JPH049857Y2 - - Google Patents
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- JPH049857Y2 JPH049857Y2 JP5106788U JP5106788U JPH049857Y2 JP H049857 Y2 JPH049857 Y2 JP H049857Y2 JP 5106788 U JP5106788 U JP 5106788U JP 5106788 U JP5106788 U JP 5106788U JP H049857 Y2 JPH049857 Y2 JP H049857Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ラツチ装置付きの抽斗における鏡板
の構造に関するものである。
の構造に関するものである。
キヤビネツト等の家具の本体に前後動自在に設
けた抽斗の鏡板内側にラツチ装置を設ける構成
は、従来から種々考案されている。
けた抽斗の鏡板内側にラツチ装置を設ける構成
は、従来から種々考案されている。
他方、抽斗の鏡板を合成樹脂製にして一体成形
することは、例えば、実公昭53−25705号公報等
にて知られている。
することは、例えば、実公昭53−25705号公報等
にて知られている。
ところで、前記ラツチ装置におけるラツチ体を
鏡板に簡単に装着できるように構成することは、
抽斗の製作工程を簡素化するために重要な事項で
あり、その一つの先行技術として、実開昭61−
161377号公報では、鏡板の前板側部を適宜空間が
形成されるように内向きに折り返し、その空間
に、家具本体に係合する方向に付勢されたラツチ
体が予め装着された状態の枠体を挿入する構成が
開示されている。
鏡板に簡単に装着できるように構成することは、
抽斗の製作工程を簡素化するために重要な事項で
あり、その一つの先行技術として、実開昭61−
161377号公報では、鏡板の前板側部を適宜空間が
形成されるように内向きに折り返し、その空間
に、家具本体に係合する方向に付勢されたラツチ
体が予め装着された状態の枠体を挿入する構成が
開示されている。
そしてこの鏡板はその中央裏面側を抽斗方向前
端である裏面板にて覆うように固着する構成であ
るから、前記ラツチ体が折損する等の事故に際し
て、ラツチ体や付勢ばね等の部品を交換するに
は、鏡板全体を前記裏面板から取り外してからラ
ツチ体等の部品を取り出さねばならず、交換作業
に手間がかかるという問題があつた。
端である裏面板にて覆うように固着する構成であ
るから、前記ラツチ体が折損する等の事故に際し
て、ラツチ体や付勢ばね等の部品を交換するに
は、鏡板全体を前記裏面板から取り外してからラ
ツチ体等の部品を取り出さねばならず、交換作業
に手間がかかるという問題があつた。
本考案は、この問題を解決することを目的とす
るものである。
るものである。
そのため、本考案は、抽斗における鏡板を、前
板と該前板の周囲を囲む周囲枠とからなる断面横
向き略コ字型で後向き開放状に一体成形し、前記
前板裏面には少なくともその左右に補強リブを後
向きに突設し、前記周囲枠の左右両側と補強リブ
との間の前板裏面部には、ラツチ体の装着部を設
け、前記左右対の補強リブで挟まれる鏡板の裏面
中央部を抽斗本体の前部で覆う一方、前記ラツチ
体の装着部を覆う裏側カバー板を、周囲枠と補強
リブとに着脱自在に係止するように構成したもの
である。
板と該前板の周囲を囲む周囲枠とからなる断面横
向き略コ字型で後向き開放状に一体成形し、前記
前板裏面には少なくともその左右に補強リブを後
向きに突設し、前記周囲枠の左右両側と補強リブ
との間の前板裏面部には、ラツチ体の装着部を設
け、前記左右対の補強リブで挟まれる鏡板の裏面
中央部を抽斗本体の前部で覆う一方、前記ラツチ
体の装着部を覆う裏側カバー板を、周囲枠と補強
リブとに着脱自在に係止するように構成したもの
である。
本考案では、鏡板を前板と周囲枠とで断面略コ
字型、且つ後向き開放状に一体成形すると共に、
前板の裏面の少なくとも左右両側に補強リブを突
設しているので、前記周囲枠と補強リブとが相俟
つて前板が薄板状で広幅面であつても、撓み変形
することがない。
字型、且つ後向き開放状に一体成形すると共に、
前板の裏面の少なくとも左右両側に補強リブを突
設しているので、前記周囲枠と補強リブとが相俟
つて前板が薄板状で広幅面であつても、撓み変形
することがない。
そして、周囲枠のうちの左右両側と前記補強リ
ブとの間にラツチ体の装着部を設け、このラツチ
体の装着部を、裏側カバー板で着脱自在に覆うの
であるから、当該裏側カバー板を外した状態で、
ラツチ体等の必要部品は鏡板裏面の大きい開放部
分を使つて容易に組み込むことができる。
ブとの間にラツチ体の装着部を設け、このラツチ
体の装着部を、裏側カバー板で着脱自在に覆うの
であるから、当該裏側カバー板を外した状態で、
ラツチ体等の必要部品は鏡板裏面の大きい開放部
分を使つて容易に組み込むことができる。
前記組み込んだラツチ体等装着部は裏側カバー
板にて着脱自在に覆われているが、抽斗本体の前
端部との取付箇所から側方に外れているので、鏡
板を抽斗本体に装着した後においても裏側カバー
板の箇所のみを外すことができる。
板にて着脱自在に覆われているが、抽斗本体の前
端部との取付箇所から側方に外れているので、鏡
板を抽斗本体に装着した後においても裏側カバー
板の箇所のみを外すことができる。
従つて、ラツチ体の装着部の部品の交換や動き
の調整等の際して、裏側カバー板を外すること
で、前記装着部を露出させて各部品を直接観察し
たり、調節したり、交換することができて作業が
至極容易となる。
の調整等の際して、裏側カバー板を外すること
で、前記装着部を露出させて各部品を直接観察し
たり、調節したり、交換することができて作業が
至極容易となる。
次に実施例について説明すると、符号1はキヤ
ビネツト等の本体に対して前後移動自在に配設す
る抽斗本体2の前端の裏面板3に取付く鏡板で、
該鏡板1は、合成樹脂材にて射出成形し、前板1
aおよび該前板1aを囲む周囲枠1b及び引手孔
4付き引手枠5を一体的に形成して成り、前板1
a裏面には、少なくとも左右両側において一体的
または接着にて後向きに突出する適宜の補強リブ
1cを有する。
ビネツト等の本体に対して前後移動自在に配設す
る抽斗本体2の前端の裏面板3に取付く鏡板で、
該鏡板1は、合成樹脂材にて射出成形し、前板1
aおよび該前板1aを囲む周囲枠1b及び引手孔
4付き引手枠5を一体的に形成して成り、前板1
a裏面には、少なくとも左右両側において一体的
または接着にて後向きに突出する適宜の補強リブ
1cを有する。
鏡板1と裏面板3との取付けは、第3図のよう
に、鏡板1の周囲枠1bにおける上屈曲縁1d
を、裏面板3上端の屈曲縁3aに被嵌する一方、
裏面板3の下端縁におけう係合突起3bを、下側
位置の補強リブ1c下端に突出した係止孔1eに
係止するものである。
に、鏡板1の周囲枠1bにおける上屈曲縁1d
を、裏面板3上端の屈曲縁3aに被嵌する一方、
裏面板3の下端縁におけう係合突起3bを、下側
位置の補強リブ1c下端に突出した係止孔1eに
係止するものである。
前記鏡板1の補強リブ1c等には、左右両側の
後向き開放溝状の軸支部7,7を形成し、該両軸
支部7,7に作動体6の左右両側端部を回動自在
に軸支し、該作動体6に取付く回動角度規制片8
a付き操作片8は前記引手孔4内側に臨んでい
る。
後向き開放溝状の軸支部7,7を形成し、該両軸
支部7,7に作動体6の左右両側端部を回動自在
に軸支し、該作動体6に取付く回動角度規制片8
a付き操作片8は前記引手孔4内側に臨んでい
る。
符号9は前記作動体6に固着した作動片であ
り、後述の連動杆10の水平状の先端部10aに
接当し得るものである。
り、後述の連動杆10の水平状の先端部10aに
接当し得るものである。
符号11は鏡板1裏面の所定高さ位置に一体的
に設けた後向き開口の矩形枠状の支持枠体で、該
支持枠体11はラツチ体14の装着部となるもの
で、上下板11a,11bと左右板11c,11
dとから成り、上下板11a,11bにはその平
面視左右対称位置に後向きに開放された溝状の軸
受部12,12が設けられており、また、左右板
11c,11dには係合孔13,13を有する。
に設けた後向き開口の矩形枠状の支持枠体で、該
支持枠体11はラツチ体14の装着部となるもの
で、上下板11a,11bと左右板11c,11
dとから成り、上下板11a,11bにはその平
面視左右対称位置に後向きに開放された溝状の軸
受部12,12が設けられており、また、左右板
11c,11dには係合孔13,13を有する。
符号14は、キヤビネツト等の家具本体におけ
る側板15内面に突出した係止爪16に対して係
脱自在なラツチ体で、合成樹脂製のラツチ体14
は、第8図及び第9図に示すように、その基部に
は上下方向に軸体17,17を一体的に突出させ
てあり、該両軸体17には、断面矩形状等の連動
杆10の基端が抜け不能に嵌合する装着孔18を
穿設する一方、ラツチ体14の先端には前記係止
爪16に係合する孔19と、前記一方の軸体17
に遊嵌するねじりばね20他端が係止できる取付
孔21が設けられている。
る側板15内面に突出した係止爪16に対して係
脱自在なラツチ体で、合成樹脂製のラツチ体14
は、第8図及び第9図に示すように、その基部に
は上下方向に軸体17,17を一体的に突出させ
てあり、該両軸体17には、断面矩形状等の連動
杆10の基端が抜け不能に嵌合する装着孔18を
穿設する一方、ラツチ体14の先端には前記係止
爪16に係合する孔19と、前記一方の軸体17
に遊嵌するねじりばね20他端が係止できる取付
孔21が設けられている。
符号22,22は前記ラツチ体14の基部に突
設した左右一対の接当片である。
設した左右一対の接当片である。
前記支持枠体11にきつちりと嵌挿できる前後
開放型矩形状の合成樹脂製の受け体23は、前記
ラツチ体14が嵌挿した状態で左右に回動自在と
なるように前後開放状に形成され(第10図、第
11図、第12図参照)、該受け体23の上下板
23a,23bには、前記支持枠体11における
上下板の軸受部12,12と対面するように後向
き開放状の軸受部24,24を形成する一方、受
け体23の左右板23c,23dには、前記支持
枠体11の左右板11c,11dにおける係合孔
13,13に嵌合して抜け不能となる係合突起2
5,25を外向きに突設している。
開放型矩形状の合成樹脂製の受け体23は、前記
ラツチ体14が嵌挿した状態で左右に回動自在と
なるように前後開放状に形成され(第10図、第
11図、第12図参照)、該受け体23の上下板
23a,23bには、前記支持枠体11における
上下板の軸受部12,12と対面するように後向
き開放状の軸受部24,24を形成する一方、受
け体23の左右板23c,23dには、前記支持
枠体11の左右板11c,11dにおける係合孔
13,13に嵌合して抜け不能となる係合突起2
5,25を外向きに突設している。
なお、支持枠体11に対して受け体23を上下
逆にして嵌挿しても前記各軸受部や係合突起の位
置が合うように各々左右対称形状となつている。
逆にして嵌挿しても前記各軸受部や係合突起の位
置が合うように各々左右対称形状となつている。
符号26は、受け体23の下板23bに外向き
に突設したフランジ部に設けた係止部で、該係止
部26には前記ねじりばね20の一端を係止する
ことができるものであり、これにてラツチ体板1
4をラツチ係合方向に付勢する。
に突設したフランジ部に設けた係止部で、該係止
部26には前記ねじりばね20の一端を係止する
ことができるものであり、これにてラツチ体板1
4をラツチ係合方向に付勢する。
また、受け体23の一方の板23cには、前記
ラツチ体14が左右に適宜角度だけ回動したとき
接当片22が接当して回動角度を規制するための
ストツパ片27を設けてある。
ラツチ体14が左右に適宜角度だけ回動したとき
接当片22が接当して回動角度を規制するための
ストツパ片27を設けてある。
そして、前記ラツチ体14における軸体17の
装着孔18に基端を抜け不能に嵌挿する連動杆1
0は、ラツチ体14を支持枠体11に装着する高
さ位置と作動体6における作動片9に接当するま
での高さ距離に応じて種々に形成されるものであ
り、第1図の実施例では、ラツチ体14における
下側の軸体17に連動杆10の基端を嵌挿固着
し、該連動杆10の先端部10aは下位置から水
平方向に延びるように形成した正面視L字状であ
り、第14図の実施例では、先端部10aを上端
から水平方向に延ばしている。
装着孔18に基端を抜け不能に嵌挿する連動杆1
0は、ラツチ体14を支持枠体11に装着する高
さ位置と作動体6における作動片9に接当するま
での高さ距離に応じて種々に形成されるものであ
り、第1図の実施例では、ラツチ体14における
下側の軸体17に連動杆10の基端を嵌挿固着
し、該連動杆10の先端部10aは下位置から水
平方向に延びるように形成した正面視L字状であ
り、第14図の実施例では、先端部10aを上端
から水平方向に延ばしている。
さらに、第13図の実施例のように屈曲形成さ
せたものを、第14図の実施例の鏡板1に一点鎖
線のごとくに装着することもできる。
せたものを、第14図の実施例の鏡板1に一点鎖
線のごとくに装着することもできる。
要するに、鏡板1の上下寸法に応じて、また、
ラツチ体14の装着高さ位置に応じて、連動杆1
0の基端を上下いずれの方向からも選択的に回り
不能に嵌挿できるように構成し、該連動杆10を
その一端が前記作動片9に接当できるような適宜
形状に屈曲形成するのである。
ラツチ体14の装着高さ位置に応じて、連動杆1
0の基端を上下いずれの方向からも選択的に回り
不能に嵌挿できるように構成し、該連動杆10を
その一端が前記作動片9に接当できるような適宜
形状に屈曲形成するのである。
そして、第2図および第14図に示すように、
鏡板1は引手枠4と前板1a及び周囲枠1bを一
体的に形成してあると共に、軸支部17および支
持枠体11も後向きに開口しているので、作動体
6および受け体23とラツチ体14とを予め鏡板
1の裏面に組み込んだ状態で抽斗本体2の裏面板
3に装着することができる。
鏡板1は引手枠4と前板1a及び周囲枠1bを一
体的に形成してあると共に、軸支部17および支
持枠体11も後向きに開口しているので、作動体
6および受け体23とラツチ体14とを予め鏡板
1の裏面に組み込んだ状態で抽斗本体2の裏面板
3に装着することができる。
また、裏面板3の側方にはみだす鏡板1の左右
側の裏面には、周囲枠1bに嵌合し、且つ、補強
リブ1cの係止孔32に爪31が嵌る着脱自在な
裏側カバー板30,30で覆うように構成するの
である。
側の裏面には、周囲枠1bに嵌合し、且つ、補強
リブ1cの係止孔32に爪31が嵌る着脱自在な
裏側カバー板30,30で覆うように構成するの
である。
符号36は前記裏側カバー板30に穿設されラ
ツチ体14の自由端が後向きに突出できる透孔で
ある。
ツチ体14の自由端が後向きに突出できる透孔で
ある。
なお、鏡板の前板1aの孔に前面か臨む該ロツ
ク錠33は、前板1a裏面に後向きに突出する枠
体34に囲まれて支持され、且つ枠体34の係止
爪に係合させる一方、裏面板3の突起部35で押
しつけられて固定されている。
ク錠33は、前板1a裏面に後向きに突出する枠
体34に囲まれて支持され、且つ枠体34の係止
爪に係合させる一方、裏面板3の突起部35で押
しつけられて固定されている。
このように、鏡板1裏面に支持枠体11と受け
体23とから成るラツチ装着部を介してラツチ体
14を装着したものは連動杆とラツチ体とが一体
的に回動できるものであるから、鏡板の引手孔に
臨ませた操作片に取付く作動体と前記連動杆の一
端とを接当させることにより、鏡板の前面側から
の操作片の操作にて、ラツチ体をラツチ解除方向
に回動させることができる。
体23とから成るラツチ装着部を介してラツチ体
14を装着したものは連動杆とラツチ体とが一体
的に回動できるものであるから、鏡板の引手孔に
臨ませた操作片に取付く作動体と前記連動杆の一
端とを接当させることにより、鏡板の前面側から
の操作片の操作にて、ラツチ体をラツチ解除方向
に回動させることができる。
そして、鏡板を前板と周囲枠とで断面略コ字
型、且つ後向き開放状に一体成形すると共に、前
板の裏面の少なくとも左右両側に補強リブを突設
しているので、前記周囲枠と補強リブとが相俟つ
て前板が薄板状で広幅面であつても、撓み変形す
ることがない。
型、且つ後向き開放状に一体成形すると共に、前
板の裏面の少なくとも左右両側に補強リブを突設
しているので、前記周囲枠と補強リブとが相俟つ
て前板が薄板状で広幅面であつても、撓み変形す
ることがない。
また、周囲枠のうちの左右両側と前記補強リブ
との間にラツチ体の装着部を設け、このラツチ体
の装着部を、裏側カバー板で着脱自在に覆うので
あるから、当該裏側カバー板を外した状態では、
ラツチ体等の必要部品は鏡板裏面の大きい開放部
分を使つて容易に組み込むことができる。
との間にラツチ体の装着部を設け、このラツチ体
の装着部を、裏側カバー板で着脱自在に覆うので
あるから、当該裏側カバー板を外した状態では、
ラツチ体等の必要部品は鏡板裏面の大きい開放部
分を使つて容易に組み込むことができる。
前記組み込んだラツチ体等装着部は裏側カバー
板にて着脱自在に覆われているが、抽斗本体の前
端部との取付箇所から側方に外れているので、鏡
板を抽斗本体に装着した後においても裏側カバー
板の箇所のみを外すことができる。
板にて着脱自在に覆われているが、抽斗本体の前
端部との取付箇所から側方に外れているので、鏡
板を抽斗本体に装着した後においても裏側カバー
板の箇所のみを外すことができる。
従つて、ラツチ体の装着部の部品の交換や動き
の調整等の際して、裏側カバー板を外すことで、
前記装着部を露出させて各部品を直接観察した
り、調節したり、交換することができて作業が至
極容易となる。
の調整等の際して、裏側カバー板を外すことで、
前記装着部を露出させて各部品を直接観察した
り、調節したり、交換することができて作業が至
極容易となる。
なお、受け体の他側に、ラツチ体の回動角度を
規制するためのストツパ片を設けてある場合に
は、受け体に対して回動自在なラツチ体の突出姿
勢が常時一定状態に保持できるから、鏡板の裏面
への装着作業も至極容易となる。
規制するためのストツパ片を設けてある場合に
は、受け体に対して回動自在なラツチ体の突出姿
勢が常時一定状態に保持できるから、鏡板の裏面
への装着作業も至極容易となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は鏡板の
裏面から示すラツチ装置の図、第2図は第1図の
−視断面図、第3図は鏡板と裏面板との装着
状態を示す側断面図、第4図は第2図の−視
で示す内部省略側断面図、第5図は第2図の−
視側視断面図、第6図は第1図の−視断面
図、第7図は第6図の−視断面図、第8図は
ラツチ体の一部切欠き側面図、第9図はラツチ体
の一部切欠き平面図、第10図は受け体の正面
図、第11図は第10図の−視側面図、
第12図は第10図の−視平面図、第1
3図は連動杆の他の実施例の側面図、第14図は
ラツチ装置の他の実施例を示す斜視図である。 1……鏡板、2……抽斗本体、3……裏面板、
4……引手孔、5……引手枠、6……作動体、7
……軸支部、8……操作片、9……作動片、10
……連動杆、11……支持枠体、11a,11b
……上下板、12……軸受部、14……ラツチ
体、15……側板、16……係止爪、17,17
……軸体、18……装着孔、19……孔、20…
…ねじりばね、21……取付孔、22……接当
片、23……受け体、23a,23b……上下
板、24……軸受部、25……係合突起、27…
…ストツパ片、30……裏側カバー板、33……
ロツク錠、36……透孔。
裏面から示すラツチ装置の図、第2図は第1図の
−視断面図、第3図は鏡板と裏面板との装着
状態を示す側断面図、第4図は第2図の−視
で示す内部省略側断面図、第5図は第2図の−
視側視断面図、第6図は第1図の−視断面
図、第7図は第6図の−視断面図、第8図は
ラツチ体の一部切欠き側面図、第9図はラツチ体
の一部切欠き平面図、第10図は受け体の正面
図、第11図は第10図の−視側面図、
第12図は第10図の−視平面図、第1
3図は連動杆の他の実施例の側面図、第14図は
ラツチ装置の他の実施例を示す斜視図である。 1……鏡板、2……抽斗本体、3……裏面板、
4……引手孔、5……引手枠、6……作動体、7
……軸支部、8……操作片、9……作動片、10
……連動杆、11……支持枠体、11a,11b
……上下板、12……軸受部、14……ラツチ
体、15……側板、16……係止爪、17,17
……軸体、18……装着孔、19……孔、20…
…ねじりばね、21……取付孔、22……接当
片、23……受け体、23a,23b……上下
板、24……軸受部、25……係合突起、27…
…ストツパ片、30……裏側カバー板、33……
ロツク錠、36……透孔。
Claims (1)
- 抽斗における鏡板を、前板と該前板の周囲を囲
む周囲枠とからなる断面横向き略コ字型で後向き
開放状に一体成形し、前記前板裏面には少なくと
もその左右に補強リブを後向きに突設し、前記周
囲枠の左右両側と補強リブとの間の前板裏面部に
は、ラツチ体の装着部を設け、前記左右対の補強
リブで挟まれる鏡板の裏面中央部を抽斗本体の前
部で覆う一方、前記ラツチ体の装着部を覆う裏側
カバー板を、周囲枠と補強リブとに着脱自在に係
止するように構成したことを特徴とする抽斗の鏡
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106788U JPH049857Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106788U JPH049857Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152542U JPH01152542U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH049857Y2 true JPH049857Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=31277095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106788U Expired JPH049857Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049857Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751578Y2 (ja) * | 1990-11-26 | 1995-11-22 | 株式会社イトーキクレビオ | 家具における錠前の取り付け装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP5106788U patent/JPH049857Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152542U (ja) | 1989-10-20 |
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