JPH0544567Y2 - - Google Patents

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JPH0544567Y2
JPH0544567Y2 JP1986011696U JP1169686U JPH0544567Y2 JP H0544567 Y2 JPH0544567 Y2 JP H0544567Y2 JP 1986011696 U JP1986011696 U JP 1986011696U JP 1169686 U JP1169686 U JP 1169686U JP H0544567 Y2 JPH0544567 Y2 JP H0544567Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本考案は、建設機械等に用いる油圧シリンダー
に係るものである。
(b) 従来の技術 従来、この種の油圧シリンダーにおいては、組
み付け時に内蔵された空気、あるいは作動油中に
含まれた空気がシリンダー内の上部に集まつた状
態で油圧によつて高い圧力が加わると、この空気
が圧縮されて温度が上昇し作動油が発火、爆発す
るおそれがあり、また空気の圧縮による体積の変
化によつてピストンのストロークが不安定となる
ためシリンダー内に残溜する空気を排除する必要
があり、このため、ピストンの運動終端位置で、
ピストンを貫通する連通路を開いて作動油を循環
せしめ、この循環する作動油に残溜混入する空気
を作動油タンク内に排出するための開閉装置が設
けられていた。すなわち、この開閉装置として
は、シリンダー内を往復運動するピストンに運動
方向に貫通する連通孔を設け、この連通孔の両端
の開口部に、それぞれ内方に向う作動油の流れに
対して開き、逆のときは閉じる逆止弁を夫々設け
ていた。この場合の逆止弁の弁体は一体に形成さ
れて、交互に開閉作動を行なうよう設けられてい
た。またピストンの運動終端位置において、シリ
ンダーの内端面に当接、作動して、この内端面側
の逆止弁の弁体を開放作動せしめる作動片が、こ
の例では両方の逆止弁について設けられていた。
いま、この従来のものを第12図及び第13図に
より具体的に説明するに、シリンダー1の内面に
は往復移動自在のピストン3に開閉装置2が設け
られている。すなわち、ピストン3を運動方向に
貫通して連通孔5が設けられ、この連通孔5の両
端の開口部からそれぞれの内方に向う流れに対し
て開き、逆には閉じる逆止弁7,9が設けられ、
それぞれの弁座11,13に交互に当接する1個
の弁体15が往復移動自在に設けられている。ま
たシリンダー1のシリンダーヘツド17側装置の
緩衝環21、支持環23の内端面19を介して当
接、作動して弁体15を弁座11から開放する棒
状の作動片25が弁体15と一体に固着してい
る。弁体15の反対側には同様に、遊動片27を
介してシリンダー1の反対側(ボトム側)の端面
に当接して弁体15を反対側の弁座13から開放
する棒状の作動片29が固着している。弁座1
1,13を備えた弁座筒30,32はそれぞれ互
に連通する孔部31、溝部33によつて両端を連
通し、連通孔5内に圧入、固着されている。遊動
片27は複数の溝部35を設けた軸受体37によ
つて摺動自在に支持され、軸受体37は連通孔5
に圧入、固着されている。ピストン3は第1環体
39、2分割された中間環体41、第2環体43
よりなり、中間環体41は、第2環体43を軸方
向に貫通するボルト(図示せず)によつて第2環
体43に固着されており、ピストンロツド45に
嵌合して、段部47に係止して、他の段部49と
の間に、緩衝筒51、スペーサー環53、第1環
体39を挾持、固定している。シリンダー1、シ
リンダーヘツド17をそれぞれ貫通して油孔5
5,57が設けられ、支持環23に支持された緩
衝環21の内径孔に連通して油路59を形成して
いる。緩衝筒51が緩衝環21の内径孔及び油路
59に侵入するにともなつて間〓が少なくなり、
油路59の面積が小さくなつてピストン3の運動
が緩衝されるものである。この場合、支持環23
は緩衝環21への緩衝筒51の侵入のための心出
しができるように、シリンダーヘツド17の内端
面とシリンダー1の段付部にゆるく保持されて設
けられている。ピストン3の外周には摩擦リング
61,61およびシールリング63、ダストリン
グ65,65が係合している。
この構成においては、ボトム側(図のピストン
3の右方側)に油圧ポンプから送られる油圧が加
わると、ピストン3は左方に押されて移動する。
