JPH0544859Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544859Y2 JPH0544859Y2 JP10565289U JP10565289U JPH0544859Y2 JP H0544859 Y2 JPH0544859 Y2 JP H0544859Y2 JP 10565289 U JP10565289 U JP 10565289U JP 10565289 U JP10565289 U JP 10565289U JP H0544859 Y2 JPH0544859 Y2 JP H0544859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic reversal
- reversal element
- hole
- socket
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、磁気反転素子をユニツト本体に装着
する磁気反転素子の装着構造に関するものであ
る。
する磁気反転素子の装着構造に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、磁気反転素子をユニツト本体に装着する
場合には、磁気反転素子の電極をユニツト本体に
半田付けにて接続を行つていた。
場合には、磁気反転素子の電極をユニツト本体に
半田付けにて接続を行つていた。
[考案が解決しようとする課題]
そのため、メンテナンスが煩雑で、また、作業
性が悪いという問題があつた。
性が悪いという問題があつた。
本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであ
つて、前面からのメンテナンスが可能で、メンテ
ナンスのコストの消減、作業性の向上を目的とし
た磁気反転素子の装着構造を提供することを目的
としたものである。
つて、前面からのメンテナンスが可能で、メンテ
ナンスのコストの消減、作業性の向上を目的とし
た磁気反転素子の装着構造を提供することを目的
としたものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、前面に表示部を有する本体部とこの
本体部の背面より電極を背方に突設した円柱状の
ベースからなる磁気反転素子と、ユニツト本体の
前面側に配置し上記磁気反転素子が装着されるソ
ケツトとを有し、上記ソケツトの前面に磁気反転
素子の電極挿通用の穴を円弧状に形成し、ソケツ
トの前面側に位置するユニツト本体の前面板に上
記ベースが挿通する孔を穿設し、電極をソケツト
の穴に挿入して回転させて内部の接続ピンと接触
接続させた際に前面板の背面側に係止するリブを
磁気反転素子のベースの外周面に突設すると共
に、このリブを挿通させる逃がし穴を上記孔と連
通して形成し、磁気反転素子をソケツトに装着し
た際にユニツト本体の前面板と磁気反転素子の本
体部の背面との間に介在して圧縮されるパツキン
をベースに介装したことを特徴とするものであ
る。
本体部の背面より電極を背方に突設した円柱状の
ベースからなる磁気反転素子と、ユニツト本体の
前面側に配置し上記磁気反転素子が装着されるソ
ケツトとを有し、上記ソケツトの前面に磁気反転
素子の電極挿通用の穴を円弧状に形成し、ソケツ
トの前面側に位置するユニツト本体の前面板に上
記ベースが挿通する孔を穿設し、電極をソケツト
の穴に挿入して回転させて内部の接続ピンと接触
接続させた際に前面板の背面側に係止するリブを
磁気反転素子のベースの外周面に突設すると共
に、このリブを挿通させる逃がし穴を上記孔と連
通して形成し、磁気反転素子をソケツトに装着し
た際にユニツト本体の前面板と磁気反転素子の本
体部の背面との間に介在して圧縮されるパツキン
をベースに介装したことを特徴とするものであ
る。
[作用]
而して、磁気反転素子のベースをユニツト本体
の前面板の孔に挿入して電極をソケツトに挿入す
ると共に、リブを逃がし穴を介して挿入し、磁気
反転素子を回転させて、リブを前面板の孔の背面
に係止し、ベースに介装したパツキンを本体部の
背面と前面板とで圧縮させて、このパツキンの圧
縮力にて、磁気反転素子とユニツト本体との防水
と、取付強度を強固にしている。
の前面板の孔に挿入して電極をソケツトに挿入す
ると共に、リブを逃がし穴を介して挿入し、磁気
反転素子を回転させて、リブを前面板の孔の背面
に係止し、ベースに介装したパツキンを本体部の
背面と前面板とで圧縮させて、このパツキンの圧
縮力にて、磁気反転素子とユニツト本体との防水
と、取付強度を強固にしている。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第5図に示すように、多数の磁気反転素子1
がユニツト本体2の前面に装着されるものであ
り、装着方法としては、磁気反転素子1を前面か
らの挿入回転操作にて行つている。
る。第5図に示すように、多数の磁気反転素子1
がユニツト本体2の前面に装着されるものであ
り、装着方法としては、磁気反転素子1を前面か
らの挿入回転操作にて行つている。
第1図及び第2図bに示すように、ユニツト本
体2の前面の前面板3の内側には磁気反転素子1
を装着するためのソケツト4が配置してある。ま
た、ソケツト4の前面には磁気反転素子1の電極
6が挿入される穴5が穿孔してあり、中央の穴5
は円形で、外周部の穴5は円弧状でかつ、所謂だ
るま穴形状に形成してある。また、ユニツト本体
2の前面板3には第2図aに示すように、磁気反
転素子1のベース7を挿通させる孔8を穿設して
おり、さらに、この孔8と連通して逃がし穴9が
上下に夫々形成してある。尚、第4図に示すよう
にソケツト4は、ユニツト本体2内の取付板16
に取り付けられている。
体2の前面の前面板3の内側には磁気反転素子1
を装着するためのソケツト4が配置してある。ま
た、ソケツト4の前面には磁気反転素子1の電極
6が挿入される穴5が穿孔してあり、中央の穴5
は円形で、外周部の穴5は円弧状でかつ、所謂だ
るま穴形状に形成してある。また、ユニツト本体
2の前面板3には第2図aに示すように、磁気反
転素子1のベース7を挿通させる孔8を穿設して
おり、さらに、この孔8と連通して逃がし穴9が
上下に夫々形成してある。尚、第4図に示すよう
にソケツト4は、ユニツト本体2内の取付板16
に取り付けられている。
磁気反転素子1は第1図及び第3図に示すよう
に、前面側に表示部10を設けた角柱状の本体部
11と、この本体部11の背面より突設した円柱
状のベース7とで構成されている。ベース7の背
面には3つの電極6が列設されており、中心の電
極6は棒状であり、外周部の電極6の先端には突
部13が周設してある。この電極6の突部13
は、ソケツト4の円弧状の穴5の太径部に挿入す
るように対応している。また、ベース7の外周面
には2つのリブ14が突設されていて、このリブ
14に対して前面板3の逃がし穴9が対応してい
る。更に、本体部11の背面とリブ14との間の
ベース7にリング状の弾性を有するパツキン15
が介装されるようになつている。
に、前面側に表示部10を設けた角柱状の本体部
11と、この本体部11の背面より突設した円柱
状のベース7とで構成されている。ベース7の背
面には3つの電極6が列設されており、中心の電
極6は棒状であり、外周部の電極6の先端には突
部13が周設してある。この電極6の突部13
は、ソケツト4の円弧状の穴5の太径部に挿入す
るように対応している。また、ベース7の外周面
には2つのリブ14が突設されていて、このリブ
14に対して前面板3の逃がし穴9が対応してい
る。更に、本体部11の背面とリブ14との間の
ベース7にリング状の弾性を有するパツキン15
が介装されるようになつている。
次に、磁気反転素子1のユニツト本体2への装
着について説明する。磁気反転素子1のベース7
をユニツト本体2の前面板3の孔8に挿入すると
共に、電極6を穴5に夫々挿入し、更に、リブ1
4を逃がし穴9に挿入し、磁気反転素子1を回転
させる。すると、電極6はソケツト4の内部の接
続ピンと接触接続すると共に、電極6の突部13
により抜けを防止している。また、磁気反転素子
1を回転させることで、リブ14が前面板3の背
面に位置して、該背面にリブ14が係止されて、
磁気反転素子1がソケツト4に装着されることに
なる。ここで、パツキン15が磁気反転素子1の
本体部11の背面と前面板3とで圧縮されること
になり、このパツキン15の圧縮により、磁気反
転素子1とユニツト本体2との防水を図り、同時
に取付強度を強固なものにしている。この状態を
第4図に示す。従つて、電極6による電気的接続
と、ユニツト本体2への機械的保持を磁気反転素
子1の回転動作により同時に行うことができ、且
つ、磁気反転素子1とユニツト本体2との防水を
図ることができる。
着について説明する。磁気反転素子1のベース7
をユニツト本体2の前面板3の孔8に挿入すると
共に、電極6を穴5に夫々挿入し、更に、リブ1
4を逃がし穴9に挿入し、磁気反転素子1を回転
させる。すると、電極6はソケツト4の内部の接
続ピンと接触接続すると共に、電極6の突部13
により抜けを防止している。また、磁気反転素子
1を回転させることで、リブ14が前面板3の背
面に位置して、該背面にリブ14が係止されて、
磁気反転素子1がソケツト4に装着されることに
なる。ここで、パツキン15が磁気反転素子1の
本体部11の背面と前面板3とで圧縮されること
になり、このパツキン15の圧縮により、磁気反
転素子1とユニツト本体2との防水を図り、同時
に取付強度を強固なものにしている。この状態を
第4図に示す。従つて、電極6による電気的接続
と、ユニツト本体2への機械的保持を磁気反転素
子1の回転動作により同時に行うことができ、且
つ、磁気反転素子1とユニツト本体2との防水を
図ることができる。
また、磁気反転素子1の取り外しは、上記と逆
の動作を行うことで、容易に磁気反転素子1をユ
ニツト本体2つまりソケツト4から容易に取り外
すことができる。
の動作を行うことで、容易に磁気反転素子1をユ
ニツト本体2つまりソケツト4から容易に取り外
すことができる。
[考案の効果]
本考案は上述のように、前面に表示部を有する
本体部とこの本体部の背面より電極を背方に突設
した円柱状のベースからなる磁気反転素子と、ユ
ニツト本体の前面側に配置し上記磁気反転素子が
装着されるソケツトとを有し、上記ソケツトの前
面に磁気反転素子の電極挿通用の穴を円弧状に形
成し、ソケツトの前面側に位置するユニツト本体
の前面板に上記ベースが挿通する孔を穿設し、電
極をソケツトの穴に挿入して回転させて内部の接
続ピンと接触接続させた際に前面板の背面側に係
止するリブを磁気反転素子のベースの外周面に突
設すると共に、このリブを挿通させる逃がし穴を
上記孔と連通して形成し、磁気反転素子をソケツ
トに装着した際にユニツト本体の前面板と磁気反
転素子の本体部の背面との間に介在して圧縮され
るパツキンをベースに介装したものであるから、
磁気反転素子のベースをユニツト本体の前面板の
孔に挿入して電極をソケツトに挿入すると共に、
リブを逃がし穴を介して挿入し、磁気反転素子を
回転させて、リブを前面板の孔の背面に係止し、
ベースに介装したパツキンを本体部の背面と前面
板とで圧縮させて、このパツキンの圧縮力にて、
磁気反転素子とユニツト本体との防水と、取付強
度を強固に行うことができるものであり、磁気反
転素子のメンテナンスが前面から行うことがで
き、そのため、メンテナンスコストの消減と装着
における作業性の向上を図ることができ、また、
磁気反転素子をユニツト本体に挿入して回転させ
ることで装着できることから、ユニツト本体と磁
気反転素子との分離生産が可能となつて、低コス
ト化を図ることができる効果を奏するものであ
る。
本体部とこの本体部の背面より電極を背方に突設
した円柱状のベースからなる磁気反転素子と、ユ
ニツト本体の前面側に配置し上記磁気反転素子が
装着されるソケツトとを有し、上記ソケツトの前
面に磁気反転素子の電極挿通用の穴を円弧状に形
成し、ソケツトの前面側に位置するユニツト本体
の前面板に上記ベースが挿通する孔を穿設し、電
極をソケツトの穴に挿入して回転させて内部の接
続ピンと接触接続させた際に前面板の背面側に係
止するリブを磁気反転素子のベースの外周面に突
設すると共に、このリブを挿通させる逃がし穴を
上記孔と連通して形成し、磁気反転素子をソケツ
トに装着した際にユニツト本体の前面板と磁気反
転素子の本体部の背面との間に介在して圧縮され
るパツキンをベースに介装したものであるから、
磁気反転素子のベースをユニツト本体の前面板の
孔に挿入して電極をソケツトに挿入すると共に、
リブを逃がし穴を介して挿入し、磁気反転素子を
回転させて、リブを前面板の孔の背面に係止し、
ベースに介装したパツキンを本体部の背面と前面
板とで圧縮させて、このパツキンの圧縮力にて、
磁気反転素子とユニツト本体との防水と、取付強
度を強固に行うことができるものであり、磁気反
転素子のメンテナンスが前面から行うことがで
き、そのため、メンテナンスコストの消減と装着
における作業性の向上を図ることができ、また、
磁気反転素子をユニツト本体に挿入して回転させ
ることで装着できることから、ユニツト本体と磁
気反転素子との分離生産が可能となつて、低コス
ト化を図ることができる効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案の実施例の分解斜視図、第2図
a,bは同上の穴の正面図及びソケツトの正面
図、第3図a,bは同上の磁気反転素子の側面図
及び背面図、第4図は同上の装着状態を示す断面
図、第5図は同上の全体の斜視図である。 1は磁気反転素子、2はユニツト本体、3は前
面板、4はソケツト、5は穴、6は電極、7がベ
ース、8は孔、9は逃がし穴、10は表示部、1
1は本体部、14はリブ、15はパツキンであ
る。
a,bは同上の穴の正面図及びソケツトの正面
図、第3図a,bは同上の磁気反転素子の側面図
及び背面図、第4図は同上の装着状態を示す断面
図、第5図は同上の全体の斜視図である。 1は磁気反転素子、2はユニツト本体、3は前
面板、4はソケツト、5は穴、6は電極、7がベ
ース、8は孔、9は逃がし穴、10は表示部、1
1は本体部、14はリブ、15はパツキンであ
る。
Claims (1)
- 前面に表示部を有する本体部とこの本体部の背
面より電極を背方に突設した円柱状のベースから
なる磁気反転素子と、ユニツト本体の前面側に配
置し上記磁気反転素子が装着されるソケツトとを
有し、上記ソケツトの前面に磁気反転素子の電極
挿通用の穴を円弧状に形成し、ソケツトの前面側
に位置するユニツト本体の前面板に上記ベースが
挿通する孔を穿設し、電極をソケツトの穴に挿入
して回転させて内部の接続ピンと接触接続させた
際に前面板の背面側に係止するリブを磁気反転素
子のベースの外周面に突設すると共に、このリブ
を挿通させる逃がし穴を上記孔と連通して形成
し、磁気反転素子をソケツトに装着した際にユニ
ツト本体の前面板と磁気反転素子の本体部の背面
との間に介在して圧縮されるパツキンをベースに
介装したことを特徴とする磁気反転素子の装着構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10565289U JPH0544859Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10565289U JPH0544859Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345587U JPH0345587U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0544859Y2 true JPH0544859Y2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=31654413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10565289U Expired - Lifetime JPH0544859Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544859Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP10565289U patent/JPH0544859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345587U (ja) | 1991-04-26 |