JPH0544840A - コンプレツシヨンリングおよびその製造方法 - Google Patents

コンプレツシヨンリングおよびその製造方法

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JPH0544840A
JPH0544840A JP22881891A JP22881891A JPH0544840A JP H0544840 A JPH0544840 A JP H0544840A JP 22881891 A JP22881891 A JP 22881891A JP 22881891 A JP22881891 A JP 22881891A JP H0544840 A JPH0544840 A JP H0544840A
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Masao Ishida
政男 石田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 合口端部に切欠部を有するコンプレッション
リングにおいて、折損強度を保持して薄幅化と耐摩耗性
の要求に応える。 【構成】 セカンドリング3は外周面にのみイオン窒化
処理層6を形成し、上下面と内周面は軟質表面処理層2
2を形成し、一方の合口端部のリング上面にリング外周
面と合口端面8に開放する切欠部9を形成し、他方の合
口端部にも切欠部が形成されて、合口端面10の前記切
欠部9に対向する位置に切欠部9に配置する突出部11
を突出形成している。切欠部9と突出部11は半径方向
に切った縦断面が同一の三角形状をなし、切欠部9の斜
面12に突出部11の斜面13が配置し、両合口端面
8,10間に所定の合口隙間を有してリング溝に装着
し、シリンダ内壁面に押接する。合口構造として、上記
以外に段付合口構造、リングの回り止めとしての側面回
り止め構造や内周回り止め構造などがある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関や圧縮機に用
いられるコンプレッションリングおよびその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンプレッションリングに窒化処
理が行われている。そして、窒化はガス窒化や塩浴窒化
で行われており、この方法によれば、外周面のみなら
ず、上下面および内周面も窒化されてしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、リング断
面全周に窒化が入るため、リング幅が薄く、しかも合口
端部に切欠部を有するリングに厚窒化を施すと、合口端
部の断面積の小さい切欠部の部分は窒化によってぜい性
が増し、強度が落ち、その部分から折損するおそれが生
じる。そのため、リングの薄幅化と高耐摩耗性の要求に
応えることができない。
【0004】本発明の目的は、合口端部に切欠部を有す
るコンプレッションリングにおいて、折損強度を保持し
てリングの薄幅化と耐摩耗性の要求に応えることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、合口端部に切
欠部を有するコンプレッションリングにおいて、窒化層
を外周面にのみ形成し、上下面あるいは上下面と内周面
は軟質表面処理層を形成し、前記窒化層がイオン窒化処
理層であることを特徴とする。
【0006】そして、本発明のコンプレッションリング
の製造方法は、リング素材をコイリング成形する工程
と、コイリング材を合口切断する工程と、リング材の合
口端部を加工する工程と、コイリング材あるいは合口切
断されているリング材にイオン窒化処理を施して外周面
にのみ窒化層を形成する工程と、軟質表面処理を施して
上下面あるいは上下面と内周面に軟質表面処理層を形成
する工程と、上記処理を施し合口部を備えたリング材に
仕上加工を施す工程とを備えたことを特徴とする。
【0007】上記軟質表面処理としては、りん酸塩被膜
処理、フェロックス被膜処理、硫化物被膜処理、すずめ
っき、軟質合金めっき、銅めっき、ふっ化樹脂被膜処
理、あるいはこれらの複合被膜処理を施す。
【0008】
【作用】コンプレッションリングは、外周面にのみイオ
ン窒化処理層が設けられているのでシリンダとの摺動に
対して耐摩耗性がよく、上下面あるいは上下面と内周面
は軟質表面処理層を形成してあるので耐食性に優れると
ともにオイルリング溝の異常摩耗を防止できる。
【0009】そして窒化処理として、処理の指向性を有
するイオン窒化処理を選択したことにより、特別の窒化
防止処理あるいは窒化層の除去加工を施すことなく、コ
ンプレッションリングの上下面、内周面を窒化させず
に、外周面にのみ窒化を容易に施すことができる。そし
て、外周面にのみ窒化を行えるため、合口端部に切欠部
を有しリング幅の薄いリングに厚窒化を施しても、合口
端部の断面積の小さい切欠部の部分の折損強度を保持で
き、リング幅の薄い、折損強度のある、耐摩耗性に優れ
たリングを得られる。特に、リング幅1.2mm以下、
窒化層厚さ70μm以上で効果が大きい。
【0010】
【実施例】図2において、アルミニウム合金製ピストン
1の外周面には2つのコンプレッションリング溝2A,
3Aと1つのオイルリング溝4Aが形成されており、最
上方のコンプレッションリング溝2Aにはトップリング
2が、その下のコンプレッションリング溝3Aにはセカ
ンドリング3が、その下のオイルリング溝4Aにはオイ
ルリング4が装着されている。
【0011】トップリング2は外周がバレル形状で直角
合口構造をなし、外周面にのみイオン窒化処理層5を形
成してあり、シリンダ19の内壁面20に押接してい
る。リング上下面と内周面は軟質表面処理層21を形成
している。
【0012】セカンドリング3は合口端部に切欠部を有
する構造を有し、外周面にのみイオン窒化処理層6を形
成してあり、シリンダ19の内壁面20に押接してい
る。リング上下面と内周面は軟質表面処理層22を形成
している。
【0013】そしてセカンドリング3の合口構造は、図
1に示すように、一方の合口端部のリング上面にリング
外周面と合口端面8に開放する切欠部9が形成されてい
る。そして、他方の合口端部にも切欠部が形成されて、
合口端部の合口端面10の前記切欠部9に対向する位置
に切欠部9に配置される突出部11を突出形成してな
る。切欠部9と突出部11は半径方向に切った縦断面が
同一の三角形状をなしており、切欠部9の斜面12に突
出部11の斜面13が配置し、両合口端面8,10間に
所定の合口隙間を有してリング溝3Aに装着されてい
る。なお、切欠部9と突出部11の断面形状は上記では
三角形状のものを示したが、これに限ることはなく、こ
の他例えば矩形形状などその形状は問わない。
【0014】オイルリング4は2ピース構成の鋼製組合
せオイルリングで、上下にレール14,15を備えた断
面略I字形状のオイルリング本体16と、オイルリング
本体16の内周に嵌装されたコイルエキスパンダ17と
からなり、外周面に硬質クロムめっき18を形成したレ
ール14,15はコイルエキスパンダ17によりシリン
ダ19の内壁面20に押接される。オイルリング本体1
6の外周面以外の表面は軟質表面処理層23を形成して
いる。
【0015】以下に上記セカンドリング3の製造方法の
一例を説明する。マルテンサイト系ステンレス鋼線材に
て、コイリング材を作製し、これを合口切断した後、合
口端部の切欠加工を行い、次に複数個のリング材を円筒
治具の外周に挿入してスタック状とし、これの両端をク
ランプ円板で軸方向に締め付け固定した後、イオン窒化
炉で外周面の窒化処理を行った。イオン窒化の条件は例
えば、 雰囲気ガス組成 窒素:水素=7:3 ワーク温度 500℃ これにより、HV 700以上の深さ70μmのイオン窒
化処理層をリング外周面に得た。
【0016】なお、外周面のイオン窒化処理はコイリン
グ材の段階で行うこともできる。
【0017】イオン窒化は放電がワーク外周面にのみ発
生するので、リング外周は窒化されるが、上下面はワー
ク同士が接触して隙間がなく、内周は治具の筒面に接し
ているため、放電は発生せず、上下面、内周面に窒化層
のないリングを得ることができる。
【0018】イオン窒化処理後、上下面と内周面に軟質
表面処理層を形成した。軟質表面処理としては、りん酸
塩被膜処理、フェロックス被膜処理、硫化物被膜処理、
すずめっき、軟質合金めっき、銅めっき、ふっ化樹脂被
膜処理、あるいはこれらの複合被膜処理を施す。
【0019】その後常法により仕上げた。
【0020】なお、本発明の適用される合口端部の構造
は、上記で示したものに限ることは勿論なく、この他例
えば図3、図4、図5に示すものなどがある。図3に示
すものは段付合口構造で、一方の合口端部の下部に切欠
部30を有し、他方の合口端部の上部に切欠部31を有
して、合口端部がそれぞれ段付状をなし、それぞれの合
口端部の突出部32,33が上下に配置するもので、リ
ング外周面にのみイオン窒化処理層6Aが形成され、リ
ング上下面と内周面は軟質表面処理層22Aを形成して
いる。
【0021】図4、図5に示すものはリングの回り止め
としての合口端部構造で、図4は側面回り止めを示し、
両合口端部の上面端部に切欠部34,35を有し、それ
らの切欠部34,35に回り止めピン36(ピストンの
リング溝部に突設される)が配置するもので、リング外
周面にのみイオン窒化処理層6Bが形成され、リング上
下面と内周面は軟質表面処理層22Bを形成し、図5は
内周回り止めを示し、両合口端部の内周端部に切欠部3
7,38を有し、それらの切欠部37,38に回り止め
ピン39(ピストンのリング溝部に突設される)が配置
するもので、リング外周面にのみイオン窒化処理層6C
が形成され、リング上下面と内周面は軟質表面処理層2
2Cを形成している。
【0022】なお、上記では、切欠部を有する合口端部
構造をセカンドリング3に適用した例を示したが、トッ
プリングなどの他のコンプレッションリングに適用する
ことができることは言うまでもない。そしてその場合、
リング外周面にのみイオン窒化処理層を形成し、リング
上下面あるいはリング上下面と内周面に軟質表面処理層
を形成する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、外
周面がイオン窒化処理層をなすのでシリンダとの摺動に
対して耐摩耗性がよく、また上下面あるいは上下面と内
周面が軟質表面処理層をなすので耐食性に優れるととも
にリング溝の異常摩耗の発生を防止できる。
【0024】また、イオン窒化処理によって、耐摩耗性
の必要な外周面にのみ窒化処理を容易に行える。そし
て、外周面にのみ窒化を行えるため、合口端部に切欠部
を有しリング幅の薄いリングに厚窒化を施しても、合口
端部の断面積の小さい切欠部の部分の折損強度を保持で
き、リング幅の薄い、折損強度のある、耐摩耗性に優れ
たリングを得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】セカンドリングの合口部分を示す斜視図であ
る。
【図2】シリンダ内に挿入されたピストンの要部断面図
である。
【図3】リングの合口部分を示す正面図である。
【図4】リングの合口部分を示す正面図である。
【図5】リングの合口部分を示す平面図である。
【符号の説明】
1 ピストン 2 トップリング 2A トップリング溝 3 セカンドリング 3A セカンドリング溝 4 オイルリング 4A オイルリング溝 5、6、6A、6B、6C イオン窒化処理層 8、10 合口端面 9 切欠部 11 突出部 12、13 斜面 16 オイルリング本体 17 コイルエキスパンダ 18 硬質クロムめっき 19 シリンダ 20 シリンダ内壁面 21、22、22A、22B、22C、23 軟質表面
処理層 30、31、34、35、37、38 切欠部 32、33 突出部 36、39 回り止めピン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合口端部に切欠部を有するコンプレッシ
    ョンリングにおいて、窒化層を外周面にのみ形成し、上
    下面は軟質表面処理層を形成し、前記窒化層がイオン窒
    化処理層であることを特徴とするコンプレッションリン
    グ。
  2. 【請求項2】 合口端部に切欠部を有するコンプレッシ
    ョンリングにおいて、窒化層を外周面にのみ形成し、上
    下面と内周面は軟質表面処理層を形成し、前記窒化層が
    イオン窒化処理層であることを特徴とするコンプレッシ
    ョンリング。
  3. 【請求項3】 軟質表面処理がりん酸塩被膜処理、フェ
    ロックス被膜処理、硫化物被膜処理、すずめっき、軟質
    合金めっき、銅めっき、ふっ化樹脂被膜処理、あるいは
    これらの複合被膜処理であることを特徴とする請求項1
    又は2記載のコンプレッションリング。
  4. 【請求項4】 リング素材をコイリング成形する工程
    と、コイリング材を合口切断する工程と、リング材の合
    口端部を加工する工程と、コイリング材あるいは合口切
    断されているリング材にイオン窒化処理を施して外周面
    にのみ窒化層を形成する工程と、軟質表面処理を施して
    上下面に軟質表面処理層を形成する工程と、上記処理を
    施し合口部を備えたリング材に仕上加工を施す工程とを
    備えたことを特徴とするコンプレッションリングの製造
    方法。
  5. 【請求項5】 リング素材をコイリング成形する工程
    と、コイリング材を合口切断する工程と、リング材の合
    口端部を加工する工程と、コイリング材あるいは合口切
    断されているリング材にイオン窒化処理を施して外周面
    にのみ窒化層を形成する工程と、軟質表面処理を施して
    上下面と内周面に軟質表面処理層を形成する工程と、上
    記処理を施し合口部を備えたリング材に仕上加工を施す
    工程とを備えたことを特徴とするコンプレッションリン
    グの製造方法。
  6. 【請求項6】 軟質表面処理がりん酸塩被膜処理、フェ
    ロックス被膜処理、硫化物被膜処理、すずめっき、軟質
    合金めっき、銅めっき、ふっ化樹脂被膜処理、あるいは
    これらの複合被膜処理であることを特徴とする請求項4
    又は5記載のコンプレッションリングの製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008151139A (ja) * 2006-12-18 2008-07-03 Waertsilae Schweiz Ag オイル収集リング用のピストン

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