JPH0544870B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544870B2 JPH0544870B2 JP58211913A JP21191383A JPH0544870B2 JP H0544870 B2 JPH0544870 B2 JP H0544870B2 JP 58211913 A JP58211913 A JP 58211913A JP 21191383 A JP21191383 A JP 21191383A JP H0544870 B2 JPH0544870 B2 JP H0544870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- blade
- time
- imaging
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/73—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はシヤツターによる露光制御を行なう撮
像装置に関する。
像装置に関する。
(従来技術)
従来シヤツターを用いて露光時間を制御し得る
ようにしたビデオカメラが考えられているが、一
般にビデオカメラにおいては標準テレビジヨン方
式に同期したタイミングで走査を行なう必要があ
る為シヤツター動作とビデオカメラ走査との同期
をとらなければならない。
ようにしたビデオカメラが考えられているが、一
般にビデオカメラにおいては標準テレビジヨン方
式に同期したタイミングで走査を行なう必要があ
る為シヤツター動作とビデオカメラ走査との同期
をとらなければならない。
このようなシヤツターとカメラとの同期を得る
為の方法としてシヤツターレリーズ信号とビデオ
カメラの走査に係る垂直同期信号との論理積から
成るタイミングでシヤツターを動作させるという
ものが知られている。
為の方法としてシヤツターレリーズ信号とビデオ
カメラの走査に係る垂直同期信号との論理積から
成るタイミングでシヤツターを動作させるという
ものが知られている。
しかし、この方法には多くの問題が存在する。
即ち、第1図aに示すように2枚の羽根1,2か
ら成るシヤツターは最初静止した状態にあり、シ
ヤツター羽根1が撮像素子3への被写体像の入射
を阻止している。
即ち、第1図aに示すように2枚の羽根1,2か
ら成るシヤツターは最初静止した状態にあり、シ
ヤツター羽根1が撮像素子3への被写体像の入射
を阻止している。
次に、第1図bの如く、シヤツター羽根1が走
行を開始し素子3へ被写体からの光が入射してい
き、更にcの如くシヤツター羽根1が走行完了す
る。又、シヤツター羽根1の走行開始後所定時間
経つとdの如くシヤツター羽根2が走行開始し、
素子3が遮光され始め、eの如く最終的にはシヤ
ツター羽根2により素子3は完全に遮光される。
行を開始し素子3へ被写体からの光が入射してい
き、更にcの如くシヤツター羽根1が走行完了す
る。又、シヤツター羽根1の走行開始後所定時間
経つとdの如くシヤツター羽根2が走行開始し、
素子3が遮光され始め、eの如く最終的にはシヤ
ツター羽根2により素子3は完全に遮光される。
ここでシヤツター羽根1,2の動作タイミング
について第2図により考えてみると時刻t1にレリ
ーズスイツチをONすると、例えばその直後の垂
直同期信号VDに同期して時刻t2にシヤツター羽根
1が動作を開始する。しかし、シヤツター羽根は
最初加速度運動をした後等速度運動に移つていく
為、露出秒時を正確に制御する為には等速度とな
つてから撮像素子の受光面を開放する事が望まし
い。
について第2図により考えてみると時刻t1にレリ
ーズスイツチをONすると、例えばその直後の垂
直同期信号VDに同期して時刻t2にシヤツター羽根
1が動作を開始する。しかし、シヤツター羽根は
最初加速度運動をした後等速度運動に移つていく
為、露出秒時を正確に制御する為には等速度とな
つてから撮像素子の受光面を開放する事が望まし
い。
しかしこのようにすると、シヤツター羽根が動
作開始した後、実質的に撮像素子の受光面を開放
し始める(時刻t3)迄に(t3−t2)だけ遅延時間
がある。
作開始した後、実質的に撮像素子の受光面を開放
し始める(時刻t3)迄に(t3−t2)だけ遅延時間
がある。
この遅延時間はシヤツターの応答性に依存する
ものであるから機械的シヤツターの場合にはおよ
そ8msec程度見込まれ、しかも温度や部品のバ
ラツキにより変動を発生しやすい。
ものであるから機械的シヤツターの場合にはおよ
そ8msec程度見込まれ、しかも温度や部品のバ
ラツキにより変動を発生しやすい。
