JPH0544993Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0544993Y2 JPH0544993Y2 JP1985138012U JP13801285U JPH0544993Y2 JP H0544993 Y2 JPH0544993 Y2 JP H0544993Y2 JP 1985138012 U JP1985138012 U JP 1985138012U JP 13801285 U JP13801285 U JP 13801285U JP H0544993 Y2 JPH0544993 Y2 JP H0544993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- reed switch
- permanent magnet
- reed
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リードスイツチと永久磁石を組み合
せてなる磁気スイツチに関するものである。
せてなる磁気スイツチに関するものである。
従来、この種の磁気スイツチは、第3図に示す
ようにリードスイツチがその外周に固着された永
久磁石2により、常に接点を閉じており、同図に
示された永久磁石2と外部に設けられた前記永久
磁石とは磁性の異なる永久磁石6a,6bとが接
近することにより、接点を開くと云う機能を有し
ている。
ようにリードスイツチがその外周に固着された永
久磁石2により、常に接点を閉じており、同図に
示された永久磁石2と外部に設けられた前記永久
磁石とは磁性の異なる永久磁石6a,6bとが接
近することにより、接点を開くと云う機能を有し
ている。
この種の磁気スイツチに使われているリードス
イツチは、特にガラス割れに弱く、リードをねじ
つたり、引つ張つたりすると、封着部が破損し、
安定な動作が得られなくなる恐れがある。
イツチは、特にガラス割れに弱く、リードをねじ
つたり、引つ張つたりすると、封着部が破損し、
安定な動作が得られなくなる恐れがある。
第2図は従来の構造であるが、ケース4a,4
bを用い、リードスイツチ1とマグネツト2の位
置決めを行いつつ、樹脂3により接着していた。
bを用い、リードスイツチ1とマグネツト2の位
置決めを行いつつ、樹脂3により接着していた。
しかし、リードに加わる外力を防止する意味で
は完全でなく、組立工程上、リードにねじり、引
つ張り、曲げ等の外力が加わつた場合、リードス
イツチの封着部が破損する恐れがあつた。その
上、部品点数が多いので、作業工数がかかるとい
う欠点があつた。
は完全でなく、組立工程上、リードにねじり、引
つ張り、曲げ等の外力が加わつた場合、リードス
イツチの封着部が破損する恐れがあつた。その
上、部品点数が多いので、作業工数がかかるとい
う欠点があつた。
本考案はこのような欠点を除去し、構造、組立
が簡単で、リードスイツチのガラス部ばかりでな
くリード封着部のクラツク発生や破損を防止した
磁気スイツチを提供することを目的とする。
が簡単で、リードスイツチのガラス部ばかりでな
くリード封着部のクラツク発生や破損を防止した
磁気スイツチを提供することを目的とする。
本考案は、リードスイツチの外周に永久磁石を
固着して構成した磁気スイツチを、リード片の引
出線を残して、熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂
によりモールドして一体成形したものである。
固着して構成した磁気スイツチを、リード片の引
出線を残して、熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂
によりモールドして一体成形したものである。
「作用〕
全体がモールド材料で一体に被覆されるため、
リード線へ外力が加わつても、内部にまで伝わら
ず、リードスイツチのガラス部が破損する恐れが
ない。
リード線へ外力が加わつても、内部にまで伝わら
ず、リードスイツチのガラス部が破損する恐れが
ない。
第1図に本考案の一実施例を示す。図におい
て、ガラス管に封入されたスイツチ1と環状の永
久磁石2を前記リードスイツチの引出線を残して
全体を熱可塑性あるいは熱硬化性の樹脂5により
モールドし、一体成形したものである。
て、ガラス管に封入されたスイツチ1と環状の永
久磁石2を前記リードスイツチの引出線を残して
全体を熱可塑性あるいは熱硬化性の樹脂5により
モールドし、一体成形したものである。
この構造による時は、組立部品がリードスイツ
チ及び環状の永久磁石だけなので、構造が簡単で
組立作業も容易となる。その上、リードスイツチ
のガラス部、永久磁石、リード片の一部が成形材
料により完全に被覆されているため、リードスイ
ツチのガラス部には外力が加わらない。その結果
として、ガラス部の破損等も起きず、安定した動
作が得られる。
チ及び環状の永久磁石だけなので、構造が簡単で
組立作業も容易となる。その上、リードスイツチ
のガラス部、永久磁石、リード片の一部が成形材
料により完全に被覆されているため、リードスイ
ツチのガラス部には外力が加わらない。その結果
として、ガラス部の破損等も起きず、安定した動
作が得られる。
前述したように、本考案は、リードスイツチの
ガラス部とその外周の永久磁石が、成形材料によ
り完全にモールドした一体成形構造であるので、
構造組立が簡単であり、リード片への外力等に極
めて強く、動作特性が安定で、高信頼性、低価格
の磁気スイツチを提供することができる。
ガラス部とその外周の永久磁石が、成形材料によ
り完全にモールドした一体成形構造であるので、
構造組立が簡単であり、リード片への外力等に極
めて強く、動作特性が安定で、高信頼性、低価格
の磁気スイツチを提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す図で、a図は
樹脂モールドしたリードスイツチと永久磁石の断
面図、b図は斜視図である。第2図は従来例を示
す図で、a図は断面図、b図は斜視図である。第
3図は使用状態を示す概略図である。 1……リードスイツチ、2……永久磁石(環
状)、3……接着用樹脂、4a,4b……ケース、
5……モールド用樹脂、6a,6b……永久磁
石。
樹脂モールドしたリードスイツチと永久磁石の断
面図、b図は斜視図である。第2図は従来例を示
す図で、a図は断面図、b図は斜視図である。第
3図は使用状態を示す概略図である。 1……リードスイツチ、2……永久磁石(環
状)、3……接着用樹脂、4a,4b……ケース、
5……モールド用樹脂、6a,6b……永久磁
石。
Claims (1)
- ガラス管内に封入されたリードスイツチの外周
に環状の永久磁石を固着して構成した磁気スイツ
チをリード片の引出線を残して熱可塑性樹脂また
は熱硬化性樹脂によりモールドして一体成形して
なる磁気スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138012U JPH0544993Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138012U JPH0544993Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247036U JPS6247036U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0544993Y2 true JPH0544993Y2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=31042601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985138012U Expired - Lifetime JPH0544993Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544993Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393671U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-07-31 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP1985138012U patent/JPH0544993Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247036U (ja) | 1987-03-23 |
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