この場合には弁体15は油圧によつて弁座13を
開放し弁座11を閉鎖し、作動片25はピストン
3のヘツド側の端面より突出している。ピストン
3がシリンダー1の内端面19に当接すると作動
片25が押されて弁体15が弁座11を開放し、
他側の弁座13が圧油流れにより開放を継続して
いるため、ピストン3右側のシリンダー1内の空
気含有の圧油は連通孔5を流れて油孔55を経て
作動油タンクに還元され、かくしてシリンダー1
内に残溜する空気は作動油内に混入して作動油タ
ンクを経て大気に排出されるものである。
なお、圧油を切り換えてヘツド側に油圧が加わ
ると、圧油は連通孔5を流れて弁体15を押圧し
て弁座13を閉鎖する。同時にピストン3のヘツ
ド側の面に加わる油圧によりピストン3は図の右
方向に移動するものである。
(c) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら、この従来のものは、空気の排出
がピストンの緩衝作用との関係で充分に達成され
ないという問題点があつた。即ち、運動終端付近
において緩衝筒51が緩衝環21の内径孔に侵入
するにともなつて、両者間の間〓が小さくなつて
ピストン3の運動が緩衝されるが、運動終端位置
において、前述のごとく残溜空気を排出するため
に圧油を循環させる必要上、この油路(間〓)の
面積を所定の面積にすべく緩衝環21の内径孔を
拡大すると、両者間の間〓が大きくなり過ぎて、
ピストン3の運動を充分に緩衝することができな
かつた。
さりとて、ピストンの緩衝を充分に行なうべく
内径孔を小さくすると、こんどは、空気を含む圧
油の該間〓の通路が少なくなり、空気の排出を充
分に達成できないことになるものであつた。
そこで、この考案は、ピストンの緩衝作用を妨
げることなく空気抜きを充分に行なうことができ
る油圧シリンダーを提供することにより前記問題
点を解決することを目的としている。
(d) 問題を解決するための手段 本考案は、前記目的を達成するため、シリンダ
ーヘツド69に一端が固着されたシリンダー67
内を往復運動するロツド77と一体にピストン7
5を設け、前記ピストン75に運動方向に貫通す
る連通孔79を設け、前記連通孔79の両端の開
口部に、それぞれ、内方に向う流れに対して開き
逆のとき閉じる逆止弁81,83を設け、シリン
ダーヘツド69の内端面とシリンダー67の段部
99との間に緩衝環95付きの支持環97を保持
して設け、前記ピストン75の運動終端位置にお
いて、前記支持環97の内端面101により、前
記シリンダーヘツド側の逆止弁81を開放させる
作動片103を設け、一端が油圧源に油孔12
9,131を介して連通し他端が緩衝環95の内
径孔に連通する油路133をシリンダーヘツド6
9に設け、前記油路133及び緩衝環95の内径
孔に侵入する緩衝筒123をピストン75の先端
に設け、前記緩衝筒123のピストン75側の外
周端部に形成されバイパス油路143を形成する
切欠溝部141、又はシリンダーヘツド69に装
着されバイパス路173a,133bを形成する
開閉弁167を有する手段を設け、前記手段は、
ピストン75の運動終端位置において、前記内端
面101に接しかつ、前記逆止弁81の開放部分
に連通する空間と、前記油圧源に連通する油路1
33とを前記バイパス油路143又はバイパス路
173a,133bによつて連通するようにした
ものである。
(e) 作用 ピストンの緩衝筒が緩衝環内径孔に侵入すると
き、間〓が小さいので、終端に達するまでは充分
な緩衝が行なわれる。そしてその運動終端付近で
は切欠溝部によるバイパス油路が緩衝環内径孔と
緩衝筒の外周に形成され、又はバイパス路を閉じ
ている開閉弁が緩衝筒先端と当接して開くため、
逆止弁開放部分と油路が連通し、油圧源への連通
路が確保されシリンダー内圧油混入の空気の排出
が圧油の流れと共に行なわれることになる。
(f) 実施例 以下、図面により考案の一実施例について詳細
な説明を行なう。
第1図〜第6図において、シリンダー67には
一端にシリンダーヘツド69がボルト71によつ
て固着され、他端にボトム体73が溶着され、内
部に往復運動自在のピストン75が、シリンダー
ヘツド69を貫通するピストンロツド77に固着
されている。ピストン75には開閉装置76が設
けられている。すなわち、ピストン75を運動方
向に貫通して連通孔79が設けられ、この連通孔
79の両端の開口部からそれぞれの内方に向つて
の流れにて開き逆には閉じる逆止弁81,83が
設けられ、それぞれの弁座85,87に当接する
別体の弁体89,91が外周を連通孔79に摺動