又、このように遅延時間が1フイールド期間の
1/3にも及ぶようになると露光時間がフイールド
期間に近い値になつた場合にフイールド期間内に
うまく収まらず、種々の不都合を生じる問題があ
る。又、第2図における読み出し用の垂直同期信
号Vdは時刻t2から時刻t51までの範囲に位置して
はならない。その為、特に時刻t51を決めるシヤ
ツター羽根についてはそのスタート位置t4のタイ
ミングが重要なものとなつてくる。つまり、機械
的なシヤツターを構成する部品の精度及び温度、
湿度等の諸環境に応じてt4からt51までの時間に大
きなバラツキが生じるので、たとえシヤツター羽
根のスタート時刻t4を精度よく設定したとして
も、本当に必要な時刻t51の精度が出るかどうか
不安定なものとなつてくるわけである。
1/3にも及ぶようになると露光時間がフイールド
期間に近い値になつた場合にフイールド期間内に
うまく収まらず、種々の不都合を生じる問題があ
る。又、第2図における読み出し用の垂直同期信
号Vdは時刻t2から時刻t51までの範囲に位置して
はならない。その為、特に時刻t51を決めるシヤ
ツター羽根についてはそのスタート位置t4のタイ
ミングが重要なものとなつてくる。つまり、機械
的なシヤツターを構成する部品の精度及び温度、
湿度等の諸環境に応じてt4からt51までの時間に大
きなバラツキが生じるので、たとえシヤツター羽
根のスタート時刻t4を精度よく設定したとして
も、本当に必要な時刻t51の精度が出るかどうか
不安定なものとなつてくるわけである。
第2図では垂直同期信号Vdの1つが時刻t3〜
t51の間に位置する様に図示したが、この様な場
合には前記水直同期信号VDで撮像された電気信
号の読み出しを開始してしまうためこれ以後の受
光領域即ち後半部で受光量が不足するといつた欠
点が生じるものであつた。
t51の間に位置する様に図示したが、この様な場
合には前記水直同期信号VDで撮像された電気信
号の読み出しを開始してしまうためこれ以後の受
光領域即ち後半部で受光量が不足するといつた欠
点が生じるものであつた。
一方、シヤツター羽根の閉じ動作については前
記シヤツター開き動作の開始時点t2から所定時間
Tsだけ遅れた時刻t4から閉じ動作を開始し、前述
の開放動作と同様に時刻t5で、実質的に撮像素子
の受光面を閉じ始め、時刻t51で完全に受光面を
遮蔽する。
記シヤツター開き動作の開始時点t2から所定時間
Tsだけ遅れた時刻t4から閉じ動作を開始し、前述
の開放動作と同様に時刻t5で、実質的に撮像素子
の受光面を閉じ始め、時刻t51で完全に受光面を
遮蔽する。
しかしこの様な構成においては、まず第1の垂
直同期信号のタイミングt1でシヤツターの開き動
作を開始しt2、さらにこの時刻t2より電気的な遅
延時間Ts後にシヤツターの閉じ動作を開始しt4、
シヤツターの閉じ動作に要する機械的な動作遅れ
時間t51−t4後のタイミングt51と次の電荷転送の
為の垂直同期信号のタイミングを合わせるといつ
たやり方では、機械的な動作遅れ時間t51−t4及び
電気的な遅延時間、即ち前述のTsが直列に接続
される為温度、湿度等の諸環境条件及び部品精度
等で誤差の大きく生じる可能性がある。
直同期信号のタイミングt1でシヤツターの開き動
作を開始しt2、さらにこの時刻t2より電気的な遅
延時間Ts後にシヤツターの閉じ動作を開始しt4、
シヤツターの閉じ動作に要する機械的な動作遅れ
時間t51−t4後のタイミングt51と次の電荷転送の
為の垂直同期信号のタイミングを合わせるといつ
たやり方では、機械的な動作遅れ時間t51−t4及び
電気的な遅延時間、即ち前述のTsが直列に接続
される為温度、湿度等の諸環境条件及び部品精度
等で誤差の大きく生じる可能性がある。
理想的には前述の如くシヤツター閉じ動作完了
のタイミングt51の直後に電荷転送の為の同期信
号のタイミングが来る如く設定しなければならな
いのであるが、前述の様に大きく誤差が生じた場
合には不都合が生じるおそれがある。
のタイミングt51の直後に電荷転送の為の同期信
号のタイミングが来る如く設定しなければならな
いのであるが、前述の様に大きく誤差が生じた場
合には不都合が生じるおそれがある。
(目的)
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し得
る撮像装置を提供する事を目的としている。
る撮像装置を提供する事を目的としている。
又、前述のようなシヤツターの応答遅れによる
影響を抑制し得る撮像装置を提供する事を目的と
している。
影響を抑制し得る撮像装置を提供する事を目的と
している。
特に、撮像手段を遮光する場合のタイミング
と、撮像手段の駆動タイミングを安定に合わせる
事のできる撮像装置を提供する事を目的としてい
る。
と、撮像手段の駆動タイミングを安定に合わせる
事のできる撮像装置を提供する事を目的としてい
る。
(実施例)
以下実施例に基づき本発明を説明する。
第3図は本発明の撮像装置の構成例を示す図で
図中4は撮像光学系5は絞り、1,2は前記シヤ
ツタ羽根でシヤツター手段を構成する。3は前記
撮像素子であつて例えばCCDやMOS等のイメー
ジセンサー、或いは撮像管等の光学像を電気信号
に変換する為の撮像手段を構成するものである。
6は撮像素子3からの出力をγ変換したり、輪部
補償したり、黒レベルクランプ等する事により処
理するプロセス回路、7はこのプロセス回路の出
力を記録媒体8に記録するのに適した信号にする
為の記録変調回路、G1はアナログゲート回路、
9は回転記録媒体8上に信号を記録する為のヘツ
ド、10は媒体8を回転駆動する為のモーター等
を含む媒体駆動回路、11は前記絞り5の開閉を
制御する絞り駆動回路、201,202はシヤツ
タ羽根1,2を夫々駆動する第1、第2のシヤツ
タ駆動回路であつてシヤツタ駆動手段を構成す
る。13は撮像素子3を駆動する撮像素子駆動回
路、14はこの撮像素子駆動回路に所定の周期的
な周期信号としてのクロツクパルスVD、HD等を
供給する周期信号発生手段としてのクロツクジエ
ネレータ回路である。ここでVD、HDは夫々垂直、
水平同期信号である。15はシーケンスコントロ
ール回路であつて絞り駆動回路11、第1、第2
のシヤツタ駆動回路201,202クロツクジエ
ネレータ回路14、媒体駆動回路10、ゲートG
1,G2等をシーケンス制御する為の回路であ
る。16はシヤツター手段の作動を指示する事に
より静止画撮像を開始させるスイツチである。
図中4は撮像光学系5は絞り、1,2は前記シヤ
ツタ羽根でシヤツター手段を構成する。3は前記
撮像素子であつて例えばCCDやMOS等のイメー
ジセンサー、或いは撮像管等の光学像を電気信号
に変換する為の撮像手段を構成するものである。
6は撮像素子3からの出力をγ変換したり、輪部
補償したり、黒レベルクランプ等する事により処
理するプロセス回路、7はこのプロセス回路の出
力を記録媒体8に記録するのに適した信号にする
為の記録変調回路、G1はアナログゲート回路、
9は回転記録媒体8上に信号を記録する為のヘツ
ド、10は媒体8を回転駆動する為のモーター等
を含む媒体駆動回路、11は前記絞り5の開閉を
制御する絞り駆動回路、201,202はシヤツ
タ羽根1,2を夫々駆動する第1、第2のシヤツ
タ駆動回路であつてシヤツタ駆動手段を構成す
る。13は撮像素子3を駆動する撮像素子駆動回
路、14はこの撮像素子駆動回路に所定の周期的
な周期信号としてのクロツクパルスVD、HD等を
供給する周期信号発生手段としてのクロツクジエ
ネレータ回路である。ここでVD、HDは夫々垂直、
水平同期信号である。15はシーケンスコントロ
ール回路であつて絞り駆動回路11、第1、第2
のシヤツタ駆動回路201,202クロツクジエ
ネレータ回路14、媒体駆動回路10、ゲートG
1,G2等をシーケンス制御する為の回路であ
る。16はシヤツター手段の作動を指示する事に
より静止画撮像を開始させるスイツチである。
第4図は撮像素子3の構造の模式図であり、フ
レーム・トランスフアー型CCDの例について説
明したものである。
レーム・トランスフアー型CCDの例について説
明したものである。
31は撮像部で受光可能となつており、光学系
4、絞り5を介して入射する被写体像を電気信号
に変換する為の複数の垂直シフトレジスタを含
む。
4、絞り5を介して入射する被写体像を電気信号
に変換する為の複数の垂直シフトレジスタを含
む。
32は記憶手段としての記憶部であつて、遮光
されており、撮像部の複数の垂直シフトレジスタ
から垂直転送される電荷を蓄積する為の複数の垂
直シフトレジスタを含む。
されており、撮像部の複数の垂直シフトレジスタ
から垂直転送される電荷を蓄積する為の複数の垂
直シフトレジスタを含む。
33は水平シフトレジスタであつて、記憶部3
2の各垂直シフトレジスタの内容を1ビツトずつ
同時に収納し、その後水平転送する事によつて読
み出すものである。
2の各垂直シフトレジスタの内容を1ビツトずつ
同時に収納し、その後水平転送する事によつて読
み出すものである。
34は出力アンプであつて電荷信号を電圧に変
換する。又、φ1〜φ3は夫々撮像部31、記憶部
32、レジスタ33は駆動する為のパルスであ
る。
換する。又、φ1〜φ3は夫々撮像部31、記憶部
32、レジスタ33は駆動する為のパルスであ
る。
第5図はシヤツター羽根1,2の構成を示す図
