JPS62147104A - 油圧シリンダ− - Google Patents
油圧シリンダ−Info
- Publication number
- JPS62147104A JPS62147104A JP28438785A JP28438785A JPS62147104A JP S62147104 A JPS62147104 A JP S62147104A JP 28438785 A JP28438785 A JP 28438785A JP 28438785 A JP28438785 A JP 28438785A JP S62147104 A JPS62147104 A JP S62147104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- cylinder
- communication hole
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 11
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、建設機械等に用いる油圧シリンダーに係るも
のである。
のである。
(b) 従来技術および解決しようとする問題点従来
、この種の油圧シリンダーにおいては、組み付は時に内
蔵された空気、あるいは作動油中に含まれた空気がシリ
ンダー内の上部に集まった状態で油圧によって高い圧力
が加わると、この空気が圧縮されて温度が上昇し作動油
が発火、爆発するおそれがあり、また空気の圧縮による
体積の変化によってピストンのストロークが不安定とな
るためシリンダー内に残溜する空気を排除する必要があ
り、このため、ピストンの運動終端位置で、ピストンを
貫通する連通路を開いて作動油を循環せしめ、この循環
する作動油に、残溜する空気を混入して作動油タンク内
に排出する手段が設けられていた。すなわち、第11図
、第12図に示すごとく、シリンダー内を往復運動する
ピストンを運動方向に貫通する連通孔を設け、この連通
孔の両端の開口部からそれぞれ内方に向って1方向に連
通する逆止弁の弁体は1体に形成されて、交互に開閉作
動を行なうよう設けられていた。またピストンの運動終
端位置において、シリンダー〇内端面に当接2作動して
、この内端面側の逆上弁の ′弁体を開放作動せしめる
作動片が、この例では両方の逆止弁について設けられて
いる。すなわち、第12図において、シリンダー1の内
面に往復移動自在のピストン3を運動方向に貫通して連
通孔5が設けられ、この連通孔5の両端の開口部からそ
れぞれの内方に向って1方向に連通する逆止弁7.9が
設けられ、それぞれの弁座11.13に交互に当接する
1個の弁体15が往復移動自在に設けられている。また
シリンダー1のシリンダーヘッド17側の内端面19に
環体21.23を介して当接2作動して弁体15を弁座
11から開放する棒状の作動片25が弁体15と1体に
固着している。弁体15の反対側には同様に、遊動片2
7を介してシリンダー1の反対側(ボトム側)の端面に
当接して弁体15を反対側の弁座13かも開放する棒状
の作動片29が固着している。弁座11.13を備えた
弁座筒30,32はそれぞれ互に連通する孔部31.溝
部33によって両端を連通し、連通孔5内に圧入、固着
されている。遊動片27は複数の溝部35を設げた軸受
体37によって摺動自在に支持され、軸受体37は連通
孔5に圧入、固着されている。ピストン3は第1環体3
9,2分割された中間環体41.第2蘭体43よりなり
、ピストンロッド45に嵌合してボルト(図示せず)に
よって段部47に挾持、固着されている。ピストン3の
外周には摩擦リング49.49およびシールリング51
.ダストリング53.53が係合している。この構成に
おいては、ボトム側(図のピストン3の右方側)に油圧
ポンプから送られる油圧が加わると、ピストン3は左方
に押されて移動する。この場合には弁体15は油圧によ
って弁座11を閉鎖し、作動片25はピストン3のヘッ
ド側の端面より突出している。ピストン3がシリンダー
1の内端面19に当接すると作動片25が押されて弁体
15が弁座11を開放し、圧油は連通孔5を流れて作動
油タンクに還元され、シリンダー1内に残溜する空気は
作動油内に混入して作動油タンクに排出されるものであ
る。
、この種の油圧シリンダーにおいては、組み付は時に内
蔵された空気、あるいは作動油中に含まれた空気がシリ
ンダー内の上部に集まった状態で油圧によって高い圧力
が加わると、この空気が圧縮されて温度が上昇し作動油
が発火、爆発するおそれがあり、また空気の圧縮による
体積の変化によってピストンのストロークが不安定とな
るためシリンダー内に残溜する空気を排除する必要があ
り、このため、ピストンの運動終端位置で、ピストンを
貫通する連通路を開いて作動油を循環せしめ、この循環
する作動油に、残溜する空気を混入して作動油タンク内
に排出する手段が設けられていた。すなわち、第11図
、第12図に示すごとく、シリンダー内を往復運動する
ピストンを運動方向に貫通する連通孔を設け、この連通
孔の両端の開口部からそれぞれ内方に向って1方向に連
通する逆止弁の弁体は1体に形成されて、交互に開閉作
動を行なうよう設けられていた。またピストンの運動終
端位置において、シリンダー〇内端面に当接2作動して
、この内端面側の逆上弁の ′弁体を開放作動せしめる
作動片が、この例では両方の逆止弁について設けられて
いる。すなわち、第12図において、シリンダー1の内
面に往復移動自在のピストン3を運動方向に貫通して連
通孔5が設けられ、この連通孔5の両端の開口部からそ
れぞれの内方に向って1方向に連通する逆止弁7.9が
設けられ、それぞれの弁座11.13に交互に当接する
1個の弁体15が往復移動自在に設けられている。また
シリンダー1のシリンダーヘッド17側の内端面19に
環体21.23を介して当接2作動して弁体15を弁座
11から開放する棒状の作動片25が弁体15と1体に
固着している。弁体15の反対側には同様に、遊動片2
7を介してシリンダー1の反対側(ボトム側)の端面に
当接して弁体15を反対側の弁座13かも開放する棒状
の作動片29が固着している。弁座11.13を備えた
弁座筒30,32はそれぞれ互に連通する孔部31.溝
部33によって両端を連通し、連通孔5内に圧入、固着
されている。遊動片27は複数の溝部35を設げた軸受
体37によって摺動自在に支持され、軸受体37は連通
孔5に圧入、固着されている。ピストン3は第1環体3
9,2分割された中間環体41.第2蘭体43よりなり
、ピストンロッド45に嵌合してボルト(図示せず)に
よって段部47に挾持、固着されている。ピストン3の
外周には摩擦リング49.49およびシールリング51
.ダストリング53.53が係合している。この構成に
おいては、ボトム側(図のピストン3の右方側)に油圧
ポンプから送られる油圧が加わると、ピストン3は左方
に押されて移動する。この場合には弁体15は油圧によ
って弁座11を閉鎖し、作動片25はピストン3のヘッ
ド側の端面より突出している。ピストン3がシリンダー
1の内端面19に当接すると作動片25が押されて弁体
15が弁座11を開放し、圧油は連通孔5を流れて作動
油タンクに還元され、シリンダー1内に残溜する空気は
作動油内に混入して作動油タンクに排出されるものであ
る。
つぎに圧油金切り換えてヘッド側に油圧が加わると、圧
油は一瞬連通孔5を流れて弁体15を押圧して弁座13
を閉鎖する。同時にピストン3のヘッド側の面に加わる
油圧によりピストン3は図の右方向に移動するものであ
る。このピストン3の最終端位置から反対方向に運動さ
せるために油圧を切り換えた際に、弁体15が移動して
逆上弁13が閉鎖するが、この間に油圧が流れて圧力が
上昇せず、逆上弁13が閉鎖して圧力が上昇する作動が
瞬間に行なわれ、この作動が油圧にショックとして表わ
れ、このシリンダー1によって作動する機械に大きなシ
ョック音およびショック振動を生じる原因となっていた
。
油は一瞬連通孔5を流れて弁体15を押圧して弁座13
を閉鎖する。同時にピストン3のヘッド側の面に加わる
油圧によりピストン3は図の右方向に移動するものであ
る。このピストン3の最終端位置から反対方向に運動さ
せるために油圧を切り換えた際に、弁体15が移動して
逆上弁13が閉鎖するが、この間に油圧が流れて圧力が
上昇せず、逆上弁13が閉鎖して圧力が上昇する作動が
瞬間に行なわれ、この作動が油圧にショックとして表わ
れ、このシリンダー1によって作動する機械に大きなシ
ョック音およびショック振動を生じる原因となっていた
。
(C)間6Hを解決するための手段および作用本発明は
、前述の2個の逆上弁の弁体を別体に設け、ピストンの
運動終端位置においてシリンダー〇内端面に当接1作動
して、この内端面側の逆止弁体を開放作動せしめる作動
片を設けろとともに、他方の逆止弁の弁体を閉鎖する方
向に付勢する弾機を設けたもので、シリンダー内に残溜
する空気を容易に排出できるとともに、ピストン運動の
終端位置において油圧を反対方向に切り換える際K、反
対側の逆止弁は弾機によって先に閉鎖されているので、
切り換えと同時にピストンが移動し始めて、油圧のショ
ックを生じることがなく、機械のショック音、ショック
振動を防止することができるものである。
、前述の2個の逆上弁の弁体を別体に設け、ピストンの
運動終端位置においてシリンダー〇内端面に当接1作動
して、この内端面側の逆止弁体を開放作動せしめる作動
片を設けろとともに、他方の逆止弁の弁体を閉鎖する方
向に付勢する弾機を設けたもので、シリンダー内に残溜
する空気を容易に排出できるとともに、ピストン運動の
終端位置において油圧を反対方向に切り換える際K、反
対側の逆止弁は弾機によって先に閉鎖されているので、
切り換えと同時にピストンが移動し始めて、油圧のショ
ックを生じることがなく、機械のショック音、ショック
振動を防止することができるものである。
(d) 実施例
以下、図面により本発明の1実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
第1図〜第6図において、シリンダー55には1端にシ
リンダーヘッド57がボルト59によって固着され、他
端にボトム体61が溶着され、内部に往復運動自在のピ
ストン63が、シリンダーヘッド57を貫通するピスト
ンロッド651/C固着されている。ピストン63を運
動方向だ貫通して連通孔67が設けられ、この連通孔6
7の両端の開口部からそれぞれの内方に向って]方向に
連通ずる逆止弁69.71が設けられ、それぞれの弁座
73・75に一当接する別体の弁体77.79が間に介
在する弾機81によって閉鎖する方向に付勢されている
。また、シリンダーヘッド57の内端面にはクッション
リング83を保持する支持環85が、シリンダー55の
内面の段部87との間に挾持されている。支持環85を
介してシリンダー55の内端面89に当接して、弁体7
7を弁座73から開放する棒状の作動片91が弁体77
に固着している。弁座73.75を備えた弁座筒93.
95は、それぞれ互に連通する孔部97.溝部99によ
って両端を連通し、連通孔67内に圧入、固着されてい
る。ピストン63は第1環体101.2分割された中間
環体103.第2環体105よりなり、ピストンロッド
65の段部107.109の間にクッション筒111を
介して挾持、固着されている。ピストン63の外周には
摩擦リング113.シールリング115が係合している
。シリンダーヘッド57にはクッションリング83の内
径に連通する連通孔117がシリンダー55に設げた油
孔119に連通している。またボトム61にはシリンダ
ー55内に連通ずる油孔121が貫通している。
リンダーヘッド57がボルト59によって固着され、他
端にボトム体61が溶着され、内部に往復運動自在のピ
ストン63が、シリンダーヘッド57を貫通するピスト
ンロッド651/C固着されている。ピストン63を運
動方向だ貫通して連通孔67が設けられ、この連通孔6
7の両端の開口部からそれぞれの内方に向って]方向に
連通ずる逆止弁69.71が設けられ、それぞれの弁座
73・75に一当接する別体の弁体77.79が間に介
在する弾機81によって閉鎖する方向に付勢されている
。また、シリンダーヘッド57の内端面にはクッション
リング83を保持する支持環85が、シリンダー55の
内面の段部87との間に挾持されている。支持環85を
介してシリンダー55の内端面89に当接して、弁体7
7を弁座73から開放する棒状の作動片91が弁体77
に固着している。弁座73.75を備えた弁座筒93.
95は、それぞれ互に連通する孔部97.溝部99によ
って両端を連通し、連通孔67内に圧入、固着されてい
る。ピストン63は第1環体101.2分割された中間
環体103.第2環体105よりなり、ピストンロッド
65の段部107.109の間にクッション筒111を
介して挾持、固着されている。ピストン63の外周には
摩擦リング113.シールリング115が係合している
。シリンダーヘッド57にはクッションリング83の内
径に連通する連通孔117がシリンダー55に設げた油
孔119に連通している。またボトム61にはシリンダ
ー55内に連通ずる油孔121が貫通している。
以上の実施例において、油孔121に油圧ポンプから送
られる油圧が加わると、ピストン63は、第1図の左方
向に押されて移動する。この場合には、弁体77は、第
2図に示すごとく、弾機81および油圧によって閉鎖状
態にあり、作動片91はピストン63のシリンダーヘッ
ド57側の端面より突出している。運動終端に近づくと
、クッション筒111がクッションリング83内に侵入
しはじめて、移動にともなって、低圧側の流路面積が次
第に絞られてピストン63゛の運動が緩衝される。運動
終端においては、作動片91が支持環85の面(シリン
ダー55の内端面89)に当接して弁体77は弁座73
から開放されて、第5図に示す姿勢となり、圧油は逆止
弁71.69を通って、連通孔117.油孔119を経
て作動油タンクに環元され、シリンダー55内の残溜す
る空気は作動油に混入して作動油タンク内に排出される
。つぎに油圧を切り換えて油孔119に油圧を加えると
、作動片91に押されて弁体77は開いた状態にあるが
、他の弁体79は弾機81によって既に閉鎖された状態
にあり、第6図に示す姿勢となって、ピストン63は油
圧を切り換えると同時に移動しはじめるので、弁体79
の閉鎖作動による油圧のショックを生じることがない。
られる油圧が加わると、ピストン63は、第1図の左方
向に押されて移動する。この場合には、弁体77は、第
2図に示すごとく、弾機81および油圧によって閉鎖状
態にあり、作動片91はピストン63のシリンダーヘッ
ド57側の端面より突出している。運動終端に近づくと
、クッション筒111がクッションリング83内に侵入
しはじめて、移動にともなって、低圧側の流路面積が次
第に絞られてピストン63゛の運動が緩衝される。運動
終端においては、作動片91が支持環85の面(シリン
ダー55の内端面89)に当接して弁体77は弁座73
から開放されて、第5図に示す姿勢となり、圧油は逆止
弁71.69を通って、連通孔117.油孔119を経
て作動油タンクに環元され、シリンダー55内の残溜す
る空気は作動油に混入して作動油タンク内に排出される
。つぎに油圧を切り換えて油孔119に油圧を加えると
、作動片91に押されて弁体77は開いた状態にあるが
、他の弁体79は弾機81によって既に閉鎖された状態
にあり、第6図に示す姿勢となって、ピストン63は油
圧を切り換えると同時に移動しはじめるので、弁体79
の閉鎖作動による油圧のショックを生じることがない。
なお、第7図は第2の実施例を示すもので、弾機81は
1端を連通孔67内に突出する段部123に係止され、
弁体77は弾機による付勢力を受けていない。また第8
図は第3の実施例を示すもので、第2図の弁体79のか
わりに球状の弁体125を設け、弁座127を備えた弁
座環129と、溝部131を備えた環体133との間に
移動自在に設けられている。弁体125のボトム61側
には外周に軸方向の溝部135を備えた作動片137が
設げられている。
1端を連通孔67内に突出する段部123に係止され、
弁体77は弾機による付勢力を受けていない。また第8
図は第3の実施例を示すもので、第2図の弁体79のか
わりに球状の弁体125を設け、弁座127を備えた弁
座環129と、溝部131を備えた環体133との間に
移動自在に設けられている。弁体125のボトム61側
には外周に軸方向の溝部135を備えた作動片137が
設げられている。
なお、第7図〜第12図において、第1図〜第6図に示
す符号と同一符号は同一の構成部分を表わすものである
。
す符号と同一符号は同一の構成部分を表わすものである
。
(e) 発明の効果
本発明は請求の範囲に記載のとおりの構成であるから、
シリンダー内に残溜する空気を容易に排除することがで
きろとともに、ピストンの終端位置から移動しはじめる
際の油圧のショックをなくして、ショック音、ショック
振動の発生を防止することができるものである。また2
個の逆止弁の弁体を別体に設けているので、ピストンの
往復速度を等しくするために往復流量を異にするよう設
けたとき、それぞれの方向の逆止弁を必・要に応じた大
きさに効率的に設けることができるものである。
シリンダー内に残溜する空気を容易に排除することがで
きろとともに、ピストンの終端位置から移動しはじめる
際の油圧のショックをなくして、ショック音、ショック
振動の発生を防止することができるものである。また2
個の逆止弁の弁体を別体に設けているので、ピストンの
往復速度を等しくするために往復流量を異にするよう設
けたとき、それぞれの方向の逆止弁を必・要に応じた大
きさに効率的に設けることができるものである。
なお、作動片の先端は、シリンダーヘッド、ボトムの内
面に直接当接するものに限定されるものではなく、前述
の支持環等の他の部品におけるシリンダー内端面に当接
せしめてもよい。
面に直接当接するものに限定されるものではなく、前述
の支持環等の他の部品におけるシリンダー内端面に当接
せしめてもよい。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他の態様においても実施し5るものである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
、他の態様においても実施し5るものである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
れ要部の正面図、側断面図、第5図、第6図はそれぞれ
他の姿勢におけろ逆止弁付近の側断面図、第7図、第8
図はそれぞれ第2.第3の実施例の逆上弁付近の側断面
図、第9図、第10図はそれぞれ第8図の要部の正面図
、第】1図は従来例の逆止弁付近の側断面図、第12図
は第11図の要部の正面図である。 55・・・シリンダー 63・・・ピストン67・
・・連通孔 69.71・・・逆上弁77.7
9・・・弁体 81・・・弾機特許 出 願人
小松ゼノア株式会社代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
他の姿勢におけろ逆止弁付近の側断面図、第7図、第8
図はそれぞれ第2.第3の実施例の逆上弁付近の側断面
図、第9図、第10図はそれぞれ第8図の要部の正面図
、第】1図は従来例の逆止弁付近の側断面図、第12図
は第11図の要部の正面図である。 55・・・シリンダー 63・・・ピストン67・
・・連通孔 69.71・・・逆上弁77.7
9・・・弁体 81・・・弾機特許 出 願人
小松ゼノア株式会社代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- シリンダー55内を往復運動するピストン63を前記運
動方向に貫通する連通孔67を設け、前記連通孔67の
両端の開口部からそれぞれの内方に向って1方向に連通
する逆止弁69、71の弁体77、79をそれぞれ別体
に設け、前記ピストン63の運動終端位置において前記
シリンダー55の内端面に当接、作動して前記内端面側
の前記逆止弁69の弁体77を開放作動せしめる作動片
91を設けるとともに、他方の逆止弁71の弁体79を
閉鎖する方向に付勢する弾機81を設けたことを特徴と
する油圧シリンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28438785A JPS62147104A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 油圧シリンダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28438785A JPS62147104A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 油圧シリンダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147104A true JPS62147104A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17677924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28438785A Pending JPS62147104A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 油圧シリンダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166104U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940604B2 (ja) * | 1980-10-10 | 1984-10-01 | リョービ株式会社 | 大入れ等の加工機 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28438785A patent/JPS62147104A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940604B2 (ja) * | 1980-10-10 | 1984-10-01 | リョービ株式会社 | 大入れ等の加工機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166104U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880002383B1 (ko) | 쿠션기구를 갖는 공기압 실린더 및 쿠션방법 | |
| US10520055B2 (en) | Recoil suppressing hydraulic damper for a train coupler | |
| JPH0610629A (ja) | 電気制御液圧作動バルブアクチュエータ | |
| JPH1163225A (ja) | ピストンリング | |
| US3829253A (en) | Plate valve structure | |
| KR880701345A (ko) | 첵밸브 | |
| JP2929568B2 (ja) | 終端位置ロック装置を有する空気圧式線型駆動装置 | |
| US3254675A (en) | Multi-purpose solenoid-pilot valve assembly | |
| CN105190139B (zh) | 溢流阀 | |
| JP4568772B2 (ja) | 流体作動式バルブアッセンブリ | |
| US3799203A (en) | Floating detent for spool valves | |
| CN112689714B (zh) | 流体压力缸 | |
| JPH1113707A (ja) | 液圧式切換えユニット | |
| CA2271163A1 (en) | Piston bypass valve | |
| US5992584A (en) | Dashpot for power cylinder | |
| US6202979B1 (en) | Valve | |
| HU212745B (en) | Hydraulic actuating device for controlling circuit breakers | |
| CN115711310A (zh) | 电磁换向阀 | |
| US3314335A (en) | Actuator locking mechanism | |
| US4969424A (en) | Electromagnetic diaphragm valve | |
| JP3619260B2 (ja) | 内燃機関用機関弁の電磁駆動装置 | |
| JP2000345954A (ja) | ラジアルピストンポンプ | |
| JPH0544567Y2 (ja) | ||
| KR102314012B1 (ko) | 차량의 브레이크 시스템용 피스톤 펌프 | |
| US20050156697A1 (en) | Electronic valve actuator having vibration cancellation |