JPH0544584A - 燃焼改善装置および方法 - Google Patents
燃焼改善装置および方法Info
- Publication number
- JPH0544584A JPH0544584A JP22828291A JP22828291A JPH0544584A JP H0544584 A JPH0544584 A JP H0544584A JP 22828291 A JP22828291 A JP 22828291A JP 22828291 A JP22828291 A JP 22828291A JP H0544584 A JPH0544584 A JP H0544584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake manifold
- combustion
- electrode
- central electrode
- corona discharge
- Prior art date
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼に供する空気中の酸素を活性化すること
により、燃焼の改善を図る。 【構成】 放電電極部材は、中心電極9の周囲に絶縁ガ
イシ10と固定金具11を有し、中心電極9がインテー
クマニホールドのボス部7のネジ孔8を挿通してインテ
ークマニホールド内に挿入され、固定金具11をボス部
7にねじ込むことにより、取付け固定される。中心電極
9はインテークマニホールド内を半径方向に配置し、長
手方向に間隔をおいて複数の針状電極部12が放射状に
突出してなる。そして、中心電極9の突出端とインテー
クマニホールドとの間に、高圧電源14を接続してい
る。このようにして、中心電極9とインテークマニホー
ルドとの間で不平等電界とし、高電圧を印加することに
より、コロナ放電が生じ、燃焼に供する空気中の酸素を
活性化する。
により、燃焼の改善を図る。 【構成】 放電電極部材は、中心電極9の周囲に絶縁ガ
イシ10と固定金具11を有し、中心電極9がインテー
クマニホールドのボス部7のネジ孔8を挿通してインテ
ークマニホールド内に挿入され、固定金具11をボス部
7にねじ込むことにより、取付け固定される。中心電極
9はインテークマニホールド内を半径方向に配置し、長
手方向に間隔をおいて複数の針状電極部12が放射状に
突出してなる。そして、中心電極9の突出端とインテー
クマニホールドとの間に、高圧電源14を接続してい
る。このようにして、中心電極9とインテークマニホー
ルドとの間で不平等電界とし、高電圧を印加することに
より、コロナ放電が生じ、燃焼に供する空気中の酸素を
活性化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断続燃焼を行う内燃機
関や連続燃焼を行うボイラ、ジェットエンジン(含むガ
スタービン)等において、燃焼を改善するに使用して有
効な技術に関する。
関や連続燃焼を行うボイラ、ジェットエンジン(含むガ
スタービン)等において、燃焼を改善するに使用して有
効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼改善対策は、燃焼空気温度の
調整、燃焼室の形状改善、燃料噴霧の微細化等の物理的
対策が行われていたが、現在では、改良の余地はほとん
どない。
調整、燃焼室の形状改善、燃料噴霧の微細化等の物理的
対策が行われていたが、現在では、改良の余地はほとん
どない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、発明者は、積
極的に燃焼空気の化学特性を変化させようと試み、燃焼
に供する空気中の酸素を活性化することにより、燃焼改
善を図るものである。
極的に燃焼空気の化学特性を変化させようと試み、燃焼
に供する空気中の酸素を活性化することにより、燃焼改
善を図るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、燃焼に供する
空気中の酸素をコロナ放電により活性化するコロナ放電
手段を、燃焼室に接続する供給路に設け、燃焼に供する
空気中の酸素を、燃焼開始前に、コロナ放電により活性
化することを特徴とする。
空気中の酸素をコロナ放電により活性化するコロナ放電
手段を、燃焼室に接続する供給路に設け、燃焼に供する
空気中の酸素を、燃焼開始前に、コロナ放電により活性
化することを特徴とする。
【0005】
【作用】コロナ放電によって、燃焼室に流入する空気中
の酸素は一部荷電され、一部はオゾンに変化する。荷電
した酸素分子およびオゾンは、安定した酸素分子に比較
して、他の分子と反応する能力が高く活性化している。
活性化の程度は与える電界の強度、荷電期間により制御
される。燃料着火のメカニズムには、空気中の酸素の役
割が支配的で、その酸素の活性化の制御は、燃料着火の
メカニズムの制御に有効である。
の酸素は一部荷電され、一部はオゾンに変化する。荷電
した酸素分子およびオゾンは、安定した酸素分子に比較
して、他の分子と反応する能力が高く活性化している。
活性化の程度は与える電界の強度、荷電期間により制御
される。燃料着火のメカニズムには、空気中の酸素の役
割が支配的で、その酸素の活性化の制御は、燃料着火の
メカニズムの制御に有効である。
【0006】
【実施例】以下、本発明を往復動内燃機関に適用した場
合を説明する。図1はインテークマニホールドのコロナ
放電部を示す断面図、図2はシリンダヘッドの側面に取
り付けたインテークマニホールドを示す説明図である。
合を説明する。図1はインテークマニホールドのコロナ
放電部を示す断面図、図2はシリンダヘッドの側面に取
り付けたインテークマニホールドを示す説明図である。
【0007】図2において、4気筒エンジンのシリンダ
ヘッド1の一方の側面に開口する4つの吸気ポート2
に、インテークマニホールド3の4つの分岐管5がそれ
ぞれ接続しており、エアクリーナを通過した空気は、イ
ンテークマニホールド3の集合管6から4つの分岐管5
に分配され、各分岐管5から各吸気ポート2を通ってシ
リンダヘッド1の各燃焼室4に入り、燃焼が行われる。
ヘッド1の一方の側面に開口する4つの吸気ポート2
に、インテークマニホールド3の4つの分岐管5がそれ
ぞれ接続しており、エアクリーナを通過した空気は、イ
ンテークマニホールド3の集合管6から4つの分岐管5
に分配され、各分岐管5から各吸気ポート2を通ってシ
リンダヘッド1の各燃焼室4に入り、燃焼が行われる。
【0008】そして、本発明においては、上記インテー
クマニホールド3の各分岐管5にコロナ放電部がそれぞ
れ3箇所設けられている。コロナ放電部を図1により説
明すると、インテークマニホールド3の分岐管5には長
手方向に沿った3箇所に、円周の一部が肉厚をなすボス
部7が形成されており、これらのボス部7の中心にネジ
孔8が形成されている。そしてこのネジ孔8に放電電極
部材が取付けられる。
クマニホールド3の各分岐管5にコロナ放電部がそれぞ
れ3箇所設けられている。コロナ放電部を図1により説
明すると、インテークマニホールド3の分岐管5には長
手方向に沿った3箇所に、円周の一部が肉厚をなすボス
部7が形成されており、これらのボス部7の中心にネジ
孔8が形成されている。そしてこのネジ孔8に放電電極
部材が取付けられる。
【0009】放電電極部材は、棒状の中心電極9の上部
に絶縁ガイシ10が挿入固定され、その絶縁ガイシ10
の外周に固定金具11が挿入固定されている。中心電極
9は長手方向に間隔をおいて放射状に突出する複数の針
状電極部12を有しており、中心電極9の材料は金属中
でもステンレス鋼がよい。固定金具11は大径部の下部
に小径部が連続し、小径部の外周にネジが形成されてい
る。
に絶縁ガイシ10が挿入固定され、その絶縁ガイシ10
の外周に固定金具11が挿入固定されている。中心電極
9は長手方向に間隔をおいて放射状に突出する複数の針
状電極部12を有しており、中心電極9の材料は金属中
でもステンレス鋼がよい。固定金具11は大径部の下部
に小径部が連続し、小径部の外周にネジが形成されてい
る。
【0010】したがって、放電電極部材は、分岐管5の
ボス部7の上面と固定金具11の大径部の下面との間に
ガスケット13を介装して、中心電極9が分岐管5のボ
ス部7のネジ孔8を挿通して分岐管5内に挿入され、固
定金具11の小径部のネジをボス部7のネジ孔8にねじ
込むことにより、分岐管5に取付け固定される。そして
中心電極9は分岐管5内を半径方向に分岐管5の内周面
の手前位置まで延びている。
ボス部7の上面と固定金具11の大径部の下面との間に
ガスケット13を介装して、中心電極9が分岐管5のボ
ス部7のネジ孔8を挿通して分岐管5内に挿入され、固
定金具11の小径部のネジをボス部7のネジ孔8にねじ
込むことにより、分岐管5に取付け固定される。そして
中心電極9は分岐管5内を半径方向に分岐管5の内周面
の手前位置まで延びている。
【0011】そして、絶縁ガイシ10から突出し分岐管
5外に配置する中心電極9の突出端部と、インテークマ
ニホールド3との間に、直流あるいは交流高圧電源14
(電圧10〜30KV、電流0〜10mA)が接続され
ている。
5外に配置する中心電極9の突出端部と、インテークマ
ニホールド3との間に、直流あるいは交流高圧電源14
(電圧10〜30KV、電流0〜10mA)が接続され
ている。
【0012】このように、一方の電極を針状電極部12
を備えた棒状の中心電極9とし、もう一方の電極を円筒
