JPH054556U - 架側ケーブルサポート構造 - Google Patents
架側ケーブルサポート構造Info
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- JPH054556U JPH054556U JP95491U JP95491U JPH054556U JP H054556 U JPH054556 U JP H054556U JP 95491 U JP95491 U JP 95491U JP 95491 U JP95491 U JP 95491U JP H054556 U JPH054556 U JP H054556U
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- JP
- Japan
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- cable
- band
- rack
- cable support
- binding
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 通信装置架の架側ケーブルを容易にしかも短
時間に包縛することが出来る架側ケーブルサポートを提
供する。 [構成] 通信装置架1に装着される架側ケーブルサポ
ート3の一方の側面に設けられたケーブル包縛用孔3a
に対向して、他方の側面に内部が円弧状に形成されたケ
ーブル誘導凹溝3bが形成されている。ケーブルバンド
4をケーブル包縛用孔3aに挿通して押入することによ
って、ケーブルバンド4はその先端がケーブル誘導凹溝
3bの円弧状内面に案内されて近傍に設けられた他のケ
ーブル包縛用孔3aに誘導され、ケーブル2の包縛固定
が可能となる。
時間に包縛することが出来る架側ケーブルサポートを提
供する。 [構成] 通信装置架1に装着される架側ケーブルサポ
ート3の一方の側面に設けられたケーブル包縛用孔3a
に対向して、他方の側面に内部が円弧状に形成されたケ
ーブル誘導凹溝3bが形成されている。ケーブルバンド
4をケーブル包縛用孔3aに挿通して押入することによ
って、ケーブルバンド4はその先端がケーブル誘導凹溝
3bの円弧状内面に案内されて近傍に設けられた他のケ
ーブル包縛用孔3aに誘導され、ケーブル2の包縛固定
が可能となる。
Description
【0001】
本考案は、通信装置架の架側ケーブルを処理するためのケーブル包縛構造に関 する。
【0002】
従来、架側のケーブル処理には、図3に示すように、板状のケーブルサポート 13に設けられたケーブル包縛用孔3aにケーブルバンド4を挿通後、さらに裏 面側から近傍のケーブル包縛用孔3aに挿通し、ケーブル2の包縛固定を行って いた。
【0003】
従来における架側ケーブルの包縛固定には、ケーブルサポートの両側から、ケ ーブルバンドを挿通する構造のために、包縛作業に多くの時間を必要としていた 。
【0004】 また、作業領域の取れない場合には、ケーブルバンドを挿通するにあたって、 非常に困難となるなどの課題があった。
【0005】 本考案は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、従って本考案の目的は 、従来の技術に内在する上記課題を解決することを可能とした新規な架側ケーブ ルサポート構造を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案に係る架側ケーブルサポート構造は、一方 にケーブルバンド4を挿通するケーブル包縛用孔3aを有し、他方にはケーブル バンド4を誘導するケーブル誘導凹溝3bを備えて構成される。
【0007】
次に、本考案をその好ましい一実施例について図面を参照して具体的に説明す る。
【0008】 図1(a)は本考案の一実施例を示す斜視図、図1(b)は本考案の要部であ るケーブルサポートの一実施例を示す拡大斜視図である。
【0009】 図1において、参照符号1は、架側ケーブルサポート3を取り付ける通信装置 架であり、ケーブル2をケーブルバンド4により、架側ケーブルサポート3に包 縛固定する構造である。
【0010】 本考案に係る構造において、架側ケーブルサポート3の一方にケーブルバンド 4を挿通する為のケーブル包縛用孔3aとそれを近傍のケーブル包縛用孔3aに 誘導するための内面が円弧状に形成されたケーブル誘導凹溝3bが設けられてい る。ケーブルバンド4をケーブル包縛用孔3aに挿通して押入することによりケ ーブルバンド4の先端が近傍のケーブル包縛用孔3aに誘導され、ケーブル2の 包縛固定が可能となる。
【0011】 次に図2(a)〜(c)により本考案におけるケーブル2の包縛方法の手順を 説明する。
【0012】 図2(a)において、ケーブル包縛用孔3aにケーブルバンド4を挿通すれば 、その先端は内面が円弧状に形成されたケーブル誘導凹溝3bにつきあたり、更 に押入すると、ケーブルバンド4は、図2(b)に示すように、ケーブル誘導凹 溝3bに沿って近傍のケーブル包縛用孔3aを通過して図2(c)の状態となり 、ケーブルの包縛固定が可能となる。
【0013】
以上説明したように、本考案によれば、内面が円弧状に形成されたケーブル誘 導凹溝により、ケーブルバンドがケーブルバンドの一方向からの押入のみでケー ブルの包縛固定が可能となるので、ケーブルの包縛固定効率が向上できるという 効果が得られる。
【図1】(a)は本考案の一実施例を示す斜視図であ
り、(b)は本考案の要部である架側ケーブルサポート
の一実施例を示す拡大斜視図である。
り、(b)は本考案の要部である架側ケーブルサポート
の一実施例を示す拡大斜視図である。
【図2】(a)〜(c)は図1に示したケーブルサポー
トの固定方法の手順を示す要部断面図である。
トの固定方法の手順を示す要部断面図である。
【図3】従来のケーブルサポートの構造を用いた斜視図
である。
である。
1…通信装置架 2…ケーブル 3、13…架側ケーブルサポート 3a…ケーブル包縛用孔 3b…ケーブル誘導凹溝 4… ケーブルバンド
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ケーブル包縛用孔を複数個設けたケーブ
ルサポートを側面に有する通信装置架において、ケーブ
ルサポートの片側にケーブルバンドを誘導する凹溝を備
えたことを特徴とする架側ケーブルサポート構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991000954U JP2557869Y2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 架側ケーブルサポート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991000954U JP2557869Y2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 架側ケーブルサポート構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054556U true JPH054556U (ja) | 1993-01-22 |
| JP2557869Y2 JP2557869Y2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=11488070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991000954U Expired - Fee Related JP2557869Y2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 架側ケーブルサポート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557869Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177487U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-05 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP1991000954U patent/JP2557869Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177487U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557869Y2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |