JPH0544484U - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
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- JPH0544484U JPH0544484U JP9523791U JP9523791U JPH0544484U JP H0544484 U JPH0544484 U JP H0544484U JP 9523791 U JP9523791 U JP 9523791U JP 9523791 U JP9523791 U JP 9523791U JP H0544484 U JPH0544484 U JP H0544484U
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- industrial robot
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は正確且つ能率良くドアを開くように
構成された工業用ロボットを提供することを目的とす
る。 【構成】 工業用ロボット4は第2アーム4D先端の手
首部5にドア係合部6が装着されている。ドア係合部6
は、ドア2を検出する近接スイッチ7と、ドア2に係合
するロッド8と、ロッド8を上下動させるエアシリンダ
9とを有する。ドア係合部6がボデー1に近接し、近接
スイッチ7がドア2を検出するとエアシリンダ9はロッ
ド8を下動させてドア2に係合させる。アーム4C,4
Dの旋回動作によりドア2が開く。
構成された工業用ロボットを提供することを目的とす
る。 【構成】 工業用ロボット4は第2アーム4D先端の手
首部5にドア係合部6が装着されている。ドア係合部6
は、ドア2を検出する近接スイッチ7と、ドア2に係合
するロッド8と、ロッド8を上下動させるエアシリンダ
9とを有する。ドア係合部6がボデー1に近接し、近接
スイッチ7がドア2を検出するとエアシリンダ9はロッ
ド8を下動させてドア2に係合させる。アーム4C,4
Dの旋回動作によりドア2が開く。
Description
【0001】
本発明は工業用ロボットに係り、特にワークのドアを自動的に開くよう構成し た工業用ロボットに関する。
【0002】
例えば自動車用ボデーを塗装する塗装ラインにおいては、ボデーにドアが開閉 自在に取付けられたまま搬送され、ボデー及びドアの塗装作業が行われる。自動 車の組立ラインでは塗装工程の後ドアを閉位置に係止するロック機構及びドアの 窓ガラスがドアの内部に組付けられるようになっているので、塗装前はこれらの 部品がまだ組付けられていない。
【0003】 そして、塗装ラインではボデー内部及びドア内側を塗装する前にロックされて いないドアを開くための工業ロボットが設けられている。この種の工業用ロボッ トとしては、ドアのガラス収納溝をセンサで検知してハンドに設けられたロッド をガラス収納溝に嵌入させ、ドアを開方向に回動させる型式のロボットがある。
【0004】 又、上記工業用ロボットでは、例えば特開昭60−64288号公報にみられ るようにロッドの先端部に光学式のセンサが埋設され、該センサがドアのガラス 収納溝上方を通過した際に得られる信号に基づいてガラス収納溝の位置を検出す ると、ロッドがガラス収納溝内に挿入されるようにアームを動作させるようにな っている。そして、工業用ロボットのアームが水平方向に移動して上記のように ロッドが係合したドアを開く。
【0005】
しかるに、上記従来の構成では、ドアのガラス収納溝の位置を検出するため、 センサをドアの外側から内側へ移動させてドア上部の形状をセンシングする必要 があり、位置検出のための動作を要するばかりか、位置検出時間が余計にかかる といった課題がある。
【0006】 さらに、従来は光学式のセンサをロッド先端部に設けているため、車体の塗色 によってセンサから出力されたトリガレベルが変動したり、あるいはセンサのレ ンズ表面が塗料ミスト等により汚れてガラス収納溝の位置検出が正確に行なえな いといった課題もある。
【0007】 又、従来はドアに係合するロッドがアーム先端に固定されているため、ロッド がドアのガラス収納溝に挿入又は引き抜かれる際アームを上下動させなければな らず、その分ロボットの動きが複雑化するといった課題がある。
【0008】 そこで、本考案は上記課題を解決した工業用ロボットを提供することを目的と する。
【0009】
本考案は、ワークのドア側面を検出する近接スイッチと、 前記近接スイッチからのドア検出信号により係合部材を前記ドアに係合する位 置に変位させる係合部と、 をアーム先端に設けてなる。
【0010】
近接スイッチからのドア検出信号が出力されると、係合部材がドアに係合する 位置に変位するので、正確な位置検出が可能となるとともに、アームの動きを簡 略化することができる。
【0011】
図1及び図2に本考案になる工業用ロボットの一実施例を示す。
【0012】 両図中、自動車のボデー(ワーク)1を塗装する塗装ラインの入口にはボデー 1のドア2を開くよう動作する工業用ロボット4が設置されている。この工業用 ロボット4は基台4A上の旋回ベース4Bに第1アーム4Cが起立し、第1アー ム4Cの上端には水平方向に延在する第2アーム4Dを有する多関節型のロボッ トである。
【0013】 又、第2アーム4D先端の手首部5にはドア2の開動作の際ドア2に係合する ドア係合部6が装着されている。このドア係合部6には後述するようにドア2を 検出する近接スイッチ7と、ドア2のガラス収納溝2aに嵌合するように変位す るロッド(係合部材)8と、ロッド8を駆動するエアシリンダ9とが設けられて いる。
【0014】 10は電磁弁ユニットで、空気源11とエアシリンダ9とを接続する空気配管 12の途中に設けられ、後述するようにドア開動作時エアシリンダ9に圧縮空気 を供給する。
【0015】 13は制御盤で、架台14に載置されたボデー1が塗装ラインの入口に搬送さ れたことが検出されると工業用ロボット4がドア開動作を行うプログラムが入力 されている。又、この制御盤13には工業用ロボット4のドア開動作に連動して エアシリンダ9に空気を供給するよう電磁弁ユニット10へ開弁信号を出力する 制御プログラムも入力されている。
【0016】 ここで、図3,図4を参照して上記ドア係合部6の構成について説明する。
【0017】 両図中、ドア係合部6は第2アーム4D先端の手首部5に支持されており、ベ ース15に上記近接スイッチ7,ロッド8,エアシリンダ9及びリミットスイッ チ16を設けてなる。ベース15は手首部5の軸5aに結合された結合部15a と、結合部15aに支持された取付部15bと、取付部15bより90度下方向 に折曲されたカバー部15cとよりなる。
【0018】 近接スイッチ7は例えば高周波発振式であり、検出コイルに金属製のドア2が 接近すると、電磁誘導作用によりドア2に誘導電流が流れて検出コイルのインダ クタンスが変化し発振回路の発振周波数や発振振幅が変化して検出信号を出力す る。従って、近接スイッチ7は光センサのように塗色の差違による反射光の強弱 によって検出誤差が生ずることがなく、又、塗料ミストが付着してもドア2の側 面に近接するとその検出信号を正確に出力する。
【0019】 又、近接スイッチ7としては上記高周波発振式以外にも例えば静電容量式、磁 気式等を用いても良い。
【0020】 17は支持アームで、上端17aがベース15の取付部15bの端部下面に取 付けられ、下端17bがL字状に曲げられ横方向に突出する。近接スイッチ7は この支持アーム17の下端17bに固着され、ベース15のカバー15cより横 方向に外れた位置に支持されている。よって、近接スイッチ7はベース15に邪 魔されずにワーク検出が行える。
【0021】 ロッド8はベース15の取付部15b下面に固着された筒状のガイド部材18 内に摺動自在に挿入されている。又、ロッド8の小径部8aには連結シャフト1 9を介してエアシリンダ9のピストンロッド9aが連結され、エアシリンダ9の シリンダ9bはベース15の取付部15b下面に固着されたブラケット20に回 動自在に支承されている。
【0022】 図3,図4において、エアシリンダ9は内蔵スプリング(図示せず)の押圧力 によりピストンロッド9aがシリンダ9b側に変位した状態になっており、ロッ ド8を上方に変位させている。即ち、ロッド8は大径部8bがガイド部材18に 挿入された上方位置に保持されている。
【0023】 リミットスイッチ16はロッド8が下方変位したときオンに切り換る検出スイ ッチであり、サブベース21に固着され下方に延在するブラケット22に支持さ れ、接触子16aがロッド8の大径部8bに当接する向きに設けられている。サ ブベース21は中央にガイド部材18が貫通する貫通孔21aを有し、ベース1 5の取付部15bにネジ23を介して懸架されている。
【0024】 ネジ23にはサブベース21の下面側よりナット24が螺合している。そのた め、ネジ23又はナット24を回すことによりサブベース21の上下方向の位置 を調整できる。即ち、リミットスイッチ16がロッド8の大径部8bを検出する 位置は、上記ネジ23,ナット24により調整される。
【0025】 次に、上記構成になる工業用ロボット4の動作について説明する。
【0026】 架台14に載置されたボデー1が工業用ロボット4の前に到着したことがスタ ートスイッチ(図示せず)により検出されると、工業用ロボット4は制御盤13 からの指令によりドア開動作を実行する。
【0027】 図5に示す如く、工業用ロボット4はドア係合部6をドア2の窓の高さに合わ せて水平移動させるようにアーム4C,4D,手首部5を動かす。尚、ドア2の 窓の高さ位置は予め制御盤13に入力されているので、ドア係合部6はロッド8 の下端がドア2に当接せず、且つ近接スイッチ7がドア2側面に対向する高さ位 置に保持されながらドア2に近づく。
【0028】 図3,図4に示す如く、ロッド8がドア2の窓に挿入されるとともに近接スイ ッチ7がドア2の側面に近接して検出信号を出力すると、ロッド8はドア2のガ ラス収納溝2aの上方に位置する。そのため、工業用ロボット4は近接スイッチ 7がドア2を検出すると、アーム4C,4D,手首部5を停止させる。
【0029】 ここで、電磁弁ユニット10が切換わり空気源11からの圧縮空気がエアシリ ンダ9に供給され、ピストンロッド9aはB方向に駆動されシリンダ9bより下 方に突出する。これにより、ロッド8はピストンロッド9aと連結シャフト19 を介して連結されているため、ピストンロッド9aに押圧されて下方に変位する 。
【0030】 尚、ロッド8は近接スイッチ7がドア2を検出し検出信号を出力したとき、ド ア2のガラス収納溝2aの上方に位置するため、ガイド部18にガイドされなが ら降下すると、小径部8aがガラス収納溝2a内に挿入される。これで、ロッド 8はドア2と係合状態となる。
【0031】 又、ロッド8が降下すると同時に、大径部8bがリミットスイッチ16の接触 子16aを押圧する。リミットスイッチ16はオンに切替わりロッド8がドア2 に係合する位置に変位したことを検出する。
【0032】 制御盤13はリミットスイッチ16からの検出信号が入力されると、タイマが 作動しドア開動作時間をカウントする。
【0033】 工業用ロボット4はリミットスイッチ16がオンになると、旋回ベース4B, アーム4C,4D,手首部5を動作させてドア係合部6をA方向(図1参照)に 回動させる。ドア係合部6のロッド8はガラス収納溝2a内に挿入された状態に あるため、ドア2は上記工業用ロボット4のドア開動作によりドア開方向(A方 向)に回動する。
【0034】 ドア2が略全開したとき、制御盤13はタイマのカウント値により工業用ロボ ット4を停止させ、電磁弁ユニット10を切換え空気源11からの空気供給を停 止する。これにより、エアシリンダ9のピストンロッド9aは内蔵スプリング( 図示せず)の押圧力によりシリンダ9b側に復帰し、ロッド8をガイド部材18 側へ上昇させる。よって、ロッド8の小径部8aは図3,図4に示すようにドア 2のガラス収納溝2aより引き抜かれた上方位置に復帰してドア2との係合を解 除する。
【0035】 そして、工業用ロボット4はドア係合部6をドア2から離間するように水平移 動させてドア開動作前の状態に戻る。
【0036】 このように、工業用ロボット4はドア係合部6にロッド8が上下動自在に設け られ、且つエアシリンダ9によりロッド8を自動的に駆動する構成であるので、 ドア係合部6を水平移動させるだけでドア2を開くことができ、ドア係合部6を 昇降させる必要がないので、アーム4C,4D等の動作が単純化でき、ドア開動 作時間を短縮できる。
【0037】 しかも、ドア係合部6がドア2に近接すると近接スイッチ7により位置検出が 行われるため、従来光センサを使用する場合のように光センサをドア2上方で水 平移動させる必要がなく、短時間で位置検出が行える。その分ドア開動作時間も 短縮化でき、工業用ロボット4による開作業が能率よく行える。
【0038】 尚、上記実施例では塗装ラインにおいてロボットにより自動車ボデーのドアを 開く場合を一例として説明したが、これに限らず自動車ボデー以外の筺体のドア を開くのにも適用できるのは勿論、塗装ライン以外の工程にも適用できる。
【0039】 又、ドア係合部6が水平方向にのみ移動してドアを開けるため、上記多関節ロ ボット以外の型式のロボット、例えば水平多関節構造を有するスカラ型のロボッ トにも適用できる。
【0040】 又、上記実施例では、係合部材としてのロッド8をエアシリンダ9で駆動させ たが、これに限らず、エアシリンダ以外のアクチュエータ(例えばモータ等)を 使用しても良いし、あるいはロッド8の代わりにエアシリンダ9のピストンロッ ド9aが直接ドア2に係合させる構成としても良い。
【0041】
