JPH0545283Y2 - - Google Patents
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- JPH0545283Y2 JPH0545283Y2 JP1906991U JP1906991U JPH0545283Y2 JP H0545283 Y2 JPH0545283 Y2 JP H0545283Y2 JP 1906991 U JP1906991 U JP 1906991U JP 1906991 U JP1906991 U JP 1906991U JP H0545283 Y2 JPH0545283 Y2 JP H0545283Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual function
- testing device
- function testing
- light source
- pinhole
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- 230000004382 visual function Effects 0.000 claims description 20
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 6
- 208000002177 Cataract Diseases 0.000 description 5
- 230000004410 intraocular pressure Effects 0.000 description 5
- 210000000695 crystalline len Anatomy 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 description 2
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- 208000034699 Vitreous floaters Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、視機能検査装
置、特に詳細には、視機能を自己測定する視機能
検査装置に関する。
置、特に詳細には、視機能を自己測定する視機能
検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 拡散光源を見ることにより、眼
内の混濁を観察できることが知られている。これ
は、眼内、例えば水晶体に白濁ないし混濁がある
と、拡散光源により照射された混濁の影が網膜に
写ることにより、その影を認識できることを原理
としている。従つて、各個人は、青空、白い壁あ
るいは書物を見ることにより、それぞれの硝子体
浮遊物(混濁の移動物質)を観察することができ
る。このような観察できる混濁状態には2種類あ
り、その一つは、眼の最上部粘膜を含む移動混濁
と硝子体内の混濁である。もう一つは、白内障の
様な固定混濁状態である。
内の混濁を観察できることが知られている。これ
は、眼内、例えば水晶体に白濁ないし混濁がある
と、拡散光源により照射された混濁の影が網膜に
写ることにより、その影を認識できることを原理
としている。従つて、各個人は、青空、白い壁あ
るいは書物を見ることにより、それぞれの硝子体
浮遊物(混濁の移動物質)を観察することができ
る。このような観察できる混濁状態には2種類あ
り、その一つは、眼の最上部粘膜を含む移動混濁
と硝子体内の混濁である。もう一つは、白内障の
様な固定混濁状態である。
【0003】 従つて、白内障のような固定白濁状態
は個人レベルで観察でき、その概略形状を線状描
写し表示チヤートに記録して自己診断することが
可能になる。検者あるいは被検者は、それぞれの
所定日に、連続して右眼及び左眼に対して自己診
断を行ない、後日、2つの検査日を別にした記録
と比較することにより、白内障の進行/進展状況
を診断できることになる。
は個人レベルで観察でき、その概略形状を線状描
写し表示チヤートに記録して自己診断することが
可能になる。検者あるいは被検者は、それぞれの
所定日に、連続して右眼及び左眼に対して自己診
断を行ない、後日、2つの検査日を別にした記録
と比較することにより、白内障の進行/進展状況
を診断できることになる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、従来
ではこのような白内障の有無を自宅などで手軽に
自己診断可能にする装置がなく、検者あるいは被
検者は正確な形状データを記録することができな
いという欠点があつた。
ではこのような白内障の有無を自宅などで手軽に
自己診断可能にする装置がなく、検者あるいは被
検者は正確な形状データを記録することができな
いという欠点があつた。
【0005】 従つて、本考案は、このような欠点を
解消するためになされたもので、簡単な構成で手
軽に自宅などにおいて視機能を自己診断すること
が可能な視機能検査装置を提供することを課題と
する。
解消するためになされたもので、簡単な構成で手
軽に自宅などにおいて視機能を自己診断すること
が可能な視機能検査装置を提供することを課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案は、この
課題を解決するために、前面にピンホールを有す
るピンホール板を配置し、内部に照明光源からの
光束をピンホールに集光させる光学手段を配置し
た装置外装部と、前記装置外装部に取り付けられ
被検者により保持される把持部とからなり、前記
ピンホール板を被検眼に近接させて保持すること
により視機能を自己測定する構成を採用した。
課題を解決するために、前面にピンホールを有す
るピンホール板を配置し、内部に照明光源からの
光束をピンホールに集光させる光学手段を配置し
た装置外装部と、前記装置外装部に取り付けられ
被検者により保持される把持部とからなり、前記
ピンホール板を被検眼に近接させて保持すること
により視機能を自己測定する構成を採用した。
【0007】
【作用】 このような構成では、被検者は単に把
持部を手で把持し、ピンホールを被検眼に近接さ
せて照明光源を点灯するだけでよい。ピンホール
により照明された被検眼に視機能に障害をもたら
す、例えば固定混濁状態があれば、その影が網膜
に写り被検者はそれを簡単に描写記録でき後日の
記録と比較判断することにより、視機能の障害の
進行状況を把握でき、確実な診断データを得るこ
とができる。従つて、予防医学的に、例えば家庭
などで眼の視覚機能を自己測定、モニタし、病院
ないし医者にかかるための自己決定手段とするこ
とができる。
持部を手で把持し、ピンホールを被検眼に近接さ
せて照明光源を点灯するだけでよい。ピンホール
により照明された被検眼に視機能に障害をもたら
す、例えば固定混濁状態があれば、その影が網膜
に写り被検者はそれを簡単に描写記録でき後日の
記録と比較判断することにより、視機能の障害の
進行状況を把握でき、確実な診断データを得るこ
とができる。従つて、予防医学的に、例えば家庭
などで眼の視覚機能を自己測定、モニタし、病院
ないし医者にかかるための自己決定手段とするこ
とができる。
【0008】
【実施例】 以下図面に示す実施例に基づき本考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
【0009】 図1のA,Bには本考案の実施例にな
る視機能検査装置の側断面並びに正面が図示され
ている。図1において、符号1で示すものは、照
明光源で反射照明ランプとして市販されている光
源ランプとして構成されている。照明光源1は、
装置外装部10の円筒部内に収納され、この外装
部10の前方部には直径が約0.5mmのピンホール
5を有するピンホール板が取り付けられる。従つ
て、このピンホール板は、装置のカバー17とし
て機能し、外装部10の円筒部分の前面部は、カ
バー17によつて閉じられ、円筒部を遮蔽された
空間にしている。このカバーの外部には、被検眼
への測定時の装置を安定させる為に、アイカツプ
6が装着されている。
る視機能検査装置の側断面並びに正面が図示され
ている。図1において、符号1で示すものは、照
明光源で反射照明ランプとして市販されている光
源ランプとして構成されている。照明光源1は、
装置外装部10の円筒部内に収納され、この外装
部10の前方部には直径が約0.5mmのピンホール
5を有するピンホール板が取り付けられる。従つ
て、このピンホール板は、装置のカバー17とし
て機能し、外装部10の円筒部分の前面部は、カ
バー17によつて閉じられ、円筒部を遮蔽された
空間にしている。このカバーの外部には、被検眼
への測定時の装置を安定させる為に、アイカツプ
6が装着されている。
【0010】 照明光源1からの光束は凸レンズ2を
介してほぼ平行光束となり拡散フイルタ4を照射
する。拡散フイルタ4で平均化された光束はピン
ホール5を介して被検眼20に投影される。この
投影光は、被検眼の視軸21に合わされ、ピンホ
ール5の位置にアライメントされている。その結
果、被検眼20の混濁が、自己識別可能な形状で
焦点合わせが可能になり、被検者は、この形状を
自己認識の上、必要な場合には書面上に自己描写
しモニタすることができる。
介してほぼ平行光束となり拡散フイルタ4を照射
する。拡散フイルタ4で平均化された光束はピン
ホール5を介して被検眼20に投影される。この
投影光は、被検眼の視軸21に合わされ、ピンホ
ール5の位置にアライメントされている。その結
果、被検眼20の混濁が、自己識別可能な形状で
焦点合わせが可能になり、被検者は、この形状を
自己認識の上、必要な場合には書面上に自己描写
しモニタすることができる。
【0011】 外装部10の下方部には被検者により
保持される把持部11が固定されており、この把
持部の内部には、単3電池あるいはニツカド充電
池7が収納されており、照明光源1に給電を行な
う。照明光源1は、把持部11に取り付けられた
電源スイツチ8により点灯され、調整ノブ9によ
りその明るさが調節される。また、照明光源1
は、必要に応じてパルス発振器3によりオンオフ
されパルス光線を発する。
保持される把持部11が固定されており、この把
持部の内部には、単3電池あるいはニツカド充電
池7が収納されており、照明光源1に給電を行な
う。照明光源1は、把持部11に取り付けられた
電源スイツチ8により点灯され、調整ノブ9によ
りその明るさが調節される。また、照明光源1
は、必要に応じてパルス発振器3によりオンオフ
されパルス光線を発する。
【0012】 更に、把持部11は、充電器バツテリ
ー台及び本体保持台を兼用する置き台12に取り
付ける。従つて、置き台12は、装置が非作動時
の支持台になるとともに、電池7をこの間に充電
させることもできる。
ー台及び本体保持台を兼用する置き台12に取り
付ける。従つて、置き台12は、装置が非作動時
の支持台になるとともに、電池7をこの間に充電
させることもできる。
【0013】 次にこのように構成された装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0014】 まず、被検者は図2に示したように、
手で把持部を保持し、装置を、その投影面が被検
眼20と拡散フイルタ4の前面方向に位置するよ
うにする。次に電源スイツチ8をオンにして照明
光源1を点灯し、調節ノブ9によりその明るさを
適度に調節する。照明光源1からの光線は、視軸
21に沿つて水平方向に被検眼20に投影され
る。水平光軸方向に投影された光線は、拡散フイ
ルタ4と凸レンズ2により強められる。この場
合、光線は、空間部分14を構成している外装部
10の円筒部分内を光軸上に投影され、拡散フイ
ルタ4の後面15に達し、拡散フイルタの前面部
16によつて投影面上に均一に拡散させる。
手で把持部を保持し、装置を、その投影面が被検
眼20と拡散フイルタ4の前面方向に位置するよ
うにする。次に電源スイツチ8をオンにして照明
光源1を点灯し、調節ノブ9によりその明るさを
適度に調節する。照明光源1からの光線は、視軸
21に沿つて水平方向に被検眼20に投影され
る。水平光軸方向に投影された光線は、拡散フイ
ルタ4と凸レンズ2により強められる。この場
合、光線は、空間部分14を構成している外装部
10の円筒部分内を光軸上に投影され、拡散フイ
ルタ4の後面15に達し、拡散フイルタの前面部
16によつて投影面上に均一に拡散させる。
【0015】 使用時には、ピンホール5は、検者眼
の視軸と合わせ、ピンホールの位置は、視軸に沿
つて調整され、眼内の固定混濁物体に、認識でき
る決まつた形状として焦点合わせをするように持
つてゆく。従つて、使用時には、この装置が被検
眼の正面に持つて来られ、検者(使用者)にとつ
て、この光が明確に見える様にセツトされる。こ
のとき白内障の実際の進行/進展状況をモニター
しようとする場合には、この固定混濁状態がどの
ように見えるのか記録する事が可能になる。これ
により検者は、混濁状態を記録し臨床データに
し、認識でき得る基準形状を経過追跡することが
できる。臨床的に記録をとる事により、以前に存
在した位置からの混濁状態の大きさにおける変化
が追跡可能で、混濁状態の進展度合いを設定する
ことが可能になる。
の視軸と合わせ、ピンホールの位置は、視軸に沿
つて調整され、眼内の固定混濁物体に、認識でき
る決まつた形状として焦点合わせをするように持
つてゆく。従つて、使用時には、この装置が被検
眼の正面に持つて来られ、検者(使用者)にとつ
て、この光が明確に見える様にセツトされる。こ
のとき白内障の実際の進行/進展状況をモニター
しようとする場合には、この固定混濁状態がどの
ように見えるのか記録する事が可能になる。これ
により検者は、混濁状態を記録し臨床データに
し、認識でき得る基準形状を経過追跡することが
できる。臨床的に記録をとる事により、以前に存
在した位置からの混濁状態の大きさにおける変化
が追跡可能で、混濁状態の進展度合いを設定する
ことが可能になる。
【0016】 他の実施例として、図3に示したよう
に、凸レンズの代りに反射ミラー13を照明光源
1の後方に配置し、光線をピンホールに集光させ
るようにしてもよい。
に、凸レンズの代りに反射ミラー13を照明光源
1の後方に配置し、光線をピンホールに集光させ
るようにしてもよい。
【0017】 また、本考案での実施例では、眼圧変
動を起因とする視覚異常をある確実性をもつて自
己診断することができる。眼圧が異常であると、
正常である場合よりも光源に点滅を感じる臨界周
波数が異なるので、例えば、パルス発振器3によ
り光源を所定の周波数でオンオフさせ、その点滅
周波数を高い周波数から順次減少される。眼圧が
正常な場合は、例えば50Hzぐらいでその点滅を認
識するが、眼圧が高い場合は、それより低い周波
数でしか点滅を認識できないので、眼圧をある程
度自己診断することができる。
動を起因とする視覚異常をある確実性をもつて自
己診断することができる。眼圧が異常であると、
正常である場合よりも光源に点滅を感じる臨界周
波数が異なるので、例えば、パルス発振器3によ
り光源を所定の周波数でオンオフさせ、その点滅
周波数を高い周波数から順次減少される。眼圧が
正常な場合は、例えば50Hzぐらいでその点滅を認
識するが、眼圧が高い場合は、それより低い周波
数でしか点滅を認識できないので、眼圧をある程
度自己診断することができる。
【0018】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案で
は、前面にピンホールを有するピンホール板を配
置し、内部に照明光源からの光束をピンホールに
集光させる光学手段を配置した装置外装部と、そ
の装置外装部に取り付けられ被検者により保持さ
れる把持部とから構成されているので、簡単に眼
の視覚機能を自己測定、モニタし、病院ないし医
者にかかるための自己決定手段とすることができ
る。
は、前面にピンホールを有するピンホール板を配
置し、内部に照明光源からの光束をピンホールに
集光させる光学手段を配置した装置外装部と、そ
の装置外装部に取り付けられ被検者により保持さ
れる把持部とから構成されているので、簡単に眼
の視覚機能を自己測定、モニタし、病院ないし医
者にかかるための自己決定手段とすることができ
る。
【図1】図1は視機能検査装置の構成を示すもの
で、Aは側断面図、Bは正面図である。
で、Aは側断面図、Bは正面図である。
【図2】図2は装置の使用状態の説明図である。
【図3】図3は他の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
1……照明光源
3……パルス発振器
4……拡散フイルタ
5……ピンホール
7……電池
8……電源スイツチ
9……調節ノブ。
Claims (7)
- 【請求項1】 前面にピンホールを有するピンホ
ール板を配置し、内部に照明光源からの光束をピ
ンホールに集光させる光学手段を配置した装置外
装部と、 前記装置外装部に取り付けられ被検者により保持
される把持部とからなり、 前記ピンホール板を被検眼に近接させて保持する
ことにより視機能を自己測定する視機能検査装
置。 - 【請求項2】 前記光学手段が、ピンホール板の
被検者と反対側に配置される拡散板と、この拡散
板に照明光源からの光束をほぼ平行に照射させる
レンズから構成されることを特徴とする請求項1
に記載の視機能検査装置。 - 【請求項3】 前記照明光源が所定周波数でオン
オフされることを特徴とする請求項1または2に
記載の視機能検査装置。 - 【請求項4】 前記装置外装部の前面にアイカツ
プが取り付けられる請求項1から3までのいずれ
かの請求項に記載の視機能検査装置。 - 【請求項5】 前記把持部に照明光源用の電池が
収納されることを特徴とする請求項1から4まで
のいずれかの請求項に記載の視機能検査装置。 - 【請求項6】 前記把持部を支持する支持台が設
けてあることを特徴とする請求項1から5までの
いずれかの請求項に記載の視機能検査装置。 - 【請求項7】 前記把持部を支持する支持台に配
置したとき電池が充電されることを特徴とする請
求項6に記載の視機能検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1906991U JPH04114303U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 視機能検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1906991U JPH04114303U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 視機能検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114303U JPH04114303U (ja) | 1992-10-08 |
| JPH0545283Y2 true JPH0545283Y2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=31905425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1906991U Granted JPH04114303U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 視機能検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114303U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068883A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Noriyuki Yamakawa | 眼球観察器 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP1906991U patent/JPH04114303U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068883A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Noriyuki Yamakawa | 眼球観察器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04114303U (ja) | 1992-10-08 |
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