JPH0544311Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544311Y2 JPH0544311Y2 JP4036488U JP4036488U JPH0544311Y2 JP H0544311 Y2 JPH0544311 Y2 JP H0544311Y2 JP 4036488 U JP4036488 U JP 4036488U JP 4036488 U JP4036488 U JP 4036488U JP H0544311 Y2 JPH0544311 Y2 JP H0544311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cup
- sake
- doll
- winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001293250 Lagascea decipiens Species 0.000 description 1
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Toys (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は酒用の容器に関する。
(従来の技術)
従来、日本酒を詰める容器は、一升びん、2合
びん等に見られるように伝統的ではあるが単調で
実用一点張りの形態をしたものが多く、洋酒のび
んのように棚に飾つておくことのできるようなも
のが比較的少なかつた。
びん等に見られるように伝統的ではあるが単調で
実用一点張りの形態をしたものが多く、洋酒のび
んのように棚に飾つておくことのできるようなも
のが比較的少なかつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、種々の催し物における賞品、観光の
土産品、応接間に飾る置物等の外観的なイメージ
に優れ、しかも容器として充分に機能を果すこと
のできる酒用容器を提供することを目的とするも
のである。
土産品、応接間に飾る置物等の外観的なイメージ
に優れ、しかも容器として充分に機能を果すこと
のできる酒用容器を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、外観を
相撲取りの人形に形成し、その内部を空洞にして
酒を詰める容器とした容器本体部と、前記人形の
手に大盃または大トロフイー等の優勝盃(杯)を
持たせ、その優勝盃に酒の注ぎ口を形成した容器
口部と、その容器口部と前記容器本体部とを連通
させる連通部とを一体的に備えたことを特徴とす
る酒用容器である。
相撲取りの人形に形成し、その内部を空洞にして
酒を詰める容器とした容器本体部と、前記人形の
手に大盃または大トロフイー等の優勝盃(杯)を
持たせ、その優勝盃に酒の注ぎ口を形成した容器
口部と、その容器口部と前記容器本体部とを連通
させる連通部とを一体的に備えたことを特徴とす
る酒用容器である。
(作用)
容器本体部を日本の伝統的な酒と結びつき易い
相撲取りの人形に形成し、その相撲取りの人形に
優勝盃を持たせた外観としているので、祝い事を
連想させるとともに、詰めた酒の品質が優れたも
のであるという印象を見るものに与えることがで
きるものである。
相撲取りの人形に形成し、その相撲取りの人形に
優勝盃を持たせた外観としているので、祝い事を
連想させるとともに、詰めた酒の品質が優れたも
のであるという印象を見るものに与えることがで
きるものである。
また、容器本体に直接に口部を形成せず、優勝
盃を形取つた容器口部を設け、これを連通部で結
合させているので、優勝盃から酒を注ぐことがで
きる構成を実現できるとともに、連通部の大きさ
や厚さ等を適宜に設計することによつて、強度的
にも丈夫にすることができる。
盃を形取つた容器口部を設け、これを連通部で結
合させているので、優勝盃から酒を注ぐことがで
きる構成を実現できるとともに、連通部の大きさ
や厚さ等を適宜に設計することによつて、強度的
にも丈夫にすることができる。
(実施例)
第1図および第2図は考案の第1の実施例を示
すものである。
すものである。
本実施例の酒用容器は、外観を相撲取りがあぐ
らをかいて座つて、大盃を今にも飲み干そうとし
ている人形に形成されている。その人形の胴は容
器本体部1とし、その内部2を空洞にして酒を詰
める容器に形成されている。人形の手には大盃
(優勝盃)3を持たせた恰好に形成されている。
その大盃3に酒の注ぎ口を形成して容器口部4が
構成されている。その容器口部4と容器本体部1
とは連通部5によつて結合されている。従つて、
大盃3は人形の手と連通部5によつて容器本体部
1に支持されていることになる。製造において
は、これらの容器本体部1と容器口部4と連通部
5とは一体的に形成し、材質としては陶器、セラ
ミツク、ガラス、金属、合成樹脂等の適宜のもの
を用いることができる。
らをかいて座つて、大盃を今にも飲み干そうとし
ている人形に形成されている。その人形の胴は容
器本体部1とし、その内部2を空洞にして酒を詰
