JPH054567U - プラグインユニツト - Google Patents
プラグインユニツトInfo
- Publication number
- JPH054567U JPH054567U JP5773791U JP5773791U JPH054567U JP H054567 U JPH054567 U JP H054567U JP 5773791 U JP5773791 U JP 5773791U JP 5773791 U JP5773791 U JP 5773791U JP H054567 U JPH054567 U JP H054567U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- pin
- body frame
- main body
- connector
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 26
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 26
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグインユニットの接続強度を確保し、接
続不良が発生しないようにする。 【構成】 入出力ユニットをガイドレール6に沿って本
体フレーム2の空間部10に挿入すると、雄雌のコネク
タ3,11同志が接続され、同時にピン挿入穴5が本体
基板13に立設された支持ピン4に挿入される。そこ
で、挿入完了後、前面板8側でユニット固定部材16に
よって、背後側では支持ピン4とピン挿入穴5によって
それぞれ支持、固定されるので、外部から衝撃や振動が
加わったとしてもコネクタ3,11部分に力が加わるこ
とがなく、それゆえ、接続状態が不安定になることはな
い。
続不良が発生しないようにする。 【構成】 入出力ユニットをガイドレール6に沿って本
体フレーム2の空間部10に挿入すると、雄雌のコネク
タ3,11同志が接続され、同時にピン挿入穴5が本体
基板13に立設された支持ピン4に挿入される。そこ
で、挿入完了後、前面板8側でユニット固定部材16に
よって、背後側では支持ピン4とピン挿入穴5によって
それぞれ支持、固定されるので、外部から衝撃や振動が
加わったとしてもコネクタ3,11部分に力が加わるこ
とがなく、それゆえ、接続状態が不安定になることはな
い。
Description
【0001】
この考案は、本体フレームの前側からユニットを挿入して本体フレームとユニ ット側のそれぞれに設けたプラグインタイプのコネクタを接続し、ユニット側か ら本体フレーム側への入力および/または出力を可能にするプラグインユニット に関し、特に詳しく言うと、コネクタの接続をガイドするとともに、振動や外部 衝撃に対してもコネクタの接続状態を確実に保持するプラグインユニットに関す る。
【0002】
プラグインユニットは、例えば本体フレームに設けた基板の入力または出力端 子に入力または出力ユニットの出力または入力を入力または出力できるように意 図されたものである。この種のユニットは一般に奥行き方向に細長い直方体状に 形成され、本体フレームに設けたレールに沿って挿入し、当該ユニットの背後側 に設けた雄側のピンコネクタを、本体フレームのユニット挿入方向の最深部に設 置された基板に設けた雌側のピンコネクタに圧入してユニットと本体フレームの 基板とを接続し、ユニットの前面板側で本体フレームにねじ止めして取り付けら れる。
【0003】
ところで、上述のように構成されたプラグインユニットでは、ユニットの固定 はユニットの前面板にねじ止めで行なわれるが、固定されているのは、前面板の 上下の2点であり、コネクタ側では、雄雌のピンコネクタによって接続されてい るのみなので、外部から衝撃や振動が加わると、ピンコネクタの接続部に力が加 わり、コネクタの接続強度が弱くなる。そして、これにより、コネクタの接続状 態が不安定になり、信号の伝達に支障をきたす場合があり、最悪の場合にはコネ クタを破損することもある。
【0004】 この考案は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は 、外部からの振動や衝撃に強く、接続状態が不安定になるおそれのないプラグイ ンユニットを提供することにある。
【0005】
上述した目的を達成するため、この考案は、ガイドレールと、背板の前面に設 けた基板と、この基板に立設された一方のコネクタとを備えた本体フレームと、 コネクタに対して接続可能な他方のコネクタと、前面板側で本体フレームに固定 する固定手段とを備えたユニットとからなり、ユニットを本体フレームのガイド レールに沿って両コネクタが接続されるまで挿入し、固定手段を介して本体フレ ームにユニットを固定して使用されるプラグインユニットにおいて、基板とユニ ットのいずれか一方の側にガイドレールとほぼ平行に支持ピンを立設するととも に、基板とユニットのいずれか他方側に支持ピンに外挿して基板とユニットとの 間を確実に固定可能なピン挿入穴を設けた構成になっている。
【0006】
上述手段によれば、ユニットをガイドレールに沿って本体フレームに挿入する と、ピン挿入穴が支持ピンに挿入されるとともにコネクタ同志も接続される。そ こで、挿入完了後、前面板側の固定手段でユニットを本体フレームに固定すると 、ユニットは前面板側では固定手段によって、背後側では支持ピンとピン挿入穴 によってそれぞれ支持、固定されるので、外部から衝撃や振動が加わったとして もコネクタ部分に力が加わることがなく、それゆえ、接続状態が不安定になるこ とはない。
【0007】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明すると、プラグインユニット は図1の平面図、図2の側面図、図3の正面図に示すように、入出力ユニット1 と本体フレーム2とからなっている。入出力ユニット1の背面には雄側のピンコ ネクタ3と、後述の支持ピン4が挿入されるピン挿入穴5が設けられ、さらに、 上下に後述のガイドレール6が係合するガイド溝7が形成されている。また、こ の入出力ユニット1には、前面板8をねじ止め可能な挿通孔9が形成されている 。本体フレーム2には、入出力ユニット1を挿入する空間部10が形成され、こ の入出力ユニット1の挿入方向最深部には、雌側のピンコネクタ11やこのピン コネクタ11用の回路が印刷されたマザーボード12が設けられ、マザーボード 12の背後側にはマザーボード12を搭載し、さらに、支持ピン4が入出力ユニ ット1の挿抜方向に平行に立設された本体基板13が設置されている。
【0008】 一方、入出力ユニット1の前面板8には端子14が設けられ、これらの端子1 4を介して入力され、または出力される。また、本体フレーム2の挿通孔9形成 部分に対応する部分には、ねじ孔15が開設されたユニット固定部材16が設け られ、ねじ17によって前面板8を介して入出力ユニット1を本体フレーム2に 固定できるようになっている。
【0009】 このように構成されたプラグインユニットでは、まず、入出力ユニット1のガ イド溝7の解放端をガイドレール6の前面側の端部に挿入し、このガイドレール 6に沿って入出力ユニット1を本体フレーム2の空間部10に押し込む。そして 、入出力ユニット1の背面側に設けた雄側のピンコネクタ3が本体フレーム2の マザーボード12に設けた雌側のピンコネクタ11に挿入できる位置までくると 、まず本体基板13側から立設された支持ピン4の先端が入出力ユニット1に設 けたピン挿入穴5に臨むようになる。この位置からさらに押し込むと、支持ピン 4はピン挿入穴5に挿入され、これに続いて雄側のピンコネククタ3も雌側のピ ンコネクタ11に挿入される。そして、これらが予め設定された最深位置まで挿 入されると、前面板8の裏面がユニット固定部材16に当接して挿入位置を規定 する。この状態で、挿通孔9にねじ17を挿入してユニット固定部材16のねじ 孔15に螺合させ、入出力ユニット1を本体フレーム2に固定する。
【0010】 このようにしてねじ17による固定が完了したときには、入出力ユニット1の ピン挿入穴5に支持ピン4が確実に嵌合して入出力ユニット1の背後側で入出力 ユニッ1を支持し、前面板8側でねじ17によって本体フレーム2を固定し、支 持することになる。これにより、雄雌両ピンコネクタ3,11、支持ピン4およ びピン挿入穴5との相対的な位置は、振動や衝撃によって変化することがなくな り、また、ピンコネクタ3,11に互いに力が加わらなくなるので、ピンコネク タ3,11の接続強度が劣化することはなくなる。それゆえ、接続強度の劣化が 原因となる接続不良の発生等も回避される。また、支持ピン4とピン挿入穴5と は、単に入出力ユニット1を本体フレーム2に沿って挿入するだけで嵌合される ので、装着操作自体は従来とまったく変わることはなく、支持ピン4を設けたこ とにより、装着操作が面倒になって、使用性が劣化することもない。
【0011】 なお、上述実施例においては、本体フレーム2側に支持ピン4を設け、入出力 ユニット1にピン挿入穴5を形成しているが、本体フレーム2側にピン挿入穴5 を形成し入出力ユニット1に支持ピン4を設けてもよいことは勿論である。
【0012】
これまでの説明で明らかなように、本体の基板とユニットのいずれか一方の側 にガイドレールとほぼ平行に支持ピンを立設するとともに、基板とユニットのい ずれか他方側に支持ピンに外挿して基板とユニットとの間を確実に固定可能なピ ン挿入穴を設けたこの考案によれば、入出力ユニットをコネクタに力を加えるこ となく入出力ユニットの前面側と背後側で支持、固定するので、使用性を妨げる ことなく外部からの振動や衝撃に強く、接続状態が不安定になるのを確実に防止 するとともに、コネクタ接続時にはまず支持ピンがピン挿入穴に入るので、コネ クタ同志を正確に位置決めさせることができる。
【図1】この考案の一実施例に係るプラグインユニット
の平面図である。
の平面図である。
【図2】この実施例に係るプラグインユニットの一部を
切り欠いた側面図である。
切り欠いた側面図である。
【図3】この実施例に係るプラグインユニットの正面図
である。
である。
1 入出力ユニット 2 本体フレーム 3 雄側のピンコネクタ 4 支持ピン 5 ピン挿入穴 6 ガイドレール 7 ガイド溝 8 前面板 9 挿通孔 10 空間部 11 雌側のピンコネクタ 12 マザーボード 13 本体基板 15 ねじ孔 16 ユニット固定部材 17 ねじ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ガイドレールと、背板の前面に設けた基
板と、この基板に立設された一方のコネクタとを備えた
本体フレームと、前記コネクタに対して接続可能な他方
のコネクタと、前面板側で前記本体フレームに固定する
固定手段とを備えたユニットとからなり、このユニット
を前記本体フレームの前記ガイドレールに沿って前記両
コネクタが接続されるまで挿入し、前記固定手段を介し
て前記本体フレームに前記ユニットを固定して使用され
るプラグインユニットにおいて、前記基板と前記ユニッ
トのいずれか一方の側に前記ガイドレールとほぼ平行に
支持ピンを立設するとともに、前記基板と前記ユニット
のいずれか他方側に前記支持ピンに外挿して前記基板と
前記ユニットとの間を確実に固定可能なピン挿入穴を設
けたことを特徴とするプラグインユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773791U JPH054567U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラグインユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773791U JPH054567U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラグインユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054567U true JPH054567U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=13064232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5773791U Pending JPH054567U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラグインユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054567U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007080332A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Funai Electric Co Ltd | Av装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5773791U patent/JPH054567U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007080332A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Funai Electric Co Ltd | Av装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970204 |