JPH0545006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545006B2 JPH0545006B2 JP60239085A JP23908585A JPH0545006B2 JP H0545006 B2 JPH0545006 B2 JP H0545006B2 JP 60239085 A JP60239085 A JP 60239085A JP 23908585 A JP23908585 A JP 23908585A JP H0545006 B2 JPH0545006 B2 JP H0545006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- lens
- holder
- sealing
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 26
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 239000012945 sealing adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録された画像情報や送信されて
きた画像情報を先ずCRT画面上に写し出し、こ
の写し出された画像(以下CRT画像とよぶ)を
スクリーン上に拡大して投写させるプロジエクタ
に係り、特にCRT画像を拡大させるためのプロ
ジエクタ用光学装置に関する。
きた画像情報を先ずCRT画面上に写し出し、こ
の写し出された画像(以下CRT画像とよぶ)を
スクリーン上に拡大して投写させるプロジエクタ
に係り、特にCRT画像を拡大させるためのプロ
ジエクタ用光学装置に関する。
近年、例えば画像記録装置等に記録された情報
をCRT画面上に再生し、これをスクリーン上に
拡大・投写させるため、第4図に示すようなプロ
ジエクタが開発されているが、このプロジエクタ
には、CRTaを有する画像形成装置(図略)と、
CRT画像を拡大してスクリーンb上に投写する
光学装置cとを備えたものがある。
をCRT画面上に再生し、これをスクリーン上に
拡大・投写させるため、第4図に示すようなプロ
ジエクタが開発されているが、このプロジエクタ
には、CRTaを有する画像形成装置(図略)と、
CRT画像を拡大してスクリーンb上に投写する
光学装置cとを備えたものがある。
ところで、このプロジエクタ用の光学装置に
は、通常第5図に示すように、多数枚のレンズが
組合されて使用されているが、これらのレンズ
が、例えば取付け時の取付作業や故障時の修理・
取替作業を容易に行うため、レンズホルダdに取
付けられたレンズ群eと、CRTa前面側に隣接
し、保持体fに取付けられたCRTレンズgとに
分割され、かつCRTレンズg、CRTaの固定部
に取付けられたCRTホルダh及びCRTa前面側
によつて形成される空間内に、CRTaから発生す
る熱を発散させると共にCRT画像からの光線の
減衰等を防止するためそのCRTレンズgと同一
屈折率を有する液体iが充填された構成のものが
ある。そして、このような構成の光学装置を
CRTa前面側に取付ける場合には、先ず、保持体
fとレンズホルダdの位置出し及び軸出しを行な
い保持体f側をレンズホルダd側にネジxで螺着
したのち、そのレンズホルダdをCRTホルダh
の位置出し及び軸出しを行ないネジyで螺着する
ようになつている。
は、通常第5図に示すように、多数枚のレンズが
組合されて使用されているが、これらのレンズ
が、例えば取付け時の取付作業や故障時の修理・
取替作業を容易に行うため、レンズホルダdに取
付けられたレンズ群eと、CRTa前面側に隣接
し、保持体fに取付けられたCRTレンズgとに
分割され、かつCRTレンズg、CRTaの固定部
に取付けられたCRTホルダh及びCRTa前面側
によつて形成される空間内に、CRTaから発生す
る熱を発散させると共にCRT画像からの光線の
減衰等を防止するためそのCRTレンズgと同一
屈折率を有する液体iが充填された構成のものが
ある。そして、このような構成の光学装置を
CRTa前面側に取付ける場合には、先ず、保持体
fとレンズホルダdの位置出し及び軸出しを行な
い保持体f側をレンズホルダd側にネジxで螺着
したのち、そのレンズホルダdをCRTホルダh
の位置出し及び軸出しを行ないネジyで螺着する
ようになつている。
尚、CRTレンズgとCRTホルダhとの間並び
にCRTホルダhとCRTa前面側との間には、こ
れらの間から先の液体が漏洩するのを防止するた
め、第6図に示すようなゴム等で形成された封印
手段jが配設されている。
にCRTホルダhとCRTa前面側との間には、こ
れらの間から先の液体が漏洩するのを防止するた
め、第6図に示すようなゴム等で形成された封印
手段jが配設されている。
ところで、このような構成のプロジエクタ用光
学装置にあつては、封印手段jが、第5図に示す
ように、一方側がCRTa前面の形状に合せて四角
柱状を有すると共に、他方側がCRTレンズgの
形状に台せて円筒状を有する特殊な形状となつて
いるため、その構造及び取付け等が困難であり、
先の液体に対するシール性に難点がある。
学装置にあつては、封印手段jが、第5図に示す
ように、一方側がCRTa前面の形状に合せて四角
柱状を有すると共に、他方側がCRTレンズgの
形状に台せて円筒状を有する特殊な形状となつて
いるため、その構造及び取付け等が困難であり、
先の液体に対するシール性に難点がある。
また、このような構成のプロジエクタ用光学装
置にあつては、CRTaからの光線が封印手段jで
反射し、その後スクリーン(図略)上に入射して
投写されている映像に悪影響を及ぼすことがあ
る。
置にあつては、CRTaからの光線が封印手段jで
反射し、その後スクリーン(図略)上に入射して
投写されている映像に悪影響を及ぼすことがあ
る。
そこで、この発明は、上記した従来の欠点に鑑
み、先の液体に対するシール性が良好で、簡易な
形状の封印手段を備え、しかもスクリーン上に良
好な映像を投写させることのできるプロジエクタ
用光学装置を提供することにある。
み、先の液体に対するシール性が良好で、簡易な
形状の封印手段を備え、しかもスクリーン上に良
好な映像を投写させることのできるプロジエクタ
用光学装置を提供することにある。
即ち、この発明は、CRTの固定部に固定され
とCRTホルダと、複数のレンズからなるレンズ
群と、このレンズ群を固定・保持し、そのCRT
ホルダに螺着されたレンズホルダと、前記CRT
前面側レンズ群との間に位置するCRTレンズと、
このCRTレンズを固定・保持するため、前記
CRTホルダとレンズホルダとの間に設けられた
保持体と、CRTレンズ、CRTホルダ及びCRT前
面によつて形成される空間内に充填され、その
CRTレンズと同一屈折率を有する液体と、この
液体がCRTレンズとCRTホルダとの間並びに
CRT前面とCRTホルダとの間から漏洩しないよ
うに配した封印手段とを備え、CRT画面上の画
像をスクリーン上に拡大・投射させるプロジエク
タ用光学装置において、前記封印手段を、CRT
レンズとCRTホルダとの間から前記液体が漏洩
するものを防止する円筒シール体またはシール用
粘着体と、前記CRT前面側とCRTホルダとの間
からその液体が漏洩するのを防止する角形シール
体またはシール用粘性体とで構成し、前記CRT
レンズの先端面側の一定領域に入射光線を吸収す
るための遮光手段を設け、前記CRTからCRTホ
ルダ開口部の内周面に入射した光を前記遮光手段
に向けて反射させるために、そのCRTホルダ内
周面をテーパ状に形成したものである。
とCRTホルダと、複数のレンズからなるレンズ
群と、このレンズ群を固定・保持し、そのCRT
ホルダに螺着されたレンズホルダと、前記CRT
前面側レンズ群との間に位置するCRTレンズと、
このCRTレンズを固定・保持するため、前記
CRTホルダとレンズホルダとの間に設けられた
保持体と、CRTレンズ、CRTホルダ及びCRT前
面によつて形成される空間内に充填され、その
CRTレンズと同一屈折率を有する液体と、この
液体がCRTレンズとCRTホルダとの間並びに
CRT前面とCRTホルダとの間から漏洩しないよ
うに配した封印手段とを備え、CRT画面上の画
像をスクリーン上に拡大・投射させるプロジエク
タ用光学装置において、前記封印手段を、CRT
レンズとCRTホルダとの間から前記液体が漏洩
するものを防止する円筒シール体またはシール用
粘着体と、前記CRT前面側とCRTホルダとの間
からその液体が漏洩するのを防止する角形シール
体またはシール用粘性体とで構成し、前記CRT
レンズの先端面側の一定領域に入射光線を吸収す
るための遮光手段を設け、前記CRTからCRTホ
ルダ開口部の内周面に入射した光を前記遮光手段
に向けて反射させるために、そのCRTホルダ内
周面をテーパ状に形成したものである。
この発明のプロジエクタ用光学装置は、封印手
段が夫々簡易な形状を有する円筒シール体と角形
シール体とから構成されており、シールすべき2
個所の部分に夫々これらを別々に配設することが
できるようになつているため、これら円筒シール
体及角形シール体の製造が容易であると共にこれ
らの取付作業が容易に、かつ確実に行うことがで
き、シール性が向上するものであり、またCRT
ホルダの内周面側が、先端側に向けて一定傾斜角
を有するテーパ状(以下テーパ面とよぶ)に形成
されており、かりにこのテーパ面にCRT画像か
らの光線が入射しても、その光線がCRTレンズ
先端面側の遮光手段に吸収されてレンズ群側に入
射しないようになつているため、スクリーン上に
投射される映像がその光線によつて乱されるのこ
とがなく画質が向上するようになるものである。
段が夫々簡易な形状を有する円筒シール体と角形
シール体とから構成されており、シールすべき2
個所の部分に夫々これらを別々に配設することが
できるようになつているため、これら円筒シール
体及角形シール体の製造が容易であると共にこれ
らの取付作業が容易に、かつ確実に行うことがで
き、シール性が向上するものであり、またCRT
ホルダの内周面側が、先端側に向けて一定傾斜角
を有するテーパ状(以下テーパ面とよぶ)に形成
されており、かりにこのテーパ面にCRT画像か
らの光線が入射しても、その光線がCRTレンズ
先端面側の遮光手段に吸収されてレンズ群側に入
射しないようになつているため、スクリーン上に
投射される映像がその光線によつて乱されるのこ
とがなく画質が向上するようになるものである。
以下、この発明の一実地例について添附図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、この発明に係るプロジエクタ用光学
装置を示すものであり、このプロジエクタ用光学
装置は、2体に分割された封印手段1と、先端側
周縁部に遮光手段2を有するCRTレンズ3と、
内周面側がテーパ面を有するとCRTホルダ4と
を備えている。尚、符号5はレンズ群、6はレン
ズ群5を固定・保持するレンズホルダ、7は
CRTレンズ3を固定・保持する保持体、Lは液
体であり、これらはこの発明のプロジエクタ用光
学装置を構成するものであるが、従来と同様のも
のが使用されている。また、符号8はCRTであ
る。
装置を示すものであり、このプロジエクタ用光学
装置は、2体に分割された封印手段1と、先端側
周縁部に遮光手段2を有するCRTレンズ3と、
内周面側がテーパ面を有するとCRTホルダ4と
を備えている。尚、符号5はレンズ群、6はレン
ズ群5を固定・保持するレンズホルダ、7は
CRTレンズ3を固定・保持する保持体、Lは液
体であり、これらはこの発明のプロジエクタ用光
学装置を構成するものであるが、従来と同様のも
のが使用されている。また、符号8はCRTであ
る。
封印手段1は、第2図に示すように、CRTレ
ンズ3とCRTホルダ4との間をシールするため、
円筒形状を有しゴム等で形成された円筒シール体
1aと、CRT8前面側とCRTホルダ4との間を
シールするため、四角柱状を有しゴム等で形成さ
れた角形シール体1bとから構成されている。
尚、これらの円筒シール体1a及び角形シール体
1bは、CRT8画面からの光線がこれら円筒シ
ール体1a及び角形シール体1bで散乱してスク
リーン(図略)上の映像を乱すことがないように
黒等に着色されている。
ンズ3とCRTホルダ4との間をシールするため、
円筒形状を有しゴム等で形成された円筒シール体
1aと、CRT8前面側とCRTホルダ4との間を
シールするため、四角柱状を有しゴム等で形成さ
れた角形シール体1bとから構成されている。
尚、これらの円筒シール体1a及び角形シール体
1bは、CRT8画面からの光線がこれら円筒シ
ール体1a及び角形シール体1bで散乱してスク
リーン(図略)上の映像を乱すことがないように
黒等に着色されている。
CRTレンズ3は、第3図に示すように先端面
側が凹状の曲面3aを有する凹レンズで構成され
ており、この先端面の曲面3aを除く周縁部3b
及び外周面3c側には、遮光手段2によつて不必
要な光線を吸収しこの光線がレンズ群6側に入射
しないようにするため、この実施例では黒色等の
遮光塗料を塗布している。
側が凹状の曲面3aを有する凹レンズで構成され
ており、この先端面の曲面3aを除く周縁部3b
及び外周面3c側には、遮光手段2によつて不必
要な光線を吸収しこの光線がレンズ群6側に入射
しないようにするため、この実施例では黒色等の
遮光塗料を塗布している。
CRTホルダ4は、液体Lと接触する開口部の
内周面4aが先端側に向けて一定傾斜角度で傾斜
するテーパ面を形成しており、このテーパ面で反
射した散乱光は遮光手段2として用いてある遮光
塗料に吸収され、レンズ群6側に入射してスクリ
ーン(図略)上の画像を乱さないようになつてい
る。尚、開口部のテーパ面は、CRTの光をCRT
レンズ3に有効に入射させる為にCRTレンズ側
の開口が広くなる様なテーパが望ましい。
内周面4aが先端側に向けて一定傾斜角度で傾斜
するテーパ面を形成しており、このテーパ面で反
射した散乱光は遮光手段2として用いてある遮光
塗料に吸収され、レンズ群6側に入射してスクリ
ーン(図略)上の画像を乱さないようになつてい
る。尚、開口部のテーパ面は、CRTの光をCRT
レンズ3に有効に入射させる為にCRTレンズ側
の開口が広くなる様なテーパが望ましい。
従つて、この実施例に係るプロジエクタ用光学
装置によれば、封印手段1が簡易な形状を有る円
筒シール体1aと、同様に簡易な形状を有する角
形シール体1bとで夫々別々に形成されており、
これらを夫々別々に取付ければよい。
装置によれば、封印手段1が簡易な形状を有る円
筒シール体1aと、同様に簡易な形状を有する角
形シール体1bとで夫々別々に形成されており、
これらを夫々別々に取付ければよい。
また、この実施例に係るプロジエクタ用光学装
置によれば、スクリーン上に投写された映像の画
質を低下させる虞れのあるCRTホルダ4の内周
面側での散乱光が効果的に遮光塗料に吸収され、
レンズ群6側に入射しない。
置によれば、スクリーン上に投写された映像の画
質を低下させる虞れのあるCRTホルダ4の内周
面側での散乱光が効果的に遮光塗料に吸収され、
レンズ群6側に入射しない。
以上説明してきたように、この発明に係るプロ
ジエクタ用光学装置によれば、封印手段が2つに
分割された構成を有し、しかもこれらは共に簡易
な形状を有しており、これらの構造が容易でコス
トダウンを図ることができると共に、これら封印
手段の取付け作業が別々に行えるためその作業が
容易で、かつ確実であり、充填された液体に対す
るシール性も向上し、極めて実用的価値が高い。
ジエクタ用光学装置によれば、封印手段が2つに
分割された構成を有し、しかもこれらは共に簡易
な形状を有しており、これらの構造が容易でコス
トダウンを図ることができると共に、これら封印
手段の取付け作業が別々に行えるためその作業が
容易で、かつ確実であり、充填された液体に対す
るシール性も向上し、極めて実用的価値が高い。
また、この発明に係るプロジエクタ用光学装置
によれば、CRTレンズの先端面側周縁部には
CRTホルダの内周面側で散乱された光線が入射
して吸収されるよう遮光手段が設けられているた
め、スクリーン上に投射される映像がその散乱光
によつて乱されることを阻止することができ、そ
の画質が飛躍的に向上する。
によれば、CRTレンズの先端面側周縁部には
CRTホルダの内周面側で散乱された光線が入射
して吸収されるよう遮光手段が設けられているた
め、スクリーン上に投射される映像がその散乱光
によつて乱されることを阻止することができ、そ
の画質が飛躍的に向上する。
第1図はこの発明に係るプロジエクタ用光学装
置をCRTに取付けた状態を示す概略断面図、第
2図a及びbは夫々この発明に係るプロジエクタ
用光学装置の封印手段を構成する円筒シール体及
び角形シール体を示す概略斜視図、第3図はこの
発明に係るプロジエクタ用光学装置のCRTレン
ズを示す概略斜視図、第4図a及びbは夫々プロ
ジエクタを示す概略構成図、第5図は従来型のプ
ロジエクタ用光学装置をCRTに取付けた状態を
示す概略断面図、第6図は従来型の封印手段を示
す斜視図である。 8……CRT、4……CRTホルダ、5……レン
ズ群、6……レンズホルダ、3……CRTレンズ、
7……保持体、L……液体、1……封印手段、1
a……円筒シール体、1b……角形シール体、3
a……曲面、2……遮光手段、4a……(CRT
ホルダ)内周面。
置をCRTに取付けた状態を示す概略断面図、第
2図a及びbは夫々この発明に係るプロジエクタ
用光学装置の封印手段を構成する円筒シール体及
び角形シール体を示す概略斜視図、第3図はこの
発明に係るプロジエクタ用光学装置のCRTレン
ズを示す概略斜視図、第4図a及びbは夫々プロ
