JPH0545251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545251Y2 JPH0545251Y2 JP1989072662U JP7266289U JPH0545251Y2 JP H0545251 Y2 JPH0545251 Y2 JP H0545251Y2 JP 1989072662 U JP1989072662 U JP 1989072662U JP 7266289 U JP7266289 U JP 7266289U JP H0545251 Y2 JPH0545251 Y2 JP H0545251Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cover body
- piece
- mounting piece
- drawer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、抽斗における鏡板を抽斗本体に取付
けする装置の構造に関するものである。
けする装置の構造に関するものである。
キヤビネツト等における抽斗本体に鏡板を取付
けする先行技術として、実公昭50−20903号公報
では、抽斗本体の左右両側板及び底板の各前縁を
各々直角に外方に折り曲げて断面略矩形状の長手
の接合部を形成する一方、鏡板の4側部を内向き
に折り返して鏡板裏面側に適宜嵌合空間を形成
し、該鏡板の下端嵌合空間に抽斗本体底板前縁の
接合部を、鏡板の左右両側嵌合空間に抽斗本体の
左右両側板前縁の接合部を各々嵌合し、鏡板の下
側部縁に切欠形成した折込み爪片にて抽斗本体底
板前縁の接合部を抜け不能に係止し、この鏡板の
中央裏面側を抽斗本体の前端側から挿入する裏面
板にて覆うようにする構成が開示されている。
けする先行技術として、実公昭50−20903号公報
では、抽斗本体の左右両側板及び底板の各前縁を
各々直角に外方に折り曲げて断面略矩形状の長手
の接合部を形成する一方、鏡板の4側部を内向き
に折り返して鏡板裏面側に適宜嵌合空間を形成
し、該鏡板の下端嵌合空間に抽斗本体底板前縁の
接合部を、鏡板の左右両側嵌合空間に抽斗本体の
左右両側板前縁の接合部を各々嵌合し、鏡板の下
側部縁に切欠形成した折込み爪片にて抽斗本体底
板前縁の接合部を抜け不能に係止し、この鏡板の
中央裏面側を抽斗本体の前端側から挿入する裏面
板にて覆うようにする構成が開示されている。
この構成によれば、抽斗本体の左右両側板をそ
の上端側が互いに近付くように弾性に抗して屈曲
させ、左右両側板前縁における接合部を鏡板にお
ける左右両側の嵌合空間に嵌合し、その状態で抽
斗本体を鏡板の下端方向にずらし、抽斗本体底板
前縁の接合部を鏡板下端の嵌合空間に嵌合する。
の上端側が互いに近付くように弾性に抗して屈曲
させ、左右両側板前縁における接合部を鏡板にお
ける左右両側の嵌合空間に嵌合し、その状態で抽
斗本体を鏡板の下端方向にずらし、抽斗本体底板
前縁の接合部を鏡板下端の嵌合空間に嵌合する。
そして、鏡板の下側部縁に切欠形成した折込み
爪片を前向きに屈曲させて抽斗本体底板前縁の接
合部内に介入し抽斗本体を上向き抜け不能とな
し、しかる後、この鏡板の中央裏面側を抽斗本体
の前端側から挿入するカバー体の上端縁を鏡板上
辺の嵌合空間に嵌合し、カバー体下端縁を抽斗本
体底板上面に接当させて係止する作業が必要で、
未だ取付け作業が簡単と言えるものではなく、抽
斗の製作工程を簡素化する上において問題があつ
た。
爪片を前向きに屈曲させて抽斗本体底板前縁の接
合部内に介入し抽斗本体を上向き抜け不能とな
し、しかる後、この鏡板の中央裏面側を抽斗本体
の前端側から挿入するカバー体の上端縁を鏡板上
辺の嵌合空間に嵌合し、カバー体下端縁を抽斗本
体底板上面に接当させて係止する作業が必要で、
未だ取付け作業が簡単と言えるものではなく、抽
斗の製作工程を簡素化する上において問題があつ
た。
本考案は、この問題を解決することを目的とす
るものである。
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本考案は、抽斗本体の前端に鏡板裏
面を覆うカバー体を固着する一方、鏡板を前板と
該前板の周囲を囲む周囲枠とからなる断面横向き
略コ字型で後向き開放状に形成し、この周囲枠の
上辺には下向きに係止部を突設し、前板と係止部
との間に前記カバー体の上端縁板部を嵌合するよ
うに構成し、前記前板裏面下部には、周囲枠の下
辺と適宜隔てて取付け片を後向きに突設し、該取
付け片にはカバー体下端前向き縁板に上向き突設
した係止爪を抜け不能に係合する係合孔を穿設
し、周囲枠下辺と取付け片との間にリブ片を後向
きに突設し、リブ片の上端には前記取付け片との
間にカバー体の下端前向き縁板の先端を嵌挿する
切欠き係止溝を設けたものである。
面を覆うカバー体を固着する一方、鏡板を前板と
該前板の周囲を囲む周囲枠とからなる断面横向き
略コ字型で後向き開放状に形成し、この周囲枠の
上辺には下向きに係止部を突設し、前板と係止部
との間に前記カバー体の上端縁板部を嵌合するよ
うに構成し、前記前板裏面下部には、周囲枠の下
辺と適宜隔てて取付け片を後向きに突設し、該取
付け片にはカバー体下端前向き縁板に上向き突設
した係止爪を抜け不能に係合する係合孔を穿設
し、周囲枠下辺と取付け片との間にリブ片を後向
きに突設し、リブ片の上端には前記取付け片との
間にカバー体の下端前向き縁板の先端を嵌挿する
切欠き係止溝を設けたものである。
この構成によれば、抽斗本体の前端に固着した
カバー体の上端縁板部を、前記周囲枠上辺の下向
き係止部と前板との間に挿入するから、カバー体
の上端はそれ以上上にずれることがない。
カバー体の上端縁板部を、前記周囲枠上辺の下向
き係止部と前板との間に挿入するから、カバー体
の上端はそれ以上上にずれることがない。
他方、係止爪を上向き突設したカバー体におけ
る下端前向き縁板の先端を周囲枠の下辺における
後向き突設したリブ片の上端とその上位置にある
取付け片との間の切欠き係止溝に嵌挿するとき、
取付け片の下面と係止爪の上面とが干渉するが、
前記切欠き係止溝によるリブ片と取付け片との切
り離し効果により、取付け片が上向きに弾性変形
し易くなるので、係止爪にて取付け片の下面を削
ることが少なくなると共に、取付け片の係合孔に
係止爪が嵌挿すれば、取付け片自体の弾性にて元
の位置に復元し、リブ片と取付け片下面とで下端
前向き縁板をしつかりと挟持し、以後抜け不能と
することができると共に、カバー体が鏡板に対し
て上下にずれることも無くなるのである。
る下端前向き縁板の先端を周囲枠の下辺における
後向き突設したリブ片の上端とその上位置にある
取付け片との間の切欠き係止溝に嵌挿するとき、
取付け片の下面と係止爪の上面とが干渉するが、
前記切欠き係止溝によるリブ片と取付け片との切
り離し効果により、取付け片が上向きに弾性変形
し易くなるので、係止爪にて取付け片の下面を削
ることが少なくなると共に、取付け片の係合孔に
係止爪が嵌挿すれば、取付け片自体の弾性にて元
の位置に復元し、リブ片と取付け片下面とで下端
前向き縁板をしつかりと挟持し、以後抜け不能と
することができると共に、カバー体が鏡板に対し
て上下にずれることも無くなるのである。
このように、本考案によれば、鏡板の上下部と
カバー体の上下部とを嵌め入れるだけのワンタツ
チ作業にて、抽斗本体に鏡板を至極簡単に装着固
定することができるという顕著な効果を奏するも
のである。
カバー体の上下部とを嵌め入れるだけのワンタツ
チ作業にて、抽斗本体に鏡板を至極簡単に装着固
定することができるという顕著な効果を奏するも
のである。
次に実施例について説明すると、符号1は鏡
板、符号2はキヤビネツト等の本体に対して前後
移動自在に配設する抽斗本体、符号3は抽斗本体
2の前端に固着したカバー体であり、抽斗本体2
とカバー体3は薄金属板を屈曲形成して成る。
板、符号2はキヤビネツト等の本体に対して前後
移動自在に配設する抽斗本体、符号3は抽斗本体
2の前端に固着したカバー体であり、抽斗本体2
とカバー体3は薄金属板を屈曲形成して成る。
前記鏡板1は、合成樹脂材にて射出成形し、前
板1aおよび該前板1aの4周を囲む周囲枠1b
及び引手孔4付き引手枠5を一体的に形成して成
り、前板1a裏面には、前記周囲枠1bの下辺か
ら適宜隔てた近傍に沿う取付け片1cを一体的ま
たは接着にて後向きに突出させて成る。
板1aおよび該前板1aの4周を囲む周囲枠1b
及び引手孔4付き引手枠5を一体的に形成して成
り、前板1a裏面には、前記周囲枠1bの下辺か
ら適宜隔てた近傍に沿う取付け片1cを一体的ま
たは接着にて後向きに突出させて成る。
前記鏡板1の前板1a裏面の上部左右両側に後
向き突設した補強リブ1dには、左右両側の後向
き開放溝状の軸支部7,7を形成し、該両軸支部
7,7に作動体6の左右両側端部を回動自在に軸
支し、該作動体6に取付く回動角度規制片8a付
き操作片8は前記引手孔4内側に臨んでいる。
向き突設した補強リブ1dには、左右両側の後向
き開放溝状の軸支部7,7を形成し、該両軸支部
7,7に作動体6の左右両側端部を回動自在に軸
支し、該作動体6に取付く回動角度規制片8a付
き操作片8は前記引手孔4内側に臨んでいる。
符号9は前記作動体6に固着した作動片であ
り、鏡板1裏面に着脱自在な受け体11に回動自
在に軸支された連動杆10の水平部10aに接当
し得るものであり、連動杆10にはラツチ体12
の基端を固着し、該ラツチ体12の後端を後向き
に延長し、鏡板1の裏面左右両側に着脱自在に装
着して覆う補助カバー体13の孔から抽斗本体2
の側板外面と略平行状に臨ませる。
り、鏡板1裏面に着脱自在な受け体11に回動自
在に軸支された連動杆10の水平部10aに接当
し得るものであり、連動杆10にはラツチ体12
の基端を固着し、該ラツチ体12の後端を後向き
に延長し、鏡板1の裏面左右両側に着脱自在に装
着して覆う補助カバー体13の孔から抽斗本体2
の側板外面と略平行状に臨ませる。
合成樹脂製のラツチ体12は、キヤビネツト等
の家具本体における側板15内面に突出したロツ
ク爪16に対して係脱自在となる。
の家具本体における側板15内面に突出したロツ
ク爪16に対して係脱自在となる。
鏡板1の周囲枠1b上辺には前板1aの裏面と
適宜隔てて下向きの係止部17を設ける一方、前
記前板1a裏面下部から周囲枠1bの下辺と適宜
隔てて後向きに突設した取付け片1cには、その
左右両側に平面視矩形状の肉厚の取付け部18,
18を形成し、該各取付け部18には平面視矩形
状の上下貫通する係止孔19を穿設する。
適宜隔てて下向きの係止部17を設ける一方、前
記前板1a裏面下部から周囲枠1bの下辺と適宜
隔てて後向きに突設した取付け片1cには、その
左右両側に平面視矩形状の肉厚の取付け部18,
18を形成し、該各取付け部18には平面視矩形
状の上下貫通する係止孔19を穿設する。
また、前記周囲枠1b下辺と取付け片1cとの
間に適宜間隔にてリブ片20を後向きに突設し、
この各リブ片20の上端には前記取付け片1c下
面との間にカバー体3の下端前向き縁板21の先
端21aを嵌挿する切欠き係止溝22を設ける。
間に適宜間隔にてリブ片20を後向きに突設し、
この各リブ片20の上端には前記取付け片1c下
面との間にカバー体3の下端前向き縁板21の先
端21aを嵌挿する切欠き係止溝22を設ける。
他方、前記カバー体3の上端縁板部3aを前向
き水平状に屈曲形成する一方、カバー体3の下端
前向き縁板21には前記係止孔19に対応して上
向き突出する係止爪23を切り起こし成形して成
る。
き水平状に屈曲形成する一方、カバー体3の下端
前向き縁板21には前記係止孔19に対応して上
向き突出する係止爪23を切り起こし成形して成
る。
この構成により、抽斗本体2のカバー体3に鏡
板1を取付けるには、先ず、鏡板1における前板
1aと係止部17との間に前記カバー体3の上端
縁板部3aを嵌合し、次いで鏡板1の下辺側をカ
バー体3の下端前向き縁板21の先端に近付け、
その先端21aを前記リブ片20の上端切欠き係
止溝22に向かつて押し込み作業を実行すると、
下端前向き縁板21から上向き突設した係止爪2
3の上端が取付け片1c自体の弾性力に抗して下
面を上向きに弾性変形させるように押し上げ、係
止爪23が係止孔19に嵌合した時点で前記弾性
力にて取付け片1cは元の状態に復帰する。
板1を取付けるには、先ず、鏡板1における前板
1aと係止部17との間に前記カバー体3の上端
縁板部3aを嵌合し、次いで鏡板1の下辺側をカ
バー体3の下端前向き縁板21の先端に近付け、
その先端21aを前記リブ片20の上端切欠き係
止溝22に向かつて押し込み作業を実行すると、
下端前向き縁板21から上向き突設した係止爪2
3の上端が取付け片1c自体の弾性力に抗して下
面を上向きに弾性変形させるように押し上げ、係
止爪23が係止孔19に嵌合した時点で前記弾性
力にて取付け片1cは元の状態に復帰する。
このとき略同時にカバー体3の下端前向き縁板
21の先端21aは前記リブ片20の上端切欠き
係止溝22に嵌挿することになる。
21の先端21aは前記リブ片20の上端切欠き
係止溝22に嵌挿することになる。
つまり、第1図に示すように、鏡板1は引手枠
4と前板1a及び周囲枠1bを一体的に形成して
あると共に、軸支部17および支持枠体11も後
向きに開口しているので、作動体6および受け体
11とラツチ体12とを予め鏡板1の裏面に組み
込んだ状態で抽斗本体2のカバー体3に装着する
ことができるし、鏡板1をカバー体3ひいては抽
斗本体2にワンタツチで取付けすることができる
のである。
4と前板1a及び周囲枠1bを一体的に形成して
あると共に、軸支部17および支持枠体11も後
向きに開口しているので、作動体6および受け体
11とラツチ体12とを予め鏡板1の裏面に組み
込んだ状態で抽斗本体2のカバー体3に装着する
ことができるし、鏡板1をカバー体3ひいては抽
斗本体2にワンタツチで取付けすることができる
のである。
そして、この嵌挿した状態では、前記下端前向
き縁板21の先端21aは前記リブ片20の上端
と取付け片1cの下面とで挟持された状態とな
り、拘束されるので、カバー体と鏡板との取付け
状態にて鏡板が上下動するガタ付きも生じること
がなく、且つ最早不用意にカバー体3と鏡板1と
が外れることも無くなるのである。
き縁板21の先端21aは前記リブ片20の上端
と取付け片1cの下面とで挟持された状態とな
り、拘束されるので、カバー体と鏡板との取付け
状態にて鏡板が上下動するガタ付きも生じること
がなく、且つ最早不用意にカバー体3と鏡板1と
が外れることも無くなるのである。
なお、係止爪23を第8図に示すように上辺が
平坦になるように切り起こし成形すれば、当該係
止爪23を取付け片1aの取付け部18の下面を
削ることが少なくなり、係止孔19に嵌挿した係
止爪23と取付け部18との重合高さ寸法を大き
く取ることができ、外れ難くなるのである。
平坦になるように切り起こし成形すれば、当該係
止爪23を取付け片1aの取付け部18の下面を
削ることが少なくなり、係止孔19に嵌挿した係
止爪23と取付け部18との重合高さ寸法を大き
く取ることができ、外れ難くなるのである。
前記実施例におけるカバー体3の下端前向き縁
板21の先端21aは折り返し形成していたが、
第9図及び第10図で示す第2実施例では、カバ
ー体3の下端前向き縁板21の先端に金属板の弾
性変形が容易に現れるように屈曲部分24を形成
すると、一層効果的である。
板21の先端21aは折り返し形成していたが、
第9図及び第10図で示す第2実施例では、カバ
ー体3の下端前向き縁板21の先端に金属板の弾
性変形が容易に現れるように屈曲部分24を形成
すると、一層効果的である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は各部品
の斜視図、第2図は抽斗本体と鏡板との取付け状
態における平断面図、第3図は第2図の−視
で示す内部省略側断面図、第4図は第2図の−
視断面図、第5図は第1図の−視で示す内
部省略断面図、第6図鏡板取付け作業説明図、第
7図は第6図の−視図、第8図は係止爪の斜
視図、第9図は第2実施例の側断面図、第10図
は係止爪の嵌挿状態を示す要部断面図である。 1……鏡板、1a……前板、1b……周囲枠、
1c……取付け片、2……抽斗本体、3……カバ
ー体、4……引手孔、5……引手枠、6……作動
体、7……軸支部、8……操作片、9……作動
片、10……連動杆、11……受け体、12……
ラツチ体、17……係止部、18……取付け部、
19……係止孔、20……リブ片、21……下端
前向き縁板、21a……先端、22……切欠き係
止溝、23……係止爪、24……屈曲部分。
の斜視図、第2図は抽斗本体と鏡板との取付け状
態における平断面図、第3図は第2図の−視
で示す内部省略側断面図、第4図は第2図の−
視断面図、第5図は第1図の−視で示す内
部省略断面図、第6図鏡板取付け作業説明図、第
7図は第6図の−視図、第8図は係止爪の斜
視図、第9図は第2実施例の側断面図、第10図
は係止爪の嵌挿状態を示す要部断面図である。 1……鏡板、1a……前板、1b……周囲枠、
1c……取付け片、2……抽斗本体、3……カバ
ー体、4……引手孔、5……引手枠、6……作動
体、7……軸支部、8……操作片、9……作動
片、10……連動杆、11……受け体、12……
ラツチ体、17……係止部、18……取付け部、
19……係止孔、20……リブ片、21……下端
前向き縁板、21a……先端、22……切欠き係
止溝、23……係止爪、24……屈曲部分。
Claims (1)
- 抽斗本体の前端に鏡板裏面を覆うカバー体を固
着する一方、鏡板を前板と該前板の周囲を囲む周
囲枠とからなる断面横向き略コ字型で後向き開放
状に形成し、この周囲枠の上辺には下向きに係止
部を突設し、前板と係止部との間に前記カバー体
の上端縁板部を嵌合するように構成し、前記前板
裏面下部には、周囲枠の下辺と適宜隔てて取付け
片を後向きに突設し、該取付け片にはカバー体下
端前向き縁板に上向き突設した係止爪を抜け不能
に係合する係合孔を穿設し、周囲枠下辺と取付け
片との間にリブ片を後向きに突設し、リブ片の上
端には前記取付け片との間にカバー体の下端前向
き縁板の先端を嵌挿する切欠き係止溝を設けたこ
とを特徴とする抽斗の鏡板の取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989072662U JPH0545251Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989072662U JPH0545251Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311844U JPH0311844U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0545251Y2 true JPH0545251Y2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=31610797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989072662U Expired - Lifetime JPH0545251Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545251Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572274Y2 (ja) * | 1990-12-17 | 1998-05-20 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建築用巻取式シャッターの消音構造 |
| JP2007211548A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Kyoei Ind Co Ltd | 扉のラッチ機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516229Y2 (ja) * | 1971-03-12 | 1976-02-20 | ||
| JPS6322899U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1989072662U patent/JPH0545251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311844U (ja) | 1991-02-06 |
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