で、101はシヤツター地板、102a〜102
cは第1のシヤツター羽根を構成する先羽根で先
羽根アーム104,105に回動可能に枢支され
ている。先羽根アーム105は不図示バネにより
矢印方向に附勢されているが、その一端部105
bは地板101に回動可能に枢支された先羽根緊
定レバー108の一端と係合する事によつて係止
されている。また先羽根アーム105には突起部
105aがあるが、これは先羽根走行終了直前に
先羽根走行完了スイツチSW5を押しONさせる
為の突起である。
で、101はシヤツター地板、102a〜102
cは第1のシヤツター羽根を構成する先羽根で先
羽根アーム104,105に回動可能に枢支され
ている。先羽根アーム105は不図示バネにより
矢印方向に附勢されているが、その一端部105
bは地板101に回動可能に枢支された先羽根緊
定レバー108の一端と係合する事によつて係止
されている。また先羽根アーム105には突起部
105aがあるが、これは先羽根走行終了直前に
先羽根走行完了スイツチSW5を押しONさせる
為の突起である。
先羽根緊定レバー108にはアーマチユア10
9が枢支され、磁石111によりヨーク110に
バネ113の時計方向への附勢に抗して吸着され
ている。103a〜103cは第2のシヤツター
羽根2を構成する後羽根で、これらは後羽根アー
ム106,107に回動可能に枢支されている。
後羽根アーム107は不図示バネにより矢印方向
に附勢されているがその一端107aが後羽根緊
定レバー114に係止され回動を止められてい
る。後羽根緊定レバー114にはアーマチユア1
15が枢支され、バネ119による時計方向への
附勢に抗して磁石117によりヨーク116に吸
着されている。又、300は地板101に設けら
れた開口部である。
9が枢支され、磁石111によりヨーク110に
バネ113の時計方向への附勢に抗して吸着され
ている。103a〜103cは第2のシヤツター
羽根2を構成する後羽根で、これらは後羽根アー
ム106,107に回動可能に枢支されている。
後羽根アーム107は不図示バネにより矢印方向
に附勢されているがその一端107aが後羽根緊
定レバー114に係止され回動を止められてい
る。後羽根緊定レバー114にはアーマチユア1
15が枢支され、バネ119による時計方向への
附勢に抗して磁石117によりヨーク116に吸
着されている。又、300は地板101に設けら
れた開口部である。
また107a部は後羽根走行終了直前に閉成検
出手段としての走行完了信号スイツチSW4を押
しONするよう構成されている。
出手段としての走行完了信号スイツチSW4を押
しONするよう構成されている。
またMG1,MG2はコイルで通電時には磁石1
11,117の磁束を打消す方向に巻かれてい
る。
11,117の磁束を打消す方向に巻かれてい
る。
尚、走行完了信号スイツチSW4は第2図中の
時刻t51以降にONするものである。
時刻t51以降にONするものである。
第6図は本実施例におけるシーケンスコントロ
ール回路15の構成例を示す図である。17はア
ンドゲート、18,19は第1、第2のタイマー
手段としてのタイマー回路、20〜23,26は
ワンシヨツト回路、24はプラグラマブル・ロジ
ツク・アレイ、25はR−Sフリツプ・フロツプ
である。
ール回路15の構成例を示す図である。17はア
ンドゲート、18,19は第1、第2のタイマー
手段としてのタイマー回路、20〜23,26は
ワンシヨツト回路、24はプラグラマブル・ロジ
ツク・アレイ、25はR−Sフリツプ・フロツプ
である。
第7図は本実施例のタイミングチヤートであ
り、以下、このタイミングチヤートを用いて第1
図〜第6図示構成の動作を説明する。
り、以下、このタイミングチヤートを用いて第1
図〜第6図示構成の動作を説明する。
不図示のメイン電源をONする事によつて撮像
装置全体がスタンバイ状態となる。
装置全体がスタンバイ状態となる。
この状態ではクロツクジエネレーター14及び
撮像素子駆動回路13の出力により第7図示のパ
ルスφ1〜φ3が定常的に出力される。
撮像素子駆動回路13の出力により第7図示のパ
ルスφ1〜φ3が定常的に出力される。
即ち、標準テレビジヨン方式の1垂直期間Tv
を周期として周期的にパルスφ1、φ2による垂直
転送が行なわれる。
を周期として周期的にパルスφ1、φ2による垂直
転送が行なわれる。
この垂直転送は標準テレビジヨン方式の垂直ブ
ランキング期間内に行なわれる。これにより撮像
部31の電荷は記憶部32に転送される。
ランキング期間内に行なわれる。これにより撮像
部31の電荷は記憶部32に転送される。
その後パルスφ2を水平ブランキング期間毎に
