JPS6277909A - コ−ドのトツピング装置 - Google Patents

コ−ドのトツピング装置

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JPS6277909A
JPS6277909A JP21871885A JP21871885A JPS6277909A JP S6277909 A JPS6277909 A JP S6277909A JP 21871885 A JP21871885 A JP 21871885A JP 21871885 A JP21871885 A JP 21871885A JP S6277909 A JPS6277909 A JP S6277909A
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JP
Japan
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topping
cord
baffle
rubber
cords
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JP21871885A
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JPH0544327B2 (ja
Inventor
Masahiko Oki
大木 征彦
Haruto Yoneda
治人 米田
Koji Tsukamoto
塚本 幸二
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はタイヤ等の構成材料として用いるため、多数
本スダレ状に引き揃えたコード、特にスチールコードに
所定厚みのゴムをトッピング(ゴム付け)し、トップド
コード布にする装置の改良に関するものである。
〈従来の技術とその問題点〉 従来コードのトッピング作業は一般的に第14図に示す
ようにカレンダを用いて行っている。図中111はスチ
ールコード、例えばスダレ状コード、112は4ボウル
用カレンダ、113は1〜ツプドコード布(+へツピン
グされたコード)、114は丈ブライスタンド、115
はティクアップスタンドを示している。
しかしながら、このような装置によるコードへのトッピ
ングでは設備費用、フロアスペース等が多くかかり、ま
た作業工数、特にコードの変更クコ−1〜間隔の設定の
手間も多くなるほか、自動化への対応がしにくいという
欠点がめった。
く問題点を解決するための手段〉 この発明は上記に鑑みて、設備コス[〜や作業工数か比
較的少なく、また自動化しやすいトッピング装置を提供
するものである。
叩ら、この発明はコード供給部と、押出機とボックスを
イアするトッピング部と、トップドコード侑巻取部とを
漸え、トッピングすべき多数本のコードの間隔を決める
バッフルおよびトッピング厚みを決めるゲージ設定治具
を並列に配置し、少なくとも該バッフルを前記ボックス
内に嵌着し、該バッフルとゲージ設定治具の間に、該バ
ッフルから所定の間隔に引き揃えられてでてきた多数本
のスチールコードのトッピング面に対するゴムの供給口
からの距離が等しいことを主たる特徴とするものである
〈作用〉 巻取りロールの回転(こより多数本のコードが同時に引
出され、パンフルで所定間隔に引き揃えられる。供給口
から吐出したゴムは、コードのトッピング面に仝巾にわ
たって等距離で到達する。
ゲージ設定治具をコードが通過して所定の厚さにトッピ
ングされ、1〜ツブトコ−トイ5となって巻取りロール
に順次に巻取られる。
〈実施例〉 以下、この発明を図面により説明する。
第1図はこの発明のトッピング装置の全体を概略的に示
す正面図でおる。
同図において、Aはコード供給部、Bはトッピング部、
Cはトップドコード布巻取り部でおる。
そして1はリールスタンドに回転可能に支持されたワイ
ヤリールで市って、各々のワイヤリール1から同時に引
き出されたコード2の多数本(例えば50本)がガイド
ロール3を経て並列状態でl〜ッピング部Bへ送られる
。このトッピング部Bはゴム押出機B’  (例えばコ
ールドフィード押出は)とボックスB rrから構成さ
れてあり、ゴム投入口4から投入されたゴムは押出13
1 B ’ から押出され、/l′XツクスB rrに
送られてスチールコード2のトッピング面に1へツピン
グされる。
このボックスB LJは第2図(イ)および第4図に拡
大図として示すような構造でおり、スチールコード供給
部Aから送られる多数本のスチールコード2のj−ド間
の間隔を決めるバッフル5とトッピング厚みを決めるゲ
ージ設定治具であるダイプレー1−6かやや間隙をもっ
てボックス本体部りに装置され、カバー部Eににつで抑
圧固定されている。
なお、7J<ツクス本体部りは前半部D′および後半部
D rrとから構成されている。第4図中32はバッフ
ル5の着座部を示す。
バッフル5とダイプレー1〜6の間隙に、ゴム押出)幾
Bから押出されたゴムの供給ロアが位回して開口してい
る。
この1]λ給ロアは第2図(ロ)に示すように、コード
2のトッピング面からの距離か全長さにわたって等゛シ
フ、ゴムはコードのトッピング面に対して直角に供給さ
れる。
第2図中30は押出はB′から押出されたゴムの通路で
ある。
またトップドコード布巻取り部Cにおいては、第1図に
示すようにトップドコード布8がガイドロール9を経て
巻取りロール10に巻取られるようになっており、この
際、巻取っていくトップドコード布同志の粘着を避ける
ためにライナーロール11からライナー12をはさみ込
んでいく。
巻取りロールは図示しないモータにより回転駆動され、
この巻取りロール10の回転によりコード2が供給部△
から引出される。
この場合、例えば押出量を一定にし、巻取りロール10
の表面速度を変更して、l−ツピングゲージを調整する
ことができる。あるいは巻取りロール100表面速度を
一定にし、押出量を変更してトッピングゲージを調整す
るようにしてもよい。
なお、この1〜ツブトコ−トイ58の巻取りは一例であ
り、他の方法としては、第3図に示すようにガイドロー
ルに近接してバイヤスカッタ13とタイヤ成形機14を
連接しておいて、順次自動的に定寸バイヤスカットし、
タイヤ成形機に送ってタイヤ成形までを一連の工程で行
なうこともできる。
第2図(イ)に示すバッフル5は第5図および第6図に
斜視図および一部拡大図面として示すように上部材17
と下部材18からなり、双方ともaなる間隔でコード溝
16を作り、まず下部材18の各コード溝にスチールコ
ード2を1本づつ嵌めこんで、その後上部月17を嵌め
合わせ、ボルトにて上下部材を固定すればよい。別の実
施例では上下部材の材質をマグネツ1〜にし、下部材の
コード溝にコードを嵌め込んでから上部材をのせ、磁場
吸着させる方法もあり、このようにすれば、ざきのボル
トのような固定治具は不要でおる。
かくしてバッフル5にて所定間隔にセットした多数本の
スチールコード2はダイプレート6に送られ、ここで押
出しスクリュー19から押出され、供給ロアから吐出さ
れるゴムでトッピングされる。
このざいのトッピングの厚みがゲージ設定治具としての
ダイプレート6にて調整される。
即ら、第7図に示すようにダイプレート6を構成する上
部材6″と下部材6′との間隙りにより決定され、ダイ
プレートの交換により厚みを変更する。
なお、このゲージ設定治具6は第7図および第8図に示
すダイプレートに代えて第9図に示すように上下一対の
ロール構造とすることも可能でおる。
この場合は第10図に示すように、下ロール23はフレ
ーム33に固定しておき、上ロール22の両支持側板3
4にシャフト35を連結し、シャフト35に取付けたウ
オームキャ36を、フレーム33に支持されたウオーム
ホイール37の回転により回転させることにより、上ロ
ール22を下ロール23に対して上下動させ、両ロール
間隔にツブ)を微調節する。
別の実施例では第11図に示すように、下ロール23を
固定しておいて、上目−ル22のみを油圧シリンダ24
にてガイドロッド25に沿って上方に摺動させ、ストッ
パー26にロール軸を停止させることによってトッピン
グ厚を調整することも可能である。
また下ロールも可動式として上下両ロールの間隔調整で
厚みを調整することもできる。
ざらに図示省略したが、ゲージ設定治具6として上部材
をロール、下部材をプレートしても差支えない。
次いで、ボックス本体部り上に嵌着したゲージ設定治具
6とバッフル5をカバー部Eで固定する方法としては、
第12図のように本体部りの一側部に(区軸27を設け
て、これを支点として取手28付きのカバー部Eを回動
させて本体部りに嵌め合わせ、ダイプレート6とゲージ
設定治具を押圧固定後固定ホル1〜孔29にてポル1〜
38で締結してもよい。
また、ざらに他の押さえ方法としては、第13図に示1
ように油圧シリンダ24によりカバー部Eをカイトロッ
ド25に沿って上下垂直IM動式とするようにしてもよ
い。
なあ、第9図の実施例においては、バッフル5のみか小
ックス内に嵌着保持されることになる。
〈発明の効果〉 以上のような本発明のi〜ツピング装置を使用すること
により、 (1)従来のトッピング装置に比べて全体構造が]ンバ
クトとなり、設備コスト、保守コスト、作業工数が大幅
に少なくてすみ、また比較的少ないフローアスペースで
装置を設置することができる。
(2)スチールコードにおけるコード間隔の変更が容易
である。従来のトッピングカレンダは段替時、即ちコー
ド間隔変更時にコード間隔を決める溝付きローラにコー
ドを1本1本嵌め込まねばならないので手間と時間がか
かる。これに対してこの発明では予めコード供給部Aで
バッフルにコードを通してカセット式に用意したバッフ
ルをトッピングボックスまで引出して単に嵌めこめばよ
いので段替時間が大幅(約1/10)に短縮される。
(3)ワイヤテンションをかける必要がないので、コー
ドがテンションによりカールするおそれがない。
(4)ゲージ設定治具をローラ型にすれば、トッピング
ゲージ変更時に上ロールを昇降させてニップ調節するの
みでゲージ変更が可能であり、ダイプレートに比してい
ちいち変換の必要がない。
(5)ゲージ設定治具がローラ型の場合、ダイプレート
のように押出圧に影響されないのでゲージ安定性かよく
、ゲージ精度が向上する。
(6)ゲージ設定治具がローラ型の場合、コードの片面
のゲージを他面のゲージより厚くすることができるなど
、多様な1へツピング調節が可能である。
(7)自動化が可能である。第3図に示すように1〜ツ
ブトコ−トイnの取出側にバイヤスカッタとタイヤ成形
機を隣接させて本装置でトッピングしたコードを順次自
動的に定寸バイヤスカットし、次いでカッ1〜片の非カ
ッ1〜縁部を相互に接合して帯状のトップドコードを作
り、次いでこれを自動タイヤ成形次に送り込むようにす
ればよい。
(8)コードトッピング面に対するゴムの供給口からの
距離が全中にわたって等しく、トッピング面にゴムが直
角に押出されるので均一なゲージでかつ広幅のトップド
コードが得られる。
などの諸々の効果を奏するのでおる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1へツピング装置を慨略的に示す正
面図、第2図(イ)は第1図中のボックスの詳細説明図
、第2図(ロ)は多数本引き揃えたコードとゴム供給口
との距離関係を示す説明図、第3図はトッピング装置と
タイヤ成形はを直結した1部切欠正面図、第4図は第2
図Y−Y線断面図、第5図はバッフルの斜視図、第6図
はバッフルの1部拡大図、第7図はダイプレー1への断
面図、第8図はダイプレート通過により1へツプトコー
ド布とした状態を示す斜視図、第9図はゲージ設定治具
を上下ローラとした場合の一部切欠正面図、第10図は
第9図の上下ローラの作動機構を示す説明図、第11図
は上下ローラの別の作動は構を示す説明図、第12図お
よび第13図はボックスのカバー部の作動機構を示す説
明図、第14図は従来のトッピング用カレンダを用いて
トッピングする方法の説明図である。 A・・・スチールコード供給部 B・・・トッピング部 C・・・トップドコード布巻取部 B′・・・ゴム押出渫 B JL 、、、ボックス    2・・・スチールコ
ード5・・・バッフル     6・・・ゲージ設定治
具8・・・トップドコード市 出願人代理人  弁理士  和 1)昭手続補正書(自
発) 昭和60年11月1日 ′+ノi許庁長官 殿               
 丘准1、事件の表示 昭和60年!l)許願第218718号2、発明の名称 コードの1〜ツビング装置 住  所  神戸市中央区筒井町1丁目口番1号名 称
 住友ゴム工業株式会社 (2)図面 補正の内容 1、明細書第10頁1.1行目

