JPH0545644Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545644Y2 JPH0545644Y2 JP16308687U JP16308687U JPH0545644Y2 JP H0545644 Y2 JPH0545644 Y2 JP H0545644Y2 JP 16308687 U JP16308687 U JP 16308687U JP 16308687 U JP16308687 U JP 16308687U JP H0545644 Y2 JPH0545644 Y2 JP H0545644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trench
- rotor shaft
- excavator
- fixed
- lifting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、肥料を施すため、あるいは移植等の
ため、樹木の周囲等の地面に円形の溝を掘るため
の溝掘機に係るものである。
ため、樹木の周囲等の地面に円形の溝を掘るため
の溝掘機に係るものである。
(従来技術および解決しようとする問題点)
一般に、この種の溝掘機においては、円形溝の
溝掘作業が終了したときには、溝掘機は深く掘ら
れた溝の底面を走行しているために溝外の地上に
搬出することがむずかしく、従来は予め用意され
た、傾斜面を備えた台を溝内に載置してこの傾斜
面を利用して自力で地上に脱出せしめていた。し
たがつて、この台の製作、搬送、設置、除去等が
厄介であり、作業能率上も好ましくなかつた。
溝掘作業が終了したときには、溝掘機は深く掘ら
れた溝の底面を走行しているために溝外の地上に
搬出することがむずかしく、従来は予め用意され
た、傾斜面を備えた台を溝内に載置してこの傾斜
面を利用して自力で地上に脱出せしめていた。し
たがつて、この台の製作、搬送、設置、除去等が
厄介であり、作業能率上も好ましくなかつた。
(問題を解決するための手段および作用)
本考案は、溝掘機を溝内から地面の高さまで上
昇せしめるための昇降装置を車体に装着したもの
で、溝掘作業終予後、溝掘機を昇降装置によつて
上昇させ、溝の上に渡り板を懸架させて、この渡
り板上に車輪を載置させて、車輪を走行させて地
上に脱出せしめるものである。
昇せしめるための昇降装置を車体に装着したもの
で、溝掘作業終予後、溝掘機を昇降装置によつて
上昇させ、溝の上に渡り板を懸架させて、この渡
り板上に車輪を載置させて、車輪を走行させて地
上に脱出せしめるものである。
(実施例)
以下、図面により本考案の1実施例について説
明を行なう。
明を行なう。
第1図〜第10図において、溝掘機1はつぎの
ように構成されている。すなわち、車体3は前フ
レーム5と後フレーム7とに分割され、それぞれ
に突出するブラケツト9,11は係合軸13によ
つて水平方向に揺動自在に枢着されている。前フ
レーム5側のブラケツト9の上部は係合軸13を
中心とする円板状に形成され、複数のピン孔1
5,15,…が円周方向に並設され、ピン孔15
の1個に嵌合するピン17は後フレーム7側のブ
ラケツト11に設けたピン孔19に係合して、前
フレーム5と後フレーム7とを水平方向の適宜角
度に位置決め固定している。なお、前述と反対に
後フレーム7側のブラケツト11を円板状に形成
して複数のピン孔を設けてもよい。前フレーム5
の前部にはチエンボツクス21を介してローター
軸23が回転自在に水平方向に軸支され、ロータ
ー軸23には放射状の複数の耕耘刃25が並設さ
れ、ローター軸23の両端には根切りカツター2
7がねじ29によつて固着されている。耕耘刃2
5はなぎなた状のカツター刃を側方向に湾曲させ
た形状に形成され、土を掘り起すものである。ま
た根切りカツター27は円板30の外周に複数の
刃部31を備えている。本実施例では適宜間隔の
複数の刃部31とリンク33、係合片35とをピ
ン37によつて連続して枢着した鋸チエン39を
円板30の外周に設けた溝40に係合し、適宜手
段で係止している。ローター軸23の上方には受
樋41が水平方向に設けられ、ローター軸23を
覆つて、耕耘刃25によつて飛散する土を、受樋
41に案内する形状に形成した案内カバー43が
前フレーム5に固着している。受樋41は案内カ
バー43に固着し、外方に突出した端部に排出口
45が設けられ、内部にスクリユーコンベヤ47
が回転自在に軸支され、スクリユーコンベヤ47
の軸49の端部には、チエン(図示せず)を介し
てエンジンの動力を伝達するスプロケツト51が
固着している。案内カバー43の内方向側の側面
には連結体(この実施例ではワイヤー)53の1
端を係止するための係止環55が設けられてい
る。
ように構成されている。すなわち、車体3は前フ
レーム5と後フレーム7とに分割され、それぞれ
に突出するブラケツト9,11は係合軸13によ
つて水平方向に揺動自在に枢着されている。前フ
レーム5側のブラケツト9の上部は係合軸13を
中心とする円板状に形成され、複数のピン孔1
5,15,…が円周方向に並設され、ピン孔15
の1個に嵌合するピン17は後フレーム7側のブ
ラケツト11に設けたピン孔19に係合して、前
フレーム5と後フレーム7とを水平方向の適宜角
度に位置決め固定している。なお、前述と反対に
後フレーム7側のブラケツト11を円板状に形成
して複数のピン孔を設けてもよい。前フレーム5
の前部にはチエンボツクス21を介してローター
軸23が回転自在に水平方向に軸支され、ロータ
ー軸23には放射状の複数の耕耘刃25が並設さ
れ、ローター軸23の両端には根切りカツター2
7がねじ29によつて固着されている。耕耘刃2
5はなぎなた状のカツター刃を側方向に湾曲させ
た形状に形成され、土を掘り起すものである。ま
た根切りカツター27は円板30の外周に複数の
刃部31を備えている。本実施例では適宜間隔の
複数の刃部31とリンク33、係合片35とをピ
ン37によつて連続して枢着した鋸チエン39を
円板30の外周に設けた溝40に係合し、適宜手
段で係止している。ローター軸23の上方には受
樋41が水平方向に設けられ、ローター軸23を
覆つて、耕耘刃25によつて飛散する土を、受樋
41に案内する形状に形成した案内カバー43が
前フレーム5に固着している。受樋41は案内カ
バー43に固着し、外方に突出した端部に排出口
45が設けられ、内部にスクリユーコンベヤ47
が回転自在に軸支され、スクリユーコンベヤ47
の軸49の端部には、チエン(図示せず)を介し
てエンジンの動力を伝達するスプロケツト51が
固着している。案内カバー43の内方向側の側面
には連結体(この実施例ではワイヤー)53の1
端を係止するための係止環55が設けられてい
る。
後フレーム7には、水平方向の車軸57の両端
に車輪59が固着し、上部に装着されたエンジン
61によつて駆動されている。後フレーム7には
車体3の後方で作業者が操作するためのハンドル
63が設けられている。
に車輪59が固着し、上部に装着されたエンジン
61によつて駆動されている。後フレーム7には
車体3の後方で作業者が操作するためのハンドル
63が設けられている。
樹木の樹幹65には、ワイヤー53の1端を旋
回自在に保持するためのワイヤー支持環67が固
着されている。ワイヤー支持環67はつぎのよう
に構成されている。すなわち、金属製の円筒部6
9の下端に鍔部71を設けた環体73は2分割さ
れて、軸75によつて開閉自在に枢着され、閉鎖
した状態でピン77によつて係止するよう設けら
れている。円筒部69には3等分の位置にボルト
79が螺合し、ボルト79の内端には円形の支持
板81が固着している。ワイヤー53の端部は円
筒部69の外周に嵌合する輪状に形成され、この
輪を形成するために、端部に形成した環が係止す
るフツク83が設けられている。
回自在に保持するためのワイヤー支持環67が固
着されている。ワイヤー支持環67はつぎのよう
に構成されている。すなわち、金属製の円筒部6
9の下端に鍔部71を設けた環体73は2分割さ
れて、軸75によつて開閉自在に枢着され、閉鎖
した状態でピン77によつて係止するよう設けら
れている。円筒部69には3等分の位置にボルト
79が螺合し、ボルト79の内端には円形の支持
板81が固着している。ワイヤー53の端部は円
筒部69の外周に嵌合する輪状に形成され、この
輪を形成するために、端部に形成した環が係止す
るフツク83が設けられている。
車体3の内側に、後フレーム7にブラケツト8
5を介して昇降装置87が装着されている。すな
わち、ブラケツト85に垂直方向の外筒89が固
着し、内部に、下端に底板91を固着した内筒9
3が昇降自在に嵌合し、弾機95によつて上方に
付勢されている。内筒93の内部には蛇腹式の伸
縮自在のベローズ97が装着され、空気管99か
ら排気ガスを圧入することによつて内筒93を弾
機95に抗して下方に伸長せしめるものである。
5を介して昇降装置87が装着されている。すな
わち、ブラケツト85に垂直方向の外筒89が固
着し、内部に、下端に底板91を固着した内筒9
3が昇降自在に嵌合し、弾機95によつて上方に
付勢されている。内筒93の内部には蛇腹式の伸
縮自在のベローズ97が装着され、空気管99か
ら排気ガスを圧入することによつて内筒93を弾
機95に抗して下方に伸長せしめるものである。
以上の実施例において、エンジン61を駆動し
て、クラツチ(図示せず)を接続すると、ロータ
ー軸23が第3図の矢印A方向に回転しながら、
矢印B方向に回転する車輪59によつて前進す
る。ピン17を予め適宜なピン孔15とピン孔1
9に係止して前フレーム5と後フレーム7とを適
宜な角度に固定しておけば、ローター軸23と車
軸57とはその軸心線は交差することになり、ワ
イヤー53を連結しない状態でも、前進にともな
つて、その交差点を中心として車体3が旋回する
ことになり、耕耘刃25によつて円形溝が掘削さ
れる。耕耘刃25によつて掘り起されて上方に跳
ねとばされた土は、案内カバー43に案内されて
受樋41内に落下し、スクリユーコンベヤ47に
よつて送られて排出口45から落下して、円形の
溝の外方に集積される。同時に根切りカツター2
7,27によつて溝壁の根が切断され、樹木の移
植等に必要な根切り作業が容易に行なうことがで
きる。
て、クラツチ(図示せず)を接続すると、ロータ
ー軸23が第3図の矢印A方向に回転しながら、
矢印B方向に回転する車輪59によつて前進す
る。ピン17を予め適宜なピン孔15とピン孔1
9に係止して前フレーム5と後フレーム7とを適
宜な角度に固定しておけば、ローター軸23と車
軸57とはその軸心線は交差することになり、ワ
イヤー53を連結しない状態でも、前進にともな
つて、その交差点を中心として車体3が旋回する
ことになり、耕耘刃25によつて円形溝が掘削さ
れる。耕耘刃25によつて掘り起されて上方に跳
ねとばされた土は、案内カバー43に案内されて
受樋41内に落下し、スクリユーコンベヤ47に
よつて送られて排出口45から落下して、円形の
溝の外方に集積される。同時に根切りカツター2
7,27によつて溝壁の根が切断され、樹木の移
植等に必要な根切り作業が容易に行なうことがで
きる。
この場合、ローター軸23と車軸57の回転が
反対方向であり、車体3に加わる反力は前後方向
から互に傾斜する角度で加わるので、その合力は
旋回外方に向うことになるので車体3は外方に押
されて旋回半径が次第に大きくなり、これを防ぐ
ためには、旋回中心となる位置に1端を旋回自在
に支持せしめ、他端を車体3に連結する連結体を
設ければよく、たとえば、樹幹65の外周にワイ
ヤー支持環67を嵌合し、ボルト79によつて支
持板81を樹幹65に押圧して固定する。ワイヤ
ー53の1端を円筒部69の外周に巻回してフツ
ク83に係止し、他端を案内カバー43の1側の
係止環55に係止して車体3を走行すれば、正確
な円形の溝を掘削でき、しかも車体の転倒を防止
できるものである。またワイヤー支持幹67を用
いることによつて、樹幹65の表皮の損傷を防止
できるものである。
反対方向であり、車体3に加わる反力は前後方向
から互に傾斜する角度で加わるので、その合力は
旋回外方に向うことになるので車体3は外方に押
されて旋回半径が次第に大きくなり、これを防ぐ
ためには、旋回中心となる位置に1端を旋回自在
に支持せしめ、他端を車体3に連結する連結体を
設ければよく、たとえば、樹幹65の外周にワイ
ヤー支持環67を嵌合し、ボルト79によつて支
持板81を樹幹65に押圧して固定する。ワイヤ
ー53の1端を円筒部69の外周に巻回してフツ
ク83に係止し、他端を案内カバー43の1側の
係止環55に係止して車体3を走行すれば、正確
な円形の溝を掘削でき、しかも車体の転倒を防止
できるものである。またワイヤー支持幹67を用
いることによつて、樹幹65の表皮の損傷を防止
できるものである。
円形溝を掘削後、溝内における溝掘機を地上に
搬出するにあたつては、作業者はエンジンの排気
ガスを切換弁操作レバー(図示せず)によつて昇
降装置87に切り換えると、ベローズ97によつ
て内筒93が伸長して溝掘機全体が持ち上げられ
る。作業者はハンドル63によつて平衡を保持し
つつ適宜高さに上昇させ、昇降装置87を中心と
して掘削機1を水平に90度回転せしめ、つぎに昇
降装置87を収縮させて溝に懸架した渡り板上に
車輪59を載置し、車輪59を走行させて地上に
搬出させるものである。
搬出するにあたつては、作業者はエンジンの排気
ガスを切換弁操作レバー(図示せず)によつて昇
降装置87に切り換えると、ベローズ97によつ
て内筒93が伸長して溝掘機全体が持ち上げられ
る。作業者はハンドル63によつて平衡を保持し
つつ適宜高さに上昇させ、昇降装置87を中心と
して掘削機1を水平に90度回転せしめ、つぎに昇
降装置87を収縮させて溝に懸架した渡り板上に
車輪59を載置し、車輪59を走行させて地上に
搬出させるものである。
本考案によれば、溝掘機自体に、溝掘機を昇降
せしめる昇降装置を備えているので、円形溝から
溝掘機を地上に容易に脱出せしめることができ、
しかも昇降装置を別途に搬送、設置、除去する等
の作業を必要とせず、作業能率を向上することが
できるものである。
せしめる昇降装置を備えているので、円形溝から
溝掘機を地上に容易に脱出せしめることができ、
しかも昇降装置を別途に搬送、設置、除去する等
の作業を必要とせず、作業能率を向上することが
できるものである。
なお、本考案においては、昇降装置は内筒93
を多段式としてもよく、さらに空気式のみなら
ず、油圧式、機械式のジヤツキ装置を用いてもよ
い。さらに、車軸等を利用したウインチ装置を装
着して、溝を懸架する架台に1端を係止したワイ
ヤを巻込んで自力で上昇せしめてもよい。また、
これら昇降装置は適宜位置に複数個装着してもよ
い。
を多段式としてもよく、さらに空気式のみなら
ず、油圧式、機械式のジヤツキ装置を用いてもよ
い。さらに、車軸等を利用したウインチ装置を装
着して、溝を懸架する架台に1端を係止したワイ
ヤを巻込んで自力で上昇せしめてもよい。また、
これら昇降装置は適宜位置に複数個装着してもよ
い。
第1図は本考案の1実施例の斜視説明図、第2
図,第3図はそれぞれ平面図、側面図、第4図は
要部の正面図、第5図は要部の側断面図、第6
図,第7図はそれぞれ根切りカツターの側面図、
正断面図、第8図,第9図はそれぞれワイヤー支
持環の平面図、側断面図、第10図はジヤツキ装
置の正断面図である。 23……ローター軸、25……耕耘刃、57…
…車軸、59……車輪、87……昇降装置。
図,第3図はそれぞれ平面図、側面図、第4図は
要部の正面図、第5図は要部の側断面図、第6
図,第7図はそれぞれ根切りカツターの側面図、
正断面図、第8図,第9図はそれぞれワイヤー支
持環の平面図、側断面図、第10図はジヤツキ装
置の正断面図である。 23……ローター軸、25……耕耘刃、57…
…車軸、59……車輪、87……昇降装置。
Claims (1)
- 駆動用の車輪59の前方に、耕耘刃25を放射
状に固着した水平方向のローター軸23を設け、
前記車輪59の車軸57と前記ローター軸23と
を相対的に交差する直線上にそれぞれ固定した溝
掘機において、前記溝掘機を溝内から地面の高さ
まで上昇せしめるための昇降装置87を前記車体
3に装着したことを特徴とする溝掘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308687U JPH0545644Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308687U JPH0545644Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169854U JPH0169854U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0545644Y2 true JPH0545644Y2 (ja) | 1993-11-24 |
Family
ID=31447494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16308687U Expired - Lifetime JPH0545644Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545644Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16308687U patent/JPH0545644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169854U (ja) | 1989-05-09 |
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