JPH0544327B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544327B2 JPH0544327B2 JP60218718A JP21871885A JPH0544327B2 JP H0544327 B2 JPH0544327 B2 JP H0544327B2 JP 60218718 A JP60218718 A JP 60218718A JP 21871885 A JP21871885 A JP 21871885A JP H0544327 B2 JPH0544327 B2 JP H0544327B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- topping
- box
- topped
- main body
- Prior art date
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明はタイヤ等の構成部材として用いるた
め、多数本スダレ状に引き揃えたコード、特にス
チールコードに所定厚みのゴムをトツピング(ゴ
ム付け)し、トツプドコード布にする装置の改良
に関するものである。
め、多数本スダレ状に引き揃えたコード、特にス
チールコードに所定厚みのゴムをトツピング(ゴ
ム付け)し、トツプドコード布にする装置の改良
に関するものである。
<従来の技術とその問題点>
従来コードのトツピング作業は一般的に第14
図に示すようにカレンダを用いて行つている。図
中111はスチールコード、例えばスダレ状コー
ド、112は4ボウル用カレンダ、113はトツ
プドコード布(トツピングされたコード)、11
4はサプライスタンド、115はテイクアツプス
タンドを示している。
図に示すようにカレンダを用いて行つている。図
中111はスチールコード、例えばスダレ状コー
ド、112は4ボウル用カレンダ、113はトツ
プドコード布(トツピングされたコード)、11
4はサプライスタンド、115はテイクアツプス
タンドを示している。
しかしながら、このような装置によるコードへ
のトツピングでは設備費用、フロアスペース等が
多くかかり、また作業工数、特にコードの変更や
コード間隔の設定の手間も多くなるほか、自動化
への対応がしにくいという欠点があつた。
のトツピングでは設備費用、フロアスペース等が
多くかかり、また作業工数、特にコードの変更や
コード間隔の設定の手間も多くなるほか、自動化
への対応がしにくいという欠点があつた。
<問題点を解決するための手段>
この発明は上記に鑑みて、設備コストや作業工
数が比較的少なく、また自動化しやすいトツピン
グ装置を提供するものである。
数が比較的少なく、また自動化しやすいトツピン
グ装置を提供するものである。
即ち、この発明はコード供給部と、押出機とボ
ツクスを有するトツピング部と、トツプドコード
布巻取部とを備え、トツピングすべき多数本のコ
ードの間隔を決めるバツフルおよびトツピング厚
みを決めるゲージ設定治具を並列に配置し、少な
くとも該バツフルを前記ボツクス内に嵌着し、該
バツフルとゲージ設定治具の間に、該バツフルか
ら所定の間隔に引き揃えられてでてきた多数本の
スチールコードのトツピング面に対するゴムの供
給口から距離が等しく、上記ボツクスを本体部
と、その上のカバー部とからなるものとし、該本
体部とカバー部の間には、上部材と下部材からな
り、この両部材の対向面にコードを挿通する上下
の溝を有するバツフルを挟着したことを主たる特
徴とするものである。
ツクスを有するトツピング部と、トツプドコード
布巻取部とを備え、トツピングすべき多数本のコ
ードの間隔を決めるバツフルおよびトツピング厚
みを決めるゲージ設定治具を並列に配置し、少な
くとも該バツフルを前記ボツクス内に嵌着し、該
バツフルとゲージ設定治具の間に、該バツフルか
ら所定の間隔に引き揃えられてでてきた多数本の
スチールコードのトツピング面に対するゴムの供
給口から距離が等しく、上記ボツクスを本体部
と、その上のカバー部とからなるものとし、該本
体部とカバー部の間には、上部材と下部材からな
り、この両部材の対向面にコードを挿通する上下
の溝を有するバツフルを挟着したことを主たる特
徴とするものである。
<作用>
巻取りロールの回転により多数本のコードが同
時に引出され、バツフルで所定間隔に引き揃えら
れる。供給口から吐出したゴムは、コードのトツ
ピング面に全巾にわたつて等距離で到達する。
時に引出され、バツフルで所定間隔に引き揃えら
れる。供給口から吐出したゴムは、コードのトツ
ピング面に全巾にわたつて等距離で到達する。
ゲージ設定治具をコードが通過して所定の厚さ
にトツピングされ、トツプドコード布となつて巻
取りロールに順次に巻取られる。
にトツピングされ、トツプドコード布となつて巻
取りロールに順次に巻取られる。
<実施例>
以下、この発明を図面により説明する。
第1図はこの発明のトツピング装置の全体を概
略的に示す正面図である。
略的に示す正面図である。
同図において、Aはコード供給部、Bはトツピ
ング部、Cはトツプドコード布巻取り部である。
ング部、Cはトツプドコード布巻取り部である。
そして1はリールスタンドに回転可能に支持さ
れたワイヤリールである。各々のワイヤリール1
から同時に引き出されたコード2の多数本(例え
ば50本)がガイドロール3を経て並列状態でトツ
ピング部Bへ送られる。このトツピング部Bはゴ
ム押出機B′(例えばコールドフイード押出機)と
ボツクスB″から構成されており、ゴム投入口4
から投入されたゴムは押出機B′から押出され、
ボツクスB″に送られてスチールコード2のトツ
ピング面にトツピングされる。
れたワイヤリールである。各々のワイヤリール1
から同時に引き出されたコード2の多数本(例え
ば50本)がガイドロール3を経て並列状態でトツ
ピング部Bへ送られる。このトツピング部Bはゴ
ム押出機B′(例えばコールドフイード押出機)と
ボツクスB″から構成されており、ゴム投入口4
から投入されたゴムは押出機B′から押出され、
ボツクスB″に送られてスチールコード2のトツ
ピング面にトツピングされる。
このボツクスB″は第2図イおよび第4図に拡
大図として示すような構造であり、スチールコー
ド供給部Aから送られる多数本のスチールコード
2のコード間の間隔を決めるバツフル5とトツピ
ング厚みを決めるゲージ設定治具であるダイプレ
ート6がやや間隙をもつてボツクス本体部Dに載
置され、カバー部Eによつて押圧固定されてい
る。
大図として示すような構造であり、スチールコー
ド供給部Aから送られる多数本のスチールコード
2のコード間の間隔を決めるバツフル5とトツピ
ング厚みを決めるゲージ設定治具であるダイプレ
ート6がやや間隙をもつてボツクス本体部Dに載
置され、カバー部Eによつて押圧固定されてい
る。
なお、ボツクス本体部Dは前半部D′および後
半部D″とから構成されている。第4図中32は
バツフル5の着座部を示す。
半部D″とから構成されている。第4図中32は
バツフル5の着座部を示す。
バツフル5とダイプレート6の間隙に、ゴム押
出機Bから押出されたゴムの供給口7が位置して
開口している。
出機Bから押出されたゴムの供給口7が位置して
開口している。
この供給口7は第2図ロに示すように、コード
2のトツピング面からの距離が全長さにわたつて
等しく、ゴムはコードのトツピング面に対して直
角に供給される。
2のトツピング面からの距離が全長さにわたつて
等しく、ゴムはコードのトツピング面に対して直
角に供給される。
第2図中30は押出機B′から押出されたゴム
の通路である。
の通路である。
またトツプドコード布巻取り部Cにおいては、
第1図に示すようにトツプドコード布8がガイド
ロール9を経て巻取りロール10に巻取られるよ
うになつており、この際、巻取つていくトツプド
コード布同志の粘着を避けるためにライナーロー
ル11からライナー12をはさみ込んでいく。
第1図に示すようにトツプドコード布8がガイド
ロール9を経て巻取りロール10に巻取られるよ
うになつており、この際、巻取つていくトツプド
コード布同志の粘着を避けるためにライナーロー
ル11からライナー12をはさみ込んでいく。
巻取りロールは図示しないモータにより回転駆
動され、この巻取りロール10の回転によりコー
ド2が供給部Aから引出される。
動され、この巻取りロール10の回転によりコー
ド2が供給部Aから引出される。
この場合、例えば押出量を一定にし、巻取りロ
ール10の表面速度を変更して、トツピングゲー
ジを調整することができる。あるいは巻取りロー
ル10の表面速度を一定にし、押出量を変更して
トツピングゲージを調整するようにしてもよい。
ール10の表面速度を変更して、トツピングゲー
ジを調整することができる。あるいは巻取りロー
ル10の表面速度を一定にし、押出量を変更して
トツピングゲージを調整するようにしてもよい。
なお、このトツプドコード布8の巻取りは一例
であり、他の方法としては、第3図に示すように
ガイドロールに近接してバイヤスカツタ13とタ
イヤ成形機14を連接しておいて、順次自動的に
定寸バイヤスカツトし、タイヤ成形機に送つてタ
イヤ成形までを一連の工程で行なうこともでき
る。
であり、他の方法としては、第3図に示すように
ガイドロールに近接してバイヤスカツタ13とタ
イヤ成形機14を連接しておいて、順次自動的に
定寸バイヤスカツトし、タイヤ成形機に送つてタ
イヤ成形までを一連の工程で行なうこともでき
る。
第2図イに示すバツフル5は第5図および第6
図に斜視図および一部拡大図面として示すように
上部材17と下部材18からなり、双方ともaな
る間隔でコード溝16を作り、まず下部材18の
各コード溝にスチールコード2を1本づつ嵌めこ
んで、その後上部材17を嵌め合わせ、ボルトに
て上下部材を固定すればよい。別の実施例では上
下部材の材質をマグネツトにし、下部材のコード
