JPH054547Y2 - - Google Patents
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- JPH054547Y2 JPH054547Y2 JP7374387U JP7374387U JPH054547Y2 JP H054547 Y2 JPH054547 Y2 JP H054547Y2 JP 7374387 U JP7374387 U JP 7374387U JP 7374387 U JP7374387 U JP 7374387U JP H054547 Y2 JPH054547 Y2 JP H054547Y2
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- door pocket
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば病院の病室出入口や身障者用
の便所のスチール製の戸袋付き引戸における戸袋
の構造に関するものである。
の便所のスチール製の戸袋付き引戸における戸袋
の構造に関するものである。
従来、この種戸袋付き引戸の戸袋の構造として
は、第6図に示すように、縦長矩形状の内外の戸
袋パネルa,bと戸尻側堅枠cと上枠レール(図
示省略)と巾木(図示省略)とによつて断面コ字
形の戸袋dが形成されており、この戸袋dの幅狭
の内部空間eに出入口方向にスライド可能に懸吊
されている引戸fが収納されるようになつてい
る。そして、この戸袋dを構成する内外の戸袋パ
ネルa又はbは簡単には取り外しができない構造
になつている。
は、第6図に示すように、縦長矩形状の内外の戸
袋パネルa,bと戸尻側堅枠cと上枠レール(図
示省略)と巾木(図示省略)とによつて断面コ字
形の戸袋dが形成されており、この戸袋dの幅狭
の内部空間eに出入口方向にスライド可能に懸吊
されている引戸fが収納されるようになつてい
る。そして、この戸袋dを構成する内外の戸袋パ
ネルa又はbは簡単には取り外しができない構造
になつている。
一方、第7図に示すように、内外の戸袋パネル
a又はbのいずれか一方の戸袋パネルbを点検側
戸袋1とし、その側縁基部を蝶番によつて戸尻側
堅枠cに蝶着させて前後方向に開閉自在に取付保
持させた開き戸型式の構造も採られている。
a又はbのいずれか一方の戸袋パネルbを点検側
戸袋1とし、その側縁基部を蝶番によつて戸尻側
堅枠cに蝶着させて前後方向に開閉自在に取付保
持させた開き戸型式の構造も採られている。
なお、図中gは壁、hは小窓、iはベツドや家
具である。
具である。
ところで、この種戸袋dの内部は定期的清掃及
び点検修理が必要である。
び点検修理が必要である。
しかし、上記前者の戸袋dの構造にあつては、
戸袋dの内部空間eが幅狭の為に外部から清掃す
ることができず、巾木下部の清掃の為に内外の戸
袋パネルa又はbのいずれかを取外して移動しな
ければならなかつた。そして、このような場合、
従来は、無目の点検カバー(図示省略)を外した
後に専用の工具を用いて戸袋パネルa又はbの固
定用のビス等を弛めて戸袋パネルa又はbを外し
ていた。
戸袋dの内部空間eが幅狭の為に外部から清掃す
ることができず、巾木下部の清掃の為に内外の戸
袋パネルa又はbのいずれかを取外して移動しな
ければならなかつた。そして、このような場合、
従来は、無目の点検カバー(図示省略)を外した
後に専用の工具を用いて戸袋パネルa又はbの固
定用のビス等を弛めて戸袋パネルa又はbを外し
ていた。
従つて、上記戸袋パネルa又はbの取外しに際
しては、専用の工具を必要とするばかりでなく、
30Kg近くの重量のある戸袋パネルa又はbを持ち
上げて取外したり、又は旧に復したりしなければ
ならず、作業性が悪いという欠点があり、更に取
外した戸袋パネルa又はbに移動中に表面に傷を
つける恐れがあり、又作業中に立てかけておいた
取外した戸袋パネルa又はbが倒れたり、その弾
みで小窓hのガラスを破損する恐れもあり危険を
伴うという欠点もあつた。
しては、専用の工具を必要とするばかりでなく、
30Kg近くの重量のある戸袋パネルa又はbを持ち
上げて取外したり、又は旧に復したりしなければ
ならず、作業性が悪いという欠点があり、更に取
外した戸袋パネルa又はbに移動中に表面に傷を
つける恐れがあり、又作業中に立てかけておいた
取外した戸袋パネルa又はbが倒れたり、その弾
みで小窓hのガラスを破損する恐れもあり危険を
伴うという欠点もあつた。
一方、上記後者の開き戸型式の戸袋dの構造で
は、構造が複雑になる上に、点検側戸袋1の付近
に、例えばベツドや家具i等があると、点検側戸
袋1が十分開かないという不都合が生じ、又点検
側戸袋1の開く方向が通路に面している場合に
は、清掃作業中に開いている点検側戸袋1が通行
の障害になるという欠点もあつた。
は、構造が複雑になる上に、点検側戸袋1の付近
に、例えばベツドや家具i等があると、点検側戸
袋1が十分開かないという不都合が生じ、又点検
側戸袋1の開く方向が通路に面している場合に
は、清掃作業中に開いている点検側戸袋1が通行
の障害になるという欠点もあつた。
そこで、本考案は、前記従来の問題点を改善す
るために、清掃又は点検等の作業時に、専用の工
具を用いることなく、又戸袋の傍にベツドや家具
等が置かれている場合でも軽快かつ容易に戸袋パ
ネルを移動することができるとともに、移動中に
倒れる危険性もなく、更に移動しても廊下や部屋
の中に突出して通行の障害になることがない上
に、何度移動しても表面に傷がつくことがなく
て、作業性及び安全性を向上させることができ、
しかも引戸の通常の使用時には、その移動を拘束
し得る点検側戸袋を有する戸袋の構造を提供する
ことを目的とする。
るために、清掃又は点検等の作業時に、専用の工
具を用いることなく、又戸袋の傍にベツドや家具
等が置かれている場合でも軽快かつ容易に戸袋パ
ネルを移動することができるとともに、移動中に
倒れる危険性もなく、更に移動しても廊下や部屋
の中に突出して通行の障害になることがない上
に、何度移動しても表面に傷がつくことがなく
て、作業性及び安全性を向上させることができ、
しかも引戸の通常の使用時には、その移動を拘束
し得る点検側戸袋を有する戸袋の構造を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するための本考案の構成を、
実施例に対応する第1〜5図を用いて説明する。
実施例に対応する第1〜5図を用いて説明する。
すなわち、本考案は、戸袋と出入口とが並設し
て設けられ、戸袋を構成する内外の戸袋パネル
a,b間に形成される内部空間eに、出入口方向
にスライド可能に引戸fを収納する戸袋の構造に
おいて、 前記内外の戸袋パネルa,bの少なくとも一方
の戸袋パネル1は、該戸袋パネル1の上部に設け
られた戸袋パネル上吊り部材5を介して該上吊り
部材5を有する戸袋パネル1側の上部の不動部に
戸袋内から出入口内にかけて連続して保持されて
いる戸袋用上レール10に懸吊されつつ出入口方
向に摺動可能に形成され、更に前記摺動可能に形
成される戸袋パネル1には出入口方向への移動に
対して該戸袋パネル1を戸袋位置に拘持する施錠
部材13を設けたことを特徴としている。
て設けられ、戸袋を構成する内外の戸袋パネル
a,b間に形成される内部空間eに、出入口方向
にスライド可能に引戸fを収納する戸袋の構造に
おいて、 前記内外の戸袋パネルa,bの少なくとも一方
の戸袋パネル1は、該戸袋パネル1の上部に設け
られた戸袋パネル上吊り部材5を介して該上吊り
部材5を有する戸袋パネル1側の上部の不動部に
戸袋内から出入口内にかけて連続して保持されて
いる戸袋用上レール10に懸吊されつつ出入口方
向に摺動可能に形成され、更に前記摺動可能に形
成される戸袋パネル1には出入口方向への移動に
対して該戸袋パネル1を戸袋位置に拘持する施錠
部材13を設けたことを特徴としている。
本考案は前記手段により、戸袋dを構成する内
外の戸袋パネルa,bの少なくとも一方の戸袋パ
ネル1は、その上部に設けられた戸袋パネル上吊
り部材5を介して、戸袋用上レール10に懸吊さ
れて移動できるように構成させたから、戸袋d内
の清掃又は点検修理に際して、専用の工具を用い
て戸袋パネルa又はbを取外す必要がなく、軽快
かつ容易に戸袋パネル1を移動することができる
とともに、移動中に倒れる危険性を防止すること
ができるばかりでなく、何回移動しても表面に傷
をつけることがない。
外の戸袋パネルa,bの少なくとも一方の戸袋パ
ネル1は、その上部に設けられた戸袋パネル上吊
り部材5を介して、戸袋用上レール10に懸吊さ
れて移動できるように構成させたから、戸袋d内
の清掃又は点検修理に際して、専用の工具を用い
て戸袋パネルa又はbを取外す必要がなく、軽快
かつ容易に戸袋パネル1を移動することができる
とともに、移動中に倒れる危険性を防止すること
ができるばかりでなく、何回移動しても表面に傷
をつけることがない。
更に、移動される戸袋パネル1は、出入口方向
にスライドするように構成させたから、戸袋dの
傍にベツドや家具i等が置かれている場合にも、
その開閉動作に支障を来すことがない上に、移動
しても廊下や部屋の中に戸袋パネル1が突出して
作業中に通行の障害になるようなことがない。
にスライドするように構成させたから、戸袋dの
傍にベツドや家具i等が置かれている場合にも、
その開閉動作に支障を来すことがない上に、移動
しても廊下や部屋の中に戸袋パネル1が突出して
作業中に通行の障害になるようなことがない。
しかも、移動する戸袋パネル1には移動を拘束
し得る施錠部材13を設けたから、引戸fの通常
の使用時には、施錠操作によつて移動を拘束した
状態を保ちつつ、確実に封鎖された戸袋構造を維
持することができる。
し得る施錠部材13を設けたから、引戸fの通常
の使用時には、施錠操作によつて移動を拘束した
状態を保ちつつ、確実に封鎖された戸袋構造を維
持することができる。
以下、第1〜5図について本考案の一実施例を
説明する。
説明する。
図において、1は戸袋dを構成する内外の戸袋
パネルa,bのうちの一方の外側戸袋パネルbが
出入口方向にスライド可能に形成された点検側戸
袋であり、2は固定されている内側戸袋パネルa
を構成する固定側戸袋である。前記点検側戸袋1
の上部枠体3には、上方でコ字形に折曲形成され
ている懸吊部材4が固着されており、この懸吊部
材4の先端部には戸袋パネル上吊り部材5が固着
されている。又点検側戸袋1の下部枠体6の外側
は巾木kの外側面に当接しつつ上下方向に摺動可
能に形成されており、下部枠体6の内部上壁面に
は、第3図に示すように、戸尻側堅枠cの方向に
下面が傾斜した傾斜面7aが形成された断面略長
方形状の上支持部品7が固着されている。
パネルa,bのうちの一方の外側戸袋パネルbが
出入口方向にスライド可能に形成された点検側戸
袋であり、2は固定されている内側戸袋パネルa
を構成する固定側戸袋である。前記点検側戸袋1
の上部枠体3には、上方でコ字形に折曲形成され
ている懸吊部材4が固着されており、この懸吊部
材4の先端部には戸袋パネル上吊り部材5が固着
されている。又点検側戸袋1の下部枠体6の外側
は巾木kの外側面に当接しつつ上下方向に摺動可
能に形成されており、下部枠体6の内部上壁面に
は、第3図に示すように、戸尻側堅枠cの方向に
下面が傾斜した傾斜面7aが形成された断面略長
方形状の上支持部品7が固着されている。
又、点検側戸袋1側の巾木kの上表面には、第
3図に示すように、戸先側堅枠1の方向に上面が
傾斜した傾斜面8aが形成された断面略長方形状
の下支持部品8が固着されている。そして、この
巾木kの下支持部品8と前記点検側戸袋1の上支
持部品7とは、引戸fの通常の使用時、すなわ
ち、戸袋dを構成している常時には、第3a図に
示すように、前者の水平に形成されている上面
と、後者の水平に形成されている下面とが当接し
て点検側戸袋1を巾木k上に装架定位させるよう
に構成されている。
3図に示すように、戸先側堅枠1の方向に上面が
傾斜した傾斜面8aが形成された断面略長方形状
の下支持部品8が固着されている。そして、この
巾木kの下支持部品8と前記点検側戸袋1の上支
持部品7とは、引戸fの通常の使用時、すなわ
ち、戸袋dを構成している常時には、第3a図に
示すように、前者の水平に形成されている上面
と、後者の水平に形成されている下面とが当接し
て点検側戸袋1を巾木k上に装架定位させるよう
に構成されている。
更に、戸袋dを構成する上枠レールjには戸袋
用レール固定ブラケツト9が垂下して固着されて
おり、その先端下部には戸袋用上レール10が固
着されている。又、この戸袋用上レール10の垂
下した先端部は、前記点検側戸袋1の戸袋パネル
上吊り部材5を下方から抱持するように、コ字形
に形成されている。そして、引戸fの通常の使用
時、すなわち巾木kの下支持部品8と点検側戸袋
1の上支持部品7とがそれぞれの水平部表面で当
接して点検側戸袋1を巾木k上に保持している状
態においては、前記戸袋用レール10の垂下した
先端部に形成されているコ字形の底壁の上面と前
記点検側戸袋1の戸袋パネル上吊り部材5の下面
とは互いに当接することがなく、この間に上下方
向に適宜に隙間11が形成されている。(第1,
4図参照)。しかも、この隙間11の上下方向の
高さは、前記巾木kの下支持部品8の上下方向の
高さより小なるように形成されている。すなわ
ち、点検側戸袋1が出入口方向に摺動されて、点
検側戸袋1の上支持部品7と巾木kの下支持部品
8との当接係合状態が解除され、点検側戸袋1の
保持状態が解かれた際に、上支持部品7が巾木k
に衝接する以前に前記戸袋パネル上吊り部材5が
戸袋用上レール10に当接して、点検側戸袋1を
戸袋用上レール10で懸吊しつつ出入口方向に摺
動可能なように構成されている(第3b,5図参
照)。
用レール固定ブラケツト9が垂下して固着されて
