JPH0545210Y2 - - Google Patents

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JPH0545210Y2
JPH0545210Y2 JP1987195754U JP19575487U JPH0545210Y2 JP H0545210 Y2 JPH0545210 Y2 JP H0545210Y2 JP 1987195754 U JP1987195754 U JP 1987195754U JP 19575487 U JP19575487 U JP 19575487U JP H0545210 Y2 JPH0545210 Y2 JP H0545210Y2
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JP
Japan
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metal fitting
female
latching
stopper
male
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Application number
JP1987195754U
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JPH0199216U (ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Buckles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案はバンド用のワンタツチ中留、詳しく
は同一平面上を進退してワンタツチ掛脱する形式
の中留に関するものである。
<この考案が解消しようとする問題点> バンド用のワンタツチ中留としては実開昭59−
16414号公報にて本願出願人が提案している。
しかしながら、該公報は金具に下向きにおいて
掛止孔を設け、二つ折れ片の下側端部より掛止爪
を折立ててなり、掛止孔を上から掛止爪に向けて
被せるようにして両者を掛着するようにしている
ので、掛止孔を有す一方の金具は掛止爪を嵌入掛
止させる深さを持たせるだけの厚みが必要であ
り、従つて金具が部厚になるという問題があり、
また前記したように被せ掛着によつて掛止爪が一
方の金具下にかくれるため、もし両者間にずれが
あると掛着せず、強引に掛着するときは掛着爪が
曲がつたりして相互を損傷させるという問題があ
る。あた一方の金具に設ける横出のプツシユ部が
タブに当つたりして不意に押されると掛着が解け
てしまうという問題がある。
本考案はかかる問題点を解消しようとするもの
である。
<考案の構成> 本考案は2つのバンドの相対する端部に横出の
プツシユ部を有して押しスライドする掛止孔を前
面に向けて設けた雌形金具と、該掛止孔に掛脱す
る掛止爪を前面より突設した雄形金具とを取付
け、該雌形金具の両側に支点を有して起倒回動す
る平面視コ形のストツパー金具を取付け、前記雄
形金具の上面に該ストツパー金具の先部が掛脱す
る段落面を設けて構成するようにしたものであ
る。
<実施例> 以下図面に基づいて実施例を説明する。
バンド1a,1bの相対する端部に雌形金具2
と雄形金具3を取付ける。雌形金具2は前面に開
口部4と該開口部4に面して内向した掛止用の鉤
部5aを有すコ形凹み形の掛止孔5を設けたスラ
イド板6を内挿する。7はスライド板6より延長
して一側側面より突出する横出のプツシユ部であ
り、8はプツシユ部7側にスライド板6を付勢す
る押しばねである。さらに雌形金具2は基部両側
に支点10を有して起倒回動するストツパー金具
11を取付けている。ストツパー金具11は2つ
の側板と該側板の先部の上端間に平板を渡す要領
にて平面視コ形において形成している。雄形金具
3は前端に前記の開口部4より掛止孔5に出入し
て掛脱する掛止爪12を突設し、基側上面に鉤形
にて脱落する段落面13を設けている。
しかして雌雄金具2,3間を連結するときはプ
ツシユ部7を押して掛止孔5を押しばね8側に移
動させて掛止用の鉤部5aを開口部4より退避さ
せておいて掛止爪12を前進させて掛止孔5に挿
入しプツシユ部7のプツシユを解いて鉤部5に掛
止爪12を掛合させて連結し、次いでストツパー
金具11を段落面13に載嵌して掛止するのであ
る。
連結を解くときはストツパー金具11を起こし
て段落面13より離して後、プツシユ部7を押す
のである。掛止爪12は鉤部5のスライドにて掛
合が解かれ雌雄金具2,3間を分離することとな
る。
<考案の効果> 本考案は以上のようにして、雌雄の金具はそれ
ぞれ前面に向けて掛止孔と掛止爪を設けて平面上
の進退にて掛脱するようにしたので、掛止孔は奥
行を広げることで掛止爪の嵌合掛止に必要な深さ
を持たすことができて、金具を部厚にすることが
さけられるという効果を生ずる。
また掛着に際して掛止爪が掛止孔によつてかく
れることも生じないから、相互間にずれがあつて
も目視により合わせて掛着することができて、掛
着不能や強引な掛着による損傷を防止することが
できるという効果を生ずる。
またストツパー金具により雌、雄金具間を掛止
するので、横出のプツシユ部が他物の当接等によ
つて不意に押されても金具間は安全裡に掛着を続
けるという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図はストツパー金具を段落面に掛けつゝあ
る時の斜視図、第2図はストツパー金具掛着時の
部分縦断正面図、第3図は雌雄金具の部分横断平
面図、1a,1bはバンド、2は雌形金具、3は
雄形金具、4は開口部、5は掛止孔、5aは鉤
部、6はスライド板、7はプツシユ部、8は押し
ばね、10は支点、11はストツパー金具、12
は掛止爪、13は段落面、14,14は係止孔、
15,15は係止用突起である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2つのバンドの相対する端部に横出のプツシユ
    部を有して押しスライドする掛止孔を前面に向け
    て設けた雌形金具と、該掛止孔に掛脱する掛止爪
    を前面より突設した雄形金具とを取付け、該雌形
    金具の両側に支点を有して起倒回動する平面視コ
    形のストツパー金具を取付け、前記雄形金具の上
    面に該ストツパー金具の先部が掛脱する段落面を
    設けたことを特徴とするバンド用のワンタツチ中
    留。
JP1987195754U 1987-12-25 1987-12-25 Expired - Lifetime JPH0545210Y2 (ja)

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JP1987195754U JPH0545210Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

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JP1987195754U JPH0545210Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0199216U JPH0199216U (ja) 1989-07-03
JPH0545210Y2 true JPH0545210Y2 (ja) 1993-11-18

Family

ID=31486412

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JP1987195754U Expired - Lifetime JPH0545210Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

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JP (1) JPH0545210Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5910611U (ja) * 1982-07-15 1984-01-23 株式会社ムラオ 装身用鎖のとめ金具
JPS5916414U (ja) * 1982-07-24 1984-01-31 株式会社バンビ 時計バンドの留め金具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0199216U (ja) 1989-07-03

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