1回供給する事により記憶部32内の電荷は垂直
方向に1行ずつ1水平周期間隔で転送され水平レ
ジスタに収納される。又、このパルスφ2に対し
高速のパルスφ3をレジスタ33に供給する事に
より、記憶部から垂直転送されて来た電荷はビデ
オ信号としてアンプ34を介して読み出されてい
る。
1回供給する事により記憶部32内の電荷は垂直
方向に1行ずつ1水平周期間隔で転送され水平レ
ジスタに収納される。又、このパルスφ2に対し
高速のパルスφ3をレジスタ33に供給する事に
より、記憶部から垂直転送されて来た電荷はビデ
オ信号としてアンプ34を介して読み出されてい
る。
又、媒体駆動回路10もこの標準テレビジヨン
周期で媒体8を回転するようサーボ制御される。
周期で媒体8を回転するようサーボ制御される。
尚、この状態ではゲートG1は閉じたままとな
つており、記録回路7の出力信号はヘツド9には
供給されていない。
つており、記録回路7の出力信号はヘツド9には
供給されていない。
又、この状態ではフリツプ・フロツプ25はセ
ツト状態となりそのQ出力がハイレベルとなつて
ゲートG2を開いているよう設定されている。
ツト状態となりそのQ出力がハイレベルとなつて
ゲートG2を開いているよう設定されている。
次に時刻t1に不図示のレリーズボタンを操作す
るとレリーズ回路16からパルスが出力され、こ
れによりワンシヨツト回路26からは1垂直期間
より若干長いハイレベルパルスが出力される。一
方、クロツクジエネレーターからは1垂直期間毎
に垂直同期信号VDが出力されるので、このVDと
ワンシヨツト回路26の出力の論理積をアンドゲ
ート17で得て、これをタイマー回路18,19
に夫々入力する。タイマー回路18はT1だけ計
時を行ない時刻t6にパルスを出力する。
るとレリーズ回路16からパルスが出力され、こ
れによりワンシヨツト回路26からは1垂直期間
より若干長いハイレベルパルスが出力される。一
方、クロツクジエネレーターからは1垂直期間毎
に垂直同期信号VDが出力されるので、このVDと
ワンシヨツト回路26の出力の論理積をアンドゲ
ート17で得て、これをタイマー回路18,19
に夫々入力する。タイマー回路18はT1だけ計
時を行ない時刻t6にパルスを出力する。
これによつてワンシヨツト回路20からは所定
レベル、所定巾のパルスが形成されてシヤツター
駆動回路201を駆動し、第5図のコイルMG1
に通電を行なう。
レベル、所定巾のパルスが形成されてシヤツター
駆動回路201を駆動し、第5図のコイルMG1
に通電を行なう。
従つて、先羽根緊定レバー108に枢支された
アーマチユア109は磁石111による吸着を解
かれ、バネ113により右旋する。
アーマチユア109は磁石111による吸着を解
かれ、バネ113により右旋する。
これによつてアーム105は不図示のバネによ
り右旋を開始し先羽根102a〜102cは第5
図中下方向に移動を開始する。
り右旋を開始し先羽根102a〜102cは第5
図中下方向に移動を開始する。
そして、コイルMG1への通電が開始されてか
らT3だけ経過した時刻t8において先羽根102a
の第5図示上端が開口部300の上端よりも下が
り実質的な露光を開始する。
らT3だけ経過した時刻t8において先羽根102a
の第5図示上端が開口部300の上端よりも下が
り実質的な露光を開始する。
本発明の実施例ではタイマー18の計時時間
T1は次のように設定されている。
T1は次のように設定されている。
Tv−T3<T1<Tv ……(1)
従つて、応答遅れ時間T3がたとえ前述のよう
に8msec程度あつてもみかけ上応答遅れ時間を
縮める事ができる。
に8msec程度あつてもみかけ上応答遅れ時間を
縮める事ができる。
又、この露光開始後暫くして先羽根が完全に走
行を終了すると時刻t9でスイツチSW5がONす
る。従つてワンシヨツト回路22を介してフリツ
プ・フロツプ25はリセツトされQ出力はローベ
レベルとなり、ゲートG2は閉じる。これにより
駆動回路13から撮像素子3へのクロツクパルス
φ1は遮断される。
行を終了すると時刻t9でスイツチSW5がONす
る。従つてワンシヨツト回路22を介してフリツ
プ・フロツプ25はリセツトされQ出力はローベ
レベルとなり、ゲートG2は閉じる。これにより
駆動回路13から撮像素子3へのクロツクパルス
φ1は遮断される。
一方、パルスφ2、φ3はそれ迄と同様に周期的
に供給されており、撮像素子の記憶部の内容は常
時読み出されている。
に供給されており、撮像素子の記憶部の内容は常
時読み出されている。
さて、時刻t2においてアンドゲート17の出力
端子からハイレベル信号が出力されるとタイマー
回路19の計時がT2だけ行なわれる。ここで
(T2−T1)は露光時間に相当し、この(T2−T1)
はマニユアル、或いは被写体の輝度等により自動
的に設定される。
端子からハイレベル信号が出力されるとタイマー
回路19の計時がT2だけ行なわれる。ここで
(T2−T1)は露光時間に相当し、この(T2−T1)
はマニユアル、或いは被写体の輝度等により自動
的に設定される。
時刻t2より時間T2が経過した時刻t12において
タイマー回路19からパルス出力が出力され、こ
のパルスはワンシヨツト回路21によつて所定の
レベル、所定の巾のパルスに変換されてシヤツタ
ー駆動回路202に供給される。
タイマー回路19からパルス出力が出力され、こ
のパルスはワンシヨツト回路21によつて所定の
レベル、所定の巾のパルスに変換されてシヤツタ
ー駆動回路202に供給される。
これにより、コイルMG2に通電が為され、磁
石117の磁界はキヤンセルされるので、アーマ
チユア115及びレバー114はバネ119によ
り右旋し、アーム109の右方向の回動が開始す
る。
石117の磁界はキヤンセルされるので、アーマ
チユア115及びレバー114はバネ119によ
り右旋し、アーム109の右方向の回動が開始す
る。
これにより後羽根103a〜103cが走行
し、開口部300は閉成される。開口部300が
完全に閉成された直後の時刻t14においてスイツ
チSW4がONする。
し、開口部300は閉成される。開口部300が
完全に閉成された直後の時刻t14においてスイツ
チSW4がONする。
これによりワンシヨツト回路23を介してフリ
ツプ・フロツプ25がセツトされQ出力がハイレ
ベルとなる。
ツプ・フロツプ25がセツトされQ出力がハイレ
ベルとなる。
従つてゲートG2は再び開きφ1を撮像素子に
供給可能となる。
供給可能となる。
これにより時刻t15においてφ1、φ2が供給され
ると(T2−T1)だけ露光された撮像部31の電
荷は記憶部32に記憶され、時刻t15〜t16にかけ
てパルスφ3により水平レジスタ33から読み出
される。
ると(T2−T1)だけ露光された撮像部31の電
荷は記憶部32に記憶され、時刻t15〜t16にかけ
てパルスφ3により水平レジスタ33から読み出
される。
一方、予め定めたシーケンスをプログラムされ
たPLA24からの制御信号によりゲートG1が
時刻t15〜t16の間開くのでこの映像信号はヘツド
9を介して媒体8上の所定の位置に記録される。
たPLA24からの制御信号によりゲートG1が
時刻t15〜t16の間開くのでこの映像信号はヘツド
9を介して媒体8上の所定の位置に記録される。
本実施例はこのように構成されているので後羽
根が完全に閉成された後でないと転送が行なわれ
ない。
根が完全に閉成された後でないと転送が行なわれ
ない。
従つて、シヤツター後羽根起動後の動作バラツ
キに伴なう露光の誤動作を防止でき、スミアや露
光ムラを確実に防止できる。
キに伴なう露光の誤動作を防止でき、スミアや露
光ムラを確実に防止できる。
又、本実施例ではレリーズスイツチの作動後の
周期信号によつてタイマーを作動させ、このタイ
マー出力で露光動作を開始させているのでシヤツ
ター機構の応答性に依存する動作遅れの影響を抑
制する事ができる。
周期信号によつてタイマーを作動させ、このタイ
マー出力で露光動作を開始させているのでシヤツ
ター機構の応答性に依存する動作遅れの影響を抑
制する事ができる。
又、本実施例では、先羽根と後羽根とにより構
成されるシヤツター機構を用いた撮像装置におい
てレリーズスイツチ作動後の周期信号に応答する
2つのタイマー出力により先羽根、後羽根を走行
開始するようにしているので先羽根と後羽根との
走行間隔又は重なりを調整し易い。
成されるシヤツター機構を用いた撮像装置におい
てレリーズスイツチ作動後の周期信号に応答する
2つのタイマー出力により先羽根、後羽根を走行
開始するようにしているので先羽根と後羽根との
走行間隔又は重なりを調整し易い。
次に第8図は本発明の第2実施例のタイミング
を示す図である。本実施例では後羽根走行完了を
検出した直後にφ1、φ2による垂直転送を行なう
よう制御するものであり、これによりシヤツター
のバウンド現象に起因するスミアを防止しようと
するものである。
を示す図である。本実施例では後羽根走行完了を
検出した直後にφ1、φ2による垂直転送を行なう
よう制御するものであり、これによりシヤツター
のバウンド現象に起因するスミアを防止しようと
するものである。
一般にシヤツター羽根自体を軽量化するとシヤ
ツター走行後に羽根がストツパーに衝突した際に
バウンド現象を発生する。このバウンド現象によ
り、一旦閉成された撮像部が再び露光されてしま
