JPH0545528A - コア拡大光フアイバの製造方法及び製造装置 - Google Patents
コア拡大光フアイバの製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JPH0545528A JPH0545528A JP3205139A JP20513991A JPH0545528A JP H0545528 A JPH0545528 A JP H0545528A JP 3205139 A JP3205139 A JP 3205139A JP 20513991 A JP20513991 A JP 20513991A JP H0545528 A JPH0545528 A JP H0545528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- heater
- core
- expanded
- manufacturing
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コア拡大光ファイバを短時間処理で、且つ、
温度の制御性良く、また量産性良く製造すること。 【構成】 光ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを有
する導電性耐熱セラミックないしグラファイトをヒータ
1として用い、光ファイバ3a,3b,…,3cを挿入
孔2a,2b,…,2cに挿入した状態で、非酸化性雰
囲気中でヒータ1を通電加熱することにより、挿入部分
の光ファイバのコアを熱拡散によって拡大する。
温度の制御性良く、また量産性良く製造すること。 【構成】 光ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを有
する導電性耐熱セラミックないしグラファイトをヒータ
1として用い、光ファイバ3a,3b,…,3cを挿入
孔2a,2b,…,2cに挿入した状態で、非酸化性雰
囲気中でヒータ1を通電加熱することにより、挿入部分
の光ファイバのコアを熱拡散によって拡大する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡易にして制御性に優
れたコア拡大光ファイバの製造方法及び製造装置に関す
る。
れたコア拡大光ファイバの製造方法及び製造装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを他の光学素子と接続する場
合、結合効率を大きくとるために、光軸を合わせること
が極めて重要である。即ち、光軸合わせのトレランスの
大小が、接続工程の難易を大きく左右する。また、光軸
合わせのトレランスが大きいと、一般に接続後の経時特
性が良好になる。
合、結合効率を大きくとるために、光軸を合わせること
が極めて重要である。即ち、光軸合わせのトレランスの
大小が、接続工程の難易を大きく左右する。また、光軸
合わせのトレランスが大きいと、一般に接続後の経時特
性が良好になる。
【0003】従って、光ファイバと他の光学素子との接
続に際しては、光軸合わせのトレランスをできるだけ大
きくすることが望ましく、この要請に応えるものとし
て、図1に示すように、光ファイバ18の先端部分のコ
ア19の径が拡大した、いわゆるコア拡大光ファイバが
注目されている。図1中、20はクラッドである。
続に際しては、光軸合わせのトレランスをできるだけ大
きくすることが望ましく、この要請に応えるものとし
て、図1に示すように、光ファイバ18の先端部分のコ
ア19の径が拡大した、いわゆるコア拡大光ファイバが
注目されている。図1中、20はクラッドである。
【0004】このようなコア拡大光ファイバ18の製造
方法として、例えば、光ファイバの先端部分を電気炉に
挿入して加熱することにより、ゲルマニウムなどのドー
ブ物質を熱的に拡散する方法が用いられている。
方法として、例えば、光ファイバの先端部分を電気炉に
挿入して加熱することにより、ゲルマニウムなどのドー
ブ物質を熱的に拡散する方法が用いられている。
【0005】しかし、電気炉を用いて加熱する上記製造
方法では、多数の光ファイバを同時に処理することはで
きるが、加熱温度が1200℃程度に制限されるため、
処理に時間がかかり、例えば20〜30時間程度要する
という欠点がある。
方法では、多数の光ファイバを同時に処理することはで
きるが、加熱温度が1200℃程度に制限されるため、
処理に時間がかかり、例えば20〜30時間程度要する
という欠点がある。
【0006】これに対して最近では、短時間で処理でき
るコア拡大光ファイバの製造方法として、水素の小型バ
ーナ(マイクロバーナ)を用いて、1600℃〜170
0℃程度の高温で光ファイバの先端部分を加熱処理する
方法が開発されている。
るコア拡大光ファイバの製造方法として、水素の小型バ
ーナ(マイクロバーナ)を用いて、1600℃〜170
0℃程度の高温で光ファイバの先端部分を加熱処理する
