JPH0544721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544721B2 JPH0544721B2 JP19450984A JP19450984A JPH0544721B2 JP H0544721 B2 JPH0544721 B2 JP H0544721B2 JP 19450984 A JP19450984 A JP 19450984A JP 19450984 A JP19450984 A JP 19450984A JP H0544721 B2 JPH0544721 B2 JP H0544721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- frequency
- signal transmission
- transmission circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高解像度の映像信号を記録再生する
ことのできるデジタルVTRなどに適用して好適
な回転トランスを有する信号伝送回路に関する。
ことのできるデジタルVTRなどに適用して好適
な回転トランスを有する信号伝送回路に関する。
回転トランスを介して信号の授受を行なう電子
機器、例えばVTRでは、この回転トランスを有
する信号伝送回路は一般に第6図及び第7図に示
すように構成される。
機器、例えばVTRでは、この回転トランスを有
する信号伝送回路は一般に第6図及び第7図に示
すように構成される。
第6図は記録系に、第7図は再生系に夫々使用
される信号伝送回路10の一例である。これら
は、特公昭59−8885号公報や実公昭41−24104号
公報などに開示された技術である。
される信号伝送回路10の一例である。これら
は、特公昭59−8885号公報や実公昭41−24104号
公報などに開示された技術である。
第6図において、信号源1より送給された映像
信号S1は第1のアンプ(出力アンプ)2を介して
回転トランスTの一次コイルTPに供給され、そ
の二次コイルTSに伝達された映像信号は直接回
転磁気ヘツドHに供給されて、テープ3にその映
像信号が供給される。
信号S1は第1のアンプ(出力アンプ)2を介して
回転トランスTの一次コイルTPに供給され、そ
の二次コイルTSに伝達された映像信号は直接回
転磁気ヘツドHに供給されて、テープ3にその映
像信号が供給される。
また、第7図において、ヘツドHで再生された
映像信号は回転トランスTを介して第1のアンプ
2に供給されて出力端子5に再生映像信号SOが得
られる。
映像信号は回転トランスTを介して第1のアンプ
2に供給されて出力端子5に再生映像信号SOが得
られる。
さて、このように構成された信号伝送回路10
を、例えば公解像度の映像信号をデジタル処理し
て記録再生するようにしたデジタルVTRの信号
伝送系に適用する場合には次のような問題を惹起
する。
を、例えば公解像度の映像信号をデジタル処理し
て記録再生するようにしたデジタルVTRの信号
伝送系に適用する場合には次のような問題を惹起
する。
すなわち、このようなデジタルVTRでは取扱
う映像信号の周波数は、第8図Aに示すように低
域側は10kHzあたりであるが、高域側は100〜
140MHzと非常に高い周波数帯域まで使用される
広帯域信号である。
う映像信号の周波数は、第8図Aに示すように低
域側は10kHzあたりであるが、高域側は100〜
140MHzと非常に高い周波数帯域まで使用される
広帯域信号である。
これに対し、第6図あるいは第7図に示す信号
伝送回路10の周波数特性は、その低域側の遮断
周波数Lは10〜15kHz程度と非常に低い反面、高
域側の遮断周波数Hは20〜30MHz程度である。こ
れは、回転トランスTの開放インダクタンスLT
とこれと並列的に存在する浮遊容量Cとによつて
生ずる共振周波数が第8図Bに示すように20〜
30MHz程度の周波数帯域に発生するからである。
従つて、第6図あるいは第7図に示す信号伝送回
路10は使用できる通過帯域幅が非常に狭く、上
述したデジタルVTRには適用できない。
伝送回路10の周波数特性は、その低域側の遮断
周波数Lは10〜15kHz程度と非常に低い反面、高
域側の遮断周波数Hは20〜30MHz程度である。こ
れは、回転トランスTの開放インダクタンスLT
とこれと並列的に存在する浮遊容量Cとによつて
生ずる共振周波数が第8図Bに示すように20〜
30MHz程度の周波数帯域に発生するからである。
従つて、第6図あるいは第7図に示す信号伝送回
路10は使用できる通過帯域幅が非常に狭く、上
述したデジタルVTRには適用できない。
この欠点を改善するためには、回転トランスT
とヘツドHとの間に第2のアンプを接続すればよ
い。この場合には第2のアンプによつて、浮遊容
量Cによる影響を回避できるために、上述の共振
周波数が非常に高くなつて高域側の遮断周波数H
を上述の場合よりも数倍延ばすことができるから
である。
とヘツドHとの間に第2のアンプを接続すればよ
い。この場合には第2のアンプによつて、浮遊容
量Cによる影響を回避できるために、上述の共振
周波数が非常に高くなつて高域側の遮断周波数H
を上述の場合よりも数倍延ばすことができるから
である。
しかし、このように第2のアンプを接続する
と、そのインピーダンスの存在で、今度は低域側
の遮断周波数Lが上昇してしまう。例えば、第8
図Cに示すようにLが1MHz程度まで上昇してし
まう。
と、そのインピーダンスの存在で、今度は低域側
の遮断周波数Lが上昇してしまう。例えば、第8
図Cに示すようにLが1MHz程度まで上昇してし
まう。
従つて、単に第2のアンプを介在させただけの
信号伝送回路では上述のデジタルVTRの信号伝
送系には適用できない。
信号伝送回路では上述のデジタルVTRの信号伝
送系には適用できない。
この発明はこのような問題点を解決したもので
あつて、低域遮断周波数Lが低く、高域遮断周波
数Hが非常に高い周波数特性を有する信号伝送回
路を提案するものである。
あつて、低域遮断周波数Lが低く、高域遮断周波
数Hが非常に高い周波数特性を有する信号伝送回
路を提案するものである。
上述の問題点を解決するため、この発明では第
1図に示すように、その入力インピーダンスがほ
ぼ零になるような第2のアンプ7を回転トランス
TとヘツドHとの間に介在させたものである。
1図に示すように、その入力インピーダンスがほ
ぼ零になるような第2のアンプ7を回転トランス
TとヘツドHとの間に介在させたものである。
入力インピーダンスがほぼ零の第2のアンプ7
を接続すると、まずこの第2のアンプ7の介在に
より回転トランスTの浮遊容量Cがあつても、こ
れがシヨートされた状態になるから、共振は生じ
ない。従つて、高域遮断周波数Hは信号源インピ
ーダンスZ1によつて決まるので、その周波数は取
扱う最高周波数よりも遥かに高くすることがで
き、等価的に高域遮断周波数Hはないものと等し
い。
を接続すると、まずこの第2のアンプ7の介在に
より回転トランスTの浮遊容量Cがあつても、こ
れがシヨートされた状態になるから、共振は生じ
ない。従つて、高域遮断周波数Hは信号源インピ
ーダンスZ1によつて決まるので、その周波数は取
扱う最高周波数よりも遥かに高くすることがで
き、等価的に高域遮断周波数Hはないものと等し
い。
第2のインピーダンスがほぼ零である場合に
は、この低インピーダンスによつて低域遮断周波
数Lも非常に低くなり、その周波数を取扱う最低
周波数以下にすることは極めて容易である。
は、この低インピーダンスによつて低域遮断周波
数Lも非常に低くなり、その周波数を取扱う最低
周波数以下にすることは極めて容易である。
このようなことから、デジタルVTRの信号伝
送系に要求される周波数特性を満足する信号伝送
回路を容易に実現できる。
送系に要求される周波数特性を満足する信号伝送
回路を容易に実現できる。
第1図及び第2図は夫々この発明を上述したデ
ジタルVTRの信号伝送系に適用した場合の一例
を示し、第1図は記録系を、第2図はその再生系
を示す。
ジタルVTRの信号伝送系に適用した場合の一例
を示し、第1図は記録系を、第2図はその再生系
を示す。
この発明においては、回転トランスTとヘツド
Hとの間に、その入力インピーダンスZ2がほぼ零
になるような第2のアンプ7が介在される。
Hとの間に、その入力インピーダンスZ2がほぼ零
になるような第2のアンプ7が介在される。
このような第2のアンプ7は第3図のように構
成することによつて実現できる。
成することによつて実現できる。
第3図において、Q1はベース接地のトランジ
スタでそのエミツタ側端子11に回転トランジT
より伝達された広帯域の映像信号S1が供給され、
トラジスタQ1のコレクタ側は抵抗器RC,RLを介
して出力端子12が導出される。そして、抵抗器
RLとトランジスタQ1のエミツタとの間には帰還
用のNPN形トランジスタQ2が接続される。
スタでそのエミツタ側端子11に回転トランジT
より伝達された広帯域の映像信号S1が供給され、
トラジスタQ1のコレクタ側は抵抗器RC,RLを介
して出力端子12が導出される。そして、抵抗器
RLとトランジスタQ1のエミツタとの間には帰還
用のNPN形トランジスタQ2が接続される。
トランジスタQ1のコレクタには抵抗器RCを介
して正の電源+Bが供給され、そのエミツタには
抵抗器REを介して負の電源−Bが供給される。
して正の電源+Bが供給され、そのエミツタには
抵抗器REを介して負の電源−Bが供給される。
このようなベース接地形の第2のアンプ7の等
価回路は第4図に示すようになるので、この等価
回路の入力インピーダンスZ2は、 Z2≒r′bb/β2+rb/β ……(1) ≒re/β ……(2) として求められる。
価回路は第4図に示すようになるので、この等価
回路の入力インピーダンスZ2は、 Z2≒r′bb/β2+rb/β ……(1) ≒re/β ……(2) として求められる。
ここに、r′bbはトランジスタQ1のベース拡散抵
抗であり、reはエミツタ抵抗、βはエミツタ接地
形の電流増幅率である。
抗であり、reはエミツタ抵抗、βはエミツタ接地
形の電流増幅率である。
電流増幅率βは20〜400程度であるから、(1)式
の右辺第1項は無視することができるため、入力
インピーダンスZ2は(2)式のようになる。
の右辺第1項は無視することができるため、入力
インピーダンスZ2は(2)式のようになる。
トランジスタのエミツタ抵抗reは通常5Ω程度
であるから、今βとして、 β=100 ……(3) のトランジスタを使用したとすれば、そのときの
入力インピーダンスZ2は、 Z2=0.05(Ω) ……(4) となり、入力インピーダンスZ2はほぼ零になる。
であるから、今βとして、 β=100 ……(3) のトランジスタを使用したとすれば、そのときの
入力インピーダンスZ2は、 Z2=0.05(Ω) ……(4) となり、入力インピーダンスZ2はほぼ零になる。
さて、回転トランスTの等価回路はT形インダ
クタンスの四端子構成となるから、第1図に示す
信号伝送回路10の等価回路は第5図のようにな
る。
クタンスの四端子構成となるから、第1図に示す
信号伝送回路10の等価回路は第5図のようにな
る。
ここに、Z1は第1のアンプ2を含めた出力イン
ピーダンス(信号源インピーダンス)であり、
Leは回転トランスTの短絡インダクタンス、LT
は開放インダクタンスを示す。
ピーダンス(信号源インピーダンス)であり、
Leは回転トランスTの短絡インダクタンス、LT
は開放インダクタンスを示す。
第5図の等価回路において、低域及び高域の遮
断周波数L,Hは夫々次式で求められる。
断周波数L,Hは夫々次式で求められる。
L=Z1・Z2/2πLT(Z1+Z2) ……(4)
H=Z1+Z2/4πLe ……(5)
従つて、今結合係数kが0.99の回転トランスT
を使用し、上述の各定数が、 LT=10μH 2Le=0.15μH Z1=130Ω Z2=0.05Ω ……(6) であるものとすれば、L ≒800HzH ≒138MHz ……(7) であるものとすれば、 となり、低域遮断周波数Lを、伝送すべき信号帯
域の最低周波数(この例では10kHz)よりも充分
低く設定でき、また高域遮断周波数Hは、伝送す
べき信号帯域の最高周波数(この例では100MHz)
よりも充分高く設定できる。従つて、第1図及び
第2図の構成によると、第8図Aに示す信号帯域
(10kHz〜100MHz)ではその全帯域に亘りフラツ
トな周波数特性を得ることができる。
を使用し、上述の各定数が、 LT=10μH 2Le=0.15μH Z1=130Ω Z2=0.05Ω ……(6) であるものとすれば、L ≒800HzH ≒138MHz ……(7) であるものとすれば、 となり、低域遮断周波数Lを、伝送すべき信号帯
域の最低周波数(この例では10kHz)よりも充分
低く設定でき、また高域遮断周波数Hは、伝送す
べき信号帯域の最高周波数(この例では100MHz)
よりも充分高く設定できる。従つて、第1図及び
第2図の構成によると、第8図Aに示す信号帯域
(10kHz〜100MHz)ではその全帯域に亘りフラツ
トな周波数特性を得ることができる。
なお、信号源インピーダンスZ1を上例のように
100Ω近傍に設定することは容易である。
100Ω近傍に設定することは容易である。
ところで、この発明では第2のアンプ7の入力
インピーダンスZ2はほぼ零に近くなるように設定
してあるが、このほぼ零とは相対的な値であつ
て、従つて上述のような値以上でもよい場合があ
る。
インピーダンスZ2はほぼ零に近くなるように設定
してあるが、このほぼ零とは相対的な値であつ
て、従つて上述のような値以上でもよい場合があ
る。
それは、取扱う周波数帯域と回転トランスTの
定数の相違によつては、Z2=1.0Ω程度でも充分
な周波数特性を得ることができるからであり、こ
の場合、Z2=1.0Ωの値は、信号源インピーダン
スZ1の値等から比較すると、限りなく零に近い値
と言えるからである。
定数の相違によつては、Z2=1.0Ω程度でも充分
