JPH0545739A - 電子写真装置の露光焦点調整機構 - Google Patents
電子写真装置の露光焦点調整機構Info
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- JPH0545739A JPH0545739A JP20031691A JP20031691A JPH0545739A JP H0545739 A JPH0545739 A JP H0545739A JP 20031691 A JP20031691 A JP 20031691A JP 20031691 A JP20031691 A JP 20031691A JP H0545739 A JPH0545739 A JP H0545739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure focus
- image
- optical system
- photoconductor
- mirror
- Prior art date
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- Pending
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- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 感光体ドラム10上に形成される微細ライン
像のトナー像41…(42…)を光センサー40により
検出することで得られる出力波形51(52)と、予め
CPUに記憶された基準像の出力波形とを比較し、これ
に基づいて、第2ミラーベースユニット5をA1 −A2
方向に進退移動させることで、感光体ドラム10での露
光焦点を調整するようになっている。 【効果】 これにより、ワイヤ7の永久伸びに起因して
生じる感光体ドラム10での微妙な露光焦点のズレが調
整されて、常に、鮮明なコピーが得られる。
像のトナー像41…(42…)を光センサー40により
検出することで得られる出力波形51(52)と、予め
CPUに記憶された基準像の出力波形とを比較し、これ
に基づいて、第2ミラーベースユニット5をA1 −A2
方向に進退移動させることで、感光体ドラム10での露
光焦点を調整するようになっている。 【効果】 これにより、ワイヤ7の永久伸びに起因して
生じる感光体ドラム10での微妙な露光焦点のズレが調
整されて、常に、鮮明なコピーが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複写機等の電子
写真装置に供され、感光体上に露光される原稿からの反
射光の露光焦点を調整する電子写真装置の露光焦点調整
機構に関するものである。
写真装置に供され、感光体上に露光される原稿からの反
射光の露光焦点を調整する電子写真装置の露光焦点調整
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、原稿台固定型の複写機は、図9
に示すように、原稿台61上に載置された原稿に光を照
射し、その反射光を感光体ドラム62に導くための光学
系63を有している。上記の光学系63は、光源ランプ
64aを有する光源ランプユニット64を備え、この光
源ランプユニット64が原稿を照射しながら走査し、そ
の反射光が複数のミラーを有する第1ミラーベースユニ
ット65、レンズ66、複数のミラーを有する第2ミラ
ーベースユニット67、およびミラー68を介して感光
体ドラム62に露光されるようになっている。
に示すように、原稿台61上に載置された原稿に光を照
射し、その反射光を感光体ドラム62に導くための光学
系63を有している。上記の光学系63は、光源ランプ
64aを有する光源ランプユニット64を備え、この光
源ランプユニット64が原稿を照射しながら走査し、そ
の反射光が複数のミラーを有する第1ミラーベースユニ
ット65、レンズ66、複数のミラーを有する第2ミラ
ーベースユニット67、およびミラー68を介して感光
体ドラム62に露光されるようになっている。
【0003】また、上記の第1ミラーベースユニット6
5は、原稿の光走査時、光源ランプユニット64のA方
向への進出移動に伴い、A方向に進出移動されるように
なっている。これにより、原稿からレンズ66までの光
路長とレンズ66から感光体ドラム62までの光路長と
は常に同一に保たれ、感光体ドラム62に露光される光
の露光焦点が合わされるようになっている。尚、上記の
第1ミラーベースユニット65と光源ランプユニット6
4とは、図示しないワイヤに接続されると共に、このワ
イヤを介して図示しない光走査モータの駆動が伝達され
ることで、A方向への進出移動が行われるようになって
いる。
5は、原稿の光走査時、光源ランプユニット64のA方
向への進出移動に伴い、A方向に進出移動されるように
なっている。これにより、原稿からレンズ66までの光
路長とレンズ66から感光体ドラム62までの光路長と
は常に同一に保たれ、感光体ドラム62に露光される光
の露光焦点が合わされるようになっている。尚、上記の
第1ミラーベースユニット65と光源ランプユニット6
4とは、図示しないワイヤに接続されると共に、このワ
イヤを介して図示しない光走査モータの駆動が伝達され
ることで、A方向への進出移動が行われるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ように、光源ランプユニット64と第1ミラーベースユ
ニット65とに光走査モータの駆動を伝達するためにワ
イヤを用いた場合では、多数回の光走査が繰り返して行
われるうちに、上記のワイヤに永久伸びが生じ、このワ
イヤの永久伸びに起因して、光源ランプユニット64と
第1ミラーベースユニット65との位置関係が微妙に変
化してしまう。このため、感光体ドラム62の露光焦点
が微妙にズレて、電子写真装置での複写が不鮮明なもの
になるという問題を有している。
ように、光源ランプユニット64と第1ミラーベースユ
ニット65とに光走査モータの駆動を伝達するためにワ
イヤを用いた場合では、多数回の光走査が繰り返して行
われるうちに、上記のワイヤに永久伸びが生じ、このワ
イヤの永久伸びに起因して、光源ランプユニット64と
第1ミラーベースユニット65との位置関係が微妙に変
化してしまう。このため、感光体ドラム62の露光焦点
が微妙にズレて、電子写真装置での複写が不鮮明なもの
になるという問題を有している。
【0005】尚、上記のような感光体ドラム62での露
光焦点の初期設定は、装置の製造時、あるいは設置時、
人間の目により微妙な調整で行われるようになってい
る。
光焦点の初期設定は、装置の製造時、あるいは設置時、
人間の目により微妙な調整で行われるようになってい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子写真装置の
露光焦点調整機構は、上記の課題を解決するために、光
源からの光を原稿に照射すると共に、この原稿により反
射された反射光を光学系を介して感光体上に露光する電
子写真装置において、以下の手段を講じている。
露光焦点調整機構は、上記の課題を解決するために、光
源からの光を原稿に照射すると共に、この原稿により反
射された反射光を光学系を介して感光体上に露光する電
子写真装置において、以下の手段を講じている。
【0007】即ち、光源からの光を反射することで、感
光体上に露光焦点を調整するための調整像を形成する露
光焦点調整像と、感光体上に形成された調整像を検出す
る像検出手段と、光学系を駆動する光学系駆動手段と、
像検出手段により検出された調整像と、予め露光焦点が
合った状態に設定された露光焦点調整像の基準像との比
較に基づき、光学系駆動手段の作動を制御する比較制御
手段とを備え、上記光学系駆動手段は、比較制御手段の
制御により光学系を駆動して、露光焦点調整像の露光焦
点を調整するようになっている。
光体上に露光焦点を調整するための調整像を形成する露
光焦点調整像と、感光体上に形成された調整像を検出す
る像検出手段と、光学系を駆動する光学系駆動手段と、
像検出手段により検出された調整像と、予め露光焦点が
合った状態に設定された露光焦点調整像の基準像との比
較に基づき、光学系駆動手段の作動を制御する比較制御
手段とを備え、上記光学系駆動手段は、比較制御手段の
制御により光学系を駆動して、露光焦点調整像の露光焦
点を調整するようになっている。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、像検出手段により検出さ
れた調整像と、予め露光焦点が合った状態に設定された
基準像との比較を比較検出手段により行い、これに基づ
いて、光学系駆動手段が、光学系を駆動して露光焦点調
整像の露光焦点を調整するようになっている。このた
め、感光体での露光焦点が構成部材の耐久性における低
下等の要因によりズレるような場合においても、予め上
記の露光焦点調整像の露光焦点を調整しておくことで、
感光体での露光焦点を自動的に合わせることができる。
れた調整像と、予め露光焦点が合った状態に設定された
基準像との比較を比較検出手段により行い、これに基づ
いて、光学系駆動手段が、光学系を駆動して露光焦点調
整像の露光焦点を調整するようになっている。このた
め、感光体での露光焦点が構成部材の耐久性における低
下等の要因によりズレるような場合においても、予め上
記の露光焦点調整像の露光焦点を調整しておくことで、
感光体での露光焦点を自動的に合わせることができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図8に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0010】本実施例に係る電子写真装置としての複写
機は、図1に示すように、上部に光学系1が設けられて
いる。この光学系1は、光源ランプ2a、反射板2bお
よび第1ミラー2cを有する光源ランプユニット2と、
第2ミラー3aおよび第3ミラー3bを有する第1ミラ
ーベースユニット3と、固定焦点型のレンズ4と、第4
ミラー5aおよび第5ミラー5bを有する第2ミラーベ
ースユニット5と、第6ミラー6とを備えている。ま
た、上記の光学系1には、図2および図3に示すよう
に、ワイヤ7を介して光源ランプユニット2と第1ミラ
ーベースユニット3とをA1 −A2 方向に進退移動させ
る光走査モータ8が設けられている。
機は、図1に示すように、上部に光学系1が設けられて
いる。この光学系1は、光源ランプ2a、反射板2bお
よび第1ミラー2cを有する光源ランプユニット2と、
第2ミラー3aおよび第3ミラー3bを有する第1ミラ
ーベースユニット3と、固定焦点型のレンズ4と、第4
ミラー5aおよび第5ミラー5bを有する第2ミラーベ
ースユニット5と、第6ミラー6とを備えている。ま
た、上記の光学系1には、図2および図3に示すよう
に、ワイヤ7を介して光源ランプユニット2と第1ミラ
ーベースユニット3とをA1 −A2 方向に進退移動させ
る光走査モータ8が設けられている。
【0011】そして、上記光学系1は、複写機の上端面
に設けられた原稿台9上に載置される図示しない原稿に
対して、光源ランプ2aからの光を照射した状態で、光
走査モータ8の駆動により光源ランプユニット2をA1
方向に進出移動することで原稿の光走査を行い、この原
稿からの反射光を後述の感光体ドラム10に露光するよ
うになっている。尚、上記のような原稿の光走査におい
て、光源ランプユニット2が光走査モータ8の駆動によ
り進出移動される際、第1ミラーベースユニット3も同
様に、光走査モータ8の駆動によりA1 方向に進出移動
されて、図4に示すように、原稿からレンズ4までの光
路長L1 とレンズ4から感光体ドラム10までの光路長
L2 とが等しくなり、感光体ドラム10への露光焦点が
合わされるようになっている。
に設けられた原稿台9上に載置される図示しない原稿に
対して、光源ランプ2aからの光を照射した状態で、光
走査モータ8の駆動により光源ランプユニット2をA1
方向に進出移動することで原稿の光走査を行い、この原
稿からの反射光を後述の感光体ドラム10に露光するよ
うになっている。尚、上記のような原稿の光走査におい
て、光源ランプユニット2が光走査モータ8の駆動によ
り進出移動される際、第1ミラーベースユニット3も同
様に、光走査モータ8の駆動によりA1 方向に進出移動
されて、図4に示すように、原稿からレンズ4までの光
路長L1 とレンズ4から感光体ドラム10までの光路長
L2 とが等しくなり、感光体ドラム10への露光焦点が
合わされるようになっている。
【0012】光学系1の下方には、感光体ドラム10が
設けられている。この感光体ドラム10の周囲には、メ
インチャージャーユニット11と、ブランクランプ12
と、現像ユニット13と、転写チャージャ14と、剥離
チャージャ15と、剥離爪16と、クリーナユニット1
7とが設けられている。
設けられている。この感光体ドラム10の周囲には、メ
インチャージャーユニット11と、ブランクランプ12
と、現像ユニット13と、転写チャージャ14と、剥離
チャージャ15と、剥離爪16と、クリーナユニット1
7とが設けられている。
【0013】メインチャージャーユニット11は、感光
体ドラム10の表面を所定の電位に帯電させる一方、ブ
ランクランプ12は、感光体ドラム10における非画像
領域を除電するようになっている。現像ユニット13
は、複写を行うための現像装置である。転写チャージャ
14は、レジストローラ18を介して給紙カセット19
から供給される用紙に、感光体ドラム10の表面に形成
されたトナー像を転写するようになっており、剥離チャ
ージャ15および剥離爪16は、感光体ドラム10から
用紙を剥離するようになっている。クリーナユニット1
7は、感光体ドラム10の表面の残留トナーを回収する
ようになっている。
体ドラム10の表面を所定の電位に帯電させる一方、ブ
ランクランプ12は、感光体ドラム10における非画像
領域を除電するようになっている。現像ユニット13
は、複写を行うための現像装置である。転写チャージャ
14は、レジストローラ18を介して給紙カセット19
から供給される用紙に、感光体ドラム10の表面に形成
されたトナー像を転写するようになっており、剥離チャ
ージャ15および剥離爪16は、感光体ドラム10から
用紙を剥離するようになっている。クリーナユニット1
7は、感光体ドラム10の表面の残留トナーを回収する
ようになっている。
【0014】感光体ドラム10からの用紙の搬送方向に
は、サクションベルト20aを有するサクションユニッ
ト20と、ヒータランプ21aを有する上ヒートローラ
21と、下ヒートローラ22と、上剥離爪23と、下剥
離爪24と、排紙ローラ25とが設けられている。
は、サクションベルト20aを有するサクションユニッ
ト20と、ヒータランプ21aを有する上ヒートローラ
21と、下ヒートローラ22と、上剥離爪23と、下剥
離爪24と、排紙ローラ25とが設けられている。
【0015】また、本実施例に係る複写機は、原稿台9
の端末部の通常複写には影響を与えない位置Bに、線幅
が100〜200μm程度の露光焦点調整像としての図
示しない微細ライン像が設けられており、第2ミラーベ
ースユニット5の近傍には、光学系駆動手段30が設け
られており、感光体ドラム10の表面近傍には、図5
(a)(b)に示すように、像検出手段として反射型の超
小型光センサー40が設けられており、さらには、比較
制御手段としての図示しないCPU(Central Processin
g Unit) が設けられている。そして、上記の微細ライン
像と、光学系駆動手段30と、光センサー40と、CP
Uとにより本発明の露光焦点調整機構が構成されてい
る。
の端末部の通常複写には影響を与えない位置Bに、線幅
が100〜200μm程度の露光焦点調整像としての図
示しない微細ライン像が設けられており、第2ミラーベ
ースユニット5の近傍には、光学系駆動手段30が設け
られており、感光体ドラム10の表面近傍には、図5
(a)(b)に示すように、像検出手段として反射型の超
小型光センサー40が設けられており、さらには、比較
制御手段としての図示しないCPU(Central Processin
g Unit) が設けられている。そして、上記の微細ライン
像と、光学系駆動手段30と、光センサー40と、CP
Uとにより本発明の露光焦点調整機構が構成されてい
る。
【0016】上記微細ライン像は、光源ランプ2aから
の光を反射するようになっている。
の光を反射するようになっている。
【0017】また、この微細ライン像により反射された
反射光は、光学系1を構成する各構成部材を介して予め
表面が帯電された感光体ドラム10上に露光されて静電
潜像を形成し、その後、現像プロセスを経ることで、感
光体ドラム10上に図5(a)あるいは図5(b)に示
すような調整像としてのトナー像41…(42…)を形
成するようになっている。
反射光は、光学系1を構成する各構成部材を介して予め
表面が帯電された感光体ドラム10上に露光されて静電
潜像を形成し、その後、現像プロセスを経ることで、感
光体ドラム10上に図5(a)あるいは図5(b)に示
すような調整像としてのトナー像41…(42…)を形
成するようになっている。
【0018】上記光学系駆動手段30は、駆動軸31a
が歯車状に形成された駆動モータ31と、この駆動軸3
1aに歯合される歯車部32aが形成された第1プーリ
ー32と、第2プーリー33と、これら第1・第2プー
リー32・33間に巻架されると共に、その中間部が第
2ミラーベースユニット5に連結されたワイヤ34とか
ら構成されている。そして、上記の光学系駆動手段30
は、駆動モータ31による駆動軸31aのC1 −C2 方
向への回動に伴い、第1プーリー32を介してワイヤ3
4を移動させることで、第2ミラーベースユニット5を
A1 −A2 方向に進退移動させるようになっている。
が歯車状に形成された駆動モータ31と、この駆動軸3
1aに歯合される歯車部32aが形成された第1プーリ
ー32と、第2プーリー33と、これら第1・第2プー
リー32・33間に巻架されると共に、その中間部が第
2ミラーベースユニット5に連結されたワイヤ34とか
ら構成されている。そして、上記の光学系駆動手段30
は、駆動モータ31による駆動軸31aのC1 −C2 方
向への回動に伴い、第1プーリー32を介してワイヤ3
4を移動させることで、第2ミラーベースユニット5を
A1 −A2 方向に進退移動させるようになっている。
【0019】上記光センサー40は、図示しない半導体
レーザ、レンズ、および反射光量モニター用のフォトダ
イオードを内蔵しており、半導体レーザからの発光R
を、感光体ドラム10のD方向の回転に伴って、感光体
ドラム10上に形成された微細ライン像のトナー像41
…(42…)に順次照射して、この反射光をフォトダイ
オードにて受光することで、図6(a)あるいは図6
(b)に示すような上記トナー像41…(42…)の出
力波形51(52)を得るようになっている。尚、上記
光センサー40は、検出径が5μm以下の値まで検出で
きるようになっている。
レーザ、レンズ、および反射光量モニター用のフォトダ
イオードを内蔵しており、半導体レーザからの発光R
を、感光体ドラム10のD方向の回転に伴って、感光体
ドラム10上に形成された微細ライン像のトナー像41
…(42…)に順次照射して、この反射光をフォトダイ
オードにて受光することで、図6(a)あるいは図6
(b)に示すような上記トナー像41…(42…)の出
力波形51(52)を得るようになっている。尚、上記
光センサー40は、検出径が5μm以下の値まで検出で
きるようになっている。
【0020】上記CPUは、予め露光焦点が合った状態
に設定された微細ライン像のトナー像(基準像)から得
られる出力波形を記憶すると共に、この基準像の出力波
形と、光センサー40により検出されるトナー像の出力
波形51(52)との比較に基づいて光学系駆動手段3
0の作動を制御するようになっている。
に設定された微細ライン像のトナー像(基準像)から得
られる出力波形を記憶すると共に、この基準像の出力波
形と、光センサー40により検出されるトナー像の出力
波形51(52)との比較に基づいて光学系駆動手段3
0の作動を制御するようになっている。
【0021】上記の構成において、本複写機における一
般的な複写動作について説明する。
般的な複写動作について説明する。
【0022】複写動作の際には、先ず、原稿台9に載置
された原稿が光学系1の光源ランプ2aの発する光によ
り走査される。一方、感光体ドラム10の表面は、メイ
ンチャージャーユニット11によって所定電位に帯電さ
れた後、必要に応じブランクランプ12によって除電さ
れ非画像領域が形成される。原稿からの反射光は、第1
ミラー2c、第2ミラー3a、第3ミラー3b、レンズ
4、第4ミラー5a、第5ミラー5b、および第6ミラ
ー6を介して感光体ドラム10に露光される。
された原稿が光学系1の光源ランプ2aの発する光によ
り走査される。一方、感光体ドラム10の表面は、メイ
ンチャージャーユニット11によって所定電位に帯電さ
れた後、必要に応じブランクランプ12によって除電さ
れ非画像領域が形成される。原稿からの反射光は、第1
ミラー2c、第2ミラー3a、第3ミラー3b、レンズ
4、第4ミラー5a、第5ミラー5b、および第6ミラ
ー6を介して感光体ドラム10に露光される。
【0023】これにより、感光体ドラム10の表面に静
電潜像が形成され、この静電潜像は、現像ユニット13
により現像されてトナー像となる。このトナー像は、給
紙カセット19から供給された用紙に転写チャージャ1
4によって転写され、トナー像の転写された用紙は、剥
離チャージャ15によって感光体ドラム10の表面から
剥離される。その後、用紙上のトナー像は、上ヒートロ
ーラ21と下ヒートローラ22とによって用紙上に熱定
着され、トナー像の定着された用紙は、排紙ローラ25
によって外部へ排出される。
電潜像が形成され、この静電潜像は、現像ユニット13
により現像されてトナー像となる。このトナー像は、給
紙カセット19から供給された用紙に転写チャージャ1
4によって転写され、トナー像の転写された用紙は、剥
離チャージャ15によって感光体ドラム10の表面から
剥離される。その後、用紙上のトナー像は、上ヒートロ
ーラ21と下ヒートローラ22とによって用紙上に熱定
着され、トナー像の定着された用紙は、排紙ローラ25
によって外部へ排出される。
【0024】続いて、本露光焦点調整機構における感光
体ドラム10での露光焦点の調整プロセスを図8に示す
フローチャートに基づいて以下に説明する。尚、以下に
説明する露光焦点の調整プロセスは、前述した原稿の光
走査に伴い、光走査モータ8の駆動を光源ランプユニッ
ト2と第1ミラーベースユニット3とに伝達するワイヤ
7に永久伸びが発生したときの感光体ドラム10での微
妙な露光焦点のズレを調整するためのものである。
体ドラム10での露光焦点の調整プロセスを図8に示す
フローチャートに基づいて以下に説明する。尚、以下に
説明する露光焦点の調整プロセスは、前述した原稿の光
走査に伴い、光走査モータ8の駆動を光源ランプユニッ
ト2と第1ミラーベースユニット3とに伝達するワイヤ
7に永久伸びが発生したときの感光体ドラム10での微
妙な露光焦点のズレを調整するためのものである。
【0025】先ず、光源ランプ2aが点灯されて、光源
ランプ2aからの光が微細ライン像に照射される(S
1)。これに伴って、微細ライン像に反射された反射光
は、光学系1を構成する各ミラーを反射すると共に、レ
ンズ4を通過して、予め表面が帯電された感光体ドラム
10上に露光される。これにより、感光体ドラム10上
には、微細ライン像に応じた静電潜像が形成され、その
後、現像プロセスを経て図5(a)あるいは図5(b)
に示すような調整像としてのトナー像41…(42…)
が形成される(S2)。尚、上記図5(a)に示すトナ
ー像41…は、露光焦点が合った状態で感光体ドラム1
0上に形成されるトナー像である。一方、図5(b)に
示すトナー像42…は、露光焦点が合っていない状態で
感光体ドラム10上に形成されるトナー像であり、ライ
ンのエッジがシャープではなく、トナーのノリがブロー
ドな状態となっている。
ランプ2aからの光が微細ライン像に照射される(S
1)。これに伴って、微細ライン像に反射された反射光
は、光学系1を構成する各ミラーを反射すると共に、レ
ンズ4を通過して、予め表面が帯電された感光体ドラム
10上に露光される。これにより、感光体ドラム10上
には、微細ライン像に応じた静電潜像が形成され、その
後、現像プロセスを経て図5(a)あるいは図5(b)
に示すような調整像としてのトナー像41…(42…)
が形成される(S2)。尚、上記図5(a)に示すトナ
ー像41…は、露光焦点が合った状態で感光体ドラム1
0上に形成されるトナー像である。一方、図5(b)に
示すトナー像42…は、露光焦点が合っていない状態で
感光体ドラム10上に形成されるトナー像であり、ライ
ンのエッジがシャープではなく、トナーのノリがブロー
ドな状態となっている。
【0026】次に、上記のようにして感光体ドラム10
上に形成された微細ライン像のトナー像41…(42
…)は、光センサー40により読み取られ(S3)、図
6(a)あるいは図6(b)に示すような出力波形51
(52)が得られる。尚、上記図6(a)に示す出力波
形51は、図5(a)に示すトナー像41…から得られ
る出力波形であり、露光焦点の合いが良くなるに従っ
て、完全に近い矩形波をなすようになっている。一方、
図6(b)に示す出力波形52は、図5(b)に示すト
ナー像42…から得られる出力波形であり、トナーのブ
ロードなノリに応じた波状をなすようになっている。
上に形成された微細ライン像のトナー像41…(42
…)は、光センサー40により読み取られ(S3)、図
6(a)あるいは図6(b)に示すような出力波形51
(52)が得られる。尚、上記図6(a)に示す出力波
形51は、図5(a)に示すトナー像41…から得られ
る出力波形であり、露光焦点の合いが良くなるに従っ
て、完全に近い矩形波をなすようになっている。一方、
図6(b)に示す出力波形52は、図5(b)に示すト
ナー像42…から得られる出力波形であり、トナーのブ
ロードなノリに応じた波状をなすようになっている。
【0027】そして、上記の調整像としてのトナー像4
1…(42…)から得られる出力波形51(52)が、
CPUにより予め露光焦点が合った状態に設定された基
準像から得られる矩形波状の出力波形と比較される(S
4)。
1…(42…)から得られる出力波形51(52)が、
CPUにより予め露光焦点が合った状態に設定された基
準像から得られる矩形波状の出力波形と比較される(S
4)。
【0028】S4にて、調整像の出力波形51が、基準
像の出力波形に対して予め設定された基準レベル以上で
あると判別された場合には、感光体ドラム10上への露
光焦点が合った状態であると判別されて(S5)、露光
焦点の調整プロセスが完了される。
像の出力波形に対して予め設定された基準レベル以上で
あると判別された場合には、感光体ドラム10上への露
光焦点が合った状態であると判別されて(S5)、露光
焦点の調整プロセスが完了される。
【0029】一方、S4にて、調整像の出力波形52
が、基準像の出力波形に対して予め設定された基準レベ
ル未満であると判別された場合には、駆動モータ31が
1ステップ回転されることにより、第2ミラーベースユ
ニット5が、図7に示すような元の位置からA1 方向に
1ステップ進出移動されて、レンズ4との間隔を広げた
位置に配される(S6)。その後は、再度、S1〜S
3の各プロセスを経て、S4にて、第2ミラーベースユ
ニット5が1ステップ移動された際の調整像の出力波形
と、基準像の出力波形とが比較される。
が、基準像の出力波形に対して予め設定された基準レベ
ル未満であると判別された場合には、駆動モータ31が
1ステップ回転されることにより、第2ミラーベースユ
ニット5が、図7に示すような元の位置からA1 方向に
1ステップ進出移動されて、レンズ4との間隔を広げた
位置に配される(S6)。その後は、再度、S1〜S
3の各プロセスを経て、S4にて、第2ミラーベースユ
ニット5が1ステップ移動された際の調整像の出力波形
と、基準像の出力波形とが比較される。
【0030】そして、上記のS4にて、調整像の出力波
形が、基準像の出力波形に対して予め設定された基準レ
ベル以上であると判別されるまで、S6→S1→S2→
S3→S4の各プロセスが繰り返されると共に、S6で
第2ミラーベースユニット5は、駆動モータ31の駆動
により1ステップずつ移動されて、位置…へと
順次配されるようになっている。
形が、基準像の出力波形に対して予め設定された基準レ
ベル以上であると判別されるまで、S6→S1→S2→
S3→S4の各プロセスが繰り返されると共に、S6で
第2ミラーベースユニット5は、駆動モータ31の駆動
により1ステップずつ移動されて、位置…へと
順次配されるようになっている。
【0031】以上のように、本露光焦点調整機構は、感
光体ドラム10上に形成される微細ライン像のトナー像
41…(42…)を光センサー40により検出すること
で得られる出力波形51(52)と、予めCPUに記憶
された基準像の出力波形とを比較し、これに基づいて、
第2ミラーベースユニット5をA1 −A2 方向に進退移
動させることで、感光体ドラム10での露光焦点を調整
するようになっている。このため、光走査モータ8の駆
動を光源ランプユニット2と第1ミラーベースユニット
3とに伝達するワイヤ7に永久伸びが生じた場合でも、
上記の露光焦点調整機構により、自動的に感光体ドラム
10での露光焦点が合わされ、ワイヤ7の永久伸びに起
因する感光体ドラム10での微妙な露光焦点のズレが解
消されるようになっている。
光体ドラム10上に形成される微細ライン像のトナー像
41…(42…)を光センサー40により検出すること
で得られる出力波形51(52)と、予めCPUに記憶
された基準像の出力波形とを比較し、これに基づいて、
第2ミラーベースユニット5をA1 −A2 方向に進退移
動させることで、感光体ドラム10での露光焦点を調整
するようになっている。このため、光走査モータ8の駆
動を光源ランプユニット2と第1ミラーベースユニット
3とに伝達するワイヤ7に永久伸びが生じた場合でも、
上記の露光焦点調整機構により、自動的に感光体ドラム
10での露光焦点が合わされ、ワイヤ7の永久伸びに起
因する感光体ドラム10での微妙な露光焦点のズレが解
消されるようになっている。
【0032】尚、上記実施例は、本発明を限定するもの
ではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能である。
例えば、本実施例では、光学系駆動手段30により駆動
される光学系1の構成部材として、第2ミラーベースユ
ニット5が進退移動されるようになっているが、特に、
この第2ミラーベースユニット5に限定するものではな
く、第1ミラーベースユニット3あるいはレンズ4をA
1 −A2 方向に進退移動することで、ワイヤ7の永久伸
びに起因する感光体ドラム10での微妙な露光焦点を調
整することも可能である。
ではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能である。
例えば、本実施例では、光学系駆動手段30により駆動
される光学系1の構成部材として、第2ミラーベースユ
ニット5が進退移動されるようになっているが、特に、
この第2ミラーベースユニット5に限定するものではな
く、第1ミラーベースユニット3あるいはレンズ4をA
1 −A2 方向に進退移動することで、ワイヤ7の永久伸
びに起因する感光体ドラム10での微妙な露光焦点を調
整することも可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明の電子写真装置の露光焦点調整機
構は、以上のように、光源からの光を反射することで、
感光体上に露光焦点を調整するための調整像を形成する
露光焦点調整像と、感光体上に形成された調整像を検出
する像検出手段と、光学系を駆動する光学系駆動手段
と、像検出手段により検出された調整像と、予め露光焦
点が合った状態に設定された露光焦点調整像の基準像と
の比較に基づき、光学系駆動手段の作動を制御する比較
制御手段とを備え、上記光学系駆動手段は、比較制御手
段の制御により光学系を駆動して、露光焦点調整像の露
光焦点を調整するようになっている構成である。
構は、以上のように、光源からの光を反射することで、
感光体上に露光焦点を調整するための調整像を形成する
露光焦点調整像と、感光体上に形成された調整像を検出
する像検出手段と、光学系を駆動する光学系駆動手段
と、像検出手段により検出された調整像と、予め露光焦
点が合った状態に設定された露光焦点調整像の基準像と
の比較に基づき、光学系駆動手段の作動を制御する比較
制御手段とを備え、上記光学系駆動手段は、比較制御手
段の制御により光学系を駆動して、露光焦点調整像の露
光焦点を調整するようになっている構成である。
【0034】これにより、従来では、電子写真装置の製
造時あるいは設置時、人間の目により調整されていた感
光体での露光焦点の初期設定が、自動的に、かつ正確に
行うことができる。また、感光体での露光焦点が構成部
材の耐久性における低下等の要因によりズレるような場
合においても、予め上記の露光焦点調整像の露光焦点を
調整しておくことで、感光体での露光焦点を自動的に合
わせることができ、ひいては、常に鮮明な複写を可能に
する優れた電子写真装置を提供することができるという
効果を奏する。
造時あるいは設置時、人間の目により調整されていた感
光体での露光焦点の初期設定が、自動的に、かつ正確に
行うことができる。また、感光体での露光焦点が構成部
材の耐久性における低下等の要因によりズレるような場
合においても、予め上記の露光焦点調整像の露光焦点を
調整しておくことで、感光体での露光焦点を自動的に合
わせることができ、ひいては、常に鮮明な複写を可能に
する優れた電子写真装置を提供することができるという
効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における電子写真装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】上記電子写真装置を構成する光学系を示す縦断
面図である。
面図である。
【図3】上記光学系を示す平面図である。
【図4】感光体ドラムでの露光焦点とレンズの配置位置
との関係を示す説明図である。
との関係を示す説明図である。
【図5】同図(a)は感光体ドラム上に形成されたシャ
ープなエッジのトナー像を示す説明図であり、同図
(b)は感光体ドラム上に形成されたエッジがシャープ
でないトナー像を示す説明図である。
ープなエッジのトナー像を示す説明図であり、同図
(b)は感光体ドラム上に形成されたエッジがシャープ
でないトナー像を示す説明図である。
【図6】同図(a)は上記図5(a)に示すトナー像か
ら得られる出力波形を示す波形図であり、同図(b)は
上記図5(b)に示すトナー像から得られる出力波形を
示す波形図である。
ら得られる出力波形を示す波形図であり、同図(b)は
上記図5(b)に示すトナー像から得られる出力波形を
示す波形図である。
【図7】光学系駆動手段による第2ミラーベースユニッ
トの駆動状態を示す説明図である。
トの駆動状態を示す説明図である。
【図8】露光焦点調整機構による感光体ドラムでの露光
焦点の調整プロセスを示すフローチャートである。
焦点の調整プロセスを示すフローチャートである。
【図9】従来例の電子写真装置を示す縦断面図である。
1 光学系 2 光源ランプユニット 2a 光源ランプ(光源) 2c 第1ミラー 3 第1ミラーベースユニット 3a 第2ミラー 3b 第3ミラー 4 レンズ 5 第2ミラーベースユニット 5a 第4ミラー 5b 第5ミラー 6 第6ミラー 10 感光体ドラム(感光体) 30 光学系駆動手段 40 光センサー(像検出手段) 41・42 トナー像(調整像)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 一幸 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】光源からの光を原稿に照射すると共に、こ
の原稿により反射された反射光を光学系を介して感光体
上に露光する電子写真装置において、 光源からの光を反射することで、感光体上に露光焦点を
調整するための調整像を形成する露光焦点調整像と、 感光体上に形成された調整像を検出する像検出手段と、 光学系を駆動する光学系駆動手段と、 像検出手段により検出された調整像と、予め露光焦点が
合った状態に設定された露光焦点調整像の基準像との比
較に基づき、光学系駆動手段の作動を制御する比較制御
手段とを備え、 上記光学系駆動手段は、比較制御手段の制御により光学
系を駆動して、露光焦点調整像の露光焦点を調整するよ
うになっていることを特徴とする電子写真装置の露光焦
点調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20031691A JPH0545739A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電子写真装置の露光焦点調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20031691A JPH0545739A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電子写真装置の露光焦点調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545739A true JPH0545739A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16422285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20031691A Pending JPH0545739A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電子写真装置の露光焦点調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545739A (ja) |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP20031691A patent/JPH0545739A/ja active Pending
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