JPH0545035Y2 - - Google Patents
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- JPH0545035Y2 JPH0545035Y2 JP4811689U JP4811689U JPH0545035Y2 JP H0545035 Y2 JPH0545035 Y2 JP H0545035Y2 JP 4811689 U JP4811689 U JP 4811689U JP 4811689 U JP4811689 U JP 4811689U JP H0545035 Y2 JPH0545035 Y2 JP H0545035Y2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、調光装置、詳しくは調光用ボリユ
ームによつて調節されるランプの明るさの下限を
設定するための下限設定用ボリユームを有する調
光装置に関する。
ームによつて調節されるランプの明るさの下限を
設定するための下限設定用ボリユームを有する調
光装置に関する。
(b) 従来の技術
ランプの明るさを増減調節することが可能な調
光装置において、調光用ボリユームでランプの明
るさを最も暗くなるように調節したときにランプ
が消えてしまつて真暗になるようになつている
と、場合によつては調光用ボリユームが不用意に
操作され室内が不慮に真暗になつてあわてること
がある。そこで、調光装置本体に下限設定用ボリ
ユームを付設し、その下限設定用ボリユームで調
光用ボリユームによつて調節されるランプの明る
さの下限を設定することができるようにした調光
装置が知られている。
光装置において、調光用ボリユームでランプの明
るさを最も暗くなるように調節したときにランプ
が消えてしまつて真暗になるようになつている
と、場合によつては調光用ボリユームが不用意に
操作され室内が不慮に真暗になつてあわてること
がある。そこで、調光装置本体に下限設定用ボリ
ユームを付設し、その下限設定用ボリユームで調
光用ボリユームによつて調節されるランプの明る
さの下限を設定することができるようにした調光
装置が知られている。
従来の調光装置に設けられている下限設定用ボ
リユームはその操作部が制御回路のプリント配線
板などの外部から操作することができない箇所に
取り付けられており、その下限設定用ボリユーム
を操作することによつて調光装置の工場出荷段階
であらかじめ調光用ボリユームで調節されるラン
プの明るさの下限を設定していた。
リユームはその操作部が制御回路のプリント配線
板などの外部から操作することができない箇所に
取り付けられており、その下限設定用ボリユーム
を操作することによつて調光装置の工場出荷段階
であらかじめ調光用ボリユームで調節されるラン
プの明るさの下限を設定していた。
(c) 考案が解決しようとする課題
しかし、従来の調光装置によると、ユーザが必
要に応じて下限設定用ボリユームによる設定値を
変更できないか、それができるとしてもそのため
に調光装置を設置箇所から取り外して分解すると
いつた面倒な作業が必要になるため不便であり、
また、ユーザが好みに応じて随時にランプの明る
さの下限を調節することは不可能であつた。
要に応じて下限設定用ボリユームによる設定値を
変更できないか、それができるとしてもそのため
に調光装置を設置箇所から取り外して分解すると
いつた面倒な作業が必要になるため不便であり、
また、ユーザが好みに応じて随時にランプの明る
さの下限を調節することは不可能であつた。
本考案は以上の事情に鑑みてなされたもので、
ユーザが必要に応じて容易に下限設定用ボリユー
ムにより調光用ボリユームで調節されるランプの
明るさの下限を好みの明るさに変更することがで
き、しかもその下限の変更は所定の工具を用いる
場合に限つて可能となり、また、通常は下限設定
用ボリユームの操作部が蓋枠に装着されたカバー
によつて覆い隠され、それが不必要に操作される
ことのない調光装置を提供することを目的とす
る。
ユーザが必要に応じて容易に下限設定用ボリユー
ムにより調光用ボリユームで調節されるランプの
明るさの下限を好みの明るさに変更することがで
き、しかもその下限の変更は所定の工具を用いる
場合に限つて可能となり、また、通常は下限設定
用ボリユームの操作部が蓋枠に装着されたカバー
によつて覆い隠され、それが不必要に操作される
ことのない調光装置を提供することを目的とす
る。
(d) 課題を解決するための手段
この考案による調光装置は、調光用ボリユーム
と下限設定用ボリユームを有する調光装置本体を
取り付けたプレートが蓋枠に設けられ、上記プレ
ートを覆い隠すカバーが上記蓋枠に着脱自在とさ
れ、上記カバーを蓋枠から取り外したときに外部
に露出する上部プレートの所定箇所に上記下限設
定用ボリユームの操作部が配置されていると共
に、上記下限設定用ボリユームの全高にわたつて
絶縁性のチユーブが外嵌めされているものであ
る。
と下限設定用ボリユームを有する調光装置本体を
取り付けたプレートが蓋枠に設けられ、上記プレ
ートを覆い隠すカバーが上記蓋枠に着脱自在とさ
れ、上記カバーを蓋枠から取り外したときに外部
に露出する上部プレートの所定箇所に上記下限設
定用ボリユームの操作部が配置されていると共
に、上記下限設定用ボリユームの全高にわたつて
絶縁性のチユーブが外嵌めされているものであ
る。
(e) 作用
この考案の調光装置によれば、蓋枠からカバー
を取り外すと下限設定用ボリユームの操作部が外
部に露出する。そのため、蓋枠を取り外してその
操作部を操作することにより、調光用ボリユーム
によつて調節されるランプの明るさの下限が変更
される。そして、下限設定用ボリユームに外嵌め
されたチユーブが、その操作部を指でつまんで操
作することを予防すること、指で操作しようとし
てつまんだときにその指が端子に触れるといつた
事態を防止すること、さらには下限設定用ボリユ
ームの防塵などに役立つ。また、上記カバーを蓋
枠に装着すれば、そのカバーによつて上記操作部
が覆い隠される。
を取り外すと下限設定用ボリユームの操作部が外
部に露出する。そのため、蓋枠を取り外してその
操作部を操作することにより、調光用ボリユーム
によつて調節されるランプの明るさの下限が変更
される。そして、下限設定用ボリユームに外嵌め
されたチユーブが、その操作部を指でつまんで操
作することを予防すること、指で操作しようとし
てつまんだときにその指が端子に触れるといつた
事態を防止すること、さらには下限設定用ボリユ
ームの防塵などに役立つ。また、上記カバーを蓋
枠に装着すれば、そのカバーによつて上記操作部
が覆い隠される。
(f) 実施例
第1図はこの考案の実施例による調光装置の分
解斜視図である。1は調光装置本体で、この調光
装置本体1は調光に必要な種々の電子部品や調光
用ボリユーム2などをプリント配線板3に実装し
たものである。調光装置本体1に被せられた支持
板4は切欠5とこの切欠5につながる凹所6と段
付部7とを有しており、調光装置本体1側にビス
8によつて固着されたL字形の取付板9が上記段
付部7に係合されている。そして、上記支持板4
にはアルミニウム板よりなる補助放熱板10と主
放熱板を兼ねた鉄板よりなるプレート11とがこ
の順に重ね合わされると共に、上記プレート11
と補助放熱板10とが、それらのビス挿通孔1
2,13に貫挿させたビス14を上記取付板9の
ねじ孔15にねじ込むことによつて上記取付板9
に固着される。
解斜視図である。1は調光装置本体で、この調光
装置本体1は調光に必要な種々の電子部品や調光
用ボリユーム2などをプリント配線板3に実装し
たものである。調光装置本体1に被せられた支持
板4は切欠5とこの切欠5につながる凹所6と段
付部7とを有しており、調光装置本体1側にビス
8によつて固着されたL字形の取付板9が上記段
付部7に係合されている。そして、上記支持板4
にはアルミニウム板よりなる補助放熱板10と主
放熱板を兼ねた鉄板よりなるプレート11とがこ
の順に重ね合わされると共に、上記プレート11
と補助放熱板10とが、それらのビス挿通孔1
2,13に貫挿させたビス14を上記取付板9の
ねじ孔15にねじ込むことによつて上記取付板9
に固着される。
上記プレート11の四つのコーナ部にそれぞれ
ねじ孔16が形成されており、取付枠17のビス
挿通孔18に貫挿したビス19を上記ねじ孔16
にねじ込むことによつて取付枠17にプレート1
1が取り付けられる。なお、プレート11と取付
枠17との間にはスペーサ20が介在され、ま
た、上記取付枠17はビス21によつて合成樹脂
製の蓋枠22の内面に固定される。
ねじ孔16が形成されており、取付枠17のビス
挿通孔18に貫挿したビス19を上記ねじ孔16
にねじ込むことによつて取付枠17にプレート1
1が取り付けられる。なお、プレート11と取付
枠17との間にはスペーサ20が介在され、ま
た、上記取付枠17はビス21によつて合成樹脂
製の蓋枠22の内面に固定される。
23はつまみで、上記調光用ボリユーム2の回
転操作軸24に取り付けられる。25はスイツチ
で、このスイツチ25はばね板よりなる取付具2
6を用いて上記プレート11の取付孔27に取り
付けられ、そのアクチユエータ28に操作板29
が装着される。30は上記つまみ23の周囲を覆
つて上記プレート11を覆い隠す合成樹脂製のカ
バーで、このカバー30に一体に設けられた係合
爪30aを上記取付枠17の縁に係止させること
によつて蓋枠22に装着される。また、このカバ
ー30は上記係合爪30aを上記取付枠17の縁
から離脱させることによつて蓋枠22から容易に
取り外すことが可能である。
転操作軸24に取り付けられる。25はスイツチ
で、このスイツチ25はばね板よりなる取付具2
6を用いて上記プレート11の取付孔27に取り
付けられ、そのアクチユエータ28に操作板29
が装着される。30は上記つまみ23の周囲を覆
つて上記プレート11を覆い隠す合成樹脂製のカ
バーで、このカバー30に一体に設けられた係合
爪30aを上記取付枠17の縁に係止させること
によつて蓋枠22に装着される。また、このカバ
ー30は上記係合爪30aを上記取付枠17の縁
から離脱させることによつて蓋枠22から容易に
取り外すことが可能である。
上記調光装置本体1には調光用ボリユーム2に
よつて調節されるランプの明るさの下限を設定す
