JPH0545507A - 装飾用フイルム - Google Patents

装飾用フイルム

Info

Publication number
JPH0545507A
JPH0545507A JP20039291A JP20039291A JPH0545507A JP H0545507 A JPH0545507 A JP H0545507A JP 20039291 A JP20039291 A JP 20039291A JP 20039291 A JP20039291 A JP 20039291A JP H0545507 A JPH0545507 A JP H0545507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
glass globules
film
globules
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20039291A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2988751B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Saito
寛行 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority to JP3200392A priority Critical patent/JP2988751B2/ja
Publication of JPH0545507A publication Critical patent/JPH0545507A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2988751B2 publication Critical patent/JP2988751B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一定の照射光下、見る角度により色調が変化
するとともに、虹色の分散スペクトル状に美麗に輝いて
みえ、かつ、特定範囲の入射角で入射する照射光に対し
ては再帰性反射性能をも有する、看板、交通安全用器具
等の用途に適した装飾用フィルムを提供する。 【構成】 装飾性フィルムは、支持体、固着バインダー
によって支持体に保持されたガラス小球、および支持体
とガラス小球との間に設けられており、ガラス小球を透
過した光線を反射する反射薄膜を有し、ガラス小球は、
粒径が500μm以下、屈折率が2.0以上、かつ固着
バインダーへの埋没率がガラス小球の粒径の10〜80
%であり、反射薄膜は、支持体上に蒸着によって設けら
れた金属薄膜であり、ガラス小球の粒径の50%以下の
深さを持ったガラス小球と同心楕円状の窪みを有し、窪
みにおいてガラス小球と接触しており、さらに、ガラス
小球の露出した側(表側)には透明保護層が積層されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装飾用フィルムに関
し、更に詳しくは、一定の照射光下、見る角度により色
調が変化するとともに、虹色の分散スペクトル状に美麗
に輝いてみえ、かつ、特定範囲の入射角で入射する照射
光に対しては再帰性反射性能をも有する、看板、交通安
全用器具等の用途に適した装飾用フィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種のフィルムとしては、図
4に示すような、ガラス小球2と光反射層3との間に透
明な焦点整合層9を有する再帰性反射シートが知られて
いる。また、装飾フィルムではないが、光反射器とし
て、屈折率が2.0以上の高屈折率ガラス小球を用い、
かつ、ガラス小球の固着バインダーに埋没した球面に直
接反射層を設けたものが知られている(特開昭61−1
86902号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
再帰性反射シートは、照射光線が照射光線と同一方向に
反射され、光源近傍の看者に対してのみ輝いて見えるに
すぎず、色が変化することがなく、交通標識等の用途に
は適しているが、看板等の用途には美感の点で不十分で
あった。また、前述の光反射器は、玉虫色の色調を実現
するためには、いわゆるオープンタイプとしなければな
らず、従って表面保護層を設けることができないので耐
候性に問題があった。しかも、玉虫色の色調といっても
単なる拡散性反射によるものにすぎず、再帰性反射性能
を有していないために、夜間における交通安全の用途に
は使用することができなかった。
【0004】本発明は上述の従来技術の問題点に鑑みな
されたものであり、 1) 一定の照射光下、見る角度によって色調が変化する
とともに、虹色の分散スペクトル状に美麗に輝いてみえ
ること、 2) 特定範囲の入射角で入射する照射光に対して、再帰
性反射性能を有すること、 3) 耐候性に優れていること、 のいずれをも満足する装飾用フィルムを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明の装
飾用フィルム、即ち、支持体、固着バインダーによって
支持体に保持されたガラス小球、および支持体とガラス
小球との間に設けられており、ガラス小球を透過した光
線を反射する反射薄膜を有する装飾フィルムにおいて、
該ガラス小球は、粒径が500μm以下、屈折率が2.
0以上、かつ固着バインダーへの埋没率がガラス小球の
粒径の10〜80%であり、該反射薄膜は、支持体上に
蒸着によって設けられた金属薄膜であり、ガラス小球の
粒径の50%以下の深さを持ったガラス小球と同心楕円
状の窪みを有し、該窪みにおいてガラス小球と接触して
おり、さらに、ガラス小球の露出した側(表側)に透明保
護層を積層してなることを特徴とする装飾用フィルムに
よって達成される。
【0006】装飾用フィルムを他の材料に貼着しやすく
するために、支持体のガラス小球を保持した側の反対側
(裏側)に、さらに粘着剤層および剥離材層をこの順に積
層してもよい。
【0007】本発明に係る装飾フィルムに使用する小球
としては、粒径が500μm以下、例えば30〜150
μmのものが望ましく、特に50〜100μmのものが望
ましい。ガラス小球の粒径が30μmより小さいと虹色
の分散スペクトル効果が小さくなり、一方150μmよ
り大きいと効果に比して、コスト高となる。
【0008】ガラス小球の屈折率は、2.0以上である
必要があり、2.0より小さいと虹色の分散スペクトル
効果が小さくなり、かつ、再帰性反射性能が低下する。
【0009】ガラス小球の固着バインダーへの埋没率
は、ガラス小球の粒径の10〜80%である必要があ
り、50%前後(例えば45〜55%)が、ガラス小球の
固着性能上および当該フィルムの製造技術上望ましい。
【0010】固着バインダーとしては、アクリル樹脂、
ビニルブチラール樹脂、アルキド樹脂、ウレタン樹脂
等、透明性を有する樹脂が使用され、中でもアクリル樹
脂、ビニルブチラール樹脂等が、透明性が高いという理
由から特に望ましい。
【0011】反射薄膜としては、アルミニウム、クロ
ム、銅、スズ、銀、金等の金属単体およびその化合物や
合金が使用され、中でもアルミニウムが、反射効率、経
済性の面から特に望ましい。反射薄膜の厚みは、少なく
とも200オングストロームあることが反射性能上望ま
しい。
【0012】反射薄膜に形成されるガラス小球と同心楕
円状の窪みは、ガラス小球の粒径の50%以下の深さを
持っていることが必要であり、特に2〜20%が望まし
い。2%より浅いと、虹色の分散スペクトル効果が小さ
くなり、20%より深いと再帰性反射性能が低下する。
【0013】透明保護層としては、アクリル樹脂、フッ
素樹脂、アルキド樹脂、ウレタン樹脂、オレフィン系樹
脂等が使用され、中でもアクリル樹脂、アルキド樹脂等
が、耐候性の面から特に望ましい。
【0014】支持体としては、エポキシ樹脂、ウレタン
樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂等が使用され、
中でもエポキシ樹脂、ウレタン樹脂等が、金属との密着
性および柔軟性の面から特に望ましい。
【0015】
【作用】本発明に係る装飾フィルムが、一定の照射光
下、見る角度によって色調が変化するとともに、虹色の
分散スペクトル状に美麗に輝いてみえ、かつ、特定範囲
の入射角で入射する照射光に対しては再帰性反射性能を
も有する理由を、添付図面を参照して説明する。
【0016】図2に示すように、装飾フィルム面に対し
30〜80度の角度で入射する照射光は、透明な保護層
6、高屈折率のガラス小球2および固着バインダー1
(図1参照)中を屈折しながら透過し、ガラス小球に接触
していない反射薄膜の窪みの定点で反射し、さらに、固
着バインダー、高屈折率ガラス小球および保護層を逆に
屈折しながら看者の視覚に到達する。これは再帰性反射
の原理に基づくものである。
【0017】また、図3に示すように、ガラス小球に接
触している反射薄膜の窪みの定点において反射した照射
光は分光し、分散スペクトルを発生するため、虹色に輝
くように見えることになる。
【0018】
【実施例】以下、添付の図1を参照して本発明に係る装
飾用フィルムを詳細に説明する。実施例1 厚さ50μmのポリエステルフィルムの上に、支持体5
として10〜15μmの乾燥厚みになるようにエポキシ
樹脂を塗布し、その上に厚さ約500オングストローム
のアルミニウム薄層を蒸着して反射薄膜3を形成した。
その上面に固着バインダー1としてビニルブチラール樹
脂を、厚みが30〜40μmとなるように塗布し、半乾
燥の状態で屈折率2.25、粒径50〜100μmのガ
ラス小球2を均一に50%の埋没率で埋没させた。
【0019】さらに、その上に、透明保護層6として7
5μmの厚さのアクリル樹脂フィルムを熱融着により積
層した。その際、3kg/cm2の圧力を加えることによっ
てガラス小球と接触する部分の反射薄膜を押圧し、反射
薄膜にガラス小球と同心楕円状であって、幅が60〜1
