JPS603205Y2 - 水切り材の接合装置 - Google Patents
水切り材の接合装置Info
- Publication number
- JPS603205Y2 JPS603205Y2 JP1977049888U JP4988877U JPS603205Y2 JP S603205 Y2 JPS603205 Y2 JP S603205Y2 JP 1977049888 U JP1977049888 U JP 1977049888U JP 4988877 U JP4988877 U JP 4988877U JP S603205 Y2 JPS603205 Y2 JP S603205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- piece
- horizontal piece
- horizontal
- draining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、断面路り字形の接合プレート1の縦片2表面
の略中夫の縦方向全長に亘って設けたV字溝3で縦片2
を折り曲げると共に頂点がV字溝3の下端に連続する横
片4に設けたV字切欠き5部分で横片4を折り曲げて横
片4の端縁を水密的に接合して、平面形状が略り字形の
継手6を猛威し、端縁を斜めに切断した水平片7を有す
る断面り字形の水切り材8の端部を継手6の両端部上面
に載置し、両水平片7,7の斜端縁9,9を突き合せて
成る水切り材の接合装置に係るものであって、その目的
とするところは防水性の高い水切り材の接合装置を提供
するにある。
の略中夫の縦方向全長に亘って設けたV字溝3で縦片2
を折り曲げると共に頂点がV字溝3の下端に連続する横
片4に設けたV字切欠き5部分で横片4を折り曲げて横
片4の端縁を水密的に接合して、平面形状が略り字形の
継手6を猛威し、端縁を斜めに切断した水平片7を有す
る断面り字形の水切り材8の端部を継手6の両端部上面
に載置し、両水平片7,7の斜端縁9,9を突き合せて
成る水切り材の接合装置に係るものであって、その目的
とするところは防水性の高い水切り材の接合装置を提供
するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
水切り材8は浴室等の湿気が大量に発生する室内に内装
材として配設したパネル(図示せず)の下部に取付けら
れ、パネルの表面の水分を床面に誘導して水分がパネル
裏面に廻り込んで壁下地10を腐朽させるのを防止する
ものであり、壁下地10に垂直片11を当接させ、モル
タルなどで仕上げた下壁12に水平片7を載置すると共
に水平片7前端より下方に延出する水切片13を下壁1
2の前面に係止して配設され、垂直片11に端部裏面を
当接したパネル表面から水分を水平片7に落し、水平片
7より水切片13を経て床面に水分を返送するものであ
る。
材として配設したパネル(図示せず)の下部に取付けら
れ、パネルの表面の水分を床面に誘導して水分がパネル
裏面に廻り込んで壁下地10を腐朽させるのを防止する
ものであり、壁下地10に垂直片11を当接させ、モル
タルなどで仕上げた下壁12に水平片7を載置すると共
に水平片7前端より下方に延出する水切片13を下壁1
2の前面に係止して配設され、垂直片11に端部裏面を
当接したパネル表面から水分を水平片7に落し、水平片
7より水切片13を経て床面に水分を返送するものであ
る。
この水切り材8を室内の入隅部で接合するには各水切り
材8の水平片7の端部を斜めに切断し、継手6の上面で
両端縁を突き落し、継手6を介して両水切り材8を接合
するものであり、図の実施例では接合プレート1を直角
に折曲して得られる継手6を用いて水切り材8を接合し
た例を示している。
材8の水平片7の端部を斜めに切断し、継手6の上面で
両端縁を突き落し、継手6を介して両水切り材8を接合
するものであり、図の実施例では接合プレート1を直角
に折曲して得られる継手6を用いて水切り材8を接合し
た例を示している。
接合プレート1は水切り材8と略同形状の断面り字形を
なし、横片4の前端には前記水切片13に重複する舌片
14が設けてあり、接合プレート1略中夫の横片4より
舌片14にかかる部分にV字切欠き5を設け、V字切欠
き5の頂点に連続する部分の縦片2の表面に縦方向に亘
ってV字溝3を猛威しV字切欠き5及びV字溝3で横片
4と縦片2とを折り曲げると共に横片4の端縁を接着剤
にて水密的に結合して直角な継手を猛威している。
なし、横片4の前端には前記水切片13に重複する舌片
14が設けてあり、接合プレート1略中夫の横片4より
舌片14にかかる部分にV字切欠き5を設け、V字切欠
き5の頂点に連続する部分の縦片2の表面に縦方向に亘
ってV字溝3を猛威しV字切欠き5及びV字溝3で横片
4と縦片2とを折り曲げると共に横片4の端縁を接着剤
にて水密的に結合して直角な継手を猛威している。
そしてこの継手6を入隅部の下壁12に載置すると共に
水平片7の端部を斜45度に切断した水切り材8を継手
6の両側半部の上面に載置すると共に水平片7を横片4
に接着し、各水平片7の斜端縁9,9を突き合して両水
切り材8,8を接合する。
水平片7の端部を斜45度に切断した水切り材8を継手
