JPH0544783A - レーザダイナミツクバランサ - Google Patents

レーザダイナミツクバランサ

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JPH0544783A
JPH0544783A JP3229426A JP22942691A JPH0544783A JP H0544783 A JPH0544783 A JP H0544783A JP 3229426 A JP3229426 A JP 3229426A JP 22942691 A JP22942691 A JP 22942691A JP H0544783 A JPH0544783 A JP H0544783A
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JP
Japan
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laser
component
unbalanced
laser beam
rotation phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP3229426A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yamaguchi
滋 山口
Haruhiko Endo
治彦 遠藤
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動的釣り合いを修正すべき部品に対して熱影
響による品質低下が発生しないようにする。 【構成】 加工台1に支持させた部品2を可変速モータ
6によって回転させ、回転位相検出プローブ8が出力し
た回転位相検出信号10、不平衡検出プローブ7が出力
した不平衡部位検出信号9に基づき、制御回路19によ
って可変速モータ6の回転速度を調整したうえ、エキシ
マパルスレーザ発振器25から紫外線領域の波長を有す
るレーザ光26を射出させる。レーザ光26はレンズ1
7によって収束し、部品2の不平衡部位へレーザビーム
27が照射され、不平衡部位の金属原子の結合がレーザ
ビーム27の光子によって解離して飛散し、レーザビー
ム27が照射された部分の金属が除去されて部品2の動
的釣り合いが修正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザダイナミックバ
ランサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用ターボチャージャや航空機用エ
ンジン等回転型機械の回転部を構成する部品は、機械の
稼働時に高回転数で回転するので、回転部を構成する部
品の動的釣り合いが確実に保たれるようにして、前記部
品の動的不釣り合いによる破損を防止する必要がある。
【0003】従来、回転型機械の製造時や開放修理時に
は、ダイナミックバランサにより回転部を構成する部品
を高速回転させて動的釣り合いを調べ、前記部品に動的
不釣り合いが生じているときには、部品の一部を削り取
って動的釣り合いの修正を行っているが、部品を削り取
る際には、ダイナミックバランサによる部品の回転を停
止させなければならないので、部品の動的釣り合いの修
正を短時間のうちに行うことができなかった。
【0004】そこで近年、回転部を構成する部品を回転
させた状態で該部品の動的釣り合いを修正することが可
能なレーザダイナミックバランサが開発されている。
【0005】以下、図4によってレーザダイナミックバ
ランサの構成の一例を説明する。
【0006】1は動的釣り合いを修正すべき金属製の部
品2を回転させ得る加工台であり、該加工台1は前記部
品2を回転可能に支承する軸受3と、該軸受3を基台4
に対して支持する弾性部材5と、前記軸受3に支承した
部品2を回転させるための可変速モータ6とを有してい
る。
【0007】7は前記軸受3に部品2を支承した際に、
該部品2の外周面に対向するように配置された不平衡検
出プローブ、8は部品2の外周面に対向するように不平
衡検出プローブ7に並設された回転位相検出プローブで
ある。
【0008】前記不平衡検出プローブ7は、軸受3に支
承した部品2を可変速モータ6により回転させた際に、
部品2に不平衡部位(重量的に偏心している部位)があ
った場合、その不平衡部位を検出して不平衡部位検出信
号9を出力するようになっている。
【0009】また、前記回転位相検出プローブ8は、可
変速モータ6によって回転する部品2の回転位相を検出
して回転位相検出信号10を出力するようになってい
る。
【0010】11はYAGレーザ発振器であり、該YA
Gレーザ発振器11はレーザ電源12により発光するフ
ラッシュランプ13と、該フラッシュランプ13によっ
て励起され、波長1.06μm、パルス幅数10μsか
ら1ms程度の赤外線領域のレーザ光15を発生させ得
るYAGレーザロッド14と、該YAGレーザロッド1
4より射出されたレーザ光15を共振させ得る共振器ミ
ラー16とを有している。
【0011】17は前記共振器ミラー16により発生し
たレーザ光15を収束させたうえ、レーザ光15を収束
させたレーザビーム18を前記部品2に向けて照射し得
るレンズ(光学系)である。
【0012】19は前記不平衡検出プローブ7が出力す
る不平衡部位検出信号9及び回転位相検出プローブ8が
出力する回転位相検出信号10に基づき、部品2の不平
衡部位の位置とその大きさ、部品2の回転速度を求め
て、前記可変速モータ6へモータ制御信号20を、ま
た、前記レーザ電源12へレーザ発生のトリガ信号21
を出力する制御回路である。
【0013】以下、図4に示すレーザダイナミックバラ
ンサの作動を説明する。
【0014】部品2の動的釣り合いを修正する際には、
動的釣り合いを修正すべき部品2を軸受3に支承させた
うえ、部品2を可変速モータ6によって回転させると、
回転位相検出プローブ8が部品2の回転位相を検出して
制御回路19へ回転位相検出信号10を出力し、また、
部品2に不平衡部位があると、不平衡検出プローブ7が
不平衡部位を検出して前記制御回路19へ不平衡部位検
出信号9を出力する。
【0015】制御回路19は前記不平衡部位検出信号9
及び回転位相検出信号10に基づき、部品2の不平衡部
位の位置とその大きさ、部品2の回転速度を求め、可変
速モータ6へモータ制御信号20を、また、レーザ電源
12へレーザ発生のトリガ信号21を出力する。
【0016】前記可変速モータ6へモータ制御信号20
が入力されると、可変速モータ6によって回転している
部品2の回転速度が調整され、また、前記レーザ電源1
2へレーザ発生のトリガ信号21が入力されると、YA
Gレーザ発振器11から所定のパルス幅を有するレーザ
光15が射出され、該レーザ光15がレンズ17によっ
て収束したレーザビーム18が部品2の不平衡部位へ照
射される。
【0017】このとき、部品2の不平衡部位をなす金属
がレーザビーム18の熱エネルギーにより溶融したうえ
蒸発して除去され、部品2の動的釣り合いが修正され
る。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4に示す
レーザダイナミックバランサによって動的釣り合いを修
正した部品2の金属除去加工部(レーザビーム18によ
って不平衡部位をなす金属を溶融、蒸発させた部分)を
詳細に観察すると、図5及び図6に示すように、部品2
を形成する母材(インコネル、ニッケル系合金)22の
レーザ照射を行った表層部全体に、レーザビーム18の
熱影響を受けた熱影響部23が形成されていることが判
る。
【0019】更に、熱影響部23には、図6に示すよう
に、熱影響部23の表面から母材22へ向って延びる亀
裂24が生じていることがある。
【0020】このため、母材22の表層部を形成する金
属の性状が変化して部品2の品質を保持することができ
なかったり、レーザダイナミックバランサによって部品
2の動的釣り合いを修正しても、前記亀裂24が進行し
て部品2が損傷してしまうことがあった。
【0021】
【調査結果による知見】かかる問題を解決するため発明
者らは、動的釣り合いを修正すべき部品をなす金属へ照
射するレーザビームの波長及びパルス幅について鋭意調
査した結果、下記のような知見を得るに至った。
【0022】(1)レーザビームの波長を可視光線領域
あるいは紫外線領域に含まれるものにすると、可視光線
領域あるいは紫外線領域に含まれる波長を有するレーザ
ビームによっても該レーザビームを照射した部分の金属
を除去することが可能である。特に、これらの波長のレ
ーザ光エネルギ照射密度があるしきい値を越えると、レ
ーザビームの光子が金属に衝突することにより金属原子
の結合を解離させて母材から飛散させるので、母材が受
ける熱影響が極めて小さく、よって、レーザ照射を行っ
た母材の表層部に熱影響部がほとんど形成されず、また
亀裂も発生しない。
【0023】
【発明の目的】本発明は上述した知見に基づき前記問題
点を解決するもので、動的釣り合いを修正した部品に熱
影響による品質低下が発生しないレーザダイナミックバ
ランサを提供することを目的としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は、動的釣り合い
を修正すべき部品を回転させ得る駆動装置を設けた加工
台と、該加工台により回転する部品の不平衡部位を検出
して不平衡部位検出信号を出力する不平衡検出プローブ
と、前記加工台により回転する部品の回転位相を検出し
て回転位相検出信号を出力する回転位相検出プローブ
と、可視光線領域あるいは紫外線領域に含まれる波長の
レーザ光を所定のパルス幅で射出し得るパルスレーザ発
振器と、該パルスレーザ発振器から射出されたレーザ光
を収束させ且つレーザ光が収束したレーザビームを前記
部品に向って照射させ得る光学系と、前記不平衡部位検
出信号及び回転位相検出信号に基づいて部品の不平衡部
位の位置とその大きさ、部品の回転速度を求め、所定の
間隔で前記パルスレーザ発振器からレーザ光を射出させ
て前記部品の不平衡部位の金属を除去させ得る制御回路
とを備えてなるものである。
【0025】
【作用】部品の動的釣り合いを修正する際には、動的釣
り合いを修正すべき部品を加工台に支持させたうえ、部
品を駆動装置によって回転させると、回転位相検出プロ
ーブが部品の回転位相を検出して制御回路へ回転位相検
出信号を出力し、また、不平衡検出プローブが部品の不
平衡部位を検出して前記制御回路へ不平衡部位検出信号
を出力する。
【0026】制御回路は前記不平衡部位検出信号及び回
転位相検出信号に基づき、部品の不平衡部位の位置とそ
の大きさ、部品の回転速度を求め、駆動装置の回転速度
を調整するとともに、パルスレーザ発振器を作動させ
る。
【0027】パルスレーザ発振器からは、可視光線領域
あるいは紫外線領域の波長を有するレーザ光が射出さ
れ、該レーザ光が光学系によって収束したレーザビーム
が部品の不平衡部位へ照射される。
【0028】レーザビームが部品の不平衡部位へ照射さ
れると、不平衡部位の金属原子の結合がレーザビームの
光子によって解離して飛散し、レーザビームが照射され
た部分の金属が除去され部品の動的釣り合いが修正され
る。
【0029】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
【0030】図1は本発明のレーザダイナミックバラン
サの一実施例を示すもので、図中、加工台1、制御回路
19をはじめとして、図4と同一の符号を付した部分は
同一物を表わしており、加工台1、制御回路19の構成
についての詳細な記述は省略する。
【0031】図1において、25はエキシマパルスレー
ザ発振器であり、該エキシマパルスレーザ発振器25は
制御回路19からレーザ発生のトリガ信号21が入力さ
れると、波長0.193μm、パルス幅50ns以下の
レーザ光26を、制御回路19が出力するレーザ発生の
トリガ信号21に従って射出するようになっている。
【0032】エキシマパルスレーザ発振器25から射出
されたレーザ光26は、レンズ(光学系)17によって
収束し、レーザ光26が収束したレーザビーム27が加
工台1に支持された部品2へ向って照射されるようにな
っている。
【0033】以下、本実施例のレーザダイナミックバラ
ンサの作動を説明する。
【0034】部品2の動的釣り合いを修正する際には、
動的釣り合いを修正すべき部品2を軸受3に支承させた
うえ、部品2を可変速モータ6によって回転させると、
回転位相検出プローブ8が部品2の回転位相を検出して
制御回路19へ回転位相検出信号10を出力し、また、
部品2に不平衡部位があると、不平衡検出プローブ7が
不平衡部位を検出して前記制御回路19へ不平衡部位検
出信号9を出力する。
【0035】制御回路19は前記不平衡部位検出信号9
及び回転位相検出信号10に基づき、部品2の不平衡部
位の位置とその大きさ、部品2の回転速度を求め、可変
速モータ6へモータ制御信号20を、また、エキシマパ
ルスレーザ発振器25へレーザ発生のトリガ信号21を
出力する。
【0036】前記可変速モータ6へモータ制御信号20
が入力されると、可変速モータ6によって回転している
部品2の回転速度が調整され、また、エキシマパルスレ
ーザ発振器25へレーザ発生のトリガ信号21が入力さ
れると、エキシマパルスレーザー発振器25から波長
0.193μm、パルス幅100ns以下の紫外線領域
のレーザ光26が射出され、該レーザ光26がレンズ1
7によって収束したレーザビーム27が部品2の不平衡
部位へ照射される。
【0037】レーザビーム27が部品2の不平衡部位へ
照射されると、不平衡部位の金属原子の結合がレーザビ
ーム27の光子によって解離して飛散し、レーザビーム
27が照射された部分の金属が除去され部品2の動的釣
り合いが修正される。
【0038】本実施例のレーザダイナミックバランサに
よって動的釣り合いを修正した部品2の金属除去加工部
(レーザビーム27によって不平衡部位をなす金属原子
の結合を解離、飛散させた部分)を詳細に観察すると、
図2及び図3に示すように、部品2を形成する母材(イ
ンコネル、ニッケル系合金)22の表層部は、ほとんど
熱影響を受けておらず、また、図6に示すような亀裂2
4が生じていないことが判る(図2及び図3における熱
影響部23は、今回の実験で使用したエキシマレーザ装
置が発生するレーザ光の固有の特性から、光強度(照射
強度)があるしきい値より低く、金属原子の解離、飛散
が充分に起らなかった部分に生じたものである)。
【0039】このように、本実施例のレーザダイナミッ
クバランサでは、レーザビーム27の光子が母材22の
表層部を形成する金属に衝突することにより金属原子の
結合を解離させて母材22から飛散させるので、母材2
2が受ける熱影響が極めて小さく、母材22の表層部を
形成する金属の性状が変化して部品2の品質を保持する
ことができなかったり、レーザダイナミックバランサに
よって部品2の動的釣り合いを修正しても、前記亀裂2
4が進行して部品2が損傷してしまうことがなくなる。
【0040】なお、本発明のレーザダイナミックバラン
サは、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、エ
キシマパルスレーザ発振器に替えて、可視光線領域ある
いは紫外線領域に含まれる波長のレーザ光を所定のパル
ス幅で射出し得る他のパルスレーザ発振器を用いるよう
に構成すること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】上記した本発明のレーザダイナミックバ
ランサによれば、下記のような種々の優れた効果を奏し
得る。
【0042】(1)可視光線領域あるいは紫外線領域の
波長を有するレーザビームを、動的釣り合いを修正すべ
き部品をなす母材の不平衡部位に照射し、前記レーザビ
ームの光子が母材の表層部に衝突することにより、不平
衡部位の金属原子の結合を解離させて母材から飛散させ
るので、前記部品を形成する母材がほとんど熱影響を受
けない。
【0043】(2)動的釣り合いを修正すべき部品を形
成する母材がほとんど熱影響を受けないので、母材の表
層部を形成する金属の性状が変化してしまったり、前記
部品に亀裂が生じることがなく、動的釣り合いを修正し
た部品の品質保持を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザダイナミックバランサの一実施
例を示す概念図である。
【図2】図1に示すレーザダイナミックバランサによっ
て動的釣り合いを修正した部品の金属除去加工部を約5
0倍に拡大した断面図である。
【図3】図1に示すレーザダイナミックバランサによっ
て動的釣り合いを修正した部品の金属除去加工部を約2
00倍に拡大した断面図である。
【図4】従来のレーザダイナミックバランサの一例を示
す概念図である。
【図5】図4に示すレーザダイナミックバランサによっ
て動的釣り合いを修正した部品の金属除去加工部を約5
0倍に拡大した断面図である。
【図6】図4に示すレーザダイナミックバランサによっ
て動的釣り合いを修正した部品の金属除去加工部を約2
00倍に拡大した断面図である。
【符号の説明】
1 加工台 2 部品 6 可変速モータ(駆動装置) 7 不平衡検出プローブ 8 回転位相検出プローブ 9 不平衡部位検出信号 10 回転位相検出信号 17 レンズ(光学系) 19 制御回路 25 エキシマパルスレーザ発振器(パルスレーザ発振
器) 26 レーザ光 27 レーザビーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動的釣り合いを修正すべき部品を回転さ
    せ得る駆動装置を設けた加工台と、該加工台により回転
    する部品の不平衡部位を検出して不平衡部位検出信号を
    出力する不平衡検出プローブと、前記加工台により回転
    する部品の回転位相を検出して回転位相検出信号を出力
    する回転位相検出プローブと、可視光線領域あるいは紫
    外線領域に含まれる波長のレーザ光を所定のパルス幅で
    射出し得るパルスレーザ発振器と、該パルスレーザ発振
    器から射出されたレーザ光を収束させ且つレーザ光が収
    束したレーザビームを前記部品に向って照射させ得る光
    学系と、前記不平衡部位検出信号及び回転位相検出信号
    に基づいて部品の不平衡部位の位置とその大きさ、部品
    の回転速度を求め、所定の間隔で前記パルスレーザ発振
    器からレーザ光を射出させて前記部品の不平衡部位の金
    属を除去させ得る制御回路とを備えてなることを特徴と
    するレーザダイナミックバランサ。
JP3229426A 1991-08-15 1991-08-15 レーザダイナミツクバランサ Pending JPH0544783A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7264256B2 (en) 2000-02-09 2007-09-04 Shimano, Inc. Bracket assembly for a motor controlled bicycle transmission
CN110091068A (zh) * 2018-01-30 2019-08-06 上海鸣志电器股份有限公司 用于电机转子动平衡后激光自动去重的装置及方法
CN110108411A (zh) * 2019-05-17 2019-08-09 中国葛洲坝集团机电建设有限公司 使用数码相机连拍确定水轮发电机机组动平衡相位角方法

Cited By (4)

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