るための下限設定用ボリユーム31が付設されて
いる。この下限設定用ボリユーム31は半固定抵
抗を内蔵した本体32とドライバーなどの回転工
具の係合溝34を有する操作部33とを備えたも
ので、小片状のプリント配線板35に搭載されて
いる。そして、上記補助放熱板10に形成された
開口36および上記プレート11に形成された開
口37を通して上記下限設定用ボリユーム31が
上記プレート11から突出された状態で、上記プ
リント配線板35が上記補助放熱板10と支持板
4との間に挟み込まれている。また、プリント配
線板35の裏面側に突出した半田の盛上がり部や
リード線38は上記凹所6に収容されている。3
9は下限設定用ボリユーム31の全高にわたつて
圧入状に外嵌めされた絶縁性のチユーブで、軟質
の合成樹脂により作られている。
よつて調節されるランプの明るさの下限を設定す
るための下限設定用ボリユーム31が付設されて
いる。この下限設定用ボリユーム31は半固定抵
抗を内蔵した本体32とドライバーなどの回転工
具の係合溝34を有する操作部33とを備えたも
ので、小片状のプリント配線板35に搭載されて
いる。そして、上記補助放熱板10に形成された
開口36および上記プレート11に形成された開
口37を通して上記下限設定用ボリユーム31が
上記プレート11から突出された状態で、上記プ
リント配線板35が上記補助放熱板10と支持板
4との間に挟み込まれている。また、プリント配
線板35の裏面側に突出した半田の盛上がり部や
リード線38は上記凹所6に収容されている。3
9は下限設定用ボリユーム31の全高にわたつて
圧入状に外嵌めされた絶縁性のチユーブで、軟質
の合成樹脂により作られている。
第5図は上記調光装置本体1に組み込まれた制
御回路を示している。Q1はサイリスタ、Q2はト
リガ素子、C1はコンデンサ、R1は可変抵抗、R2
は半固定抵抗、Lはランプをそれぞれ示す。この
制御回路において、可変抵抗R1と半固定抵抗R2
とコンデンサC1とによつて時定数回路が構成さ
れ、この時定数回路とサイリスタQ1とトリガ素
子Q2とによつて位相制御回路Aが構成される。
このような制御回路において、可変抵抗R1の抵
抗値の変化によりランプLの明るさが調節され、
半固定抵抗R2の抵抗値の変化によりランプの明
るさの下限が調節される。
御回路を示している。Q1はサイリスタ、Q2はト
リガ素子、C1はコンデンサ、R1は可変抵抗、R2
は半固定抵抗、Lはランプをそれぞれ示す。この
制御回路において、可変抵抗R1と半固定抵抗R2
とコンデンサC1とによつて時定数回路が構成さ
れ、この時定数回路とサイリスタQ1とトリガ素
子Q2とによつて位相制御回路Aが構成される。
このような制御回路において、可変抵抗R1の抵
抗値の変化によりランプLの明るさが調節され、
半固定抵抗R2の抵抗値の変化によりランプの明
るさの下限が調節される。
以上説明した調光装置において、第2図のよう
にカバー30が蓋枠22に装着されていると、上
記下限設定用ボリユーム31はその操作部33が
このカバー30により覆い隠されるため操作する
ことができない。しかし、カバー30が第3図の
ように蓋枠22から取り外されていると、下限設
定用ボリユーム31の操作部33が外部に露出し
てその操作部33を操作することが可能になる。
そのため、操作部33の係合溝34にドライバー
などの工具を差し込んでその操作部33を回転さ
せることによつて調光用ボリユーム2により調節
されるランプの明るさの下限を好みの明るさに変
更することが可能である。また、下限設定用ボリ
ユーム31には絶縁性のチユーブ38が外嵌めさ
れているため、その操作部33を指で回すことは
できず、また、下限設定用ボリユーム31を指で
操作しようとしてつまんだ場合でもその指が端子
40に触れることが確実に防止される。さらに、
第4図のように上記チユーブ39の一端がプリン
ト配線板35に当接され、かつ他端が下限設定用
ボリユーム31の上方に突き出されていると、下
限設定用ボリユーム31がチユーブ39によつて
確実に防塵される。
にカバー30が蓋枠22に装着されていると、上
記下限設定用ボリユーム31はその操作部33が
このカバー30により覆い隠されるため操作する
ことができない。しかし、カバー30が第3図の
ように蓋枠22から取り外されていると、下限設
定用ボリユーム31の操作部33が外部に露出し
てその操作部33を操作することが可能になる。
そのため、操作部33の係合溝34にドライバー
などの工具を差し込んでその操作部33を回転さ
せることによつて調光用ボリユーム2により調節
されるランプの明るさの下限を好みの明るさに変
更することが可能である。また、下限設定用ボリ
ユーム31には絶縁性のチユーブ38が外嵌めさ
れているため、その操作部33を指で回すことは
できず、また、下限設定用ボリユーム31を指で
操作しようとしてつまんだ場合でもその指が端子
40に触れることが確実に防止される。さらに、
第4図のように上記チユーブ39の一端がプリン
ト配線板35に当接され、かつ他端が下限設定用
ボリユーム31の上方に突き出されていると、下
限設定用ボリユーム31がチユーブ39によつて