な周波数特性を得ることができるからであり、こ
の場合、Z2=1.0Ωの値は、信号源インピーダン
スZ1の値等から比較すると、限りなく零に近い値
と言えるからである。
以上説明したように、この発明においては、回
転トランスTとヘツドHとの間に、その入力イン
ピーダンスZ2がほぼ零になるような第2のアンプ
7を接続したので、低域遮断周波数Lが低く、高
域遮断周波数Hが非常に高い周波数特性を有する
信号伝送回路10を容易に実現できる。
転トランスTとヘツドHとの間に、その入力イン
ピーダンスZ2がほぼ零になるような第2のアンプ
7を接続したので、低域遮断周波数Lが低く、高
域遮断周波数Hが非常に高い周波数特性を有する
信号伝送回路10を容易に実現できる。
従つて、この発明は上述したように広帯域の伝
送特性が要求されるデジタルVTRなどの信号伝
送系に適用して極めて好適である。
送特性が要求されるデジタルVTRなどの信号伝
送系に適用して極めて好適である。
また、インピーダンスZ1,Z2及び回転トランス
Tの定数の設定次第で、通過帯域幅を比較的自由
に設定できるので、上述した周波数帯域以外の通
過帯域幅の信号伝送回路にもこの発明を適用する
ことができる。
Tの定数の設定次第で、通過帯域幅を比較的自由
に設定できるので、上述した周波数帯域以外の通
過帯域幅の信号伝送回路にもこの発明を適用する
ことができる。
第1図及び第2図は夫々この発明における回転
トンラスを有する信号伝送回路の一例を示す系統
図、第3図は第2のアンプの一例を示す具体的接
続図、第4図はその等価回路図、第5図は第1図
の等価回路図、第6図及び第7図は従来回路の一
例を示す系統図、第8図はその動作説明に供する
周波数特性図である。 2,7は第1及び第2のアンプ、Tは回転トラ
ンス、Hは回転磁気ヘツドである。
トンラスを有する信号伝送回路の一例を示す系統
図、第3図は第2のアンプの一例を示す具体的接
続図、第4図はその等価回路図、第5図は第1図
の等価回路図、第6図及び第7図は従来回路の一
例を示す系統図、第8図はその動作説明に供する
周波数特性図である。 2,7は第1及び第2のアンプ、Tは回転トラ
ンス、Hは回転磁気ヘツドである。
Claims (1)
- 1 低域から高域まで使用周波数帯域が延びた広
帯域信号を回転トランスを介して伝送する信号伝
送回路において、回転トランスの一次側に第1の
アンプが接続され、その二次側に第2のアンプが
接続されると共に、上記第2のアンプとしてはそ
の入力インピーダンスがほぼ零になるようなアン
プが使用されてなる回転トランスを有する信号伝
送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450984A JPS6173278A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 回転トランスを有する信号伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450984A JPS6173278A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 回転トランスを有する信号伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173278A JPS6173278A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0544721B2 true JPH0544721B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=16325707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19450984A Granted JPS6173278A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 回転トランスを有する信号伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173278A (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19450984A patent/JPS6173278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173278A (ja) | 1986-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |