JPH0545095U - 抄紙機の脱水装置 - Google Patents
抄紙機の脱水装置Info
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- JPH0545095U JPH0545095U JP10140391U JP10140391U JPH0545095U JP H0545095 U JPH0545095 U JP H0545095U JP 10140391 U JP10140391 U JP 10140391U JP 10140391 U JP10140391 U JP 10140391U JP H0545095 U JPH0545095 U JP H0545095U
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- JP
- Japan
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- blade
- wire
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレードの加圧力を個別に調整し得る抄紙機
の脱水装置を提供する。 【構成】 ボトムワイヤの下方に設けたフレーム18上
に上端部にボトムワイヤ幅方向へ通る角形の溝19を有
する複数のホルダ20を立設し、前記溝19に沿って延
び且つ径方向へ膨張し得る加圧チューブ17を溝19内
に嵌設し、該加圧チューブ17へ個別に圧力空気を供給
する配管を接続し、前記各ホルダ20の長手方向両側に
対称的にガイド23を設け、前記加圧チューブ17上に
下端部を接してボトムワイヤ幅方向へ延び且つガイド2
3により上下方向へガイドされるガイドバー24を各ホ
ルダ20ごとに昇降自在に設け、各ガイドバー24の上
端部にボトムワイヤ幅と略同じ長さを有するブレード1
6を上面がボトムワイヤ下面に当接するよう嵌設する。
の脱水装置を提供する。 【構成】 ボトムワイヤの下方に設けたフレーム18上
に上端部にボトムワイヤ幅方向へ通る角形の溝19を有
する複数のホルダ20を立設し、前記溝19に沿って延
び且つ径方向へ膨張し得る加圧チューブ17を溝19内
に嵌設し、該加圧チューブ17へ個別に圧力空気を供給
する配管を接続し、前記各ホルダ20の長手方向両側に
対称的にガイド23を設け、前記加圧チューブ17上に
下端部を接してボトムワイヤ幅方向へ延び且つガイド2
3により上下方向へガイドされるガイドバー24を各ホ
ルダ20ごとに昇降自在に設け、各ガイドバー24の上
端部にボトムワイヤ幅と略同じ長さを有するブレード1
6を上面がボトムワイヤ下面に当接するよう嵌設する。
Description
【0001】
本考案は抄紙機の脱水装置に関するものである。
【0002】
図4は従来の抄紙機の脱水装置の一例の概略を表す側面図、図5は図4に関連 する脱水装置内のパルス圧の発生図であり、1はリードインロール2とリードア ウトロール3との間に張設されたトップワイヤであり、4は図示していないロー ル間に張設されたボトムワイヤである。
【0003】 ボトムワイヤ4の上流側に設けられた図示していないヘッドボックスからボト ムワイヤ4上に供給された紙料5を、同じ速度で下流側方向へ移動する前記トッ プワイヤ1の下面とボトムワイヤ4の上面との対向面の間に挟み搬送し得るよう 形成されている。
【0004】 前記トップワイヤ1側にトップワイヤ1長手方向へ所定の間隔を置き、トップ ワイヤ1の上面に当接し、且つトップワイヤ1の幅方向へ延びる複数のブレード 6を設けている。
【0005】 また、紙料の上向脱水を行なうため、前記ブレード6の上方にトップワイヤ1 長手方向へ連なる3個の真空室7,8,9を配設している。上流側のNo.1真 空室7は、前記ブレード6の上流側に吸入口7aを有し、また中間に位置するN o.2真空室8は、前記No.1真空室7の下に設けられてNo.1真空室7の 吸入口7a以降に配設されているブレード6の略半数を覆うフード8bを有し、 該フード8bの下流側に吸入口8aを有する。さらに下流側に位置するNo.3 真空室9は、前記No.2真空室8の下に設けられてNo.2真空室8の吸入口 8a以降に配設されているブレード6を覆うフード9bを有し、該フード9bの 下流側に吸入口9aを有する。
【0006】 前記各真空室7,8,9を図示していない真空装置に接続し、各々の真空圧を 調整することにより、紙料5からの脱水量の最適化を図り得るよう形成しており 、特にNo.1真空室7は、紙料マットを作る上に低真空が必要であり、また真 空度が変動し易いので、後続のNo.2およびNo.3の各真空室8,9に悪影 響を与えないよう単独の真空系統をもたせている。
【0007】 さらに、ボトムワイヤ4の下方にフレーム10を設け、該フレーム10上にボ トムワイヤ4長手方向へ所定の間隔を置いて互いに平行してボトムワイヤ4幅方 向へ延び、且つボトムワイヤ4長手方向へ所定の幅を有する複数のベースプレー ト11を設ける。
【0008】 各ベースプレート11の上面にベースプレート11と略同じ幅と長さと所定の 高さとを有する加圧チューブ12を設け、該各加圧チューブ12へ個別に圧縮空 気を供給し得る配管13を設け、該配管13を介して図示していない空気制御盤 および圧縮空気発生源に接続する。
【0009】 前記各加圧チューブ12およびベースプレート11の幅方向の両側を包み込む フランジ15を幅方向両端部に有し、ボトムワイヤ4幅と略同じ長さを有し、且 つボトムワイヤ4長手方向へ所定の間隔を置いて互いに平行する4本のブレード 14a,14b,14c,14dを上面に一体的に備えた複数のマルチブレード 14を設け、該各マルチブレード14を前記各加圧チューブ12上に配設し、マ ルチブレード14の各ブレード14a,14b,14c,14dの上面がボトム ワイヤ4の下面に当接し、トップワイヤ1側の2本のブレード6,6に対して向 かい合うよう形成する。従って、マルチブレード14には、トップワイヤ1側の ブレード6との間で紙料を挟み脱水圧力を発生させる2本のブレード14a,1 4cと、下からボトムワイヤ4を支持する2本のブレード14b,14dとがそ れぞれ交互に並ぶ形になる。
【0010】 図示していないヘッドボックスからボトムワイヤ上に供給された紙料はボトム ワイヤとトップワイヤとの間に送り込まれ、該上下の各ワイヤ間に挟まれて略水 平に搬送され、最初のNo.1真空室の吸入口でトップワイヤ側に脱水されて紙 料の一次紙層を形成し、No.2真空室、No.3真空室の各フード下では、ブ レードとマルチブレードとの間の脱水圧力により紙料から押し出された水分をN o.2真空室、No.3真空室の真空圧を利用して上方向へ回収する。
【0011】 また、図示していない圧縮空気発生源から空気制御盤を介し、配管13を通し て各加圧チューブ12へ個別に所定の圧力を有する圧縮空気を圧入することによ り、各マルチブレード14を押し上げ、該マルチブレード14とトップワイヤ1 側のブレード6との間で前記紙料5に圧力を加え、該紙料5内に図5に示すよう なパルス圧を発生させる。即ち、ブレード6がブレード14a,またはブレード 14cと向き合っている位置では高い圧力を受ける紙料は、次のブレード14a とブレード14bとの間、又はブレード14cとブレード14dとの間では下向 きに前記圧力から開放され、続いてブレード14b,またはブレード14dの位 置では上向きに前記圧力から開放されるというようにパルス圧が与えられる。
【0012】 前記のように、紙料5に対して加圧、開放、加圧、開放という形で強度の異な るパルス圧を繰り返し与えることによって、紙料5の分散を進展させ良質の地合 を得ている。
【0013】
しかしながら、前述の抄紙機の脱水装置では、紙料に対して4本のブレードを 一体的に備えたマルチブレードにより加圧するよう形成しているので、加圧力を 各ブレードごとに個別調整することが不可能であるため、低速高坪量の紙料に対 してはパルス効果が少ないという問題があった。
【0014】 本考案は、前述の実情に鑑み、各ブレードに個別の加圧チューブを設けること により各ブレードの加圧力を個別に調整し得る抄紙機の脱水装置を提供すること を目的としてなしたものである。
【0015】
本考案は、トップワイヤ側にトップワイヤ長手方向へ所定の間隔を置いて配設 されたブレードを有し、該ブレードの上方に設けた真空室により紙料の上方向脱 水を行ない、前記トップワイヤ側のブレードと、該ブレードに対向するようボト ムワイヤ側に昇降可能に設けたブレードとにより、紙料に対してパルス圧を与え 得る抄紙機の脱水装置において、ボトムワイヤの下方に設けたフレーム上にボト ムワイヤ長手方向へ所定の間隔を置いて互いに平行してボトムワイヤ幅方向へ延 び且つ上端部にボトムワイヤ幅方向へ通る溝を有する複数のホルダを立設し、該 各ホルダの溝に、該溝に沿って延び、径方向へ膨張し得る加圧チューブを嵌設し 、該加圧チューブへ個別に圧力流体を供給し得る配管を接続し、前記各ホルダの 長手方向両側に対称的に互いに平行して上下方向へ延びる複数のガイドを設け、 前記各加圧チューブ上に下端部を接してボトムワイヤ幅方向へ延び且つ前記各ガ イドにより上下方向へガイドされる複数のガイドバーを昇降自在に設け、該各ガ イドバーの上端部に、ボトムワイヤ下面に当接し、且つボトムワイヤ幅と略同じ 長さを有するブレードを設けた構成としている。
【0016】
従って、本考案では、配管を介して各加圧チューブへ個別に所定の圧力を有す る圧力流体を圧入することにより、各ブレードを押し上げ、該ブレードとトップ ワイヤ側のブレードとの間で紙料に圧力を加え、該紙料内にパルス圧を発生させ る。
【0017】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0018】 図1は本考案の抄紙機の脱水装置の概略を表す側面図、図2は図1に関連する ボトムワイヤ下のブレードの正面図、図3は図2のIII−III矢視図である 。トップワイヤ側およびボトムワイヤ側の各ブレードの構成要素以外は図4の従 来例と略同様であり、図中、図4と同じものには同じ符号を付すことによって説 明を省略する。
【0019】 本考案のボトムワイヤ4側のブレード16は各ブレード16を個別に押し上げ るため、ブレード16ごとに加圧チューブ17を設けている。
【0020】 ボトムワイヤ4の下方に設けたフレーム18上にボトムワイヤ4長手方向へ所 定の間隔を置いて互いに平行してボトムワイヤ4幅方向へ延び、上端部にボトム ワイヤ4幅方向へ通る角形の溝19を有する複数のホルダ20を立設する。
【0021】 各ホルダ20の溝19に、該溝19に沿って延び、径方向へ膨張し得る加圧チ ューブ17を嵌設し、該加圧チューブ17の一方の端部に空気注入口21を設け 、前記加圧チューブ17へ個別に圧力空気を供給するため、図示していない圧縮 空気発生源から個別の空気制御盤22を介して前記加圧チューブ17へ個別に連 通する配管13を前記各空気注入口21に接続する。
【0022】 また、前記各ホルダ20の長手方向両側に対称的に、ホルダ20を上下流側か ら挟み互いに平行して上下方向へ延び且つ上下方向中間部の相対する内面にボト ムワイヤ4幅方向へ通る角溝23aを有するガイド23を設ける。
【0023】 さらに、前記加圧チューブ17上に下端部を接してボトムワイヤ4幅方向へ延 び、上端部にT形のフランジ24aを有し、前記ガイド23の内面に設けた角溝 23a内を上下動し得るストッパ24bを有し、ガイド23により上下方向へガ イドされるガイドバー24を各ホルダ20ごとに昇降自在に設ける。
【0024】 さらにまた、前記各ガイドバー24の上端部に設けたT形のフランジ24aに 適合するあり溝16aを下面に有し、略直角三角形に近い断面を有し、且つボト ムワイヤ4の幅と略同じ長さを有するブレード16を、略直角三角形に近い断面 の垂直辺側が紙料5の上流側へ向き、且つ上面がボトムワイヤ4下面に当接する よう前記あり溝16aをガイドバー24上端部のフランジ24aに嵌設する。
【0025】 そしてまた、トップワイヤ1の上面に当接し、且つトップワイヤ1の幅方向へ 延びる複数のブレード25を設け、前記ボトムワイヤ4側のブレード16のボト ムワイヤ4長手方向の間隔の間に各2個ずつ等間隔をおいて配設する。
【0026】 次に作動について説明する。図示していない圧縮空気発生源から空気制御盤2 2を介して所定の圧力に設定した圧縮空気を配管13を通して各加圧チューブ1 7へ個別に圧入することにより、各ガイドバー24を介して各ブレード16を個 別に押し上げ、前記トップワイヤ1側のブレード25との間で紙料5に圧力を加 え、紙料5内にパルス圧を発生させる。
【0027】 前記によれば、ボトムワイヤ4側の各ブレード16ごとに加圧チューブ17を 設け、該加圧チューブ17へ個別に圧縮空気を供給することにより各ブレード1 6の加圧力を個別に制御し得るよう形成したので、紙料5進行方向の狭い範囲内 において加圧力を自在に変更することが可能となり、種々の条件を有する各種紙 料5に対応した圧力を加え最適のパルス圧を与えることができる。
【0028】 なお、本考案は前述の実施例にのみ限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0029】
本考案の抄紙機の脱水装置によれば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得 る。
【0030】 I)ボトムワイヤ側の各ブレードごとに加圧チューブを設け、該加圧チューブ へ個別に圧力流体を供給することにより各ブレードの加圧力を個別に制御し得る よう形成したので、紙料進行方向の狭い範囲内において加圧力を自在に変更する ことが可能となり、種々の条件を有する各種紙料に対応した圧力を加え最適のパ ルス圧を与えることができる。
【0031】 II)従って、低速高坪量の紙料に対しても高いパルス効果が得られる。
【図1】本考案の抄紙機の脱水装置の概略を表す側面図
である。
である。
【図2】図1に関連するボトムワイヤ下のブレードの正
面図である。
面図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】従来の抄紙機の脱水装置の一例の概略を表す側
面図である。
面図である。
【図5】図4に関連する脱水装置内のパルス圧の発生図
である。
である。
1 トップワイヤ 4 ボトムワイヤ 5 紙料 6 ブレード 7 No.1真空室(真空室) 8 No.2真空室(真空室) 9 No.3真空室(真空室) 13 配管 16 ブレード 17 加圧チューブ 18 フレーム 19 溝 20 ホルダ 23 ガイド 24 ガイドバー 25 ブレード
Claims (1)
- 【請求項1】トップワイヤ側にトップワイヤ長手方向へ
所定の間隔を置いて配設されたブレードを有し、該ブレ
ードの上方に設けた真空室により紙料の上方向脱水を行
ない、前記トップワイヤ側のブレードと、該ブレードに
対向するようボトムワイヤ側に昇降可能に設けたブレー
ドとにより、紙料に対してパルス圧を与え得る抄紙機の
脱水装置において、ボトムワイヤの下方に設けたフレー
ム上に、ボトムワイヤ長手方向へ所定の間隔を置いて互
いに平行してボトムワイヤ幅方向へ延び且つ上端部にボ
トムワイヤ幅方向へ通る溝を有する複数のホルダを立設
し、該各ホルダの溝に、該溝に沿って延び、径方向へ膨
張し得る加圧チューブを嵌設し、該加圧チューブへ個別
に圧力流体を供給し得る配管を接続し、前記各ホルダの
長手方向両側に対称的に互いに平行して上下方向へ延び
る複数のガイドを設け、前記各加圧チューブ上に下端部
を接してボトムワイヤ幅方向へ延び且つ前記各ガイドに
より上下方向へガイドされる複数のガイドバーを昇降自
在に設け、該各ガイドバーの上端部に、ボトムワイヤ下
面に当接し、且つボトムワイヤ幅と略同じ長さを有する
ブレードを設けて成ることを特徴とする抄紙機の脱水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140391U JPH0545095U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 抄紙機の脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140391U JPH0545095U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 抄紙機の脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545095U true JPH0545095U (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=14299765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140391U Pending JPH0545095U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 抄紙機の脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545095U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246376A (ja) * | 1995-03-01 | 1996-09-24 | Valmet Oy | 抄紙機の排水装置用リブ |
| JP2011074533A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 抄紙機における抄紙の地合調整装置及び地合調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269896A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-31 | 三菱重工業株式会社 | ツインワイヤ式抄紙機の地合改善装置 |
| JPH02200887A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-08-09 | Valmet Ahlstroem Inc | 抄紙成形機用ワイヤ案内装置 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP10140391U patent/JPH0545095U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269896A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-31 | 三菱重工業株式会社 | ツインワイヤ式抄紙機の地合改善装置 |
| JPH02200887A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-08-09 | Valmet Ahlstroem Inc | 抄紙成形機用ワイヤ案内装置 |
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| JP2011074533A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 抄紙機における抄紙の地合調整装置及び地合調整方法 |
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