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コード供給部と、押出機とボックスを有するトッ
    ピング部と、トップドコード布巻取部とを備え、トッピ
    ングすべき多数本のコードの間隔を決めるバッフルおよ
    びトッピング厚みを決めるゲージ設定治具を並列に配置
    し、少なくとも該バッフルを前記ボックス内に嵌着し、
    該バッフルとゲージ設定治具の間に、該バッフルから所
    定の間隔に引き揃えられてでてきた多数本のコードのト
    ッピング面に対するゴムの供給口からの距離が等しいこ
    とを特徴とするコードのトッピング装置。
  2. (2)ボックスが本体部とカバー部とからなる特許請求
    の範囲第1項記載のコードのトッピング装置。
  3. (3)ゲージ設定治具がダイプレートである特許請求の
    範囲第1項または第2項記載のコードのトッピング装置
  4. (4)ゲージ設定治具が一対のロールである特許請求の
    範囲第1項または第2項記載のコードのトッピング装置
JP21871885A 1985-09-30 1985-09-30 コ−ドのトツピング装置 Granted JPS6277909A (ja)

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JP21871885A JPS6277909A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 コ−ドのトツピング装置

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JPS6277909A true JPS6277909A (ja) 1987-04-10
JPH0544327B2 JPH0544327B2 (ja) 1993-07-06

Family

ID=16724347

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JP21871885A Granted JPS6277909A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 コ−ドのトツピング装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020055243A (ja) * 2018-10-03 2020-04-09 住友ゴム工業株式会社 ダイプレート及びゴム押出装置
JP2020055242A (ja) * 2018-10-03 2020-04-09 住友ゴム工業株式会社 ダイプレート及びゴム押出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50129662A (ja) * 1974-04-03 1975-10-14
JPS5514250A (en) * 1978-07-18 1980-01-31 Asahi Glass Co Ltd Method of continuously forming fiber-reinforced thermoplastic resin

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JP2020055242A (ja) * 2018-10-03 2020-04-09 住友ゴム工業株式会社 ダイプレート及びゴム押出装置

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