自在に支持され、間に介在する弾機93によつて
閉鎖する方向に付勢されている。また、シリンダ
ーヘツド69の内端面には緩衝環95を支持する
支持環97が、シリンダー67の内面の段部99
との間にゆるく保持されるように挾持されてい
る。支持環97の内端面(即ち支持環97のボト
ム体73側)101に当接して、弁体89を弁座
85から開放する棒状の作動片103が弁体89
に固着している。弁体85,87を備えた弁座筒
105,107は、それぞれ互いに連通する孔部
109、溝部111によつて両端を連通し、連通
孔79内に圧入、固着されている(第2図、第3
図及び第4図参照)。ピストン75は第1環体1
13、2分割された中間環体115、第2環体1
17よりなり、ピストンロツド77の段部11
9,121の間に緩衝筒123、スペーサー環1
25を介して挾持、固着されている。中間環体1
15は、第2環体117を軸方向に貫通するボル
ト127によつて第2環体117に固着されてい
る。シリンダー67、シリンダーヘツド69をそ
れぞれ貫通して油路129,131が設けられ、
緩衝環95の内径孔に連通して油路133が形成
されている。緩衝装置139は緩衝環95とその
内径孔に対し小さい間〓をなす外周を持つ緩衝筒
123とよりなり、緩衝筒123が緩衝環95の
内径孔に心出しされた状態で侵入するにともなつ
て間〓が少なくなり、油路133の面積が小さく
なつてピストン75の運動が緩衝されるものであ
る。緩衝筒123のピストン75側の外周端部に
は切欠溝部141が設けられ、運動最終端位置に
おいて、第5図に示すごとく、緩衝環95の内径
孔との間にバイパス油路143が形成されるよう
になつている。このバイパス油路143により、
油路133は内端面101に接する空間を介して
逆止弁81の開放部分と連通することになる。ピ
ストン75の外周には摩擦リング145、シール
リング147が設けられている。またボトム体7
3にはシリンダー67内に連通する油孔149が
貫通している。
次に前記実施例の作用を説明する。
以上の実施例において、油孔149に油圧ポン
プから送られる油圧が加わると、右側の逆止弁8
3が開き、左側の逆止弁81が閉じるので、連通
孔79は塞がれ、ピストン75は、第1図の左方
向に押されて移動する。この場合には、弁体89
は、第2図の左側に示すごとく、弾機93および
油圧によつて閉鎖状態にあり、作動片103はピ
ストン75のシリンダーヘツド69側の端面より
突出している。運動終端に近づくと、緩衝筒12
3が緩衝環95内に侵入しはじめて、移動にとも
なつて、低圧側の油路133の流路面積が絞られ
てピストン75の運動が緩衝される。運動最終端
においては、切欠溝部141が緩衝環95内に侵
入してその内径孔との間にバイパス油路143が
形成され、支持環97の内端面101に接する空
間に連通するとともに、作動片103が支持環9
7の内端面101に当接して左側の逆止弁81の
弁体89は弁座85から開放されて、第5図に示
す姿勢となる。このとき、右側の逆止弁83の弁
体91は油圧により開放が継続されている。この
ため残溜する空気を含むシリンダー67内の圧油
(ピストン75の右側)は圧油の流れにそつて、
逆止弁83,81を通つて、バイパス油路14
3、油路133、油孔131、油孔129を経て
作動油タンクに還元される。よつてシリンダー6
7内の残溜する空気は作動油に混入して作動油タ
ンク内に排出される。
つぎに油圧を切り換えて油孔129に油圧を加
えると、作動片103に押されて弁体89は開い
た状態にあるが、他の弁体91は弾機93によつ
て既に閉鎖された状態にあり、第6図に示す姿勢
となつて、ピストン63は油圧を切り換えると同
時に移動しはじめる。この移動は弁体89の閉鎖
するいとまを与えずに行なわれるので弁体89の
閉鎖作動による油圧のシヨツクを生じることがな
い。なお、第7図は開閉装置76の第2の実施例
を示すもので、弾機93は一端を連通孔79内に
突出する段部151に係止され、弁体89はこの
弾機93による付勢力を受けていない。また第8
図〜第10図は開閉装置76の第3の実施例を示
すもので、第2図の弁体91のかわりに球状の弁
体153を設け、弁座155を備えた弁座環15
7と、溝部159を備えた環体161との間に移
動自在に設けられている。弁体153のボトム体
73側には外周に軸方向の溝部163を備えた作
動片165が設けられている。また本考案の開閉
装置の第4の実施例としては第12図〜第13図
に示す従来の構成の弁体を用いてもよい。
次に、第11図は緩衝装置139の他の実施例
を示すものである。この実施例では支持環97の
内端面101に接し、逆止弁81の開放部分と連
通する空間を支持環97の油路133a及びシリ
ンダーヘツド77の油路133b並びに弁体17
3の周囲を迂回するバイパス路173aを介して
油路133に達する油路を開閉する開閉弁167
をシリンダーヘツド69に設けてある。そして常
時は弁体173が、弾機169によつて弁座17
1に当接してバイパス路173aを閉鎖する。ピ
ストン3の運動終端位置においては弁体173が
緩衝筒123の先端部に当接して弁座171から
離脱してバイパス路173aを開放し、油路13
3が油路133a,133bを介して逆止弁81
の開放部分と連通するものである。。
なお、第7図〜第11図において、第1図〜第
6図に示す符号と同一符号は同一の構成部分を表
わすものである。
(g) 考案の効果 本考案は請求の範囲に記載のとおりの構成であ
るから、シリンダー内に残溜する空気を容易に排
除することができるとともに、ピストンの運動終
端時においてピストンの運動を確実に緩衝するこ
とができるものである。
なお、作動片の先端は、シリンダーヘツド、ボ
トムの内面に直接当接するものに限定されるもの
ではなく、前述の支持環等の他の部品におけるシ
リンダー内端面に当接せしめてもよい。
なお、本考案は前述の実施例に限定されるもの
ではなく、他の態様においても実施しうるもので
ある。また、請求の範囲に示す符号は本考案の技
術的範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例の側断面図、第2図
は両逆止弁が閉じている姿勢の開閉装置付近の側
断面図、第3図、第4図はそれぞれ第2図の要部
の正面図、側断面図、第5図はピストンが運動終
端にあり、かつ両逆止弁が開放している姿勢にお
けるピストン及び開閉装置付近の側断面図、第6
図は一方(左方)の逆止弁のみが開放した姿勢の
開閉装置付近の側断面図、第7図、第8図はそれ
ぞれ開放装置の第2、第3の実施例の側断面図、
第9図及び第10図はそれぞれ第8図の要部であ
る作動片及び環体の正面図、第11図は本考案の
緩衝装置の他の実施例の側断面図、第12図は従
来例の逆止弁付近の側断面図、第13図は第12
図の要部の正面図である。 67……シリンダー、75……ピストン、76
……開閉装置、79……連通孔、81……逆止
弁、83……逆止弁、89……弁体、101……
内端面、103……作動片、139……緩衝装
置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シリンダーヘツド69に一端が固着されたシリ
    ンダー67内を往復運動するロツド77と一体に
    ピストン75を設け、前記ピストン75に運動方
    向に貫通する連通孔79を設け、前記連通孔79
    の両端の開口部に、それぞれ、内方に向う流れに
    対して開き逆のとき閉じる逆止弁81,83を設
    け、シリンダーヘツド69の内端面とシリンダー
    67の段部99との間に緩衝環95付きの支持環
    97を保持して設け、前記ピストン75の運動終
    端位置において、前記支持環97の内端面101
    により、前記シリンダヘツド側の逆止弁81を開
    放させる作動片103を設け、一端が油圧源に油
    孔129,131を介して連通し他端が緩衝環9
    5の内径孔に連通する油路133をシリンダーヘ
    ツド69に設け、前記油路133及び緩衝環95
    の内径孔に侵入する緩衝筒123をピストン75
    の先端に設け、前記緩衝筒123のピストン75
    側の外周端部に形成されバイパス油路143を形
    成する切欠溝部141、又はシリンダーヘツド6
    9に装着されバイパス路173a,133bを形
    成する開閉弁167を有する手段を設け、前記手
    段は、ピストン75の運動終端位置において、前
    記内端面101に接しかつ、前記逆止弁81の開
    放部分に連通する空間と、前記油圧源に連通する
    油路133とを前記バイパス油路143又はバイ
    パス路173a,133bによつて連通すること
    を特徴とする油圧シリンダー。
JP1986011696U 1986-01-31 1986-01-31 Expired - Lifetime JPH0544567Y2 (ja)

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