JPH054450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054450Y2 JPH054450Y2 JP17757286U JP17757286U JPH054450Y2 JP H054450 Y2 JPH054450 Y2 JP H054450Y2 JP 17757286 U JP17757286 U JP 17757286U JP 17757286 U JP17757286 U JP 17757286U JP H054450 Y2 JPH054450 Y2 JP H054450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle electronic
- turned
- lock
- ignition key
- theft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、カーステレオ、移動無線通信機あ
るいは自動車電話等の車載用電子機器の盗難防止
装置に係り、特に、自動車のコンソールボツクス
やダツシユボード等の設置場所に脱着可能に設置
されている車載用電子機器の盗難防止装置に関す
る。
るいは自動車電話等の車載用電子機器の盗難防止
装置に係り、特に、自動車のコンソールボツクス
やダツシユボード等の設置場所に脱着可能に設置
されている車載用電子機器の盗難防止装置に関す
る。
(ロ) 従来技術
カーステレオ等の車載用電子機器には、自動車
のコンソールボツクスやダツシユボード等の設置
場所に脱着可能に設置されているものがある。
のコンソールボツクスやダツシユボード等の設置
場所に脱着可能に設置されているものがある。
このように、車載用電子機器を脱着可能に設置
する理由としては、車載用電子機器を、家庭内等
の他の場所においても使用できるようにするとい
うことの他に、盗難を防止することが上げられ
る。
する理由としては、車載用電子機器を、家庭内等
の他の場所においても使用できるようにするとい
うことの他に、盗難を防止することが上げられ
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記した脱着可能に設置した車載用電
子機器においては、脱着可能としたことの便利さ
がある反面、離脱するのを忘れて放置した結果、
盗難にあいやすいという欠点があつた。
子機器においては、脱着可能としたことの便利さ
がある反面、離脱するのを忘れて放置した結果、
盗難にあいやすいという欠点があつた。
この考案は、上記した点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、イグニツシヨ
ンキーをオフした時から所定の時間内に車載用電
子機器を、その設置場所から離脱しない時は、自
動的にロツクすることができるようにした車載用
電子機器の盗難防止装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、イグニツシヨ
ンキーをオフした時から所定の時間内に車載用電
子機器を、その設置場所から離脱しない時は、自
動的にロツクすることができるようにした車載用
電子機器の盗難防止装置を提供することにある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案に係る車載用電子機器の盗難防止装置
は、自動車のコンソールボツクス等に、脱着可能
に設置された車載用電子機器を、イグニツシヨン
キーがオフされた時から所定の時間内に設置場所
から離脱しない時は、自動的にその車載用電子機
器を離脱不可能状態にロツクするように構成する
ことによつて、問題の解決を図つている。
は、自動車のコンソールボツクス等に、脱着可能
に設置された車載用電子機器を、イグニツシヨン
キーがオフされた時から所定の時間内に設置場所
から離脱しない時は、自動的にその車載用電子機
器を離脱不可能状態にロツクするように構成する
ことによつて、問題の解決を図つている。
(ホ) 作用
イグニツシヨンキーがオンの時およびオフにし
てから所定時間内は、車載用電子機器の脱着が可
能状態、すなわち、通常使用状態になつている。
てから所定時間内は、車載用電子機器の脱着が可
能状態、すなわち、通常使用状態になつている。
また、イグニツシヨンキーをオフした時から、
一定時間を経過した場合は、電子ロツクを自動的
に作動させて、車載用電子機器をロツクし、離脱
不可能状態とすることができる。
一定時間を経過した場合は、電子ロツクを自動的
に作動させて、車載用電子機器をロツクし、離脱
不可能状態とすることができる。
(ヘ) 実施例
この考案に係る車載用電子機器の盗難防止装置
の実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。第1図は全体構成を示すブロツク図、第2図
は動作説明用のフローチヤート図である。
の実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。第1図は全体構成を示すブロツク図、第2図
は動作説明用のフローチヤート図である。
第1図において、1は自動車のバツテリ、2は
イグニツシヨンキー、3は入力バツフア回路、4
は脱着用のコネクタ、5は暗しよう番号入力キー
で、例えば、カーステレオのFMチユーナプリセ
ツト用のメモリ・キーと兼用することができる。
6はマイクロ・コンピユータ、7はバツテリ電圧
判別端子、8はイグニツシヨン電圧判別端子、9
は暗しよう番号入力端子、10はコントロール信
号出力端子、11は電子ロツク駆動回路、12は
電子ロツクである。
イグニツシヨンキー、3は入力バツフア回路、4
は脱着用のコネクタ、5は暗しよう番号入力キー
で、例えば、カーステレオのFMチユーナプリセ
ツト用のメモリ・キーと兼用することができる。
6はマイクロ・コンピユータ、7はバツテリ電圧
判別端子、8はイグニツシヨン電圧判別端子、9
は暗しよう番号入力端子、10はコントロール信
号出力端子、11は電子ロツク駆動回路、12は
電子ロツクである。
次に、上記した実施例の動作を、第2図に示す
フローチヤート図に基づいて説明する。
フローチヤート図に基づいて説明する。
まず、通常使用状態にあるときは、ステツプ
S1からステツプS2に移り、イグニツシヨンキー
2がオフしているかどうか判定し、オフしていな
ければルートR1を通り、設置場所のダツシユボ
ード等から車載用電子機器(図示しない)をいつ
でも離脱(抜く)することができるステツプS5
にセツトされている。
S1からステツプS2に移り、イグニツシヨンキー
2がオフしているかどうか判定し、オフしていな
ければルートR1を通り、設置場所のダツシユボ
ード等から車載用電子機器(図示しない)をいつ
でも離脱(抜く)することができるステツプS5
にセツトされている。
この通常使用状態のステツプS1から、イグニ
ツシヨンキー2をオフにし、ステツプS3に移る
と、マイクロ・コンピユータ6は、イグニツシヨ
ン電圧判別端子8の入力を判別して時間のカウン
トを開始する。
ツシヨンキー2をオフにし、ステツプS3に移る
と、マイクロ・コンピユータ6は、イグニツシヨ
ン電圧判別端子8の入力を判別して時間のカウン
トを開始する。
所定の時間内に、車載用電子機器(図示しな
い)を設置場所のダツシユボード等から離脱(抜
く)する場合は、ステツプS3は「YES」で、ス
テツプS4に行き、マイクロ・コンピユータ6の
コントロール信号出力端子10からは、電子ロツ
ク12を作動するような信号が入力されず、した
がつて車載用電子機器にはロツクがかからず、ス
テツプS5で離脱(抜く)することができる。
い)を設置場所のダツシユボード等から離脱(抜
く)する場合は、ステツプS3は「YES」で、ス
テツプS4に行き、マイクロ・コンピユータ6の
コントロール信号出力端子10からは、電子ロツ
ク12を作動するような信号が入力されず、した
がつて車載用電子機器にはロツクがかからず、ス
テツプS5で離脱(抜く)することができる。
一旦離脱した車載用電子機器を再装着する場合
は、ステツプS6で装着し、次のステツプS7でイ
グニツシヨンキー2をオンすると、ルートR2を
通り、通常使用状態のステツプS1に再度セツト
することができる。
は、ステツプS6で装着し、次のステツプS7でイ
グニツシヨンキー2をオンすると、ルートR2を
通り、通常使用状態のステツプS1に再度セツト
することができる。
一方、イグニツシヨンキー2をオフした時か
ら、所定の時間内に車載用電子機器を離脱しない
場合は、ステツプS3は「NO」で、ルートR3を
通つてステツプS8に行く。このステツプS8にお
いては、マイクロ・コンピユータ6のコントロー
ル信号出力端子10から電子ロツク駆動回路11
にコントロール信号が出力され、その電子ロツク
駆動回路11は電子ロツク12を作動し、ステツ
プS9で車載用電子機器が離脱できないようにロ
ツクする。
ら、所定の時間内に車載用電子機器を離脱しない
場合は、ステツプS3は「NO」で、ルートR3を
通つてステツプS8に行く。このステツプS8にお
いては、マイクロ・コンピユータ6のコントロー
ル信号出力端子10から電子ロツク駆動回路11
にコントロール信号が出力され、その電子ロツク
駆動回路11は電子ロツク12を作動し、ステツ
プS9で車載用電子機器が離脱できないようにロ
ツクする。
このように車載用電子機器が電子ロツク12に
よつてロツクされた状態になつた場合は、次の2
つの方法によつて、そのロツクを解除することが
できる。
よつてロツクされた状態になつた場合は、次の2
つの方法によつて、そのロツクを解除することが
できる。
まず、第1の方法としては、ステツプS10に
おいて、暗しよう番号を入力して、次のステツ
プ11で暗しよう番号が一致していれば、解除す
るもので、暗しよう番号入力キー5によつて入
力された番号が、マイクロ・コンピユータ6に
予めメモリされている番号と一致した場合は、
ステツプS12に行き、そのロツクを解除し、ル
ートR4を通つて、ステツプS1の通常使用状態
にセツトすることができる。
おいて、暗しよう番号を入力して、次のステツ
プ11で暗しよう番号が一致していれば、解除す
るもので、暗しよう番号入力キー5によつて入
力された番号が、マイクロ・コンピユータ6に
予めメモリされている番号と一致した場合は、
ステツプS12に行き、そのロツクを解除し、ル
ートR4を通つて、ステツプS1の通常使用状態
にセツトすることができる。
なお、暗しよう番号入力キー5は、専用キー
であつてもよいし、また、他のキー、例えば、
FMチユーナのプリセツトメモリキーを兼用す
るものであつてもよい。
であつてもよいし、また、他のキー、例えば、
FMチユーナのプリセツトメモリキーを兼用す
るものであつてもよい。
第2の方法としては、ステツプS10におい
て、暗しよう番号を入力しない場合、次のステ
ツプ13でイグニツシヨンキー2を、再びオンす
ることによりロツクを解除するもので、ルート
R5を通つて、ステツプS1の通常使用状態にセ
ツトすることができる。
て、暗しよう番号を入力しない場合、次のステ
ツプ13でイグニツシヨンキー2を、再びオンす
ることによりロツクを解除するもので、ルート
R5を通つて、ステツプS1の通常使用状態にセ
ツトすることができる。
(ト) 考案の効果
この考案に係る車載用電子機器の盗難防止装置
によれば、 イグニツシヨンキーをオンしている時、ある
いはオフした時から所定の時間内においては、
通常使用状態、すなわち、いつでも車載用電子
機器を脱着することができる。
によれば、 イグニツシヨンキーをオンしている時、ある
いはオフした時から所定の時間内においては、
通常使用状態、すなわち、いつでも車載用電子
機器を脱着することができる。
また、イグニツシヨンキーをオフした時か
ら、所定の時間を越えた場合は、車載用電子機
器に対して、自動的に電子ロツクがかけられ、
その車載用電子機器を設置場所から離脱するこ
とができない状態にセツトすることができるか
ら、イグニツシヨンキーをオフした後、車載用
電子機器を離脱せずに、うつかりしてそのまま
自動車から離れた場合であつても、簡単には離
脱することができないから盗難を防止すること
ができる。
ら、所定の時間を越えた場合は、車載用電子機
器に対して、自動的に電子ロツクがかけられ、
その車載用電子機器を設置場所から離脱するこ
とができない状態にセツトすることができるか
ら、イグニツシヨンキーをオフした後、車載用
電子機器を離脱せずに、うつかりしてそのまま
自動車から離れた場合であつても、簡単には離
脱することができないから盗難を防止すること
ができる。
さらに、電子ロツクを解除する場合は、再び
イグニツシヨンキーを解除するか、あるいは暗
しよう番号を入力操作することで容易にロツク
解除をすることができる。
イグニツシヨンキーを解除するか、あるいは暗
しよう番号を入力操作することで容易にロツク
解除をすることができる。
第1図および第2図はこの考案の実施例を示す
もので、第1図は全体構成を示すブロツク図、第
2図は第1図の動作説明用のフローチヤート図で
ある。 1……自動車のバツテリ、2……イグニツシヨ
ンキー、5……暗しよう番号入力キー、6……マ
イクロ・コンピユータ、11……電子ロツク駆動
回路、12……電子ロツク。
もので、第1図は全体構成を示すブロツク図、第
2図は第1図の動作説明用のフローチヤート図で
ある。 1……自動車のバツテリ、2……イグニツシヨ
ンキー、5……暗しよう番号入力キー、6……マ
イクロ・コンピユータ、11……電子ロツク駆動
回路、12……電子ロツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車のコンソールボツクスやダツシユボー
ド等の設置場所に脱着可能に設置されたカース
テレオ等の車載用電子機器と、 イグニツシヨンキーのオフを検出する第1の
検出手段と、 前記第1の検出手段によりオフを検知してか
ら所定の時間内に前記車載用電子機器を前記設
置場所より離脱しないことを検出する第2の検
出手段と、 前記第2の検出手段からの検知出力により前
記車載用電子機器を離脱不可能状態にロツクす
る電子ロツクとを備えたことを特徴とする車載
用電子機器の盗難防止装置。 2 前記電子ロツクは、イグニツシヨンキーをオ
ンした時にロツクを解除するように構成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の車載用電子機器の盗難防止装置。 3 前記電子ロツクは、暗しよう番号を入力する
ことによりロツクを解除するように構成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の車載用電子機器の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757286U JPH054450Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757286U JPH054450Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382654U JPS6382654U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH054450Y2 true JPH054450Y2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=31118896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17757286U Expired - Lifetime JPH054450Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054450Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042036A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 車載用電子機器 |
| JP2007200174A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 車載用電子機器 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP17757286U patent/JPH054450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042036A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 車載用電子機器 |
| JP2007200174A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 車載用電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382654U (ja) | 1988-05-31 |
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