JPS6112167A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS6112167A JPS6112167A JP59131868A JP13186884A JPS6112167A JP S6112167 A JPS6112167 A JP S6112167A JP 59131868 A JP59131868 A JP 59131868A JP 13186884 A JP13186884 A JP 13186884A JP S6112167 A JPS6112167 A JP S6112167A
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- transparent film
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電気信号化された画像情報を視認可能な顕画
像として表示する画像表示装置に関し、特に表示された
画像に対して追加入力された画像情報を電気信号化する
手段を有する画像表示装置に関する。
像として表示する画像表示装置に関し、特に表示された
画像に対して追加入力された画像情報を電気信号化する
手段を有する画像表示装置に関する。
U従来技術]
一般にコンピュータやファクシミリ等のデータを表示す
る画像表示装置としては、CRT (陰極線管)方式の
ものが広く利用されている。
る画像表示装置としては、CRT (陰極線管)方式の
ものが広く利用されている。
このようなCRT方式の画像表示装置において、表示画
像に新たに画像を追加する場合には、ライトペンやデジ
タイザーなどを用いたり、あるいはキャラクタキーを用
いてその追加入力をおこなっているが、大容量メモリー
が必要であり、構成が複雑で高価なものとなっている。
像に新たに画像を追加する場合には、ライトペンやデジ
タイザーなどを用いたり、あるいはキャラクタキーを用
いてその追加入力をおこなっているが、大容量メモリー
が必要であり、構成が複雑で高価なものとなっている。
また、このような画像追加の入力方式を用いると、入力
可能な画像情報の種類が制限されたり、入力画像の解像
度が比較的低い゛ものとなってしまう欠点を有する。
可能な画像情報の種類が制限されたり、入力画像の解像
度が比較的低い゛ものとなってしまう欠点を有する。
他方、このようなCRT方式の画像表示装置に換わるも
のとして、本出願人は第1図に示すような無端移動する
ベルト状の像担持体を用いた画像表示装置を開発し、提
案している。
のとして、本出願人は第1図に示すような無端移動する
ベルト状の像担持体を用いた画像表示装置を開発し、提
案している。
第1図の装置を説明すると、1は筐体、2は筐体に設け
た表示部、3は表示部の表示窓孔、4は表示窓孔に取り
付けたアクリル板やガラス等の剛性のある透明部材であ
る。また、5はレーザ光を走査するスキャナー、6はf
・θレンズ、7は反射ミラーである。8は無端ベルト状
感光体(以下ベルト感光体と称する)であり、筐体1内
にガイドローラ9,10.11および12によって案内
され、かつ少なくともガイドローラ軸の1つに連結する
図示しない駆動手段により間欠的に駆動される像担持体
として架設されている。
た表示部、3は表示部の表示窓孔、4は表示窓孔に取り
付けたアクリル板やガラス等の剛性のある透明部材であ
る。また、5はレーザ光を走査するスキャナー、6はf
・θレンズ、7は反射ミラーである。8は無端ベルト状
感光体(以下ベルト感光体と称する)であり、筐体1内
にガイドローラ9,10.11および12によって案内
され、かつ少なくともガイドローラ軸の1つに連結する
図示しない駆動手段により間欠的に駆動される像担持体
として架設されている。
画像電気信号により変調された半導体レーザー(図示せ
ず)の出力光はスキャナー5゛により一方向に走査され
、更にf・θレンズ6及びミラー7を介して」二連のベ
ルト状感光体8の裏面を露光する。この感光体8は、例
えば透明で導電性を有する基体上に光導電層を設けたも
のである。
ず)の出力光はスキャナー5゛により一方向に走査され
、更にf・θレンズ6及びミラー7を介して」二連のベ
ルト状感光体8の裏面を露光する。この感光体8は、例
えば透明で導電性を有する基体上に光導電層を設けたも
のである。
そして、ベルト状感光体8の露光位置Aの表面に対向し
て、本図の矢印方向に回転するトナー搬送用の磁石16
を内側に持つスリーブ17を備えた現像器15が設けら
れており、スリーブ表面に供給された導電性及び磁性を
有する現像剤(トナー)18がブレード18で均一に規
制されながら感光体表面に接触する。現像器のスリーブ
と感光体の基体の間には直流電圧源(第2図、第3図参
照)により直流電圧が印加されている。また、露光及び
現像を行う位置の近傍にはローラ13および14が設け
てあり、これによりベルト状感光体8を平面状に保ち、
感光体表面と現像器のスリーブの間の距離を精度良く一
定に保っている。このようにして現像器15に対向する
位置Aで、ビーム光照射によりベルト状感光体8の表面
に書込み形成されたトナー像は表示部2へ送られる。
て、本図の矢印方向に回転するトナー搬送用の磁石16
を内側に持つスリーブ17を備えた現像器15が設けら
れており、スリーブ表面に供給された導電性及び磁性を
有する現像剤(トナー)18がブレード18で均一に規
制されながら感光体表面に接触する。現像器のスリーブ
と感光体の基体の間には直流電圧源(第2図、第3図参
照)により直流電圧が印加されている。また、露光及び
現像を行う位置の近傍にはローラ13および14が設け
てあり、これによりベルト状感光体8を平面状に保ち、
感光体表面と現像器のスリーブの間の距離を精度良く一
定に保っている。このようにして現像器15に対向する
位置Aで、ビーム光照射によりベルト状感光体8の表面
に書込み形成されたトナー像は表示部2へ送られる。
この表示部2は、筐体lの前面に四角形状の窓孔3を設
け、この窓孔3を覆う透明部材4を通して感光体上のト
ナー像を外部から直視し得るように形成されている。そ
して、感光体8は所定の可視像領域がその窓孔3の位置
と一致したときに、自動的に又はスイッチ操作により任
意の時間停止し得るようになっている。そして、窓孔3
から透明部材4を通して静止した感光体表面のトナー像
を目視することができるのである。
け、この窓孔3を覆う透明部材4を通して感光体上のト
ナー像を外部から直視し得るように形成されている。そ
して、感光体8は所定の可視像領域がその窓孔3の位置
と一致したときに、自動的に又はスイッチ操作により任
意の時間停止し得るようになっている。そして、窓孔3
から透明部材4を通して静止した感光体表面のトナー像
を目視することができるのである。
20はビーム照射により生じた感光体8上の電位差を消
去するランプであり、感光体8の裏面に対向して上述の
露光位置Aの下流側近傍に配設され、そのベルト状感光
体8が移動している間だけ点灯され、停止とともに消灯
される。また21は表示部2の下部の筐体】に設けた操
作部であり、感光体8の移動停止等の指示を行う複数の
操作ボタンを有する。
去するランプであり、感光体8の裏面に対向して上述の
露光位置Aの下流側近傍に配設され、そのベルト状感光
体8が移動している間だけ点灯され、停止とともに消灯
される。また21は表示部2の下部の筐体】に設けた操
作部であり、感光体8の移動停止等の指示を行う複数の
操作ボタンを有する。
第2図と第3図は、第1図の装置で用いたベルト状感光
体8に対する画像形成原理を説明する図である。
体8に対する画像形成原理を説明する図である。
第2図は情報光(レーザ光)LBの明部における電荷の
様子を表わしている。スリーブ17を介して直流電源E
の直流電圧を印加されたトナー18が感光体8に接する
と、感光体8の透明導電層8bにも電界が印加される。
様子を表わしている。スリーブ17を介して直流電源E
の直流電圧を印加されたトナー18が感光体8に接する
と、感光体8の透明導電層8bにも電界が印加される。
このとき、透明な基板(例えば、ポリエチレンテレフタ
レートフィルム)8aを透過して情報光が導電層8bに
照射されると、光導電層8C中にフォトキャリアeが発
生し、このフォトキャリアが電界作用を受けて光導電層
8Cの表面近傍に導かれる。その結果、導電性及び磁性
を有するトナー18と光導電層8Gの間に強い静電引力
が作用し、トナー18は光導電層8c即ち感光体8表面
に付着される。
レートフィルム)8aを透過して情報光が導電層8bに
照射されると、光導電層8C中にフォトキャリアeが発
生し、このフォトキャリアが電界作用を受けて光導電層
8Cの表面近傍に導かれる。その結果、導電性及び磁性
を有するトナー18と光導電層8Gの間に強い静電引力
が作用し、トナー18は光導電層8c即ち感光体8表面
に付着される。
図示例は光導電層8cがN型半導体であり、I・ナー1
8に正の電圧が印加されているので、情報光LBの照射
により光導電層8C内の基板8aの近傍で発生したマイ
ナスのキャリアeが光導電層8Cの表面方向に良好に導
かれる。その結果、プラスのトナー18と感光体8の間
に強い静電引力が作用し、トナー18は感光体に付着す
る。
8に正の電圧が印加されているので、情報光LBの照射
により光導電層8C内の基板8aの近傍で発生したマイ
ナスのキャリアeが光導電層8Cの表面方向に良好に導
かれる。その結果、プラスのトナー18と感光体8の間
に強い静電引力が作用し、トナー18は感光体に付着す
る。
第3図は暗部における電荷の様子を表わしている。トナ
ー18と基体の透明導電層8bとの間に電界が印加され
ることにより、両者の間に静電引力が −作用するが、
両者の間には光導電層8Cが有り、距離が離れているた
めにその力は小さい。そのため、固定されたスリーブ1
7の内部に設けられた回転磁石16による磁力と、磁性
トナー18の粒子相互間の付着力等により、トナー18
は光導電層8C即ち感光体8の表面から引きはなされる
。
ー18と基体の透明導電層8bとの間に電界が印加され
ることにより、両者の間に静電引力が −作用するが、
両者の間には光導電層8Cが有り、距離が離れているた
めにその力は小さい。そのため、固定されたスリーブ1
7の内部に設けられた回転磁石16による磁力と、磁性
トナー18の粒子相互間の付着力等により、トナー18
は光導電層8C即ち感光体8の表面から引きはなされる
。
また、上述の感光体8上のトナー像を変更するときは、
上述の露光位置Aを再び通過するだけで新たな画像の形
成が可能となる。即ち、感光体8のトナー保持部分が非
保持部分に変わる場合には、静電吸着力が低下したトナ
ー18は磁石16の磁界により取りさられてトナーが付
着していない明部になる。一方、トナーを保持し続ける
場合は、情報光LBにより再びキャリアeが注入され、
回転磁石1Bの磁界に打ち勝ってトナー18が持ち出さ
れ、トナーの保持を継続する。従って、感光体表面のト
ナー像は磁界の像形成に何ら悪影響を及ぼさないので、
別にクリーニング手段を設ける必要はない。
上述の露光位置Aを再び通過するだけで新たな画像の形
成が可能となる。即ち、感光体8のトナー保持部分が非
保持部分に変わる場合には、静電吸着力が低下したトナ
ー18は磁石16の磁界により取りさられてトナーが付
着していない明部になる。一方、トナーを保持し続ける
場合は、情報光LBにより再びキャリアeが注入され、
回転磁石1Bの磁界に打ち勝ってトナー18が持ち出さ
れ、トナーの保持を継続する。従って、感光体表面のト
ナー像は磁界の像形成に何ら悪影響を及ぼさないので、
別にクリーニング手段を設ける必要はない。
なお、無端ベルト状の像担持体を間欠回動させながら、
所定の形成画像を表示する他の方式のものとしては、銀
と水銀とヨウ素の化合物であるAg28g14等の可逆
性をもつ感熱記録体を上述のベベルトとして形成し、画
像形成手段として感熱記録ヘッドを用いる感熱記録方式
のものを挙げることができる。
所定の形成画像を表示する他の方式のものとしては、銀
と水銀とヨウ素の化合物であるAg28g14等の可逆
性をもつ感熱記録体を上述のベベルトとして形成し、画
像形成手段として感熱記録ヘッドを用いる感熱記録方式
のものを挙げることができる。
一般に、上述のような画像表示装置において入力される
画像情報信号は、電気信号化して蓄積記録している光デ
ィスク等の情報記憶媒体内の情報、あるいは記憶回路等
に記憶されている情報である。このようにすでに電気信
号化された画像情報に対して、操作者が新たな画像情報
を追加入力するには、すでに電気信号化された画像情報
を画像表示装置により顕画像として表示させて視認した
後に、画像情報の追加入力を行ない、再びこれらの画像
情報を電気信号化して情報記憶媒体あるいは記憶回路等
に情報転送を行なうという処理工程を必要とする。
画像情報信号は、電気信号化して蓄積記録している光デ
ィスク等の情報記憶媒体内の情報、あるいは記憶回路等
に記憶されている情報である。このようにすでに電気信
号化された画像情報に対して、操作者が新たな画像情報
を追加入力するには、すでに電気信号化された画像情報
を画像表示装置により顕画像として表示させて視認した
後に、画像情報の追加入力を行ない、再びこれらの画像
情報を電気信号化して情報記憶媒体あるいは記憶回路等
に情報転送を行なうという処理工程を必要とする。
ところが、従来の第1図のような画像表示装置において
は、このように追加入力された画像を電気信号化する手
段を有していないので、画像の追加入力の工程を行なう
ためには別の入力装置を必要とし、装置構成が複雑にな
るという欠点を有していた。
は、このように追加入力された画像を電気信号化する手
段を有していないので、画像の追加入力の工程を行なう
ためには別の入力装置を必要とし、装置構成が複雑にな
るという欠点を有していた。
また、従来装置では、電気信号化された画像情報に対し
て新たに情報を追加入力するには、画像情報を一時的に
メモリーに記憶させておき、追加入力された情報との演
算を行なう必要が生じる。
て新たに情報を追加入力するには、画像情報を一時的に
メモリーに記憶させておき、追加入力された情報との演
算を行なう必要が生じる。
例えば、A4版の大きさの画像情報を記憶するのに約I
EiMビットのメモリーを要するので、上述の追加入力
には大容量メモリーを必要とし、装置が高価になるとい
う問題があった。
EiMビットのメモリーを要するので、上述の追加入力
には大容量メモリーを必要とし、装置が高価になるとい
う問題があった。
さらに、電気信号化された画像情報に対し、何らかによ
り新たに追加された画像情報を合成して電気信号化を行
なうと、その後に追加入力された画像情報のみを分離す
ることが困難となるという欠点を有していた。
り新たに追加された画像情報を合成して電気信号化を行
なうと、その後に追加入力された画像情報のみを分離す
ることが困難となるという欠点を有していた。
また、上述の例とは逆に、電気信号化された画像情報に
対し、新たに追加入力された画像情報のみを分離して1
つの電気信号情報にしてしまうと、元の画像情報と合成
するには大台Jlメモリーが必要となってしまうという
欠点を有していた。
対し、新たに追加入力された画像情報のみを分離して1
つの電気信号情報にしてしまうと、元の画像情報と合成
するには大台Jlメモリーが必要となってしまうという
欠点を有していた。
[目 的]
本発明は、上述の点に鑑み、すでに電気信号化されてい
る画像情報と、新たに追加入力された画像情報の両者を
光学的に重ね合わせて合成し、同一画像情報として電気
信号化を行ない得るとともに、必要に応じて追加入力さ
れた画像情報のみを電気信号化することも可能な画像表
示装置を提供することを目的とする。
る画像情報と、新たに追加入力された画像情報の両者を
光学的に重ね合わせて合成し、同一画像情報として電気
信号化を行ない得るとともに、必要に応じて追加入力さ
れた画像情報のみを電気信号化することも可能な画像表
示装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、上述の装置を大容量メモリーを用
いることなく廉価に簡潔に構成することにある。
いることなく廉価に簡潔に構成することにある。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明を適用した画像表示装置の内部構成例を
示し、第1図の装置と同様な部所には同一符号を付す。
示し、第1図の装置と同様な部所には同一符号を付す。
第4図で23〜26はローラ、27はポリエステルフィ
ルム等の無端状透明フィルムである。この透明フィルム
27は追加画像入力用の第2画像担持部材であり、表示
窓孔3の透明部材4を間に挟装して4木のローラ23〜
2Bに懸回支持され、このローラの1つ(例えば26)
が回転駆動することにより本図矢印のD方向に移動する
。
ルム等の無端状透明フィルムである。この透明フィルム
27は追加画像入力用の第2画像担持部材であり、表示
窓孔3の透明部材4を間に挟装して4木のローラ23〜
2Bに懸回支持され、このローラの1つ(例えば26)
が回転駆動することにより本図矢印のD方向に移動する
。
また、透明フィルム27は、電気信号化された画像情報
を顕画像に再生表示する第1画像担持部材であるベルト
状感光体8の前方に近接して配設されているので、ベル
ト状感光体8上に担持された画像を表示窓孔3の方向か
ら透明フィルム27および透明部材4を通して外部から
観察することができる。さらに、透明フィルム27の一
部が剛性のある透明部材4の前面にほぼ密接するように
配置されているので、表示窓孔3方向から透明フィルム
27上に手書き等によりインクで画像を記入することが
でき、この新たに透明フィルム27上に追加された画像
をベルト状感光体8上に担持された画像とを光学的に重
ね合わせて観察することができる。
を顕画像に再生表示する第1画像担持部材であるベルト
状感光体8の前方に近接して配設されているので、ベル
ト状感光体8上に担持された画像を表示窓孔3の方向か
ら透明フィルム27および透明部材4を通して外部から
観察することができる。さらに、透明フィルム27の一
部が剛性のある透明部材4の前面にほぼ密接するように
配置されているので、表示窓孔3方向から透明フィルム
27上に手書き等によりインクで画像を記入することが
でき、この新たに透明フィルム27上に追加された画像
をベルト状感光体8上に担持された画像とを光学的に重
ね合わせて観察することができる。
このように、本装置においては、使用者はベルト状感光
体8上に担持された画像を観察しつつ、透明フィルム2
7上に新たに画像を追記人して視認することができる。
体8上に担持された画像を観察しつつ、透明フィルム2
7上に新たに画像を追記人して視認することができる。
この追記人完了後に、駆動ローラ26が駆動することに
より、透明フィルム27は矢印り方向に移動する。駆動
ローラ26の駆動は、操作部21の操作ボタン22を操
作することにより行なわれる。
より、透明フィルム27は矢印り方向に移動する。駆動
ローラ26の駆動は、操作部21の操作ボタン22を操
作することにより行なわれる。
透明フィルム27上に記録された画像がフィルム27の
移動により露光部28の位置に達すると、照明ランプ2
8から発した光が画像を照明し、その反射光像が反射ミ
ラー30および31により反射され、結像レンズ33に
より電荷結合素子(以下、CCDと称する)34上に結
像される。
移動により露光部28の位置に達すると、照明ランプ2
8から発した光が画像を照明し、その反射光像が反射ミ
ラー30および31により反射され、結像レンズ33に
より電荷結合素子(以下、CCDと称する)34上に結
像される。
この際、駆動ローラ26の表面を白色にし、また透明フ
ィルム27上の画像を有色のインクで形成しているので
、CCD 34はインク色と駆動ローラ26表面の白色
のコントラストで、透明フィルム27上の画像情報を読
み取り、そのコントラストに応じたアナログ電気信号に
変換する。また、CCD34により画像が読取られてい
る間は、透明フィルム27が移動しているので、透明フ
ィルム27上の画像はすべてCCD34により走査読取
りが成され、電気信号化される。
ィルム27上の画像を有色のインクで形成しているので
、CCD 34はインク色と駆動ローラ26表面の白色
のコントラストで、透明フィルム27上の画像情報を読
み取り、そのコントラストに応じたアナログ電気信号に
変換する。また、CCD34により画像が読取られてい
る間は、透明フィルム27が移動しているので、透明フ
ィルム27上の画像はすべてCCD34により走査読取
りが成され、電気信号化される。
透明フィルム27上にインクで記入された画像は、露光
部28を通過後、遮光板37に固定された下流のクリー
ニング部材38により清掃され除去される。すなわち、
このクリーニング部材38は例えばスポンジあるいはフ
ェルト等の柔軟な部材にアルコール等を含浸させたもの
であり、駆動ローラ26に圧し付けられて配設されてい
るので、透明フィルム27上の画像はクリーニング部材
38により拭き取ることができる。このようにして、透
明フィルム27上の画像はすべて除去され透明フィルム
27は次の画像入力に備えられる。
部28を通過後、遮光板37に固定された下流のクリー
ニング部材38により清掃され除去される。すなわち、
このクリーニング部材38は例えばスポンジあるいはフ
ェルト等の柔軟な部材にアルコール等を含浸させたもの
であり、駆動ローラ26に圧し付けられて配設されてい
るので、透明フィルム27上の画像はクリーニング部材
38により拭き取ることができる。このようにして、透
明フィルム27上の画像はすべて除去され透明フィルム
27は次の画像入力に備えられる。
第5図は第4図の装置の照明ランプ29および36の点
灯スイッ≠の配線の一例を示す。ここで、SWIおよび
SW2は交流電源ACに接続し、互いに連動する点灯ス
イッチであり、101 、102 。
灯スイッ≠の配線の一例を示す。ここで、SWIおよび
SW2は交流電源ACに接続し、互いに連動する点灯ス
イッチであり、101 、102 。
+03はスイッチSWIの端子(固定接点)、101”
、 102′、 103′はスイッチSW2の端
子(固定接点)である。
、 102′、 103′はスイッチSW2の端
子(固定接点)である。
スイッチSWIの端子101 と103は照明ランプ3
6の一方の端子に接続しており、スイッチSW2の端子
102′と 103′は照明ランプ29の一方の端子に
接続しており、端子102および101′はいずれの照
明ランプ38.28にも接続していない。
6の一方の端子に接続しており、スイッチSW2の端子
102′と 103′は照明ランプ29の一方の端子に
接続しており、端子102および101′はいずれの照
明ランプ38.28にも接続していない。
また、点灯スイッチSWI、SW2の切換により、端子
101と 101 ’ 、端子102と 102′およ
び端子103と 103′はそれぞれ対となって交流電
源ACに接続される。
101と 101 ’ 、端子102と 102′およ
び端子103と 103′はそれぞれ対となって交流電
源ACに接続される。
よって、スイッチSWIおよびSW2がそれぞれ第5図
に示すように端子101.101 ′に接続している場
合には照明ランプ36のみが点灯し、スイッチSWIお
よびSW2を端子102.102′に接続させると照明
ランプ28のみが点灯する。また、スイッチSWIおよ
びSW2をそれぞれ端子103゜103′に接続させる
と、照明ランプ28および36の両方が点灯する。この
スイッチS W’lおよびSW2の切換えは、第4図に
示す操作部21の操作ボタンのうち1つ(例えば22′
)を切換えることにより行ない得る。
に示すように端子101.101 ′に接続している場
合には照明ランプ36のみが点灯し、スイッチSWIお
よびSW2を端子102.102′に接続させると照明
ランプ28のみが点灯する。また、スイッチSWIおよ
びSW2をそれぞれ端子103゜103′に接続させる
と、照明ランプ28および36の両方が点灯する。この
スイッチS W’lおよびSW2の切換えは、第4図に
示す操作部21の操作ボタンのうち1つ(例えば22′
)を切換えることにより行ない得る。
このように、連動する上述のスイッチSWI 。
SW2の切換えにより透明フィルム27上の画像を照明
する照明ランプ29およびベルト状感光体8上の画像を
照明する照明ランプ36のいずれか一方あるいは両方を
必要に応じて選択的に点灯させることが可能である。
する照明ランプ29およびベルト状感光体8上の画像を
照明する照明ランプ36のいずれか一方あるいは両方を
必要に応じて選択的に点灯させることが可能である。
従っそ、第2画像担持部材である透明フィルム27上に
追記人された画像のみをCCD34により電気信号化さ
せる場合には、操作ボタン22′の操作によりスイッチ
SW1..SW2を端子102゜102′側に切換えて
照明ランプ28のみを点灯する一方で照明ランプ36を
消灯状態にし、これにより透明フィルム27上の画像か
らの反射光像のみがCCD 34により読取られ、電気
信号化される。
追記人された画像のみをCCD34により電気信号化さ
せる場合には、操作ボタン22′の操作によりスイッチ
SW1..SW2を端子102゜102′側に切換えて
照明ランプ28のみを点灯する一方で照明ランプ36を
消灯状態にし、これにより透明フィルム27上の画像か
らの反射光像のみがCCD 34により読取られ、電気
信号化される。
また、同様に、ベルト状感光体8上の画像のみを読取る
必要が生じた場合には、操作ボタン22′の操作により
スイッチSWI、SW2を端子101 、 101′
側に切換えて、照明ランプ36のみを点灯する一方で照
明ランプ28を消灯状態にし、これによりベルト状感光
体8上の画像からの反射光像のみがCCD34により読
取られる。
必要が生じた場合には、操作ボタン22′の操作により
スイッチSWI、SW2を端子101 、 101′
側に切換えて、照明ランプ36のみを点灯する一方で照
明ランプ28を消灯状態にし、これによりベルト状感光
体8上の画像からの反射光像のみがCCD34により読
取られる。
さらに、透明フィルム27に担持された画像およびベル
ト状感光体8に担持された画像とを光学的に重ね合わせ
て読取る場合には、操作ボタン22′の操作によりスイ
ッチSWI、SW2を端子103 、 103′側に
切換えて照明ランプ28および36の両方を点灯し、こ
れにより合成画像がCCD34により読取られる。
ト状感光体8に担持された画像とを光学的に重ね合わせ
て読取る場合には、操作ボタン22′の操作によりスイ
ッチSWI、SW2を端子103 、 103′側に
切換えて照明ランプ28および36の両方を点灯し、こ
れにより合成画像がCCD34により読取られる。
第6図は、第4図の本発明装置の信号処理系の構成例を
示す。ここで40は画像表示装置全体を示し、第4図の
CCD 34およびレーザースキャナ5の他に、CCD
34から出力したアナログ信号を2値のデジタル信号に
変換する2値化回路41、レーザー光を発生するレーザ
ー駆動回路421両回路41および42と外部との信号
の送受信を行うインタフェース回路43とを有する。ま
た、44は共通のパスライン、45は全体の制御を行う
システムコントローラ、46は電気信号化された画像情
報を記憶する光デイスク装置であり、これらのシステム
コントローラ45、光デイスク装置46、およびインタ
フェース回路43は上述の共通のパスラインに接続され
ている。
示す。ここで40は画像表示装置全体を示し、第4図の
CCD 34およびレーザースキャナ5の他に、CCD
34から出力したアナログ信号を2値のデジタル信号に
変換する2値化回路41、レーザー光を発生するレーザ
ー駆動回路421両回路41および42と外部との信号
の送受信を行うインタフェース回路43とを有する。ま
た、44は共通のパスライン、45は全体の制御を行う
システムコントローラ、46は電気信号化された画像情
報を記憶する光デイスク装置であり、これらのシステム
コントローラ45、光デイスク装置46、およびインタ
フェース回路43は上述の共通のパスラインに接続され
ている。
」二連のシステムコントローラ45は、画像表示装置4
0および光デイスク装置46の両者間での情報伝達ない
しは各装置の動作の制御等を行ない、さらにパスライン
44から情報を取り込み各種の演算処理等を行なう。
0および光デイスク装置46の両者間での情報伝達ない
しは各装置の動作の制御等を行ない、さらにパスライン
44から情報を取り込み各種の演算処理等を行なう。
また、上述の光デイスク装置46は、情報記録媒体であ
る光ディスクに電気信号化された情報を記録したり、ま
た光ディスクに記録された情報を電気信号として読取り
、パスライン44に出力する。
る光ディスクに電気信号化された情報を記録したり、ま
た光ディスクに記録された情報を電気信号として読取り
、パスライン44に出力する。
以上の構成により、透明フィルム27上に記入された画
像情報はCCD34によりアナログ信号化され、CCD
34によりアナログ電気信号化された画像情報は、2
値化回路41によりデジタル信号に変換され、インター
フェース回路43からパスライン44に出力され、シス
テムコントローラ45を介して光デイスク装置46に送
られ、光デイスク装置46により光デイスク上に記録さ
れる。
像情報はCCD34によりアナログ信号化され、CCD
34によりアナログ電気信号化された画像情報は、2
値化回路41によりデジタル信号に変換され、インター
フェース回路43からパスライン44に出力され、シス
テムコントローラ45を介して光デイスク装置46に送
られ、光デイスク装置46により光デイスク上に記録さ
れる。
また、光ディスクに記録された画像情報は、光デイスク
装置46により読み取られ、パスライン44を介して画
像表示装置40内に取り込まれ、インターフェース回路
43を経由してレーザー駆動回路42に入力され、レー
ザースキャナ5によりベルト状感光体8上に顕画像とし
て形成される。
装置46により読み取られ、パスライン44を介して画
像表示装置40内に取り込まれ、インターフェース回路
43を経由してレーザー駆動回路42に入力され、レー
ザースキャナ5によりベルト状感光体8上に顕画像とし
て形成される。
このため、CCD 34により読取られた画像が、透明
フィルム27上に担持された画像とベルト状感光体8上
に担持された画像のどちらか一方、あるいは両者の画像
が光学的に合成された画像のうちのいずれの画像であっ
ても、他の画像情報と分離して光デイスク装置46の光
ディスクに記録され、かつ、必要に応じて光ディスクか
ら読み出して画像表示装置40により表示したり、シス
テムコントローラ45に画像情報として入力することが
できる。
フィルム27上に担持された画像とベルト状感光体8上
に担持された画像のどちらか一方、あるいは両者の画像
が光学的に合成された画像のうちのいずれの画像であっ
ても、他の画像情報と分離して光デイスク装置46の光
ディスクに記録され、かつ、必要に応じて光ディスクか
ら読み出して画像表示装置40により表示したり、シス
テムコントローラ45に画像情報として入力することが
できる。
なお、上述の機能を実現するにあたり、本例においては
大容量メモリーを用いる必要が無く、このため比較的廉
価に実現できる。
大容量メモリーを用いる必要が無く、このため比較的廉
価に実現できる。
上述の本発明の実施例においては、透明フィルム27上
に担持された画像とベルト状感光体8上に担持された画
像のいずれか一方、あるいは両者が光学的に合成された
画像のうちで、いずれの画像をCCD34により読取る
かを指定する操作ボタン22′の切換操作によって、照
明ランプ29.38の点灯を制御するようにしていたが
、後述のように他の手段によっても本発明の実現は可能
である。
に担持された画像とベルト状感光体8上に担持された画
像のいずれか一方、あるいは両者が光学的に合成された
画像のうちで、いずれの画像をCCD34により読取る
かを指定する操作ボタン22′の切換操作によって、照
明ランプ29.38の点灯を制御するようにしていたが
、後述のように他の手段によっても本発明の実現は可能
である。
第7図は本発明の他の実施例を示す。ここで、ベルト状
感光体8の駆動ローラ1oを駆動するモータM1および
透明フィルム27の駆動ローラ26を駆動するモータM
2は、各々のジョイン)Jl 。
感光体8の駆動ローラ1oを駆動するモータM1および
透明フィルム27の駆動ローラ26を駆動するモータM
2は、各々のジョイン)Jl 。
J2を介して各ローラ軸に接続されている。
また、SW3およびSW4は、上述の第6図で示したス
イッチSWIおよびSW2と同様な構成の連動式スイッ
チであり、上述のモータMl、M2と電源50との接続
の切換を行う。スイッチSWIの端子104と106は
モータM1の一方の端子に接続し、スイッチSW2の端
子105′と 106′はモータM2の一方の端子に接
続しており、端子105および104′はいずれのモー
タにも接続していない。
イッチSWIおよびSW2と同様な構成の連動式スイッ
チであり、上述のモータMl、M2と電源50との接続
の切換を行う。スイッチSWIの端子104と106は
モータM1の一方の端子に接続し、スイッチSW2の端
子105′と 106′はモータM2の一方の端子に接
続しており、端子105および104′はいずれのモー
タにも接続していない。
よって、スイッチSW3およびSW4がそれぞれ第7図
に示すように端子104 、 104′と接続してい
る場合には、モータM1のみが作動し、ベルト状感光体
8の駆動ローラ10のみが駆動される。
に示すように端子104 、 104′と接続してい
る場合には、モータM1のみが作動し、ベルト状感光体
8の駆動ローラ10のみが駆動される。
また、スイッチSW3 、SW4をそれぞれ端子10
5 、 105′と接続させると、モータM2のみが
作動し、透明フィルム27の駆動ローラ28のみが駆動
される。
5 、 105′と接続させると、モータM2のみが
作動し、透明フィルム27の駆動ローラ28のみが駆動
される。
さらに、スイッチSW3.SW4をそれぞれ端子106
、 106′と接続させると、モータM1およびM
2がそれぞれ作動し、駆動ローラ1oおよび26の両者
が同時に駆動される。
、 106′と接続させると、モータM1およびM
2がそれぞれ作動し、駆動ローラ1oおよび26の両者
が同時に駆動される。
このように、連動するスイッチSW3.SW4の切換え
により、駆動ローラ10および26のいずれか一方、あ
るいは両方を必要に応じて選択的に駆動することができ
る。
により、駆動ローラ10および26のいずれか一方、あ
るいは両方を必要に応じて選択的に駆動することができ
る。
従って、第2画像担持部材である透明フィルム27上に
追記入された画像のみをCCD 34により読み取る場
合には、スイッチSW3.SW4によりモータM2のみ
を駆動することによって透明フィルム27を駆動し、フ
ィルム上の画像のみを第4図に示す露光部28で走査す
る。この時、ベルト状感光体8は駆動されていないので
、CCD34は、透明フィルム27上の画像の反射光像
のみを電気信号化する。
追記入された画像のみをCCD 34により読み取る場
合には、スイッチSW3.SW4によりモータM2のみ
を駆動することによって透明フィルム27を駆動し、フ
ィルム上の画像のみを第4図に示す露光部28で走査す
る。この時、ベルト状感光体8は駆動されていないので
、CCD34は、透明フィルム27上の画像の反射光像
のみを電気信号化する。
一方、ベルト状感光体8に担持された画像のみをCCD
34により読取る場合には、スイッチSW3.SW4に
よりモータM1のみを駆動することによってベルト状感
光体8上の画像のみを露光部35で走査し、CCD34
により電気信号化する。
34により読取る場合には、スイッチSW3.SW4に
よりモータM1のみを駆動することによってベルト状感
光体8上の画像のみを露光部35で走査し、CCD34
により電気信号化する。
さらに、透明フィルム27に担持された画像とベルト状
感光体8に担持された画像を重ね合わせて読取る場合に
は、スイッチSW3..SW4によリモータM1および
M2の両方を駆動することによリ、透明フィルム27お
よびベルト状感光体8の各々に担持された画像が露光部
28および35で走査され、光学的に重ね合わされてC
OD 34J−に結像され電気信号化される。よって、
本例の構成によっても前述の第1実施例と同様な作用効
果が得られるのは明らかである。
感光体8に担持された画像を重ね合わせて読取る場合に
は、スイッチSW3..SW4によリモータM1および
M2の両方を駆動することによリ、透明フィルム27お
よびベルト状感光体8の各々に担持された画像が露光部
28および35で走査され、光学的に重ね合わされてC
OD 34J−に結像され電気信号化される。よって、
本例の構成によっても前述の第1実施例と同様な作用効
果が得られるのは明らかである。
[効 果]
以上説明したように、本発明によ□れば画像表示装置に
おいて、すでに電気信号化されている画像情報と新たに
追加入力された画像情報とを光学的に重ね合わせて合成
し、同一画像情報として電気信号化を行ない得るととも
に、必要に応じて追加入力された画像情報のみを電気信
号化することもできる効果が得られる。
おいて、すでに電気信号化されている画像情報と新たに
追加入力された画像情報とを光学的に重ね合わせて合成
し、同一画像情報として電気信号化を行ない得るととも
に、必要に応じて追加入力された画像情報のみを電気信
号化することもできる効果が得られる。
また、本発明によれば上述の機能を大容量メモリーを用
いることなく廉価に簡潔な構成で実現することができる
利点がある。
いることなく廉価に簡潔な構成で実現することができる
利点がある。
第1図は従来の画像表示装置の内部構成例を示す側視断
面図、 第2図および第3図は第1図の装置で用いたベルト状感
光体8に対する画像形成の原理を示す説明図、 第4図は本発明を適用する画像表示装置の内部構成例を
示す側視断面図、 第5図は$4図の照明ランプ29.38の点灯スイッチ
回路の構成例を示す回路図、 第6図は第4図のベルト状感光体8および透明フィルム
27を駆動する駆動制御回路の構成例を示すブロック図
、 第7図は本発明の他の実施例であるモータ駆動スイッチ
回路の構成例を示す回路図である。 2・・・表示部、 4・・・透明部材、 5・・・レーザースキャナ、 8・・・第1画像担持部材であるベルト状感光体、15
・・・トナー現憚器、 21・・・操作部、 10.26・・・駆動ローラ、 27・・・第2画像担持部材である透明フィルム、28
.35・・・露光部、 29.36・・・照明ランプ、 30.31・・・ミラー、 32・・・ハーフミラ−1 33・・・1/ンズ、 34・・・電荷結合素子(COD)、 35・・・クリーニング部材、 41・・・2値化回路、 42・・・レーザ駆動回路、 43・・・インタフェース回路、 45・・・システムコントローラ、 46・・・光デイスク装置、 SWI 、SW2・・・照明ランプの点灯スイッチ、S
W3 、SW4・・・モータの駆動スイッチ、Ml・・
・ベルト状感光体8の駆動モータ、M2・・・透明フィ
ルム27の駆動モータ。 第1図
面図、 第2図および第3図は第1図の装置で用いたベルト状感
光体8に対する画像形成の原理を示す説明図、 第4図は本発明を適用する画像表示装置の内部構成例を
示す側視断面図、 第5図は$4図の照明ランプ29.38の点灯スイッチ
回路の構成例を示す回路図、 第6図は第4図のベルト状感光体8および透明フィルム
27を駆動する駆動制御回路の構成例を示すブロック図
、 第7図は本発明の他の実施例であるモータ駆動スイッチ
回路の構成例を示す回路図である。 2・・・表示部、 4・・・透明部材、 5・・・レーザースキャナ、 8・・・第1画像担持部材であるベルト状感光体、15
・・・トナー現憚器、 21・・・操作部、 10.26・・・駆動ローラ、 27・・・第2画像担持部材である透明フィルム、28
.35・・・露光部、 29.36・・・照明ランプ、 30.31・・・ミラー、 32・・・ハーフミラ−1 33・・・1/ンズ、 34・・・電荷結合素子(COD)、 35・・・クリーニング部材、 41・・・2値化回路、 42・・・レーザ駆動回路、 43・・・インタフェース回路、 45・・・システムコントローラ、 46・・・光デイスク装置、 SWI 、SW2・・・照明ランプの点灯スイッチ、S
W3 、SW4・・・モータの駆動スイッチ、Ml・・
・ベルト状感光体8の駆動モータ、M2・・・透明フィ
ルム27の駆動モータ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気信号化された画像情報から形成された顕画像を担持
する第1画像担持部材と、 該第1画像担持部材により担持された前記顕画像に対し
て新たに追加入力された画像情報を顕画像として担持す
る第2画像担持部材と、 前記第1画像担持部材に担持された前記顕画像および前
記第2画像担持部材に担持された前記顕画像をそれぞれ
単独に読取りあるいは前記両画像を同時に読取り、読取
った画像を電気信号化された画像情報に変換することの
可能な画像読取手段と、 選択指示操作に応じて前記画像読取手段で読取る画像を
前記第1画像担持部材に担持された前記顕画像および前
記第2画像担持部材に担持された前記顕画像のいずれか
一方のみ、あるいは両者の合成画像のいずれかに選択す
る選択手段とを具備したことを特徴とする画像表示装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131868A JPS6112167A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 画像表示装置 |
| US06/720,609 US4723138A (en) | 1984-04-10 | 1985-04-08 | Image display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131868A JPS6112167A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112167A true JPS6112167A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15068007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131868A Pending JPS6112167A (ja) | 1984-04-10 | 1984-06-28 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331002A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Sony Corp | 磁気記録装置 |
| JPH01111125A (ja) * | 1987-09-10 | 1989-04-27 | Samsung Electronics Co Ltd | ガス流量調節装置 |
| US9898694B2 (en) | 2012-05-30 | 2018-02-20 | Black Card Llc | Tri-layer transaction cards and associated methods |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59131868A patent/JPS6112167A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331002A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Sony Corp | 磁気記録装置 |
| JPH01111125A (ja) * | 1987-09-10 | 1989-04-27 | Samsung Electronics Co Ltd | ガス流量調節装置 |
| US9898694B2 (en) | 2012-05-30 | 2018-02-20 | Black Card Llc | Tri-layer transaction cards and associated methods |
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