ジエクタを示す概略構成図、第5図は従来型のプ
ロジエクタ用光学装置をCRTに取付けた状態を
示す概略断面図、第6図は従来型の封印手段を示
す斜視図である。 8……CRT、4……CRTホルダ、5……レン
ズ群、6……レンズホルダ、3……CRTレンズ、
7……保持体、L……液体、1……封印手段、1
a……円筒シール体、1b……角形シール体、3
a……曲面、2……遮光手段、4a……(CRT
ホルダ)内周面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CRTの固定部に固定されたCRTホルダと、
複数のレンズからなるレンズ群と、このレンズ群
を固定・保持し、そのCRTホルダに螺着された
レンズホルダと、前記CRT前面側とレンズ群と
の間に位置するCRTレンズと、このCRTレンズ
を固定・保持するため、前記CRTホルダとレン
ズホルダとの間に設けられた保持体と、CRTレ
ンズ、CRTホルダ及びCRT前面によつて形成さ
れる空間内に充填され、そのCRTレンズと同一
屈折率を有する液体と、この液体がCRTレンズ
とCRTホルダとの間並びにCRT前面とCRTホル
ダとの間から漏洩しないように配設した封印手段
とを備え、CRT画面上の画像をスクリーン上に
拡大・投射させるプロジエクタ用光学装置におい
て、 前記封印手段を、CRTレンズとCRTホルダと
の間から前記液体が漏洩するのを防止する円筒シ
ール体またはシール用粘性体と、前記CRT前面
側とCRTホルダとの間からその液体が漏洩する
のを防止する角形シール体またはシール用粘性体
とで構成し、 前記CRTレンズの先端面側の一定領域に入射
光線を吸収するための遮光手段を設け、 前記CRTからCRTホルダ開口部の内周面に入
射した光を前記遮光手段に向けて反射させるた
め、そのCRTホルダ内周面をテーパ状に形成し
たことを特徴とするプロジエクタ用光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239085A JPS6298335A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | プロジエクタ用光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239085A JPS6298335A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | プロジエクタ用光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298335A JPS6298335A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0545006B2 true JPH0545006B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=17039598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239085A Granted JPS6298335A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | プロジエクタ用光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08170202A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Kanebo Ltd | ストッキング |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239085A patent/JPS6298335A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08170202A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Kanebo Ltd | ストッキング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298335A (ja) | 1987-05-07 |
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