JPH0544407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544407Y2 JPH0544407Y2 JP1985203825U JP20382585U JPH0544407Y2 JP H0544407 Y2 JPH0544407 Y2 JP H0544407Y2 JP 1985203825 U JP1985203825 U JP 1985203825U JP 20382585 U JP20382585 U JP 20382585U JP H0544407 Y2 JPH0544407 Y2 JP H0544407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rib
- synthetic resin
- tubes
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、薄肉鋼管の外周面に合成樹脂を被
覆し接着した樹脂被覆金属管を軽量構造材として
使用して組立てられる、例えば籠台車又はコンベ
アの骨組あるいは店舗等のひさし骨組、又は栽培
用ハウス、栽培棚の骨組などの軽量構造物におい
て、中でも特に耐荷重性と剛性が格別大きいこと
を要望される支柱、梁、桁などの主要部材として
使用される軽量構造材用の管複合構造物に関す
る。
覆し接着した樹脂被覆金属管を軽量構造材として
使用して組立てられる、例えば籠台車又はコンベ
アの骨組あるいは店舗等のひさし骨組、又は栽培
用ハウス、栽培棚の骨組などの軽量構造物におい
て、中でも特に耐荷重性と剛性が格別大きいこと
を要望される支柱、梁、桁などの主要部材として
使用される軽量構造材用の管複合構造物に関す
る。
従来の技術
従来、上述の樹脂被覆金属管を軽量構造材とし
て組立てられる軽量構築物において、その中でも
特に負荷が大きい支柱、梁、桁などは、例えば第
7図に例示したように平行に並べた2本の管a,
aをT継手bで連結した梯子構造、又は第8図に
例示したように平行に並べた2本の管a,aを継
手により縦桟c及び斜材dでつないだ平版トラス
構造の管複合構造物を作り、これを構造材として
使用している。
て組立てられる軽量構築物において、その中でも
特に負荷が大きい支柱、梁、桁などは、例えば第
7図に例示したように平行に並べた2本の管a,
aをT継手bで連結した梯子構造、又は第8図に
例示したように平行に並べた2本の管a,aを継
手により縦桟c及び斜材dでつないだ平版トラス
構造の管複合構造物を作り、これを構造材として
使用している。
その他、複数の管状体を並列一体化した構成の
管状並列板も公知である(特公昭36−10075号公
報参照)。
管状並列板も公知である(特公昭36−10075号公
報参照)。
考案が解決しようとする課題
第7図又は第8図に示した従来の管複合構造物
は、2本の管a,aの間隔Wは管外径に比して数
倍を大きいものとなる。このため構造材として使
用する際には相当分のスペースを確保しなければ
ならない。また、軽量構築物の形態や寸法的条件
によつては使用不可能なことも往々にしてある。
は、2本の管a,aの間隔Wは管外径に比して数
倍を大きいものとなる。このため構造材として使
用する際には相当分のスペースを確保しなければ
ならない。また、軽量構築物の形態や寸法的条件
によつては使用不可能なことも往々にしてある。
一方、第7図又は第8図の管複合構造物を作る
には、継手bの選定とか、縦桟cあるいは斜材d
となる管の採寸、切断、及び継手による連結、接
着を含む組立作業などが不可欠であり、手間がか
かる。その上、継手を含む材料使用量も多く、高
価なものとなるという問題点があつた。しかも一
旦組立てた管複合構造物は、これを適当な長さに
切断して使用することには適さず、使いづらい。
さらに継手による連結部が多く、各連結部の出来
上りの品質が必ずしも均一とはいえないので、結
局構造材全体としてみた場合の強度、剛性がさほ
ど大きくはならない。その上、3本以上の管を複
合化することは構造上至難であつた。勿論、3本
以上の管を横断面が三角形、四角形あるいは多角
形の閉鎖断面配置(ボツクス型)に組合せて複合
化することはとうてい望み得ず、管複合構造物と
しての多様性に乏しいという欠点、問題点があつ
た。また、実公昭36−10075号公報に記載された
管状並列板の構成では、既存の樹脂被覆金属管用
継手を使用した構築ができないという問題があ
る。
には、継手bの選定とか、縦桟cあるいは斜材d
となる管の採寸、切断、及び継手による連結、接
着を含む組立作業などが不可欠であり、手間がか
かる。その上、継手を含む材料使用量も多く、高
価なものとなるという問題点があつた。しかも一
旦組立てた管複合構造物は、これを適当な長さに
切断して使用することには適さず、使いづらい。
さらに継手による連結部が多く、各連結部の出来
上りの品質が必ずしも均一とはいえないので、結
局構造材全体としてみた場合の強度、剛性がさほ
ど大きくはならない。その上、3本以上の管を複
合化することは構造上至難であつた。勿論、3本
以上の管を横断面が三角形、四角形あるいは多角
形の閉鎖断面配置(ボツクス型)に組合せて複合
化することはとうてい望み得ず、管複合構造物と
しての多様性に乏しいという欠点、問題点があつ
た。また、実公昭36−10075号公報に記載された
管状並列板の構成では、既存の樹脂被覆金属管用
継手を使用した構築ができないという問題があ
る。
課題を解決するための手段
上記従来技術の課題を解決するための手段とし
て、この考案に係る軽量構造材用の管複合構造物
は、図面に実施例に示したとおり、 薄肉鋼管5の外周面に合成樹脂6を薄い均等肉
厚に被覆し接着して成る樹脂被覆金属管1の外周
面に同管1の半径方向に突出し、かつ同管1の管
軸方向の全長にわたり連続する細長い板状体とし
て前記被覆部分と同一の合成樹脂6でリブ7が一
体的に形成され、前記リブ7とは円周方向に所定
の角度θを隔てた位置の外周面にも同管1の半径
方向に突出し、かつ同管1の管軸方向の全長にわ
たり連続する細長い2枚の板状体2,2が前記リ
ブ7の厚さと略同一の間隔をあけて前記被覆部分
と同一の合成樹脂6で一体的に形成され該2枚の
板状体2,2の間が前記リブ7をはめ込む溝3に
形成されており、複数の管はそのリブ7を相手の
管の溝3にはめ込んで横断面が三角形、四角形あ
るいは多角形の閉鎖断面配置に組合わされ、リブ
7と溝3を形成する板状体2,2とが合成樹脂用
接着剤により一体的に接着されていることを特徴
とする。
て、この考案に係る軽量構造材用の管複合構造物
は、図面に実施例に示したとおり、 薄肉鋼管5の外周面に合成樹脂6を薄い均等肉
厚に被覆し接着して成る樹脂被覆金属管1の外周
面に同管1の半径方向に突出し、かつ同管1の管
軸方向の全長にわたり連続する細長い板状体とし
て前記被覆部分と同一の合成樹脂6でリブ7が一
体的に形成され、前記リブ7とは円周方向に所定
の角度θを隔てた位置の外周面にも同管1の半径
方向に突出し、かつ同管1の管軸方向の全長にわ
たり連続する細長い2枚の板状体2,2が前記リ
ブ7の厚さと略同一の間隔をあけて前記被覆部分
と同一の合成樹脂6で一体的に形成され該2枚の
板状体2,2の間が前記リブ7をはめ込む溝3に
形成されており、複数の管はそのリブ7を相手の
管の溝3にはめ込んで横断面が三角形、四角形あ
るいは多角形の閉鎖断面配置に組合わされ、リブ
7と溝3を形成する板状体2,2とが合成樹脂用
接着剤により一体的に接着されていることを特徴
とする。
作 用
3本以上の管1はそのリブ7を相手の管1の溝
3に嵌めて接着することにより、複数の管を横断
面が三角形、四角形又は多角形の閉鎖横断面配置
に組合せられ、かつ管軸をほぼ平行に組合せられ
た管複合構造物Aができる。隣り合う2本の管
1,1はおよそリブ7の高さ寸法hの間隔で一体
的に固着される。この管複合構造物Aは、用途、
使用条件に応じて任意所望の長さに切断して使用
することができ、切断しても強度や剛性等が変る
ことはない。
3に嵌めて接着することにより、複数の管を横断
面が三角形、四角形又は多角形の閉鎖横断面配置
に組合せられ、かつ管軸をほぼ平行に組合せられ
た管複合構造物Aができる。隣り合う2本の管
1,1はおよそリブ7の高さ寸法hの間隔で一体
的に固着される。この管複合構造物Aは、用途、
使用条件に応じて任意所望の長さに切断して使用
することができ、切断しても強度や剛性等が変る
ことはない。
3本以上の管1を閉鎖断面装置(ボツクス型)
に組合せて複合化するので、構築物の桁、梁、柱
などとして用途、使用条件その他に応じ意匠的形
態が多様な管複合構造物Aを作ることができる。
しかも、既存の樹脂被覆金属管用の継手(特に管
に対して横方向からはめて使用されるC形ソケツ
ト部を有する継手)を使用して構築物の構築を行
なえる。
に組合せて複合化するので、構築物の桁、梁、柱
などとして用途、使用条件その他に応じ意匠的形
態が多様な管複合構造物Aを作ることができる。
しかも、既存の樹脂被覆金属管用の継手(特に管
に対して横方向からはめて使用されるC形ソケツ
ト部を有する継手)を使用して構築物の構築を行
なえる。
実施例
次に、図面に示したこの考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は横断面が略正三角形の閉鎖断面配置に
組合わされる管複合構造物A2の分解状態を示し
ている。各管1は外径がφ28〜φ32位であり、厚
さ0.7mm位の冷間圧延鋼管5の外周面にまず接着
剤を塗布し、その上にABS樹脂その他の合成樹
脂6を厚さ1.5mm位の均等肉厚に被覆して接着し
た樹脂被覆金属管として構成されている。この管
1の外周面に同管1の半径方向に突出し、かつ同
管1の管軸方向の全長にわたり連続する細長い板
状体として前記被覆部分と同一の合成樹脂6でリ
ブ7が高さ12mm、厚さ2mm位に形成されている。
そして、前記リブ7とは円周方向の角度θが60°
隔てられた位置の外周面には、やはり管1の半径
方向に突出し、かつ同管1の管軸方向の全長にわ
たり連続する細長い2枚の板状体2,2が前記リ
ブ7の厚さと略同一の間隔をあけて前記被覆部分
と同一の合成樹脂6で一体的に形成され、該2枚
の板状体2,2の間が前記リブ7をはめ込む溝3
に形成されている。第1図、第2図に示した樹脂
被覆金属管1は、横断面の形態が同一の被覆樹脂
押出し成形品として製造されている。
組合わされる管複合構造物A2の分解状態を示し
ている。各管1は外径がφ28〜φ32位であり、厚
さ0.7mm位の冷間圧延鋼管5の外周面にまず接着
剤を塗布し、その上にABS樹脂その他の合成樹
脂6を厚さ1.5mm位の均等肉厚に被覆して接着し
た樹脂被覆金属管として構成されている。この管
1の外周面に同管1の半径方向に突出し、かつ同
管1の管軸方向の全長にわたり連続する細長い板
状体として前記被覆部分と同一の合成樹脂6でリ
ブ7が高さ12mm、厚さ2mm位に形成されている。
そして、前記リブ7とは円周方向の角度θが60°
隔てられた位置の外周面には、やはり管1の半径
方向に突出し、かつ同管1の管軸方向の全長にわ
たり連続する細長い2枚の板状体2,2が前記リ
ブ7の厚さと略同一の間隔をあけて前記被覆部分
と同一の合成樹脂6で一体的に形成され、該2枚
の板状体2,2の間が前記リブ7をはめ込む溝3
に形成されている。第1図、第2図に示した樹脂
被覆金属管1は、横断面の形態が同一の被覆樹脂
押出し成形品として製造されている。
従つて、第2図の管複合構造物A2は、上述し
た構成の3本の管1が互いにそのリブ7を相手方
の管1の溝3にはめ込み合成樹脂用接着剤で接着
して構成されている。この管複合構造物A2は、
一辺が約40mmの正三角形の頂点に管1の中心が位
置する閉鎖断面配置(ボツクス型)に構成されて
いる。
た構成の3本の管1が互いにそのリブ7を相手方
の管1の溝3にはめ込み合成樹脂用接着剤で接着
して構成されている。この管複合構造物A2は、
一辺が約40mmの正三角形の頂点に管1の中心が位
置する閉鎖断面配置(ボツクス型)に構成されて
いる。
第2の実施例
第3図は、4本の樹脂被覆金属管1を横断面が
略正方形の閉鎖断面配置に組合せて管複合構造物
A3を作るため、各管1のリブ7と2枚の板状体
2,2により形成される溝3とは円周方向の角度
θを90°隔てて設けられた樹脂被覆金属管1を示
している。そして、第4図は、前記の管1を4本
組合せて横断面が略正方形の閉鎖断面配置(ボツ
クス型)に組合わされた管複合構造物A3を示し
ている。
略正方形の閉鎖断面配置に組合せて管複合構造物
A3を作るため、各管1のリブ7と2枚の板状体
2,2により形成される溝3とは円周方向の角度
θを90°隔てて設けられた樹脂被覆金属管1を示
している。そして、第4図は、前記の管1を4本
組合せて横断面が略正方形の閉鎖断面配置(ボツ
クス型)に組合わされた管複合構造物A3を示し
ている。
第5図は、前記の管複合構造物A3の使用例と
して、栽培用ハウス骨組の支柱に使用した場合を
示している。
して、栽培用ハウス骨組の支柱に使用した場合を
示している。
第3の実施例
第6図は、5本の樹脂被覆金属管1を横断面が
略正五角形の閉鎖断面配置(ボツクス型)に組合
わせた管複合構造物A4を示している。これは各
管1のリブ7と溝3との円周方向の角度θを108°
の大きさで設け、5本の管1…は互いにそのリブ
7を相手の管1の溝3にはめ込んで横断面が正五
角形の閉鎖断面(ボツクス型)に組合せられ一体
的に接着して管複合構造物A4が構成されている。
略正五角形の閉鎖断面配置(ボツクス型)に組合
わせた管複合構造物A4を示している。これは各
管1のリブ7と溝3との円周方向の角度θを108°
の大きさで設け、5本の管1…は互いにそのリブ
7を相手の管1の溝3にはめ込んで横断面が正五
角形の閉鎖断面(ボツクス型)に組合せられ一体
的に接着して管複合構造物A4が構成されている。
本考案が奏する効果
この考案に係る軽量構造材用の管複合構造物
A2又はA3又はA4は、3本以上の樹脂被覆金属管
1をそのリブ7を相手の管の溝3へはめ込んで横
断面が三角、四角形又は多角形の閉鎖断面配置
(ボツクス型)に組合せ互いに接着して一体化し
複合化されており、隣り合う管同士はリブ7の高
さhだけの間隔でコンパクトに複合化されている
から取扱に至便で嵩ばらず使い易い。しかも横断
面の形状が三角形と四角形、あるいは多角形の閉
鎖断面配置(ボツクス型)に複合化されているか
ら、複合効果(耐荷重性、剛性)が大で、軽量構
造材として使用場所や使用条件、あるいは意匠的
要求に応じたものを提供して軽量構造物の構築に
寄与する。
A2又はA3又はA4は、3本以上の樹脂被覆金属管
1をそのリブ7を相手の管の溝3へはめ込んで横
断面が三角、四角形又は多角形の閉鎖断面配置
(ボツクス型)に組合せ互いに接着して一体化し
複合化されており、隣り合う管同士はリブ7の高
さhだけの間隔でコンパクトに複合化されている
から取扱に至便で嵩ばらず使い易い。しかも横断
面の形状が三角形と四角形、あるいは多角形の閉
鎖断面配置(ボツクス型)に複合化されているか
ら、複合効果(耐荷重性、剛性)が大で、軽量構
造材として使用場所や使用条件、あるいは意匠的
要求に応じたものを提供して軽量構造物の構築に
寄与する。
しかも管同士の複合化はすこぶる簡単、確実に
でき、比較的安価であるし、長尺物として又は任
意の長さに切断した定寸物としても強度や剛性が
同一の条件で使用できる融通性がある。
でき、比較的安価であるし、長尺物として又は任
意の長さに切断した定寸物としても強度や剛性が
同一の条件で使用できる融通性がある。
その上、既存の樹脂被覆金属管用継手を使つて
構築物の構築ができるほか、管の複合による軽量
構造物であるため特に耐荷重性、剛性の大きい構
造材として使用が容易で至便である。
構築物の構築ができるほか、管の複合による軽量
構造物であるため特に耐荷重性、剛性の大きい構
造材として使用が容易で至便である。
第1図は本考案の第1実施例である管複合構造
物の組立て前の状態を示した正面図、第2図は組
立てられた管複合構造物の正面図、第3図は第2
実施例の管複合構造の組立て前の状態を示した正
面図、第4図は組立てられた管複合構造物の正面
図、第5図は第4図の管複合構造物の使用例を示
した斜視図、第6図は第3実施例の管複合構造物
A4の正面図、第7図と第8図は従来の管複合構
造物を示した側面図である。 5……薄肉鋼管、6……合成樹脂、1……樹脂
被覆金属管、7……リブ、θ……円周角度、2…
…板状体、3……溝、A2,A3,A4……管複合構
造物。
物の組立て前の状態を示した正面図、第2図は組
立てられた管複合構造物の正面図、第3図は第2
実施例の管複合構造の組立て前の状態を示した正
面図、第4図は組立てられた管複合構造物の正面
図、第5図は第4図の管複合構造物の使用例を示
した斜視図、第6図は第3実施例の管複合構造物
A4の正面図、第7図と第8図は従来の管複合構
造物を示した側面図である。 5……薄肉鋼管、6……合成樹脂、1……樹脂
被覆金属管、7……リブ、θ……円周角度、2…
…板状体、3……溝、A2,A3,A4……管複合構
造物。
Claims (1)
- 薄肉鋼管の外周面に合成樹脂を薄い均等肉厚に
被覆し接着して成る樹脂被覆金属管の外周面に同
管の半径方向に突出し、かつ同管の管軸方向の全
長にわたり連続する細長い板状体として前記被覆
部分と同一の合成樹脂でリブが一体的に形成さ
れ、前記リブとは円周方向に所定の角度を隔てた
位置の外周面にも同管の半径方向に突出し、かつ
同管の管軸方向の全長にわたり連続する細長い2
枚の板状体が前記リブの厚さと略同一の間隔をあ
けて前記被覆部分と同一の合成樹脂で一体的に形
成され該2枚の板状体の間が前記リブをはめ込む
溝に形成されており、複数の管はそのリブを相手
の管の溝にはめ込んで横断面が三角形、四角形あ
るいは多角形の閉鎖断面配置に組合わされ、リブ
と溝を形成する板状体とが合成樹脂用接着剤によ
り一体的に接着されていることを特徴とする軽量
構造材用の管複合構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985203825U JPH0544407Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985203825U JPH0544407Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110410U JPS62110410U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0544407Y2 true JPH0544407Y2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=31169518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985203825U Expired - Lifetime JPH0544407Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544407Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985203825U patent/JPH0544407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110410U (ja) | 1987-07-14 |
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