6の両側半部の上面に載置すると共に水平片7を横片4
に接着し、各水平片7の斜端縁9,9を突き合して両水
切り材8,8を接合する。
しかして接合された水切り材8は水平片7の突き合せ箇
所に水密的に結合された継手6の横片4が裏打ちされ、
また垂直片11の突き合せ箇所の裏面にもV字溝3を介
して連続した継手6の縦片2が位置することにより水切
り材4と下壁12及び壁下地10との間を継手6によっ
て完全に遮断して水分を継手6で排除し、下壁12及び
壁下地10に水分が侵入するのを防止するものである。
所に水密的に結合された継手6の横片4が裏打ちされ、
また垂直片11の突き合せ箇所の裏面にもV字溝3を介
して連続した継手6の縦片2が位置することにより水切
り材4と下壁12及び壁下地10との間を継手6によっ
て完全に遮断して水分を継手6で排除し、下壁12及び
壁下地10に水分が侵入するのを防止するものである。
本考案は以上のような構成を有するため、断面路り字形
をした水切り材の入隅部で接合箇所の裏面に各々V字切
欠きv字溝によって連続化した継手を裏打ちすることに
より、この部分を二重構造として強度を高めると共に、
水切り材の突き合せ箇所より漏れる水分を継手で完全に
遮断して水分が裏面の壁下地や下壁に侵入するのを防止
し、従って水切り材を防水的に接合できるという利点が
ある。
をした水切り材の入隅部で接合箇所の裏面に各々V字切
欠きv字溝によって連続化した継手を裏打ちすることに
より、この部分を二重構造として強度を高めると共に、
水切り材の突き合せ箇所より漏れる水分を継手で完全に
遮断して水分が裏面の壁下地や下壁に侵入するのを防止
し、従って水切り材を防水的に接合できるという利点が
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図1、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の継手を示す斜視図、第
4図a、 bは接合プレートを示す平面図及び側面図、
第5図は同上の接合プレートを示す斜視図であり、1は
接合プレート、2は縦片、3はv字溝、4は横片、5は
V字切欠き、6は継手、7は水平片、8は水切り材、9
は斜端縁である。
上の分解斜視図、第3図は同上の継手を示す斜視図、第
4図a、 bは接合プレートを示す平面図及び側面図、
第5図は同上の接合プレートを示す斜視図であり、1は
接合プレート、2は縦片、3はv字溝、4は横片、5は
V字切欠き、6は継手、7は水平片、8は水切り材、9
は斜端縁である。
Claims (1)
- 断面路り字形の接合プレートの縦片表面の略中夫の縦方
向全長に亘って設けたV字溝で縦片を折り曲げると共に
頂点がV字溝の下端に連続する横片に設けたv字切欠き
部分で横片を折り曲げて横片の端縁を水密的に接合して
平面形状が略り字形の継手を猛威し、端縁を斜めに切断
した水平片を有する断面り字形の水切り材の端部を継手
の両端部上面に載置し、両水平片の斜端縁を突き合せて
戒る水切り材の接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977049888U JPS603205Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 水切り材の接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977049888U JPS603205Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 水切り材の接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142732U JPS53142732U (ja) | 1978-11-10 |
| JPS603205Y2 true JPS603205Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=28936313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977049888U Expired JPS603205Y2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 水切り材の接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603205Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343696Y2 (ja) * | 1973-11-09 | 1978-10-20 |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP1977049888U patent/JPS603205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53142732U (ja) | 1978-11-10 |
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