おり、その先端下部には戸袋用上レール10が固
着されている。又、この戸袋用上レール10の垂
下した先端部は、前記点検側戸袋1の戸袋パネル
上吊り部材5を下方から抱持するように、コ字形
に形成されている。そして、引戸fの通常の使用
時、すなわち巾木kの下支持部品8と点検側戸袋
1の上支持部品7とがそれぞれの水平部表面で当
接して点検側戸袋1を巾木k上に保持している状
態においては、前記戸袋用レール10の垂下した
先端部に形成されているコ字形の底壁の上面と前
記点検側戸袋1の戸袋パネル上吊り部材5の下面
とは互いに当接することがなく、この間に上下方
向に適宜に隙間11が形成されている。(第1,
4図参照)。しかも、この隙間11の上下方向の
高さは、前記巾木kの下支持部品8の上下方向の
高さより小なるように形成されている。すなわ
ち、点検側戸袋1が出入口方向に摺動されて、点
検側戸袋1の上支持部品7と巾木kの下支持部品
8との当接係合状態が解除され、点検側戸袋1の
保持状態が解かれた際に、上支持部品7が巾木k
に衝接する以前に前記戸袋パネル上吊り部材5が
戸袋用上レール10に当接して、点検側戸袋1を
戸袋用上レール10で懸吊しつつ出入口方向に摺
動可能なように構成されている(第3b,5図参
照)。
一方、点検側戸袋1の戸先側堅枠1側の側縁部
の略中央位置には点検側戸袋パネル固定用の錠前
12が設けられており、この錠前12には、施錠
操作時にそれぞれ上方及び下方に突出し、解錠操
作時にそれぞれ下方及び上方に退出する上部ロツ
ト棒13a及び下部ロツト棒13bから成る上げ
下げ錠13が連結されている。すなわち、錠前1
2の回動による施錠操作によつて、上げ下げ錠1
3の上部ロツト棒13aは、上部ロツト棒ガイド
14aに案内されながら上昇して戸袋用上レール
10に固着されている上部ロツト棒受け15に穿
設されている係合孔に係入するとともに、下部ロ
ツト棒13bは、下部ロツト棒ガイド14bに案
内されながら降下して巾木kに穿設されている係
合孔に係入して、点検側戸袋1を上下の二方向で
戸袋用上レール10と巾木kに係止して、出入口
方向への移動を拘束して施錠するように構成され
ている。解錠操作時には、錠前12を反対方向に
回動させることによつて、上部ロツト棒13a及
び下部ロツト棒13bをそれぞれ下方及び上方に
退出させて、それぞれ戸袋用上レール10及び巾
木kとの係止が解けるように構成されている。
の略中央位置には点検側戸袋パネル固定用の錠前
12が設けられており、この錠前12には、施錠
操作時にそれぞれ上方及び下方に突出し、解錠操
作時にそれぞれ下方及び上方に退出する上部ロツ
ト棒13a及び下部ロツト棒13bから成る上げ
下げ錠13が連結されている。すなわち、錠前1
2の回動による施錠操作によつて、上げ下げ錠1
3の上部ロツト棒13aは、上部ロツト棒ガイド
14aに案内されながら上昇して戸袋用上レール
10に固着されている上部ロツト棒受け15に穿
設されている係合孔に係入するとともに、下部ロ
ツト棒13bは、下部ロツト棒ガイド14bに案
内されながら降下して巾木kに穿設されている係
合孔に係入して、点検側戸袋1を上下の二方向で
戸袋用上レール10と巾木kに係止して、出入口
方向への移動を拘束して施錠するように構成され
ている。解錠操作時には、錠前12を反対方向に
回動させることによつて、上部ロツト棒13a及
び下部ロツト棒13bをそれぞれ下方及び上方に
退出させて、それぞれ戸袋用上レール10及び巾
木kとの係止が解けるように構成されている。
又一方、点検側戸袋1の上方部位には、上枠レ
ールjに鉤状爪で上端が支持され、かつ下端が点
検側戸袋1の上部枠体3の側壁に当接している上
枠(又は無目)の点検用カバー16が設けられて
いる。
ールjに鉤状爪で上端が支持され、かつ下端が点
検側戸袋1の上部枠体3の側壁に当接している上
枠(又は無目)の点検用カバー16が設けられて
いる。
なお、図中mは引戸下部ガイド部品、pは引戸
用駆動装置、gは引戸fの把手である。
用駆動装置、gは引戸fの把手である。
次に、戸袋d内の点検修理又は清掃時における
動作について、第4,5図を参照して説明する。
引戸fの通常の使用時には、点検側戸袋1は上、
下の支持部品7,8を介して巾木kの上に装架定
位され、かつ上げ下げ錠13によつて移動しない
ように拘持されている(第4図参照)。
動作について、第4,5図を参照して説明する。
引戸fの通常の使用時には、点検側戸袋1は上、
下の支持部品7,8を介して巾木kの上に装架定
位され、かつ上げ下げ錠13によつて移動しない
ように拘持されている(第4図参照)。
戸袋d内の点検修理又は清掃時に点検側戸袋1
を出入口方向にスライドさせるには、まず上枠
(又は無目)の点検カバー16を、第5図指矢A
方向にやや持ち上げるようにして移動して上枠レ
ールjから取り外し、続いて錠前12を回動させ
て上げ下げ錠13を解錠する。すると、上げ下げ
錠13の上部ロツト棒13a及び下部ロツト棒1
3bは、第5図に示すように、それぞれ下方及び
上方に退出して、戸袋用上レール10及び巾木k
との係止が解かれるから、点検側戸袋1は出入口
方向への摺動が可能な状態になる。
を出入口方向にスライドさせるには、まず上枠
(又は無目)の点検カバー16を、第5図指矢A
方向にやや持ち上げるようにして移動して上枠レ
ールjから取り外し、続いて錠前12を回動させ
て上げ下げ錠13を解錠する。すると、上げ下げ
錠13の上部ロツト棒13a及び下部ロツト棒1
3bは、第5図に示すように、それぞれ下方及び
上方に退出して、戸袋用上レール10及び巾木k
との係止が解かれるから、点検側戸袋1は出入口
方向への摺動が可能な状態になる。
ここで、点検側戸袋1を、第3b図指矢B方向
に引くと、点検側戸袋1の上支持部品7は巾木k
の下支持部品8上を戸先側堅枠1の方向に移動し
始め、やがて上支持部品7が下支持部品8の上面
の傾斜面8aに沿つて徐々に降下し始める。そし
て、この上支持部品7の降下に伴つて、点検側戸
袋1も、第3b図指矢C方向に降下し始める。そ
して、この点検側戸袋1が降下して、その上支持
部品7が巾木kの上壁に当接する以前に、第5図
に示すように、点検側戸袋1の上部の戸袋パネル
上吊り部材5の下面が戸袋用上レール10のコ字
形の底壁の上面に当接して、点検側戸袋1の荷重
は戸袋用上レール10に移動し、点検側戸袋1は
その下部が巾木kの表面上から離れて戸袋用レー
ル10に懸吊される。(第3b図参照)。
に引くと、点検側戸袋1の上支持部品7は巾木k
の下支持部品8上を戸先側堅枠1の方向に移動し
始め、やがて上支持部品7が下支持部品8の上面
の傾斜面8aに沿つて徐々に降下し始める。そし
て、この上支持部品7の降下に伴つて、点検側戸
袋1も、第3b図指矢C方向に降下し始める。そ
して、この点検側戸袋1が降下して、その上支持
部品7が巾木kの上壁に当接する以前に、第5図
に示すように、点検側戸袋1の上部の戸袋パネル
上吊り部材5の下面が戸袋用上レール10のコ字
形の底壁の上面に当接して、点検側戸袋1の荷重
は戸袋用上レール10に移動し、点検側戸袋1は
その下部が巾木kの表面上から離れて戸袋用レー
ル10に懸吊される。(第3b図参照)。
引続いて、戸袋用上レール10に懸吊された点
検側戸袋1を、更に出入口方向に必要な位置まで
スライドさせれば、戸袋dの内部空間eは露呈さ
れて、巾木k下部のごみ等の清掃及び点検修理が
可能な状態におくことができる。
検側戸袋1を、更に出入口方向に必要な位置まで
スライドさせれば、戸袋dの内部空間eは露呈さ
れて、巾木k下部のごみ等の清掃及び点検修理が
可能な状態におくことができる。
次に、点検側戸袋1を収納する際には、上述し
たと逆の手順で操作すればよい。すなわち、出入
口方向にスライドされている点検側戸袋1を、戸
袋用上レール10に懸吊されている状態で戸尻側
壁枠Cの方向にスライドさせる。すると、やがて
点検側戸袋1の上支持部品7の下面の傾斜面7a
が巾木kの下支持部品8の上面の傾斜面8a上に
乗り上りつつ上昇し始めるとともに、点検側戸袋
1も徐々に上昇する。この点検側戸袋1の上昇行
程の中途で、戸袋パネル上吊り部材5と戸袋用上
レール10との係合状態は解け、点検側戸袋1の
荷重は上支持部品7及び下支持部品8を介して、
巾木k上に移動する。ここで、更に点検側戸袋1
を戸尻側堅枠Cの方向に押し込むと、その終了時
点で、上支持部品7は下支持部品8の上表面上に
完全に乗り上つて支持され、従つて点検側戸袋1
は巾木k上に装架定位される。
たと逆の手順で操作すればよい。すなわち、出入
口方向にスライドされている点検側戸袋1を、戸
袋用上レール10に懸吊されている状態で戸尻側
壁枠Cの方向にスライドさせる。すると、やがて
点検側戸袋1の上支持部品7の下面の傾斜面7a
が巾木kの下支持部品8の上面の傾斜面8a上に
乗り上りつつ上昇し始めるとともに、点検側戸袋
1も徐々に上昇する。この点検側戸袋1の上昇行
程の中途で、戸袋パネル上吊り部材5と戸袋用上
レール10との係合状態は解け、点検側戸袋1の
荷重は上支持部品7及び下支持部品8を介して、
巾木k上に移動する。ここで、更に点検側戸袋1
を戸尻側堅枠Cの方向に押し込むと、その終了時
点で、上支持部品7は下支持部品8の上表面上に
完全に乗り上つて支持され、従つて点検側戸袋1
