JPH054567B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH054567B2
JPH054567B2 JP63225327A JP22532788A JPH054567B2 JP H054567 B2 JPH054567 B2 JP H054567B2 JP 63225327 A JP63225327 A JP 63225327A JP 22532788 A JP22532788 A JP 22532788A JP H054567 B2 JPH054567 B2 JP H054567B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
gas flow
valve
gas
calorific value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63225327A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01111125A (ja
Inventor
Eijun Hai
Yoban Den
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1019870010001A external-priority patent/KR890005332B1/ko
Priority claimed from KR1019870012681A external-priority patent/KR900006563B1/ko
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH01111125A publication Critical patent/JPH01111125A/ja
Publication of JPH054567B2 publication Critical patent/JPH054567B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はガスを燃料として使用する加熱機器の
燃焼口に流入されるガスバルブの流量を自動調節
するガス流量調節装置に関するものである。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 従来においては、機械的バルブの開閉作動を手
動で調節する手動操作手段又はソレノイドバルブ
の開閉作動を段階別に調節する電子式の自動調節
手段を利用してガス機器、例えば、ガスレンジと
かガスボイラー等の燃焼口に流入されるガスの流
量を調節していた。
ソレノイドバルブの電子式自動調節手段は燃焼
されるガスの流量を自動に調節することは出来る
が、発熱量の変化が段階別に調節されるので連続
変化の精密制御をすることが出来ない。
機械的バルブの手動操作手段は人間が加熱機器
を調節する場合、段階別調節手段よりはガスの流
量を可及的に連続変化させながら調節することは
できるが、手動操作に起因して加熱機器の機能拡
張が困難なこと、及び構造の複雑性及び線形制御
の難しさがあり、且つ故障に因り信頼性が低下す
る等の問題点があつた。
したがつて、本発明は上述した問題点を解決す
るため、ガス機器の燃焼に流入するガスの流量を
線形的に自動調節可能なガス流量調節装置を提供
することにその目的がある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための手段として本発明
は、動力発生手段であるモーターで発熱量、即ち
ガスの流量を指示する情報に相応する回転力を発
生させ、端部が円錐形になつた可動棒と中央ネジ
とを軸方向に一体化させた可動軸を案内ネジ管に
螺合させた動力変換手段を設け、前記動力変換手
段を上記のモーターの回転軸に連動するプーリー
で制御して上記のモーターの回転力を直線運動に
変換し、ガス流入口及びガス流出口とを有すると
共に上記可動棒を挿入される可動棒進入口を前記
ガス流入口及びガス流出口と相互に連通するよう
に且つガス流出口と直通連結されて形成されてい
るコツク本体よりなる燃料供給制御手段により直
線運動量、即ち直線方向に移動される可動棒の進
入量に応じてガス通路の流出口に排出されるガス
の流量を調節し、上記の可動軸の一端の外周面に
挿設された可動輪の回転によりスライド可変抵抗
の可動子を可動棒の進入量に相応して移動させる
バルブ開閉状態の感知手段により可動子の移動に
応じて変化する抵抗値に対応した電圧を検知して
バルブの開閉状態を感知すると共に設定された電
圧を上記のモーターに提供して可動棒をガス通路
に進入させ又は後退させ進入量を調節することを
特徴とする。
作 用 上記バルブ開閉状態感知手段をより詳細に説明
するに、ガス流量指示情報によつてモーターが回
転されながら可動棒が所定位置迄進入されこれに
よりガス流出量が調節されるので、この時スライ
ド可変抵抗によつて設定された信号が上記の指示
情報と比較されて一致される場合にモーターの回
転が中止され、バルブの完全開放又は完全開閉の
状態に対応して可動子が最終位置迄移動されるこ
とによりスライド可変抵抗によつて最大又は最小
値の抵抗値が設定され、可動棒の進入及び後退の
範囲、即ち上限と下限の進入の長さが決定され
る。
本発明においては動力発生手段であるモーター
を除外した装置を発熱量制御バルブと称する。
実施例 以下、本発明を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明によるガス流量調節装置の断面
図を示した概略図である。
第1図において、発熱量制御バルブは火力の発
熱量によるガス流量指示信号によつて制御される
直流モーター1の回転軸2にプーリー3を固定
し、このプーリー3と連動されて回転する可動軸
4に軸方向に中央ネジ4a及び端部が円錐形にな
つた可動棒4bが一体になつており、可動軸4の
中央ネジ4aは案内ネジ管5に螺合され、ガス流
入口7及びガス流出口8が互に連通されると共に
このガス流出口8と直通連結された可動棒進入口
6とからなつた“T”字型のコツク本体9に可動
軸4の可動棒4bが嵌合されてガス流出口8に流
出される流量を調節されるようにし、上記の可動
軸4の一端の外周面に可動輪10が挿設されてあ
るので可動輪10が回転されることによりスライ
ド可変抵抗12の可動子11が直線移動されるよ
うに構成されてある。
図面の中での未説明符号13は可動子進入口6
に設置されてガス漏洩を防止するリング型パツキ
ングであり、14はブラケツトであり、15はモ
ーター1、案内ネジ管5及びコツク本体9がブラ
ケツト14に着脱されるようにする固定ネジであ
る。
第2図はプーリー3と連動される可動軸4の断
面図であつて、可動軸4の一端が切欠されている
部分にプーリー3が挾まれて遊動されるようにし
た状態を例示しており、第3図は発熱量制御バル
ブにおいて可動棒4bが嵌挿されたコツク本体9
の断面図であつて、可動棒4bの内径D1がコツ
ク本体9の内径、即ちガス通路の内径D2より小
さい状態を例示してある。
このような構成からなつている本発明のガス流
量調節装置の作用効果をこの装置を適用した加熱
調理器の動作と並行して説明する。
第4図は本発明によるガス供給量調節装置を加
熱調理器に適用した例であつて、加熱調理器の諸
般の動作を制御する概略的なブロツク図である。
ここにおいて、マイコン25は加熱調理器の諸
般の機能を制御する手段の1例として第5図に例
示したように入出力に対する処理手順により機能
制御を遂行する。
先ず、初期の運転時には機能入力部16の入力
信号を受けたマイコン25が点火回路19に点火
信号を提供し、この点火回路19からは高圧の放
電を起して点火されるようにする。
このような初期点火時又は調理器の運転中に発
熱量制御バルブが開放された状態で消火が生じガ
スが漏出する場合、マイコン25が加熱調理器内
に設置されているガス感知用センサー23から提
供される信号、例えば、ガス漏洩感知信号を検出
して、即時、これに対応する信号を主バルブ駆動
回路29及び警報発生回路18に提供し、ガスボ
ンベ(又はタンク)31から調理器に提供される
ガスを遮断させるように主バルブ30を駆動する
と共に警報音が発生されるようにする。
ガス漏出がない場合には、マイコン25は機能
入力部16を通じて入力された機能選択信号に対
応する機能を遂行するが、この時、本発明を適用
したガス流量調節装置の発熱量制御バルブ開閉状
態をチエツクしてバルブの開放又は閉鎖を判断す
る。
上記のバルブの開放状態で、マイコン25は炎
感知用センサー21から提供された炎感知信号を
入力して、炎が感知されなかつた場合には再び点
火回路19を動作させて点火されるようにし、炎
が感知された場合には設定された機能運転を遂行
する。
一方、加熱調理器の運転中にバーナー33が加
熱されて温度が危険状態迄に上昇すると、マイコ
ン25はバーナー温度感知用センサー22から提
供されるバーナー温度感知信号を入力して、即
時、全ての調理機能を中断させると同時に警報発
生回路18を駆動して危険状態を知らせる。
上記の動作において、バルブの閉鎖状態時には
マイコン25からはバルブの開放を指示する信号
を出力して比較部26に提供し、この比較部26
からはバルブ開放動作、即ち発熱量制御バルブ3
2の可動棒(第1図の4b)の後退動作を制御す
る信号をモーター駆動部27に提供してモーター
1を逆回転させる。
上記の発熱量制御バルブ13の開閉状態、例え
ば、燃料供給制御手段のガス通路内の可動棒4b
の進入の長さを感知するバルブ開閉位置感知器2
8のスライド可変抵抗12によつて上記のモータ
ー1の逆回転は可動棒4bの後退が所定位置に到
達する時に中止されてガス流出口8を通じてガス
が供給される。
そして、加熱調理器の機能の中の自動調理時に
は飲食物の調理状態感知用センサー24から飲食
物の量と調理状態の加熱温度を感知してマイコン
11に提供する。この時、マイコン11は上記の
感知温度に対応する発熱量指示信号を出力して比
較回路26を通じてモーター駆動回路27に提供
されるようにし、所定の発熱量指示情報に相応す
る程モーター1を回転させて発熱量制御バルブ3
2を駆動する。
上記の比較回路26は発熱量指示情報に対する
電圧と現在の発熱量制御バルブ32の開閉状態に
相応する電圧を比較して一致する時迄モーター1
を駆動するが、現在の発熱量制御バルブの開閉状
態に相応する電圧を感知する手段としてはコツク
本体9に進入されている可動棒4bのガス流路進
入の長さ、即ち発熱量制御バルブの開閉状態を検
出するスライド可変抵抗12がある。
上記の進入の長さmはガス流入口7からガス流
出口8の方向に進入された可動棒4bの先端迄の
長さである。
このように、発熱量を変化させる指示情報によ
りモーターが発熱量制御バルブの開閉を制御する
ので、このガス流量を調節する装置の作用を詳細
に説明する。
モーター1が駆動される時、回転軸2が所定方
向に回転されてプーリー3も共に回転する。
したがつて、可動軸4が回転されることにより
中央ネジ4aが案内ネジ管5を沿つて前進又は後
進されると共に可動棒3bも燃料供給制御手段の
コツク本体9のガス通路を通じて往復直線運動を
するようになつて可動棒3bの先端がガス流出口
8の方に進入又はガス流出口8から後退するよう
になる。
上記の発熱量制御バルブ32の可動棒4bが往
復直線運動されることにより可動棒の進入の長さ
mが可変される。
これと同時に、可動軸4の一端の外周面に挿設
された可動輪7の回転によりスライド可変抵抗1
2の可動子11も往復直線運動されて上記の可動
子4bの進入の長さm程度可変される。
即ち、スライド可変抵抗12は可動子11の位
置により比較回路26に提供される電圧が可変決
定されるが、この電圧は発熱量制御バルブ32の
開閉状態に対する情報である。
上記したように可動子4bの進入の長さmが変
わると、ガス流出口8に流出されるガス流出量
Cogが可変される。
即ち、第3図において、 Di=π/4(D2 2−D1 2)とすれば、 Cog=Cig×Di/mである。
ここにおいて、D2はコツク本体の内径であり、
D1は可動棒4bの内径であり、Cigはガス流入口
に流入されるガス量である。
そして、Diは外周の断面積であつて、コツク
本体と可動棒との間の空間の断面積である。
これにより、ガス流入量Cigは通常、一定する
ため発熱量制御バルブの可動棒の進入の長さの可
変によりガス流出量が調節されるのである。
上記の可動子4bの進入の長さmとガス流出量
の関係は第6図に図示されている通りであり、ガ
ス出力量が過多なバルブの位置ではガス出力量の
調節機能面において殆ど効果がない一方、ガス出
力量が過小であると消火されるので、発熱量制御
バルブの進入の長さmの上限と下限をスライド可
変抵抗12の可動子11が移動される最終位置に
より設定し、その区間(第6図のCVL)内での
み可動棒が進入又は後退されるようにする。
このようなガス流量調節装置の動作を電気的に
制御する1例の詳細回路を第7図を参照して詳細
に説明する。
第7図はマイコンで制御される多機能の加熱調
理器に適用されたガス流量調節装置を電気的に制
御するのに適合な回路である。
直流モーター1を駆動して加熱調理器の発熱量
が最適の状態に維持されるように制御する装置
は、第7図のように、発熱量指示情報に相応する
信号と発熱量制御バルブの開閉状態に相応する信
号を比較してモーターの駆動方向を決定する比較
回路26と、比較回路26から出力された複数の
信号によりモーターを正、又は逆回転させるモー
ター駆動回路27及び、モーターの回転により制
御される発熱量制御バルブの開閉状態を感知して
これに相応する電気信号を上記の比較回路40に
提供するバルブの開閉位置感知器28とで構成さ
れている。
具体的に説明すると、マイコン25から指示さ
れた発熱量情報に相応する信号の電圧VAは比較
用演算増幅器OP1の反転端子と比較用演算増幅器
OP2の非反転端子に印加され、可変抵抗VRによ
つて可変されて設定される電圧VBは発熱量制御
バルブの開閉状態を感知した信号で演算増幅器
OP1の非反転端子と演算増幅器OP2の反転端子に
印加されてある。
上記の電圧VAが電圧VBより大きい時には演算
増幅器OP2から“ハイ”レベル信号が出力されて
モーター1を逆回転させるトランジスターQ2
“ON”されるようにし、電圧VBが電圧VAより大
きい場合には演算増幅器OP1から“ハイ”レベル
信号が出力されてモーター1を正回転させるトラ
ンジスターQ1を“ON”されるようにする。
上記の可変抵抗VRはガス流量調節装置のスラ
イド可変抵抗12であつて、直流電源E1を抵抗
R9及びR10と共に直流電源E1を分圧されるように
し、バルブ開閉状態の感知電圧VBを比較回路2
6に提供されるようにする。
即ち、発熱量制御バルブ32においてスライド
可変抵抗12の可動子11が移動される際に抵抗
値が変化され、これにより上記の感知電圧VB
変化されながら比較回路26に印加される。
初期動作時、発熱量制御バルブ32が閉鎖され
た状態においてはバルブ開閉状態の感知電圧VB
が発熱量指示電圧VAより低いために演算増幅器
OP2の“ハイ”レベル信号がアンドゲートG3を経
てトランジスターQ2を導通させ、これにより発
熱量制御バルブ32を開放させる方向にモーター
1が逆回転される。
上記の動作によつてバルブ32が開放されなが
らスライド可変抵抗12の可動子11が移動され
ると共にバルブ開閉状態の感知電圧VBが増加し
て上記の電圧VAと等しくなるモーター1の逆回
転が中止されて可動棒4bがガス流出口からの後
退を中止するようになる。
一方、発熱量制御バルブ32が開放された状態
で発熱量を減らすとか加熱を中止させる場合には
バルブ開閉状態感知電圧VBが発熱量指示電圧VA
より大きいので演算増幅器OP1の“ハイ”レベル
信号がナンドゲートG2によつて反転されてトラ
ンジスターQ1を導通させ、これにより発熱量制
御バルブ32を閉鎖させる方向にモーター1が正
回転される。
又、上記の動作によつてバルブ32が閉鎖され
ながらスライド可変抵抗12の可動子11が移動
されると共に感知電圧VBが感小して上記の電圧
VAと同じくなると、モーター1の正回転が中止
されて可動棒4bがガス流出口の方に進入を中止
するようになる。
第7図において、比較用の演算増幅器OP2の非
反転端子に連結されている抵抗R1〜R5はモータ
ー1の継続的な微動現象を防止するためのもので
あり、ダイオードD1とD2とは上記の演算増幅器
OP1とOP2との出力が入力電圧に影響を及ぶこと
を防止するためのものであり、ナンドゲートG1
とG2及びアンドゲートG3は回路の不完全な動作
時にモーター駆動用トランジスターQ1とQ2との
破壊を防止するためのものである。
又、ダイオードD3とD4とはトランジスターQ1
とQ2とのON・OFF動作時にモーター1内から発
生される逆起電力を吸収してQ1とQ2とを保護す
るためのものである。
発明の効果 以上で説明したように本発明に依ると、ガス流
量調節装置はガス機器の火力を調節しようとする
場合ガス流量を線形的に流出させることにより発
熱量を連続可変可能な精密制御として調節するこ
とができ、発熱量制御バルブのコツク内径と可動
棒の内径を変化させてこれに相応するマイコンの
発熱量指示情報を提供すればガス機器以外にも液
体燃料を使用する暖房機器等にも適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるガス流量調節装置の断面
図を示した概略図、第2図は第1図のA−A線の
断面図、第3図は第1図のB−B線の断面図、第
4図は本発明の装置を加熱調理器に適用した場合
の制御回路のブロツク図、第5図は本発明による
装置を適用した加熱調理器を運転状態により動作
されるようにする制御装置の1例でマイコンを使
用した場合における処理手順を表わしたフローチ
ヤート、第6図は本発明による装置における発熱
量制御バルブの進入の長さとガス流出量との関係
を例示した動作特性図、第7図は本発明によるガ
ス流量調節装置を電気的に制御する詳細回路図で
ある。 1……モーター、2……回転軸、3……プーリ
ー、4……可動軸、4a:……中央ネジ、4b…
…可動棒、5……案内ネジ管、6……可動棒進入
口、7……ガス流入口、8……ガス流出口、9…
…コツク本体、10……可動輪、11……可動
子、12……可変抵抗、13……パツキング、1
4……ブラケツト、15……固定ネジ、25……
マイコン、26……比較回路、27……モーター
駆動回路、28……バルブ開閉位置感知器、29
……主バルブ駆動回路、30……主バルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モーターで回転力を発生させる動力発生手段
    と、回転方向による回転力を往復直線運動に変換
    する動力変換手段と、上記の直線運動に相応して
    ガスの流量を調節して流出させる燃料供給制御手
    段と、上記の往復直線運動によるバルブ開閉状態
    を検出するバルブ移動制限手段とよりなり、発熱
    量を指示する情報に相応するガスの流量が排出さ
    れるようにしたガス流量調節装置であつて、 上記動力変換手段はモーター1の回転軸2に固
    着されたプーリー3と連動される可動軸4に一体
    的に設けられた中央ネジ4aと可動棒4bとを有
    し、中央ネジ4aを案内ネジ管5に螺合させるこ
    とにより可動軸4が回転される際中央ネジ4aが
    案内ネジ管5に沿つて動き可動棒4bが進入又は
    後退されるようにしたことを特徴とするガス流量
    調節装置。 2 上記可動軸4の端部は切欠きされている部分
    を有し、該部分にはプーリー3が嵌挿されて遊動
    されるようにしたことを特徴とする請求項1記載
    のガス流量調節装置。 3 可動棒4bの端部は円錐形になつていること
    を特徴とする請求項1又は2記載のガス流量調節
    装置。 4 モーターで回転力を発生させる動力発生手段
    と、回転方向による回転力を往復直線運動に変換
    する動力変換手段と、上記の直線運動に相応して
    ガスの流量を調節して流出させる燃料供給制御手
    段と、上記の往復直線運動によるバルブ開閉状態
    を検出するバルブ移動制限手段とよりなり、発熱
    量を指示する情報に相応するガスの流量が排出さ
    れるようにしたガス流量調節装置であつて、 上記燃料供給手段は相互に連通するガス流入口
    7と、流出口8と、該ガス流出口8に直通連結さ
    れると共に可動棒4bが進入されるようにした可
    動棒進入口6とを有するコツク本体9よりなり、
    可動棒進入口6及び可動棒4bとの〓間にパツキ
    ング13が介込されるようにしたことを特徴とす
    るガス流量調節装置。 5 モーターで回転力を発生させる動力発生手段
    と、回転方向による回転力を往復直線運動に変換
    する動力変換手段と、上記の直線運動に相応して
    ガスの流量を調節して流出させる燃料供給制御手
    段と、上記の往復直線運動によるバルブ開閉状態
    を検出するバルブ移動制限手段とよりなり、発熱
    量を指示する情報に相応するガスの流量が排出さ
    れるようにしたガス流量調節装置であつて、 上記バルブ移動制限手段は上記可動軸4の一端
    の外周面に挿設された可動輪10の回転によりス
    ライド可変抵抗12の可動子11を直線移動させ
    ることを特徴とするガス流量調節装置。 6 バルブ移動制限手段はスライド可変抵抗12
    の可動子11最終位置により最大又は最小の抵抗
    値が設定されるように可動軸4の可動棒4bの移
    動範囲を設定することを特徴とする請求項1又は
    5記載のガス流量調節装置。 7 マイコン25から出力された発熱量を指示す
    る情報の発熱量指示情報に相応する電気信号と燃
    料供給制御手段の発熱量制御バルブの開閉程度を
    検出した信号とを比較してモーターの駆動方向を
    決定する比較回路26と、比較回路の出力信号の
    レベルにより発熱量制御バルブの開閉駆動用モー
    ター1を二つの比較信号が一致する迄制御するモ
    ーター駆動回路27とを更に有し、発熱量制御バ
    ルブの開閉程度を検出するバルブ移動制限手段が
    バルブ開閉位置感知器28よりなることを特徴と
    する請求項1記載のガス流量調節装置。 8 バルブ開閉位置感知器28は発熱量制御バル
    ブの開閉状態により電圧が可変設定されるように
    したことを特徴とする請求項7記載のガス流量調
    節装置。 9 マイコン25は飲食物量と調理状態の加熱温
    度を感知するセンサー24から提供された信号に
    よる発熱量の変化に相応する発熱量指示情報を出
    力することを特徴とする請求項7記載のガス流量
    調節装置。
JP63225327A 1987-09-10 1988-09-08 ガス流量調節装置 Granted JPH01111125A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019870010001A KR890005332B1 (ko) 1987-09-10 1987-09-10 가스레인지의 발열량 제어회로
KR1987-10001 1987-09-10
KR1019870012681A KR900006563B1 (ko) 1987-11-11 1987-11-11 가스밸브 자동제어장치
KR1987-12681 1987-11-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01111125A JPH01111125A (ja) 1989-04-27
JPH054567B2 true JPH054567B2 (ja) 1993-01-20

Family

ID=26627747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63225327A Granted JPH01111125A (ja) 1987-09-10 1988-09-08 ガス流量調節装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01111125A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2451546A1 (en) * 2001-06-21 2003-01-03 Connemara Innovation Limited A valve and a gas burner

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58178117A (ja) * 1982-04-12 1983-10-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス燃焼比例制御装置
JPS6112167A (ja) * 1984-06-28 1986-01-20 Canon Inc 画像表示装置
JPH0754178B2 (ja) * 1985-04-30 1995-06-07 松下電器産業株式会社 ガス調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01111125A (ja) 1989-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5951276A (en) Electrically enhanced hot surface igniter
JPH054567B2 (ja)
JPH10141766A (ja) 給湯器
JPS6131784A (ja) 湯水混合装置
JPS6327619B2 (ja)
JPS6244171B2 (ja)
JPS60249783A (ja) 湯水混合装置
JPS6327620B2 (ja)
JPH0377421B2 (ja)
JP3569400B2 (ja) 流量調節装置
KR0170115B1 (ko) 가스오븐레인지의 온도제어장치
JP3830251B2 (ja) 流体検知装置及び給湯装置
JPH01118065A (ja) 給湯器
KR890005332B1 (ko) 가스레인지의 발열량 제어회로
JP2568463B2 (ja) ガス器具の制御装置
KR910004307B1 (ko) 회전수 검출회로
JPS58102026A (ja) 湯沸器の燃焼制御装置
GB2121520A (en) Gas valve means
JPH04341675A (ja) 湯水混合装置
KR900006563B1 (ko) 가스밸브 자동제어장치
KR930010392B1 (ko) 급탕기의 유량제어방법
JP2562526B2 (ja) 湯沸器
JPH04228988A (ja) 湯水混合装置
JPS6152369B2 (ja)
JPS6313086B2 (ja)