JPH0544954U - 接着テープホルダー - Google Patents

接着テープホルダー

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Publication number
JPH0544954U
JPH0544954U JP10360691U JP10360691U JPH0544954U JP H0544954 U JPH0544954 U JP H0544954U JP 10360691 U JP10360691 U JP 10360691U JP 10360691 U JP10360691 U JP 10360691U JP H0544954 U JPH0544954 U JP H0544954U
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JP
Japan
Prior art keywords
adhesive tape
tape
adhesive
holder frame
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP10360691U
Other languages
English (en)
Inventor
安友 坪田
Original Assignee
株式会社クリーン企画
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Publication date
Application filed by 株式会社クリーン企画 filed Critical 株式会社クリーン企画
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】接着テープを接着テープロールから機械的に引
き出しながら付着部に付着することができる接着テープ
ホルダーを提供する。 【構成】ホルダー枠11を把持して、第1のテープ押さ
えローラー14を接着テープロール20から延びる付着
部上の接着テープ21に押し付けた状態で、付着部に沿
って移動することにより、接着テープ21を接着テープ
ロール20から引き出しながら付着部に付着する。付着
部の終端部では、ホルダー枠11を反終端部側に揺動し
て、第2のテープ押さえローラー15で接着テープ21
を押圧するようにした後、テープカッター17をホルダ
ー枠11外に突出させて、第1と第2のテープ押さえロ
ーラー14、15間を延びる接着テープ21部を切断す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は接着(粘着)テープホルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の接着テープホルダーは、ホルダー枠に接着テープロール支持軸を設ける とともに、該接着テープロール支持軸から間隔をおいたホルダー枠の外縁部にテ ープカッターを設けた構造からなっており、接着テープロール支持軸に支持した 接着テープロールから延びる接着テープの先端部を手で引っ張ることにより、接 着テープロールを回転させながら接着テープをテープカッターの近傍部を通して 所定長引き出した後、接着テープのテープカッター対向部をテープカッターに当 接することにより切断して、所定長の接着テープ片を得るという形で使用する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし上記のような従来の接着テープホルダーにおいて接着テープを手で引っ 張りながら接着テープロールから引き出す時や、この後のテープカッターによる 切断によって得た接着テープ片を直線的に延びる付着部に付着する際には、接着 テープがロール状ni巻回されていた点からカールしたり撚れたりしやすいため、 接着テープの隣接部などが相互に付着して、接着テープとしての使用が不能にな ったり、付着部における付着形態が乱れたりするなどの問題がある。
【0004】 そこでこの考案は、上記のような問題を解消するために、接着テープの付着部 に対する付着を、接着テープロールから機械的に引き出しながら行なうことがで きる接着テープホルダーを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案によれば上記の目的は、ホルダー枠に、接着テープロール支持軸を設 けるとともに、接着テープロール支持軸から間隔をおいて第1と第2のテープ押 さえローラーを、一部がホルダー枠外に突出する状態で回転可能に支持し、かつ 第1と第2のテープ押さえローラー間に、ばねを介して常時ホルダー枠内に後退 するように付勢したテープカッターを、カッター操作部材を介してホルダー枠の 外方に突出可能に設置してなる接着テープホルダーによって達成する。
【0006】
【作用】
この考案の接着テープホルダーは、接着テープロールを接着テープロール支持 軸に、接着テープロールから接着テープを引き出した際にその非接着面側がホル ダー枠の内側、すなわち両テープ押さえローラー側を占め、接着面側がホルダー 枠の外側、すなわち反テープ押さえローラー側を占めるように装着支持するとと もに、接着テープロールから引き出した接着テープの先端部を第1のテープ押さ えローラーのホルダー枠外突出部まで誘導した状態で、ホルダー枠を把持して使 用に供し、まず接着テープの先端部を第1のテープ押さえローラーまたは手で押 圧して、直線的に延びる付着部の一端部に付着した後、第1のテープ押さえロー ラーにより接着テープの対向部を押さえ状態で付着部に沿ってまっすぐに移動す ることにより、接着テープロールを自転させながら、これにより引き出される接 着テープを付着部の他端部(終端部)に向かって付着し、次いで付着部の他端部 の近傍で付着部の一端部側に向かって揺動して、第1のテープ押さえローラーを 付着部から浮き上がらせる一方、第2のテープ押さえローラーで接着テープの対 向部を押さえた状態で、カッター操作部材を操作して、テープカッターにより両 テープ押さえローラーのホルダー枠外に突出する部分の間を延びる接着テープ部 を切断し、この後接着テープの終端部を第2のテープ押さえローラーまたは手で 押さえて、付着を完成する。
【0007】
【実施例】
この考案は例えば図面に例示するように、手で把持可能なケース状のホルダー 枠11の内部に、接着テープロール支持軸12と、テープガイドピン13と、一 部がホルダー枠外に突出する第1のテープ押さえローラー14と第2のテープ押 さえローラー15を順次隣接させて設置する一方、先端部にテープカッター17 を取り付けたカッター操作部材を構成するノブレバー16を、テープカッター1 7が両テープ押さえローラー14、15間においてホルダー枠11の内外に出入 り可能に枢着し、さらにノブレバー16にテープカッター17が常にホルダー枠 11内に入るように付勢するばね18を係合させるという形で実施することがで きる。
【0008】 この図示例の接着テープホルダーは、ホルダー枠11を手で把持した状態で、 接着テープロール支持軸12に回転可能に装着支持した接着テープロール20か らテープガイド13を通して第1のテープ押さえローラー14のホルダー枠外突 出部まで引き出した接着テープ21の先端部を、第1のテープ押さえローラー1 4または手による押圧によって、直線の付着部の一端部に付着した後、第1のテ ープ押さえローラー14を接着テープ21の対向部に押しつけた状態で、付着部 に沿ってまっすぐに移動していくことにより、接着テープロール20の回転を介 して接着テープ21を引き出しながら、接着テープ21を付着部の他端部(終端 部)に向かって付着し(図1参照)、この後付着部の他端部の近傍で反他端部側 に揺動して、第1のテープ押さえローラー14が付着部から浮き上がる一方、第 2のテープ押さえローラー15が接着テープ21の対向部を押さえるようにした 後(図2参照)、手を介してノブレバー16にばね18の作用力に抗する外力( 図2矢印)を加えてノブレバー16を揺動させることにより、テープカッター1 7をホルダー枠外に突出させて(図2仮想線)、両テープ押さえローラー14、 15のホルダー枠外突出部間を延びる接着テープ部を切断(図2参照)した後、 接着テープ21の終端部を第2のテープ押さえローラー15または手で押さえて 付着を終える。
【0009】 この考案はこのほかカッター操作部材を押しボタン類で構成するなど、種々の 形態で実施することができる。
【0010】
【考案の効果】
上記から明らかなように、この考案の接着テープホルダーによれば、接着テー プロールから延びる接着テープをテープ押さえローラーで押さえながら接着テー プホルダー自体を付着部に沿って直線的に移動することによって、接着テープを 引き出しつつテープ押さえローラーによって付着部に付着し、付着が実質上完了 した段階でテープカッターを介して対応部を切断するので、接着テープの付着部 に対する付着を適確にかつ簡単に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る接着テープホルダーの一実施例
の接着テープ付着時の正断面図である。
【図2】図1に示す実施例の接着テープ切断時の部分正
断面図である。
【符号の説明】
11 ホルダー枠 12 接着テープロール支持軸 13 テープガイド 14 第1のテープ押さえローラー 15 第2のテープ押さえローラー 16 ノブレバー 17 テープカッター 18 ばね 20 接着テープロール 21 接着テープ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホルダー枠に、接着テープロール支持軸を
    設けるとともに、接着テープロール支持軸から間隔をお
    いて第1と第2のテープ押さえローラーを、一部がホル
    ダー枠外に突出する状態で回転可能に支持し、かつ第1
    と第2のテープ押さえローラー間に、ばねを介して常時
    ホルダー枠内に後退するように付勢したテープカッター
    を、カッター操作部材を介してホルダー枠の外方に突出
    可能に設置してなる接着テープホルダー。
JP10360691U 1991-11-21 1991-11-21 接着テープホルダー Pending JPH0544954U (ja)

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JP10360691U JPH0544954U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 接着テープホルダー

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JP10360691U JPH0544954U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 接着テープホルダー

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JPH0544954U true JPH0544954U (ja) 1993-06-15

Family

ID=14358435

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JP10360691U Pending JPH0544954U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 接着テープホルダー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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