JPH07333738A - 画像形成装置およびリ−ダ−プリンタ - Google Patents

画像形成装置およびリ−ダ−プリンタ

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JPH07333738A
JPH07333738A JP14859594A JP14859594A JPH07333738A JP H07333738 A JPH07333738 A JP H07333738A JP 14859594 A JP14859594 A JP 14859594A JP 14859594 A JP14859594 A JP 14859594A JP H07333738 A JPH07333738 A JP H07333738A
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JP
Japan
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JP14859594A
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English (en)
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Minoru Sashita
実 指田
Kazuhide Sugiyama
一英 杉山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作者が神経を使うことなく容易に転写材の
所望位置にスクリーン上の投影画像を転写できる画像形
成装置を提供する。 【構成】 原稿であるマイクロフィルムFの画像を投影
するスクリーン11を有し、マイクロフィルムFからの
光を走査し、像担持体15に露光することにより像担持
体15上に静電潜像を形成し、転写材に画像を形成する
もので、スクリーン11近傍に走査方向の露光開始位置
を指示する露光開始位置指示手段200を設け、この露
光開始位置指示手段200により指示された位置を転写
材上の画像形成開始位置と一致させ転写材に画像を形成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばマイクロフィル
ムを拡大,投影,複写するリーダープリンタ等の画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すようにマイクロフィル
ムF’に記録された画像を原稿とする画像形成装置とし
てのリーダープリンタにおいては、所定の位置に保持さ
れたマイクロフィルムF’を照明部によって照明し投影
レンズ1006によりマイクロフィルムF’上に記録さ
れた画像情報をスクリーン1011に拡大投影するリー
ダー部と、拡大途中の画像光をスキャンミラー101
2,1013によって走査することにより像担持体10
15に導きスリット1014を介して露光、現像、転
写、定着の複写プロセスを行なうプリンタ部と、から構
成されている。
【0003】このようなリーダープリンタにおいては、
所望のプリントを得るためにはスクリーン1011に設
けられたプリント枠に投影画像を合致させる必要があ
り、これはマイクロフィルムF’を保持するキャリア1
017をX’,Y’方向に移動することで、このプリン
ト枠に対する画像の移動を行なうようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、マイクロフィルムF’を保持するキャリア1017
を移動させることによって、プリント枠に画像を一致さ
せなければならなかった。しかしながら、マイクロフィ
ルムF’は画像を縮小記録する記録媒体であり、リーダ
ープリンタは拡大光学系を持ってスクリーン1011に
画像を拡大投影する構造であるために、マイクロフィル
ムF’の保持部すなわちキャリア1017の移動方向と
スクリーン1011に投影されている画像の移動方向と
が必ずしも一致しない。
【0005】更にプリズムを備えたリーダープリンタの
場合にはプリズムの向きによってキャリアの移動方向と
スクリーンの画像の移動方向の関係は変動してしまう。
そして、スクリーンに投影されている画像の移動量もキ
ャリアの移動量に投影倍率がかかることになり、キャリ
アの移動量に対して一様ではない。
【0006】ことに近年のズームレンズを備えたリーダ
ープリンタにおいてはキャリアの移動量と投影画像の移
動量の関係は容易に変化してしまう。したがって、投影
画像をプリント枠に一致させるためのキャリア操作は難
しく、とりわけ、スクリーン上で少しの量を移動しよう
とした場合などは、操作にひどく神経を使うことにな
り、操作者に大きな負担を強いることになっていた。
【0007】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、操作
者が神経を使うことなく容易に転写材の所望位置にスク
リーン上の投影画像を転写できる画像形成装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿画像を投影するスクリーンを
有し、原稿画像からの光を走査し、像担持体に露光する
ことにより像担持体上に静電潜像を形成し、転写材に画
