JPH0545210U - 緊急切離し装置におけるクランプの連結構造 - Google Patents
緊急切離し装置におけるクランプの連結構造Info
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- JPH0545210U JPH0545210U JP094066U JP9406691U JPH0545210U JP H0545210 U JPH0545210 U JP H0545210U JP 094066 U JP094066 U JP 094066U JP 9406691 U JP9406691 U JP 9406691U JP H0545210 U JPH0545210 U JP H0545210U
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- fastening
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/04—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned in the radial plane
- F16L23/06—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned in the radial plane connected by toggle-action levers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連結ピンの氷結を緩和する。
【構成】 各クランプ3.4.5の端部に、連結孔8a
を穿設したヒンジプレート8,8を設ける。両端に連結
孔6a,6aを穿設した連結部材6,6を形成し、それ
らの間にスペーサ11を介装して連結部材6,6の両端
を隣接する2個のクランプの各ヒンジプレート8,8の
間にそれぞれ入れる。連結孔6a,8aに連結ピン7を
挿入し、2個のクランプを相互に連結する。クランプの
連結方向における連結孔6aの内径Dbは、連結ピン7
の外径Dよりも2mm以上大きくする。隙間Gが大きいの
で、隙間全体に水が溜って連結ピン7の全外周面を氷結
することがない。
を穿設したヒンジプレート8,8を設ける。両端に連結
孔6a,6aを穿設した連結部材6,6を形成し、それ
らの間にスペーサ11を介装して連結部材6,6の両端
を隣接する2個のクランプの各ヒンジプレート8,8の
間にそれぞれ入れる。連結孔6a,8aに連結ピン7を
挿入し、2個のクランプを相互に連結する。クランプの
連結方向における連結孔6aの内径Dbは、連結ピン7
の外径Dよりも2mm以上大きくする。隙間Gが大きいの
で、隙間全体に水が溜って連結ピン7の全外周面を氷結
することがない。
Description
【0001】
本考案は、液化天然ガス(LNG)や液化石油ガス(LPG)等の極低温の液 化ガスを輸送する流体荷役装置等に設けられる緊急切離し装置のクランプの連結 構造に関する。
【0002】
緊急切離し装置として、輸送管に設けられた一対のフランジの外周に押し付け られてこれらを挟み付ける円弧状の複数のクランプを連結孔に連結ピンを挿入し て一平面内において屈曲自在に連結した挟着機構と、この挟着機構の両端を互い に引き寄せて各クランプをフランジの外周に押し付け、一対のフランジを一体に 締結する締結機構とを具備したものが知られている。
【0003】 この緊急切離し装置においては、図4と図5に示すように、両端に連結孔6b ,6bを形成した連結部材6を用い、各クランプ3,4に設けられたヒンジプレ ート8,8の連結孔8aから連結部材6の連結孔6bに、該連結孔6bとほとん ど同一径の連結ピン7(直径26.0mm の連結ピン7に対して連結孔6bの直径 は26.1mm 程度)を挿入して隣り合うクランプ3,4同士を屈曲自在に連結し ている。30は断熱材である。
【0004】
上記従来のクランプの連結構造においては、極低温の流体荷役時に、連結孔6 bと連結ピン7の隙間に入った水が連結ピン7の全外周面にわたって氷結し、連 結ピン7の回転を阻害する。そのため、輸送管の緊急切離し時に各クランプ3, 4の外方への開きが悪くなってフランジから外れないことがある。
【0005】 本考案は、連結ピンの回転が氷結によって損なわれることがなく、輸送管の 切離しが常に良好に行われる緊急切離し装置におけるクランプの連結構造を提供 することを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案は、互いに接合された一対のフランジの 外周面に押し付けられてこれらを挟み付ける円弧状の複数のクランプを連結孔に 連結ピンを挿入して一平面内において屈曲自在に連結した挟着機構と、上記フラ ンジの外周に巻き付けられた状態の上記挟着機構の両端を互いに引き寄せること により各クランプをフランジの外周に押し付けて上記フランジを締結する締結機 構とを具備した緊急切離し装置において、上記クランプの連結方向における上記 連結孔の内径を、上記連結ピンの外径よりも2mm以上大きくした構成とした。
【0007】
挟着機構による一対のフランジの締結状態においては、連結ピンが連結孔の一 方に移動してその内周に接し、連結孔の他方に2mm以上の隙間をあける。このよ うに隙間が大きいと、水が入ってもその部分に溜まりにくく、連結ピンの全外周 面を氷結することはない。したがって連結ピンの回転が阻害されることがなく、 各クランプが外方に十分に開いてフランジから離れ、切離しが的確に行われるよ うになる。
【0008】
図1ないし図3は本考案の一実施例を示す。これらの図において符号1は緊急 切離し装置である。緊急切離し装置1は流体荷役装置の輸送管のフランジ2,2 の周囲に配されてこれらを切離し自在に接合するものであり、挟着機構1aと締 結機構1bを備える。
【0009】 挟着機構1aは、複数(図のものは3個)のクランプ3,4,5を、連結部材 6と連結ピン7とを用いてC字状に連結して成り、一つの平面内において屈曲自 在とされている。すなわち、各クランプ3,4,5の連結端には、円形の連結孔 8aを有するヒンジプレート8,8が間隔をあけてボルト9で取り付けられてい る。連結部材6はその両端に連結孔6a,6aを有する。連結部材6は、2枚、 それらの間にスペーサ11を入れて互いに向き合うヒンジプレート8,8の間に 嵌め込まれ、連結孔6a,6a、8a,8aに断面円形の連結ピン7を挿入され て各クランプ3,4,5を屈曲自在に連結している。連結ピン7にはナット7a や止めピン7bが取り付けられる。
【0010】 ここで、連結孔6a,8aと連結ピン7の径の大きさ関係について説明すると 、連結孔8aの直径Daは、連結ピン7の直径Dより0.1〜0.2mm程度大きく 、また連結孔6aの直径Dbは、連結ピン7の直径Dより4mm位大きくされてい る。
【0011】 上例では、連結ピン7の直径Dが26mmの場合、連結孔6aの直径Dbは約3 0mmとなり、挟着機構1aによるフランジ2,2の締結状態において連結ピン7 が連結孔6aの外側に図1の(A)と(B)のように移動してその内周に接した 場合、内側には約4mmの隙間Gがあくことになる。このように隙間Gが大きいと 、その部分に水が溜まりにくく、したがって、隙間G全体が氷結することがなく 、連結孔6aに対する連結ピン7の全外周面の氷結が防止される。このような効 果が期待できる隙間Gの最低の大きさは、連結ピン7の太さ等にもよるが、2m
m 程度であり、4mm〜10mm程度が好ましい。連結孔6aは各クランプ3,4,
5 の連結方向に長い長孔とすることもできる。
m 程度であり、4mm〜10mm程度が好ましい。連結孔6aは各クランプ3,4,
5 の連結方向に長い長孔とすることもできる。
【0012】 各クランプ3,4,5は、自由状態ではフランジ2の外径よりも大なる所定の 径を有する円弧状をなし、内方に撓わまされて図1の如くフランジ2,2を挟着 する弾性曲り梁から成る。各クランプ3,4,5の内周面には接合状態のフラン ジ2,2の傾斜面に合致するV字状の挟着溝3a,4a,5aが形成されている 。なお、挟着機構1aの小形のクランプ3には弾性が付与されていなくてもよい 。
【0013】 締結機構1bは、締結ロッド12と締結レバー13、及び油圧シリンダ14を 備える。締結ロッド12は、挟着機構1aの一端側、つまり、クランプ5の自由 端に設けられたヒンジプレート8にピン15で枢着された回動部材16と、互い に逆方向に切られた一対のネジ部17a,17bの間に操作部17cを形成し、 一方のネジ部17aを回動部材16に螺入して設けられた調節ネジ17と、先端 に係止軸18を備え調節ネジ17の他方のネジ部17bに螺着されたリンク部材 19とから構成されている。
【0014】 上記締結ロッド12は挟着機構1aが屈曲する平面内においてピン15を支点 に回動自在である。係止軸18は横断面形状が円形に形成され、ピン15の軸方 向と平行に突設されている。
【0015】 また、締結レバー13は、挟着機構1aの他端、つまりクランプ3の自由端に 設けられた取付座21に枢軸22で枢着されて挟着機構1aの屈曲平面内におい て枢軸22を中心に回動自在に設けられている。締結レバー13には円弧状の係 止溝13aが形成されている。係止溝13aは締結ロッド12の係止軸18を係 止する。
【0016】 締結機構1bの油圧シリンダ14は、枢軸22を支点に締結レバー13を回動 させるものであり、クランプ3に設けられた取付座23に取付軸24により挟着 機構1aの屈曲平面内において回動自在に取り付けられている。油圧シリンダ1 4のピストンロッド14aには連結金具25が取り付けられており、該連結金具 25は締結レバー13に結合ピン26で結合されている。
【0017】 締結ロッド12の係止軸18と締結レバー13の係止溝13aの関係は次のよ うに定められている。すなわち、シリンダ14のピストンロッド14aを伸ばし て締結レバー13を回動させ、その係止溝13aに係止軸18を係止させた締結 準備状態においては、ピン15の中心と係止軸18の中心とを結ぶ第1の直線と 、枢軸22の中心と係止軸18の中心とを結ぶ第2の直線とのなす角が鋭角とな り、係止溝13aの締結ロッド12側の端縁13bが上記第1の直線の内方(フ ランジ2側)となるように定められている。
【0018】 また、締結レバー13に対する締結ロッド12の締結状態(図1)においては 、係止溝13aの端縁13bが前記第1直線を越えて外方に突出し、かつ係止軸 18の中心がピン15の中心と枢軸22の中心とを結ぶ第3の直線の延長線の内 方となるように設定されている。
【0019】 連結金具25にはプッシュロッド27が取り付けられている。このプッシュロ ッド27は、シリンダ14の伸長作動時に連結金具25と一緒に動いてリンク部 材19の先端を押し、締結ロッド12をピン15を支点に図1で時計回りに回動 させる。
【0020】 締結レバー13には押圧部13cが形成されている。押圧部13cは、締結の 解除時に係止軸18が係止溝13aから外れた後においてフランジ2の突起2a を押し、挟着機構1aをフランジ2に対して動かして締結解除を確実にする。
【0021】 次に、上記のように構成された本考案の緊急切離し装置におけるクランプの連 結構造の作用を説明する。 図1ないし図3は、緊急切離し装置1による一対のフランジ2,2の締結状態 を示すもので、この状態においては、締結機構1bによる挟着機構1a両端の引 寄せにより各連結ピン7は連結部材6の連結孔6aの外側に移動してその内周に 接し、連結孔6aの内側に大きい隙間Gをあけている。このため、隙間Gの全体 に雨水が溜まることがなく、極低温の荷役流体の冷熱でその水が氷結するような ことがあっても、連結部材6と連結ピン7の相対回動、すなわち、挟着機構1a の屈曲回動が損なわれることはない。
【0022】 切離し指令が出されると、油圧シリンダ14が作動してピストンロッド14a を突き出す。これにより締結レバー13が枢軸22を中心に図1で時計回りに回 動してプッシュロッド27でリンク部材19の先端を押して該リンク部材19を ピン15を支点に時計回りに回動させて係止溝13aから係止軸18を外す。
【0023】 締結機構1bによる両端の引寄せで撓わめられてそれまでフランジ2,2に押 し付けられていた各クランプ3,4,5は元の状態に戻るとともに、継続するピ ストンロッド14aの伸長移動で締結レバー13の押圧部13cがフランジ2の 突起2aを押して挟着機構1a全体をフランジ2,2に対して移動させる。
【0024】 上記における各クランプ3,4,5の弾性変形による旧状復帰と、押圧部13 cによる突起2aの押圧作用は、氷結している各部材の分離を助けるものである が、前記のように連結ピン7が大きい隙間Gによってその全周面を連結孔6aの 全内周面に氷結されていないので、各クランプ3,4,5は連結ピン7の部分で 容易に外側に屈曲することになり、フランジ2,2から一層確実に分離すること になる。
【0025】 なお、図の実施例では連結部材6の連結孔6aの径を大きくしたが、ヒンジプ レート8の連結孔8aの径、または両連結孔6a,8aの径を大きくしてもよい 。図の連結部材6は、2枚、スペーサ11で隔てて設けられているが、これは、 外気との接触面積を広くして氷結を緩和するためである。ヒンジプレート8と連 結部材6との間に図4の従来例のように断熱材を介装して氷結を緩和するこもあ る。挟着機構1aの細部構造、及び締結機構1bは図のものに限られるものでは ない。
【0026】
以上説明したように、本考案は、互いに接合された一対のフランジの外周面に 押し付けられてこれらを挟み付ける円弧状の複数のクランプを連結孔に連結ピン を挿入して一平面内において屈曲自在に連結した挟着機構と、上記フランジの外 周に巻き付けられた状態の上記挟着機構の両端を互いに引き寄せることにより各 クランプをフランジの外周に押し付けて上記フランジを締結する締結機構とを具 備した緊急切離し装置において、上記クランプの連結方向における上記連結孔の 内径は、上記連結ピンの外径よりも2mm以上大きくされた構成とされているので 、連結ピンと連結孔の隙間全体に水が溜って連結ピンの全外周面を連結孔の全内 周面に氷結させることはない。このため、締結の解除時において、各クランプが 連結ピンの部分で外側に容易に屈曲することとなり、切離しが的確に行われるよ うになる。
【図1】 本考案の一実施例を示すもので、本考案に係
るクランプの連結構造を採用した緊急切離し装置の締結
状態の平面図である。
るクランプの連結構造を採用した緊急切離し装置の締結
状態の平面図である。
【図2】 (A)は本考案に係るクランプの連結構造の
一実施例を示す断面図であり、(B)は連結部材と連結
ピンの関係を示す正面図である。
一実施例を示す断面図であり、(B)は連結部材と連結
ピンの関係を示す正面図である。
【図3】 クランプとフランジ等の関係を示す断面図で
ある。
ある。
【図4】 従来におけるクランプの連結構造を示す断面
図である。
図である。
【図5】 従来の連結部材と連結ピンの関係を示す正面
図である。
図である。
1a 挟着機構 1b 締結機構 2 フランジ 3,4,5 クランプ 6a 連結孔 7 連結ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに接合された一対のフランジの外周
面に押し付けられてこれらを挟み付ける円弧状の複数の
クランプを連結孔に連結ピンを挿入して一平面内におい
て屈曲自在に連結した挟着機構と、上記フランジの外周
に巻き付けられた状態の上記挟着機構の両端を互いに引
き寄せることにより各クランプをフランジの外周に押し
付けて上記フランジを締結する締結機構とを具備した緊
急切離し装置において、上記クランプの連結方向におけ
る上記連結孔の内径は、上記連結ピンの外径よりも2mm
以上大きくされたことを特徴とする緊急切離し装置にお
けるクランプの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991094066U JPH088325Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 緊急切離し装置におけるクランプの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991094066U JPH088325Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 緊急切離し装置におけるクランプの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545210U true JPH0545210U (ja) | 1993-06-18 |
| JPH088325Y2 JPH088325Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14100147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991094066U Expired - Lifetime JPH088325Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 緊急切離し装置におけるクランプの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088325Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5637092B2 (ja) * | 2011-08-02 | 2014-12-10 | トヨタ自動車株式会社 | 管継手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438389U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-07 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP1991094066U patent/JPH088325Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438389U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088325Y2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960827 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |