JPH0545471Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545471Y2 JPH0545471Y2 JP10755690U JP10755690U JPH0545471Y2 JP H0545471 Y2 JPH0545471 Y2 JP H0545471Y2 JP 10755690 U JP10755690 U JP 10755690U JP 10755690 U JP10755690 U JP 10755690U JP H0545471 Y2 JPH0545471 Y2 JP H0545471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- belt
- ear
- long sheet
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は葉書、封書等の通信体の製造装置にお
ける耳取装置、さらに詳しくは、通信文等の情報
や印刷表示媒体を隠蔽して郵送するために、その
情報等の表示面を接着した葉書、封書等の通信体
を製造する際に、上記のような通信体を形成する
規格寸法の通信体形成用のシートを多数連設して
構成され、コンピユーター等によつて印字された
長尺シートの耳片を切り取るための耳取装置に関
するものである。
ける耳取装置、さらに詳しくは、通信文等の情報
や印刷表示媒体を隠蔽して郵送するために、その
情報等の表示面を接着した葉書、封書等の通信体
を製造する際に、上記のような通信体を形成する
規格寸法の通信体形成用のシートを多数連設して
構成され、コンピユーター等によつて印字された
長尺シートの耳片を切り取るための耳取装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種の葉書、封書等の通信体の製造装
置における耳取装置としては、たとえば第8図に
示すような装置がある。
置における耳取装置としては、たとえば第8図に
示すような装置がある。
すなわち、この装置は、同図イに示すように長
尺シート8eの耳片9に形成されたマージナルホ
ール30に挿入可能な突起31を多数有するスプ
ロケツト33と、前記耳片29を切断するための
カツター32とを有する構成からなるものであ
る。
尺シート8eの耳片9に形成されたマージナルホ
ール30に挿入可能な突起31を多数有するスプ
ロケツト33と、前記耳片29を切断するための
カツター32とを有する構成からなるものであ
る。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような耳取装置は、前記
スプロケツト33でマージナルホール30を保持
した状態で耳片29をカツター32にて切断する
ものであるため、マージナルホール30にスプロ
ケツト33の突起31が正確に挿入されない場
合、或いは突起31がマージナルホール30から
外れた場合等には、長尺シート8eの移送が不安
定となるために、カツター32による切断作業も
スムーズ且つ容易に行えないという問題点があつ
た。
スプロケツト33でマージナルホール30を保持
した状態で耳片29をカツター32にて切断する
ものであるため、マージナルホール30にスプロ
ケツト33の突起31が正確に挿入されない場
合、或いは突起31がマージナルホール30から
外れた場合等には、長尺シート8eの移送が不安
定となるために、カツター32による切断作業も
スムーズ且つ容易に行えないという問題点があつ
た。
本考案は、このような問題点を解決するために
なされたもので、耳片の切取作業を安定した状態
で確実に、しかも容易且つスムーズに行わしめる
ことを課題とするものである。
なされたもので、耳片の切取作業を安定した状態
で確実に、しかも容易且つスムーズに行わしめる
ことを課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は、このような課題を解決せんとしてな
されたもので、その課題を解決するための手段
は、葉書、封書等の通信体を形成する通信体形成
用シート25が少なくとも2つ折り可能に形成さ
れ、且つそのシート片25a,25b間が接着さ
れて構成された葉書、封書等の通信体を製造する
ために、前記通信体形成用シート25が多数連設
されて構成された長尺シート8の両側の耳片を切
り取るための耳取装置であつて、前記長尺シート
8を挟持すべく上下に配設された第1ローラ1及
び第2ローラ2と、該第1ローラ1に離間して配
設された第3ローラ3と、前記第1ローラ1と第
3ローラ3間の下方に配設された耳取りローラ4
と、該第1ローラ1、第3ローラ3、及び耳取り
ローラ4に掛け回されたベルト5とからなること
にある。
されたもので、その課題を解決するための手段
は、葉書、封書等の通信体を形成する通信体形成
用シート25が少なくとも2つ折り可能に形成さ
れ、且つそのシート片25a,25b間が接着さ
れて構成された葉書、封書等の通信体を製造する
ために、前記通信体形成用シート25が多数連設
されて構成された長尺シート8の両側の耳片を切
り取るための耳取装置であつて、前記長尺シート
8を挟持すべく上下に配設された第1ローラ1及
び第2ローラ2と、該第1ローラ1に離間して配
設された第3ローラ3と、前記第1ローラ1と第
3ローラ3間の下方に配設された耳取りローラ4
と、該第1ローラ1、第3ローラ3、及び耳取り
ローラ4に掛け回されたベルト5とからなること
にある。
(作用)
すなわち、上記のような構成からなるために、
搬送される長尺シート8の耳片9は、先ず第1ロ
ーラ1と第2ローラ2との間で挟持されて安定し
た状態に保持され、その状態で、上記のように第
1ローラ1、第3ローラ3、及び耳取りローラ4
に掛け回されたベルト5に押圧されることとな
る。
搬送される長尺シート8の耳片9は、先ず第1ロ
ーラ1と第2ローラ2との間で挟持されて安定し
た状態に保持され、その状態で、上記のように第
1ローラ1、第3ローラ3、及び耳取りローラ4
に掛け回されたベルト5に押圧されることとな
る。
この場合において、耳取りローラ4は、第1ロ
ーラ1と第3ローラ3間の下方に設けられている
ため、掛け回されたベルト5の第1ローラ1と耳
取りローラ4との間のベルト5の部分は下向きに
傾斜した状態となり、その下向きに傾斜したベル
ト5の部分によつて長尺シート8の耳片9の部分
が押圧された状態で長尺シート8に対して有効に
押圧力が作用し、その結果、耳片の切断がスムー
ズに行われるものである。
ーラ1と第3ローラ3間の下方に設けられている
ため、掛け回されたベルト5の第1ローラ1と耳
取りローラ4との間のベルト5の部分は下向きに
傾斜した状態となり、その下向きに傾斜したベル
ト5の部分によつて長尺シート8の耳片9の部分
が押圧された状態で長尺シート8に対して有効に
押圧力が作用し、その結果、耳片の切断がスムー
ズに行われるものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面に従つて説
明する。
明する。
第1図において、1は第1ローラ、2は該第1
ローラとともに長尺シート8を挟持するための第
2ローラで、前記第1ローラ1の下部に設けられ
ている。3は前記第1ローラ1から離間して該第
1ローラ1と同一水平面上に設けられた第3ロー
ラ、4は前記第1ローラ1と第2ローラ2間の下
方に設けられた耳片を切り取るための耳取りロー
ラを示し、前記第1ローラ1、第2ローラ2、及
び耳取りローラ4には丸ベルト5が掛け回されて
いる。
ローラとともに長尺シート8を挟持するための第
2ローラで、前記第1ローラ1の下部に設けられ
ている。3は前記第1ローラ1から離間して該第
1ローラ1と同一水平面上に設けられた第3ロー
ラ、4は前記第1ローラ1と第2ローラ2間の下
方に設けられた耳片を切り取るための耳取りロー
ラを示し、前記第1ローラ1、第2ローラ2、及
び耳取りローラ4には丸ベルト5が掛け回されて
いる。
そして、耳取りローラ4には溝6が形成されて
おり、その溝6に前記丸ベルト5が嵌入されてい
る。
おり、その溝6に前記丸ベルト5が嵌入されてい
る。
次に、上記のような構成からなる耳取装置7の
作用を説明する前に、先ず耳取工程に至るまでの
葉書製造工程の概略について第2図に従つて説明
する。
作用を説明する前に、先ず耳取工程に至るまでの
葉書製造工程の概略について第2図に従つて説明
する。
すなわち、先ず折込装置10によつて、第3図
に示すように、3枚のシート片25a,25b,
25cからなる葉書形成用シート25を多数連設
して構成された長尺シート8を、第4図のように
長手方向に3つ折り状態に折り込む。
に示すように、3枚のシート片25a,25b,
25cからなる葉書形成用シート25を多数連設
して構成された長尺シート8を、第4図のように
長手方向に3つ折り状態に折り込む。
そして、3つ折り状態に折り込まれた長尺シー
ト8は、第2図に示すようにフイルム挿入装置1
1に搬送されず、先ず一方の案内具12によつて
第5図に示すように一方のフイルム13が長尺シ
ート8の第1シート片8aと第2シート片8bと
の間に挿入され、次に、第6図に示すように他方
の案内具14によつて他方のフイルム15が長尺
シート8の第2シート片8bと第3シート片8c
との間に挿入される。
ト8は、第2図に示すようにフイルム挿入装置1
1に搬送されず、先ず一方の案内具12によつて
第5図に示すように一方のフイルム13が長尺シ
ート8の第1シート片8aと第2シート片8bと
の間に挿入され、次に、第6図に示すように他方
の案内具14によつて他方のフイルム15が長尺
シート8の第2シート片8bと第3シート片8c
との間に挿入される。
そして、このようなフイルムの挿入後に、上記
のような耳取装置7による耳取作業が行われるの
である。
のような耳取装置7による耳取作業が行われるの
である。
次に、その耳取装置7の作用について説明する
と、先ずモータ(図示せず)を駆動することによ
つて第2ローラ2を駆動する。この第2ローラ2
の駆動によつて該第2ローラ2が回転し、その第
2ローラ2の回転に伴つて、第1ローラ1が回転
する。そして、この第1ローラ1の回転によつ
て、ベルト5が掛け回された第3ローラ3及び耳
取りローラ4が回転する。このようにして、すべ
てのローラが回転することによつて耳取装置7が
作動するのである。
と、先ずモータ(図示せず)を駆動することによ
つて第2ローラ2を駆動する。この第2ローラ2
の駆動によつて該第2ローラ2が回転し、その第
2ローラ2の回転に伴つて、第1ローラ1が回転
する。そして、この第1ローラ1の回転によつ
て、ベルト5が掛け回された第3ローラ3及び耳
取りローラ4が回転する。このようにして、すべ
てのローラが回転することによつて耳取装置7が
作動するのである。
そして、耳取装置7が作動した状態において、
上記のようなフイルム挿入装置11によるフイル
ムの挿入後に搬送されるフイルム入り長尺シート
8dの耳片9,9は、第1ローラ1、第2ローラ
2、丸ベルト5及び耳取ローラ4に挟持されなが
ら下向きに押圧されて耳片9,9が切り取られる
こととなるのである。
上記のようなフイルム挿入装置11によるフイル
ムの挿入後に搬送されるフイルム入り長尺シート
8dの耳片9,9は、第1ローラ1、第2ローラ
2、丸ベルト5及び耳取ローラ4に挟持されなが
ら下向きに押圧されて耳片9,9が切り取られる
こととなるのである。
その場合において、丸ベルト5は耳取りローラ
4の溝6に嵌入されているため、丸ベルト5に耳
片9の押圧力が作用するにもかかわらず、丸ベル
ト5が耳取りローラ4から離脱することもないの
である。
4の溝6に嵌入されているため、丸ベルト5に耳
片9の押圧力が作用するにもかかわらず、丸ベル
ト5が耳取りローラ4から離脱することもないの
である。
尚、このような耳取作業後の葉書の製造工程の
概略について説明すると、耳片が切り取られた長
尺シート8は、第2図のように加熱装置16によ
つて加熱され、その後、プレスロール18によつ
てプレスされてフイルム13,15と長尺シート
8相互間が接着される。
概略について説明すると、耳片が切り取られた長
尺シート8は、第2図のように加熱装置16によ
つて加熱され、その後、プレスロール18によつ
てプレスされてフイルム13,15と長尺シート
8相互間が接着される。
そして、このような加熱接着後、裂断装置19
の第1ローラ20、第2ローラ21、第3ローラ
22との速度差に伴う引張り力と、シヨツクブロ
ツク23による叩打とで前記長尺シート8が所定
寸法毎に裂断されて規格寸法の葉書が製造され、
収納部24に収納されるのである。
の第1ローラ20、第2ローラ21、第3ローラ
22との速度差に伴う引張り力と、シヨツクブロ
ツク23による叩打とで前記長尺シート8が所定
寸法毎に裂断されて規格寸法の葉書が製造され、
収納部24に収納されるのである。
このようにして製造された葉書28は、第7図
に示すように、葉書形成用シート25を3つ折り
状態とし、その第1シート片25aと第2シート
片25bとの間にフイルム26が挿入され、且つ
第2シート片25bと第3シート片25cとの間
にフイルム27が挿入された構成からなるもので
ある。
に示すように、葉書形成用シート25を3つ折り
状態とし、その第1シート片25aと第2シート
片25bとの間にフイルム26が挿入され、且つ
第2シート片25bと第3シート片25cとの間
にフイルム27が挿入された構成からなるもので
ある。
尚、上記実施例では、3つ折りの葉書を製造す
る場合について説明したが、製造される葉書は必
ずしも3つ折りのものでなくとも、たとえば2つ
折りのものであつてもよい。要は少なくとも2つ
折りに形成されていればよい。
る場合について説明したが、製造される葉書は必
ずしも3つ折りのものでなくとも、たとえば2つ
折りのものであつてもよい。要は少なくとも2つ
折りに形成されていればよい。
また、該実施例では耳取りローラ4にのみ、ベ
ルト5を嵌入するための溝6を形成したが、この
ような溝6は第1ローラ1や第3ローラ3に形成
さていてもよく、ベルト5が掛け回される3つの
ローラに溝6が形成されていれば、ベルト5の離
脱がより確実に防止される。
ルト5を嵌入するための溝6を形成したが、この
ような溝6は第1ローラ1や第3ローラ3に形成
さていてもよく、ベルト5が掛け回される3つの
ローラに溝6が形成されていれば、ベルト5の離
脱がより確実に防止される。
さらに、上記のような溝6の形成により、上記
のようなベルト5の離脱防止という好ましい効果
が得られたが、溝6を形成することは本考案に必
須の条件ではない。
のようなベルト5の離脱防止という好ましい効果
が得られたが、溝6を形成することは本考案に必
須の条件ではない。
さらに、上記実施例では、ベルト5として丸ベ
ルトを使用したため、長尺シート8に対する押圧
力がより有効に作用するという好ましい効果が得
られたが、ベルト5の形状は該実施例に限定され
るものではなく、たとえばVベルトや平ベルトを
使用することも可能である。ただし、Vベルトの
場合には上記丸ベルトと同様の効果が得られる
が、平ベルトの場合には押圧効果がやや弱くな
る。
ルトを使用したため、長尺シート8に対する押圧
力がより有効に作用するという好ましい効果が得
られたが、ベルト5の形状は該実施例に限定され
るものではなく、たとえばVベルトや平ベルトを
使用することも可能である。ただし、Vベルトの
場合には上記丸ベルトと同様の効果が得られる
が、平ベルトの場合には押圧効果がやや弱くな
る。
さらに、上記実施例ではフイルム入りの葉書に
ついて説明したが、フイルムの介装されていない
葉書に本考案を適用することも可能である。
ついて説明したが、フイルムの介装されていない
葉書に本考案を適用することも可能である。
さらに、該実施例では葉書を製造する場合につ
いて説明したが、本考案の対象は葉書に限らず、
たとえば封書に本発明を適用することも可能であ
り、このような葉書、封書等の通信体であれば本
発明を適用できる。
いて説明したが、本考案の対象は葉書に限らず、
たとえば封書に本発明を適用することも可能であ
り、このような葉書、封書等の通信体であれば本
発明を適用できる。
(考案の効果)
叙上のように、本考案の耳取装置は、長尺シー
トを挟持すべく上下に配設された第1ローラ及び
第2ローラと、該第1ローラに離間して配設され
た第3ローラと、前記第1ローラと第3ローラ間
の下方に配設された耳取りローラと、該第1ロー
ラ、第3ローラ、及び耳取りローラに掛け回され
たベルトとで構成されたものであるため、搬送さ
れる長尺シートの耳片は、第1ローラ、第2ロー
ラ、ベルト、及び耳取りローラで挟持されて安定
した状態に保持され、その状態で、ベルトに押圧
されることになり、その押圧力が長尺シートに対
して有効に作用し、その結果、耳片の切断がスム
ーズに行われる。
トを挟持すべく上下に配設された第1ローラ及び
第2ローラと、該第1ローラに離間して配設され
た第3ローラと、前記第1ローラと第3ローラ間
の下方に配設された耳取りローラと、該第1ロー
ラ、第3ローラ、及び耳取りローラに掛け回され
たベルトとで構成されたものであるため、搬送さ
れる長尺シートの耳片は、第1ローラ、第2ロー
ラ、ベルト、及び耳取りローラで挟持されて安定
した状態に保持され、その状態で、ベルトに押圧
されることになり、その押圧力が長尺シートに対
して有効に作用し、その結果、耳片の切断がスム
ーズに行われる。
この結果、従来のマージナルホールに挿入する
突起を有するスプロケツトを具備した装置のよう
に、長尺シートの離脱等が生ずるおそれもなく、
耳取作業を安定した状態で確実に行うことができ
るという効果がある。
突起を有するスプロケツトを具備した装置のよう
に、長尺シートの離脱等が生ずるおそれもなく、
耳取作業を安定した状態で確実に行うことができ
るという効果がある。
第1図は耳取装置を示し、イは概略正面図、ロ
はイのA−A線拡大断面図、ハは概略斜視図をそ
れぞれ示す。第2図は耳取装置を含む葉書製造装
置の全体を示す概略正面図。第3図は長尺シート
の概略平面図。第4図は長尺シートを3つ折りに
した状態を示す概略説明図。第5図はフイルム挿
入装置によつて長尺シートの2片間に一方のフイ
ルムを挿入した状態を示す概略説明図。第6図は
フイルム挿入装置によつて長尺シートの2片間に
両方のフイルムを挿入した状態を示す概略説明
図。第7図は製造後の葉書を示し、イは正面図、
ロはイのB−B線拡大断面図。第8図は従来の耳
取装置を示し、イはスプロケツトをマージナルホ
ールに嵌入した状態の概略斜視図、ロはカツター
で切断する状態を示す概略斜視図。 1……第1ロール、2……第2ロール、3……
第3ロール、4……耳取りロール、5……ベル
ト、8……長尺シート、9,9……耳片。
はイのA−A線拡大断面図、ハは概略斜視図をそ
れぞれ示す。第2図は耳取装置を含む葉書製造装
置の全体を示す概略正面図。第3図は長尺シート
の概略平面図。第4図は長尺シートを3つ折りに
した状態を示す概略説明図。第5図はフイルム挿
入装置によつて長尺シートの2片間に一方のフイ
ルムを挿入した状態を示す概略説明図。第6図は
フイルム挿入装置によつて長尺シートの2片間に
両方のフイルムを挿入した状態を示す概略説明
図。第7図は製造後の葉書を示し、イは正面図、
ロはイのB−B線拡大断面図。第8図は従来の耳
取装置を示し、イはスプロケツトをマージナルホ
ールに嵌入した状態の概略斜視図、ロはカツター
で切断する状態を示す概略斜視図。 1……第1ロール、2……第2ロール、3……
第3ロール、4……耳取りロール、5……ベル
ト、8……長尺シート、9,9……耳片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 葉書、封書等の通信体を形成する通信体形成
用シート25が少なくとも2つ折り可能に形成
され、且つそのシート片25a,25b間が接
着されて構成された葉書、封書等の通信体を製
造するために、前記通信体形成用シート25が
多数連設されて構成された長尺シート8の両側
の耳片9,9を切り取るための耳取装置であつ
て、前記長尺シート8を挟持すべく上下に配設
された第1ローラ1及び第2ローラ2と、該第
1ローラ1に離間して配設された第3ローラ3
と、前記第1ローラ1と第3ローラ3間の下方
に配設された耳取りローラ4と、該第1ローラ
1、第3ローラ3、及び耳取りローラ4に掛け
回されたベルト5とからなることを特徴とする
葉書、封書等の通信体の製造装置における耳取
装置。 2 前記耳取りローラ4には前記ベルト5を嵌入
するための溝6が形成されてなる請求項1記載
の葉書、封書等の通信体の製造装置における耳
取装置。 3 前記ベルト5が、断面円形の丸ベルトである
請求項1記載の葉書、封書等の通信体の製造装
置における耳取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755690U JPH0545471Y2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755690U JPH0545471Y2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464120U JPH0464120U (ja) | 1992-06-01 |
| JPH0545471Y2 true JPH0545471Y2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=31854129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10755690U Expired - Lifetime JPH0545471Y2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545471Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP10755690U patent/JPH0545471Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464120U (ja) | 1992-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2866907B2 (ja) | 接着ラベル又はリーフレット集成体 | |
| US4095695A (en) | Stuffed sealed envelope assembly and method of making | |
| US5427416A (en) | Business form | |
| JPH02153797A (ja) | 一体型返信用封筒付きメイラー及び形成法 | |
| JPS63218047A (ja) | 郵便用封筒及びその作製方法 | |
| FR2616380A1 (fr) | Procede de fabrication d'une reliure a pochettes fixes et reliure obtenue par ce procede | |
| JPH0545471Y2 (ja) | ||
| US20080274868A1 (en) | Folding card | |
| EP0129950A2 (en) | Continuous business assembly of combined mailers and top-opening return envelopes | |
| JPH11105471A (ja) | 圧着はがき作成装置 | |
| EP0119412A1 (de) | Briefeinheit zum Postversand in Kuverts und Verfahren zu deren Herstellung | |
| JP2886441B2 (ja) | フィルム封筒とフィルム封筒の製造方法 | |
| JP3171641B2 (ja) | 2倍幅シート処理装置 | |
| JP2773696B2 (ja) | 連続封筒及びその成形装置 | |
| US5337942A (en) | Film-processing envelope | |
| JPH02255388A (ja) | 隠蔽情報所持体の作成方法 | |
| KR0177557B1 (ko) | 점착식 앨범대지의 제조장치, 제조방법 및 점착대지 | |
| JP2020200069A (ja) | 食品用包装袋および食品用包装袋の製造方法 | |
| JPH0423250Y2 (ja) | ||
| JPH0616725Y2 (ja) | 葉書、封書等の通信体の製造装置における折込装置 | |
| JP2773695B2 (ja) | 連続封筒 | |
| JPH06171644A (ja) | ラップフイルムの収納箱 | |
| JPH0520680Y2 (ja) | ||
| WO2004037550A2 (en) | Self- sticking paper mounting corner and manufacturing method | |
| JP3205919B2 (ja) | 浅底箱の製造方法 |