像を形成する画像形成装置において、前記スクリーン近
傍に走査方向の露光開始位置を指示する露光開始位置指
示手段を設け、該露光開始位置指示手段により指示され
た位置を転写材上の画像形成開始位置と一致させ転写材
に画像を形成することを特徴とする。
【0009】マイクロフィルムの画像を投影するスクリ
ーンを有し、マイクロフィルムの画像の投影光を走査
し、像担持体に露光することにより像担持体上に静電潜
像を形成し、該潜像を現像剤により可視化した後に転写
材に転写および定着し排出するリーダープリンタにおい
て、前記スクリーン近傍に走査方向の露光開始位置を指
示する露光開始位置指示手段を設け、該露光開始位置指
示手段により指示された位置を転写材上の画像形成開始
位置と一致させ転写材に転写および定着することを特徴
とする。
【0010】前記スクリーンの近傍に走査方向と直交す
る方向に投影画像の位置の補正を指示する投影画像の位
置補正指示手段を設け、該投影画像位置補正指示手段に
より指示された投影画像位置の補正を行なう投影画像位
置補正手段を備えるとよい。
【0011】前記スクリーン近傍に設けられたカーソル
が露光開始位置指示手段と投影画像位置補正手段を兼ね
るとよい。
【0012】
【作用】上記のように構成された画像形成装置では、ス
クリーン近傍に走査方向の露光開始位置を指示する露光
開始位置指示手段を設け、該露光開始位置指示手段によ
り指示された位置を転写材上の画像形成開始位置と一致
させ転写材に画像を形成するので、原稿画像を移動させ
ることなく、転写材上の所望位置に画像が形成される。
【0013】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。
【0014】(第1実施例)図1に本発明を適用した画
像形成装置の第1実施例を示す。図1は本発明を適用し
たリーダープリンタの概略構成を示すもので、マイクロ
フィルムFは、ランプ3、球面ミラー4、コンデンサレ
ンズ5からなる照明手段によって照明される。
【0015】マイクロフィルムF上に記録された画像
は、投影レンズ6及びミラー7〜10からなるリーダー
部光学系によってスクリーン11上に投影レンズ6によ
る所定の倍率で投影される。この場合プリンタ用のスキ
ャンミラー12,13はスクリーン11に対する投影光
路aを遮断しない位置まで矢印Wの方向に後退してい
る。
【0016】マイクロフィルムF上の画像をコピーする
場合には、図1に示すようにミラー8とミラー9との間
の光路上にスキャンミラー12が配置され、スキャンミ
ラー12及びスキャンミラー13を一体として像担持体
15の周速の1/2で矢印Wの方向へ移動して、ミラー
8上のマイクロフィルムFからの画像光を走査しスリッ
ト14を介して像担持体15の露光位置に投影される。
【0017】像担持体15の周辺には図示しない帯電装
置、現像装置、転写装置、クリーニング装置が夫々配設
されていて公知の複写プロセスで複写画像が得られる。
【0018】一方、1はA4判サイズの転写紙を収納す
るカセット、2はA3判サイズの転写紙を収納するカセ
ットであり、これらの転写紙は公知のカセットに収納さ
れておりプリント指令に基づいて選択されたカセットか
ら給紙される。
【0019】17はマイクロフィルムFを保持するキャ
リアで図中X,Y方向に移動できる。
【0020】100はスキャンミラー12,13からの
走査光を像担持体15に入射、非入射を制御する露光制
御部である。200は、スクリーン11に投影されてい
る画像の露光開始位置を指示する露光開始位置指示手段
であり矢印H方向に移動できる。300は、投影画像位
置補正指示手段であり矢印V方向に移動自在である。こ
れらは後で図2を用いてその詳細を述べる。350は投
影画像位置補正手段でありこの詳細は図3を用いて述べ
る。
【0021】図2において、201はスクリーン11の
近傍に設けられたカーソルで、202はその移動つまみ
である。204は、図示しないフレームに設けられた軸
205に回転可能に設けられたプーリである。206は
エンコーダで、その先端にはプーリが取り付けられてお
り、移動つまみ202とプーリ204とエンコーダ20
6にはベルト210が掛かっており、移動つまみ202
を動かすとエンコーダ206から移動つまみ202の移
動量に応じたパルスが出力される。207は移動つまみ
202の基準位置を検出するホームセンサである。
【0022】301はスクリーン11の近傍に設けられ
たカーソルで302はその移動つまみである。303は
画像位置補正を行なうときに押すスイッチ、304は、
図示しないフレームに設けられた軸305に回転可能に
設けられたプーリである。306はエンコーダでその先
端にはプーリが取り付けられており移動つまみ302と
プーリ304とエンコーダ306にはベルト310が掛
かっており、移動つまみ302を動かすとエンコーダ3
06から移動つまみ302の移動量に応じたパルスが出
力される。307はホームセンサである。
【0023】次に図3において、81はミラー8の回転
支点、82は回転支点81と同軸に設けられたギア、3
51はモータでその軸にギア352が設けられておりギ
ア352とギア82は嵌合しミラー8は角度を可変しス
クリーン11への投影光軸aは矢印P方向に移動し画像
位置の補正がなされる。
【0024】図4はスクリーン11部分の拡大図で本図
を持って、この実施例の動作を説明する。キャリア17
にセットされたマイクロフィルムFは照明装置、投影レ
ンズ、リーダー光学系によってスクリーン11に2点鎖
線で示されるように投影されているものとする。投影さ
れている画像はA4サイズである。
【0025】このような場合には転写材のサイズは通常
はキャリア17を移動してプリント位置に画像を移動す
るが本実施例においては、先ず投影画像位置補正指示手
段300にある移動つまみ302を302′の位置(二
点鎖線で示す)に移動する。その後に投影画像位置補正
手段350を作動させるスイッチ303を押しながら移
動つまみ302をもとの位置に移動する。この動作によ
ってエンコーダ306から移動つまみ302の移動量に
応じたパルスが発生し、このパルスによって投影画像位
置補正手段350のモータ351が駆動されミラー8の
角度が変化する。するとスクリーン11の画像は二点鎖
線で示された位置から実線の位置に移動する。
【0026】次に、露光開始位置指示手段200の移動
つまみ202を画像の右端に合わせる。そうするとホー
ムセンサ207からの距離が図示しない制御手段に入力
され、この位置から像担持体15に対する像露光が始ま
るようにプリンタ部が動作する。ここで複写開始が入力
されると複写動作を開始し露光開始位置指示手段200
によって定められた複写開始位置にスキャナが到達する
と制御部からモータ101が駆動され、遮光部材108
が像担持体15の周速に略等しい速度で移動し像担持体
15に走査光を照射し始める。像担持体15への入射光
束を遮らない位置に来るとモータ101は一旦動作を停
止し像担持体15に走査光を入射させ続ける。
【0027】そして、カセット1,2によって選択され
たA4などの転写材定形サイズによって定まる複写終了
位置にスキャナが到達すると制御部によってモータ10
1が再び駆動され、遮光部材108が像担持体15の周
速に略等しい速度で移動しスキャナからの走査光の光束
を完全に遮る。像担持体15に形成された静電潜像は現
像装置によって可視化され転写材に転写され定着されプ
リンタ外部に排出されるという一連の公知の複写プロセ
スが行なわれる。
【0028】このような構成により、露光開始位置指示
手段200の移動つまみ202を画像の右端に合わせる
ことで、転写材の所望位置に画像が形成できる。なお、
この実施例では、転写材としてA4サイズを用い、この
A4サイズ略先端から画像を形成するようにしている。
もちろん、A3サイズの中央,右半面,左半面等、転写
材のサイズによらず、転写材の所望位置に画像が形成で
きる。
【0029】複写プロセスが終了すると、ミラー8はモ
ータ351によってもとの位置に復帰するようになって
いる。
【0030】また、投影画像位置補正手段は、例えばエ
ンコーダ306を可変抵抗器とし、移動つまみ302の
位置を常に検知するようにして、移動つまみ302を補
正したい画像に合わせた後にスイッチ303を押して先
に述べたような補正動作を行なうようにしてもよい。
【0031】(第2実施例)本発明の第2実施例を図5
に示す。
【0032】図5において、400は露光開始位置指示
手段で401はスクリーン11の近傍に設けられたスイ
ッチ列で402はその表示用のLED列である。このス
イッチ列401の何れかのスイッチが押されるとそのス
イッチに対応するLEDが点灯するようになっている。
500は投影画像位置補正指示手段で501はスクリー
ン11の近傍に設けられたスイッチ列で502はその表
示用のLED列である。このスイッチ列501の何れか
のスイッチが押されるとそのスイッチに対応するLED
が点灯するようになっている。503と504は、ここ
で指示した位置をスクリーン11の上端または下端の何
れかに移動させる移動スイッチである。
【0033】この実施例においては先ず、スクリーン1
1に投影されている画像でスクリーン11の上端または
下端に合わせたい位置を投影画像位置補正指示手段50
0のスイッチ列501にて選び、その後に移動スイッチ
503または504にてその位置をスクリーン11の上
端または下端に移動させるかを決定する。また、補正量
が余り大きくない場合には、移動スイッチ503または
504を押し続けると移動スイッチ503,504に示
された方向に画像位置を補正することができる。このよ
うに、投影画像位置補正指示手段500によって支持さ
れた画像位置の補正を行なった後に、露光開始位置指示
手段400のスイッチ列401で画像の右端の位置を指
示する。
【0034】これ以外の動作は第1実施例と同じである
ので説明は省略する。
【0035】この実施例においては、投影画像位置補正
指示手段、露光位置開始位置指示手段共に直接的に位置
の指示が行なえるために第1実施例に比べて操作がより
早く行なえるようになり、作業性がより一層向上する。
【0036】また、第1実施例,第2実施例共に投影画
像位置補正指示手段と露光開始位置指示手段の操作順序
は逆になってもこの機能の妨げになることがないのは言
うまでもない。
【0037】尚、第1および第2実施例共にマイクロフ
ィルムを原稿として、透過光を走査しているが、不透過
原稿の反射光を走査するものでもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明は、スクリーン近傍に走査方向の
露光開始位置を指示する露光開始位置指示手段を設け、
該露光開始位置指示手段により指示された位置を転写材
上の画像形成開始位置と一致させ転写材に画像を形成す
るので、従来のように原稿画像を移動させる必要はな
く、転写材上の所望位置に画像を形成でき、操作者が神
経を使うことなく容易に転写材の所望位置にスクリーン
上の投影画像を転写できる。
【0039】また、スクリーンの近傍に走査方向と直交
する方向に投影画像の位置の補正を指示する投影画像の
位置補正指示手段を設け、該投影画像位置補正指示手段
により指示された投影画像位置の補正を行なう投影画像
位置補正手段を備えたことで、非走査方向の画像位置を
投影画像位置補正手段によって、あたかもスクリーンに
投影されているかのように動かすことが可能となり、プ
リズムの有無やその向きによってフィルムの動く方向と
投影画像の動く方向の関係が変わってしまうフィルムキ
ャリアを動かす方式に比べ、その作業性が大きく向上す
る。
【0040】さらに、スクリーン近傍に設けられたカー
ソルが露光開始位置指示手段と投影画像位置補正手段を
兼ねることで、指示位置あるいは補正量がスクリーンに
投影された画像上で1:1となり、作業性の向上とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1実施例に係る画像形成装置
を示す概略図である。
【図2】図2は本発明の第1実施例に係る画像形成装置
に適用されたスクリーンを示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の第1実施例に係る画像形成装置
に適用された光路と投影画像位置補正手段を示す側面図
である。
【図4】図4は本発明の第1実施例に係る画像形成装置
に適用されたスクリーンを示す正面図である。
【図5】図5は本発明の第2実施例に係る画像形成装置
に適用されたスクリーンを示す正面図である。
【図6】図6は従来例である画像形成装置を示す概略図
である。
【符号の説明】
F,F’ マイクロフィルム(原稿画像) 1,2 カセット 6,1006 投影レンズ 11,1011 スクリーン 15,1015 像担持体 17,1017 キャリア 200,400 露光開始位置指示手段 300,500 投影画像位置補正指示手段 350 投影画像位置補正手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を投影するスクリーンを有し、
    原稿画像からの光を走査し、像担持体に露光することに
    より像担持体上に静電潜像を形成し、転写材に画像を形
    成する画像形成装置において、 前記スクリーン近傍に走査方向の露光開始位置を指示す
    る露光開始位置指示手段を設け、該露光開始位置指示手
    段により指示された位置を転写材上の画像形成開始位置
    と一致させ転写材に画像を形成することを特徴とする画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】 マイクロフィルムの画像を投影するスク
    リーンを有し、マイクロフィルムの画像の投影光を走査
    し、像担持体に露光することにより像担持体上に静電潜
    像を形成し、該潜像を現像剤により可視化した後に転写
    材に転写および定着し排出するリーダープリンタにおい
    て、 前記スクリーン近傍に走査方向の露光開始位置を指示す
    る露光開始位置指示手段を設け、該露光開始位置指示手
    段により指示された位置を転写材上の画像形成開始位置
    と一致させ転写材に転写および定着することを特徴とす
    るリーダープリンタ。
  3. 【請求項3】 前記スクリーンの近傍に走査方向と直交
    する方向に投影画像の位置の補正を指示する投影画像の
    位置補正指示手段を設け、該投影画像位置補正指示手段
    により指示された投影画像位置の補正を行なう投影画像
    位置補正手段を備えたことを特徴とする請求項2に記載
    のリーダープリンタ。
  4. 【請求項4】 前記スクリーン近傍に設けられたカーソ
    ルが露光開始位置指示手段と投影画像位置補正手段を兼
    ねることを特徴とする請求項2または3に記載のリーダ
    ープリンタ。
JP14859594A 1994-06-07 1994-06-07 画像形成装置およびリ−ダ−プリンタ Withdrawn JPH07333738A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002090894A (ja) * 2000-09-18 2002-03-27 Noritsu Koki Co Ltd 画像露光装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002090894A (ja) * 2000-09-18 2002-03-27 Noritsu Koki Co Ltd 画像露光装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010904