状の分岐管5とする不平等電界とすることにより、それ
らの間に高電圧を印加することにより、コロナ放電が生
じる。
を備えた棒状の中心電極9とし、もう一方の電極を円筒
状の分岐管5とする不平等電界とすることにより、それ
らの間に高電圧を印加することにより、コロナ放電が生
じる。
【0013】したがって、エアクリーナを通過した空気
は、インテークマニホールド3の集合管6から4つの分
岐管5に分配され、これらの分岐管5を通る間に、コロ
ナ放電によって、空気中の酸素は一部荷電され、一部は
オゾンに変化する。荷電した酸素分子およびオゾンは、
安定した酸素分子に比較して、他の分子と反応する能力
が高く活性化している。活性化の程度は与える電界の強
度、荷電期間により制御される。
は、インテークマニホールド3の集合管6から4つの分
岐管5に分配され、これらの分岐管5を通る間に、コロ
ナ放電によって、空気中の酸素は一部荷電され、一部は
オゾンに変化する。荷電した酸素分子およびオゾンは、
安定した酸素分子に比較して、他の分子と反応する能力
が高く活性化している。活性化の程度は与える電界の強
度、荷電期間により制御される。
【0014】なお、空気は、ガソリンエンジンにおいて
は、シリンダ内に吸引される前に燃料が供給され圧縮後
電気点火され、ディーゼルエンジンにおいては、シリン
ダ内に吸引・圧縮された後、燃料が噴射されるのである
が、燃料着火のメカニズムには、空気中の酸素の役割が
支配的で、その酸素の活性化の制御は、燃料着火のメカ
ニズムの制御に有効な手段となる。
は、シリンダ内に吸引される前に燃料が供給され圧縮後
電気点火され、ディーゼルエンジンにおいては、シリン
ダ内に吸引・圧縮された後、燃料が噴射されるのである
が、燃料着火のメカニズムには、空気中の酸素の役割が
支配的で、その酸素の活性化の制御は、燃料着火のメカ
ニズムの制御に有効な手段となる。
【0015】図3は放電電極部材の取付け方の別の例を
示したもので、分岐管5の半径方向の相対する部分に肉
厚をなすボス部20が形成され、これらのボス部20の
中心に取付孔21が形成されている。これらの取付孔2
1間に棒状の中心電極22が挿通して両端がボス部20
から突出しており、その両端突出部にそれぞれガスケッ
ト23、その上にリング状の絶縁ガイシ24を挿通し、
さらにその上にガスケット25を介装して、両端突出部
に形成されたネジ部26に中心にネジ孔を形成したリン
グ状の固定金具27を締め付け固定することにより、中
心電極22が分岐管5内において半径方向に貫通固定さ
れる。中心電極22の分岐管5内には長手方向に間隔を
おいて放射状に突出する複数の針状電極部28が設けら
れている。
示したもので、分岐管5の半径方向の相対する部分に肉
厚をなすボス部20が形成され、これらのボス部20の
中心に取付孔21が形成されている。これらの取付孔2
1間に棒状の中心電極22が挿通して両端がボス部20
から突出しており、その両端突出部にそれぞれガスケッ
ト23、その上にリング状の絶縁ガイシ24を挿通し、
さらにその上にガスケット25を介装して、両端突出部
に形成されたネジ部26に中心にネジ孔を形成したリン
グ状の固定金具27を締め付け固定することにより、中
心電極22が分岐管5内において半径方向に貫通固定さ
れる。中心電極22の分岐管5内には長手方向に間隔を
おいて放射状に突出する複数の針状電極部28が設けら
れている。
【0016】上記実施例では、コロナ放電部をインテー
クマニホールド3の分岐管5に設けた例を示したが、集
合管6に上記と同様にして集合管6の長手方向に沿って
複数個設けるようにしてもよいし(図4参照)、双方の
管5,6に設けるようにしても勿論よい。
クマニホールド3の分岐管5に設けた例を示したが、集
合管6に上記と同様にして集合管6の長手方向に沿って
複数個設けるようにしてもよいし(図4参照)、双方の
管5,6に設けるようにしても勿論よい。
【0017】上記実施例では、インテークマニホールド
3の半径方向に棒状の中心電極9,22が配置する例を
示したが、インテークマニホールド3の長手方向に棒状
の中心電極が配置するようにすることもできる。
3の半径方向に棒状の中心電極9,22が配置する例を
示したが、インテークマニホールド3の長手方向に棒状
の中心電極が配置するようにすることもできる。
【0018】その一例を図5に示す。図において、中心
電極22の取付け方は上記図3で示した構造と同様であ
り、集合管6の両端面には取付孔29が形成され、集合
管6の中心を長手方向に中心電極22が貫通配置して集
合管6の両端面から突出し、その両端突出部に上記図3
の構造と同様に、ガスケット23、絶縁ガイシ24、ガ
スケット25を介装して固定金具27を締め付け固定す
ることにより、中心電極22が集合管6内において長手
方向に貫通固定される。中心電極22の集合管6内には
長手方向に間隔をおいて複数の針状電極部28が放射状
に突出してなる。
電極22の取付け方は上記図3で示した構造と同様であ
り、集合管6の両端面には取付孔29が形成され、集合
管6の中心を長手方向に中心電極22が貫通配置して集
合管6の両端面から突出し、その両端突出部に上記図3
の構造と同様に、ガスケット23、絶縁ガイシ24、ガ
スケット25を介装して固定金具27を締め付け固定す
ることにより、中心電極22が集合管6内において長手
方向に貫通固定される。中心電極22の集合管6内には
長手方向に間隔をおいて複数の針状電極部28が放射状
に突出してなる。
【0019】また、上記の中心電極9,22は軸棒の長
手方向に間隔をおいて複数個の針状電極部12,28を
放射状に突設したものを示したが、中心電極の構成は上
記形状に限るものではないことは勿論である。
手方向に間隔をおいて複数個の針状電極部12,28を
放射状に突設したものを示したが、中心電極の構成は上
記形状に限るものではないことは勿論である。
【0020】中心電極の他の構成の例としては、例えば
図6(A)に示すように、外周が6個の円弧で形成され
て6個の尖った電極部を備えた略六角形状の平板にてな
る電極板30の中心に取付孔31を有し、これらの複数
枚にディスタンスピースを間に介装して軸棒に挿通固定
したものや、図6(B)に示すように、星形をなす平板
の尖ったそれぞれの先端に球体を有する電極板32の中
心に取付孔33を有し、これらの複数枚にディスタンス
ピースを間に介装して軸棒に挿通固定したものなどで、
インテークマニホールド3との間で不平等電界を構成す
るものであればよい。
図6(A)に示すように、外周が6個の円弧で形成され
て6個の尖った電極部を備えた略六角形状の平板にてな
る電極板30の中心に取付孔31を有し、これらの複数
枚にディスタンスピースを間に介装して軸棒に挿通固定
したものや、図6(B)に示すように、星形をなす平板
の尖ったそれぞれの先端に球体を有する電極板32の中
心に取付孔33を有し、これらの複数枚にディスタンス
ピースを間に介装して軸棒に挿通固定したものなどで、
インテークマニホールド3との間で不平等電界を構成す
るものであればよい。
【0021】なお、上記では、断続燃焼を行う内燃機関
に本発明を適用した例を示したが、本発明は内燃機関に
限らず、この他、連続燃焼を行うボイラ、ジェットエン
ジン(含むガスタービン)等に適用して燃焼改善を行う
ことができる。
に本発明を適用した例を示したが、本発明は内燃機関に
限らず、この他、連続燃焼を行うボイラ、ジェットエン
ジン(含むガスタービン)等に適用して燃焼改善を行う
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
の効果を奏する。内燃機関に対しては、 (1)ディーゼルエンジンにおいて、着火遅れを少なく
でき、窒素酸化物の発生・騒音の増大を防止できる。 (2)燃焼改善により、HC、CO、および黒煙の発生
を低減できる。 (3)燃焼期間を減少することにより、燃料消費を節約
できる。 (4)燃料着火温度の低下により、寒冷時の始動性の向
上が図れる。 ガス・タービンおよびボイラに対しては、 (1)火炎長さの短縮に効果がある。
の効果を奏する。内燃機関に対しては、 (1)ディーゼルエンジンにおいて、着火遅れを少なく
でき、窒素酸化物の発生・騒音の増大を防止できる。 (2)燃焼改善により、HC、CO、および黒煙の発生
を低減できる。 (3)燃焼期間を減少することにより、燃料消費を節約
できる。 (4)燃料着火温度の低下により、寒冷時の始動性の向
上が図れる。 ガス・タービンおよびボイラに対しては、 (1)火炎長さの短縮に効果がある。
【図1】本発明に係るインテークマニホールドのコロナ
放電部を示す断面図である。
放電部を示す断面図である。
【図2】シリンダヘッドの側面に取り付けた本発明に係
るインテークマニホールドを示す説明図である。
るインテークマニホールドを示す説明図である。
【図3】本発明に係るインテークマニホールドのコロナ
放電部を示す断面図である。
放電部を示す断面図である。
【図4】シリンダヘッドの側面に取り付けた本発明に係
るインテークマニホールドを示す説明図である。
るインテークマニホールドを示す説明図である。
【図5】シリンダヘッドの側面に取り付けた本発明に係
るインテークマニホールドを示す断面図である。
るインテークマニホールドを示す断面図である。
【図6】中心電極を構成する部材の平面図である。
1 シリンダヘッド 2 吸気ポート 3 インテークマニホールド 4 燃焼室 5 分岐管 6 集合管 7、20 ボス部 8 ネジ孔 9、22 中心電極 10、24 絶縁ガイシ 11、27 固定金具 12、28 針状電極部 13、23、25 ガスケット 14 高圧電源 21、29 取付孔 26 ネジ部 30、32 電極板 31、33 取付孔
Claims (2)
- 【請求項1】 燃焼に供する空気中の酸素をコロナ放電
により活性化するコロナ放電手段を、燃焼室に接続する
供給路に設けたことを特徴とする燃焼改善装置。 - 【請求項2】 燃焼に供する空気中の酸素を、燃焼開始
前に、コロナ放電により活性化することを特徴とする燃
焼改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22828291A JPH0544584A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 燃焼改善装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22828291A JPH0544584A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 燃焼改善装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544584A true JPH0544584A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16874036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22828291A Pending JPH0544584A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 燃焼改善装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050097118A (ko) * | 2004-03-31 | 2005-10-07 | 이은창 | 차량 엔진의 연소 효율 유도장치 |
| WO2007069316A1 (ja) | 2005-12-14 | 2007-06-21 | Motouchi, Kyoko | 燃焼機関の補助ガス供給装置 |
| JP2018507355A (ja) * | 2014-12-29 | 2018-03-15 | ウィロチャパイシット, ワンロプWIROJPAISIT, Wanlop | 電圧を上昇させ、設置方法が改良された酸素効率の良いデバイスを備えたエンジン燃焼システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348233A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-01 | Hiroshi Hosoda | Method of improving fuel combustion efficiency by means of corona discharge and its device |
| JPS5853139A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Terukazu Suzuki | イオン発生器 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP22828291A patent/JPH0544584A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348233A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-01 | Hiroshi Hosoda | Method of improving fuel combustion efficiency by means of corona discharge and its device |
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| US7568473B2 (en) | 2005-12-14 | 2009-08-04 | Kazou Motouchi | Auxiliary-gas supplying apparatus for combustion engine |
| JP2018507355A (ja) * | 2014-12-29 | 2018-03-15 | ウィロチャパイシット, ワンロプWIROJPAISIT, Wanlop | 電圧を上昇させ、設置方法が改良された酸素効率の良いデバイスを備えたエンジン燃焼システム |
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