JPH0545505B2 - - Google Patents
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- JPH0545505B2 JPH0545505B2 JP60133915A JP13391585A JPH0545505B2 JP H0545505 B2 JPH0545505 B2 JP H0545505B2 JP 60133915 A JP60133915 A JP 60133915A JP 13391585 A JP13391585 A JP 13391585A JP H0545505 B2 JPH0545505 B2 JP H0545505B2
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- spiral
- products
- product
- spiral element
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/30—Arrangements for removing completed piles
- B65H31/3054—Arrangements for removing completed piles by moving the surface supporting the lowermost article of the pile, e.g. by using belts or rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/08—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates the articles being piled one above another
- B65H31/10—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates the articles being piled one above another and applied at the top of the pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/30—Arrangements for removing completed piles
- B65H31/3009—Arrangements for removing completed piles by dropping, e.g. removing the pile support from under the pile
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/10—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns
- Y10S414/102—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns including support for group
- Y10S414/103—Vertically shiftable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、寸法および形が同じほぼ平らな製品
を高速で所定製品数のスタツクの形に収集する装
置およびその方法に関し、特に個々の製品が下ろ
されてスタツクの形に収集され、そこからスタツ
クが放出されるようなスパイラル装置を用いた装
置と方法に関する。
を高速で所定製品数のスタツクの形に収集する装
置およびその方法に関し、特に個々の製品が下ろ
されてスタツクの形に収集され、そこからスタツ
クが放出されるようなスパイラル装置を用いた装
置と方法に関する。
スパイラル要素あるいは渦巻ねじを持つた回転
スクリユーを用いた種々のコンベヤおよびスタツ
カが既に開発されている。例えば1951年6月12日
登録の米国特許第2556214号明細書において、シ
ート缶端材を数え、積み重ね、詰め込むための機
械が知られている。この機械は回転切断カツター
を採用しており、所定数の缶端材をそのマガジン
から分離するスパイラル状の溝を有し、缶端材は
最終的に円筒状の詰め込み管に供給される。1960
年9月29日登録の米国特許第2954133号明細書に
は詰み重ねおよびそのばらしを可逆的に行える機
械が記載されている。その機械は平らな製品を分
離し供給するためのスパイラル状縁部を持つた一
対の鏡像的に配置されたカムを採用している。
スクリユーを用いた種々のコンベヤおよびスタツ
カが既に開発されている。例えば1951年6月12日
登録の米国特許第2556214号明細書において、シ
ート缶端材を数え、積み重ね、詰め込むための機
械が知られている。この機械は回転切断カツター
を採用しており、所定数の缶端材をそのマガジン
から分離するスパイラル状の溝を有し、缶端材は
最終的に円筒状の詰め込み管に供給される。1960
年9月29日登録の米国特許第2954133号明細書に
は詰み重ねおよびそのばらしを可逆的に行える機
械が記載されている。その機械は平らな製品を分
離し供給するためのスパイラル状縁部を持つた一
対の鏡像的に配置されたカムを採用している。
米国における1982年9月29日出願の共同未決出
願第06/428319号(発明の名称:POSITIVE
CONTROL STACKER“ポジテイブ制御スタツ
カ”)において、スパイラルあるいは渦巻に形づ
けられた1組あるいは複数組のスクリユーを用い
ている剛性および準剛性のシートあるいはパツド
状製品に対する高速スタツカが提案されている。
そのスクリユー組は各スタツクの製品を一直線に
並べて、所定製品数のスタツクを形成するために
用いられる。連続的に回転する1組あるいは数組
の一条ねじスクリユーは、スタツカスクリユーに
よつて形成されたスタツクを単に搬送するか、あ
るいはスタツカスクリユーに関して一条ねじスク
リユーの回転速度に応じてスタツクを収集および
搬送するために、一組あるいは数組のスタツカス
クリユーと関連して用いられる。
願第06/428319号(発明の名称:POSITIVE
CONTROL STACKER“ポジテイブ制御スタツ
カ”)において、スパイラルあるいは渦巻に形づ
けられた1組あるいは複数組のスクリユーを用い
ている剛性および準剛性のシートあるいはパツド
状製品に対する高速スタツカが提案されている。
そのスクリユー組は各スタツクの製品を一直線に
並べて、所定製品数のスタツクを形成するために
用いられる。連続的に回転する1組あるいは数組
の一条ねじスクリユーは、スタツカスクリユーに
よつて形成されたスタツクを単に搬送するか、あ
るいはスタツカスクリユーに関して一条ねじスク
リユーの回転速度に応じてスタツクを収集および
搬送するために、一組あるいは数組のスタツカス
クリユーと関連して用いられる。
種々の積み重ね装置が既に開発されている。こ
れらの装置は製品スタツクを確認し分離するため
に間欠的な運動に基づいている。この一般的な形
式のスタツカは低速であり、構造が複雑である。
れらの装置は製品スタツクを確認し分離するため
に間欠的な運動に基づいている。この一般的な形
式のスタツカは低速であり、構造が複雑である。
本発明は、種々の利点が積み重ね要素として単
純なスパイラル装置を採用することによつて得ら
れるという発見に基づいており、そのスパイラル
装置は好ましくは垂直に向けられ、その水平に向
けられた回転軸がそれを中心として一定速度で回
転される。スパイラル装置は単一のスパイラル要
素あるいは鏡像的に配置された一対のスパイラル
要素から成り、そのスパイラル要素は外側の前
縁、内側の後縁および外側の製品支持面を有して
いる。スパイラル装置の前縁はスタツク形成領域
を通過し、個々の製品はスパイラルの要素の外側
面に順次その上に下ろされる。スパイラル要素の
外側面がスタツク形成領域を通過する際にその中
にある製品を安定して保持する装置が設けられて
いる。スパイラル装置の全一回転の終わりに、そ
の前縁は新しい積み重ねを開始し、収集されたス
タツクから新しいスタツクを分離するために、再
びスタツク形成領域を通過する。その間にスパイ
ラル装置の後縁は収集された製品スタツクの下側
を滑つて、それをスパイラル装置を貫通する排出
装置の上に下ろす。
純なスパイラル装置を採用することによつて得ら
れるという発見に基づいており、そのスパイラル
装置は好ましくは垂直に向けられ、その水平に向
けられた回転軸がそれを中心として一定速度で回
転される。スパイラル装置は単一のスパイラル要
素あるいは鏡像的に配置された一対のスパイラル
要素から成り、そのスパイラル要素は外側の前
縁、内側の後縁および外側の製品支持面を有して
いる。スパイラル装置の前縁はスタツク形成領域
を通過し、個々の製品はスパイラルの要素の外側
面に順次その上に下ろされる。スパイラル要素の
外側面がスタツク形成領域を通過する際にその中
にある製品を安定して保持する装置が設けられて
いる。スパイラル装置の全一回転の終わりに、そ
の前縁は新しい積み重ねを開始し、収集されたス
タツクから新しいスタツクを分離するために、再
びスタツク形成領域を通過する。その間にスパイ
ラル装置の後縁は収集された製品スタツクの下側
を滑つて、それをスパイラル装置を貫通する排出
装置の上に下ろす。
本発明に基づくスパイラルスタツカは所定製品
数のスタツクを形成する。スパイラル装置、その
支持装置およびそれに回転を与える装置だけが装
置の可動部分である。
数のスタツクを形成する。スパイラル装置、その
支持装置およびそれに回転を与える装置だけが装
置の可動部分である。
本発明のスパイラルスタツカは非常に単純な構
造によつて特徴づけられる。スパイラルスタツカ
は連続的に回転するので、製品スタツカを確認し
て分離するために間欠運動する装置よりも、非常
に速い速度を有している。この装置は寸法および
形が同じ薄くて平らな製品から厚くてほぼ平らな
製品までの広い範囲の製品に対して使用できる。
そのように制限されないが、積み重ね運動に対す
る周辺運動の高速性は薄い製品に対して理想的に
適用されるスパイラルスタツカを提供する。
造によつて特徴づけられる。スパイラルスタツカ
は連続的に回転するので、製品スタツカを確認し
て分離するために間欠運動する装置よりも、非常
に速い速度を有している。この装置は寸法および
形が同じ薄くて平らな製品から厚くてほぼ平らな
製品までの広い範囲の製品に対して使用できる。
そのように制限されないが、積み重ね運動に対す
る周辺運動の高速性は薄い製品に対して理想的に
適用されるスパイラルスタツカを提供する。
本発明に基づいて、寸法および形が同じほぼ平
らな製品を所定製品数のスタツクの形に収集する
2つの方法と装置を提案する。この装置は有利な
実施例において互いに間隔を隔てて鏡像的に配置
され垂直に向けられた一対のスパイラル要素から
成つている。原動機がそれらのスパイラル要素を
同心軸を中心として同期して回転する。
らな製品を所定製品数のスタツクの形に収集する
2つの方法と装置を提案する。この装置は有利な
実施例において互いに間隔を隔てて鏡像的に配置
され垂直に向けられた一対のスパイラル要素から
成つている。原動機がそれらのスパイラル要素を
同心軸を中心として同期して回転する。
製品スタツク形成領域が設けられている。その
前縁から後縁までのスパイラル要素の外側面は製
品支持面を形成している。両スパイラル要素の前
縁は同時にスタツク形成領域を通過し、後縁はス
タツク形成領域から同時に離れる。供給装置はほ
ぼ同じ高さレベルでスタツク形成領域の頂点に製
品を供給する。スパイラル要素の製品支持面は製
品供給レベルからほぼ一定した率で引き込まれて
いるので、製品は順次スタツク形に収集される。
スパイラル要素の間にスタツク形成領域の中にあ
る製品を保持し、スパイラル要素の連続して移動
する支持面に対して安定に保つ少なくとも1つの
板が設けられている。排出装置は収集された製品
スタツクを受け取るためにスパイラル要素を貫通
している。
前縁から後縁までのスパイラル要素の外側面は製
品支持面を形成している。両スパイラル要素の前
縁は同時にスタツク形成領域を通過し、後縁はス
タツク形成領域から同時に離れる。供給装置はほ
ぼ同じ高さレベルでスタツク形成領域の頂点に製
品を供給する。スパイラル要素の製品支持面は製
品供給レベルからほぼ一定した率で引き込まれて
いるので、製品は順次スタツク形に収集される。
スパイラル要素の間にスタツク形成領域の中にあ
る製品を保持し、スパイラル要素の連続して移動
する支持面に対して安定に保つ少なくとも1つの
板が設けられている。排出装置は収集された製品
スタツクを受け取るためにスパイラル要素を貫通
している。
本発明の方法に基づいて、好ましくは回転軸が
水平に向けられた少なくとも1つのスパイラル要
素はその軸を中心として一定速度で回転され、外
側の前縁、内側の後縁および両者の間にわたつて
延びている製品支持面を有している。スタツク形
成領域が設けられ、前縁、製品支持面および後縁
はそのスタツク形成領域を通過する。製品はスタ
ツク形成領域の頂点にほぼ同じ高さレベルに供給
され、製品はスタツク形成領域の中において保持
され、それによつてそのスタツクは少なくとも1
つのスパイラル要素製品支持面に収集される。少
なくとも1つのスパイラル要素の前縁がスタツク
形成領域を通過する際、新しい製品の積み重ねが
製品支持面の上に開始され、先に収集されたスタ
ツクから絶縁される。その間にいままで収集され
たスタツクは少なくとも1つのスパイラル要素の
製品支持面から、その後縁がスタツク形成領域を
通過する際に除去される。スタツクは少なくとも
1つのスパイラル要素からその軸に対してほぼ平
行に排出される。
水平に向けられた少なくとも1つのスパイラル要
素はその軸を中心として一定速度で回転され、外
側の前縁、内側の後縁および両者の間にわたつて
延びている製品支持面を有している。スタツク形
成領域が設けられ、前縁、製品支持面および後縁
はそのスタツク形成領域を通過する。製品はスタ
ツク形成領域の頂点にほぼ同じ高さレベルに供給
され、製品はスタツク形成領域の中において保持
され、それによつてそのスタツクは少なくとも1
つのスパイラル要素製品支持面に収集される。少
なくとも1つのスパイラル要素の前縁がスタツク
形成領域を通過する際、新しい製品の積み重ねが
製品支持面の上に開始され、先に収集されたスタ
ツクから絶縁される。その間にいままで収集され
たスタツクは少なくとも1つのスパイラル要素の
製品支持面から、その後縁がスタツク形成領域を
通過する際に除去される。スタツクは少なくとも
1つのスパイラル要素からその軸に対してほぼ平
行に排出される。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
本発明のスパイラルスタツカによつて積み重ね
られる製品はそれについて限定されない。上述し
たように製品は比較的薄い物あるいは厚い物であ
り、平らな物からほぼ平らな物を含んでいる。し
かし製品はほぼ同じ寸法および形状でなければな
らない。このように製品について限定されていな
いが、この装置は特にシートあるいはパツド状の
製品を積み重ねるのに適している。
られる製品はそれについて限定されない。上述し
たように製品は比較的薄い物あるいは厚い物であ
り、平らな物からほぼ平らな物を含んでいる。し
かし製品はほぼ同じ寸法および形状でなければな
らない。このように製品について限定されていな
いが、この装置は特にシートあるいはパツド状の
製品を積み重ねるのに適している。
好ましくはスパイラルスタツカは3つの基本的
な要素、即ち (a) 順次その上に製品を置くスタツク成形領域; (b) 各スタツクの製品数を決め完成後に各スタツ
クを自然に分離する少なくとも1つのスパイラ
ル要素; (c) 完成したスタツクを少なくとも1つのスパイ
ラル要素から次の作業位置に送り排出部分; から構成されている。
な要素、即ち (a) 順次その上に製品を置くスタツク成形領域; (b) 各スタツクの製品数を決め完成後に各スタツ
クを自然に分離する少なくとも1つのスパイラ
ル要素; (c) 完成したスタツクを少なくとも1つのスパイ
ラル要素から次の作業位置に送り排出部分; から構成されている。
製品は本発明に基づくスパイラルスタツカに適
当な供給装置によつて1つずつ供給される。その
供給装置は本発明の要旨ではない。スパイラルス
タツカに供給される個々の製品は個々にスタツク
に積み重ねられる。なお上述した共同未決出願に
記載されているポジテイブ制御スタツカが本発明
のスパイラルスタツカに対する供給装置として使
用できる。本発明のスパイラルスタツカがシート
あるいはパツド状製品に対する製造ラインの一部
である場合には、製品はその連続ストリツプ材か
ら切断され、カツターから第1のコンベヤによつ
て跳ね返し点まで搬送され、この跳ね返し点から
第2のコンベヤによつて本発明のスパイラルスタ
ツカに搬送される。上述のことから供給装置は製
品をスパイラルスタツカに1つずつ適切に搬送す
るような長さをした種々の形にできることが明ら
からである。
当な供給装置によつて1つずつ供給される。その
供給装置は本発明の要旨ではない。スパイラルス
タツカに供給される個々の製品は個々にスタツク
に積み重ねられる。なお上述した共同未決出願に
記載されているポジテイブ制御スタツカが本発明
のスパイラルスタツカに対する供給装置として使
用できる。本発明のスパイラルスタツカがシート
あるいはパツド状製品に対する製造ラインの一部
である場合には、製品はその連続ストリツプ材か
ら切断され、カツターから第1のコンベヤによつ
て跳ね返し点まで搬送され、この跳ね返し点から
第2のコンベヤによつて本発明のスパイラルスタ
ツカに搬送される。上述のことから供給装置は製
品をスパイラルスタツカに1つずつ適切に搬送す
るような長さをした種々の形にできることが明ら
からである。
第1図において1は供給装置であり、2は個々
のシート状の製品である。製品2は下側ベルト3
と上側ベルト4によつて矢印A方向に移動され
る。
のシート状の製品である。製品2は下側ベルト3
と上側ベルト4によつて矢印A方向に移動され
る。
この実施例の場合製品2はベルト3とベルト4
との間において順次製品のスタツク12を形成す
るプラウ(すき状体)11に供給される。
との間において順次製品のスタツク12を形成す
るプラウ(すき状体)11に供給される。
8はスタツク形成領域であり、これはスパイラ
ル要素5,6の間に位置するほぼ垂直な側板9に
よつて区画形成されている。側板9はスパイラル
要素5,6が回転する場合にその製品支持面5
c,6cに従う製品を拘束する。側板9の表面摩
擦は製品支持面5c,6cと同じように非常に小
さくなければならない。側板9と同様の第2の側
板10は製品のスタツクが後方に崩れることを防
止するために設けられている。側板9,10は製
品スタツクが崩れる傾向を弱めるために垂直に対
し僅かな角度を成して位置されている。側板9,
10はしつかりとかつ堅く取り付けられねばなら
ないが、好ましくはかじりなどを解消するために
迅速にかつ容易に除去できる装置によつて取り付
けられる。別の実施形態において1つあるいは複
数の側板は移動ベルトによつて置き換えられ、必
要に応じて重ね合わされ、ベルトの下向き運動は
製品スタツク形成領域を通る個々の製品の下向き
運動とほとんど同じである。製品支持面5c,6
cにおける製品を安定させるため、および支持面
5c,6cに関する異なつた摩擦による製品スタ
ツクの反り返りを防止するために、側板9,10
はできるだけ広くされねばならず、一方スパイラ
ル要素5,6との小さな隙間を維持しなければな
らない。例えば側板は製品の長さの少なくとも半
分と同じ幅にされる。
ル要素5,6の間に位置するほぼ垂直な側板9に
よつて区画形成されている。側板9はスパイラル
要素5,6が回転する場合にその製品支持面5
c,6cに従う製品を拘束する。側板9の表面摩
擦は製品支持面5c,6cと同じように非常に小
さくなければならない。側板9と同様の第2の側
板10は製品のスタツクが後方に崩れることを防
止するために設けられている。側板9,10は製
品スタツクが崩れる傾向を弱めるために垂直に対
し僅かな角度を成して位置されている。側板9,
10はしつかりとかつ堅く取り付けられねばなら
ないが、好ましくはかじりなどを解消するために
迅速にかつ容易に除去できる装置によつて取り付
けられる。別の実施形態において1つあるいは複
数の側板は移動ベルトによつて置き換えられ、必
要に応じて重ね合わされ、ベルトの下向き運動は
製品スタツク形成領域を通る個々の製品の下向き
運動とほとんど同じである。製品支持面5c,6
cにおける製品を安定させるため、および支持面
5c,6cに関する異なつた摩擦による製品スタ
ツクの反り返りを防止するために、側板9,10
はできるだけ広くされねばならず、一方スパイラ
ル要素5,6との小さな隙間を維持しなければな
らない。例えば側板は製品の長さの少なくとも半
分と同じ幅にされる。
同形の一対のスパイラル要素5,6が設けら
れ、符号7で示したスパイラル装置を構成してい
る。スパイラル要素はその前縁5a,6aおよび
後縁(6aだけしか図示せず)がそれぞれ一直線
に合わされ、外側の製品支持面5c,6cはそれ
らの前縁および後縁の間にわたつて延びている。
れ、符号7で示したスパイラル装置を構成してい
る。スパイラル要素はその前縁5a,6aおよび
後縁(6aだけしか図示せず)がそれぞれ一直線
に合わされ、外側の製品支持面5c,6cはそれ
らの前縁および後縁の間にわたつて延びている。
垂直に向けられたスパイラル要素5,6の回転
軸(図示せず)は同心的で水平に向けられてい
る。スパイラル要素5,6をその軸を中心として
同期して(即ちその前縁および後縁について位相
を合わせて)回転する装置(図示せず)が設けら
れている。特に有利な実施形態において、スパイ
ラル要素5,6は一定速度で連続回転される。
軸(図示せず)は同心的で水平に向けられてい
る。スパイラル要素5,6をその軸を中心として
同期して(即ちその前縁および後縁について位相
を合わせて)回転する装置(図示せず)が設けら
れている。特に有利な実施形態において、スパイ
ラル要素5,6は一定速度で連続回転される。
スパイラル要素5,6はりす籠の形に共に接続
されているか、あるいは完全に分離され、後述す
るように位相を維持するための装置で個々に支持
されている。好ましくはスパイラル要素は種々の
長さの製品を収容できるようにするために互いに
接近および離反して調整できるとよい。
されているか、あるいは完全に分離され、後述す
るように位相を維持するための装置で個々に支持
されている。好ましくはスパイラル要素は種々の
長さの製品を収容できるようにするために互いに
接近および離反して調整できるとよい。
スパイラル要素5,6の回転軸が水平であるこ
とが、この向きがスタツクの形成および動きを助
ける重力を生ずるので有利である。重力以外を使
用する別の向きも採用できる。
とが、この向きがスタツクの形成および動きを助
ける重力を生ずるので有利である。重力以外を使
用する別の向きも採用できる。
スパイラル要素5,6の回転とほぼ同期されて
いる供給装置1は、製品2を1つずつ製品支持面
5c,6cの上に供給し、製品2はプラウ11に
よつてその上に案内されて置かれる。
いる供給装置1は、製品2を1つずつ製品支持面
5c,6cの上に供給し、製品2はプラウ11に
よつてその上に案内されて置かれる。
スパイラル要素5,6が回転すると、供給装置
1は製品をスタツク形成領域8の頂点の近くに連
続的に下ろし、製品2のスタツク12が収集され
る。スタツク12はスパイラル要素の後縁(6b
しか図示せず)によつてスパイラル要素5,6を
ほぼ軸方向に貫通する排出装置13の上に下ろさ
れる。
1は製品をスタツク形成領域8の頂点の近くに連
続的に下ろし、製品2のスタツク12が収集され
る。スタツク12はスパイラル要素の後縁(6b
しか図示せず)によつてスパイラル要素5,6を
ほぼ軸方向に貫通する排出装置13の上に下ろさ
れる。
第1図から明らかなように、スパイラル要素
5,6の前縁5a,6a、その全支持面5c,6
cおよびその後縁(6bしか図示せず)は、スパ
イラル要素5,6の各一回転中においてスタツク
形成領域8を通過する。
5,6の前縁5a,6a、その全支持面5c,6
cおよびその後縁(6bしか図示せず)は、スパ
イラル要素5,6の各一回転中においてスタツク
形成領域8を通過する。
次に第2図ないし第5図を参照してこの装置の
作用について説明する。これらの図面にはスパイ
ラル6が示されているが、スパイラル要素5はこ
れとほぼ同形で同じように運転される。スパイラ
ル要素6のピツチPは少なくとも製品スタツクの
高さと適当な隙間Dとの和でなければならない。
第2図ないし第5図においてピツチP、隙間D
(第4図)および製品厚さは明瞭にするために誇
張して示されている。スパイラル要素6によつて
規定されたスパイラルは本質的に線形スパイラル
である。前縁6aおよび後縁6bについての調整
は隙間などのために必要である。なお距離Eは製
品の幅より大きくなければならない。スパイラル
要素6の各一回転中に1つの完全なスタツクが形
成されるので、角度Xは製品が割り当てられる毎
の度量である。従つて角度Xは360゜÷Nであり、
ここでNはスタツクの製品数である。いまN=8
であれば、X=45゜であり、N=30であればX=
12゜である。説明上第2図ないし第5図において
N=8のスタツク12を形成するものとする。
作用について説明する。これらの図面にはスパイ
ラル6が示されているが、スパイラル要素5はこ
れとほぼ同形で同じように運転される。スパイラ
ル要素6のピツチPは少なくとも製品スタツクの
高さと適当な隙間Dとの和でなければならない。
第2図ないし第5図においてピツチP、隙間D
(第4図)および製品厚さは明瞭にするために誇
張して示されている。スパイラル要素6によつて
規定されたスパイラルは本質的に線形スパイラル
である。前縁6aおよび後縁6bについての調整
は隙間などのために必要である。なお距離Eは製
品の幅より大きくなければならない。スパイラル
要素6の各一回転中に1つの完全なスタツクが形
成されるので、角度Xは製品が割り当てられる毎
の度量である。従つて角度Xは360゜÷Nであり、
ここでNはスタツクの製品数である。いまN=8
であれば、X=45゜であり、N=30であればX=
12゜である。説明上第2図ないし第5図において
N=8のスタツク12を形成するものとする。
製品がスタツクの頂点に加えられる率とほとん
ど同じにスタツクの底が低下するように、支持面
6は設計されている。この構造はスタツクの頂点
をほぼ同じ高さレベルに維持し(第2図および第
3図参照)、供給工程をほとんど一様にできる。
供給装置1は好ましくは新しい製品2をスパイラ
ル要素6の全一回転における所定の同じ断片部分
に供給する。N=8である場合、供給装置1はス
パイラル要素6の8分の1回転毎に製品をスパイ
ラル要素6の製品支持面6cの上に直接、あるい
は既に下ろされた製品の上に下ろす。明らかなよ
うに第3図におけるスパイラル要素6の位置と第
4図における位置との間で、約4分の3回転し、
6個の製品2が完全なスタツク製品数にするため
にスタツク12に加えられる。
ど同じにスタツクの底が低下するように、支持面
6は設計されている。この構造はスタツクの頂点
をほぼ同じ高さレベルに維持し(第2図および第
3図参照)、供給工程をほとんど一様にできる。
供給装置1は好ましくは新しい製品2をスパイラ
ル要素6の全一回転における所定の同じ断片部分
に供給する。N=8である場合、供給装置1はス
パイラル要素6の8分の1回転毎に製品をスパイ
ラル要素6の製品支持面6cの上に直接、あるい
は既に下ろされた製品の上に下ろす。明らかなよ
うに第3図におけるスパイラル要素6の位置と第
4図における位置との間で、約4分の3回転し、
6個の製品2が完全なスタツク製品数にするため
にスタツク12に加えられる。
第4図において、スパイラル要素6の前縁6a
はスタツク形成領域8を再び通過し始める。第4
図および第5図から明らかなように、これは2つ
の目的を達成する、第1には第5図に示されてい
るように新しい積み重ねが製品支持面6cの上で
始められる。第2には新しいスタツクが自然に完
成スタツク12から分離される。第3にはこれら
の製品から成る完成スタツク12は、最後に前縁
6aがスタツク形成領域8を通過するので、この
スタツク形成領域8に供給される。その結果スタ
ツク製品数がスパイラル要素6の前縁6aの正確
な一回転においてスタツク形成領域8に供給され
る製品の数によつて設定される。このことは本発
明を製品数が正確なスタツクを形成するために好
適にさせている。
はスタツク形成領域8を再び通過し始める。第4
図および第5図から明らかなように、これは2つ
の目的を達成する、第1には第5図に示されてい
るように新しい積み重ねが製品支持面6cの上で
始められる。第2には新しいスタツクが自然に完
成スタツク12から分離される。第3にはこれら
の製品から成る完成スタツク12は、最後に前縁
6aがスタツク形成領域8を通過するので、この
スタツク形成領域8に供給される。その結果スタ
ツク製品数がスパイラル要素6の前縁6aの正確
な一回転においてスタツク形成領域8に供給され
る製品の数によつて設定される。このことは本発
明を製品数が正確なスタツクを形成するために好
適にさせている。
排出装置の作用は完成したスタツクをスパイラ
ル面から続く作業位置に送ることにある。スタツ
クが完成された後の適当な時間に、スパイラル要
素6の後縁6bは第4図においてスタツク形成領
域8を通過する。スタツク形成領域8を通過する
と、後縁6bは完成スタツク12を排出装置13
の上に下ろす。スパイラル要素6の後縁6bは排
出装置13を越えるのに十分な大きさの隙間半径
をさつと通り過ぎる。排出装置13は隙間直径を
通過し、排出装置13の上にスタツク12を下ろ
すに十分な速度を有していなければならない。
ル面から続く作業位置に送ることにある。スタツ
クが完成された後の適当な時間に、スパイラル要
素6の後縁6bは第4図においてスタツク形成領
域8を通過する。スタツク形成領域8を通過する
と、後縁6bは完成スタツク12を排出装置13
の上に下ろす。スパイラル要素6の後縁6bは排
出装置13を越えるのに十分な大きさの隙間半径
をさつと通り過ぎる。排出装置13は隙間直径を
通過し、排出装置13の上にスタツク12を下ろ
すに十分な速度を有していなければならない。
前縁6aと後縁6bとの間の総円弧はスタツク
形成領域8においてスタツクを支持するために少
なくとも360゜でなければならない。後縁6bは第
10図および第11図に示された2つの実施例の
ように排出装置を簡単にするために適当な距離に
わたつて延びている。第10図および第11図に
それぞれ示されたスパイラル106,206はそ
の後縁の半径方向位置を除いてスパイラル6とほ
とんど同じである。
形成領域8においてスタツクを支持するために少
なくとも360゜でなければならない。後縁6bは第
10図および第11図に示された2つの実施例の
ように排出装置を簡単にするために適当な距離に
わたつて延びている。第10図および第11図に
それぞれ示されたスパイラル106,206はそ
の後縁の半径方向位置を除いてスパイラル6とほ
とんど同じである。
第10図に示された実施例において、スパイラ
ル106の後縁106bは主スパイラル106に
示されたと同じ渦巻き角度で延びており、それに
よつて後縁106bおよび前縁106aにおける
隙間“P”が同じにされている。
ル106の後縁106bは主スパイラル106に
示されたと同じ渦巻き角度で延びており、それに
よつて後縁106bおよび前縁106aにおける
隙間“P”が同じにされている。
第11図に示された実施例において、後縁20
6bは主スパイラル206より鋭い渦巻き角度で
延びており、それによつて後縁206bにおける
隙間“R”が前縁206aにおける隙間“P”よ
り大きくされている。
6bは主スパイラル206より鋭い渦巻き角度で
延びており、それによつて後縁206bにおける
隙間“R”が前縁206aにおける隙間“P”よ
り大きくされている。
第11図の実施例における大きな隙間“R”は
スタツク12を除去するために補助的な時間を与
え、排出装置のゆつくりとした滑らかな動き可能
にし、これは本発明の用途において有用である。
スタツク12を除去するために補助的な時間を与
え、排出装置のゆつくりとした滑らかな動き可能
にし、これは本発明の用途において有用である。
供給装置1の場合のように、排出装置13は適
当な形にできる。例えば互いに間隔を隔てられロ
ーラチエーンなどを持つた一対の平行なガイドレ
ールで構成でき、その下側に各スタツクを次の工
程段に進める各スタツクの後縁に係合し押圧する
ための直立フインガが備えられる。スパイラルス
タツカに続く工程は本発明の要旨ではない。排出
装置13は単純なコンベヤベルトとして示されて
いる。そのベルトは矢印Cの方向に移動する。こ
の方向Cはスパイラル要素5,6の回転軸に関し
ほぼ軸方向に向いている。
当な形にできる。例えば互いに間隔を隔てられロ
ーラチエーンなどを持つた一対の平行なガイドレ
ールで構成でき、その下側に各スタツクを次の工
程段に進める各スタツクの後縁に係合し押圧する
ための直立フインガが備えられる。スパイラルス
タツカに続く工程は本発明の要旨ではない。排出
装置13は単純なコンベヤベルトとして示されて
いる。そのベルトは矢印Cの方向に移動する。こ
の方向Cはスパイラル要素5,6の回転軸に関し
ほぼ軸方向に向いている。
第6図および第7図を参照して第1図のスパイ
ラルスタツカの具体例を説明する。できる限り同
一部分には同一符号が付けられている。スパイラ
ルスタツカは第6図において2つの横側フレーム
14,15から構成されている。横側フレーム1
4は第7図に詳しく示されている。横側フレーム
14はベース16を有し、その上に2つの直立フ
レーム17,18が設けられている。直立フレー
ム17,18は水平フレーム19によつて互いに
接続されている。横側フレーム15は横側フレー
ム14の鏡像的な位置にあり(第6図参照)、ベ
ース20および直立フレーム17,18と同等の
一対の直立フレーム21,22を有している。直
立フレーム21,22は水平フレーム19と同等
の水平フレーム23によつて互いに接続されてい
る。
ラルスタツカの具体例を説明する。できる限り同
一部分には同一符号が付けられている。スパイラ
ルスタツカは第6図において2つの横側フレーム
14,15から構成されている。横側フレーム1
4は第7図に詳しく示されている。横側フレーム
14はベース16を有し、その上に2つの直立フ
レーム17,18が設けられている。直立フレー
ム17,18は水平フレーム19によつて互いに
接続されている。横側フレーム15は横側フレー
ム14の鏡像的な位置にあり(第6図参照)、ベ
ース20および直立フレーム17,18と同等の
一対の直立フレーム21,22を有している。直
立フレーム21,22は水平フレーム19と同等
の水平フレーム23によつて互いに接続されてい
る。
横側フレーム14の直立フレーム17,18は
それぞれ横側フレーム15の直立フレーム21,
22に水平方向のねじ付ロツド24,25,2
6,27によつて接続されている。ねじ付ロツド
27は第6図に下端に明瞭に示されている。ねじ
付ロツド27は横側フレーム14の直立フレーム
18および横側フレーム15の直立フレーム22
にある同心的な開口を貫通している。ねじ付ロツ
ド27は直立フレーム18の両側に一対のナツト
27a,27bおよび直立フレーム22の両側に
一対のナツト27c,27dが備えられている。
直立フレーム18,22が互いに適切な間隔にさ
れた場合、各対のナツトはそのフレームを固定す
るために隣の直立フレームに締め付けられる。な
おねじ付ロツド24,25,26は同じようにし
てそれらの直立フレームにある同心的な開口を貫
通しており、各直立フレームの両側に一対のナツ
トが設けられている。この構造によつてスパイラ
ルスタツカの横側フレーム14,15は互いに接
近および離反して移動できる。これによりスパイ
ラル要素5,6は種々の長さの製品を収容するた
めに互いに接近および離反できる。第7図にはス
パイラル要素5がその前縁5a、後縁5bおよび
製品支持面5cと共に示されている。スパイラル
要素5は円形の側板28にある対応した形状の溝
に着脱可能に取り付けられている。側板28はス
パイラル要素5の前縁5aが通り過ぎる円の直径
より僅かに大きな直径の外周縁28aを有してい
る。側板28は同様にスパイラル要素5の後縁5
bが通り過ぎる円の直径より僅かに小さな直径の
内周縁28bを有している。
それぞれ横側フレーム15の直立フレーム21,
22に水平方向のねじ付ロツド24,25,2
6,27によつて接続されている。ねじ付ロツド
27は第6図に下端に明瞭に示されている。ねじ
付ロツド27は横側フレーム14の直立フレーム
18および横側フレーム15の直立フレーム22
にある同心的な開口を貫通している。ねじ付ロツ
ド27は直立フレーム18の両側に一対のナツト
27a,27bおよび直立フレーム22の両側に
一対のナツト27c,27dが備えられている。
直立フレーム18,22が互いに適切な間隔にさ
れた場合、各対のナツトはそのフレームを固定す
るために隣の直立フレームに締め付けられる。な
おねじ付ロツド24,25,26は同じようにし
てそれらの直立フレームにある同心的な開口を貫
通しており、各直立フレームの両側に一対のナツ
トが設けられている。この構造によつてスパイラ
ルスタツカの横側フレーム14,15は互いに接
近および離反して移動できる。これによりスパイ
ラル要素5,6は種々の長さの製品を収容するた
めに互いに接近および離反できる。第7図にはス
パイラル要素5がその前縁5a、後縁5bおよび
製品支持面5cと共に示されている。スパイラル
要素5は円形の側板28にある対応した形状の溝
に着脱可能に取り付けられている。側板28はス
パイラル要素5の前縁5aが通り過ぎる円の直径
より僅かに大きな直径の外周縁28aを有してい
る。側板28は同様にスパイラル要素5の後縁5
bが通り過ぎる円の直径より僅かに小さな直径の
内周縁28bを有している。
円形の側板28およびスパイラル要素5はほぼ
同形の4つの支持装置29,30,31,32に
よつて横側フレーム14に回転可能に取り付けら
れている。支持装置29は直立フレーム17の上
端に取り付けられている。支持装置30,31は
水平の横側フレーム19に取り付けられ、支持装
置32は直立フレーム18の上端に取り付けられ
ている。支持装置29〜32はほぼ同形であるの
で、支持装置29の説明はすべての支持装置に適
用される。第8図には支持装置29が示されてい
る。支持装置29は直立フレーム17に溶接ある
いは別の適当な方法で固定されたベース板33を
有している。ベース板33にはボルト35,36
によつてブラケツト34が固定されている。ブラ
ケツト34は軸37を支持している。球面軸受3
8は軸37に回転可能に取り付けられている。な
お側板28の外周縁28a凹面をなしており、球
面軸受38によつて係止されている。円形の側板
28の凹面状の外周縁28aは同様にすべての支
持装置30,31,32によつて好適に係止され
ている。これにより円形の側板28およびスパイ
ラル要素5は横側フレーム14に関して回転可能
に取り付けられている。
同形の4つの支持装置29,30,31,32に
よつて横側フレーム14に回転可能に取り付けら
れている。支持装置29は直立フレーム17の上
端に取り付けられている。支持装置30,31は
水平の横側フレーム19に取り付けられ、支持装
置32は直立フレーム18の上端に取り付けられ
ている。支持装置29〜32はほぼ同形であるの
で、支持装置29の説明はすべての支持装置に適
用される。第8図には支持装置29が示されてい
る。支持装置29は直立フレーム17に溶接ある
いは別の適当な方法で固定されたベース板33を
有している。ベース板33にはボルト35,36
によつてブラケツト34が固定されている。ブラ
ケツト34は軸37を支持している。球面軸受3
8は軸37に回転可能に取り付けられている。な
お側板28の外周縁28a凹面をなしており、球
面軸受38によつて係止されている。円形の側板
28の凹面状の外周縁28aは同様にすべての支
持装置30,31,32によつて好適に係止され
ている。これにより円形の側板28およびスパイ
ラル要素5は横側フレーム14に関して回転可能
に取り付けられている。
第6図および第8図から明らかなように、大き
な円形プーリー39がボルト39aによつて円形
の側板28のスパイラル要素5と反対側に固定さ
れている。プーリー39はスプロケツトあるいは
プーリー41に係合しているタイミングベルト4
0に係合されている。スプロケツト41は軸42
に取り付けられ、この軸42は直立フレーム1
8,22にそれぞれ固定されている軸受43,4
4に支持されている。補助プーリー45が直立フ
レーム18に設けられた調整可能なブラケツトに
取り付けられている。プーリー45はタイミング
ベルト40に対する張り体として作用する。
な円形プーリー39がボルト39aによつて円形
の側板28のスパイラル要素5と反対側に固定さ
れている。プーリー39はスプロケツトあるいは
プーリー41に係合しているタイミングベルト4
0に係合されている。スプロケツト41は軸42
に取り付けられ、この軸42は直立フレーム1
8,22にそれぞれ固定されている軸受43,4
4に支持されている。補助プーリー45が直立フ
レーム18に設けられた調整可能なブラケツトに
取り付けられている。プーリー45はタイミング
ベルト40に対する張り体として作用する。
スパイラル要素6は円形の側板28に対して鏡
像的な円形の側板47に回転可能に取り付けられ
ている。同様に円形のプーリー48が円形の側板
47に固定されている。円形の側板47は第7図
の支持装置29〜32と同形の支持装置によつて
側面フレーム15に回転可能に取り付けられてい
る。第6図において支持装置29〜32は支持装
置29,31のベース板を除いては図示されてい
ない。円形の側板47の支持装置も同じであり、
第6図において49,50は4つの支持装置のう
ちの2つのベース板である。プーリー48はタイ
ミングベルト40と同形のタイミングベルト51
に係合されている。タイミングベルト51は軸4
2に取り付けられたプーリーあるりはスプロケツ
ト52の回りを走つている。プーリー53は調整
可能なブラケツト54に取り付けられている。こ
れらはプーリー45およびブラケツト46と同等
であり、タイミングベルト51の張り体として作
用する。
像的な円形の側板47に回転可能に取り付けられ
ている。同様に円形のプーリー48が円形の側板
47に固定されている。円形の側板47は第7図
の支持装置29〜32と同形の支持装置によつて
側面フレーム15に回転可能に取り付けられてい
る。第6図において支持装置29〜32は支持装
置29,31のベース板を除いては図示されてい
ない。円形の側板47の支持装置も同じであり、
第6図において49,50は4つの支持装置のう
ちの2つのベース板である。プーリー48はタイ
ミングベルト40と同形のタイミングベルト51
に係合されている。タイミングベルト51は軸4
2に取り付けられたプーリーあるりはスプロケツ
ト52の回りを走つている。プーリー53は調整
可能なブラケツト54に取り付けられている。こ
れらはプーリー45およびブラケツト46と同等
であり、タイミングベルト51の張り体として作
用する。
軸42は第6図において破線の矩形55で概略
的に示された適当な原動機に接続されている。か
くして一方のスパイラル装置を形成するスパイラ
ル要素5、側板28およびプーリー40、および
他方のスパイラル装置を形成するスパイラル要素
6、側板47およびプーリー48は、同じ原動機
によつて軸42を介してタイミングベルトで駆動
される。これにより両スパイラル装置は一緒に、
(両者は互いに結合されていないが)スパイラル
要素5,6の前縁および後縁が一直線に並んで同
期して回転する。
的に示された適当な原動機に接続されている。か
くして一方のスパイラル装置を形成するスパイラ
ル要素5、側板28およびプーリー40、および
他方のスパイラル装置を形成するスパイラル要素
6、側板47およびプーリー48は、同じ原動機
によつて軸42を介してタイミングベルトで駆動
される。これにより両スパイラル装置は一緒に、
(両者は互いに結合されていないが)スパイラル
要素5,6の前縁および後縁が一直線に並んで同
期して回転する。
第6図において供給装置1が供給ベルト3、上
側駆動ベルト4および両者の間の製品2と一緒に
示されている。第6図にはプラウ11も示されて
いる。明瞭にするために側板9,10は第6図に
おいて省略されている。しかしそれらは第7図に
示されている。
側駆動ベルト4および両者の間の製品2と一緒に
示されている。第6図にはプラウ11も示されて
いる。明瞭にするために側板9,10は第6図に
おいて省略されている。しかしそれらは第7図に
示されている。
排出ベルト13は第6図および第7図の両方に
示されている。
示されている。
なお第7図において円形の側板28はそこに形
成された大きなノツチあるいは切欠き部56を有
している。円形の側板47は同じ切欠き部を有し
ている。これらの切欠き部はコンベヤ13がスタ
ツクをスパイラルスタツカから除去できるように
している。図示した実施例においてかかる切欠き
部は実際には側板47において必要とされるだけ
である。しかし構造がバランスするように両方の
側板に同形の切欠き部が設けられている。更にこ
れは排出コンベヤが両方向に走れるようにしてい
る。
成された大きなノツチあるいは切欠き部56を有
している。円形の側板47は同じ切欠き部を有し
ている。これらの切欠き部はコンベヤ13がスタ
ツクをスパイラルスタツカから除去できるように
している。図示した実施例においてかかる切欠き
部は実際には側板47において必要とされるだけ
である。しかし構造がバランスするように両方の
側板に同形の切欠き部が設けられている。更にこ
れは排出コンベヤが両方向に走れるようにしてい
る。
第6図、第7図および第8図に関して述べたス
パイラルスタツカは第1図〜第5図にかして述べ
たと同様に作動することは当該技術者において理
解できるであろう。
パイラルスタツカは第1図〜第5図にかして述べ
たと同様に作動することは当該技術者において理
解できるであろう。
第9図は単一スパイラル要素57を用いている
本発明に基づく第2の実施例を示している。スパ
イラル部材57は第1図のスパイラル要素5,6
のいずれとも全く同じであり、垂直に向けられ、
水平に向いたその回転軸を中心として矢印Gの方
向に回転できる。スパイラル要素57は適当な幅
を有し、スパイラル要素5,6のように前縁57
a、スパイラル要素5,6の後縁5b,6bと同
等の後縁(図示せず)および製品支持面57bを
有している。第1図のスタツク形成領域8と同等
のスタツク形成領域58が設けられている。この
場合スタツク形成領域58は一対の横棒59,6
0および一対の横棒61,62によつて区画形成
されている。スパイラル要素57の両側に位置し
ている横棒59,60は側板9と同等であり、そ
れと同じ作用をする。また横棒59,60はスタ
ツク63が後方に崩れる傾向を小さくするために
垂直に対して横棒61,62から離れて僅かに傾
けられている。崩れは第1図の側板10と同等の
横棒61,62によつて防止される。64は供給
装置であり、これは第1図の供給装置1に関して
述べたような形にできる。65は供給ベルト65
であり、上側の駆動ベルト66と協働し、両者の
間に製品67がある。供給装置64は製品67を
矢印Hの方に導く。プラウ68は第1図のプラウ
11と同等に設けられ、それと同じ作用をする。
構造を完全にするために排出装置13が示されて
いる。排出装置は上述したように種々の形をとれ
るが、矢印Iの方向に移動する単純な排出ベルト
として示されている。第9図のスパイラルスタツ
カが唯一のスパイラル要素57を有していること
を除いて、その作用は第2図〜第5図に関して述
べた作用と同じである。
本発明に基づく第2の実施例を示している。スパ
イラル部材57は第1図のスパイラル要素5,6
のいずれとも全く同じであり、垂直に向けられ、
水平に向いたその回転軸を中心として矢印Gの方
向に回転できる。スパイラル要素57は適当な幅
を有し、スパイラル要素5,6のように前縁57
a、スパイラル要素5,6の後縁5b,6bと同
等の後縁(図示せず)および製品支持面57bを
有している。第1図のスタツク形成領域8と同等
のスタツク形成領域58が設けられている。この
場合スタツク形成領域58は一対の横棒59,6
0および一対の横棒61,62によつて区画形成
されている。スパイラル要素57の両側に位置し
ている横棒59,60は側板9と同等であり、そ
れと同じ作用をする。また横棒59,60はスタ
ツク63が後方に崩れる傾向を小さくするために
垂直に対して横棒61,62から離れて僅かに傾
けられている。崩れは第1図の側板10と同等の
横棒61,62によつて防止される。64は供給
装置であり、これは第1図の供給装置1に関して
述べたような形にできる。65は供給ベルト65
であり、上側の駆動ベルト66と協働し、両者の
間に製品67がある。供給装置64は製品67を
矢印Hの方に導く。プラウ68は第1図のプラウ
11と同等に設けられ、それと同じ作用をする。
構造を完全にするために排出装置13が示されて
いる。排出装置は上述したように種々の形をとれ
るが、矢印Iの方向に移動する単純な排出ベルト
として示されている。第9図のスパイラルスタツ
カが唯一のスパイラル要素57を有していること
を除いて、その作用は第2図〜第5図に関して述
べた作用と同じである。
第1図あるいは第9図の実施例のいずれにおい
ても、大幅な変更を行わないスタツク製品数の小
さな調整は、駆動装置における適当な速度調整に
よつて行える。しかしスタツク高さの大きな変更
は新しいスパイラル要素を必要とする。
ても、大幅な変更を行わないスタツク製品数の小
さな調整は、駆動装置における適当な速度調整に
よつて行える。しかしスタツク高さの大きな変更
は新しいスパイラル要素を必要とする。
本発明はその技術思想を逸脱することなしに
種々の変形例で実施できる。
種々の変形例で実施できる。
第1図は本発明に基づく有利な実施例の概略斜
視図、第2図から第5図はそれぞれ第1図の実施
例の作用を説明する異なる状態の概略側面図、第
6図は第1図のスパイラルスタツカの具体例の一
部破断正面図、第7図は第6図の右側の横側フレ
ームおよびスパイラル要素を示している第6図の
垂直線に沿う断面図、第8図は第6図および第7
図のスパイラル要素に対する支持装置の拡大詳細
図、第9図は単一のスパイラル要素を用いている
スパイラルスタツカの第1図に相応した概略斜視
図、第10図および第11図は第1図と異なつた
スパイラル装置の概略側面図である。 1:供給装置、2:製品、3:供給ベルト、
4:駆動ベルト、5,6:スパイラル要素、7:
スパイラル装置、8:スタツク形成領域、9,1
0:側板、11:プラウ、12:スタツク、1
3:排出装置、14,15:横側フレーム、1
7,18:直立フレーム、57:スパイラル要
素、106:スパイラル要素、206:スパイラ
ル要素。
視図、第2図から第5図はそれぞれ第1図の実施
例の作用を説明する異なる状態の概略側面図、第
6図は第1図のスパイラルスタツカの具体例の一
部破断正面図、第7図は第6図の右側の横側フレ
ームおよびスパイラル要素を示している第6図の
垂直線に沿う断面図、第8図は第6図および第7
図のスパイラル要素に対する支持装置の拡大詳細
図、第9図は単一のスパイラル要素を用いている
スパイラルスタツカの第1図に相応した概略斜視
図、第10図および第11図は第1図と異なつた
スパイラル装置の概略側面図である。 1:供給装置、2:製品、3:供給ベルト、
4:駆動ベルト、5,6:スパイラル要素、7:
スパイラル装置、8:スタツク形成領域、9,1
0:側板、11:プラウ、12:スタツク、1
3:排出装置、14,15:横側フレーム、1
7,18:直立フレーム、57:スパイラル要
素、106:スパイラル要素、206:スパイラ
ル要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 寸法および形が同じでほぼ平らな製品を所定
製品数のスタツクに収集する連続運転形スパイラ
ルスタツカにおいて、水平方向に向いた回転軸を
有し垂直に向けられた少なくとも1つのスパイラ
ル要素であつて外側の前縁、内側の後縁および両
者の間にわたつて延びている外側の製品支持面を
持つているスパイラル要素、スタツク形成領域、
前記スパイラル要素をその回転軸を中心として前
記前縁、製品支持面および後縁について前記スタ
ツク形成領域を通過して所定の率で回転する装
置、スパイラル要素が前記スタツク形成領域を通
過して回転する場合に前記製品が製品支持面の上
にスタツクの形に収集されるように製品をスタツ
ク形成領域に連続的に供給する供給装置、および
積み重ねられた製品を前記スタツク形成領域に前
記スパイラル要素の各一回転後にスパイラル要素
の前記後縁によつてスパイラル要素の製品支持面
から放出されるまで保持する装置から構成されて
いることを特徴とする連続運転形スパイラルスタ
ツカ。 2 前記スパイラル要素の中に位置しそのほぼ軸
方向に延びている排出装置を有し、この排出装置
が前記スパイラル要素の後縁から放出される製品
スタツクを受け取りかつこの製品スタツクをスパ
イラル要素の中から出すために位置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタ
ツカ。 3 少なくとも1つのスパイラル要素のピツチが
前記所定製品数のスタツクの高さとそこの隙間と
の和と同じであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のスタツカ。 4 前記供給装置が、新しい製品を前記スタツク
形成領域に、少なくとも1つのスパイラル要素に
一回転における前記スタツク所定製品数と同じに
された区画部分において供給するために形づくら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスタツカ。 5 前記供給装置が各製品が前記スタツク形成領
域においてほぼ同じ供給レベルで供給されるよう
に形づくられ、少なくとも1つのスパイラル要素
が前記製品支持面がスタツク形成領域を通る前記
供給レベルに対して引き込められているように形
づけられ、それによつて前記製品が順次積み重ね
られた別の製品の上に収集されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のスタツカ。 6 前記供給装置がコンベヤから成つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタツ
カ。 7 前記排出装置がコンベヤから成つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタツ
カ。 8 前記スタツク形成領域の中に前記スタツクあ
るいは製品を保持する装置が、少なくとも1つの
スパイラル要素の回転方向に向いている製品の縁
と係合する少なくとも1つの板から成つているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタ
ツカ。 9 前記スタツクの逆方向における前記スタツク
の崩れを防止するために、前記少なくとも1つの
スパイラル要素の回転方向と逆に向けられ前記積
み重ねられた製品の縁に隣接する少なくとも1つ
の板を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のスタツカ。 10 寸法および形が同じでほぼ平らな製品を所
定製品数のスタツクに収集する連続運転形スパイ
ラルスタツカにおいて、同心的で水平に向けられ
た回転軸を有し互いに平行に間隔を隔てられ垂直
に向けられた鏡像的な2つのスパイラル要素であ
つて互いに一直線に並べられた外側の前縁と内側
の後縁および両者の間にわたつて延びている外側
の製品支持面を持つているスパイラル要素、スタ
ツク形成領域、前記スパイラル要素を前記前縁、
製品支持面および後縁について同期して前記スタ
ツク形成領域を通過して所定の速度で回転する装
置、スパイラル要素が前記スタツク形成領域を通
過して回転する場合に前記製品が製品支持面の上
にスタツクの形に収集されるように製品をスタツ
ク形成領域に連続的に供給する供給装置、および
積み重ねられた製品を前記スタツク形成領域に前
記スパイラル要素の各一回転後にスパイラル要素
の前記後縁によつてスパイラル要素の製品支持面
から放出されるまで保持する装置から構成されて
いることを特徴とする連続運転形スパイラルスタ
ツカ。 11 前記スパイラル要素の互いに隔てられた距
離を調整する装置を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第10項記載のスタツカ。 12 前記スパイラル要素の中に位置しそのほぼ
軸方向に延びている排出装置を有し、この排出装
置が前記スパイラル要素の後縁から放出される製
品スタツクを受け取りかつこの製品スタツクをス
パイラル要素の中から出すために位置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
スタツカ。 13 前記スパイラル要素のピツチが同じであ
り、前記所定製品数のスタツクの高さとそこの隙
間との和と同じであることを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載のスタツカ。 14 前記供給装置が、新しい製品を前記スタツ
ク形成領域に、前記スパイラル要素の一回転にお
ける前記スタツク所定製品数と同じ数にされた区
画部分において供給するために形づくられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
スタツカ。 15 前記供給装置が各製品が前記スタツク形成
領域においてほぼ同じ供給レベルで供給されるよ
うに形づくられ、前記スパイラル要素が前記製品
支持面がスタツク形成領域を通る前記供給レベル
に対して引き込められているように形づけられ、
それによつて前記製品が順次積み重ねられた別の
製品の上に収集されることを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載のスタツカ。 16 前記供給装置がコンベヤから成つているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のス
タツカ。 17 前記排出装置がコンベヤから成つているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のス
タツカ。 18 前記スタツク形成領域の中に前記製品のス
タツクを保持する装置が、前記スパイラル要素の
間に位置され前記スパイラル要素の回転方向に面
している製品の縁と係合する板から成つているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のス
タツカ。 19 前記スタツクの逆方向における前記スタツ
クの崩れを防止するために、前記スパイラル要素
の回転方向と逆に向けられ前記スパイラル要素の
間に位置され積み重ねられた製品の隣接する板を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項記載のスタツカ。 20 一対の直立横側フレームを有し、各スパイ
ラル要素が前記横側フレームの1つにそれぞれ回
転可能に支持され、前記横側フレームに軸が取り
付けられ、両スパイラル要素が同じタイミングベ
ルトによつて前記軸を介して駆動され、前記両横
側フレームの間隔を調整して前記スパイラル要素
の間隔を調整できるように前記横側フレームが調
整可能に互いに接続されていることを特徴とする
特許請求の範囲第10項記載のスタツカ。 21 寸法および形が同じでほぼ平らな製品を所
定製品数のスタツクに収集する方法において、外
側の前縁、内側の後縁および両者の間にわたつて
延びている製品支持面を持つた少なくとも1つの
スパイラル要素を用意する工程、前記スパイラル
要素を垂直に方向づける工程、前記スパイラル要
素をその水平軸を中心として回転する工程、スタ
ツク形成領域を用意する工程、前記前縁、製品支
持面および後縁を前記スパイラル要素の各一回転
毎に前記スタツク形成領域を通過させる工程、前
記スタツク形成領域に製品を連続的に供給する工
程、および前記スパイラル要素の一回転中に前記
製品支持面の上に製品をスタツクの形に収集する
ために前記スタツク形成領域の中に製品を保持す
る工程、および前記後縁が前記スタツク形成領域
を通過する際に前記製品支持面からスタツクを放
出する工程から成つていることを特徴とする製品
をスタツクに収集する方法。 22 外側の前縁、内側の後縁および両者の間に
わたつて延びている製品支持面を持つている第1
のスパイラル要素とほぼ同じ第2のスパイラル要
素を第1のスパイラル要素に関して平行に間隔を
隔てて鏡像的に用意する工程、前記第2のスパイ
ラル要素を垂直に第1のスパイラル要素と同心的
にかつ前記第1および第2のスパイラル要素の前
縁および後縁を一直線に並べて互いに平行に間隔
を隔てて方向づける工程、第1および第2のスパ
イラル要素の前縁、製品支持面および後縁を前記
スタツク形成領域を同時に通過させる工程、前記
スパイラル要素の各一回転毎に前記支持面に製品
をスタツクの形に収集する工程、および前記スパ
イラル要素の後縁が前記スタツク形成領域を通過
する毎に収集されたスタツクを前記支持面から放
出する工程から成つていることを特徴とする特許
請求の範囲第21項記載の方法。 23 前記スパイラル要素の中から各スタツクを
そのほぼ軸方向に取り出す工程を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第21項記載の方
法。 24 前記スパイラル要素のピツチを前記所定製
品数のスタツクの高さとそこの隙間との和と同じ
に形成する工程を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第21項記載の方法。 25 製品を前記スタツク形成領域に、前記スパ
イラル要素の一回転における前記スタツク所定製
品数と同じ数にされた区画部分に供給する工程を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第2
1項記載の方法。 26 製品を前記スタツク形成領域においてほぼ
同じ供給レベルで供給する工程、および前記スパ
イラル要素を前記製品支持面がスタツク形成領域
を通る前記供給レベルに対して引き込められ、そ
れによつて前記製品が順次積み重ねられた別の製
品の上に収集されるように形づくる工程を有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第21項記
載のスタツカ。 27 前記製品の寸法に合わせるために前記スパ
イラル要素の間隔を調整する工程を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の方
法。 28 前記スパイラル要素の中から各スタツクを
そのほぼ軸方向に取り出す工程を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第22項記載の方
法。 29 前記スパイラル要素のピツチを前記所定製
品数のスタツクの高さとそこの隙間との和と同じ
に形成する工程を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第22項記載の方法。 30 製品を前記スタツク形成領域に、前記スパ
イラル要素の一回転における前記スタツク所定製
品数と同じにされた区画部分に供給する工程を有
していることを特徴とする特許請求の範囲第22
項記載の方法。 31 製品を前記スタツク形成領域においてほぼ
同じ供給レベルに供給する工程、および前記スパ
イラル要素を前記製品支持面がスタツク形成領域
を通る前記供給レベルに対して引き込められ、そ
れによつて前記製品が順次積み重ねられた別の製
品の上に収集されるように形づくる工程を有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第22項記
載のスタツカ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/622,216 US4547113A (en) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | Continuous motion spiral stacker |
| US622216 | 1996-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194967A JPS6194967A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0545505B2 true JPH0545505B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=24493357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133915A Granted JPS6194967A (ja) | 1984-06-19 | 1985-06-19 | 連続運転形スパイラルスタツカ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547113A (ja) |
| EP (1) | EP0165808B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6194967A (ja) |
| DE (1) | DE3575118D1 (ja) |
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| SG75939A1 (en) * | 1998-04-09 | 2000-10-24 | Ciba Sc Holding Ag | Diresorcinyl-alkoxy-and-aryloxy-s-triazines |
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-
1984
- 1984-06-19 US US06/622,216 patent/US4547113A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-19 EP EP85304375A patent/EP0165808B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 JP JP60133915A patent/JPS6194967A/ja active Granted
- 1985-06-19 DE DE8585304375T patent/DE3575118D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0165808A2 (en) | 1985-12-27 |
| US4547113A (en) | 1985-10-15 |
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