JPH0544450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544450Y2 JPH0544450Y2 JP10763888U JP10763888U JPH0544450Y2 JP H0544450 Y2 JPH0544450 Y2 JP H0544450Y2 JP 10763888 U JP10763888 U JP 10763888U JP 10763888 U JP10763888 U JP 10763888U JP H0544450 Y2 JPH0544450 Y2 JP H0544450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- shaped
- board
- horizontal
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 7
- 239000010438 granite Substances 0.000 claims description 6
- 239000002969 artificial stone Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[本考案の目的及び産業上の利用分野]
本考案は納骨堂(室)の構造に関するもので、
人造石を利用した加工技術及びその組立構成は、
納骨堂の他汎く石造建築及び公園、緑地等の野外
の諸施設の構成材として利用できるものである。
人造石を利用した加工技術及びその組立構成は、
納骨堂の他汎く石造建築及び公園、緑地等の野外
の諸施設の構成材として利用できるものである。
[考案の従来技術の問題点]
現在、墓石の台座下部及び前部の開口面を地表
面にのぞませて埋設する納骨堂(室)の組立材と
しては、従来から一般に利用されている加工費の
低廉なコンクリート製の納骨堂と、最近、生活環
境の向上と共に自然石の花崗岩その他の石材を加
工した高価な納骨堂が当業者により加工販売され
ている。これら従来の製造組立についてみれば未
加工のコンクリートを素材とした組立材は単価は
低廉であるが外観体裁上の難点があり、一方花崗
岩その他の石材は材質や加工工程の点で商品性は
高いが、高価でかつ量産加工に適しないという難
点がある。
面にのぞませて埋設する納骨堂(室)の組立材と
しては、従来から一般に利用されている加工費の
低廉なコンクリート製の納骨堂と、最近、生活環
境の向上と共に自然石の花崗岩その他の石材を加
工した高価な納骨堂が当業者により加工販売され
ている。これら従来の製造組立についてみれば未
加工のコンクリートを素材とした組立材は単価は
低廉であるが外観体裁上の難点があり、一方花崗
岩その他の石材は材質や加工工程の点で商品性は
高いが、高価でかつ量産加工に適しないという難
点がある。
又組立板製造としては、従来の組立板は設置の
際外れ易く、従つて組立てた箱枠全体を動かして
水平に設置する際の作業上の難点となつていた。
際外れ易く、従つて組立てた箱枠全体を動かして
水平に設置する際の作業上の難点となつていた。
出願人は総合石材メーカーとして上述の難点に
鑑みこれを価格的、技術的に解消することを過大
として検討を加え本考案を提供するに至つたもの
である。
鑑みこれを価格的、技術的に解消することを過大
として検討を加え本考案を提供するに至つたもの
である。
[本考案の構成及び実施例]
本考案の構成は上述の実用新案登録請求の範囲
に記載した構成を要旨とするものである。
に記載した構成を要旨とするものである。
以下、本考案の適切な実施例を図示説明する。
図面において、1は納骨堂を構成する下段の縦
組立板、1aは上段の縦組立板、2は下段の縦組
立板、又は上段の縦組立板1aと接合して組立係
合する横組立板、2aは下段の横組立板、3は中
間の棚板である。
組立板、1aは上段の縦組立板、2は下段の縦組
立板、又は上段の縦組立板1aと接合して組立係
合する横組立板、2aは下段の横組立板、3は中
間の棚板である。
第11図においてKは前記組立板1,1a,
2,2a及び棚板3で長方形に構成した納骨堂全
体斜視図で、中間に棚板をセツトし、上下面を開
口した箱枠形構造である。
2,2a及び棚板3で長方形に構成した納骨堂全
体斜視図で、中間に棚板をセツトし、上下面を開
口した箱枠形構造である。
以下、各組立板構成を詳細に説明すれば下段の
縦組立板1は、L形の接合段部4,4aを両側面
に設け、上面に棚板3を組込む切込み段差部5を
設ける。6,6aは接合段部4,4aに設けた嵌
着凹部である。
縦組立板1は、L形の接合段部4,4aを両側面
に設け、上面に棚板3を組込む切込み段差部5を
設ける。6,6aは接合段部4,4aに設けた嵌
着凹部である。
第3図、第4図に示す2,2aは縦組立体1と
L形に組立てる横組立板で、組立板2は縦板の接
合段部4側に接合させ、組立板2aは接合段部4
a側に接合させて一帯の箱枠形に組立てる。
L形に組立てる横組立板で、組立板2は縦板の接
合段部4側に接合させ、組立板2aは接合段部4
a側に接合させて一帯の箱枠形に組立てる。
横板2,2aは側面上部に逆L字形の突出部
7,7aと横L字状の接合部8,8aを設け、縦
組立体1の両側段部4,4aと交叉するように密
着係合させる。
7,7aと横L字状の接合部8,8aを設け、縦
組立体1の両側段部4,4aと交叉するように密
着係合させる。
又、横板2,2aの嵌着突部9,9aは縦板1
の嵌着凹部6,6aと嵌合するので、縦組立板1
と箱枠形に組立てられた横組立板2,2aはそれ
ぞれ横方向に外れたり、ずれ動きしたりせず、固
定状に組立てられる。
の嵌着凹部6,6aと嵌合するので、縦組立板1
と箱枠形に組立てられた横組立板2,2aはそれ
ぞれ横方向に外れたり、ずれ動きしたりせず、固
定状に組立てられる。
10は手掛凹部である。上段の組立は第2図の
縦組立板1aと第3図の横組立板2で下段の箱枠
上に同様に組たてられ、棚板3を縦組立板1aの
切込み段差部5に棚状に掛渡して上部の組立板で
押える。
縦組立板1aと第3図の横組立板2で下段の箱枠
上に同様に組たてられ、棚板3を縦組立板1aの
切込み段差部5に棚状に掛渡して上部の組立板で
押える。
本考案は上述の組立板を第11図のように箱枠
形に組立係合し、中間に棚板を組込んで構成した
納骨堂Kとしたもので、設置の際は墓石の台座下
部の地中に上面を表出させ前部を台座で被着し、
約半分を出入できる開閉蓋で、被着するように埋
設する(図示省略)。
形に組立係合し、中間に棚板を組込んで構成した
納骨堂Kとしたもので、設置の際は墓石の台座下
部の地中に上面を表出させ前部を台座で被着し、
約半分を出入できる開閉蓋で、被着するように埋
設する(図示省略)。
このように構成した本考案納骨堂は、各組立板
の材質を人造石で成形し、更に磨き加工や、防水
処理、艶出し等の表面処理加工により材質中に粒
子状に混入させた花崗岩やその他の石質を表出さ
せた光沢のある組立板を素材としたもので工場に
おいての機械成形が可能である。
の材質を人造石で成形し、更に磨き加工や、防水
処理、艶出し等の表面処理加工により材質中に粒
子状に混入させた花崗岩やその他の石質を表出さ
せた光沢のある組立板を素材としたもので工場に
おいての機械成形が可能である。
尚、納骨堂、組立板サイズは実施に応じて適宜
設計変更して加工成形する。
設計変更して加工成形する。
[本考案の効果]
以上本考案は組立板構成に難点がある問題点を
技術的に解明したもので、縦横の組立板の密着係
合が一体化したので、組立板が横方向に倒れた
り、外れたりする難点が解消され、又上下方向に
対しては離脱作用が容易で、かつ嵌合し易い構成
としたので、下段もしくは上下段一帯に組立てて
地中に水平確実に設置する作業工程が大幅に機能
化かつ省略化される利点がある。
技術的に解明したもので、縦横の組立板の密着係
合が一体化したので、組立板が横方向に倒れた
り、外れたりする難点が解消され、又上下方向に
対しては離脱作用が容易で、かつ嵌合し易い構成
としたので、下段もしくは上下段一帯に組立てて
地中に水平確実に設置する作業工程が大幅に機能
化かつ省略化される利点がある。
更に第2の特長としては、組立板は人造石を素
材とするため工場における量産加工が可能で、防
水処理や表面処理による仕上り加工も機械で加工
成形するので、価格的にも実用的な値段で取引す
ることができる。
材とするため工場における量産加工が可能で、防
水処理や表面処理による仕上り加工も機械で加工
成形するので、価格的にも実用的な値段で取引す
ることができる。
又表面処理による外観体裁も花崗岩その他高価
な自然石風に仕上ることができるもので、商品性
の高い納骨堂として提供できる利点がある。
な自然石風に仕上ることができるもので、商品性
の高い納骨堂として提供できる利点がある。
第1図は下段の縦組立板の斜視図、第2図は上
段の縦組立板の斜視図、第3図、第4図は第11
図の横組立板の斜視図、第5図は上段の横組立板
の正面図、第6図は第1図の段部4側の側面図、
第7図は第1図の段部4a側の側面図、第8図は
第3図の側面図、第9図は第4図の側面図、第1
0図は棚板の斜視図、第11図は本考案の組立全
体の斜視図である。 図面において、1は下段縦組立板、1aは上段
縦組立板、2は棚板設置部分を除いた3方向の横
組立板、2aは下段の棚板部分組立板、3は棚
板、4はL形段部、5は切込み段差部、6は嵌着
凹部、7はL形突部、8は横L状接合部、9は嵌
着突部、10は手掛凹部、Kは納骨堂を夫々示
す。
段の縦組立板の斜視図、第3図、第4図は第11
図の横組立板の斜視図、第5図は上段の横組立板
の正面図、第6図は第1図の段部4側の側面図、
第7図は第1図の段部4a側の側面図、第8図は
第3図の側面図、第9図は第4図の側面図、第1
0図は棚板の斜視図、第11図は本考案の組立全
体の斜視図である。 図面において、1は下段縦組立板、1aは上段
縦組立板、2は棚板設置部分を除いた3方向の横
組立板、2aは下段の棚板部分組立板、3は棚
板、4はL形段部、5は切込み段差部、6は嵌着
凹部、7はL形突部、8は横L状接合部、9は嵌
着突部、10は手掛凹部、Kは納骨堂を夫々示
す。
Claims (1)
- 組立板を2段に組立て中間に棚板を設置して上
下面を開口した長方形の箱形納骨堂において、縦
板と横板とより組立てた各組立板の接合部を、縦
板はL形の段部を上下方向に設け、かつ段部面に
嵌着凹部を設け、横板は縦板の前記L形段部に係
合する逆L形段部と、前記嵌着凹部に嵌合する嵌
着突部を設け、及び縦板の内壁面に係合する横L
形の接合部を設けた組立板に形成し、人造石で防
水処理した花崗岩風もしくはその他の自然石風に
艶出し加工して組立構成したことを特徴とする組
立式納骨堂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763888U JPH0544450Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763888U JPH0544450Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230468U JPH0230468U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0544450Y2 true JPH0544450Y2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=31342233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10763888U Expired - Lifetime JPH0544450Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544450Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP10763888U patent/JPH0544450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230468U (ja) | 1990-02-27 |
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