う事故が起きる場合があり、スミア防止に悪影響
を与える。
ツター走行後に羽根がストツパーに衝突した際に
バウンド現象を発生する。このバウンド現象によ
り、一旦閉成された撮像部が再び露光されてしま
う事故が起きる場合があり、スミア防止に悪影響
を与える。
従つて、本実施例ではバウンド現象によるスミ
アを防止し得るよう後羽根走行完了に伴つて転送
を行なうと共にこれによる同期の乱れを読み出し
タイミングにより合わせるようにしたものであ
る。
アを防止し得るよう後羽根走行完了に伴つて転送
を行なうと共にこれによる同期の乱れを読み出し
タイミングにより合わせるようにしたものであ
る。
図中、第7図と異なる点は時刻t14において後
羽根の走行完了を検出するスイツチSW4がON
することによりフリツプ・フロツプ25のQ出力
がハイレベルとなると、この立上りに伴つて
PLA24からパルスφ1、φ2が撮像部31の行数
に対応した数だけ供給される点、及びこの後の垂
直同期信号VDに同期したパルスφ1、φ2による垂
直転送が省略される点である。但し、時刻t15以
降は通常通り、記憶部32のデータは1行ずつパ
ルスφ2によりレジスター33に垂直転送され、
読み出される。
羽根の走行完了を検出するスイツチSW4がON
することによりフリツプ・フロツプ25のQ出力
がハイレベルとなると、この立上りに伴つて
PLA24からパルスφ1、φ2が撮像部31の行数
に対応した数だけ供給される点、及びこの後の垂
直同期信号VDに同期したパルスφ1、φ2による垂
直転送が省略される点である。但し、時刻t15以
降は通常通り、記憶部32のデータは1行ずつパ
ルスφ2によりレジスター33に垂直転送され、
読み出される。
このように第6図の構成によつて第8図のよう
に駆動する事により、後羽根のバウンドが発生す
る直前に撮像部31の電荷は記憶部32内に移さ
れてしまうので、バウンド現象による画像の劣化
は最小限となる。
に駆動する事により、後羽根のバウンドが発生す
る直前に撮像部31の電荷は記憶部32内に移さ
れてしまうので、バウンド現象による画像の劣化
は最小限となる。
(効果)
以上説明した如く本発明の撮像装置は光学像を
電気信号に変換する撮像部、該撮像部の電気信号
を記憶する記憶部、前記撮像部の電気信号を周期
的に記憶部に転送する為の周期信号を形成する周
期信号発生手段、撮像部への光入射を阻止するシ
ヤツター手段、シヤツター手段が開成状態から閉
成状態となつた事を検出する閉成検出手段、静止
画撮像開始後前記閉成検出手段の出力が得られる
まで前記周期信号発生手段による前記転送を禁止
する禁止手段を有するのでシヤツター手段の閉成
動作における応答性のバラツキにより、露出ムラ
やスミアが発生するのを防止する事ができる。ま
た、本発明においては、特に後羽根の走行完了直
後に撮像部における電気信号を、遮光された記憶
部に転送し、その後に所定の周期で読み出すよう
にすることによつて、後羽根がバウンドして光が
撮像部に洩れ込んだ場合であつても露光によつて
得られた画像の劣化を防止することができる。
電気信号に変換する撮像部、該撮像部の電気信号
を記憶する記憶部、前記撮像部の電気信号を周期
的に記憶部に転送する為の周期信号を形成する周
期信号発生手段、撮像部への光入射を阻止するシ
ヤツター手段、シヤツター手段が開成状態から閉
成状態となつた事を検出する閉成検出手段、静止
画撮像開始後前記閉成検出手段の出力が得られる
まで前記周期信号発生手段による前記転送を禁止
する禁止手段を有するのでシヤツター手段の閉成
動作における応答性のバラツキにより、露出ムラ
やスミアが発生するのを防止する事ができる。ま
た、本発明においては、特に後羽根の走行完了直
後に撮像部における電気信号を、遮光された記憶
部に転送し、その後に所定の周期で読み出すよう
にすることによつて、後羽根がバウンドして光が
撮像部に洩れ込んだ場合であつても露光によつて
得られた画像の劣化を防止することができる。
第1図a〜第1図eは従来のシヤツター機構の
動作を説明する図、第2図は第1図の動作タイミ
ング図、第3図は本発明の撮像装置の構成例図、
第4図は撮像素子の構成例を示す図、第5図はシ
ヤツター機構の構成例を示す図、第6図はシーケ
ンスコントロール回路の構成を示す図、第7図は
第3図示撮像装置の第1実施例のタイミングチヤ
ート、第8図は同第2実施例のタイミングチヤー
トである。 1,2……シヤツター手段としてのシヤツター
羽根、3……撮像手段としての撮像素子、31…
…撮像部、32……記憶部、14……周期信号発
生手段としてのクロツクジエネレータ回路、16
……スイツチ、18,19……第1、第2のタイ
