JPH0544578B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544578B2 JPH0544578B2 JP16946886A JP16946886A JPH0544578B2 JP H0544578 B2 JPH0544578 B2 JP H0544578B2 JP 16946886 A JP16946886 A JP 16946886A JP 16946886 A JP16946886 A JP 16946886A JP H0544578 B2 JPH0544578 B2 JP H0544578B2
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- JP
- Japan
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- temperature
- dew point
- conditioned air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims description 35
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 17
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、調和空気の吹出口に水滴が発生す
るのを防止するための吹出口の結露防止方法及び
その装置に関する。
るのを防止するための吹出口の結露防止方法及び
その装置に関する。
空調空気を室内等に吹出されるために、天井や
壁面等に吹出口が設けられるが、天井の吹出口と
しては通常、アネモ型吹出口等のフエイス枠を有
する吹出口が多く取付けられている。そしてこの
ような吹出口は一般のビル等の他に鉄道駅舎や空
港ターミナルビル又はデパート等にも設けられて
おり、これらの建物では人の出入りが多いため、
入口に近い部分の空調用吹出が外気吹込みの影響
を受けて吹出口のフエイス枠部分に結露を生じ、
水滴が人や商品あるいはコンピユータのチケツト
等の発売用端末機に落ちるという問題が多発して
いる。
壁面等に吹出口が設けられるが、天井の吹出口と
しては通常、アネモ型吹出口等のフエイス枠を有
する吹出口が多く取付けられている。そしてこの
ような吹出口は一般のビル等の他に鉄道駅舎や空
港ターミナルビル又はデパート等にも設けられて
おり、これらの建物では人の出入りが多いため、
入口に近い部分の空調用吹出が外気吹込みの影響
を受けて吹出口のフエイス枠部分に結露を生じ、
水滴が人や商品あるいはコンピユータのチケツト
等の発売用端末機に落ちるという問題が多発して
いる。
そこで、このような結露を防止するために調和
空気の吹出し気流を均一化して外気の誘引を防い
だり、また結露防止テープをフエイス枠表面に貼
着することを行つている。
空気の吹出し気流を均一化して外気の誘引を防い
だり、また結露防止テープをフエイス枠表面に貼
着することを行つている。
しかしながら、このような従来の対策にあつて
は、例えば吹出し気流を均一化しても侵入外気に
よる外乱には対抗できず結露を生じ、また結露防
止テープの貼着も断熱材の厚さが充分取れないた
め、長時間にわたり使用するとフエイス枠は調和
空気で冷却されて侵入外気に対して露点が達し、
結局は結露を生じるという問題点があつた。
は、例えば吹出し気流を均一化しても侵入外気に
よる外乱には対抗できず結露を生じ、また結露防
止テープの貼着も断熱材の厚さが充分取れないた
め、長時間にわたり使用するとフエイス枠は調和
空気で冷却されて侵入外気に対して露点が達し、
結局は結露を生じるという問題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点にかんが
みてなされたものであつて、フエイス枠に電気ヒ
ーター等の加熱手段を設け、フエイス枠の温度の
昇降に応じて加熱手段の電源をON、OFFする方
法及びそのための装置を設けることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
みてなされたものであつて、フエイス枠に電気ヒ
ーター等の加熱手段を設け、フエイス枠の温度の
昇降に応じて加熱手段の電源をON、OFFする方
法及びそのための装置を設けることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
この発明は、調和空気の吹出口のフエイス枠に
加熱手段を設け、この吹出口近傍の室内側空気の
露点温度と、前記吹出口に調和空気を供給するダ
クト内の調和空気の温度とを測定し、測定した調
和空気の温度が前記露点温度に達したときは前記
加熱手段の電源をONとし、露点温度に達しない
ときは加熱手段の電源をOFFとすることにより
前記フエイス枠の温度を常に前記露点温度以上に
保つ結露防止方法、及びこの方法の実施に際して
使用する装置の発明として、調和空気の吹出口の
フエイス枠に設けた加熱手段と、前記吹出口近傍
の室内側空気の露点温度を検出する露点温度検出
器と、前記吹出口に調和空気を供給するダクト内
の調和空気の温度を検出する温度検出器と、前記
検出した露点温度に対する調和空気温度の温度差
によつて前記フエイス枠に設けた加熱手段の電源
をON、OFFする温度差調節器とを備えた結露防
止装置としたものである。
加熱手段を設け、この吹出口近傍の室内側空気の
露点温度と、前記吹出口に調和空気を供給するダ
クト内の調和空気の温度とを測定し、測定した調
和空気の温度が前記露点温度に達したときは前記
加熱手段の電源をONとし、露点温度に達しない
ときは加熱手段の電源をOFFとすることにより
前記フエイス枠の温度を常に前記露点温度以上に
保つ結露防止方法、及びこの方法の実施に際して
使用する装置の発明として、調和空気の吹出口の
フエイス枠に設けた加熱手段と、前記吹出口近傍
の室内側空気の露点温度を検出する露点温度検出
器と、前記吹出口に調和空気を供給するダクト内
の調和空気の温度を検出する温度検出器と、前記
検出した露点温度に対する調和空気温度の温度差
によつて前記フエイス枠に設けた加熱手段の電源
をON、OFFする温度差調節器とを備えた結露防
止装置としたものである。
空気の温度と湿度を検知してその空気の露点温
度を検出する露点温度検出器によつて調和空気吹
出口近傍の室内側の露点温度を検出し、一方、温
度検出器によつて前記吹出口に調和空気を供給す
るダクト内の調和空気の温度を検出する。そして
これらの検出された温度値は温度差調節器へ入力
されて比較され、その結果、調和空気温度が前記
露点温度に近接するかもしくは達すると温度差調
節器によつてフエイス枠に設けた加熱手段の電源
がONとなつてフエイス枠が加熱され、加熱によ
つてフエイス枠温度が前記露点温度以上に上昇す
るとフエイス枠に結露は生じなくなる。また、前
記比較の結果、調和空気温度が露点温度に達して
いない間は、フエイス枠には結露は生じないた
め、温度差調節器によつて前記加熱手段の電源は
OFF状態に維持される。
度を検出する露点温度検出器によつて調和空気吹
出口近傍の室内側の露点温度を検出し、一方、温
度検出器によつて前記吹出口に調和空気を供給す
るダクト内の調和空気の温度を検出する。そして
これらの検出された温度値は温度差調節器へ入力
されて比較され、その結果、調和空気温度が前記
露点温度に近接するかもしくは達すると温度差調
節器によつてフエイス枠に設けた加熱手段の電源
がONとなつてフエイス枠が加熱され、加熱によ
つてフエイス枠温度が前記露点温度以上に上昇す
るとフエイス枠に結露は生じなくなる。また、前
記比較の結果、調和空気温度が露点温度に達して
いない間は、フエイス枠には結露は生じないた
め、温度差調節器によつて前記加熱手段の電源は
OFF状態に維持される。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
1〜3図はこの発明の一実施例を示す図である。
1〜3図はこの発明の一実施例を示す図である。
図において、1は建物の室内を示し、2はこの
室内へ調和空気を供給するために天井1a内に設
けられたダクトである。3は調和空気の吹出口で
あつて、この実施例ではアネモ型を示してある。
3aはこの吹出口のフエイス枠、4はこのフエイ
ス枠に取付けた加熱手段としての電気ヒータ(本
実施例では面発熱帯型)であつて、トランス5を
介して温度差調節器6に接続され制御される。7
は吹出口3近傍において天井1aに取付けられた
露点温度検出器であつて、吹出口3近傍の室内空
気の温度と湿度を検知し、その値に基づいて露点
温度を検出し、この検出値を温度調節器6へ送
り、また8はダクト2に取付けられた温度検出器
であつて、このダクト2内の調和空気の温度を検
出して、その検出値を温度差調節器6へ送るよう
になつている。
室内へ調和空気を供給するために天井1a内に設
けられたダクトである。3は調和空気の吹出口で
あつて、この実施例ではアネモ型を示してある。
3aはこの吹出口のフエイス枠、4はこのフエイ
ス枠に取付けた加熱手段としての電気ヒータ(本
実施例では面発熱帯型)であつて、トランス5を
介して温度差調節器6に接続され制御される。7
は吹出口3近傍において天井1aに取付けられた
露点温度検出器であつて、吹出口3近傍の室内空
気の温度と湿度を検知し、その値に基づいて露点
温度を検出し、この検出値を温度調節器6へ送
り、また8はダクト2に取付けられた温度検出器
であつて、このダクト2内の調和空気の温度を検
出して、その検出値を温度差調節器6へ送るよう
になつている。
第3図は加熱手段としての電気ヒーター4の詳
細を破断斜視図によつて示したもので、面発熱帯
型と称されるものである。4aは導線、4bは発
熱体である自己制御性抵抗体であつて並列回路ヒ
ーターを形成し、単位長さにおける発熱量を常に
一定に保つ特性を有するものである。4cは発熱
体4bを被覆絶縁する被覆体である。電気ヒータ
4は第2図に示すようにフエイス枠3aの周縁に
沿つて取付けられ、トランス5を介して電源に接
続されている。
細を破断斜視図によつて示したもので、面発熱帯
型と称されるものである。4aは導線、4bは発
熱体である自己制御性抵抗体であつて並列回路ヒ
ーターを形成し、単位長さにおける発熱量を常に
一定に保つ特性を有するものである。4cは発熱
体4bを被覆絶縁する被覆体である。電気ヒータ
4は第2図に示すようにフエイス枠3aの周縁に
沿つて取付けられ、トランス5を介して電源に接
続されている。
いま、冷房された室内1に、人の出入等によつ
て開口部1bから外気Aが吹込んだ場合、フエイ
ス枠3a表面の温度すなわちフエイス枠3aから
吹出される調和空気の温度が外気Aによつて外乱
されたフエイス枠3a近傍の室内空気の露点温度
にまで低下していると、フエイス枠3aの縁端部
には空気中の水蒸気が凝集して水滴9を形成する
ことになる。しかし、このときのフエイス枠3a
近傍の室内空気の露点温度は、露点温度検出器7
によつて常に温度差調節器6へ入力されており、
一方、前記調和空気の温度はダクト2に設けられ
た温度検出器8によつて同様に温度差調節器6へ
入力されているので、温度調節器6はこれら2つ
の温度信号を常に比較していて、もし調和空気温
度が前記露点温度に達するとトランス5を介して
電気ヒータ4の電源をONとしてフエイス枠3a
を加熱し、その温度を上昇させることによつてフ
エイス枠3aに結露が生じるのを防ぎ、また調和
空気温度が露点温度に達していなければ結露は生
じないので電気ヒータ4の電源はOFF状態に保
たれる。
て開口部1bから外気Aが吹込んだ場合、フエイ
ス枠3a表面の温度すなわちフエイス枠3aから
吹出される調和空気の温度が外気Aによつて外乱
されたフエイス枠3a近傍の室内空気の露点温度
にまで低下していると、フエイス枠3aの縁端部
には空気中の水蒸気が凝集して水滴9を形成する
ことになる。しかし、このときのフエイス枠3a
近傍の室内空気の露点温度は、露点温度検出器7
によつて常に温度差調節器6へ入力されており、
一方、前記調和空気の温度はダクト2に設けられ
た温度検出器8によつて同様に温度差調節器6へ
入力されているので、温度調節器6はこれら2つ
の温度信号を常に比較していて、もし調和空気温
度が前記露点温度に達するとトランス5を介して
電気ヒータ4の電源をONとしてフエイス枠3a
を加熱し、その温度を上昇させることによつてフ
エイス枠3aに結露が生じるのを防ぎ、また調和
空気温度が露点温度に達していなければ結露は生
じないので電気ヒータ4の電源はOFF状態に保
たれる。
以上の構成によつて、フエイス枠3aは必要な
時のみ、電気ヒータ4によつて加熱され、常に結
露を防止するようになつている。
時のみ、電気ヒータ4によつて加熱され、常に結
露を防止するようになつている。
第4〜6図は調和空気吹出口の他の種類を示し
たもので、第4図はノズル型吹出口、第5図は
VHS型吹出口、第6図はブリーズライン型吹出
口であつて、いずれも端部周縁に沿つて前記実施
例に使用した電気ヒータ4を取付け、前記実施例
と同様な温度制御装置を備えたものである。
たもので、第4図はノズル型吹出口、第5図は
VHS型吹出口、第6図はブリーズライン型吹出
口であつて、いずれも端部周縁に沿つて前記実施
例に使用した電気ヒータ4を取付け、前記実施例
と同様な温度制御装置を備えたものである。
以上説明したように、この発明によれば、デパ
ートあるいは店舗の入口付近にある吹出口からの
水滴の落下が防止され、商品等のレイアウトが自
由に行える。また、湿度の高いレストラン等にお
ける結露による非衛生的な問題が解決される。そ
の他、コンピユータ室、電機室等の水分を嫌う所
における場合など、多様な効果が得られる。
ートあるいは店舗の入口付近にある吹出口からの
水滴の落下が防止され、商品等のレイアウトが自
由に行える。また、湿度の高いレストラン等にお
ける結露による非衛生的な問題が解決される。そ
の他、コンピユータ室、電機室等の水分を嫌う所
における場合など、多様な効果が得られる。
第1図は本発明に係る実施例の概要図、第2図
は第1図における部分拡大図、第3図は加熱手段
である電気ヒータの構成を示す破断斜視図、第4
図、5図、6図は調和空気吹出口の種々の型を例
示したものである。 1……室、2……ダクト、3……吹出口、3a
……フエイス枠、4……加熱手段(電気ヒータ)、
6……温度差調節器、7……露点温度検出器、8
……温度検出器。
は第1図における部分拡大図、第3図は加熱手段
である電気ヒータの構成を示す破断斜視図、第4
図、5図、6図は調和空気吹出口の種々の型を例
示したものである。 1……室、2……ダクト、3……吹出口、3a
……フエイス枠、4……加熱手段(電気ヒータ)、
6……温度差調節器、7……露点温度検出器、8
……温度検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調和空気の吹出口のフエイス枠に加熱手段を
設け、この吹出口近傍の室内側空気の露点温度
と、前記吹出口に調和空気を供給するダクト内の
調和空気の温度とを測定し、測定した調和空気の
温度が前記露点温度に近接するかもしくは達した
ときは前記加熱手段の電源をONとし、露点温度
に達しないときは加熱手段の電源をOFFとする
ことにより前記フエイス枠の温度を常に前記露点
温度以上に保つことを特徴とする吹出口の結露防
止方法。 2 調和空気の吹出口のフエイス枠に設けた加熱
手段と、前記吹出口近傍の室内側空気の露点温度
を検出する露点温度検出器と、前記吹出口に調和
空気を供給するダクト内の調和空気の温度を検出
する温度検出器と、前記検出した露点温度に対す
る調和空気温度の温度差によつて前記フエイス枠
に設けた加熱手段の電源をON、OFFする温度差
調節器とを備えたことを特徴とする吹出口の結露
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946886A JPS6325449A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 吹出口の結露防止方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946886A JPS6325449A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 吹出口の結露防止方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325449A JPS6325449A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0544578B2 true JPH0544578B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=15887116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16946886A Granted JPS6325449A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 吹出口の結露防止方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325449A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960005749U (ko) * | 1994-07-29 | 1996-02-17 | 공기조화기의 이슬맺힘 방지장치 | |
| JP5126202B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2013-01-23 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP2017114603A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの乗りかご |
| CN108278741A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-07-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法和空调器 |
| CN108561962B (zh) * | 2018-04-27 | 2021-01-08 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器及其凝露判断方法和计算机可读存储介质 |
| CN115076933B (zh) * | 2022-05-16 | 2024-04-02 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 空调器防止凝露的控制方法、装置及空调器 |
| CN121048253B (zh) * | 2025-11-03 | 2026-01-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 可逆送风空调器的控制方法及可逆送风空调器 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16946886A patent/JPS6325449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325449A (ja) | 1988-02-02 |
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