溝にコードを嵌め込んでから上部材をのせ、磁場
吸着させる方法もあり、このようにすれば、さき
のボルトのような固定治具は不要である。
図に斜視図および一部拡大図面として示すように
上部材17と下部材18からなり、双方ともaな
る間隔でコード溝16を作り、まず下部材18の
各コード溝にスチールコード2を1本づつ嵌めこ
んで、その後上部材17を嵌め合わせ、ボルトに
て上下部材を固定すればよい。別の実施例では上
下部材の材質をマグネツトにし、下部材のコード
溝にコードを嵌め込んでから上部材をのせ、磁場
吸着させる方法もあり、このようにすれば、さき
のボルトのような固定治具は不要である。
かくしてバツフル5にて所定間隔にセツトした
多数本のスチールコード2はダイプレート6に送
られ、ここで押出しスクリユー19から押出さ
れ、供給口7から吐出されるゴムでトツピングさ
れる。
多数本のスチールコード2はダイプレート6に送
られ、ここで押出しスクリユー19から押出さ
れ、供給口7から吐出されるゴムでトツピングさ
れる。
このさいのトツピングの厚みがゲージ設定治具
としてのダイプレート6にて調整される。
としてのダイプレート6にて調整される。
即ち、第7図に示すようにダイプレート6を構
成する上部材6″と下部材6′との間〓hにより決
定され、ダイプレートの交換により厚みを変更す
る。
成する上部材6″と下部材6′との間〓hにより決
定され、ダイプレートの交換により厚みを変更す
る。
なお、このゲージ設定治具6は第7図および第
8図に示すダイプレートに代えて第9図に示すよ
うに上下一対のロール構造とすることも可能であ
る。
8図に示すダイプレートに代えて第9図に示すよ
うに上下一対のロール構造とすることも可能であ
る。
この場合は第10図に示すように、下ロール2
3はフレーム33に固定しておき、上ロール22
の両支持側板34にシヤフト35を連結し、シヤ
フト35に取付けたウオームギヤ36を、フレー
ム33に支持されたウオームホイール37の回転
により回転させることにより、上ロール22を下
ロール23に対して上下動させ、両ロール間隔
(ニツプ)を微調節する。
3はフレーム33に固定しておき、上ロール22
の両支持側板34にシヤフト35を連結し、シヤ
フト35に取付けたウオームギヤ36を、フレー
ム33に支持されたウオームホイール37の回転
により回転させることにより、上ロール22を下
ロール23に対して上下動させ、両ロール間隔
(ニツプ)を微調節する。
別の実施例では第11図に示すように、下ロー
ル23を固定しておいて、上ロール22のみを油
圧シリンダ24にてガイドロツド25に沿つて上
方に摺動させ、ストツパー26にロール軸を停止
させることによつてトツピング厚を調整すること
も可能である。
ル23を固定しておいて、上ロール22のみを油
圧シリンダ24にてガイドロツド25に沿つて上
方に摺動させ、ストツパー26にロール軸を停止
させることによつてトツピング厚を調整すること
も可能である。
また下ロールも可動式として上下両ロールの間
隔調整で厚みを調整することもできる。
隔調整で厚みを調整することもできる。
さらに図示省略したが、ゲージ設定治具6とし
て上部材をロール、下部材をプレートしても差支
えない。
て上部材をロール、下部材をプレートしても差支
えない。
次いで、ボツクス本体部D上に嵌着したゲージ
設定治具6とバツフル5をカバー部Eで固定する
方法としては、第12図のように本体部Dの一側
部に枢軸27を設けて、これを支点として取手2
8付きのカバー部Eを回動させて本体部Dに嵌め
合わせ、ダイプレート6とゲージ設定治具を押圧
固定後固定ボルト孔29にてボルト38で締結し
てもよい。
設定治具6とバツフル5をカバー部Eで固定する
方法としては、第12図のように本体部Dの一側
部に枢軸27を設けて、これを支点として取手2
8付きのカバー部Eを回動させて本体部Dに嵌め
合わせ、ダイプレート6とゲージ設定治具を押圧
固定後固定ボルト孔29にてボルト38で締結し
てもよい。
また、さらに他の押さえ方法としては、第13
図に示すように油圧シリンダ24によりカバー部
Eをガイドロツド25に沿つて上下垂直摺動式と
するようにしてもよい。
図に示すように油圧シリンダ24によりカバー部
Eをガイドロツド25に沿つて上下垂直摺動式と
するようにしてもよい。
なお、第9図の実施例においては、バツフル5
のみがボツクス内に嵌着保持されることになる。
のみがボツクス内に嵌着保持されることになる。
<発明の効果>
以上のような本発明のトツピング装置を使用す
ることにより、 (1) 従来のトツピング装置に比べて全体構造がコ
ンパクトとなり、設備コスト、保守コスト、作
業工数が大幅に少なくてすみ、また比較的少な
いフローアスペースで装置を設備することがで
きる。
ることにより、 (1) 従来のトツピング装置に比べて全体構造がコ
ンパクトとなり、設備コスト、保守コスト、作
業工数が大幅に少なくてすみ、また比較的少な