める容器に形成されている。人形の手には大盃
(優勝盃)3を持たせた恰好に形成されている。
その大盃3に酒の注ぎ口を形成して容器口部4が
構成されている。その容器口部4と容器本体部1
とは連通部5によつて結合されている。従つて、
大盃3は人形の手と連通部5によつて容器本体部
1に支持されていることになる。製造において
は、これらの容器本体部1と容器口部4と連通部
5とは一体的に形成し、材質としては陶器、セラ
ミツク、ガラス、金属、合成樹脂等の適宜のもの
を用いることができる。
使用に際しては、びんに酒を詰めるときは、コ
ルク等の栓6をはずして容器口部4から酒を入れ
ることができる。また、酒を飲むときは容器口部
4から注ぎことができる。輸送時や保存時には、
容器口部4に栓6をはめる。
ルク等の栓6をはずして容器口部4から酒を入れ
ることができる。また、酒を飲むときは容器口部
4から注ぎことができる。輸送時や保存時には、
容器口部4に栓6をはめる。
第3図は第2の実施例を示すもので、第1の実
施例において、大盃3の代りに大トロフイー8を
抱いた形に形成したものである。栓6をあけ大ト
ロフイー8の口から酒を入れまたはつぐことがで
きる。この実施例では連通部5(図示せず)は大
トロフイー8の足の部分と人形の上腕とが接する
位置、あるいは大トロフイー8の足の部分とそれ
を握つた左手の間に設けてもよい。
施例において、大盃3の代りに大トロフイー8を
抱いた形に形成したものである。栓6をあけ大ト
ロフイー8の口から酒を入れまたはつぐことがで
きる。この実施例では連通部5(図示せず)は大
トロフイー8の足の部分と人形の上腕とが接する
位置、あるいは大トロフイー8の足の部分とそれ
を握つた左手の間に設けてもよい。
なお、以上の各実施例においては容器口部4を
優勝盃に形成しているが、容器口部4を注ぐ口専
用とし、容器本体部1の人形の頭部に酒を容器本
体に入れるための口を設ける構成としてもよい。
優勝盃に形成しているが、容器口部4を注ぐ口専
用とし、容器本体部1の人形の頭部に酒を容器本
体に入れるための口を設ける構成としてもよい。
(考案の効果)
本考案は、種々の催し物における賞品、観光の
土産品、応接間に飾る置物等の外観的なイメージ
に優れ、しかも容器として充分に機能を果すこと
ができるものであり、その実用的効果は大きい。
土産品、応接間に飾る置物等の外観的なイメージ
に優れ、しかも容器として充分に機能を果すこと
ができるものであり、その実用的効果は大きい。
第1図および第2図は本考案の第1の実施例を
示すもので、その第1図は全体の外観を示し、第
2図はその一部の断面を示すものである。第3図
は本考案の第2の実施例を示す図である。 1……容器本体部、2……内部、3……大盃、
4……容器口部、5……連通部、6……栓。
示すもので、その第1図は全体の外観を示し、第
2図はその一部の断面を示すものである。第3図
は本考案の第2の実施例を示す図である。 1……容器本体部、2……内部、3……大盃、
4……容器口部、5……連通部、6……栓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外観を相撲取りの人形に形成し、その内部を空
洞にして酒を詰める容器とした容器本体部と、 前記人形の手に大盃または大トロフイー等の優
勝盃を持たせ、その優勝盃に酒の注ぎ口を形成し
た容器口部と、 その容器口部と前記容器本体部とを連通させる
連通部と を一体的に備えたことを特徴とする日本酒用容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036488U JPH0544311Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036488U JPH0544311Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144379U JPH01144379U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0544311Y2 true JPH0544311Y2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=31266837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036488U Expired - Lifetime JPH0544311Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544311Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP4036488U patent/JPH0544311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144379U (ja) | 1989-10-04 |
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