JPH0544793Y2 - - Google Patents
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- JPH0544793Y2 JPH0544793Y2 JP1985082323U JP8232385U JPH0544793Y2 JP H0544793 Y2 JPH0544793 Y2 JP H0544793Y2 JP 1985082323 U JP1985082323 U JP 1985082323U JP 8232385 U JP8232385 U JP 8232385U JP H0544793 Y2 JPH0544793 Y2 JP H0544793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- spring
- control lever
- jump control
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は暦板等のカレンダー表示部材を備えた
アナログ時計のカレンダー機構に関するものであ
る。
アナログ時計のカレンダー機構に関するものであ
る。
近年、日常生活にかかせないカレンダー機能を
もつた腕時計の薄型化、小型化は、フアツシヨン
性を重視するということで以前よりかなり望まれ
ており、時計構造が3針の腕時計より薄型に出来
る2針の腕時計でも数多く商品化されている。
もつた腕時計の薄型化、小型化は、フアツシヨン
性を重視するということで以前よりかなり望まれ
ており、時計構造が3針の腕時計より薄型に出来
る2針の腕時計でも数多く商品化されている。
しかしながら腕時計が薄型化、小型化されると
電池も薄型化、小型化され、電池容量も減少する
ので消費電流を小さくすることが必要になり、カ
レンダー機構の負荷を減少させることが望まれ
る。またフアツシヨン性を重視した2針(時、分
針)の腕時計では、カレンダー送り装置の駆動源
であるローターから暦板までの減速比が3針
(時、分、秒針)腕時計よりも小さく(20秒運針
の場合は1/20)、暦板を回動させる駆動トルクも
上記減速比に比例して小さくなるので前記負荷を
減少させることが望まれる。
電池も薄型化、小型化され、電池容量も減少する
ので消費電流を小さくすることが必要になり、カ
レンダー機構の負荷を減少させることが望まれ
る。またフアツシヨン性を重視した2針(時、分
針)の腕時計では、カレンダー送り装置の駆動源
であるローターから暦板までの減速比が3針
(時、分、秒針)腕時計よりも小さく(20秒運針
の場合は1/20)、暦板を回動させる駆動トルクも
上記減速比に比例して小さくなるので前記負荷を
減少させることが望まれる。
カレンダー機構の負荷を減少させる方法として
は、特願昭59−4405号や特公昭51−9547号に示さ
れる様な構造が提案されており、ここでは前者を
第5図に示す。第5図は通常運針でのカレンダー
送りツメ部とカレンダー送りカナの係合開始状態
を示す平面図である。
は、特願昭59−4405号や特公昭51−9547号に示さ
れる様な構造が提案されており、ここでは前者を
第5図に示す。第5図は通常運針でのカレンダー
送りツメ部とカレンダー送りカナの係合開始状態
を示す平面図である。
第5図において、1は筒車、2は筒車1と噛合
う日回シ車でバネ部3を介して一体成形されたカ
レンダー送りツメ部3a及び凹部4aが形成され
たカム部4が配設されている。7はカレンダー送
りカナでカレンダー送りツメ部3aと係合する。
8は暦板で内側に歯部8aが形成されており躍制
レバー軸9を回転中心として回動する躍制レバー
10のツメ部10aと噛合つて位置決めされる。
11は躍制レバーバネでその一部にバネ部11
a、カム接触部11b及び躍制レバー接触部11
cが一体形成されており、躍制レバーバネ軸12
を回転中心として回動可能に軸支されている。躍
制レバーバネ11のバネ部11aは日回シ車2の
カム部4と躍制レバー10の回転角に関連してあ
らかじめ定められた撓みを受けており、その発条
力によつて躍制レバー接触部11cが躍制レバー
10のツメ部10aを矢印E方向に押圧し、暦板
8の歯部8aに噛合せしめている。
う日回シ車でバネ部3を介して一体成形されたカ
レンダー送りツメ部3a及び凹部4aが形成され
たカム部4が配設されている。7はカレンダー送
りカナでカレンダー送りツメ部3aと係合する。
8は暦板で内側に歯部8aが形成されており躍制
レバー軸9を回転中心として回動する躍制レバー
10のツメ部10aと噛合つて位置決めされる。
11は躍制レバーバネでその一部にバネ部11
a、カム接触部11b及び躍制レバー接触部11
cが一体形成されており、躍制レバーバネ軸12
を回転中心として回動可能に軸支されている。躍
制レバーバネ11のバネ部11aは日回シ車2の
カム部4と躍制レバー10の回転角に関連してあ
らかじめ定められた撓みを受けており、その発条
力によつて躍制レバー接触部11cが躍制レバー
10のツメ部10aを矢印E方向に押圧し、暦板
8の歯部8aに噛合せしめている。
次にこのカレンダー機構の動作について説明す
る。通常運針で暦板8を毎日1日分づつ送るため
に筒車1が矢印方向に回転すると、日回シ車2は
矢印B方向に回転し、暦板送り開始状態になると
第5図に示されるようにカレンダー送りツメ部3
aとカレンダー送りカナ7とが噛合を開始する。
さらに日回シ車2が矢印B方向に回転するとカレ
ンダー送りツメ部3aはカレンダー送りカナ7を
や矢印C方向に回転させようとしてバネ部3が矢
印G方向に撓みはじめ、暦板8が躍制レバー10
を持ち上げて回動を開始する時点まで撓みつづけ
る。この時躍制レバーバネ11のカム接触部11
bは、日回シ車2のカム部4の外周部4bから凹
部4aへ接触位置が移動していくため、躍制レバ
ーバネ11全体も矢印F方向に回動し、躍制レバ
ーバネ11のバネ部11aの撓み量が小さくなる
のでバネ部11aの発条力は弱められ、前記カレ
ンダー送りツメ部3aのバネ部3の撓み量が小さ
くても暦板8を回動することができるようにな
る。
る。通常運針で暦板8を毎日1日分づつ送るため
に筒車1が矢印方向に回転すると、日回シ車2は
矢印B方向に回転し、暦板送り開始状態になると
第5図に示されるようにカレンダー送りツメ部3
aとカレンダー送りカナ7とが噛合を開始する。
さらに日回シ車2が矢印B方向に回転するとカレ
ンダー送りツメ部3aはカレンダー送りカナ7を
や矢印C方向に回転させようとしてバネ部3が矢
印G方向に撓みはじめ、暦板8が躍制レバー10
を持ち上げて回動を開始する時点まで撓みつづけ
る。この時躍制レバーバネ11のカム接触部11
bは、日回シ車2のカム部4の外周部4bから凹
部4aへ接触位置が移動していくため、躍制レバ
ーバネ11全体も矢印F方向に回動し、躍制レバ
ーバネ11のバネ部11aの撓み量が小さくなる
のでバネ部11aの発条力は弱められ、前記カレ
ンダー送りツメ部3aのバネ部3の撓み量が小さ
くても暦板8を回動することができるようにな
る。
さらに日回シ車2が矢印B方向に回転すると暦
板8は矢印D方向に回動を開始し躍制レバー10
は暦板8の歯部8aによつて持ち上げられる。そ
して躍制レバー10のツメ部10aの先端と暦板
8の歯部8aの先端が噛合う付近まで暦板8が回
動すると、バネ部11aの発条力によつて暦板8
は矢印D方向へ躍ばされる。そして次の瞬間、躍
制レバー10のツメ部10aはバネ部11aから
の矢印E方向への押圧により暦板8の歯部8aと
ふたたび噛合い暦板8を1日分送つた状態で暦板
8とカレンダー送りカナ7を第5図のように位置
決めする。このとき躍制レバーバネ11のカム接
触部11bは日回シ車2のカム部4の凹部4aの
中で最も凹な位置に接触しており、躍制レバー1
0が暦板8の歯部8aにより最大に持ち上げられ
てもバネ部11aの撓みは暦板8が回動を開始し
た時点とほとんど変つていない。さらに日回シ車
2が矢印B方向に回転すると、躍制レバーバネ1
1のカム接触部11bは凹部4aの上り斜面と接
触しながら外周部4bの方向へ移動し、バネ部1
1aの発条力が強められ、躍制レバー10を強く
押圧するようになる。
板8は矢印D方向に回動を開始し躍制レバー10
は暦板8の歯部8aによつて持ち上げられる。そ
して躍制レバー10のツメ部10aの先端と暦板
8の歯部8aの先端が噛合う付近まで暦板8が回
動すると、バネ部11aの発条力によつて暦板8
は矢印D方向へ躍ばされる。そして次の瞬間、躍
制レバー10のツメ部10aはバネ部11aから
の矢印E方向への押圧により暦板8の歯部8aと
ふたたび噛合い暦板8を1日分送つた状態で暦板
8とカレンダー送りカナ7を第5図のように位置
決めする。このとき躍制レバーバネ11のカム接
触部11bは日回シ車2のカム部4の凹部4aの
中で最も凹な位置に接触しており、躍制レバー1
0が暦板8の歯部8aにより最大に持ち上げられ
てもバネ部11aの撓みは暦板8が回動を開始し
た時点とほとんど変つていない。さらに日回シ車
2が矢印B方向に回転すると、躍制レバーバネ1
1のカム接触部11bは凹部4aの上り斜面と接
触しながら外周部4bの方向へ移動し、バネ部1
1aの発条力が強められ、躍制レバー10を強く
押圧するようになる。
以上のような従来のカレンダー機構に於いては
通常運針時の暦板送り負荷を従来より大巾に減少
させることは可能になつたが、暦板を送らない時
の躍制レバーバネによる躍制レバーの押圧力は日
回シ車に形成されたカム部の大きさや躍制レバー
バネの大きさ等にスペース上の制約があるため、
通常のカレンダー機構で備えている押圧力よりか
なり小さくなる。
通常運針時の暦板送り負荷を従来より大巾に減少
させることは可能になつたが、暦板を送らない時
の躍制レバーバネによる躍制レバーの押圧力は日
回シ車に形成されたカム部の大きさや躍制レバー
バネの大きさ等にスペース上の制約があるため、
通常のカレンダー機構で備えている押圧力よりか
なり小さくなる。
腕時計を落下させたり何かにぶつつけたりした
時の衝撃力で暦板が回転しない様にするためには
前記押圧力が下つた量に比例して暦板の重量を軽
減しなければならない。したがつて暦板の大型化
はむずかしくなり、暦板の材質も金属(通常は
Bs、Al)より軽いプラステイツクが前提となり、
又暦板の厚さも薄くなるので成形加工での不良率
が増え、コストアツプする等の問題があつた。
時の衝撃力で暦板が回転しない様にするためには
前記押圧力が下つた量に比例して暦板の重量を軽
減しなければならない。したがつて暦板の大型化
はむずかしくなり、暦板の材質も金属(通常は
Bs、Al)より軽いプラステイツクが前提となり、
又暦板の厚さも薄くなるので成形加工での不良率
が増え、コストアツプする等の問題があつた。
本考案は以上のような問題点を解消させ、薄く
て応用範囲の広い品質の安定したアナログ時計の
カレンダー機構を提供する事を目的とする。
て応用範囲の広い品質の安定したアナログ時計の
カレンダー機構を提供する事を目的とする。
上記の目的を達成させるために、本考案は次の
ような構成としている。すなわち、歯部を有する
暦板と、指針を回転させる筒車と、カレンダー送
りツメ部を有するとともに、該筒車により1日1
回転させられる日回シ車と、該日回シ車の回転に
より前記カレンダー送りツメ部で送られ、前記暦
板の歯部を1日1歯ずつ送るカレンダー送りカナ
と、前記暦板の歯部に係合して該暦板を位置決め
するたの躍制レバーと、前記カレンダー送りカナ
が前記暦板を送るタイミングに対応して凹部が形
成されたカム部と、前記カム部に当接するカム接
触部と前記躍制レバーに当接する躍制レバー接触
部とあらかじめ定められた撓みを受けその発条力
によつて前記躍制レバーを付勢して前記暦板の歯
部に噛合せしめるバネ部とが一体に形成された躍
制レバーバネとを有し、前記カレンダー送りカナ
によつて前記暦板が送られるとき、前記躍制レバ
ーバネのカム接触部が前記カム部の凹部に接触し
て前記バネ部の発条力を弱めるように構成したア
ナログ時計であり、前記躍制レバー接触部又は前
記バネ部には、前記躍制レバーの付勢方向と反対
方向に突出した少なくとも一つの突起部が設けら
れており、前記バネ部が外力等によつて撓んだ
時、前記突起部は前記躍制レバーバネ自身の一部
に当接することによつて前記バネ部の撓み量を規
制するように構成したことを特徴とする。
ような構成としている。すなわち、歯部を有する
暦板と、指針を回転させる筒車と、カレンダー送
りツメ部を有するとともに、該筒車により1日1
回転させられる日回シ車と、該日回シ車の回転に
より前記カレンダー送りツメ部で送られ、前記暦
板の歯部を1日1歯ずつ送るカレンダー送りカナ
と、前記暦板の歯部に係合して該暦板を位置決め
するたの躍制レバーと、前記カレンダー送りカナ
が前記暦板を送るタイミングに対応して凹部が形
成されたカム部と、前記カム部に当接するカム接
触部と前記躍制レバーに当接する躍制レバー接触
部とあらかじめ定められた撓みを受けその発条力
によつて前記躍制レバーを付勢して前記暦板の歯
部に噛合せしめるバネ部とが一体に形成された躍
制レバーバネとを有し、前記カレンダー送りカナ
によつて前記暦板が送られるとき、前記躍制レバ
ーバネのカム接触部が前記カム部の凹部に接触し
て前記バネ部の発条力を弱めるように構成したア
ナログ時計であり、前記躍制レバー接触部又は前
記バネ部には、前記躍制レバーの付勢方向と反対
方向に突出した少なくとも一つの突起部が設けら
れており、前記バネ部が外力等によつて撓んだ
時、前記突起部は前記躍制レバーバネ自身の一部
に当接することによつて前記バネ部の撓み量を規
制するように構成したことを特徴とする。
以下に本考案の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は通常運針でのカレンダー送りツメ部と
カレンダー送りカナの係合開始状態を示す平面図
であり、第2図はその断面図である。
カレンダー送りカナの係合開始状態を示す平面図
であり、第2図はその断面図である。
第1図、第2図において、1は筒車で通常運針
では矢印A方向に回転する。2は筒車1と噛合う
日回シ車でバネ部3を介して一体成形されたカレ
ンダー送りツメ部3a及び凹部4aが形成された
カム部4が配設され、時計基台5に植設された日
回シ車軸6を回転中心として矢印B方向に回転す
る。7はカレンダー送りカナ軸7aが一体成形さ
れたカレンダー送りカナで、カレンダー送りツメ
部3aとの係合によりカレンダー送りカナ軸7a
を回転中心として矢印C方向に回転される。8は
暦板で内側に歯部8aが形成されており、時計基
台5に植設された躍制レバー軸9を回転中心とし
て回動する躍制レバー10のツメ部10aと噛合
つて位置決めされる。11は躍制レバーバネで、
その一部にバネ部11a、カム接触部11b、躍
制レバー接触部11cが一体形成されており、時
計基台5に植設された躍制レバーバネ軸12を回
転中心として回動可能に軸支されている。躍制レ
バーバネ11のバネ部11aは日回シ車2のカム
部4と躍制レバー10の回転角に関連してあらか
じめ定められた撓みを受けており、その発条力に
よつて躍制レバー10のツメ部10aを矢印E方
向に付勢し、暦板8の歯部8aに噛合せしめて
る。また前記バネ部11aには2ケ所の突起部1
1dが対向して配設されており、バネ部11aが
撓んだ状態で一定の空隙を持つている。
では矢印A方向に回転する。2は筒車1と噛合う
日回シ車でバネ部3を介して一体成形されたカレ
ンダー送りツメ部3a及び凹部4aが形成された
カム部4が配設され、時計基台5に植設された日
回シ車軸6を回転中心として矢印B方向に回転す
る。7はカレンダー送りカナ軸7aが一体成形さ
れたカレンダー送りカナで、カレンダー送りツメ
部3aとの係合によりカレンダー送りカナ軸7a
を回転中心として矢印C方向に回転される。8は
暦板で内側に歯部8aが形成されており、時計基
台5に植設された躍制レバー軸9を回転中心とし
て回動する躍制レバー10のツメ部10aと噛合
つて位置決めされる。11は躍制レバーバネで、
その一部にバネ部11a、カム接触部11b、躍
制レバー接触部11cが一体形成されており、時
計基台5に植設された躍制レバーバネ軸12を回
転中心として回動可能に軸支されている。躍制レ
バーバネ11のバネ部11aは日回シ車2のカム
部4と躍制レバー10の回転角に関連してあらか
じめ定められた撓みを受けており、その発条力に
よつて躍制レバー10のツメ部10aを矢印E方
向に付勢し、暦板8の歯部8aに噛合せしめて
る。また前記バネ部11aには2ケ所の突起部1
1dが対向して配設されており、バネ部11aが
撓んだ状態で一定の空隙を持つている。
次に本考案の動作について説明する。通常運針
で暦板8を毎日1日分ずつ送るために筒車1が矢
印A方向に回転すると、日回シ車2は矢印B方向
に回転し、暦板送り開始状態になると第1図に示
されるようにカレンダー送りツメ部3aとカレン
ダー送りカナ7とが係合を開始する。さらに日回
シ車2が矢印B方向に回転するとカレンダー送り
ツメ部3aと一体成形されたバネ部3が矢印G方
向に撓みはじめ、カレンダー送りカナ7を矢印C
方向に回転させ暦板8を矢印D方向に回動させよ
うとする駆動力がカレンダー送りツメ部3aに発
生する。しかしながら躍制レバー10のツメ部1
0aは躍制レバーバネ11の発条力により矢印E
方向に付勢され、暦板8の歯部8aと噛合つて暦
板8を位置決めしているため、カレンダー送りカ
ナ7を矢印C方向に回転させるためには暦板8が
この発条力に抵抗して躍制レバー10を持ち上げ
ねばならない。すなわちこの発条力による抵抗が
暦板8の負荷になるわけで、前記駆動力がこの負
荷より大きくなるまでバネ部3は撓みつづける。
この時躍制レバーバネ11のカム接触部11bは
日回シ車2のカム部4の外周部4bから凹部4a
へ接触位置が移動しているため、躍制レバーバネ
11全体も矢印F方向に回動し、躍制レバーバネ
11のバネ部11aの撓みが小さくなるのでバネ
部11aの発条力は弱められ、前記負荷も軽減す
るので、前記駆動力が小さくても暦板8を回動す
ることができるようになる。
で暦板8を毎日1日分ずつ送るために筒車1が矢
印A方向に回転すると、日回シ車2は矢印B方向
に回転し、暦板送り開始状態になると第1図に示
されるようにカレンダー送りツメ部3aとカレン
ダー送りカナ7とが係合を開始する。さらに日回
シ車2が矢印B方向に回転するとカレンダー送り
ツメ部3aと一体成形されたバネ部3が矢印G方
向に撓みはじめ、カレンダー送りカナ7を矢印C
方向に回転させ暦板8を矢印D方向に回動させよ
うとする駆動力がカレンダー送りツメ部3aに発
生する。しかしながら躍制レバー10のツメ部1
0aは躍制レバーバネ11の発条力により矢印E
方向に付勢され、暦板8の歯部8aと噛合つて暦
板8を位置決めしているため、カレンダー送りカ
ナ7を矢印C方向に回転させるためには暦板8が
この発条力に抵抗して躍制レバー10を持ち上げ
ねばならない。すなわちこの発条力による抵抗が
暦板8の負荷になるわけで、前記駆動力がこの負
荷より大きくなるまでバネ部3は撓みつづける。
この時躍制レバーバネ11のカム接触部11bは
日回シ車2のカム部4の外周部4bから凹部4a
へ接触位置が移動しているため、躍制レバーバネ
11全体も矢印F方向に回動し、躍制レバーバネ
11のバネ部11aの撓みが小さくなるのでバネ
部11aの発条力は弱められ、前記負荷も軽減す
るので、前記駆動力が小さくても暦板8を回動す
ることができるようになる。
さらに日回シ車2が矢印B方向に回転するとカ
ム接触部11Bはさらにカム部4の凹部4bに前
記負荷よりも前記駆動力の方が大きくなり、近づ
き、それにともなつて躍制レバーバネ11もさら
に矢印F方向に回動するので、暦板8は回動を開
始し躍制レバー10は暦板8の歯部8aによつて
持ち上げられる。そして躍制レバー10のツメ部
10aの先端と暦板8の歯部8aの先端が噛合う
付近まで暦板8が回動するとバネ部11aの発条
力により暦板8は矢印D方向へ躍ばされる。そし
て次の瞬間、躍制レバー10のツメ部10aはバ
ネ部11aからの矢印E方向への押圧により暦板
8の歯部8aとふたたび噛合い、暦板8を1日分
送つた状態で暦板8とカレンダー送りカナ7を第
1図のように位置決めする。このとき躍制レバー
バネ11のカム接触部11bは日回シ車2のカム
部4の凹部4aの中で最も凹な位置に接触してい
るため、躍制レバー10が暦板8の歯部8aによ
り最大に持ち上げられてもバネ部11aの撓みは
暦板8が回動を開始した時点とほとんど変つてい
ない。すなわちカム部4に形成された凹部4aの
下り斜面形状がバネ部11aの撓みを変化させな
いように設定されている。
ム接触部11Bはさらにカム部4の凹部4bに前
記負荷よりも前記駆動力の方が大きくなり、近づ
き、それにともなつて躍制レバーバネ11もさら
に矢印F方向に回動するので、暦板8は回動を開
始し躍制レバー10は暦板8の歯部8aによつて
持ち上げられる。そして躍制レバー10のツメ部
10aの先端と暦板8の歯部8aの先端が噛合う
付近まで暦板8が回動するとバネ部11aの発条
力により暦板8は矢印D方向へ躍ばされる。そし
て次の瞬間、躍制レバー10のツメ部10aはバ
ネ部11aからの矢印E方向への押圧により暦板
8の歯部8aとふたたび噛合い、暦板8を1日分
送つた状態で暦板8とカレンダー送りカナ7を第
1図のように位置決めする。このとき躍制レバー
バネ11のカム接触部11bは日回シ車2のカム
部4の凹部4aの中で最も凹な位置に接触してい
るため、躍制レバー10が暦板8の歯部8aによ
り最大に持ち上げられてもバネ部11aの撓みは
暦板8が回動を開始した時点とほとんど変つてい
ない。すなわちカム部4に形成された凹部4aの
下り斜面形状がバネ部11aの撓みを変化させな
いように設定されている。
さらに日回シ車2が矢印B方向に回転すると、
躍制レバーバネ11のカム接触部11bは凹部4
aの上り斜面と接触しながら外周部4bの方向へ
移動し、バネ部11aの発条力が強められ、躍制
レバー接触部11cで躍制レバー10を強く押圧
するようになる。そしてカム接触部11bがカム
部4の外周部4bに到達するとバネ部11aの発
条力は最大になり、また躍制レバーバネ11のバ
ネ部11aに形成された2ケ所の突起部11dの
空隙aは100〜300μ程度になる。この空隙aは暦
板8が回動して躍制レバー10を持ち上げる状態
で暦板8の歯部8aの歯先と躍制レバー10のツ
メ部10aの先端が噛合う前にゼロになるような
数値になつており、カム接触部11bが外周部4
bと接触している時は一定に保持される。
躍制レバーバネ11のカム接触部11bは凹部4
aの上り斜面と接触しながら外周部4bの方向へ
移動し、バネ部11aの発条力が強められ、躍制
レバー接触部11cで躍制レバー10を強く押圧
するようになる。そしてカム接触部11bがカム
部4の外周部4bに到達するとバネ部11aの発
条力は最大になり、また躍制レバーバネ11のバ
ネ部11aに形成された2ケ所の突起部11dの
空隙aは100〜300μ程度になる。この空隙aは暦
板8が回動して躍制レバー10を持ち上げる状態
で暦板8の歯部8aの歯先と躍制レバー10のツ
メ部10aの先端が噛合う前にゼロになるような
数値になつており、カム接触部11bが外周部4
bと接触している時は一定に保持される。
また前述のように暦板8が躍ばされる付近で
は、第3図のようにカム接触部11bがカム部4
の凹部4aの中で最も凹な付近に接触しており、
躍制レバーバネ11のバネ部11aの撓み量も前
述のようにカム接触部11bが外周部4bと接触
している時の撓み量よりかなり小さいので2ケ所
の突起部11dの空隙aもかなり大きくなり、暦
板8の歯部8aによつて躍制レバー10が持ち上
げられても前記空隙aは確保される。
は、第3図のようにカム接触部11bがカム部4
の凹部4aの中で最も凹な付近に接触しており、
躍制レバーバネ11のバネ部11aの撓み量も前
述のようにカム接触部11bが外周部4bと接触
している時の撓み量よりかなり小さいので2ケ所
の突起部11dの空隙aもかなり大きくなり、暦
板8の歯部8aによつて躍制レバー10が持ち上
げられても前記空隙aは確保される。
以上のように、通常運針におけるカレンダー送
り装置の負荷は暦板送り開始状態から暦板躍び状
態までの間にあり、さらにこの負荷は日回シ車2
に形成されたカム部4の形状に連動して躍制レバ
ーバネ11を回動することによりほぼ一定に制御
でき、カレンダー送り装置の負荷トルクを従来の
0.3〜0.4gcmから0.06〜0.08gcm(分針軸での数
値)まで減少させることができるため、通常2針
(時、分針)の腕時計で得られる0.2〜0.25gcm
(分針軸での数値)の駆動力でも安定してカレン
ダー機構を作動することができる。またカム接触
部11bがカム部4の外周部と接触している時に
腕時計を落下させたりして暦板8を回動させよう
とする衝撃力が発生した時、暦板8の歯部8aが
躍制レバー10を持ち上げる途中でバネ部11a
に形成された2ケ所の突起部11dどうしが当接
し、第4図に示すようにバネ部11aの発条力を
いちじるしく増加させるため、暦板8の回動は停
止され躍制レバー10の矢印E方向の押圧力によ
り暦板8を元の位置に戻す。また前述の説明のご
とく暦板8の回動による2ケ所の突起部11dど
うしの当接は、カム接触部11bがカム部4の外
周部4bと接触している範囲及びその周辺の凹部
で設定された条件でのみ達成し、通常運針で暦板
8が躍制レバー10によつて躍ばされる付近の作
動状態ではありえない(低負荷カレンダー機構の
ため)。しかしながら前記当接が達成されない時
間帯は通常運針での暦板8の躍び時刻に対し前後
2時間程度であり、腕時計をほとんどの人が身に
付けていない時刻である午前0時〜3時頃を暦板
8の躍び時刻に設定すれば製品の品質上問題にな
ることはない。
り装置の負荷は暦板送り開始状態から暦板躍び状
態までの間にあり、さらにこの負荷は日回シ車2
に形成されたカム部4の形状に連動して躍制レバ
ーバネ11を回動することによりほぼ一定に制御
でき、カレンダー送り装置の負荷トルクを従来の
0.3〜0.4gcmから0.06〜0.08gcm(分針軸での数
値)まで減少させることができるため、通常2針
(時、分針)の腕時計で得られる0.2〜0.25gcm
(分針軸での数値)の駆動力でも安定してカレン
ダー機構を作動することができる。またカム接触
部11bがカム部4の外周部と接触している時に
腕時計を落下させたりして暦板8を回動させよう
とする衝撃力が発生した時、暦板8の歯部8aが
躍制レバー10を持ち上げる途中でバネ部11a
に形成された2ケ所の突起部11dどうしが当接
し、第4図に示すようにバネ部11aの発条力を
いちじるしく増加させるため、暦板8の回動は停
止され躍制レバー10の矢印E方向の押圧力によ
り暦板8を元の位置に戻す。また前述の説明のご
とく暦板8の回動による2ケ所の突起部11dど
うしの当接は、カム接触部11bがカム部4の外
周部4bと接触している範囲及びその周辺の凹部
で設定された条件でのみ達成し、通常運針で暦板
8が躍制レバー10によつて躍ばされる付近の作
動状態ではありえない(低負荷カレンダー機構の
ため)。しかしながら前記当接が達成されない時
間帯は通常運針での暦板8の躍び時刻に対し前後
2時間程度であり、腕時計をほとんどの人が身に
付けていない時刻である午前0時〜3時頃を暦板
8の躍び時刻に設定すれば製品の品質上問題にな
ることはない。
尚、上記実施例では暦板8のみを有するカレン
ダー付腕時計に本考案を適用した場合について説
明したが、暦板のほかに曜板を有するもの、また
更に月板等を有するものについても本考案を適用
し得ることは言うまでもない。
ダー付腕時計に本考案を適用した場合について説
明したが、暦板のほかに曜板を有するもの、また
更に月板等を有するものについても本考案を適用
し得ることは言うまでもない。
さらに本実施例では暦板と日回シ車の間にカレ
ンダー送りカナを設けているが、本考案はこれに
限定されるものではなく、前記日回シ車のカレン
ダー送りツメ部で直接前記暦板を送る構造でも良
い。
ンダー送りカナを設けているが、本考案はこれに
限定されるものではなく、前記日回シ車のカレン
ダー送りツメ部で直接前記暦板を送る構造でも良
い。
以上詳述したように本考案によれば、躍制レバ
ー接触部又はバネ部には、躍制レバー自身と対向
するように少なくとも一つの突起部が設けられて
おり、前記バネ部が外力等によつて撓んだ時、前
記突起部が前記躍制レバー自身の一部に当接する
ことによつて前記バネ部の撓み量を規制するよう
に構成したので、腕時計を落下させたり、何かに
ぶつつけたりした時の衝撃力で前記暦板が回動し
ようとして該暦板の歯部で躍制レバーを持ち上げ
る時、前記突起部が躍制レバー自身の一部に当接
して躍制レバーバネの推進力を著しく増加させ暦
板の回動を停止させることができるため、暦板の
金属化(Bs、Al)大型化等従来より慣性モーメ
ントが大きくなる材質や形状の設定が可能なり、
時計の薄型化、フアツシヨン性を重視したカレン
ダー付腕時計の商品化が実現できた。
ー接触部又はバネ部には、躍制レバー自身と対向
するように少なくとも一つの突起部が設けられて
おり、前記バネ部が外力等によつて撓んだ時、前
記突起部が前記躍制レバー自身の一部に当接する
ことによつて前記バネ部の撓み量を規制するよう
に構成したので、腕時計を落下させたり、何かに
ぶつつけたりした時の衝撃力で前記暦板が回動し
ようとして該暦板の歯部で躍制レバーを持ち上げ
る時、前記突起部が躍制レバー自身の一部に当接
して躍制レバーバネの推進力を著しく増加させ暦
板の回動を停止させることができるため、暦板の
金属化(Bs、Al)大型化等従来より慣性モーメ
ントが大きくなる材質や形状の設定が可能なり、
時計の薄型化、フアツシヨン性を重視したカレン
ダー付腕時計の商品化が実現できた。
第1図〜第4図は、本考案の実施例によるカレ
ンダー機構を示す図で、第1図および第2図は、
それぞれ通常運針におけるカレンダー作動状態を
示す平面図および要部断面図、第3図は暦板が回
動し躍制レバーが持ち上げられた状態を示す平面
図、第4図は暦板が外力により回動した時の躍制
レバーバネの発条力の変化を示すグラフである。
第5図は従来のカレンダー機構を示す平面図であ
る。 1……筒車、2……日回シ車、3a……カレン
ダー送りツメ部、4……カム部、7……カレンダ
ー送りカナ、8……暦板、8a……歯部、10…
…躍制レバー、11……躍制レバーバネ、11a
……バネ部、11b……カム接触部、11c……
躍制レバー接触部、11d……突起部。
ンダー機構を示す図で、第1図および第2図は、
それぞれ通常運針におけるカレンダー作動状態を
示す平面図および要部断面図、第3図は暦板が回
動し躍制レバーが持ち上げられた状態を示す平面
図、第4図は暦板が外力により回動した時の躍制
レバーバネの発条力の変化を示すグラフである。
第5図は従来のカレンダー機構を示す平面図であ
る。 1……筒車、2……日回シ車、3a……カレン
ダー送りツメ部、4……カム部、7……カレンダ
ー送りカナ、8……暦板、8a……歯部、10…
…躍制レバー、11……躍制レバーバネ、11a
……バネ部、11b……カム接触部、11c……
躍制レバー接触部、11d……突起部。
Claims (1)
- 歯部を有する暦板と、指針を回転させる筒車
と、カレンダー送りツメ部を有するとともに、該
筒車により1日1回転させられる日回シ車と、該
日回シ車の回転により前記カレンダー送りツメ部
で送られ、前記暦板の歯部を1日1歯ずつ送るカ
レンダー送りカナと、前記暦板の歯部に係合して
該暦板を位置決めするための躍制レバーと、前記
カレンダー送りカナが前記暦板を送るタイミング
に対応して凹部が形成されたカム部と、前記カム
部に当接するカム接触部と前記躍制レバーに当接
する躍制レバー接触部とあからじめ定められた撓
みを受けその発条力によつて前記躍制レバーを付
勢して前記暦板の歯部に噛合せしめるバネ部とが
一体に形成された躍制レバーバネ部とを有し、前
記カレンダー送りカナによつて前記暦板が送られ
るとき、前記躍制レバーバネのカム接触部が前記
カム部の凹部に接触して前記バネ部の発条力を弱
めるように構成したアナログ時計であり、前記躍
制レバー接触部又は前記バネ部には、前記躍制レ
バーの付勢方向と反対方向に突出した少なくとも
一つの突起部が設けられており、前記バネ部が外
力等によつて撓んだ時、前記突起部は前記躍制レ
バーバネ自身の一部に当接することによつて前記
バネ部の撓み量を規制するように構成したことを
特徴とするアナログ時計のカレンダー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985082323U JPH0544793Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985082323U JPH0544793Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197585U JPS61197585U (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0544793Y2 true JPH0544793Y2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=30629934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985082323U Expired - Lifetime JPH0544793Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544793Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616332Y2 (ja) * | 1986-12-19 | 1994-04-27 | セイコー電子工業株式会社 | カレンダ修正機構を有する時計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519547A (en) * | 1974-07-13 | 1976-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Fuirutakirikaesochi |
| JPS6046083U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-01 | セイコーエプソン株式会社 | 時計の切換構造 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP1985082323U patent/JPH0544793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197585U (ja) | 1986-12-10 |
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