いフローアスペースで装置を設備することがで
きる。
(2) スチールコードにおけるコード間隔の変更が
容易である。従来のトツピングカレンダは段替
時、即ちコード間隔変更時にコード間隔を決め
る溝付きローラにコードを1本1本嵌め込まね
ばならないので手間と時間がかかる。これに対
してこの発明ではトツピングボツクスを本体部
と、その上のカバー部とからなるものとし、該
本体部とカバー部の間には、上部材と下部材か
らなり、この両部材の対向面にコードを挿通す
る上下の溝を有するバツフルを挟着したものと
したから、予めコード供給部Aでバツフルにコ
ードを通してカセツト式に用意したバツフルを
トツピングボツクスまで引出して単に嵌めこめ
ばよいので段替時間が大幅(約1/10)に短縮さ
れる。
容易である。従来のトツピングカレンダは段替
時、即ちコード間隔変更時にコード間隔を決め
る溝付きローラにコードを1本1本嵌め込まね
ばならないので手間と時間がかかる。これに対
してこの発明ではトツピングボツクスを本体部
と、その上のカバー部とからなるものとし、該
本体部とカバー部の間には、上部材と下部材か
らなり、この両部材の対向面にコードを挿通す
る上下の溝を有するバツフルを挟着したものと
したから、予めコード供給部Aでバツフルにコ
ードを通してカセツト式に用意したバツフルを
トツピングボツクスまで引出して単に嵌めこめ
ばよいので段替時間が大幅(約1/10)に短縮さ
れる。
(3) ワイヤに従来方式におけるようなテンシヨン
をかける必要がないので、コードがテンシヨン
によりカールするおそれがない。
をかける必要がないので、コードがテンシヨン
によりカールするおそれがない。
(4) ゲージ設定治具をローラ型にすれば、トツピ
ングゲージ変更時に上ロールを昇降させてニツ
プ調節するのみでゲージ変更が可能であり、ダ
イプレートに比していちいち変換の必要がな
い。
ングゲージ変更時に上ロールを昇降させてニツ
プ調節するのみでゲージ変更が可能であり、ダ
イプレートに比していちいち変換の必要がな
い。
(5) ゲージ設定治具がローラ型の場合、ダイプレ
ートのように押出圧に影響されないのでゲージ
安定性がよく、ゲージ精度が向上する。
ートのように押出圧に影響されないのでゲージ
安定性がよく、ゲージ精度が向上する。
(6) ゲージ設定治具がローラ型の場合、コードの
片面のゲージを他面のゲージより厚くすること
ができるなど、多様なトツピング調節が可能で
ある。
片面のゲージを他面のゲージより厚くすること
ができるなど、多様なトツピング調節が可能で
ある。
(7) 自動化が可能である。第3図に示すようにト
ツプドコード布の取出側にバイヤスカツタとタ
イヤ成形機を隣接させて本装置でトツピングし
たコードを順次自動的に定寸バイヤスカツト
し、次いでカツト片の非カツト縁部を相互に接
合して帯状のトツプドコードを作り、次いでこ
れを自動タイヤ成形機に送り込むようにすれば
よい。
ツプドコード布の取出側にバイヤスカツタとタ
イヤ成形機を隣接させて本装置でトツピングし
たコードを順次自動的に定寸バイヤスカツト
し、次いでカツト片の非カツト縁部を相互に接
合して帯状のトツプドコードを作り、次いでこ
れを自動タイヤ成形機に送り込むようにすれば
よい。
(8) コードトツピング面に対するゴムの供給口か
らの距離が全巾にわたつて等しく、トツピング
面にゴムが直角に押出されるので均一なゲージ
でかつ広幅のトツプドコードが得られる。
らの距離が全巾にわたつて等しく、トツピング
面にゴムが直角に押出されるので均一なゲージ
でかつ広幅のトツプドコードが得られる。
などの諸々の効果を奏するのである。
第1図はこの発明のトツピング装置を概略的に
示す正面図、第2図イは第1図中のボツクスの詳
細説明図、第2図ロは多数本引き揃えたコードと
ゴム供給口との距離関係を示す説明図、第3図は
トツピング装置とタイヤ成形機を直結した1部切
欠正面図、第4図は第2図Y−Y線断面図、第5
図はバツフルの斜視図、第6図はバツフルの1部
拡大図、第7図はダイプレートの断面図、第8図
はダイプレート通過によりトツプドコード布とし
た状態を示す斜視図、第9図はゲージ設定治具を
上下ローラとした場合の一部切欠正面図、第10
図は第9図の上下ローラの作動機構を示す説明
図、第11図は上下ローラの別の作動機構を示す
説明図、第12図および第13図はボツクスのカ
バー部の作動機構を示す説明図、第14図は従来
のトツピング用カレンダを用いてトツピングする
方法の説明図である。 A……スチールコード供給部、B……トツピン
グ部、C……トツプドコード布巻取部、B′……
ゴム押出機、B″……ボツクス、2……スチール
コード、5……バツフル、6……ゲージ設定治
具、8……トツプドコード布。
示す正面図、第2図イは第1図中のボツクスの詳
細説明図、第2図ロは多数本引き揃えたコードと
ゴム供給口との距離関係を示す説明図、第3図は
トツピング装置とタイヤ成形機を直結した1部切
欠正面図、第4図は第2図Y−Y線断面図、第5