マー手段としてのタイマー回路、201,202
……シヤツター駆動手段としての第1、第2のシ
ヤツター駆動回路、G2……禁止手段としてのゲ
ート、SW4……閉成検出手段としてのスイツ
チ。
動作を説明する図、第2図は第1図の動作タイミ
ング図、第3図は本発明の撮像装置の構成例図、
第4図は撮像素子の構成例を示す図、第5図はシ
ヤツター機構の構成例を示す図、第6図はシーケ
ンスコントロール回路の構成を示す図、第7図は
第3図示撮像装置の第1実施例のタイミングチヤ
ート、第8図は同第2実施例のタイミングチヤー
トである。 1,2……シヤツター手段としてのシヤツター
羽根、3……撮像手段としての撮像素子、31…
…撮像部、32……記憶部、14……周期信号発
生手段としてのクロツクジエネレータ回路、16
……スイツチ、18,19……第1、第2のタイ
マー手段としてのタイマー回路、201,202
……シヤツター駆動手段としての第1、第2のシ
ヤツター駆動回路、G2……禁止手段としてのゲ
ート、SW4……閉成検出手段としてのスイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学像を電気信号に変換する撮像部と、上記
撮像部からの信号を記憶する遮光された記憶部と
を有する撮像手段と、 この撮像手段から電気信号を所定の周期で読み
出すための周期信号を形成する信号形成手段と、 前記撮像部への光入射を阻止する先羽根と後羽
根とを有するシヤツタ手段と、 該シヤツタ手段の後羽根の走行完了を検出する
検出手段と、 この検出手段の出力が得られた直後に上記撮像
部の電気信号を上記記憶部に転送させ、その後、
上記周期信号に同期して読出させる制御手段とを
備えた撮像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211913A JPS60103874A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 撮像装置 |
| DE19843441025 DE3441025A1 (de) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Bildaufnahmeeinrichtung |
| US07/248,270 US4918533A (en) | 1983-11-11 | 1988-09-20 | Image sensing device with shutter-readout coordination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211913A JPS60103874A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103874A JPS60103874A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0544870B2 true JPH0544870B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=16613727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211913A Granted JPS60103874A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103874A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3004994B2 (ja) * | 1988-11-28 | 2000-01-31 | 株式会社ニコン | 電子スチルカメラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117777A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JPS5951674A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真カメラ |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58211913A patent/JPS60103874A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103874A (ja) | 1985-06-08 |
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