上述の如く、本考案になる工業用ロボットは、近接スイッチからのドア検出信 号が出力されると係合部材がドアに係合するように変位するため、光センサのよ うにワークの色やレンズ部分の汚れによって誤検出することがなく、正確にドア の位置を検出できる。しかも、光センサをドア上方で通過させて位置検出する必 要がなく、且つアーム等を上下動させる必要もないのでロボットの動作を簡略化 でき、その分ドア開動作を短時間で行えるので作業能率を高めることができる等 の特長を有する。
【図1】本考案になる工業用ロボットの一実施例を説明
するための平面図である。
するための平面図である。
【図2】ドアを開く前の状態を示す側面図である。
【図3】ドア係合部を拡大して示す側面図である。
【図4】ドア係合部を拡大して示す背面図である。
【図5】ドア開動作を説明するための側面図である。
【図6】ドア係合部のロッドがドアに係合した状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】ドア係合部のロッドがドアに係合した状態を示
す側面図である。
す側面図である。
1 ボデー 2 ドア 4 工業用ロボット 5 手首部 6 ドア係合部 7 近接スイッチ 8 ロッド 9 エアシリンダ 10 電磁弁ユニット 13 制御盤 15 ベース 16 リミットスイッチ 18 ガイド部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークのドアを水平方向から検出する近
接スイッチと、 該近接スイッチからのドア検出信号により係合部材を前
記ドアに係合する位置に変位させる係合部材と、 をアーム先端に設けてなる工業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095237U JP2538407Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 工業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095237U JP2538407Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 工業用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544484U true JPH0544484U (ja) | 1993-06-15 |
| JP2538407Y2 JP2538407Y2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=14132157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991095237U Expired - Fee Related JP2538407Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 工業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538407Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104908035A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-16 | 泉州市微柏工业机器人研究院有限公司 | 一种长臂工业机械手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064288A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Tokico Ltd | 工業用ロボット装置 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP1991095237U patent/JP2538407Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064288A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Tokico Ltd | 工業用ロボット装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104908035A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-16 | 泉州市微柏工业机器人研究院有限公司 | 一种长臂工业机械手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538407Y2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |