JPH0545745B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545745B2 JPH0545745B2 JP60201842A JP20184285A JPH0545745B2 JP H0545745 B2 JPH0545745 B2 JP H0545745B2 JP 60201842 A JP60201842 A JP 60201842A JP 20184285 A JP20184285 A JP 20184285A JP H0545745 B2 JPH0545745 B2 JP H0545745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- added
- aluminum powder
- cast
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
《産業上の利用分野》
この発明は、上部から下部へコンクリートを打
設していく逆打ちコンクリート工法に関する。 《従来の技術》 逆打ちコンクリート工法では、下部の後打ちコ
ンクリートの沈下のため、上部の先打ちコンクリ
ートと密着させることが困難である。そのため、
現在までの殆どの逆打ち工法においては、打継部
に生じた〓間にコンクリート硬化後グラウトを注
入する方法(注入法)か、上記〓間に無収縮モル
タルを充填する方法(充填法)のいずれかで対処
していた。 注入法および充填法のいずれもコンクリート打
設後に行なう後処理となるため、工期、安全性、
経済性の点で改善されるべき技術課題の1つとな
つている。つまり、先打ちコンクリートの下部に
後打ちコンクリートを直接打ち継ぐだけで、上記
のような後処理をせずに打継部の一体化、水密化
を確保する方法(直接法と称している)の開発が
強く望まれており、従来から盛んに研究されてい
る。 直接法による逆打ちコンクリート工法では、コ
ンクリート打設後の沈下収縮を補うために膨張コ
ンクリートを使用する。現存までの研究で有力視
されている膨張コンクリートは、膨張剤としてア
ルミニウム粉末を添加したコンクリートである。
ただし単純にアルミニウム粉末をコンクリートに
添加しただけでは、その膨張反応が混練直後から
始まつて打設中に殆ど終了てしまい、打継部の〓
間なくすことはできない。そのため逆打ち工法の
ための膨張コンクリートでは、打設後に有効な膨
張反応が起こるように、アルミニウム粉末に表面
処理を施すなどの技術がすでに開発されている。
この種の膨張コンクリートおよびこれを使用した
逆打ちコンクリート工法については、例えば特開
昭57−77065号、特開昭57−135757号、特開昭58
−60650号などに詳しく述べられている。 《発明が解決しようとする問題点》 アルミニウム粉末(以下とくに断わらない限り
膨張反応を遅延させるための処理を施したものと
する)を添加した膨張コンクリートを用いれば、
この膨張剤を用いない普通のコンクリートを使用
した逆打ち工法に比べ、先打ちコンクリートと後
打ちコンクリートとの〓間ははるかに小さくで
き、殆ど密着させることができる。 しかしアルミニウム粉末による膨張コンクリー
トを用いてもブリージングを完全に抑制すること
ができず、先打ちコンクリートと後打ちコンクリ
ートが膨張により密着しても、両者の間にブリー
ジングによるレイタンス層が形成されるため、接
着強度が著しく小さいものであつた。そのため注
入法や充填法に代り得る方法とはなつていなかつ
た。 この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たもので、その目的は、先打ちコンクリートと後
打ちコンクリートとを密着させ、かつその間にレ
イタンス層が形成されるのを防ぎ、十分な接着強
度が得られるようにした直接法による逆打ちコン
クリート工法を提供することにある。 《問題点を解決するための手段》 そこでこの発明では、膨張剤として膨張開始時
間遅延のための表面処理を施したアルミニウム粉
末を添加するとともに、水溶性セルロースエーテ
ルなどのブリージング抑止剤を添加してなるコン
クリートを、少なくとも先打ちコンクリートの下
面に接する部分に打設するようにした。 《作用》 アルミニウム粉末の膨張剤に加えて水溶性セル
ロースエーテルのブリージング抑止剤を加えたの
で、打設後にコンクリートが有効に膨張するだけ
でなく、コンクリートの粘度が増加し、コンクリ
ートの構成材料の分離が殆ど発生せず、この結果
ブリージングが発生しないので、後打ちコンクリ
ートが先打ちコンクリートに良好に密着し、しか
もレイタンス層は形成されない。 《実施例》 上述した膨張剤およびブリージング抑止剤を添
加したコンクリートは先打ちコンクリートの下面
に接する部分にのみ打設すれば良く、後打ちコン
クリートの下方部分にはこれら膨張剤やブリージ
ング抑止剤を加えていないコンクリートを打設し
ても良い。 上記膨張剤としてのアルミニウム粉末は、例え
ば、表面に酸化皮膜を形成して膨張開始時間を遅
延させるようにしたもの(FC1550)や、表面に
コーテイング材による皮膜を形成して膨張開始時
間を遅延させるようにしたもの(セルメツク)な
どをを使用する。 アルミニウム粉末の添加量は使用するセメント
の種類や施工規模などの条件によつて適正値が異
なるが、打継部の〓間をなくすには0.6%以上の
膨張率が必要となり、そのためにはアルミニウム
粉末の添加量は対セメント重量比で0.01〜0.08%
程度である。 また、アルミニウム粉末をコンクリート中に均
一に分散させるために、界面活性剤(例えばサン
フローAD)やコンクリート用セメント分散剤
(例えばサンフローPS)などを使用してアルミニ
ウム粉末の懸濁液を作り、これをモルタルまたは
コンクリートに混合する。 ブリージング抑止剤としての水溶性セルロース
エーテルの添加量は、十分な効果を得るために、
コンクリート中の単位水量の0.5%(重量比)以
上とする。これ以下では水溶性セルロースエーテ
ルの添加によるコンクリートの粘度があまり増加
せず、ブリージング抑止剤としての効果が得られ
ない。水溶性セルロースエーテルを添加すること
でアルミニウム粉末によるコンクリートの膨張特
性が変化するので、これとの相乗効果も考慮して
添加量を決める。 またセメントとしては、普通ポルトランドセメ
ント、マスコン高炉B種セメント、フライアツシ
ユ混入マスコン高炉B種セメントなど各種のもの
が使用できる。これに粗骨材や細骨材を適宜加
え、またAF減水剤や流動化剤を必要に応じて加
えてベースコンクリートとする。 次に、この発明のより具体的な実施例と施工後
の強度の比較試験結果について説明する。 以下に示すA,B,C,Dの4種のコンクリー
トを使用して、図示した形状の打ち継ぎコンクリ
ートの供試体を製作した。図において、1は先打
ちコンクリート、2は後打ちコンクリート、3は
打継部である。 コンクリートA……表1のベースコンクリートの
み。 コンクリートB……ベースコンクリートにアルミ
ニウム粉末(前記FC1550)を0.05%(対
セメント重量比)添加したもの。 コンクリートC……ベースコンクリートに水溶性
セルロースエーテルを0.5%(単位水量に
対する重量比)添加したもの。 コンクリートD……ベースコンクリートにアルミ
ニウム粉末(FC1550)を0.02%添加する
とともに水溶性セルロースエーテルを0.5
%添加したもの。ただしベースコンクリー
トの流動化剤は0%とする。 以上の4種類のコンクリートを用いた供試体に
ついて曲げ強度試験を行なつた。曲げ強度試験は
後打ちコンクリート2を打設した後、材令4週間
で実施した。養生は後打ちコンクリート打設後、
恒温、恒湿室に気中静置した。また試験はGISA
−1106に準拠し、3等分点載荷によつた。試験結
果は次の表2に示すとおりである。
設していく逆打ちコンクリート工法に関する。 《従来の技術》 逆打ちコンクリート工法では、下部の後打ちコ
ンクリートの沈下のため、上部の先打ちコンクリ
ートと密着させることが困難である。そのため、
現在までの殆どの逆打ち工法においては、打継部
に生じた〓間にコンクリート硬化後グラウトを注
入する方法(注入法)か、上記〓間に無収縮モル
タルを充填する方法(充填法)のいずれかで対処
していた。 注入法および充填法のいずれもコンクリート打
設後に行なう後処理となるため、工期、安全性、
経済性の点で改善されるべき技術課題の1つとな
つている。つまり、先打ちコンクリートの下部に
後打ちコンクリートを直接打ち継ぐだけで、上記
のような後処理をせずに打継部の一体化、水密化
を確保する方法(直接法と称している)の開発が
強く望まれており、従来から盛んに研究されてい
る。 直接法による逆打ちコンクリート工法では、コ
ンクリート打設後の沈下収縮を補うために膨張コ
ンクリートを使用する。現存までの研究で有力視
されている膨張コンクリートは、膨張剤としてア
ルミニウム粉末を添加したコンクリートである。
ただし単純にアルミニウム粉末をコンクリートに
添加しただけでは、その膨張反応が混練直後から
始まつて打設中に殆ど終了てしまい、打継部の〓
間なくすことはできない。そのため逆打ち工法の
ための膨張コンクリートでは、打設後に有効な膨
張反応が起こるように、アルミニウム粉末に表面
処理を施すなどの技術がすでに開発されている。
この種の膨張コンクリートおよびこれを使用した
逆打ちコンクリート工法については、例えば特開
昭57−77065号、特開昭57−135757号、特開昭58
−60650号などに詳しく述べられている。 《発明が解決しようとする問題点》 アルミニウム粉末(以下とくに断わらない限り
膨張反応を遅延させるための処理を施したものと
する)を添加した膨張コンクリートを用いれば、
この膨張剤を用いない普通のコンクリートを使用
した逆打ち工法に比べ、先打ちコンクリートと後
打ちコンクリートとの〓間ははるかに小さくで
き、殆ど密着させることができる。 しかしアルミニウム粉末による膨張コンクリー
トを用いてもブリージングを完全に抑制すること
ができず、先打ちコンクリートと後打ちコンクリ
ートが膨張により密着しても、両者の間にブリー
ジングによるレイタンス層が形成されるため、接
着強度が著しく小さいものであつた。そのため注
入法や充填法に代り得る方法とはなつていなかつ
た。 この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たもので、その目的は、先打ちコンクリートと後
打ちコンクリートとを密着させ、かつその間にレ
イタンス層が形成されるのを防ぎ、十分な接着強
度が得られるようにした直接法による逆打ちコン
クリート工法を提供することにある。 《問題点を解決するための手段》 そこでこの発明では、膨張剤として膨張開始時
間遅延のための表面処理を施したアルミニウム粉
末を添加するとともに、水溶性セルロースエーテ
ルなどのブリージング抑止剤を添加してなるコン
クリートを、少なくとも先打ちコンクリートの下
面に接する部分に打設するようにした。 《作用》 アルミニウム粉末の膨張剤に加えて水溶性セル
ロースエーテルのブリージング抑止剤を加えたの
で、打設後にコンクリートが有効に膨張するだけ
でなく、コンクリートの粘度が増加し、コンクリ
ートの構成材料の分離が殆ど発生せず、この結果
ブリージングが発生しないので、後打ちコンクリ
ートが先打ちコンクリートに良好に密着し、しか
もレイタンス層は形成されない。 《実施例》 上述した膨張剤およびブリージング抑止剤を添
加したコンクリートは先打ちコンクリートの下面
に接する部分にのみ打設すれば良く、後打ちコン
クリートの下方部分にはこれら膨張剤やブリージ
ング抑止剤を加えていないコンクリートを打設し
ても良い。 上記膨張剤としてのアルミニウム粉末は、例え
ば、表面に酸化皮膜を形成して膨張開始時間を遅
延させるようにしたもの(FC1550)や、表面に
コーテイング材による皮膜を形成して膨張開始時
間を遅延させるようにしたもの(セルメツク)な
どをを使用する。 アルミニウム粉末の添加量は使用するセメント
の種類や施工規模などの条件によつて適正値が異
なるが、打継部の〓間をなくすには0.6%以上の
膨張率が必要となり、そのためにはアルミニウム
粉末の添加量は対セメント重量比で0.01〜0.08%
程度である。 また、アルミニウム粉末をコンクリート中に均
一に分散させるために、界面活性剤(例えばサン
フローAD)やコンクリート用セメント分散剤
(例えばサンフローPS)などを使用してアルミニ
ウム粉末の懸濁液を作り、これをモルタルまたは
コンクリートに混合する。 ブリージング抑止剤としての水溶性セルロース
エーテルの添加量は、十分な効果を得るために、
コンクリート中の単位水量の0.5%(重量比)以
上とする。これ以下では水溶性セルロースエーテ
ルの添加によるコンクリートの粘度があまり増加
せず、ブリージング抑止剤としての効果が得られ
ない。水溶性セルロースエーテルを添加すること
でアルミニウム粉末によるコンクリートの膨張特
性が変化するので、これとの相乗効果も考慮して
添加量を決める。 またセメントとしては、普通ポルトランドセメ
ント、マスコン高炉B種セメント、フライアツシ
ユ混入マスコン高炉B種セメントなど各種のもの
が使用できる。これに粗骨材や細骨材を適宜加
え、またAF減水剤や流動化剤を必要に応じて加
えてベースコンクリートとする。 次に、この発明のより具体的な実施例と施工後
の強度の比較試験結果について説明する。 以下に示すA,B,C,Dの4種のコンクリー
トを使用して、図示した形状の打ち継ぎコンクリ
ートの供試体を製作した。図において、1は先打
ちコンクリート、2は後打ちコンクリート、3は
打継部である。 コンクリートA……表1のベースコンクリートの
み。 コンクリートB……ベースコンクリートにアルミ
ニウム粉末(前記FC1550)を0.05%(対
セメント重量比)添加したもの。 コンクリートC……ベースコンクリートに水溶性
セルロースエーテルを0.5%(単位水量に
対する重量比)添加したもの。 コンクリートD……ベースコンクリートにアルミ
ニウム粉末(FC1550)を0.02%添加する
とともに水溶性セルロースエーテルを0.5
%添加したもの。ただしベースコンクリー
トの流動化剤は0%とする。 以上の4種類のコンクリートを用いた供試体に
ついて曲げ強度試験を行なつた。曲げ強度試験は
後打ちコンクリート2を打設した後、材令4週間
で実施した。養生は後打ちコンクリート打設後、
恒温、恒湿室に気中静置した。また試験はGISA
−1106に準拠し、3等分点載荷によつた。試験結
果は次の表2に示すとおりである。
【表】
【表】
以上の試験結果から明らかなように、ベースコ
ンクリートのみのAの場合に比べ、膨張剤として
アルミニウム粉末を添加したものB、およびブリ
ージング抑止剤として水溶性セルロースエーテル
を添加したものCはいずれも強度が向上してい
る。しかし上記膨張剤と上記ブリージング抑止剤
とを両方添加したコンクリートDを用いた本発明
の実施例の場合、コンクリートBやCのさらに約
4倍もの曲げ強度になつており、上記膨張剤と上
記ブリージング抑止剤とを併用することの効果が
歴然としている。 またコンクリートAの供試体は、後打ちコンク
リートの沈下による〓間が見られ、ペーストのみ
が脈状に線接触しているだけである。コンクリー
トBの供試体は、最奥部に若干の打ち込み不十分
な部分があつたがそれ以外は密着していた。コン
クリートDによる供試体は、外見上全く〓間がな
く良好に密着していた。 《発明の効果》 以上詳細に説明したように、この発明によれ
ば、膨張剤として膨張開始時間遅延のための表面
処理を施したアルミニウム粉末を、またブリージ
ング抑止剤として水溶性セルロースエーテルをそ
れぞれコンクリートに添加して打設するだけで、
先打ちコンクリートと後打ちコンクリートの打継
部が良好に密着し、しかも打継部にブリージング
によるレイタンス層が形成されないため、打継部
の強度が極めて大きくなり、また水密化も向上す
る。つまり、直接法の逆打ちコンクリート工法が
本発明によつて良好に実施できる。
ンクリートのみのAの場合に比べ、膨張剤として
アルミニウム粉末を添加したものB、およびブリ
ージング抑止剤として水溶性セルロースエーテル
を添加したものCはいずれも強度が向上してい
る。しかし上記膨張剤と上記ブリージング抑止剤
とを両方添加したコンクリートDを用いた本発明
の実施例の場合、コンクリートBやCのさらに約
4倍もの曲げ強度になつており、上記膨張剤と上
記ブリージング抑止剤とを併用することの効果が
歴然としている。 またコンクリートAの供試体は、後打ちコンク
リートの沈下による〓間が見られ、ペーストのみ
が脈状に線接触しているだけである。コンクリー
トBの供試体は、最奥部に若干の打ち込み不十分
な部分があつたがそれ以外は密着していた。コン
クリートDによる供試体は、外見上全く〓間がな
く良好に密着していた。 《発明の効果》 以上詳細に説明したように、この発明によれ
ば、膨張剤として膨張開始時間遅延のための表面
処理を施したアルミニウム粉末を、またブリージ
ング抑止剤として水溶性セルロースエーテルをそ
れぞれコンクリートに添加して打設するだけで、
先打ちコンクリートと後打ちコンクリートの打継
部が良好に密着し、しかも打継部にブリージング
によるレイタンス層が形成されないため、打継部
の強度が極めて大きくなり、また水密化も向上す
る。つまり、直接法の逆打ちコンクリート工法が
本発明によつて良好に実施できる。
図はこの発明の効果を示すための曲げ強度試験
に用いた供試体の斜視図である。 1………先打ちコンクリート、2………後打ち
コンクリート、3………打継部。
に用いた供試体の斜視図である。 1………先打ちコンクリート、2………後打ち
コンクリート、3………打継部。
Claims (1)
- 1 膨張剤として膨張開始時間遅延のための表面
処理を施したアルミニウム粉末を添加するととも
に、水溶性セルロースエーテルなどのブリージン
グ抑止剤を添加してなるコンクリートを、少なく
とも先打ちコンクリートの下面に接する部分に打
設することを特徴とする逆打ちコンクリート工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184285A JPS6263764A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 逆打ちコンクリ−ト工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184285A JPS6263764A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 逆打ちコンクリ−ト工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263764A JPS6263764A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0545745B2 true JPH0545745B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=16447795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20184285A Granted JPS6263764A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 逆打ちコンクリ−ト工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263764A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749712B2 (ja) * | 1988-06-07 | 1995-05-31 | 株式会社大林組 | 既設コンクリート構造物の下面に打継形成される新設コンクリートの打設方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860650A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | 大成建設株式会社 | コンクリ−ト打設工法におけるセメント系材料の凝結過程で体積制御を行う方法、およびこれに使用する組成物。 |
| JPS59114371A (ja) * | 1982-12-18 | 1984-07-02 | 鹿島建設株式会社 | コンクリ−トの打継ぎ施工法 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20184285A patent/JPS6263764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263764A (ja) | 1987-03-20 |
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