図はバツフルの斜視図、第6図はバツフルの1部
拡大図、第7図はダイプレートの断面図、第8図
はダイプレート通過によりトツプドコード布とし
た状態を示す斜視図、第9図はゲージ設定治具を
上下ローラとした場合の一部切欠正面図、第10
図は第9図の上下ローラの作動機構を示す説明
図、第11図は上下ローラの別の作動機構を示す
説明図、第12図および第13図はボツクスのカ
バー部の作動機構を示す説明図、第14図は従来
のトツピング用カレンダを用いてトツピングする
方法の説明図である。 A……スチールコード供給部、B……トツピン
グ部、C……トツプドコード布巻取部、B′……
ゴム押出機、B″……ボツクス、2……スチール
コード、5……バツフル、6……ゲージ設定治
具、8……トツプドコード布。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コード供給部と、押出機とボツクスを有する
トツピング部と、トツプドコード布巻取部とを備
え、トツピングすべき多数本のコードの間隔を決
めるバツフルおよびトツピング厚みを決めるゲー
ジ設定治具を並列に配置し、少なくとも該バツフ
ルを前記ボツクス内に嵌着し、該バツフルとゲー
ジ設定治具の間にゴムの供給口を位置させ、該バ
ツフルから所定の間隔に引き揃えられてでてきた
多数本のコードのトツピング面に対する上記ゴム
の供給口からの距離を等しくし、上記ボツクスを
本体部と、その上のカバー部とからなるものと
し、該本体部とカバー部の間には、上部材と下部
材からなり、この両部材の対向面にコードを挿通
する上下の溝を有するバツフルを挟着したことを
特徴とするコードのトツピング装置。 2 上記ゲージ設定治具がダイプレートである特
許請求の範囲第1項記載のコードのトツピング装
置。 3 上記ゲージ設定治具が一対のロールである特
許請求の範囲第1項記載のコードのトツピング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21871885A JPS6277909A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | コ−ドのトツピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21871885A JPS6277909A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | コ−ドのトツピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277909A JPS6277909A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0544327B2 true JPH0544327B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=16724347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21871885A Granted JPS6277909A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | コ−ドのトツピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277909A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7243111B2 (ja) * | 2018-10-03 | 2023-03-22 | 住友ゴム工業株式会社 | ダイプレート及びゴム押出装置 |
| JP7167613B2 (ja) * | 2018-10-03 | 2022-11-09 | 住友ゴム工業株式会社 | ダイプレート及びゴム押出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129662A (ja) * | 1974-04-03 | 1975-10-14 | ||
| JPS5514250A (en) * | 1978-07-18 | 1980-01-31 | Asahi Glass Co Ltd | Method of continuously forming fiber-reinforced thermoplastic resin |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21871885A patent/JPS6277909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277909A (ja) | 1987-04-10 |
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