JPH0544935B2 - - Google Patents

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JPH0544935B2
JPH0544935B2 JP62297911A JP29791187A JPH0544935B2 JP H0544935 B2 JPH0544935 B2 JP H0544935B2 JP 62297911 A JP62297911 A JP 62297911A JP 29791187 A JP29791187 A JP 29791187A JP H0544935 B2 JPH0544935 B2 JP H0544935B2
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rhodium
phosphine
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water
weight
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Batsuha Hansuiruherumu
Korunirusu Boi
Giiku Uiruherumu
Deiikuhausu Geruharuto
Konkoru Uerunaa
Uiibusu Erunsuto
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C47/00Compounds having —CHO groups
    • C07C47/02Saturated compounds having —CHO groups bound to acyclic carbon atoms or to hydrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/49Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reaction with carbon monoxide
    • C07C45/50Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reaction with carbon monoxide by oxo-reactions

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は触媒として水溶性ロジウム−錯化合物
の存在でオレフイン化合物のヒドロホルミル化に
よるアルデヒドの製法に関する。新規作業方法の
目的は錯配位子の分解および変換生成物の段階的
または連続的除去によるn−アルデヒドの形成に
関する触媒系の本来の選択的作用の保持である。
従来の技術 西ドイツ国特許第2627354号明細書から、オレ
フイン、一酸化炭素よび水素を液相中水および水
溶性ロジウム−錯化合物の存在で反応させるヒド
ロホルミル化方法は公知である。触媒活性ロジウ
ム錯化合物の溶性は錯成分としてスルホン化アリ
ールホスフインの使用により達成される。この作
業方法は一連の注目すべき利点を有する。これは
殊に反応生成物および触媒の非常に容易な分離を
許しおよびロジウムのほぼ完全な回収を確実にす
る。反応生成物からの触媒の分離は水相および有
機相の分離により、即ち蒸留およびそれにより形
成されたアルデヒドおよびアルコールの熱負荷な
しに、容易に行うことができる。アルデヒドおよ
びアルコール中の触媒の過度にわずかな溶性にも
とづき、反応生成物を用いてまたほとんど貴金属
は搬出されない。結局高沸点副生成物−これはた
とえばアルドール化ないしアルドール縮合または
アセタール形成により生じる−による触媒の中毒
も避けられる。
触媒として使用されるロジウム−錯化合物はロ
ジウム原子毎にホスホニウム分子最高3を含有す
る。これは一般式形HRh(CO)xL4-x(その際Lは
水溶性ホスフイン配位子およびxは1〜3の数を
表わす〕に相当する。
ロジウム−錯化合物の安定性を高めるためにこ
れを、存在するロジウムに対し高いホスフイン過
剰を有する、触媒形の形で使用する。通常ロジウ
ム1g当り水溶性ホスフイン10〜300モル、有利
に50〜150モルを使用する。
水溶性ホスフイン配位子は一般式 に従う。
式中Ar1、Ar2、Ar3はそのつどフエニル−また
はナフチル基、Y1、Y2、Y3はそのつど1〜4C原
子有するを直鎖または分枝アルキル基、アルコキ
シ基、ハロゲン原子、OH−、CN−、NO2−ま
たはR1R2N−基その際R1およびR2はそのつど1
〜4C−原子を有する直鎖または分枝アルキル基
を表わす、を表わし;X1、X2、X3はそのつどカ
ルボキレート−(COO-−)および/またはスル
ホネート−(SO3 -−)基、m1、m2、m3は0〜3
の同じかまたは異なる整数であり、その際m1
m2またはm3の少なくとも一つの数が同じかまた
は1より大きく;n1、n2、n3は0〜5の同じかま
たは異なる整数であり、Mはアルカリ金属イオ
ン、アルカリ土類金属−または亜鉛イオンの当
量、アンモニウム−または一般式N
(R3R4R5R6+(その際R3、R4、R5はそのつど1〜
18のC−原子有する直鎖または分枝アルキル基ま
たは7〜14のC−原子を有するアラルキル基を表
わす)の四級アンモニウムイオンである。殊に基
R3、R4、R5、R6の3つがそつど1〜4炭素原子
を含有しおよび第四の基が7〜14のC−原子有す
るアラルキル基を表わす、第四アンモニウム塩が
適していることが示された。
Ar1、Ar2、Ar3がそのつどフエニル基および
X1、X2、X3がそのつどスルホネート基またはカ
ルボキシレート基を表わす、前記一般式の水溶性
トリアリールホスフインが有利になる。上記一般
式の化合物の例はトリフエニルホスフイン−トリ
−Na−トリスルホネート、トリフエニルホスフ
イン−トリ−(テトラアルキルアンモニウム)−ト
リスルホネート、トリフエニルホスフイン−トリ
−Na−トリカルボキシレートである。
スルホン化またはカルボキシル化アリールホス
フインは単一化合物として使用できる。また、異
なる種々のスルホネート基またはカルボキシレー
ト基を含有する、ホスフインから成る混合物、つ
まりたとえばトリアリールホスフイントリスルホ
ン酸およびトリアリールホスフインジスルホン酸
から成る混合物が使用できる。さらにスルホネー
トまたはカルボキシレートは同じ陽イオンを含有
していてはならない。種々の金属から導き出され
および/またはアンモニウム−および/または第
四アルキルアンモニウムイオンを含有する、塩か
ら成る混合物も適している。
ロジウム−錯化合物および水溶性ホスフインか
ら過剰で成る触媒系は、一般にそのつど溶液に対
しロジウム50〜800重量ppmおよび水溶性ホスフ
イン25〜30重量%を含有する、水溶液として使用
する。ロジウム50〜800重量ppm、特に200〜600
重量ppmおよび水溶性ホスフイン26〜28重量%を
含有する、溶液で作業することが有利であること
が示される。
前記触媒系の特別な利点は、再使用のためにた
いてい有用なn−アルデヒドの形成が非常に選択
的に生じ、一方イソ−アルデヒドが全く低い量で
のみ生じることである。そこでたとえば、プロピ
レンのヒドロホルミル化の際n−ブチルアルデヒ
ド約95重量%と同時にイソ−化合物5%のみが得
られる。
繰り返されたまたは連続的使用の際同じ触媒溶
液が時間の経過で、触媒系の選択的作用を減少す
る。不変の反応条件下にその後イソ−アルデヒド
の発生のために量単位に応じロジウムがおよび時
間単位に応じて形成した量のn−アルデヒドが減
少する。この選択性損失の原因はロジウムを用い
る錯形成がもはや可能でない、化合物への水溶性
ホスフインの変換である。そこで加水分解によ
り、P−C−結合をリン原子およびスルホネート
またはカルボキシレート基の間に含有するフエニ
ル−またはナフチル基が中断されまたは酸化によ
りリン(V)−化合物が形成する。他の、同定されて
いない物質と同時に、トリフエニルホスフインス
ルホン酸の塩の変換生成物として、たとえば芳香
族スルホン酸およびジスルホフエニルホスフイン
酸の塩が見出された。この反応は、ホスフイン分
子の数とロジウム原子の数の比を減少し、それに
より触媒系の選択作用が減少するという欠点に導
く。触媒方法の経済性が多くの場合、非常に強く
触媒の寿命に依存するので、触媒の活性およびそ
の選択的作用性性をできるかぎり長い時間にわた
つて同じ高い水準に保つように努められる。
発明が解決しようとする問題点 従つて本発明の課題は、水溶性ホスフインの変
換により生じた触媒系の選択性減少を避けるかま
たは少くとも限界内に保つ、方法を開発すること
である。
問題点を解決するための手段 本発明は液相中およびそのつど触媒系としての
水溶液に対しロジウム50〜800重量ppmおよびホ
スフイン25〜30重量%およびそれと同時にホスフ
インの変換生成物を含有する水溶液の存在での、
2〜12の炭素原子を有する脂肪族オレフインの一
酸化炭素および水素との反応によるアルデヒドの
製法である。これは、反応生成物と一縮に触媒系
の水溶液の一部を除去しおよび新しい溶液に代え
ることを特徴とする。
触媒系の溶液の一部の絶え間ない再生により、
変換生成物の濃度が一定の限界値を越えないこと
が確定される。
驚異的にも、変換生成物の高まる濃度で触媒溶
液中のその形成の速度が強く増大することが示さ
れた。できれば変換生成物は水溶性ホスフインか
らのその固有の発生を促進し、そこである種の自
動触媒方法について話される。しかしまた、リン
配位子の溶液の貧化によりロジウム−錯化合物が
崩壊しおよびロジウム原子が金属−金属−結合の
形成下に、ホスフイン−変換生成物の形成を触媒
的に促進する、クラスターに集まると考えられ
る。この挙動はホスフイン濃度を時間の経過で線
状にではなく、過比例的に減少する。
触媒溶液中の少量の変換生成物は妨げにならな
い。どのような量が許容できるかは、一般に有効
であるとはいえないが、個々には特に反応条件お
よび使用されるオレフイン化合物に依存する。前
記の方法の適用にとつて基準となるのは、新しい
触媒の使用の際反応生成物中のイソ−アルデヒド
−配分と比較して、反応混合物中のイソ−化合物
の増加である。
本発明の意味で変換生成物の概念は、ロジウム
と錯体を形成しない、全ての水溶性ホスフインか
らヒドロホルミル化反応の間生じるリン化合物を
表わす。
新規方法による触媒系の水溶液の処理は連続的
に行う。その後反応生成物と一縮に常に触媒溶液
の配分が反応混合物に除去されおよび新しい溶液
に代えられる。しかし、非連続的に時々溶液配分
を排出しおよび新鮮溶液に代えることもできる。
触媒は反応混合物に形成された状態で、すなわ
ちホスフインおよび一酸化炭素を含有するロジウ
ム−錯化合物として供給される。同じ良好な結果
でしかしロジウム−錯化合物の成分も供給され
る:ロジウムスルフエート、ロジウムアセテー
ト、ロジウム−2−エチルヘキセノエートのよう
な水溶性ロジウム塩としてのロジウムおよびたと
えばナトリウム塩としてカルボキシ化またはスル
ホン化トリフエニル−またはトリナフチルホスフ
イン。双方の錯成分はまた別々に溶液として使用
される。錯化合物の形成はその後ヒドロホルミル
化反応の条件下におよび合成ガス中に含有される
一酸化炭素の共作用下に行う。新鮮溶液中のロジ
ウムおよびホスフインの濃度は一般に触媒溶液中
のこの成分の濃度と一致し、つまりロジウム50〜
800重量ppmおよびホスフイン25〜30重量%の範
囲にある。
分離された触媒溶液はロジウム−錯化合物およ
び過剰の水溶性ホスフインの回収ののために公知
方法により後処理される。たとえば有機溶剤中ア
ミンの溶液での予め酸性化された溶液の抽出およ
び無機塩基の水溶液での有機相の引続く処理が適
している。他の作業方法により、その変換生成物
も含めてロジウム−錯化合物およびホスフインが
膜分離方法により分離される。ロジウム−錯化合
物は直接再び触媒成分として使用でき、一方ホス
フインはアミンでの抽出により再生される。
本発明による方法により2〜12炭素原子を有す
るオレフインをヒドロホルミル化する。このオレ
フインは線状または分枝であつてよくおよび末端
位または内位に二重結合を含有する。同じく6〜
12の炭素原子を有するシクロオレフインが反応す
る。前記のオレフインの例は次のものである:エ
チレン、プロピレン、1−ブテン、2−ブテン、
1−ペンテン、2−メチル−1−ブテン、4,4
−ジメチル、1−ノネン、1−ドデセン、シクロ
ヘキセン、ジシクロペンタジエン、エチレン、プ
ロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキ
セン、1−ヘプテンおよび1−オクテンのような
2〜8の炭素原子を有する線状オレフインおよび
シクロオレフインとしてジシクロペンタジエンを
使用する。
水素および一酸化炭素の総圧は0.1〜20MPa、
特に1〜10MPaである。合成ガスの組成、即ち
一酸化炭素対水素の比は広い境界内で変化でき
る。一般に、一酸化炭素対水素の容量比が1:1
であるかまたはこの値とわずかに相違する、合成
ガスを使用する。反応は20〜150℃の温度で行い。
これは連続的にも段階的にも実施できる。
方法を次の実施例により明らかにする。
実施例 例 1(比較例) トリフエニルホスフイン−トリスルホン酸およ
びトリフエニルホスフイン−ジスルホン酸のナト
リウム塩の混合物26重量%ならびにRh450ppmを
含有する水性触媒溶液中で、撹拌下に125℃の温
度および5MPa圧力でプロピレン、一酸化炭素お
よび水素を容量比1:1:1で反応させる。触媒
溶液1および1時間当りn−ブチルアルデヒド
95重量%およびイソ−ブチルアルデヒド5重量%
から成る混合物2.1モルが形成する。増加する展
開時間で反応生成物中のイソ−アルデヒドの配分
は不変に高まり、即ち反応の選択性は減少する。
例 2 5から7重量%への反応生成物中のイソ−アル
デヒド−配分の上昇で示される、反応の選択性の
減少の際、触媒溶液の10%を排出しおよび同量の
新鮮溶液(トリフエニルホスフイントリスルホン
酸およびトリフエニルホスフインジスルホン酸の
ナトリウム塩の混合物26重量%および酢酸塩とし
てロジウム450重量ppmを有する)に代える点を
除き、例1を繰り返す。この方法で反応の本来の
選択性を再び製造することに成功する。排出され
た触媒はロジウムおよびホスフインの回収のため
にたとえば抽出により後処理される。方法は任意
にしばしば繰り返され、そこで長い時間にわたつ
て同じままの反応経過を保証する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液相中および触媒系としてそのつど水溶液に
    対しロジウム50〜800重量ppmおよびホスフイン
    25〜30重量%およびそれと同時にホスフインの変
    換生成物を含有する水溶液の存在で、2〜12の炭
    素原子を有する脂肪族オレフインの一酸化炭素お
    よび水素との20〜150℃および0.1〜20MPaでの反
    応によるアルデヒドの製法において、反応生成物
    と一緒に触媒系の水溶液の一部を除去しおよび新
    鮮な溶液に代えることを特徴とするアルデヒドの
    製法。 2 新鮮溶液が水溶性塩としてロジウムおよび水
    溶性ホスフインを含有しおよび触媒系の形成をヒ
    ドロホルミル化帯域中で行う、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
JP62297911A 1986-11-27 1987-11-27 アルデヒドの製法 Granted JPS63150239A (ja)

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DE19863640615 DE3640615A1 (de) 1986-11-27 1986-11-27 Verfahren zur herstellung von aldehyden
DE3640615.5 1986-11-27

Publications (2)

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JPS63150239A JPS63150239A (ja) 1988-06-22
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BR (1) BR8706408A (ja)
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DE (1) DE3640615A1 (ja)
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