方法が開発されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】マイクロバーナを用い
て加熱するコア拡大光ファイバの製造方法では、バーナ
を用いるが故に、温度の制御性や量産性等に関して、必
ずしも十分なものとはいえない。
て加熱するコア拡大光ファイバの製造方法では、バーナ
を用いるが故に、温度の制御性や量産性等に関して、必
ずしも十分なものとはいえない。
【0008】そこで本発明は、高温度による短時間処理
が可能で、且つ量産性、制御性に優れたコア拡大光ファ
イバの製造方法及び製造装置を提供することを目的とす
るものである。
が可能で、且つ量産性、制御性に優れたコア拡大光ファ
イバの製造方法及び製造装置を提供することを目的とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるコア拡大光
ファイバの製造方法は、導電性耐熱セラミックないしグ
ラファイトをヒータとし、このヒータに1ないし複数個
の穿孔部を設け、この穿孔部に光ファイバを挿入し、非
酸化性雰囲気において前記ヒータに通電加熱することを
特徴とするものである。この場合、好ましくは、前記ヒ
ータの導電性耐熱セラミックとして、窒化ほう素を主体
とする複合体セラミックを用いる。
ファイバの製造方法は、導電性耐熱セラミックないしグ
ラファイトをヒータとし、このヒータに1ないし複数個
の穿孔部を設け、この穿孔部に光ファイバを挿入し、非
酸化性雰囲気において前記ヒータに通電加熱することを
特徴とするものである。この場合、好ましくは、前記ヒ
ータの導電性耐熱セラミックとして、窒化ほう素を主体
とする複合体セラミックを用いる。
【0010】また、本発明によるコア拡大光ファイバの
製造装置は、光ファイバ挿入用穿孔部を少なくとも1個
有する導電性耐熱材料よりなるヒータと、このヒータを
収容する容器と、この容器内を非酸化性雰囲気に保つ手
段と、前記ヒータに電力を供給する手段とを具備するこ
とを特徴とするものである。
製造装置は、光ファイバ挿入用穿孔部を少なくとも1個
有する導電性耐熱材料よりなるヒータと、このヒータを
収容する容器と、この容器内を非酸化性雰囲気に保つ手
段と、前記ヒータに電力を供給する手段とを具備するこ
とを特徴とするものである。
【0011】
【作用】ヒータの穿孔部に光ファイバを挿入し、ヒータ
を非酸化性雰囲気で通電加熱する。この時、ヒータが高
温になり、穿孔部に挿入された部分のコアが熱拡散によ
り短時間で拡大する。穿孔部を多数設けることにより、
短時間での大量同時処理が可能である。また、ヒータの
穿孔部に光ファイバを挿入して加熱するので、温度の制
御性に優れる。
を非酸化性雰囲気で通電加熱する。この時、ヒータが高
温になり、穿孔部に挿入された部分のコアが熱拡散によ
り短時間で拡大する。穿孔部を多数設けることにより、
短時間での大量同時処理が可能である。また、ヒータの
穿孔部に光ファイバを挿入して加熱するので、温度の制
御性に優れる。
【0012】
【実施例】以下、図2及び図3を参照して本発明による
コア拡大光ファイバの製造方法及び製造装置の実施例を
説明する。
コア拡大光ファイバの製造方法及び製造装置の実施例を
説明する。
【0013】図2に本発明の一実施例に係るコア拡大光
ファイバの製造装置の構成を示す。図2において、大気
遮断用のベルジャー10内に、導電性耐熱セラミックや
グラファイト等の導電性耐熱材料よりなるバルク状のヒ
ータ1を設置し、このヒータ1の両端部に給電用クラン
プ6,7を取付け、これらのクランプ6,7を介して、
ヒータ1とベルジャー10外の図示省略の電源とを給電
線8,9により接続してある。ベルジャー10には排気
ポンプ11を接続してある。
ファイバの製造装置の構成を示す。図2において、大気
遮断用のベルジャー10内に、導電性耐熱セラミックや
グラファイト等の導電性耐熱材料よりなるバルク状のヒ
ータ1を設置し、このヒータ1の両端部に給電用クラン
プ6,7を取付け、これらのクランプ6,7を介して、
ヒータ1とベルジャー10外の図示省略の電源とを給電
線8,9により接続してある。ベルジャー10には排気
ポンプ11を接続してある。
【0014】ヒータ1自体には少なくとも1個以上の光
ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを穿設してある。
また、温度測定用の熱電対5を挿入するために、ヒータ
1に熱電対挿入孔4も穿設してある。
ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを穿設してある。
また、温度測定用の熱電対5を挿入するために、ヒータ
1に熱電対挿入孔4も穿設してある。
【0015】図2の装置を用いてコア拡大光ファイバを
製造する手順を説明する。まず、処理対象とする光ファ
イバ3a,3b,…,3c及び温度測定用熱電対5を、
図2に示すように、対応する挿入孔2a,2b,…,2
c及び4に挿入する。次に、排気ポンプ11を動作させ
て、ベルジャー10内を真空にする。そして、ベルジャ
ー10内が適度な真空度に達したところで、ヒータ1に
通電して加熱を行う。この場合、熱電対5でヒータ1内
の温度を測定して、所定の温度に保持するように図示省
略の温度制御装置で電流を制御する。このようにヒータ
1を所定の温度に保った状態を所定の時間保持すること
により、ヒータ1自体に設けた挿入孔内の各光ファイバ
3a,3b,…,3cの先端部分で熱拡散が進行し、コ
ア拡大光ファイバが製造される。
製造する手順を説明する。まず、処理対象とする光ファ
イバ3a,3b,…,3c及び温度測定用熱電対5を、
図2に示すように、対応する挿入孔2a,2b,…,2
c及び4に挿入する。次に、排気ポンプ11を動作させ
て、ベルジャー10内を真空にする。そして、ベルジャ
ー10内が適度な真空度に達したところで、ヒータ1に
通電して加熱を行う。この場合、熱電対5でヒータ1内
の温度を測定して、所定の温度に保持するように図示省
略の温度制御装置で電流を制御する。このようにヒータ
1を所定の温度に保った状態を所定の時間保持すること
により、ヒータ1自体に設けた挿入孔内の各光ファイバ
3a,3b,…,3cの先端部分で熱拡散が進行し、コ
ア拡大光ファイバが製造される。
【0016】本発明方法による加熱温度は、使用するヒ
ータ1の材質に依存する。例えば、窒化ほう素に導電性
物質を添加した複合体セラミック、いわゆるBNコンポ
ジットをヒータ1に用いれば、1200℃以上、150
0℃〜1600℃程度の高温にすることは容易である。
また、グラファイトをヒータ1に用いても、BNコンポ
ジットと同程度以上の高温を得ることができる。一方、
温度測定用熱電対5として、白金−白金ロジウム(P
R)を用いれば、1600℃までの温度測定が可能であ
るから、1600℃までの温度制御が可能となる。
ータ1の材質に依存する。例えば、窒化ほう素に導電性
物質を添加した複合体セラミック、いわゆるBNコンポ
ジットをヒータ1に用いれば、1200℃以上、150
0℃〜1600℃程度の高温にすることは容易である。
また、グラファイトをヒータ1に用いても、BNコンポ
ジットと同程度以上の高温を得ることができる。一方、
温度測定用熱電対5として、白金−白金ロジウム(P
R)を用いれば、1600℃までの温度測定が可能であ
るから、1600℃までの温度制御が可能となる。
【0017】従って、光ファイバのコアのドーピング材
であるゲルマニウムは、1200℃以上の温度で急激に
拡散係数が増大するので、上述の方法により加熱温度を
熱電対5の測定限界に近づけることにより、コア拡大に
要する処理時間の短縮が可能である。また、ヒータ1に
は多数の光ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを穿設
することができるから、同時多量処理も可能である。
であるゲルマニウムは、1200℃以上の温度で急激に
拡散係数が増大するので、上述の方法により加熱温度を
熱電対5の測定限界に近づけることにより、コア拡大に
要する処理時間の短縮が可能である。また、ヒータ1に
は多数の光ファイバ挿入孔2a,2b,…,2cを穿設
することができるから、同時多量処理も可能である。
【0018】以上説明した実施例では、真空中でコア拡
大処理を行うものとしたが、その理由はヒータ1の酸化
を防ぐためである。従って、処理に際しては、酸化防止
を達成できれば、真空に限らず、任意の非酸化性雰囲
気、例えば、不活性ガスないし窒素を図示省略のガス源
から流路12を通してベルジャー10内に入れ、その雰
囲気中で処理しても良い。
大処理を行うものとしたが、その理由はヒータ1の酸化
を防ぐためである。従って、処理に際しては、酸化防止
を達成できれば、真空に限らず、任意の非酸化性雰囲
気、例えば、不活性ガスないし窒素を図示省略のガス源
から流路12を通してベルジャー10内に入れ、その雰
囲気中で処理しても良い。
【0019】上述のように、短時間処理のためにはヒー
タ1をできるだけ高温に保つ必要があるが、給電用クラ
ンプ6,7には銅あるいはステンレス鋼などの金属を用
いるので、クランプ6,7が取り付くヒータ1の端部1
3,14では温度の上昇を抑制する必要がある。このた
め、例えばクランプ6,7を水冷しても良い。あるい
は、図3に示すように、ヒータ1の形を端部が広くなる
ようにして、クランプ取付部分13,14の電流密度を
小さくする等の方法を用いると良い。
タ1をできるだけ高温に保つ必要があるが、給電用クラ
ンプ6,7には銅あるいはステンレス鋼などの金属を用
いるので、クランプ6,7が取り付くヒータ1の端部1
3,14では温度の上昇を抑制する必要がある。このた
め、例えばクランプ6,7を水冷しても良い。あるい
は、図3に示すように、ヒータ1の形を端部が広くなる
ようにして、クランプ取付部分13,14の電流密度を
小さくする等の方法を用いると良い。
【0020】図3では、ヒータ1の中央部分15の幅を
その両側のくびれ部分16,17よりも若干大きくして
ある。これは、多数設けた光ファイバ挿入孔2a,2
b,…,2cの温度の均一性を確保するために、熱放散
の比較的少ない中央部分15の発熱量を抑えるためであ
る。
その両側のくびれ部分16,17よりも若干大きくして
ある。これは、多数設けた光ファイバ挿入孔2a,2
b,…,2cの温度の均一性を確保するために、熱放散
の比較的少ない中央部分15の発熱量を抑えるためであ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるコア
拡大光ファイバの製造方法及び製造装置は、ヒータの穿
孔部に光ファイバを挿入し、ヒータを通電加熱してコア
拡大処理を行うので、高温処理が可能であり、且つ、温
度の制御性が良好であり、更に、同時多量処理ができる
ので、製造性に優れている。
拡大光ファイバの製造方法及び製造装置は、ヒータの穿
孔部に光ファイバを挿入し、ヒータを通電加熱してコア
拡大処理を行うので、高温処理が可能であり、且つ、温
度の制御性が良好であり、更に、同時多量処理ができる
ので、製造性に優れている。
【図1】コア拡大光ファイバのコアの拡大された状態を
示す図。
示す図。
【図2】本発明の一実施例の装置構成を示す図。
【図3】ヒータの形状例を示す図。
1 ヒータ 2a,2b,2c 光ファイバ挿入孔 3a,3b,3c 光ファイバ 4 熱電対挿入孔 5 熱電対 6,7 給電用クランプ 8,9 給電線 10 ベルジャー 11 排気ポンプ 12 流路 13,14 ヒータのクランプ取付部分 15 ヒータの中央部分 16,17 くびれ部分 18 コア拡大光ファイバ 19 コア 20 クラッド
Claims (3)
- 【請求項1】 導電性耐熱セラミックないしグラファイ
トをヒータとし、このヒータに1ないし複数個の穿孔部
を設け、この穿孔部に光ファイバを挿入し、非酸化性雰
囲気において前記ヒータに通電加熱することを特徴とす
るコア拡大光ファイバの製造方法。 - 【請求項2】 前記ヒータの導電性耐熱セラミックとし
て、窒化ほう素を主体とする複合体セラミックを用いる
ことを特徴とする請求項1記載のコア拡大光ファイバの
製造方法。 - 【請求項3】 光ファイバ挿入用穿孔部を少なくとも1
個有する導電性耐熱材料よりなるヒータと、このヒータ
を収容する容器と、この容器内を非酸化性雰囲気に保つ
手段と、前記ヒータに電力を供給する手段とを具備する
ことを特徴とするコア拡大光ファイバの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205139A JPH0545528A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | コア拡大光フアイバの製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205139A JPH0545528A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | コア拡大光フアイバの製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545528A true JPH0545528A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16502073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205139A Withdrawn JPH0545528A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | コア拡大光フアイバの製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821921A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-01-23 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 光ファイバ先端の曲面加工方法および装置 |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP3205139A patent/JPH0545528A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821921A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-01-23 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 光ファイバ先端の曲面加工方法および装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |