JPS58178343A - 複写機における集束性光伝送体の防塵装置 - Google Patents
複写機における集束性光伝送体の防塵装置Info
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- JPS58178343A JPS58178343A JP6031782A JP6031782A JPS58178343A JP S58178343 A JPS58178343 A JP S58178343A JP 6031782 A JP6031782 A JP 6031782A JP 6031782 A JP6031782 A JP 6031782A JP S58178343 A JPS58178343 A JP S58178343A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機における集束性光伝送体の防塵装置に
関する。
関する。
従来、複本機における集束性光伝送体の防塵手段として
は、シャッタ機構を用いるもの、静電気を利用するもの
、エア7o−を利用するもの、あるいは防塵ガラスを便
用するもの等があるが、これらの防塵手段は、いずれも
種々の問題点があった。
は、シャッタ機構を用いるもの、静電気を利用するもの
、エア7o−を利用するもの、あるいは防塵ガラスを便
用するもの等があるが、これらの防塵手段は、いずれも
種々の問題点があった。
すなわち、防塵手段としてシャッタ機構を用いるものに
おいては、構造が複雑で部品点数も増え、コストも高く
なシ、かつ信頼性にも欠ける欠点があ)、マた防塵手段
として静電気を利用するものにお゛いては、その電荷が
複写機における感光体く影響を及ぼし画質管低下させる
のみならず、集束性光伝送体に逆極性の塵を付着させる
欠点があり、さらにまた、防塵手段としてエアフローを
利用するものにおいては、集束性光伝送体近傍の構造に
よって防塵効率が異なり、従って防塵効率を良好にする
ためには、専用のエアダクト、ファン等を設ける必要が
生じ、延いてはコスト高とな夛、大きなスペースを要す
る欠点があ)、また防塵手段として防塵ガラスを使用す
るものにおいては、集束性光伝送体の防塵には役立つけ
れども、防塵ガラス自体が汚れると結果的には防塵機能
を果たさなくなる欠点があilそのため防塵ガラスを着
脱自在に取付け、防塵ガラス′が汚れると取外して清掃
するようにしたものも提案されているが、防塵ガラスの
取外し時、防塵ガラスが破損したシ、防塵ガラスの取付
は忘れが生じ、延いては倫面のピントずれによる解像力
の悪いコピイを得る等の問題点がある。
おいては、構造が複雑で部品点数も増え、コストも高く
なシ、かつ信頼性にも欠ける欠点があ)、マた防塵手段
として静電気を利用するものにお゛いては、その電荷が
複写機における感光体く影響を及ぼし画質管低下させる
のみならず、集束性光伝送体に逆極性の塵を付着させる
欠点があり、さらにまた、防塵手段としてエアフローを
利用するものにおいては、集束性光伝送体近傍の構造に
よって防塵効率が異なり、従って防塵効率を良好にする
ためには、専用のエアダクト、ファン等を設ける必要が
生じ、延いてはコスト高とな夛、大きなスペースを要す
る欠点があ)、また防塵手段として防塵ガラスを使用す
るものにおいては、集束性光伝送体の防塵には役立つけ
れども、防塵ガラス自体が汚れると結果的には防塵機能
を果たさなくなる欠点があilそのため防塵ガラスを着
脱自在に取付け、防塵ガラス′が汚れると取外して清掃
するようにしたものも提案されているが、防塵ガラスの
取外し時、防塵ガラスが破損したシ、防塵ガラスの取付
は忘れが生じ、延いては倫面のピントずれによる解像力
の悪いコピイを得る等の問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑み案出されたものであって、簡
単な構造であって、コストも安く、スペースも僅かで済
み、しかも破損等の惧れもない複写機における集束性光
伝送体の防塵装置を提供することを目的とするものであ
る。
単な構造であって、コストも安く、スペースも僅かで済
み、しかも破損等の惧れもない複写機における集束性光
伝送体の防塵装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は集束性光伝送体V配置状態の一例を示す概略図
であって、感光体10周辺部に、当該感光体1の回動方
向へ順次、チャージャ2、集束性光伝送体3、現像装置
4、図示しないが給送シート機構、転算装置、クリーニ
ング装置等が配備されるものであり、前記集束性光伝送
体3は、上面を原稿が通過するコンタクトガラス5と、
該コンタクトガラス5に最近接する前記感光体1周面部
分との間に配備される。なお第1図において、6は光源
、7はりフレフタである。
であって、感光体10周辺部に、当該感光体1の回動方
向へ順次、チャージャ2、集束性光伝送体3、現像装置
4、図示しないが給送シート機構、転算装置、クリーニ
ング装置等が配備されるものであり、前記集束性光伝送
体3は、上面を原稿が通過するコンタクトガラス5と、
該コンタクトガラス5に最近接する前記感光体1周面部
分との間に配備される。なお第1図において、6は光源
、7はりフレフタである。
前記集束性光伝送体3の下端面、すなわち像側端面には
、僅かな間隙αを存して、透明な防塵ガラス8が配備さ
れる。該防塵ガラスgは、第2図に示すように、所定の
長さを有する方形のガラス基体9の一端すなわち基部に
把持材10を取付けると共に、他端、すなわち先端部に
ストッパ材11を取付け、さらに該ストッパ材11に清
掃材12を取付けた構造であシ、前記ガラス基体9を、
前記集束性光伝送体3の取付用囲繞部材13に形成され
た案内溝14に、前記把持材Jot−1!出した状態で
摺動自在に取付けられるものである(第3図参照)。こ
の際、前記清掃材12が前記集束性光伝送体3の下端面
すなわち像側端面に摺接するように配備されるものであ
る。
、僅かな間隙αを存して、透明な防塵ガラス8が配備さ
れる。該防塵ガラスgは、第2図に示すように、所定の
長さを有する方形のガラス基体9の一端すなわち基部に
把持材10を取付けると共に、他端、すなわち先端部に
ストッパ材11を取付け、さらに該ストッパ材11に清
掃材12を取付けた構造であシ、前記ガラス基体9を、
前記集束性光伝送体3の取付用囲繞部材13に形成され
た案内溝14に、前記把持材Jot−1!出した状態で
摺動自在に取付けられるものである(第3図参照)。こ
の際、前記清掃材12が前記集束性光伝送体3の下端面
すなわち像側端面に摺接するように配備されるものであ
る。
前記取付用囲繞部材13の一端側すなわち前記防塵ガラ
ス8の把持材10側には、第3図に示スよ51C,ゴム
、スポンジ、フェルト等より成るブレード15を有する
清掃部材16.16が、適宜の取付部材17.17を介
して前記防塵ガラス8の上下に取付けられており、当該
清掃部材16.16の各ブレード15.15が前記防塵
ガラス8におけるガラス基体9の上下両面に摺接するよ
うに配備されている。そ・して前記ガラス基体9に対す
る前記清掃部材16のグレード15の摺接状態は、平面
的にみて、第4図(A)に示すように、ガラス基体9の
摺動方向すに対して直角に配するよシも、第4図(Bl
に示すように、ガラス基体9の摺動方向すに対して角度
αだけ傾けて配して、グレード15によ〕掻き取られた
汚物に横方向の付勢力を与えてガラス基体9面よシ側方
へ落下するようKしてガラス基体9面上への汚物の堆積
を防止するようにすることが好ましく、角度αは、30
c′≦α<90゜が望ましいものであシ、また、側面か
らみて、第5図(A)に示すように、ガラス基体9の摺
動方向すに対して直角すなわち垂直に配するよりも、第
5図(B)に示すように、ガラス基体9の摺動方向すに
対して角度βだけ傾けて配した方が清掃性が良好であシ
、角度βは、30c′≦β〈90°が望ましい。
ス8の把持材10側には、第3図に示スよ51C,ゴム
、スポンジ、フェルト等より成るブレード15を有する
清掃部材16.16が、適宜の取付部材17.17を介
して前記防塵ガラス8の上下に取付けられており、当該
清掃部材16.16の各ブレード15.15が前記防塵
ガラス8におけるガラス基体9の上下両面に摺接するよ
うに配備されている。そ・して前記ガラス基体9に対す
る前記清掃部材16のグレード15の摺接状態は、平面
的にみて、第4図(A)に示すように、ガラス基体9の
摺動方向すに対して直角に配するよシも、第4図(Bl
に示すように、ガラス基体9の摺動方向すに対して角度
αだけ傾けて配して、グレード15によ〕掻き取られた
汚物に横方向の付勢力を与えてガラス基体9面よシ側方
へ落下するようKしてガラス基体9面上への汚物の堆積
を防止するようにすることが好ましく、角度αは、30
c′≦α<90゜が望ましいものであシ、また、側面か
らみて、第5図(A)に示すように、ガラス基体9の摺
動方向すに対して直角すなわち垂直に配するよりも、第
5図(B)に示すように、ガラス基体9の摺動方向すに
対して角度βだけ傾けて配した方が清掃性が良好であシ
、角度βは、30c′≦β〈90°が望ましい。
前述の如く構成された実施例によれば、集束性光伝送体
3の像側端面を防塵ガラス8により汚染防止できるばか
シか、防塵ガラス8が汚染された場合は、把持材10を
持って防塵ガラス8を摺動することにより、当該防塵ガ
ラスgのガラス基体90両面を清掃部材16.16で清
掃することができるものであシ、シかも防塵ガラス8の
摺動時、咳防塵ガラスδの先端部に設けた清掃材12が
集束性光伝送体3の像側端面をも清掃するものである。
3の像側端面を防塵ガラス8により汚染防止できるばか
シか、防塵ガラス8が汚染された場合は、把持材10を
持って防塵ガラス8を摺動することにより、当該防塵ガ
ラスgのガラス基体90両面を清掃部材16.16で清
掃することができるものであシ、シかも防塵ガラス8の
摺動時、咳防塵ガラスδの先端部に設けた清掃材12が
集束性光伝送体3の像側端面をも清掃するものである。
そして、前記防塵ガラス8の基部及び先端部にそれぞれ
設けた把持材IO及びストッパ材11は、当該防塵ガラ
ス8の摺動端において前記清掃部材16.16に当接し
てストッパの役目を果たすものであり、防塵ガラス8の
抜止め防止機能を奏するものである。
設けた把持材IO及びストッパ材11は、当該防塵ガラ
ス8の摺動端において前記清掃部材16.16に当接し
てストッパの役目を果たすものであり、防塵ガラス8の
抜止め防止機能を奏するものである。
本発明に係る複写機における集束性光伝送体の防塵装置
は、前述のように、集束性光伝送体3の像側端面に相対
峙して、骸像側端面を遮蔽する防塵ガラスgを摺動自在
に設けると共に、前記集束性光伝送体3における前記防
塵ガラス8の摺動方向−側端に、前記防塵ガラスgのガ
ラス基体9の上下面に摺接する清掃部材16゜16を設
は九から、集束性光伝送体3の像側端面を防塵ガラス8
により遮蔽して汚れを防止できるばかりか、防塵ガラス
8が汚れ九場合は、防塵ガラスεを摺動することによっ
て、当該防塵ガラス8のガラス基体9の上下両面を清掃
部材16.I6で清掃することができるものであ)、シ
かも防塵ガラス8の清掃は、当該防塵ガラス8を摺動さ
せるだけであるから、防塵ガラス8を取外す場合のよう
に、破損したり、取付は忘れをするようなことがなくな
シ、延いては防塵ガラス8の取付は忘れKよる像面のピ
ントずれ、解像力の悪いコビイを得るような弊害が無く
なる亀のである。
は、前述のように、集束性光伝送体3の像側端面に相対
峙して、骸像側端面を遮蔽する防塵ガラスgを摺動自在
に設けると共に、前記集束性光伝送体3における前記防
塵ガラス8の摺動方向−側端に、前記防塵ガラスgのガ
ラス基体9の上下面に摺接する清掃部材16゜16を設
は九から、集束性光伝送体3の像側端面を防塵ガラス8
により遮蔽して汚れを防止できるばかりか、防塵ガラス
8が汚れ九場合は、防塵ガラスεを摺動することによっ
て、当該防塵ガラス8のガラス基体9の上下両面を清掃
部材16.I6で清掃することができるものであ)、シ
かも防塵ガラス8の清掃は、当該防塵ガラス8を摺動さ
せるだけであるから、防塵ガラス8を取外す場合のよう
に、破損したり、取付は忘れをするようなことがなくな
シ、延いては防塵ガラス8の取付は忘れKよる像面のピ
ントずれ、解像力の悪いコビイを得るような弊害が無く
なる亀のである。
第1図は配置状態を示す概略説明図、第2図は防塵ガラ
スの斜視図、第3図は取付状態を示す部分断面図、第4
図(A)、(Illは、清掃部材の取付状態を示す説明
図、第5図(A)、(B)は、同じく清掃部材の取付状
態を示す説明図である。 3は集束性光伝送体、8は防塵ガラス、9はガラス基体
、16は清掃部材。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠
スの斜視図、第3図は取付状態を示す部分断面図、第4
図(A)、(Illは、清掃部材の取付状態を示す説明
図、第5図(A)、(B)は、同じく清掃部材の取付状
態を示す説明図である。 3は集束性光伝送体、8は防塵ガラス、9はガラス基体
、16は清掃部材。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠
Claims (1)
- 集束性光伝送体3の像側端面に相対峙して、核像側端面
を遮蔽する防塵ガラス8を摺動自在に設けると共に、前
記集束性光伝送体3における前記防塵ガラス8の摺動方
向−側地に、前記防塵ガラス8のガラス基体9の上下面
に摺接する清掃部材16.16を設けたことを特徴とす
る複写機における集束性光伝送体の防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031782A JPS58178343A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 複写機における集束性光伝送体の防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031782A JPS58178343A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 複写機における集束性光伝送体の防塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178343A true JPS58178343A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13138673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6031782A Pending JPS58178343A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 複写機における集束性光伝送体の防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192973A (en) * | 1987-08-27 | 1993-03-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Covering and cleaning device for the optical character generator in an electrophotographic printing device |
| JP2010105342A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置、および画像形成装置 |
| JP2015060132A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ電子工業株式会社 | Ledヘッドクリーナーを有するドラム現像ユニットおよび画像形成装置 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6031782A patent/JPS58178343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192973A (en) * | 1987-08-27 | 1993-03-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Covering and cleaning device for the optical character generator in an electrophotographic printing device |
| JP2010105342A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置、および画像形成装置 |
| JP2015060132A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ電子工業株式会社 | Ledヘッドクリーナーを有するドラム現像ユニットおよび画像形成装置 |
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