確実に防塵される。
(g) 考案の効果
この考案の調光装置によれば、ランプの明るさ
の下限をユーザが好みに応じて変更することが可
能になり、調光用ボリユームが不用意に操作され
ても室内が真暗になつてあわてるといつた事態が
未然に防止される。また、下限設定用ボリユーム
には絶縁性のチユーブが外嵌めされているために
その操作部は所定の工具を用いる場合に限つて操
作することができ、それを指でつまんで操作する
ことはできないため不用意に明るさの下限が変更
されることはない。さらに、上記チユーブは指が
端子に触れることを防止すると同時に、下限設定
用ボリユームの防塵などに役立つため、感電の危
険防止や下限設定用ボリユームの保護が図られる
という効果がある。一方、通常は蓋枠に装着され
たカバーによつて下限設定用ボリユームが覆い隠
されているので、その下限設定用ボリユームが不
必要に操作されたり下限設定用ボリユームが目立
つて見苦しくなるといつた事態を生じない。
の下限をユーザが好みに応じて変更することが可
能になり、調光用ボリユームが不用意に操作され
ても室内が真暗になつてあわてるといつた事態が
未然に防止される。また、下限設定用ボリユーム
には絶縁性のチユーブが外嵌めされているために
その操作部は所定の工具を用いる場合に限つて操
作することができ、それを指でつまんで操作する
ことはできないため不用意に明るさの下限が変更
されることはない。さらに、上記チユーブは指が
端子に触れることを防止すると同時に、下限設定
用ボリユームの防塵などに役立つため、感電の危
険防止や下限設定用ボリユームの保護が図られる
という効果がある。一方、通常は蓋枠に装着され
たカバーによつて下限設定用ボリユームが覆い隠
されているので、その下限設定用ボリユームが不
必要に操作されたり下限設定用ボリユームが目立
つて見苦しくなるといつた事態を生じない。
第1図はこの考案の実施例による調光装置の分
解斜視図、第2図は上記調光装置の要部を破断し
た部分側面図、第3図はカバーが取り外された上
記調光装置の正面図、第4図は要部の拡大断面
図、第5図は制御回路図である。 L……ランプ、1……調光装置本体、2……調
光用ボリユーム、11……プレート、22……蓋
枠、30……カバー、31……下限設定用ボリユ
ーム、33……下限設定用ボリユームの操作部、
39……チユーブ。
解斜視図、第2図は上記調光装置の要部を破断し
た部分側面図、第3図はカバーが取り外された上
記調光装置の正面図、第4図は要部の拡大断面
図、第5図は制御回路図である。 L……ランプ、1……調光装置本体、2……調
光用ボリユーム、11……プレート、22……蓋
枠、30……カバー、31……下限設定用ボリユ
ーム、33……下限設定用ボリユームの操作部、
39……チユーブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ランプの明るさを増減するための調光用ボリユ
ームとこの調光用ボリユームによつて調節される
ランプの明るさの下限を設定するための下限設定
用ボリユームとを備えた調光装置において、 上記調光用ボリユームと下限設定用ボリユーム
を有する調光装置本体を取り付けたプレートが蓋
枠に設けられ、上記プレートを覆い隠すカバーが
上記蓋枠に着脱自在とされ、上記カバーを蓋枠か
ら取り外したときに外部に露出する上記プレート
の所定箇所に上記下限設定用ボリユームの操作部
が配置されていると共に、上記下限設定用ボリユ
ームの全高にわたつて絶縁性のチユーブが外嵌め
されていることを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811689U JPH0545035Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811689U JPH0545035Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138898U JPH02138898U (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0545035Y2 true JPH0545035Y2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=31564642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4811689U Expired - Lifetime JPH0545035Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545035Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP4811689U patent/JPH0545035Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138898U (ja) | 1990-11-20 |
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