は巾木k上に装架定位される。
引続いて、錠前12を施錠操作して上げ下げ錠
13を作動させると、第4図に示すように上部ロ
ツト棒13aは上昇して上部ロツト棒受け15に
係入するとともに、下部ロツト棒13bは降下し
て巾木kに係入する。従つて、巾木k上に装架定
位された点検側戸袋1は、その上下の二方向で戸
袋用上レール10及び巾木kに係止され出入口方
向への移動を拘束されつつ施錠拘持されることに
なる。
13を作動させると、第4図に示すように上部ロ
ツト棒13aは上昇して上部ロツト棒受け15に
係入するとともに、下部ロツト棒13bは降下し
て巾木kに係入する。従つて、巾木k上に装架定
位された点検側戸袋1は、その上下の二方向で戸
袋用上レール10及び巾木kに係止され出入口方
向への移動を拘束されつつ施錠拘持されることに
なる。
なお、上記実施例においては、戸袋パネルbだ
けを点検側戸袋1として移動可能に構成させた
が、他方の戸袋パネルaも同様な構成によつて移
動可能にすることができる。又、点検側戸袋1
は、平常は上支持部品7と下支持部品8を介して
巾木k上に装架定位されるように構成させたが、
これらの上下の支持部品7,8は省略して、点検
側戸袋1を、常に、戸袋用上レール10だけで摺
動自在に懸吊しているように構成させてもよい。
けを点検側戸袋1として移動可能に構成させた
が、他方の戸袋パネルaも同様な構成によつて移
動可能にすることができる。又、点検側戸袋1
は、平常は上支持部品7と下支持部品8を介して
巾木k上に装架定位されるように構成させたが、
これらの上下の支持部品7,8は省略して、点検
側戸袋1を、常に、戸袋用上レール10だけで摺
動自在に懸吊しているように構成させてもよい。
なお又、点検側戸袋1を施錠拘持する部材とし
て上げ下げ錠13を用いたが、施錠拘持作用が得
られるものであれば、例えば落し金具、カマ錠等
であつてもよく、更に点検側戸袋1の上部の上吊
り用部品にはコ字形の戸袋用上レール10と戸袋
パネル上吊り部材5とを用いたが、懸吊しつつ摺
動可能な作用が得られるものであれば、例えば上
吊車等のいかなる部材であつてもよい。
て上げ下げ錠13を用いたが、施錠拘持作用が得
られるものであれば、例えば落し金具、カマ錠等
であつてもよく、更に点検側戸袋1の上部の上吊
り用部品にはコ字形の戸袋用上レール10と戸袋
パネル上吊り部材5とを用いたが、懸吊しつつ摺
動可能な作用が得られるものであれば、例えば上
吊車等のいかなる部材であつてもよい。
更になお、第3a図に示すように、点検側戸袋
1に明り取り用小窓hを設けて構成させることも
可能で、このように構成された場合は、明り取り
用窓hの戸袋d内の裏側をも拭いて綺麗にするこ
とができる利点がある。
1に明り取り用小窓hを設けて構成させることも
可能で、このように構成された場合は、明り取り
用窓hの戸袋d内の裏側をも拭いて綺麗にするこ
とができる利点がある。
本考案は上記の構成であるから、戸袋を構成す
る内外の戸袋パネルの少なくとも一方の戸袋パネ
ルが戸袋パネル上吊り部材を介して戸袋用上レー
ルの上の懸吊させつつスライド可能にされている
ことにより、専用の工具を必要とすることなく軽
快かつ容易に戸袋パネルを移動することができる
とともに、移動中に倒れる心配が無い為に、作業
性が向上するばかりでなく、安全性の向上も期す
ることができる。又、何回移動しても戸袋パネル
の表面に傷をつけることがない為に、外観上の見
栄えをいつまでも維持することができる。
る内外の戸袋パネルの少なくとも一方の戸袋パネ
ルが戸袋パネル上吊り部材を介して戸袋用上レー
ルの上の懸吊させつつスライド可能にされている
ことにより、専用の工具を必要とすることなく軽
快かつ容易に戸袋パネルを移動することができる
とともに、移動中に倒れる心配が無い為に、作業
性が向上するばかりでなく、安全性の向上も期す
ることができる。又、何回移動しても戸袋パネル
の表面に傷をつけることがない為に、外観上の見
栄えをいつまでも維持することができる。
更に、移動される戸袋パネルは、出入口方向に
スライドするようにしたことにより、戸袋の付近
にベツドや家具等の障害物が置かれていても、戸
袋パネルの開閉動作に支障を来す恐れがなく、又
移動された戸袋パネルが廊下や室内に突出して通
行や執務の障害になることもなく、しかも、移動
しない場合には施錠されて拘持されるようになつ
ている為に、確実に封鎖された戸袋構造を維持す
ることができ、故障も少なく保全管理が容易にな
る等種々の実用的効果を有するものである。
スライドするようにしたことにより、戸袋の付近
にベツドや家具等の障害物が置かれていても、戸
袋パネルの開閉動作に支障を来す恐れがなく、又
移動された戸袋パネルが廊下や室内に突出して通
行や執務の障害になることもなく、しかも、移動
しない場合には施錠されて拘持されるようになつ
ている為に、確実に封鎖された戸袋構造を維持す
ることができ、故障も少なく保全管理が容易にな
る等種々の実用的効果を有するものである。
第1図は、本考案に係る戸袋の構造の一実施例
を示す第2図−線に沿う縦断側面図、第2図
は、同上平面図、第3図は、同上概略の外観を示
す正面図で、a図は点検側戸袋の移動前の状態、
b図は移動中の状態を示す図、第4,5図は、同
上要部を示す拡大縦断側面図で、第4図は点検側
戸袋の移動前の状態、第5図は移動中途の状態を
示す図、第6図は、従来例の戸袋の構造を示す平
面図、第7図は、従来の戸袋の構造の他の例を示
す平面図である。 a,b……戸袋パネル、c……戸尻側堅枠、d
……戸袋、e……内部空間、f……引戸、h……
小窓、j……上枠レール、k……巾木、l……戸
先側堅枠、1……点検側戸袋、2……固定側戸
袋、3……上部枠体、4……懸吊部材、5……戸
袋パネル上吊り部材、6……下部枠体、7……上
支持部品、8……下支持部品、9……戸袋用レー
ル固定ブラケツト、10……戸袋用上レール、1
1……隙間、12……錠前、13……上げ下げ
錠、13a,13b……上部、下部のロツト棒、
15……上部ロツト棒受け、16……上枠(又は
無目)の点検用カバー。
を示す第2図−線に沿う縦断側面図、第2図
は、同上平面図、第3図は、同上概略の外観を示
す正面図で、a図は点検側戸袋の移動前の状態、
b図は移動中の状態を示す図、第4,5図は、同
上要部を示す拡大縦断側面図で、第4図は点検側
戸袋の移動前の状態、第5図は移動中途の状態を
示す図、第6図は、従来例の戸袋の構造を示す平
面図、第7図は、従来の戸袋の構造の他の例を示
す平面図である。 a,b……戸袋パネル、c……戸尻側堅枠、d
……戸袋、e……内部空間、f……引戸、h……
小窓、j……上枠レール、k……巾木、l……戸
先側堅枠、1……点検側戸袋、2……固定側戸
袋、3……上部枠体、4……懸吊部材、5……戸
袋パネル上吊り部材、6……下部枠体、7……上
支持部品、8……下支持部品、9……戸袋用レー
ル固定ブラケツト、10……戸袋用上レール、1
1……隙間、12……錠前、13……上げ下げ
錠、13a,13b……上部、下部のロツト棒、
15……上部ロツト棒受け、16……上枠(又は
無目)の点検用カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 戸袋と出入口とが並設して設けられ、戸袋を構
成する内外の戸袋パネルa,b間に形成される内
部空間eに、出入口方向にスライド可能に引戸f
を収納する戸袋の構造において、 前記内外の戸袋パネルa,bの少なくとも一方
の戸袋パネル1は、該戸袋パネル1の上部に設け
られた戸袋パネル上吊り部材5を介して該上吊り
部材5を有する戸袋パネル1側の上部の不動部に
戸袋内から出入口内にかけて連続して保持されて
いる戸袋用上レール10に懸吊されつつ出入口方
向に摺動可能に形成され、更に前記摺動可能に形
成される戸袋パネル1には出入口方向への移動に
対して該戸袋パネル1を戸袋位置に拘持する施錠
部材13を設けたことを特徴とする戸袋の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7374387U JPH054547Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7374387U JPH054547Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184987U JPS63184987U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH054547Y2 true JPH054547Y2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=30918346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7374387U Expired - Lifetime JPH054547Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054547Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0913839A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-14 | Comany Kk | 戸袋構造及び戸袋パネル |
| JPH09235938A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Itoki Crebio Corp | 吊り懸け式引き戸装置 |
| JP2010116770A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-05-27 | Tostem Corp | 引戸式ドア、及び、引戸式ドアの防護体 |
| JP2011184980A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2013060708A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2013092048A (ja) * | 2013-02-18 | 2013-05-16 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2014029071A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Lixil Corp | 引戸装置のハンドル構造、及び、それを備える引戸装置 |
| JP2016156210A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 昭和フロント株式会社 | 引き戸式ドア装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4554455B2 (ja) * | 2005-07-11 | 2010-09-29 | 文化シヤッター株式会社 | 戸袋のごみ等排出構造 |
| JP5133934B2 (ja) * | 2009-05-07 | 2013-01-30 | 文化シヤッター株式会社 | 戸袋のごみ等排出構造 |
| JP5615563B2 (ja) * | 2010-02-02 | 2014-10-29 | 昭和フロント株式会社 | 引き戸式ドア装置 |
| JP6804906B2 (ja) * | 2016-05-17 | 2020-12-23 | 文化シヤッター株式会社 | 引戸装置 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP7374387U patent/JPH054547Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH09235938A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Itoki Crebio Corp | 吊り懸け式引き戸装置 |
| JP2010116770A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-05-27 | Tostem Corp | 引戸式ドア、及び、引戸式ドアの防護体 |
| JP2012140852A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-07-26 | Lixil Corp | 引戸式ドア、及び、引戸式ドアの防護体 |
| JP2011184980A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2013060708A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2014029071A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Lixil Corp | 引戸装置のハンドル構造、及び、それを備える引戸装置 |
| JP2013092048A (ja) * | 2013-02-18 | 2013-05-16 | Showa Front Kk | 引き戸式ドア装置 |
| JP2016156210A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 昭和フロント株式会社 | 引き戸式ドア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184987U (ja) | 1988-11-28 |
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