20μm、深さが5〜10μmの窪み4を形成させた。
【0020】次に、前記ポリエステルフィルムを剥離
し、該剥離面にアクリル系粘着剤7と剥離材8とを積層
して装飾用フィルムを作成した。
【0021】実施例2 厚さ50μmのポリエステルフィルムの上に、支持体5
として10〜15μmの乾燥厚みとなるようにウレタン
樹脂を塗布し、その上に厚さ約500オングストローム
のアルミニウム薄層を蒸着して反射薄膜3を形成した。
その上面に固着バインダー1としてアクリル樹脂を、厚
みが30〜40μmとなるように塗布し、半乾燥の状態
で屈折率2.25、粒径50〜100μmのガラス小球
2を均一に50%の埋没率で埋没させた。
【0022】その上に、透明保護層6として50μの厚
さのコロナ処理されたフッ素樹脂フィルムを熱融着によ
り積層した。その際、3kg/cm2の圧力を加えることに
よって、ガラス小球と接触する部分の反射薄膜を押圧
し、反射薄膜に、ガラス小球と同心楕円状であって、幅
が60〜120μm、深さが5〜10μmの窪み4を形成
させた。
【0023】次に、前記ポリエステルフィルムを剥離
し、該剥離面上にアクリル系樹脂粘着剤7と剥離材8と
を積層して装飾用フィルムを形成した。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る装飾
用フィルムは一定の照射光下、見る角度によって色調が
変化するとともに、虹色の分散スペクトル状に美麗に輝
いてみえるので、各種看板、建築物の内装、外装、さら
に、自動車用品の装飾などに使用した場合、その外観
に、これまでの装飾フィルムでは得られなかった深みの
ある立体感を付与することができる。特に円筒状等の曲
面を有する看板等にその効果は顕著に発揮される。
【0025】また、特定範囲の入射角で入射した照射光
に対しては、再帰性反射性能をも有するため夜間におけ
る交通安全の用途にも単独で使用することができるとと
もに、昼間は色調が変化し美麗に見え、かつ、夜間は視
認性が向上するという異なった機能を有する看板等とし
て使用することもできる。この場合も、円筒状等の曲面
を有する看板等に使用するならば、あらゆる入射角度に
対して再帰性反射を実現することができ、顕著な効果を
発揮する。
【0026】さらに、透明保護層を有するため、優れた
耐候性を合わせ持つという効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る装飾用フィルムの一実施例の概
略断面図。
【図2】 本発明に係る装飾用フィルムの作用(入射光
線の屈折および反射光路)を説明する概略説明図。
【図3】 本発明に係る装飾用フィルムの作用(入射光
線の屈折および反射光路)を説明する概略説明図。
【図4】 従来の装飾用フィルムの概略断面図。
【符号の説明】
1: 固着バインダー 2: ガラス小球 3: 反射薄膜 4: 窪み 5: 支持体 6: 透明保護層 7: 粘着剤 8: 剥離材 9: 焦点整合層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体、固着バインダーによって支持体
    に保持されたガラス小球、および支持体とガラス小球と
    の間に設けられており、ガラス小球を透過した光線を反
    射する反射薄膜を有する装飾フィルムにおいて、該ガラ
    ス小球は、粒径が500μm以下、屈折率が2.0以
    上、かつ固着バインダーへの埋没率がガラス小球の粒径
    の10〜80%であり、該反射薄膜は、支持体上に蒸着
    によって設けられた金属薄膜であり、ガラス小球の粒径
    の50%以下の深さを持ったガラス小球と同心楕円状の
    窪みを有し、該窪みにおいてガラス小球と接触してお
    り、さらに、ガラス小球の露出した側(表側)に透明保護
    層を積層してなることを特徴とする装飾用フィルム。
  2. 【請求項2】 支持体のガラス小球を保持した側の反対
    側(裏側)に、粘着剤層および剥離材層を、この順に積層
    してなる請求項1記載の装飾用フィルム。
JP3200392A 1991-08-09 1991-08-09 装飾用フィルム Expired - Lifetime JP2988751B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3200392A JP2988751B2 (ja) 1991-08-09 1991-08-09 装飾用フィルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3200392A JP2988751B2 (ja) 1991-08-09 1991-08-09 装飾用フィルム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0545507A true JPH0545507A (ja) 1993-02-23
JP2988751B2 JP2988751B2 (ja) 1999-12-13

Family

ID=16423567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3200392A Expired - Lifetime JP2988751B2 (ja) 1991-08-09 1991-08-09 装飾用フィルム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2988751B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5962121A (en) * 1996-12-12 1999-10-05 3M Innovative Properties Company Retroreflective sheet comprising microspheres, the diameter and refractive index of which being specifically related to the refractive indices of layers directly in contact therewith
JP2002055215A (ja) * 2000-08-09 2002-02-20 Haruki Yamada 再帰反射性シートとその製造方法
KR100591779B1 (ko) * 2003-03-31 2006-06-23 황건이 반사 시트
US7193631B2 (en) 1996-06-14 2007-03-20 3M Innovative Properties Company Display unit and methods of displaying an image
JP2007517265A (ja) * 2003-12-30 2007-06-28 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 色シフティング再帰反射体およびその製造方法
US7303292B2 (en) 2004-04-28 2007-12-04 Kiwa Chemical Industry Co., Ltd. Hue variable retroreflective sheet
JP2019033027A (ja) * 2017-08-09 2019-02-28 藤木 淳 色表示モジュール及び立体構造物

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170065591A (ko) 2014-09-30 2017-06-13 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 캄파니 착색된 재귀반사성 물품
EP3436259A4 (en) 2016-03-30 2020-02-05 3M Innovative Properties Company ARTICLE HAVING A PREDETERMINED PATTERN OF RANDOM DISTRIBUTED MICROSPHERES AND METHODS OF MAKING SAME

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7193631B2 (en) 1996-06-14 2007-03-20 3M Innovative Properties Company Display unit and methods of displaying an image
US7791562B2 (en) 1996-06-14 2010-09-07 3M Innovative Properties Company Display unit and methods of displaying an image
US5962121A (en) * 1996-12-12 1999-10-05 3M Innovative Properties Company Retroreflective sheet comprising microspheres, the diameter and refractive index of which being specifically related to the refractive indices of layers directly in contact therewith
JP2002055215A (ja) * 2000-08-09 2002-02-20 Haruki Yamada 再帰反射性シートとその製造方法
KR100591779B1 (ko) * 2003-03-31 2006-06-23 황건이 반사 시트
JP2007517265A (ja) * 2003-12-30 2007-06-28 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 色シフティング再帰反射体およびその製造方法
US7303292B2 (en) 2004-04-28 2007-12-04 Kiwa Chemical Industry Co., Ltd. Hue variable retroreflective sheet
JP2019033027A (ja) * 2017-08-09 2019-02-28 藤木 淳 色表示モジュール及び立体構造物

Also Published As

Publication number Publication date
JP2988751B2 (ja) 1999-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5962121A (en) Retroreflective sheet comprising microspheres, the diameter and refractive index of which being specifically related to the refractive indices of layers directly in contact therewith
US3154872A (en) Tamper-proof markings for reflecting structures
US5866236A (en) Article with holographic and retroreflective features
JP4618895B2 (ja) 耐久性に優れた開放面再帰反射性プリズム構造体
US20090300953A1 (en) Semi-transparent retroreflective sheet and use thereof to make a backlit license plate
JPH11510268A (ja) 多数の位置に多数サイズのプリズムを有する再帰反射性物品
CN1436309A (zh) 具有增强的着色性的立方角逆向反射制品
US3919031A (en) Retroreflective film
EP0627090A1 (en) Retroreflective assembly and process for making same
US5014174A (en) Reflection sheet for lighting or color-lighting
JP3117588B2 (ja) 液晶表示用反射板
JP2988751B2 (ja) 装飾用フィルム
JP2006243618A (ja) キューブコーナー型両面再帰反射性素子
US3516730A (en) Self-adhesive diffraction gratings
JPH073484B2 (ja) 透明球埋没型再帰反射体
KR960704192A (ko) 빛 방사를 위한 층진 반사기와 그 제조 방법 및 사용법(layered reflector for light radiation, its manufacture and its use)
JP3221771B2 (ja) キューブコーナー型再帰反射シート
JP3727672B2 (ja) 装飾シート
JP2021006887A (ja) 再帰性反射フィルム、及び再帰性反射フィルムの製造方法
JP3191991B2 (ja) 塗膜構造
JPS63143580A (ja) ホログラムラベル
KR910008854Y1 (ko) 광선 역반사 장치
JPS5811902A (ja) 半球状反射器
JP3216375U (ja) 光再帰性反射シートおよび光再帰性反射シートを備える物品
CN201066392Y (zh) 高亮度镭射反光材料