JPH0767773B2 - ウエブ状製品の製造装置 - Google Patents
ウエブ状製品の製造装置Info
- Publication number
- JPH0767773B2 JPH0767773B2 JP3299128A JP29912891A JPH0767773B2 JP H0767773 B2 JPH0767773 B2 JP H0767773B2 JP 3299128 A JP3299128 A JP 3299128A JP 29912891 A JP29912891 A JP 29912891A JP H0767773 B2 JPH0767773 B2 JP H0767773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- belt
- web
- nozzles
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
- B31F1/2845—Details, e.g. provisions for drying, moistening, pressing
- B31F1/285—Heating or drying equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Description
された層から成るウエブ状製品の組立装置に関する。こ
の組立装置は、段ボール製造機械のダブルフェース形成
部として使用され、該層は当該装置上をウエブの形態に
て連続的に走行する。
明は特に通常ダブルフェース形成装置と名付けられる装
置に関連して説明する。
フルート紙即ち波状の中芯紙が接着されている第1の、
通称、シングルフェース層と呼ばれる層を有している。
この第1の層には次いで第2の層が糊付けされる。この
第2の層は、通常のダブルフェース段ボールを形成する
ような第2の平坦なアウターライナー紙であったり、又
は第2のシングルフェース層でありこれに別の平坦なア
ウターライナー紙が付与されいわゆるダブルウォール段
ボールを形成するようになっている。3重のフルート層
を持つ段ボールも同様にして製造可能である。これらの
段ボールを製造する機械は段ボール製造機械(コルゲー
タ)であって、通常、段ボールが実際に製造される第1
の通称ウェットエンドと、段ボールがシートに裁断され
積重ねられる第2の通称ドライエンドと、を有する。
ングルフェーサと呼ばれている部所を有している。この
部所においてはフルート加工即ち波付けされる紙は予め
加熱され湿潤され、蒸気加熱された2つのコルゲートロ
ール即ち波付けロール間を通る。形成されたフルート紙
即ち中芯紙は下方コルゲートロールに当接保持される
が、これは爪即ちフィンガーの作用によるかまたは、シ
リンダに関して外側の手段によって圧力を与え又は内側
手段によって低圧を作用せしめて行う。隣接して配置さ
れている糊付けドラムがフルートの頂部に糊を付け、予
め加熱されたライナ紙が高圧高熱下で加圧ドラムにより
該頂部へ付与される。この加圧ドラムは糊付けドラムに
隣接しており、この加圧ドラムも蒸気加熱されている。
糊は熱と圧力とによってただちに乾燥、接着する。
ールは次いで通称糊付けユニットに送られる。この糊付
けユニットは糊を前述フルートの他方の頂部に付与す
る。この糊構成体に含有された水分の約1/3は固体分
と共に接着剤を形成するための水分となっており、残り
の約2/3はこの段階における紙の水分を増大するため
の水分となる。
板紙はダブルフェーサに入り、第2のライナー紙、また
はライナー紙と結合された第2のシングルフェース中間
板紙と結合される。このダブルフェーサは、種々の層を
一緒に保持して同時に糊を固化して水分を除去するに必
要な熱を与え、接合された板紙を前方に搬送し水分の除
去を継続し、板紙を冷却段階の間中平坦に保持する。
ーサの場合には、中間にフルートが存在するから、両ラ
イナー紙間に高圧を作用せしめることができない。圧力
を低くするため、糊の固化のためには、熱入力を少なく
し、その代わりに加熱時間を長くする必要がある。換言
すれば、この段階では、ウエブとして板紙が連続的に送
られ、糊の固化時間が長くなるので、ダブルフェーサの
全長がそれに対応して長くなる。
とも呼ばれている牽引部即ち第2セクションと、を含ん
でいる。
ボールを形成するための各層が機械全体を通して移動す
る上方ベルトによって所定数の加熱板の上に導かれる。
上方ベルトに作用する圧力ローラによって圧力が作用せ
しめられる。各層に圧力を作用せしめる別の方法として
は、上方ベルトの下方走行側上に配置した送風ケースを
使用し、上方ベルトの上側全体に均一な圧力を付与し、
こうして段ボールの各層に均一な圧力を作用せしめるよ
うにしてもよい。一般的に第1のセクションには3また
は4の組立体をなしている18ないし24個の加熱板が
配置され、各加熱板は製造される段ボールの移送ライン
に対して直角方向に配置されている。これらの加熱板
は、コルゲーターの使用可能幅よりいくらか大きい長さ
寸法を有し、幅は通常約50cmである。加熱板は通常
は、蒸気によって加熱される。
る下方ベルトが設けられ、段ボールは2つのベルト間に
保持され、摩擦により、加熱部から離れる方向に移送さ
れるようになされる。
さにある。実際、所望の生産速度は、糊を固化せしめる
ための段ボールに熱を伝達するために必要な加熱板の
数、除去されるべき段ボールに含有されている過剰水分
の量、さらには、牽引部の長さおよびその摩擦力などで
決定される。同様に、ベルト駆動に必要な機械的動力も
重要である。さらに、板の接合区域に次第に不純物が堆
積し、これが段ボールの下方ライナを引っ掻き、特に該
ライナが塗装、印刷などの装飾的処理を受ける場合に妨
げとなることも欠点となっている。
とが望ましい場合には、上方ベルトをフェルトから成る
ものとして充分な摩擦力がベルトと段ボールとの間に発
生するようにすべきである。編目ベルトは湿った空気の
通過を容易とし、圧力が均一に段ボールに作用するよう
にする点で有利であるが、牽引力を確保するに充分な接
着力をベルトと段ボールとの間に形成しない。接着力は
装置内を介して段ボールを牽引するために有用である。
これまでの装置の場合、連続する加熱板による著しい長
さによって、摩擦形式の制動力が、上方ベルトと下方ベ
ルト、及び上方ベルトと段ボールとの間に作用する。送
風ケースの区域において上方ベルトと段ボールとの間の
接着力が特に編目ベルトなどの場合に著しく低下して許
容不能な状態となる。一方、フェルトベルトは湿気を通
過させずに集めるという重大な欠点がある。このため、
もし、いわゆる、重荷重用段ボールを生産する場合に
は、この湿気の集積がその生産速度を危ういものとす
る。
れるダブルフェーサ用の組立装置は、加熱板を有してお
らず、支持ローラと共に作用する下方ベルトと、圧力ロ
ーラの下方に、かつ生産される段ボール上に加熱空気を
吹付けるための上方ノズルの下方に走行する上方ベルト
と、を含んでいる。この加熱空気は、下方圧力ケースに
吸引される。しかしてこの装置では、装置が過剰な加熱
および乾燥性能を有しているので、生産される段ボール
は出口で急速にそる傾向があり、これはシングルフェー
ス段ボールまたは入口部における各種の層の水分が、過
剰または不足であることによる。そこで出口のそりの量
を測定しかつ、入口における各層に別個に作用する予熱
装置を制御できるような、複雑な装置を必要とすると考
えられる。さらに、この複雑な装置による反応によるサ
イクルの安定化を得ることは困難であり、また層の組立
前に糊が固化するおそれもある。
に確実に接触せしめ、適切に制御された加熱、乾燥を段
ボールに与えて糊の固化を確実とし、充分な冷却を与え
て段ボールが長さ方向及び横方向に平坦に出るようにす
るダブルフェーサを得るにある。下方ライナー紙すなわ
ち該段ボールで製造される包装体の外側面となる紙の平
坦性と表面状態とについても、本発明の組立装置は従来
技術よりも良好な性能を与える。
れ接着された層から成るウエブ状製品の組立装置にして
段ボール製造機械のダブルフェース形成装置として使用
されるように設計され該層がウエブとして連続的に走行
する装置を提供する。この組立装置は、ウエブの走行方
向の順に、第1のセクションである加熱セクションと、
第2のセクションである乾燥牽引セクションと、第3の
セクションである冷却駆動セクションと、更には搬送手
段と、を有している。この搬送手段は、メッシュベルト
である上方ベルトと下方ベルトとを有している。上方ベ
ルトは、入口ドラムと出口ベルトとを有しており、入口
ドラムは第1セクションに対する入口に隣接して配置さ
れており、出口ドラムは第3セクションである冷却駆動
セクションの端部に隣接して配置されている。下方ベル
トは、加熱セクションと第2のセクションである乾燥牽
引セクションの始端との間に位置付けられている入口ド
ラムと、冷却駆動セクションの出口に配置されている出
口ドラムと、の周りに伸びている。第1のセクションで
ある加熱セクションは、本質的に、平滑な水平表面を有
する単一の加熱板と、上方ベルト上方に位置づけてあり
加熱板へ向かって上方ベルトを介して下方へ脈動空気を
を指向している第1の送風ケースと、から成る。第2の
セクションである乾燥牽引セクションは、上方ベルトの
下方走行部の上面上方に配置されている上方サクション
ケース即ち上方吸引ケースに平行に伸びている一列の上
方スロット状ノズルと、ベルト表面に係合している隣接
するノズル間に配置されている複数の圧力ローラと、下
方ベルトの走行部の下方に位置づけられ該下方ベルトを
平面状に支持している複数の支持ローラと、から成る。
第3のセクションである冷却駆動セクションは、第2セ
クションから第3セクションまで伸びている上方サクシ
ョンケース即ち上方吸引ケースを含み、上方ベルトへ作
用する複数の圧力ローラと、下方ローラの走行部を支持
している支持ローラとを含んでいる。好ましくは、第2
のセクションである乾燥牽引セクションは、更に、一列
の下方スロット状ノズルであって複数の層の組合体に下
方ベルトを介して加熱空気を吹き込むため段ボールの下
側でその移動方向に垂直な方向にあるノズルと、この下
方ノズルの周囲にあり第3セクションまで伸びている吸
気ケースと、を有している。
さを減少し、こうして加熱セクションにおける摩擦力の
減少を可能にしている。これに関して行われた多くの実
際的テストの結果、走行方向の長さ1ないし2mの加熱
板で糊の固化は充分であり、外側ライナー板の平坦化に
も充分であることが判明している。摩擦区域の長さを減
少することによって、所定の生産性に対する動力が減少
し、生産性増加のために動力および長さを対応して増加
させないでよい。
比して比較的に短いことにより編目ベルトの使用が可能
となり、湿気の除去が改善され、ベルトがフェルトの場
合に湿気の存在によって生産速度が制限された欠点が除
去される。
は、以下の説明および例示の目的で示す本発明の望まし
い実施例としての組立装置を示す添付図面を参照するこ
とによって明確となろう。
0において特に有用である。図示する組立装置1000
は、波状の中芯を有しているシングルフェース層20を
ライナー層30と組み合わせて段ボールウエブ10を形
成している。
の連続したセクションから成っている。第1のセクショ
ンは加熱部である。このセクションは、上方のシングル
フェース層20の波形の頂部に下方のライナー層30を
接合し該頂部に予め付与された糊を固化させ、これら2
つの層20、30がウエブの形態として通過する部分で
ある。第2のセクションは乾燥牽引部である。このセク
ションは、2つの層20、30の残留湿気を除去する。
さらに、このセクションは、生産される段ボール10の
移送に少なくとも部分的に寄与している。第3のセクシ
ョンは駆動冷却部である。このセクションは、製造され
る段ボールウエブ10の形態をなす2つの組立られた層
20、30に作用するのである。
0、30の経路の下方に位置している単一の下方水平加
熱板250と、2つのウエブ20、30及び加熱板25
0の上方にある上方送風ケース150と、から成る。加
熱板250は蒸気で加熱可能な鋳鉄または鋼製としても
よい。横方向寸法は該段ボール製造機械の使用可能幅よ
りいくらか大とし、約2mの幅を有している。変形を防
止するために加熱板にはリブまたはブレースの形式の内
側補強材が設けられ、これらは突起として蒸気と加熱板
との間の熱交換性能を改善する。加熱板の上方表面は完
全な平面とし、下方ライナー30の表面を損傷するよう
な不純物の堆積を防止している。この単一の加熱板の加
工および取付けはその寸法が過大でないから可能であ
る。上方送風ケース150は、空気を下方に、層20の
上面に吹き付け、生産される段ボール10が加熱板25
0上で完全に平坦となるようにしている。
加熱部は横方向、すなわち層20、30の移動方向に直
角に伸びている互いに同等な上方ノズル120の列を含
んでいる。これらのノズル120は少くとも機械の使用
可能な全幅に亙って延び、互いに平行に、移動方向に順
次に配置されている。望ましくは加熱部に上方ノズル1
20と対応して対称的に配置された下方ノズル220の
列を設ける。ノズル120、220はいずれも斜め平行
4辺形の形状を有し、上方ノズル120の場合は空気が
到着する側の横方向区域において高さが高くなってお
り、ノズルの空気源から遠くなると断面積が減少するよ
うになっている。上方ノズル120の下方の基部は端を
切った形で下方に延びており、空気流面積を減少させる
ことによって吹出し空気速度を増大せしめている。な
お、上方ノズル120は上方サクションケース即ち上方
吸気ケース130に配置され、下方ノズル220は下方
サクションケース即ち下方吸気ケース230に配置され
ている。
へ供給される空気はダクト50を含む空気源から送られ
る。このダクト50は複数の下方供給パイプ52を介し
て下方ノズル220へまた複数の上方供給パイプ54を
介して上方ノズル120へ接続されている。これのノズ
ルへ供給される高温乾燥空気は、シングルフェースの層
20の上方側に下方に向かって吹付けられ、ライナー層
30の下方側に上方に向かって吹付けられ、その後、上
方ケース130によって上方へ、下方ケース230によ
って下方へ吸引される。これらのケース130、230
はそれぞれダクト62、64を有し、これらのダクト6
2、64は出口60に連結されている。該出口60は図
示しないポンプへ接続されており各ケース130、23
0へ十分低い圧力即ち真空を提供している。
方ノズル120の列を越えて右方、即ち、下流側に延び
ており、この延長部は第3の駆動冷却部の一部をなして
いる。同様に、下方ケース230も下方ノズル220の
列を越えて右方に延びている。ケース130、230の
直線部分の内側も出口吸引ポンプの作用によって低圧に
保持されており、新鮮な空気が両ケース間を移動する段
ボール10の位置に該ケースとの間に存在する水平な隙
間を通って流入し、その後、ダクト60から流出する。
ーラ115を有している。これらの上方ローラ115は
上方ノズル120に対して平行に伸び、かつこれらの上
方ノズル120と複数の下方圧力ローラ215との間に
配置されている。前記下方圧力ローラ215は下方の支
持ローラで下方ノズル220間に設けてある。第3のセ
クションは駆動冷却セクションであり、下方支持ローラ
210と上方圧力ローラ110とを有している。
び段ボールを10を運ぶため、この装置はコンベア手段
即ち搬送手段を有している。この搬送手段は上方連続ベ
ルト100と下方連続ベルト200とを有している。
って始まる入口端は上方送風ケース150の入口付近に
位置づけられてある。上方ベルト100はこの入口ドラ
ム106の周囲を通り、初めに送風ケース150と加熱
板250との間に入り、次いで第2のセクション即ち乾
燥セクションに至る。このセクションは上方ノズル12
0を有しており、更にこれらのノズル120間に位置づ
けられこれらに平行に配置されている第1の圧力ローラ
115の下を通る。更にこの上方ベルト100は第3の
セクション即ち駆動冷却セクションに入る。このセクシ
ョンは別の圧力ローラ110を有しており、これらのロ
ーラ110は互いに平行に配置されかつウエブの移動方
向を横断するように配置されている。第3セクションの
出口において、上方ベルト100は駆動ドラムであろう
別のドラム105の周囲を通過する。ベルト100を張
るため、第1の上方緊張ローラの対107aが該ドラム
105に近接して配置されている。該ベルトはそこを経
て第1の入口ドラム106へ戻る。ベルトは装置の中央
付近に配置された第2の上方ローラ対107bによって
支持されさらに送風ケース150上方に配置された上方
案内ローラ108により支持されている。
と下方出口ドラム205との間に伸びている。この下方
入口ドラム206は加熱板250の後方に配置されてい
る。そのため下方ベルト200は第1セクションを通り
過ぎたウエブ20、30へ接することになる。ベルト2
00は下方ノズル220の上方を通り、第2セクション
の下方支持ローラ215によってこれらのノズルの上方
へ支持され、次いで下方支持ローラ210により支持さ
れている第3セクションへ入る。下方ベルト200が第
3セクションを出るとき、該ベルト200は下方出口駆
動ドラム205を通る。このドラム205は駆動ドラム
である。該ベルト200は一対の下方緊張ローラ207
を通り、装置の前方へ向かい、下方排気即ちサクション
ケース230の前方付近に位置づけてある案内ローラ2
08を通る。
けユニットを通るため、波形部分は接着剤で濡らされ、
次いでライナー層30が第1セクションへ導入される。
そこで送風ケース150がシングルフェース層20へ空
気力を付与し、層20を層30へ押し付け、更に層30
は加熱板220へ押し付けられ、糊を固化し段ボールを
形成する。こうして形成された段ボール10は未だ濡れ
ており、ベルト100、200により第2セクションの
入口へ運ばれる。上方ベルト100は圧力ローラ115
次いでローラ110によって下方に押圧され、一方、下
方ベルト200は支持ローラ215更には第3セクショ
ンのローラ210によって所定位置へ保持されている。
打ち勝つべきただ一つの摩擦力は第1加熱セクションに
て発生するもののみであるので、下方ベルト200の上
方走行部の長さに対応する有効な引っ張りトラック長さ
はこれまで使用されている装置に比べてかなり短い寸法
まで減少され得るのである。
ら、ノズルから吹出される空気は容易にベルトを通過す
る。湿気をもった空気流は吸気ケース130、230に
よって直ちに吸引される。段ボール10の位置における
実効的な吸気面積はノズル間の間隙から、ローラ11
5、215の接触部分を引いた面積であり、このローラ
の接触面積は空気力学的に無視することができる程度で
あることに注意する必要がある。
で乾燥および冷却工程を同時に受け、かつ2つのベルト
100、200間にて確実に平坦に保持される。これら
のベルト100、200はローラ110、210によっ
てこのセクションに案内されている。
される高い乾燥力を考慮するとき、ノズルの一方の列の
み、即ち上方ノズルまたは下方ノズルのみを使用しても
よい。同様に、各上方ノズル120の入口54に制御用
シャッタバルブ120a及び各下方ノズル220の入口
52に制御用シャッタバルブ220aを設けることも出
来る。これらのシャッタバルブを使用して、所望の場合
には一部のノズルのみを使用するようにしてもよい。
述の装置に各種の変更、代替および改変を行うことが出
来る。例えば加熱および乾燥のために使用した加熱空気
に代えて赤外線放射、紫外線放射、マイクロウェーブ放
射、エレクトロンビーム放射、などを使用してもよく、
各種の方式の組合わせを使用してもよい。ウエブの横方
向に熱入力に差を与えてウエブの移送方向に縞模様とな
って生ずる含有水分の変化に対応するようにすることも
できる。本発明は上述実施例によってではなく、請求の
範囲の記載により限定される。
面として示す概略斜視図。
ェース層 30 ライナー層 50 ダクト 52 下方供給パイプ 54 上方供給パ
イプ 60 出口 62、64 ダク
ト 100 上方ベルト 105 上方駆動
ドラム 106 入口ドラム 107a 上方緊
張ローラ 107b 上方ローラ 108 上方案内
ローラ 110 圧力ローラ 115 圧力ロー
ラ 120 上方ノズル 130 上方サク
ションケース 150 上方送風ケース 200 下方ベル
ト 205 下方駆動ドラム 206 入口ドラ
ム 207 下方緊張ローラ 208 下方案内
ローラ 210 支持ローラ 215 支持ロー
ラ 220 下方ノズル 230 下方サク
ションケース 250 加熱板 1000 組立装置
Claims (9)
- 【請求項1】 段ボールを形成するための波付き部分を
有している層を有する複数の層を重ねかつ接着してウエ
ブ状製品を製造するための製造装置にして、該製造装置
が、2つの層を加熱する第1セクションと、2つの層を
乾燥牽引する第2セクションと、第2セクションに後続
して冷却駆動する第3セクションと、第1第2及び第3
セクションを介してこれらの層を搬送する搬送手段と、
を有しており、 第1セクションは、搬送手段が第1セクションを介して
複数の層を搬送するときこれらの層の表面に係合する円
滑な上面を有している単一の加熱板から構成されてお
り、かつ、円滑な上面の上方に位置づけられた送風ケー
スを含んでおり、該送風ケースが脈動空気源へ接続され
ており、該空気が加熱板の表面に送風ケースから指向さ
れており、 第2セクションが、上方セクション部分にわたり伸びて
いる上方サクションケースと、上方サクションケース内
に配置されておりかつ第2セクションを通るウエブの運
動方向に垂直に伸びている複数の上方ノズルと、第2セ
クションを介して通るウエブの表面に空気を指向するよ
う配置された吹き付けノズル間に配置された複数の圧力
ローラと、を有しており、 第3セクションが、上方サクションケースの延長部及び
平行に伸びる横断ローラを含み、 搬送手段が、上方の連続したメッシュベルトと、入口ド
ラムと、出口ドラムと、を有しており、該入口ドラムが
第1セクションの送風ケースの前方にあり出口ドラムが
上方サクションケースの後方にあり、該ベルトの部分
が、加熱板と第1セクションの送風ケースとの間を通
り、ノズルに隣接し、第2セクションの圧力ローラ及び
第3セクションの圧力ローラと係合しており、更に、該
搬送手段が、前記加熱板と第2セクションの開始部分と
の間に位置づけられた入口ドラムと第3セクションの終
了部分に配置された出口ドラムとの周囲を通る下方の連
続したメッシュベルトを有し、 この下方ベルトの通路が第2セクション及び第3セクシ
ョンを通り、複数の層からなるウエブが下方ベルトと上
方ベルトとの間に挟まれている、ウエブ状製品の製造装
置。 - 【請求項2】 請求項1のウエブ状製品の製造装置であ
って、第2セクション部分にわたり第3セクションまで
伸びている下方サクションケースと、該製造装置を通る
ウエブの移送方向に対して垂直に伸びているノズルであ
って下方サクションケース内に配置されている複数の下
方スロット状横断ノズルと、下方ベルトが通過するとき
該下方ベルトを支持するため下方サクションノズル間に
配置されている複数の支持ローラと、下方サクションケ
ース内に配置された複数の支持ローラを有している前記
第3セクションと、を有している請求項1のウエブ状製
品の製造装置。 - 【請求項3】 第2セクションを通るウエブへ熱を付与
する手段を有している請求項2のウエブ状製品の製造装
置。 - 【請求項4】 熱を付与する手段がノズルを介して噴出
される加熱空気を含む請求項3のウエブ状製品の製造装
置。 - 【請求項5】 熱を付与する手段が、赤外線放射、紫外
線放射、マイクロウェーブ放射、エレクトロンビーム放
射、から選択される放射手段を含む請求項3のウエブ状
製品の製造装置。 - 【請求項6】 一方のウエブが段ボール材料を形成する
ための波付き部分を有しているウエブである一対のウエ
ブを組み立てる組立装置であって、 該組立装置が、搬送手段と、第1セクションである加熱
セクションと、第2セクションと、第3セクションと、
を有しており、 搬送手段が、入口ドラム及び出口ドラム上にわたり伸び
ている連続した上方メッシュベルトを有しており、 第1セクションが、上方ベルトの通路に面した平坦な上
面に位置づけられている単一の加熱板と、該上面の方へ
脈動空気を指向するため該上方ベルトの反対側に位置づ
けられている送風ケースと、を有しており、 第2セクションが、乾燥牽引セクションであり、該第2
セクション及び第3セクションにわたり伸びている上方
サクションケースを含んでおり、第2セクションの上方
サクションケースが、前記メッシュベルトを介して空気
を下方へ指向する該セクションを介してベルトの運動方
向に垂直に伸びて配置されている複数のスロット状の平
行に伸びている上方ノズルを有しており、 前記搬送手段が、更に、下方入口ドラム及び下方出口ド
ラムにわたり伸びている連続した下方メッシュベルトで
あって、下方入口ドラムが第2セクションの開始部分に
位置づけてあり、下方出口ドラムが第3セクションの終
了部分に位置づけてあり、これにより下方ベルト部分が
第2及び第3セクションを介して上方ベルトの部分と共
に移動する下方メッシュベルトと、上方ベルトに抗して
下方ベルト部分を保持するための複数の支持ローラと、
第2セクションのノズル間に配置されておりかつ下方ベ
ルトへ対して上方ベルトを強制するため第3セクション
に設けてある複数の圧力ローラと、を有している、 一対のウエブを組み立てる組立装置 - 【請求項7】 請求項6の組立装置であって、第2セク
ション及び第3セクションがこれらのセクションの支持
ローラを受け入れるための下方サクションケースを有し
ており、かつ該装置が第2セクション内の支持ローラ間
に配置された複数のスロット状下方横断ノズルを有して
おり、そこを通る層へ下方メッシュベルトを介して上向
きに空気を指向する請求項6の組立装置。 - 【請求項8】 上下のノズルへ加熱空気を供給する手段
を有している請求項7の組立装置。 - 【請求項9】 加熱空気を供給する手段が所望により上
下のノズルを選択的に閉鎖する弁手段を含んでいる請求
項8の組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03617/90-8 | 1990-11-14 | ||
| CH3617/90A CH684688A5 (fr) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | Dispositif d'assemblage pour élément en bande composé de couches superposées et encollées pour une machine de production de carton ondulé. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284232A JPH04284232A (ja) | 1992-10-08 |
| JPH0767773B2 true JPH0767773B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=4259831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299128A Expired - Fee Related JPH0767773B2 (ja) | 1990-11-14 | 1991-11-14 | ウエブ状製品の製造装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181330A (ja) |
| EP (1) | EP0485731B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0767773B2 (ja) |
| KR (1) | KR950002106B1 (ja) |
| AT (1) | ATE109400T1 (ja) |
| CA (1) | CA2055403C (ja) |
| CH (1) | CH684688A5 (ja) |
| DE (1) | DE69103249T2 (ja) |
| DK (1) | DK0485731T3 (ja) |
| ES (1) | ES2059011T3 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456783A (en) * | 1993-05-06 | 1995-10-10 | Interfic Developments Incorporated | Apparatus and method for enhancing heating uniformity for setting adhesive in corrugated paperboard manufacturing |
| US5526739A (en) * | 1993-09-22 | 1996-06-18 | Corrugated Gear & Services Inc. | Apparatus for applying variable pressure to a surface |
| US5611267A (en) * | 1993-09-22 | 1997-03-18 | Corrugated Gear & Services, Inc. | Apparatus and method for applying variable pressure to a surface in corrugated paperboard manufacturing |
| US5444922A (en) * | 1994-09-08 | 1995-08-29 | George Koch Sons, Inc. | Corrugated product dryer |
| US5614052A (en) * | 1994-12-21 | 1997-03-25 | Gencorp Inc. | Vacuum retention gasket splicing |
| US5891302A (en) * | 1996-08-29 | 1999-04-06 | Marquip, Inc. | Heating module for upper web surface in a double backer |
| US5789078A (en) * | 1996-09-13 | 1998-08-04 | Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. | Reinforcement mat |
| US5788803A (en) * | 1996-10-16 | 1998-08-04 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus with controllable preheating |
| US5902502A (en) * | 1996-10-16 | 1999-05-11 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus and related methods |
| US5837974A (en) * | 1996-10-16 | 1998-11-17 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus with board profile monitoring and related methods |
| US5847362A (en) * | 1996-10-16 | 1998-12-08 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus providing controllable heat and related methods |
| US5732622A (en) * | 1997-01-24 | 1998-03-31 | Corrugated Gear And Services | Machine for manugacturing corrugated board |
| US6050316A (en) * | 1997-04-18 | 2000-04-18 | United Container Machinery, Inc. | Single facer preheater |
| US6110095A (en) * | 1997-04-18 | 2000-08-29 | United Container Machinery Inc. | Apparatus for heating corrugated paperboard |
| US6155320A (en) * | 1997-04-24 | 2000-12-05 | United Container Machinery, Inc. | Method and apparatus for injecting steam at a single facer bonding nip |
| US6311377B1 (en) | 1998-04-28 | 2001-11-06 | Owens Corning Fiberglass Technology, Inc. | Apparatus and method for spreading fibrous tows into linear arrays of generally uniform density and products made thereby |
| TWM305176U (en) * | 2006-08-07 | 2007-01-21 | Guang-Shiung Wu | Water evaporating mechanism of dual-surface laminating machine for corrugated boards |
| US8061055B2 (en) * | 2007-05-07 | 2011-11-22 | Megtec Systems, Inc. | Step air foil web stabilizer |
| DE102008029432B3 (de) * | 2008-06-23 | 2009-09-17 | Prinovis Ltd. & Co. Kg | Trocknungsanlage für durchlaufende Warenbahnen in Form von bedruckten und/oder beschichteten Papierbahnen |
| US9696091B2 (en) * | 2012-07-13 | 2017-07-04 | Adc Acquisition Company | Superimposed zones process heating |
| US9952160B2 (en) | 2014-04-04 | 2018-04-24 | Packaging Corporation Of America | System and method for determining an impact of manufacturing processes on the caliper of a sheet material |
| JP6376084B2 (ja) * | 2015-09-03 | 2018-08-22 | トヨタ自動車株式会社 | 乾燥装置 |
| US12246510B2 (en) * | 2020-11-24 | 2025-03-11 | Fosber, S.P.A. | Single facer with heating plates for producing corrugated board |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1504218A (en) * | 1923-06-05 | 1924-08-12 | Charles H Crowell | Process and machine for making cross-corrugated paperboard |
| US2039750A (en) * | 1934-04-20 | 1936-05-05 | George W Swift Jr Inc | Corrugated paperboard machine |
| US2236056A (en) * | 1938-02-04 | 1941-03-25 | Pratt Co Henry | Apparatus and method of making corrugated board |
| US3217425A (en) * | 1962-09-25 | 1965-11-16 | West Virginia Pulp & Paper Co | Corrugator |
| US3368933A (en) * | 1963-11-15 | 1968-02-13 | Huyck Corp | Corrugator combiner machine |
| US3319353A (en) * | 1964-03-30 | 1967-05-16 | Niwa Machinery Company Ltd | Pressing and drying devices for corrugated board manufacturing equipment |
| FR1401830A (fr) * | 1964-07-17 | 1965-06-04 | Samuel M Langston Co | Appareil de mesure et d'avancement du carton ondulé |
| GB1238259A (ja) * | 1969-02-28 | 1971-07-07 | ||
| CA904159A (en) * | 1969-12-10 | 1972-07-04 | Domtar Limited | Method and apparatus for producing corrugated board |
| US4202723A (en) * | 1977-01-10 | 1980-05-13 | Westvaco Corporation | Automatically controlled machine for making double-face, polymer plastic coated, corrugated paperboard |
| US4169007A (en) * | 1977-10-26 | 1979-09-25 | Flynn Drying System, Inc. | Dryer-cooling machine for producing corrugated doubleface corrugated board |
| JPS5915066B2 (ja) * | 1980-07-22 | 1984-04-07 | アイキ工業株式会社 | 段ボ−ル紙を製造する方法および装置 |
| EP0077186A3 (en) * | 1981-10-09 | 1984-10-03 | Smurfit Corrugated Cases Limited | Apparatus for producing corrugated board |
| DE3400333C2 (de) * | 1983-08-19 | 1986-08-21 | Werner H.K. Peters Maschinenfabrik Gmbh, 2000 Hamburg | Heizvorrichtung für Wellpappe in einer Wellpappen-Beklebemaschine |
-
1990
- 1990-11-14 CH CH3617/90A patent/CH684688A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-10-04 DE DE69103249T patent/DE69103249T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 AT AT91116910T patent/ATE109400T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-04 DK DK91116910.0T patent/DK0485731T3/da active
- 1991-10-04 EP EP91116910A patent/EP0485731B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 ES ES91116910T patent/ES2059011T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-16 KR KR1019910018146A patent/KR950002106B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 US US07/790,592 patent/US5181330A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 CA CA002055403A patent/CA2055403C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-14 JP JP3299128A patent/JPH0767773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950002106B1 (ko) | 1995-03-13 |
| ATE109400T1 (de) | 1994-08-15 |
| JPH04284232A (ja) | 1992-10-08 |
| CA2055403C (en) | 1995-02-14 |
| ES2059011T3 (es) | 1994-11-01 |
| DK0485731T3 (da) | 1994-12-05 |
| CH684688A5 (fr) | 1994-11-30 |
| KR920010079A (ko) | 1992-06-26 |
| EP0485731B1 (fr) | 1994-08-03 |
| CA2055403A1 (en) | 1992-05-15 |
| EP0485731A1 (fr) | 1992-05-20 |
| DE69103249D1 (de) | 1994-09-08 |
| DE69103249T2 (de) | 1994-12-15 |
| US5181330A (en) | 1993-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0767773B2 (ja) | ウエブ状製品の製造装置 | |
| JPH0623884A (ja) | 段ボール製造装置 | |
| US6110095A (en) | Apparatus for heating corrugated paperboard | |
| US5857605A (en) | Vacuum assisted web drive for corrugator double backer | |
| US4264400A (en) | Thermal laminating apparatus | |
| AU701604B2 (en) | Double facer | |
| JPH11123780A (ja) | シングルフェーサ | |
| JPH11503374A (ja) | 段ボールの製造方法およびその装置 | |
| JP2008073906A (ja) | 段ボールシート水分付与装置 | |
| US5578160A (en) | Heat transfer control system for a double backer | |
| JPH11291366A (ja) | 片面段ボール製造方法および装置 | |
| US5996246A (en) | Edge seal for vacuum preheater | |
| EP0077186A2 (en) | Apparatus for producing corrugated board | |
| JPH06270299A (ja) | 段ボール製造機におけるダブルフェーサ | |
| JP2919824B1 (ja) | ダブルフェーサ | |
| JPH0225324A (ja) | 段ボール製造装置における糊付装置 | |
| US3567554A (en) | Method and apparatus for combining printed sheets with single face corrugated paper | |
| JP3438914B2 (ja) | 段ボール製造装置 | |
| JPH0655675A (ja) | 片面段ボール製造機 | |
| JP2678354B2 (ja) | ダブルフェーサー | |
| US6119369A (en) | Vacuum preheater for web heating and drying | |
| US5926973A (en) | Vacuum assisted beltless holddown for double backer | |
| JP2585150Y2 (ja) | ダブルフェーサ | |
| JPH11300859A (ja) | コルゲートマシンのダブルフェーサ | |
| JPS60946A (ja) | 波形板の製造方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070726 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100726 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |