JPH0545752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545752B2 JPH0545752B2 JP60206194A JP20619485A JPH0545752B2 JP H0545752 B2 JPH0545752 B2 JP H0545752B2 JP 60206194 A JP60206194 A JP 60206194A JP 20619485 A JP20619485 A JP 20619485A JP H0545752 B2 JPH0545752 B2 JP H0545752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- cam
- cam means
- lock
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B1/00—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B9/00—Lock casings or latch-mechanism casings ; Fastening locks or fasteners or parts thereof to the wing
- E05B9/08—Fastening locks or fasteners or parts thereof, e.g. the casings of latch-bolt locks or cylinder locks to the wing
- E05B9/084—Fastening of lock cylinders, plugs or cores
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5199—Swinging door
- Y10T70/5372—Locking latch bolts, biased
- Y10T70/5385—Spring projected
- Y10T70/5389—Manually operable
- Y10T70/5394—Directly acting dog for exterior, manual, bolt manipulator
- Y10T70/5416—Exterior manipulator declutched from bolt when dogged
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/5389—Manually operable
- Y10T70/5496—Freely movable external manipulator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5611—For control and machine elements
- Y10T70/5757—Handle, handwheel or knob
- Y10T70/5765—Rotary or swinging
- Y10T70/5805—Freely movable when locked
- Y10T70/5819—Handle-carried key lock
- Y10T70/5823—Coaxial clutch connection
- Y10T70/5827—Axially movable clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、ドアラツチ用のノブ組立体に関し、
より詳しくは、ロツクされたとき自由に回転する
改良された自由ノブ回転を有するノブ組立体に関
する。改良された自由ノブ回転において、ノブ
は、ロツクされたとき自由に回転し、操作用に位
置決めされたとき通常の方法で係合されるように
なる。更に、ロツク態様と操作態様との間の変化
は、もしも設けられたならば外側ロツクから、又
は外側ロツク付き又はなしの1つのタイプ又は他
のタイプの内側オペレータからなしうる。
より詳しくは、ロツクされたとき自由に回転する
改良された自由ノブ回転を有するノブ組立体に関
する。改良された自由ノブ回転において、ノブ
は、ロツクされたとき自由に回転し、操作用に位
置決めされたとき通常の方法で係合されるように
なる。更に、ロツク態様と操作態様との間の変化
は、もしも設けられたならば外側ロツクから、又
は外側ロツク付き又はなしの1つのタイプ又は他
のタイプの内側オペレータからなしうる。
従来、種々のタイプの自由ノブ回転が提供さ
れ、先行技術のドアラツチの種々のものに組み込
まれてきた。基本的には、自由ノブ回転のすべて
が、簡単に操作しうるものであつた。ロツクされ
た位置において、自由ノブ回転用の機構は、特定
のラツチ構造体を作動させないようにノブが自由
に回転することを可能とするように設定され、そ
れによつて増大した安全性を与える。然しなが
ら、自由ノブ回転が、作動位置に設定されたと
き、運動は、ノブを通してラツチ構造体へ伝達さ
れ、ラツチ構造体を通常の方法で作動させる。こ
のような自由ノブ回転機構は、ロツクを含めるこ
となく全く単独で作動するか、又はロツクに加え
て第2のロツク装置を与えるようにロツクと組み
合わせて作動することができる。
れ、先行技術のドアラツチの種々のものに組み込
まれてきた。基本的には、自由ノブ回転のすべて
が、簡単に操作しうるものであつた。ロツクされ
た位置において、自由ノブ回転用の機構は、特定
のラツチ構造体を作動させないようにノブが自由
に回転することを可能とするように設定され、そ
れによつて増大した安全性を与える。然しなが
ら、自由ノブ回転が、作動位置に設定されたと
き、運動は、ノブを通してラツチ構造体へ伝達さ
れ、ラツチ構造体を通常の方法で作動させる。こ
のような自由ノブ回転機構は、ロツクを含めるこ
となく全く単独で作動するか、又はロツクに加え
て第2のロツク装置を与えるようにロツクと組み
合わせて作動することができる。
自由ノブ回転の種々の構造体に関する限り、先
行技術の構造体は、すべて、製作と組立ての両方
について全く複雑であり、然もなお、これらの構
造体は、多くの点に関する限り、特に長期間の寿
命にわたり作動が完全には積極的ではない。1つ
の基本的な困難は、ドア内のラツチ構造体の寸法
制限に適合するために、構造全体が比較的に小さ
い寸法でなければならない、ということである。
自由ノブ回転の構造体に関して、複雑に入りくん
だものである程、小さい寸法が、熟練の高い精度
を必要とし、その結果として、先行技術の構造体
に関する限り、比較的に複雑で且つ高価な構造体
を生ずる。
行技術の構造体は、すべて、製作と組立ての両方
について全く複雑であり、然もなお、これらの構
造体は、多くの点に関する限り、特に長期間の寿
命にわたり作動が完全には積極的ではない。1つ
の基本的な困難は、ドア内のラツチ構造体の寸法
制限に適合するために、構造全体が比較的に小さ
い寸法でなければならない、ということである。
自由ノブ回転の構造体に関して、複雑に入りくん
だものである程、小さい寸法が、熟練の高い精度
を必要とし、その結果として、先行技術の構造体
に関する限り、比較的に複雑で且つ高価な構造体
を生ずる。
発明の目的と概要
それ故、本発明の目的は、ドアラツチ用のノブ
組立体であつて、ドアラツチ構造体がロツクされ
たとき自由に回転可能で、ドアラツチ構造体がア
ンロツクされたとき駆動操作可能で、外側ノブ組
立体内に装着された改良された自由に回転しうる
ノブ構造体を有することにより、ノブ組立体が改
良されうるドアラツチ用のノブ組立体を提供する
ことである。更に、もしも特定のドアラツチ組立
体がロツクをも含むならば、そのロツクと自由に
回転しうるノブとの組合せが、無権限者の操作に
対する2重の安全性を提供する。更に、もしもド
アラツチ構造体が、キー付きロツクを備えた外側
ノブと内側ノブとの両方を有するより複雑なタイ
プのものであるならば、外側ノブが唯一の自由に
回転しうるノブ構造体を有するか、又は外側ノブ
と内側ノブとの両方が、別々の自由に回転しうる
ノブ構造体を有することができ、これらはすべて
特定の要件に依存する。
組立体であつて、ドアラツチ構造体がロツクされ
たとき自由に回転可能で、ドアラツチ構造体がア
ンロツクされたとき駆動操作可能で、外側ノブ組
立体内に装着された改良された自由に回転しうる
ノブ構造体を有することにより、ノブ組立体が改
良されうるドアラツチ用のノブ組立体を提供する
ことである。更に、もしも特定のドアラツチ組立
体がロツクをも含むならば、そのロツクと自由に
回転しうるノブとの組合せが、無権限者の操作に
対する2重の安全性を提供する。更に、もしもド
アラツチ構造体が、キー付きロツクを備えた外側
ノブと内側ノブとの両方を有するより複雑なタイ
プのものであるならば、外側ノブが唯一の自由に
回転しうるノブ構造体を有するか、又は外側ノブ
と内側ノブとの両方が、別々の自由に回転しうる
ノブ構造体を有することができ、これらはすべて
特定の要件に依存する。
本発明のもう1つの目的は、改良された自由に
回転しうるノブ構造体が、先行技術の構造よりも
著しく単純であり、長期間の使用寿命の間、無権
限者の操作に対して保護するラツチ安全性に積極
的に要求されるように作用しうる、前述のタイプ
のドアラツチ用のノブ組立体を提供することであ
る。好ましい形態において、自由に回転しうるノ
ブ構造体を有する特定のノブに、内側末端が取付
カラーに終つている外側シエルが形成され、それ
によつて、このノブが、ドアラツチ構造体の内側
で内方へ取付けられている。ロツクスライドを係
合アームと摺動可能に取付ける円筒形カムが、半
径方向内側に取付けられ、ロツクスライドは、係
合アームを動かしてノブのシエルカラーの切欠き
の中に係合させ又は切欠きから係合アームを除去
する。従つて、ノブシエルは、ノブシエルの自由
回転のため離脱されるか、又はノブシエルの駆動
回転のため係合されることができ、これらはすべ
て比較的簡単な方法でなしうる。
回転しうるノブ構造体が、先行技術の構造よりも
著しく単純であり、長期間の使用寿命の間、無権
限者の操作に対して保護するラツチ安全性に積極
的に要求されるように作用しうる、前述のタイプ
のドアラツチ用のノブ組立体を提供することであ
る。好ましい形態において、自由に回転しうるノ
ブ構造体を有する特定のノブに、内側末端が取付
カラーに終つている外側シエルが形成され、それ
によつて、このノブが、ドアラツチ構造体の内側
で内方へ取付けられている。ロツクスライドを係
合アームと摺動可能に取付ける円筒形カムが、半
径方向内側に取付けられ、ロツクスライドは、係
合アームを動かしてノブのシエルカラーの切欠き
の中に係合させ又は切欠きから係合アームを除去
する。従つて、ノブシエルは、ノブシエルの自由
回転のため離脱されるか、又はノブシエルの駆動
回転のため係合されることができ、これらはすべ
て比較的簡単な方法でなしうる。
本発明の他の目的と利点とは、例示のみを目的
とする添付図面と以下の説明から明らかとなるで
あろう。
とする添付図面と以下の説明から明らかとなるで
あろう。
最良と思われる実施態様の説明
ドア掛け金用のノブ組立体の好ましい実施態様
を添付図面に示してあり、以下詳細に説明する。
然しながら、本出願の発明を組み込んだノブ組立
体のこの好ましい実施態様は、本発明の一形態に
すぎず、この発明的概念の種々の部分又はすべて
が、本発明の原理の中に含まれ且つ後述する異な
る形態のノブ組立体の中に組み込まれうる、とい
うことが指摘される。更に、後に詳細に指摘する
点を除き、要素と部品のすべてが、標準の材料と
製造方法とを用い、標準の熟練度を用いて形成さ
れることができる。
を添付図面に示してあり、以下詳細に説明する。
然しながら、本出願の発明を組み込んだノブ組立
体のこの好ましい実施態様は、本発明の一形態に
すぎず、この発明的概念の種々の部分又はすべて
が、本発明の原理の中に含まれ且つ後述する異な
る形態のノブ組立体の中に組み込まれうる、とい
うことが指摘される。更に、後に詳細に指摘する
点を除き、要素と部品のすべてが、標準の材料と
製造方法とを用い、標準の熟練度を用いて形成さ
れることができる。
図面は、ドア掛け金用のノブ組立体全体と、自
由に回転可能のノブ構造体とロツクシリンダ及び
プラグ用の前方端装填との両方に関する発明的原
理とを示している。自由に回転可能のノブ構造体
は、外側ノブがロツクされたとき自由に回転しう
る外側ノブを与えるように作動可能で、外側ノブ
がアンロツクされたとき掛け金を作動させるよう
に十分に作動可能である。ロツクシリンダとプラ
グに対する前方端装填である単一ロツクが設けら
れ、単一ノブが一旦特定のノブの中に正しく置か
れたならば正しいキーと手順とがなければ単一ロ
ツクを除去するのが極めて困難であつても、単一
ロツクを特定のノブ又はその類似物の前部から自
由に除去して取替えることを可能とする。
由に回転可能のノブ構造体とロツクシリンダ及び
プラグ用の前方端装填との両方に関する発明的原
理とを示している。自由に回転可能のノブ構造体
は、外側ノブがロツクされたとき自由に回転しう
る外側ノブを与えるように作動可能で、外側ノブ
がアンロツクされたとき掛け金を作動させるよう
に十分に作動可能である。ロツクシリンダとプラ
グに対する前方端装填である単一ロツクが設けら
れ、単一ノブが一旦特定のノブの中に正しく置か
れたならば正しいキーと手順とがなければ単一ロ
ツクを除去するのが極めて困難であつても、単一
ロツクを特定のノブ又はその類似物の前部から自
由に除去して取替えることを可能とする。
最初に、本発明は、主として自由に回転可能な
ノブ構造体に関しているので、第1図〜第5図及
び第7図〜第16図を参照して説明すると、図示
されている好ましい実施態様は、全体的に30で
示す外側作動装置と、全体的に32で示す内側作
動装置とを有し、その両方が、通常の方法でドア
(全体的に34で示す)に取付けられている。外
側作動装置30又は内側作動装置の何れかが、ド
ア34の内側の掛け金駆動機構を駆動して、掛け
金ボルト38と補助デツトボルト40とを、ドア
の縁42での伸張位置から引込み位置へ及び引込
み位置から伸張位置へ通常の方法で動かすように
取付けられている。指摘したように、本発明の原
理は、外側作動装置30と内側作動装置32とに
関するので、掛け金駆動機構36と、掛け金ボル
ト38と補助デツドボルト40とは、この組み合
せを満足させるべく適合しうるいかなる通常の構
造のものでもよい。
ノブ構造体に関しているので、第1図〜第5図及
び第7図〜第16図を参照して説明すると、図示
されている好ましい実施態様は、全体的に30で
示す外側作動装置と、全体的に32で示す内側作
動装置とを有し、その両方が、通常の方法でドア
(全体的に34で示す)に取付けられている。外
側作動装置30又は内側作動装置の何れかが、ド
ア34の内側の掛け金駆動機構を駆動して、掛け
金ボルト38と補助デツトボルト40とを、ドア
の縁42での伸張位置から引込み位置へ及び引込
み位置から伸張位置へ通常の方法で動かすように
取付けられている。指摘したように、本発明の原
理は、外側作動装置30と内側作動装置32とに
関するので、掛け金駆動機構36と、掛け金ボル
ト38と補助デツドボルト40とは、この組み合
せを満足させるべく適合しうるいかなる通常の構
造のものでもよい。
外側作動装置30は、ドア開口部46の内側に
部分的に受入れられ且つドアの外側の面48に沿
つて外方へ延びる補強カラー44を有する。補強
カラー44は、ライナ50により外側へはめ込ま
れている。ライナ50は、保持リング54を有し
且つ掛け金駆動機構36を通して延びる離間され
たロケータ52と、内側作動装置32から延びる
ねじボルト58と係合し、ドア開口部48の内側
で外側作動装置30と内側作動装置32との2つ
に対する主要取付部材を形成するねじステム56
とを有する。第1図と第2図に特に見られるよう
に、他の図に部分的に示されているように、ロゼ
ツト60が、ライナ50に上にはまり込み、ドア
の外側の面48に関する限り、外側作動装置30
の外側部分を完成する。
部分的に受入れられ且つドアの外側の面48に沿
つて外方へ延びる補強カラー44を有する。補強
カラー44は、ライナ50により外側へはめ込ま
れている。ライナ50は、保持リング54を有し
且つ掛け金駆動機構36を通して延びる離間され
たロケータ52と、内側作動装置32から延びる
ねじボルト58と係合し、ドア開口部48の内側
で外側作動装置30と内側作動装置32との2つ
に対する主要取付部材を形成するねじステム56
とを有する。第1図と第2図に特に見られるよう
に、他の図に部分的に示されているように、ロゼ
ツト60が、ライナ50に上にはまり込み、ドア
の外側の面48に関する限り、外側作動装置30
の外側部分を完成する。
シリンダ保持スリーブ62が、ライナ50とそ
こから内側へ難間されたロゼツト60とを通して
中心に延び、その内側と外側の両方へ延びてお
り、シリンダ保持スリーブ62は、その外端部で
内側に、ロツク組立体64(以下に詳述する)を
取付けてある。外側ノブ66は、シリンダ保持ス
リーブ62の外端部を外側にはめ込んでおり、側
外ノブ66は、その外端でロツク組立体64と共
にはまり込むが、然しロツク組立体64に関して
回転可能である。ノブ66は、外側シエル68を
有し、この外側シエル68は、シリンダ保持スリ
ーブ62の外側表面に沿つてロゼツト60を越え
て所定の距離だけ内側へ離間されたノブカラー7
0内のドア開口部46の方へ終つている。ノブカ
ラー70は、ロゼツト60からその丁度内側へ延
びる直径的に対向する係合切欠き72を有し、こ
れらの切欠きの内端で内側へ開口している。従つ
て、係合切欠き72の1つに係合がなければ、外
側ノブ66は自由に回転可能である。
こから内側へ難間されたロゼツト60とを通して
中心に延び、その内側と外側の両方へ延びてお
り、シリンダ保持スリーブ62は、その外端部で
内側に、ロツク組立体64(以下に詳述する)を
取付けてある。外側ノブ66は、シリンダ保持ス
リーブ62の外端部を外側にはめ込んでおり、側
外ノブ66は、その外端でロツク組立体64と共
にはまり込むが、然しロツク組立体64に関して
回転可能である。ノブ66は、外側シエル68を
有し、この外側シエル68は、シリンダ保持スリ
ーブ62の外側表面に沿つてロゼツト60を越え
て所定の距離だけ内側へ離間されたノブカラー7
0内のドア開口部46の方へ終つている。ノブカ
ラー70は、ロゼツト60からその丁度内側へ延
びる直径的に対向する係合切欠き72を有し、こ
れらの切欠きの内端で内側へ開口している。従つ
て、係合切欠き72の1つに係合がなければ、外
側ノブ66は自由に回転可能である。
ねじステム56を部分的に外側で包囲する軸受
スリーブ74は、補強カラー44によりライナー
50とその一部により外側へ引込められる。軸受
スリーブ74は、シリンダ保持スリーブ62の一
部を包囲し、このシリンダ保持スリーブのための
軸受を形成する。トルクハウジング76とトルク
ばね78とは、シリンダ保持スリーブ62の内端
の上に受入れられ、シリンダ保持スリーブ62の
内端は、半径方向内側へ折り返されてトルクばね
用のハウジングを完成する。
スリーブ74は、補強カラー44によりライナー
50とその一部により外側へ引込められる。軸受
スリーブ74は、シリンダ保持スリーブ62の一
部を包囲し、このシリンダ保持スリーブのための
軸受を形成する。トルクハウジング76とトルク
ばね78とは、シリンダ保持スリーブ62の内端
の上に受入れられ、シリンダ保持スリーブ62の
内端は、半径方向内側へ折り返されてトルクばね
用のハウジングを完成する。
半円形スピンドル80は、シリンダ保持スリー
ブ62の内側でその内部の上にある。半円形スピ
ンドル80は、掛け金駆動機構36で通常の方法
で作動するように、ドアの中へ中途より僅かに越
えて延びる一般に通常のタイプのものである。更
に、半円形スピンドル80は、シリンダ保持スリ
ーブ62と干渉状態へ外側へ曲げられた脚部82
を有し、シリンダ保持スリーブは、内側へ延びて
半円形スピンドルの縁をつかむ離間された凹み8
4を有する。ストツプスペーサ86は、半円形ス
ピンドル80の別々の外縁を形成するのに役立
ち、また、ロツクスライド90を有するカム88
に対する外縁をも形成する。
ブ62の内側でその内部の上にある。半円形スピ
ンドル80は、掛け金駆動機構36で通常の方法
で作動するように、ドアの中へ中途より僅かに越
えて延びる一般に通常のタイプのものである。更
に、半円形スピンドル80は、シリンダ保持スリ
ーブ62と干渉状態へ外側へ曲げられた脚部82
を有し、シリンダ保持スリーブは、内側へ延びて
半円形スピンドルの縁をつかむ離間された凹み8
4を有する。ストツプスペーサ86は、半円形ス
ピンドル80の別々の外縁を形成するのに役立
ち、また、ロツクスライド90を有するカム88
に対する外縁をも形成する。
カム88は与えられた距離、回転可能に動き、
他方、ロツクスライド90は、ばね保持器92と
圧縮ばね94とにより案内されたセツトされた軸
線上を内と外へ動く。第7図と第14図に特によ
く見られるように、カムはカム表面96を有し、
カム表面96は、ロツクスライド90に対し内側
と外側へ移動を与え、ロツクスライドの係合アー
ム98を内側と外側へ移動させ、ノブカラー70
の係合切欠き72の1つから離脱し又はそれと係
合する。ロツクスライド90の係合アーム98
は、シリンダ保持スリーブ62を通して半径方向
に突出し、外側ノブ66のノブカラー70と係合
または離脱する、ということが理解されよう。ま
た、ロツクスライド90が係合から内側へ引き出
されるとき、その係合アーム98は、軸受スリー
ブ74内に形成されたポケツト100の中に受入
れられることも気付かれよう。このポケツト10
0は、第7図と第13図に詳しく見える。
他方、ロツクスライド90は、ばね保持器92と
圧縮ばね94とにより案内されたセツトされた軸
線上を内と外へ動く。第7図と第14図に特によ
く見られるように、カムはカム表面96を有し、
カム表面96は、ロツクスライド90に対し内側
と外側へ移動を与え、ロツクスライドの係合アー
ム98を内側と外側へ移動させ、ノブカラー70
の係合切欠き72の1つから離脱し又はそれと係
合する。ロツクスライド90の係合アーム98
は、シリンダ保持スリーブ62を通して半径方向
に突出し、外側ノブ66のノブカラー70と係合
または離脱する、ということが理解されよう。ま
た、ロツクスライド90が係合から内側へ引き出
されるとき、その係合アーム98は、軸受スリー
ブ74内に形成されたポケツト100の中に受入
れられることも気付かれよう。このポケツト10
0は、第7図と第13図に詳しく見える。
本発明の自由に回転可能なノブ構造体にとつて
十分なことは、ロツク組立体64がロツクシリン
ダ102を有し、ロツクシリンダ102が、シリ
ンダ保持スリーブ62のスロツト106を通して
上方へ突出する通常の煙突状体104を有し、図
示のようにロツクシリンダの僅かに内側へ突出す
るロツクプラグ108を嵌め込むことである。ロ
ツクシリンダ102とプラグ108は、互に他方
に関して適所に保持され、保持カラー110によ
りシリンダ保持スリーブ62内に固定され、保持
カラー110は、図示のように、シリンダ保持ス
リーブ62内で外側に形成された凹み112の背
後で、ロツクシリンダ102の内縁に対するロツ
クプラグ108の保持スロツト112内の係合に
より軸線方向に移動じないように保持されてい
る。通常のキーとロツク組立体64とが通常のピ
ン型のものであるとき、ロツクプラグ108は、
ロツクシリンダ102内で通常の方法で回転させ
ることができる。
十分なことは、ロツク組立体64がロツクシリン
ダ102を有し、ロツクシリンダ102が、シリ
ンダ保持スリーブ62のスロツト106を通して
上方へ突出する通常の煙突状体104を有し、図
示のようにロツクシリンダの僅かに内側へ突出す
るロツクプラグ108を嵌め込むことである。ロ
ツクシリンダ102とプラグ108は、互に他方
に関して適所に保持され、保持カラー110によ
りシリンダ保持スリーブ62内に固定され、保持
カラー110は、図示のように、シリンダ保持ス
リーブ62内で外側に形成された凹み112の背
後で、ロツクシリンダ102の内縁に対するロツ
クプラグ108の保持スロツト112内の係合に
より軸線方向に移動じないように保持されてい
る。通常のキーとロツク組立体64とが通常のピ
ン型のものであるとき、ロツクプラグ108は、
ロツクシリンダ102内で通常の方法で回転させ
ることができる。
ロツクプラグ108は、トルクブレード116
の外端を受入れるトルクスロツト114で内側へ
開口し、トルクブレード116の内端は、切替え
スピンドル120の外側開口部118の中に受入
れられている。例えば、第8図、第10図、第1
1図及び第13図に明らかに見えるように、トル
クブレード116は、ロツクプラグ108からス
トツプスペーサ86を通過し、入れ子式にカム8
8を通過する。カム88を部分的に通つて、トル
クブレード116は、減少した直径の所で支持リ
ング122により支持され、それ故カム88の内
側の支持リングが、トルクブレード116の移動
に対する前方制限を形成する。切替えスピンドル
120の外端は、第8図と第13図に示すよう
に、切欠き124を有し、切替えスピンドルのこ
の端部は、カム88の中に受入れられ、他方、カ
ム88は、トルクブレード116の端部をはめ込
んでいる。カム88は、この組立体を保持すべく
切替えスピンドルの切欠き124の上で下方に形
成され、圧縮ばね126は、切替えスピンドル1
20の外側開口部の中に位置決めされてトルクブ
レード116の内側末端を押圧している。
の外端を受入れるトルクスロツト114で内側へ
開口し、トルクブレード116の内端は、切替え
スピンドル120の外側開口部118の中に受入
れられている。例えば、第8図、第10図、第1
1図及び第13図に明らかに見えるように、トル
クブレード116は、ロツクプラグ108からス
トツプスペーサ86を通過し、入れ子式にカム8
8を通過する。カム88を部分的に通つて、トル
クブレード116は、減少した直径の所で支持リ
ング122により支持され、それ故カム88の内
側の支持リングが、トルクブレード116の移動
に対する前方制限を形成する。切替えスピンドル
120の外端は、第8図と第13図に示すよう
に、切欠き124を有し、切替えスピンドルのこ
の端部は、カム88の中に受入れられ、他方、カ
ム88は、トルクブレード116の端部をはめ込
んでいる。カム88は、この組立体を保持すべく
切替えスピンドルの切欠き124の上で下方に形
成され、圧縮ばね126は、切替えスピンドル1
20の外側開口部の中に位置決めされてトルクブ
レード116の内側末端を押圧している。
内側操作装置32は、第1図と第2図に詳しく
見えるように、補強カラー128を有し、この補
強カラー128は、ドア開口部の中に部分的に受
入れられ且つドアの内側の面130に対して部分
的に寄りかかつている。ライナー132が、補強
カラー128の上にはまり込み、前述のようにね
じステム56と係合すべくドア34を通過するね
じボルト58を装着している。最後に、ロゼツト
134は、ライナ132の上にはめ込まれてドア
の内側の面に対してカバーし、内側ノブ136と
その特定の取付けを除き、内側の組立てを完了す
る。
見えるように、補強カラー128を有し、この補
強カラー128は、ドア開口部の中に部分的に受
入れられ且つドアの内側の面130に対して部分
的に寄りかかつている。ライナー132が、補強
カラー128の上にはまり込み、前述のようにね
じステム56と係合すべくドア34を通過するね
じボルト58を装着している。最後に、ロゼツト
134は、ライナ132の上にはめ込まれてドア
の内側の面に対してカバーし、内側ノブ136と
その特定の取付けを除き、内側の組立てを完了す
る。
内側ノブ136は、この実施態様において、通
常の形態のものであり、ロゼツト134を内側へ
通り、ライナー132を部分的に通して受入れら
れている。内側ノブ136は、第2支持スリーブ
140をはめ込んでいる第1支持スリーブ138
の中に装着されている。第2支持スリーブ140
は、座金142と半円形スピンドル144とを装
架しており、半円形スピンドル144は、外側操
作装置30に半円形スピンドル80のすぐ内側で
ラツチ駆動機構36を通して内側へ延びている。
トルクばね148を備えたトルクハウジング14
6は、半円形スピンドル144をはめ込み、半円
形スピンドルを中立位置へ付勢するという通常の
機能に役立つ。
常の形態のものであり、ロゼツト134を内側へ
通り、ライナー132を部分的に通して受入れら
れている。内側ノブ136は、第2支持スリーブ
140をはめ込んでいる第1支持スリーブ138
の中に装着されている。第2支持スリーブ140
は、座金142と半円形スピンドル144とを装
架しており、半円形スピンドル144は、外側操
作装置30に半円形スピンドル80のすぐ内側で
ラツチ駆動機構36を通して内側へ延びている。
トルクばね148を備えたトルクハウジング14
6は、半円形スピンドル144をはめ込み、半円
形スピンドルを中立位置へ付勢するという通常の
機能に役立つ。
蝶形締め具(turn button)150が、内側ノ
ブ136の中心に回転可能に取付けられ、内側へ
突出するステム152を有する。図示されている
ように、ステム152は、切替えスピンドル12
0の内側開口部154により入れ子にされる。従
つて、切替えスピンドル120を通る蝶形締め具
150は、以下に詳述するように、外側ノブ66
の自由に回転しうるノブ構造体上に操作しうる効
果を有することができる。
ブ136の中心に回転可能に取付けられ、内側へ
突出するステム152を有する。図示されている
ように、ステム152は、切替えスピンドル12
0の内側開口部154により入れ子にされる。従
つて、切替えスピンドル120を通る蝶形締め具
150は、以下に詳述するように、外側ノブ66
の自由に回転しうるノブ構造体上に操作しうる効
果を有することができる。
本発明の自由に回転しうるノブ構造体の操作に
おいて、第1図〜第5図及び第8図〜第12図
に、ノブ組立体がアンロツク状態で示されてい
る。通常のキー156が、ロツク組立体64内に
示されているが、このときには、ラツチ駆動機構
36を操作してラツチボルト38と補助デツドボ
ルト40を操作することは必要とされない。従つ
て、ロツク組立体64を作動する必要はなく、単
に外側ノブ66を回すだけで、ラツチボルト38
と補助デツドボルトとを引き出すことができる。
おいて、第1図〜第5図及び第8図〜第12図
に、ノブ組立体がアンロツク状態で示されてい
る。通常のキー156が、ロツク組立体64内に
示されているが、このときには、ラツチ駆動機構
36を操作してラツチボルト38と補助デツドボ
ルト40を操作することは必要とされない。従つ
て、ロツク組立体64を作動する必要はなく、単
に外側ノブ66を回すだけで、ラツチボルト38
と補助デツドボルトとを引き出すことができる。
第8図〜第12図に詳細に示されているよう
に、外側ノブ66の部分的回転は、外側ノブ66
の係合切欠き72の1つの中での係合アーム98
の係合を介して、ロツクスライド90の係合アー
ム98へ回転を伝達する。係合アーム98を介し
てのロツクスライド90の動きは、回転を半円形
スピンドル80へ伝達する。半円形スピンドル8
0の動きは、ラツチ駆動機構36の作動を生じさ
せてラツチボルト38と補助デツトボルト40と
を動かし、それを引き出す。
に、外側ノブ66の部分的回転は、外側ノブ66
の係合切欠き72の1つの中での係合アーム98
の係合を介して、ロツクスライド90の係合アー
ム98へ回転を伝達する。係合アーム98を介し
てのロツクスライド90の動きは、回転を半円形
スピンドル80へ伝達する。半円形スピンドル8
0の動きは、ラツチ駆動機構36の作動を生じさ
せてラツチボルト38と補助デツトボルト40と
を動かし、それを引き出す。
それと同時に、もしもラツチボルト38と補助
デツドボルト40とをドア34の内側から引き出
すべきであれば、第1図と第2図に見られるよう
に、内側ノブ136が部分的に回転される。この
部分的回転は、内側ノブ136から半円形スピン
ドル144へ、そして終局的にはラツチ駆動機構
36へ回転を伝達する。次に、ラツチ駆動機構3
6は、ラツチボルト38と補助デツドボルト40
へ回転を伝達してそれを引き出す。
デツドボルト40とをドア34の内側から引き出
すべきであれば、第1図と第2図に見られるよう
に、内側ノブ136が部分的に回転される。この
部分的回転は、内側ノブ136から半円形スピン
ドル144へ、そして終局的にはラツチ駆動機構
36へ回転を伝達する。次に、ラツチ駆動機構3
6は、ラツチボルト38と補助デツドボルト40
へ回転を伝達してそれを引き出す。
ノブ組立体をロツクされた位置に置くことを望
むものと仮定すると、このことは、2つの方法で
なしうる。即ち、ロツク組立体64をロツク位置
に置くことにより、又は内側ノブ136の蝶形締
め具150をロツク位置に置くことによりなしう
る。もしもそれが、外側ノブ66の所でロツク組
立体64によりなされるならば、キーが挿入さ
れ、ロツク組立体64がロツク位置に置かれる。
もしもそれが、内側ノブ136の所で蝶形締め具
15でなされるならば、蝶形締め具150は、単
に、部分的回転によりロツク位置に再位置決めさ
れるにすぎない。
むものと仮定すると、このことは、2つの方法で
なしうる。即ち、ロツク組立体64をロツク位置
に置くことにより、又は内側ノブ136の蝶形締
め具150をロツク位置に置くことによりなしう
る。もしもそれが、外側ノブ66の所でロツク組
立体64によりなされるならば、キーが挿入さ
れ、ロツク組立体64がロツク位置に置かれる。
もしもそれが、内側ノブ136の所で蝶形締め具
15でなされるならば、蝶形締め具150は、単
に、部分的回転によりロツク位置に再位置決めさ
れるにすぎない。
第8図〜第16図に明らかに見られるように、
ロツク組立体64によりそれを遂行するとき、通
常のキー156が挿入され、それを部分的に回転
させる。この回転が、ロツクシリンダ102に関
してロツクプラグ108を回し、トルクブレード
116に切替えスピンドル120を動かさせる。
切替えスピンドル120の回転は、カム88を外
側へ回転させ、カム88はロツクスライド90を
内側へ動かして再位置決めし、このロツクスライ
ドと外側ノブ66との間の回転結合を解除する。
それ故、外側ノブ66は自由に回転し、ロツク組
立体64はロツク位置にある。
ロツク組立体64によりそれを遂行するとき、通
常のキー156が挿入され、それを部分的に回転
させる。この回転が、ロツクシリンダ102に関
してロツクプラグ108を回し、トルクブレード
116に切替えスピンドル120を動かさせる。
切替えスピンドル120の回転は、カム88を外
側へ回転させ、カム88はロツクスライド90を
内側へ動かして再位置決めし、このロツクスライ
ドと外側ノブ66との間の回転結合を解除する。
それ故、外側ノブ66は自由に回転し、ロツク組
立体64はロツク位置にある。
外側ノブ66を自由回転位置にロツクし且つ置
くと言うこの同じことが、内側ノブ136上の蝶
形締め具150から遂行されてもよい。蝶形締め
具150は、非ロツク位置からロツク位置へ回さ
れ、これが、回転を切替えスピンドル120を介
してカム88へ伝達し、このカムを一部回転させ
てロツクスライド90を引き出す。これが、再
び、ロツクスライド90を外側ノブ66との係合
から解除し、それ故外側ノブが自由に回転しうる
ようになる。非ロツク位置への復帰は、単に、内
側ノブ136の所の蝶形締め具150を反対方向
に回転させることにより達成される。
くと言うこの同じことが、内側ノブ136上の蝶
形締め具150から遂行されてもよい。蝶形締め
具150は、非ロツク位置からロツク位置へ回さ
れ、これが、回転を切替えスピンドル120を介
してカム88へ伝達し、このカムを一部回転させ
てロツクスライド90を引き出す。これが、再
び、ロツクスライド90を外側ノブ66との係合
から解除し、それ故外側ノブが自由に回転しうる
ようになる。非ロツク位置への復帰は、単に、内
側ノブ136の所の蝶形締め具150を反対方向
に回転させることにより達成される。
従つて、外側ノブ66がロツク組立体64を含
み、内側ノブ136が蝶形締め具150を有し、
ラツチボルト38と補助デツドボルト40とをそ
れらのロツク位置にしたとき、外側ロツク組立体
64と蝶形締め具150の位置が、これらをロツ
ク位置に置き、外側ノブ66は自由に回転可能で
ある。要素をアンロツク位置に置くために、外側
ノブ66内のロツク組立体64が、キーでアンロ
ツク位置へ回され、これが、蝶形締め具150を
アンロツク位置へ回し、外側ノブ66を半円形ス
ピンドル80を含む要素と係合させ、ラツチボル
ト38と補助デツドボルト40との操作でドア3
4を開くことを可能とする。それと同時に、ロツ
ク位置からアンロツク位置への移動は、単に、内
側から蝶形締め具150を回すだけであり、それ
によつて、内側ノブ136の回転が半円形スピン
ドル144を回転させてラツチボルト38と補助
デツドボルト40とを引き出すことを可能とす
る。
み、内側ノブ136が蝶形締め具150を有し、
ラツチボルト38と補助デツドボルト40とをそ
れらのロツク位置にしたとき、外側ロツク組立体
64と蝶形締め具150の位置が、これらをロツ
ク位置に置き、外側ノブ66は自由に回転可能で
ある。要素をアンロツク位置に置くために、外側
ノブ66内のロツク組立体64が、キーでアンロ
ツク位置へ回され、これが、蝶形締め具150を
アンロツク位置へ回し、外側ノブ66を半円形ス
ピンドル80を含む要素と係合させ、ラツチボル
ト38と補助デツドボルト40との操作でドア3
4を開くことを可能とする。それと同時に、ロツ
ク位置からアンロツク位置への移動は、単に、内
側から蝶形締め具150を回すだけであり、それ
によつて、内側ノブ136の回転が半円形スピン
ドル144を回転させてラツチボルト38と補助
デツドボルト40とを引き出すことを可能とす
る。
前述したように、今述べた自由ノブ回転構造体
を含むノブ組立体のこの好ましい実施態様は、こ
れらの同じ発明的原理の使用をする種々の構造体
の1つにすぎない。例えば、外側ノブ66内の外
側ピン型ロツク組立体64は、省略されることが
できる。この場合には、ロツク及びアンロツクの
全体が、内側ノブ136上の蝶形締め具150又
は他の類似の装置により制御されるであろう。1
つの方向に回すことは、外側ノブ66を自由に回
転しうる位置に置くので、ドア34を外側から開
けることができず、蝶形締め具150を反対方向
に動かすと、十分に係合された外側ノブ66を与
えるので、ラツチボルト38と補助デツドボルト
40とが引き出されてドア34を開く。
を含むノブ組立体のこの好ましい実施態様は、こ
れらの同じ発明的原理の使用をする種々の構造体
の1つにすぎない。例えば、外側ノブ66内の外
側ピン型ロツク組立体64は、省略されることが
できる。この場合には、ロツク及びアンロツクの
全体が、内側ノブ136上の蝶形締め具150又
は他の類似の装置により制御されるであろう。1
つの方向に回すことは、外側ノブ66を自由に回
転しうる位置に置くので、ドア34を外側から開
けることができず、蝶形締め具150を反対方向
に動かすと、十分に係合された外側ノブ66を与
えるので、ラツチボルト38と補助デツドボルト
40とが引き出されてドア34を開く。
外側操作装置30は、自由回転しうる外側ノブ
66の同じ構造を有することができ、外側ノブは
ピン型ロツク組立体64を含むが、内側ノブ13
6は、外側ノブ66に類似のピン型ロツク組立体
を有する。この場合、自由に回転しうる又は固く
係合された外側ノブ166は、ピン型ロツクの1
つ、即ち外側又は内側のピン型ロツクの操作によ
つてのみ得られる。もしも外側ロツク組立体を省
略して、内側ロツク組立体のみを含めるならば、
外側ノブ66を、自由に回転しうるように又は固
く係合されるように操作することは、ピン型ロツ
クを有する内側ノブにおいてのみ達成されうる。
従つて、本発明の自由に回転しうるノブ構造体の
原理をすべて広く満足させる種々の構造が存在す
る。
66の同じ構造を有することができ、外側ノブは
ピン型ロツク組立体64を含むが、内側ノブ13
6は、外側ノブ66に類似のピン型ロツク組立体
を有する。この場合、自由に回転しうる又は固く
係合された外側ノブ166は、ピン型ロツクの1
つ、即ち外側又は内側のピン型ロツクの操作によ
つてのみ得られる。もしも外側ロツク組立体を省
略して、内側ロツク組立体のみを含めるならば、
外側ノブ66を、自由に回転しうるように又は固
く係合されるように操作することは、ピン型ロツ
クを有する内側ノブにおいてのみ達成されうる。
従つて、本発明の自由に回転しうるノブ構造体の
原理をすべて広く満足させる種々の構造が存在す
る。
本発明の前方端装填の概念を説明する。それ
が、第6図、第7図及び第17図〜第23図に詳
細に示されている。好ましい実施態様において、
ほとんどの場合、普通のキー156が除去され、
特殊のシリンダ除去キー158が挿入される。従
つて、この場合、ドア34への内部接近は必要と
されず、すべてのことが、ドアの外側から実行さ
れる。
が、第6図、第7図及び第17図〜第23図に詳
細に示されている。好ましい実施態様において、
ほとんどの場合、普通のキー156が除去され、
特殊のシリンダ除去キー158が挿入される。従
つて、この場合、ドア34への内部接近は必要と
されず、すべてのことが、ドアの外側から実行さ
れる。
第17図を参照すると、ロツク組立体64は、
ロツクシリンダ102と、ロツクプラグ108と
保持カラー110とをユニツトとして取外して取
替えうる、ユニツトロツク組立体である。ロツク
シリンダ102は、前方フランジ160を含む煙
突状体104を有する。ロツクプラグ108は、
それと共に回転しうるロツクシリンダ102の中
に受入れられ、ロツクシリンダの内端から延びて
いる。保持カラー110が、ロツクプラグ108
の内端の上でその溝162の中に受入れられ、そ
れによつてユニツトを完成する。
ロツクシリンダ102と、ロツクプラグ108と
保持カラー110とをユニツトとして取外して取
替えうる、ユニツトロツク組立体である。ロツク
シリンダ102は、前方フランジ160を含む煙
突状体104を有する。ロツクプラグ108は、
それと共に回転しうるロツクシリンダ102の中
に受入れられ、ロツクシリンダの内端から延びて
いる。保持カラー110が、ロツクプラグ108
の内端の上でその溝162の中に受入れられ、そ
れによつてユニツトを完成する。
普通のキー156がもしも存在するならばそれ
を除去し、シリンダ除去キー158を挿入する。
シリンダ除去キー158は、明瞭に示されている
ように、ロツクプラグ108より更に内側へ僅か
に延びていることに気付かれるであろう。ロツク
プラグ108は、例えば第20図に明瞭に見られ
るように、シリンダ除去キー158により普通の
位置から180度回転され、保持カラー110は、
その互に嵌合する輪郭のために、ロツクプラグ1
08と共に動くことができる。
を除去し、シリンダ除去キー158を挿入する。
シリンダ除去キー158は、明瞭に示されている
ように、ロツクプラグ108より更に内側へ僅か
に延びていることに気付かれるであろう。ロツク
プラグ108は、例えば第20図に明瞭に見られ
るように、シリンダ除去キー158により普通の
位置から180度回転され、保持カラー110は、
その互に嵌合する輪郭のために、ロツクプラグ1
08と共に動くことができる。
ユニツトロツク組立体64は、ロツクシリンダ
102の前方フランジ160を外側ノブ66に対
して強く当てて、シリンダ保持スリーブ62の内
側に十分に、即ち第17図の位置から第18図の
位置へ挿入される。シリンダ保持スリーブ62か
ら内側へ延びる凹み112は、スロツト106に
受入れられ且つ覆われ、それ故保持カラー110
が、凹み112を越えて丁度内側にある、という
ことが理解されよう。第20図に見られるよう
に、保持カラー110は、シリンダ保持スリーブ
62の凹み112がカラーを通して軸線方向に通
り、ロツクシリンダ102のスロツト106内の
位置をとることを可能とする、凹所を有するC字
形をなしている。ロツクプラグ108は、通常の
位置からなお180度回転されていることを留意さ
れたい。そして同様に重要なことは、ユニツトロ
ツク組立体64がシリンダ保持スリーブ62内に
十分に受入れられたとき、シリンダ除去キー15
8の端部が、トルクブレード116の端部と係合
してトルクブレード116をロツクプラグ108
から離れる方向にその支持リング122と共に押
しやる、ということである。
102の前方フランジ160を外側ノブ66に対
して強く当てて、シリンダ保持スリーブ62の内
側に十分に、即ち第17図の位置から第18図の
位置へ挿入される。シリンダ保持スリーブ62か
ら内側へ延びる凹み112は、スロツト106に
受入れられ且つ覆われ、それ故保持カラー110
が、凹み112を越えて丁度内側にある、という
ことが理解されよう。第20図に見られるよう
に、保持カラー110は、シリンダ保持スリーブ
62の凹み112がカラーを通して軸線方向に通
り、ロツクシリンダ102のスロツト106内の
位置をとることを可能とする、凹所を有するC字
形をなしている。ロツクプラグ108は、通常の
位置からなお180度回転されていることを留意さ
れたい。そして同様に重要なことは、ユニツトロ
ツク組立体64がシリンダ保持スリーブ62内に
十分に受入れられたとき、シリンダ除去キー15
8の端部が、トルクブレード116の端部と係合
してトルクブレード116をロツクプラグ108
から離れる方向にその支持リング122と共に押
しやる、ということである。
ロツクプラグ108は、次に、シリンダ除去キ
ー158により180度回転されて通常位置へ戻さ
れ、その間、トルクブレード116は、長いシリ
ンダ除去キー158によりロツクプラグ108か
ら離れて保持される。第19図と第22図は、90
度の一部回転されたロツクプラグ108を示して
おり、勿論、ロツクシリンダ102は、シリンダ
保持スリーブ62内でそれと互に嵌合関係に静止
したままである。より重要なことには、シリンダ
保持スリーブ62の凹み112と保持カラー11
0との関係が、第20図、第21図及び第23図
に、挿入から180度回転まで示してある。第20
図において、ユニツトロツク組立体64は、ロツ
クプラグ108を180度回して、丁度挿入された
所である。第21図において、ロツクプラグ10
8は、シリンダ除去キー158により90度の全部
を回されており、保持カラー110が、シリンダ
保持スリーブ62の凹み112の背後で係合して
いるのが見られる。最後に、第23図は、正しい
キーを入れる準備として180度全部を逆に回転し
て戻した所を示している。
ー158により180度回転されて通常位置へ戻さ
れ、その間、トルクブレード116は、長いシリ
ンダ除去キー158によりロツクプラグ108か
ら離れて保持される。第19図と第22図は、90
度の一部回転されたロツクプラグ108を示して
おり、勿論、ロツクシリンダ102は、シリンダ
保持スリーブ62内でそれと互に嵌合関係に静止
したままである。より重要なことには、シリンダ
保持スリーブ62の凹み112と保持カラー11
0との関係が、第20図、第21図及び第23図
に、挿入から180度回転まで示してある。第20
図において、ユニツトロツク組立体64は、ロツ
クプラグ108を180度回して、丁度挿入された
所である。第21図において、ロツクプラグ10
8は、シリンダ除去キー158により90度の全部
を回されており、保持カラー110が、シリンダ
保持スリーブ62の凹み112の背後で係合して
いるのが見られる。最後に、第23図は、正しい
キーを入れる準備として180度全部を逆に回転し
て戻した所を示している。
もしも望むならば、シリンダ除去キー158を
取外して、普通のキー156により取替えること
ができる。いかなる場合にも、シリンダ除去キー
158が除去されるとき、トルクブレード116
は、切替えスピンドル120内の圧縮ばね126
により外側へ押しやられる。従つて、トルクブレ
ード116、ロツクプラグ108の端部と再び係
合し、操作の準備ができる。更に、ユニツトロツ
ク組立体64の取外しは、前述の手順の正確に反
対である。
取外して、普通のキー156により取替えること
ができる。いかなる場合にも、シリンダ除去キー
158が除去されるとき、トルクブレード116
は、切替えスピンドル120内の圧縮ばね126
により外側へ押しやられる。従つて、トルクブレ
ード116、ロツクプラグ108の端部と再び係
合し、操作の準備ができる。更に、ユニツトロツ
ク組立体64の取外しは、前述の手順の正確に反
対である。
シリンダ除去キー158が入手できない場合に
は、ユニツトロツク組立体64の異なるロツクを
挿入又は除去することが望ましく、図示の実施態
様において、このことは、内側ノブ136の所で
切替えスピンドルを用いることにより実行するこ
とができる。蝶形締め具150とそのステム15
0を除去した後、切替えスピンドル120が、内
側からつかまれて引張られる。ステム152は、
切替えスピンドルを動かし、結局、トルクブレー
ド116がロツクプラグ108から完全に除去す
るまで、トルクブレード116を内側ノブ136
の方へ動かす。その後、特定のユニツトロツク組
立体64を挿入し又は除去する手順の全体を通じ
てトルクブレード116を保持しなければならな
い、ということを心に留めて、手順は同じであ
る。本発明の他の実施態様に関する限り、手順
は、それが用いられる特定の実施態様に左右さ
れ、簡単なガイドラインとして、手順は、トルク
ブレード116を除去し、保持するためにどの要
素に接近しうるかに左右される。
は、ユニツトロツク組立体64の異なるロツクを
挿入又は除去することが望ましく、図示の実施態
様において、このことは、内側ノブ136の所で
切替えスピンドルを用いることにより実行するこ
とができる。蝶形締め具150とそのステム15
0を除去した後、切替えスピンドル120が、内
側からつかまれて引張られる。ステム152は、
切替えスピンドルを動かし、結局、トルクブレー
ド116がロツクプラグ108から完全に除去す
るまで、トルクブレード116を内側ノブ136
の方へ動かす。その後、特定のユニツトロツク組
立体64を挿入し又は除去する手順の全体を通じ
てトルクブレード116を保持しなければならな
い、ということを心に留めて、手順は同じであ
る。本発明の他の実施態様に関する限り、手順
は、それが用いられる特定の実施態様に左右さ
れ、簡単なガイドラインとして、手順は、トルク
ブレード116を除去し、保持するためにどの要
素に接近しうるかに左右される。
本発明の原理は、自由に回転しうるノブ構造体
又はロツクの前方端装填の何れであるかを問わ
ず、ドアラツチ用のノブ組立体の特定の実施態様
の中で説明されたけれども、同じ原理が、ドアラ
ツチ用のノブ組立体の種々の他の形態に容易に適
合しうるので、かかる原理をその構造のみに限定
することを意図していない。従つて、本発明の原
理は、特許請求の範囲に記載された特定の限定を
越えて広く解釈されるべきであり、それに限定さ
れるべきではなく、その特許均等物を含むもので
ある。
又はロツクの前方端装填の何れであるかを問わ
ず、ドアラツチ用のノブ組立体の特定の実施態様
の中で説明されたけれども、同じ原理が、ドアラ
ツチ用のノブ組立体の種々の他の形態に容易に適
合しうるので、かかる原理をその構造のみに限定
することを意図していない。従つて、本発明の原
理は、特許請求の範囲に記載された特定の限定を
越えて広く解釈されるべきであり、それに限定さ
れるべきではなく、その特許均等物を含むもので
ある。
第1図は、本発明の原理による自由回転ノブと
前方端装填とを含むドアラツチ用ノブ組立体の実
施態様の水平断面図であり、この構造体は、ドア
の中アンロツク位置に取付けられている。第2図
は、1図の矢印2−2の方向に見た、第1図のノ
ブ組立体の垂直断面図である。第3図は、第2図
の矢印3−3の方向に見た垂直断面図である。第
4図は、第2図の矢印4−4の方向に見た垂直断
面図である。第5図は、第1図の矢印5−5の方
向に見た垂直断面図である。第6図は、第1図に
類似の図であるが、然し、シリンダ除去キーを適
所に有し、ロツクプラグをロツクシリンダの中で
180度回転させ、ユニツトロツクシリンダとプラ
グとを除去する準備をし又は挿入した直後であ
り、ユニツトロツクシリンダとプラグとは、ノブ
組立体の右に仮想線で示されている。第7図は、
分解して示されている外側ノブ組立体の右手側即
ち外側部品のすべての分解斜視図であり、左手側
即ち内側とラツチ駆動機構とボルトとは除去され
ている。第8図は、第1図に類似の図であるが、
然し、主として自由ノブ回転構造体を示すための
アンロツクされ且つ拡大された組立体の右手即ち
内側ノブの図示のみである。第9図は、第8図の
矢印9−9の方向に見た断面図で、ノブ組立体は
なおアンロツクされている。第10図は、第9図
の矢印10−10の方向に見た断面図である。第
11図は、第9図の矢印11−11の方向に見た
断面図ある。第12図は、第9図の矢印12−1
2の方向に見た断面図である。第13図は、第8
図に類似の図であるが、然し、ロツクプラグがロ
ツクシリンダ内で90度回されており、自由ノブ回
転構造体をノブが自由に回転しうるロツクされた
位置に置いている。第14図は、第13図の矢印
14−14の方向に見た断面図である。第15図
は、第14図の矢印15−15の方向に見た断面
図である。第16図は、第14図の矢印16−1
6の方向に見た断面図である。第17図は、第6
図に類似の図であるが、然し、右手即ち外側のノ
ブのみを示してあり、ロツクプラグはロツクシリ
ンダ内で180度回転されており、ロツクシリンダ
とプラグは、特殊のシリンダ除去キーを用いては
いり込んでいる。第18図は、第17図に類似の
図であるが、然し、ロツクシリンダとプラグとが
完全にはいり込んでおり、特殊のシリンダ除去キ
ーが、トルクブレード上に作用している。第19
図は、第18図に類似の図であるが、然し、特殊
の拡大されたシリンダ除去キーが第18図から90
度回されている。第20図は、第18図の矢印2
0−20の方向に見た断面図である。第21図
は、第19図の矢印21−21の方向に見た断面
図である。第22図は、第19図の矢印22−2
2の方向に見た断面図である。第23図は、第2
1図に類似の図であるが、然し、前方端装填ロツ
ク構造体を十分に操作しうる位置に置くため、ロ
ツクプラグを180度回転させてある。 34……ドア、38……ラツチボルト、32…
…内側オペレータ、30……外側オペレータ、3
6……ラツチ駆動機構。
前方端装填とを含むドアラツチ用ノブ組立体の実
施態様の水平断面図であり、この構造体は、ドア
の中アンロツク位置に取付けられている。第2図
は、1図の矢印2−2の方向に見た、第1図のノ
ブ組立体の垂直断面図である。第3図は、第2図
の矢印3−3の方向に見た垂直断面図である。第
4図は、第2図の矢印4−4の方向に見た垂直断
面図である。第5図は、第1図の矢印5−5の方
向に見た垂直断面図である。第6図は、第1図に
類似の図であるが、然し、シリンダ除去キーを適
所に有し、ロツクプラグをロツクシリンダの中で
180度回転させ、ユニツトロツクシリンダとプラ
グとを除去する準備をし又は挿入した直後であ
り、ユニツトロツクシリンダとプラグとは、ノブ
組立体の右に仮想線で示されている。第7図は、
分解して示されている外側ノブ組立体の右手側即
ち外側部品のすべての分解斜視図であり、左手側
即ち内側とラツチ駆動機構とボルトとは除去され
ている。第8図は、第1図に類似の図であるが、
然し、主として自由ノブ回転構造体を示すための
アンロツクされ且つ拡大された組立体の右手即ち
内側ノブの図示のみである。第9図は、第8図の
矢印9−9の方向に見た断面図で、ノブ組立体は
なおアンロツクされている。第10図は、第9図
の矢印10−10の方向に見た断面図である。第
11図は、第9図の矢印11−11の方向に見た
断面図ある。第12図は、第9図の矢印12−1
2の方向に見た断面図である。第13図は、第8
図に類似の図であるが、然し、ロツクプラグがロ
ツクシリンダ内で90度回されており、自由ノブ回
転構造体をノブが自由に回転しうるロツクされた
位置に置いている。第14図は、第13図の矢印
14−14の方向に見た断面図である。第15図
は、第14図の矢印15−15の方向に見た断面
図である。第16図は、第14図の矢印16−1
6の方向に見た断面図である。第17図は、第6
図に類似の図であるが、然し、右手即ち外側のノ
ブのみを示してあり、ロツクプラグはロツクシリ
ンダ内で180度回転されており、ロツクシリンダ
とプラグは、特殊のシリンダ除去キーを用いては
いり込んでいる。第18図は、第17図に類似の
図であるが、然し、ロツクシリンダとプラグとが
完全にはいり込んでおり、特殊のシリンダ除去キ
ーが、トルクブレード上に作用している。第19
図は、第18図に類似の図であるが、然し、特殊
の拡大されたシリンダ除去キーが第18図から90
度回されている。第20図は、第18図の矢印2
0−20の方向に見た断面図である。第21図
は、第19図の矢印21−21の方向に見た断面
図である。第22図は、第19図の矢印22−2
2の方向に見た断面図である。第23図は、第2
1図に類似の図であるが、然し、前方端装填ロツ
ク構造体を十分に操作しうる位置に置くため、ロ
ツクプラグを180度回転させてある。 34……ドア、38……ラツチボルト、32…
…内側オペレータ、30……外側オペレータ、3
6……ラツチ駆動機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラ
ツチ構造体であつて、ドアの内部に取付けられ、
外側オペレータと内側オペレータとに操作可能に
連結されて、ラツチボルトをドアの縁から突出す
る伸張位置と引込み位置との間で駆動するラツチ
構造体において、 軸線回りに自由回転可能に取付けられてその軸
線方向内側が取付けカラーで終つている外側シエ
ルを有する外側オペレータと、 該外側オペレータの取付けカラーに隣接して設
けられたカム手段とを有し、 該カム手段は、前記外側オペレータの取付けカ
ラーと係合する係合位置と、該取付けカラーから
離脱する離脱位置との間で前記外側シエルの軸線
の横方向に動くことができ、前記係合位置におい
て、前記自由回転を阻止して、前記ラツチボルト
を駆動するために、前記外側オペレータの外側シ
エルからの動きを前記ラツチ駆動機構に伝達し、
前記離脱位置において、前記自由回転のために前
記外側オペレータの前記外側シエルを自由にし、 更に、 前記カム手段と操作可能に連結され、前記カム
手段を前記係合位置と前記離脱位置との間で選択
的に変位させる位置決め手段を有してなる、ドア
及びその類似物内に取付けるタイプのラツチ構造
体。 2 前記位置決め手段が、前記内側オペレータま
で延びて、該内側オペレータから前記カム手段を
前記係合装置と前記離脱位置との間で選択的に変
位させるために操作可能である、特許請求の範囲
第1項に記載のラツチ構造体。 3 前記位置決めの手段が、前記外側オペレータ
の中まで延びて、該外側オペレータから前記カム
手段を前記係合位置と前記離脱位置との間で選択
的に変位させるために操作可能に連結されてい
る、特許請求の範囲第1項に記載のラツチ構造
体。 4 前記位置決め手段が、前記外側オペレータに
設けられたロツクを有し、該ロツクは、該ロツク
から前記カム手段を前記係合位置と前記離脱位置
との間で選択的に変位させるために、前記位置決
め手段により前記カム手段に連結されている、特
許請求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 5 前記位置決め手段が、前記外側オペレータに
設けられたロツクを有し、該ロツクは、該ロツク
から前記カム手段を前記係合位置と前記離脱位置
との間で選択的に変位させるために、前記位置決
め手段により前記カム手段に操作可能に連結さ
れ、 前記位置決め手段は、また前記内側オペレータ
の中へ延びて、該内側オペレータから前記カム手
段を前記係合位置と前記離脱位置との間で選択的
に変位させるために操作可能に連結されている、
特許請求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 6 前記外側オペレータの取付けカラーは、前記
カム手段が係脱しうるように配置されて形成され
た少くとも1つの係合切欠きを有する、特許請求
の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 7 前記カム手段が、前記外側オペレータの取付
カラーに隣接して設けられたカムと、該カムに対
して可動とされたロツクスライドとを有し、該ロ
ツクスライドが、前記外側オペレータの取付カラ
ーと係脱する、特許請求の範囲第1項に記載のラ
ツチ構造体。 8 前記外側オペレータの取付カラーが、そこに
形成された少くとも1つの切欠きを有し、 前記カム手段が、その上で可動とされたロツク
スライドを有するカムからなり、該ロツクスライ
ドは、前記係合位置において前記外側オペレータ
の取付カラーの前記切欠きと係合し、前記離脱位
置において前記切欠きから離脱する、特許請求の
範囲第1項に記載のラツチ構造体。 9 前記外側オペレータの取付カラーが、そこに
形成された少くとも1つの切欠きを有し、 前記カム手段が、その上で可動とされたロツク
スライドを有する円筒形カムからなり、該ロツク
スライドは、半径方向に突出して、前記係合位置
において前記外側オペレータの取付カラーの前記
切欠きと係合し、前記離脱位置において前記切欠
きから離脱するロツクアームを備えている、特許
請求の範囲第1項記載のラツチ構造体。 10 前記カム手段がカムからなり、該カムは、
該カムに対して可動とされたロツクスライドを備
え、該ロツクスライドは、前記係合位置にあると
きに前記外側オペレータの取付カラーと係合し、
前記離脱位置にあるとき前記取付カラーから離脱
し、 前記位置決め手段は、前記内側オペレータまで
延びて、該内側オペレータから前記カム手段を前
記係合位置と前記離脱位置との間で選択的に変位
させるために操作可能に連結されている、特許請
求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 11 前記カム手段がカムからなり、該カムは、
該カムに対して可動とされたロツクスライドを備
え、該ロツクスライドは、前記係合位置にあると
きに前記外側オペレータの取付カラーと係合し、
前記離脱位置にあるときに前記取付カラーから離
脱し、 前記位置決め手段は、前記外側オペレータまで
延びて、該外側オペレータから前記カム手段を前
記係合位置と前記離脱位置との間で選択的に変位
させるために、該外側オペレータに操作可能に連
結されている、特許請求の範囲第1項に記載のラ
ツチ構造体。 12 前記カム手段がカムからなり、該カムは、
該カムに対して可動とされたロツクスライドを備
え、該ロツクスライドは、前記係合位置にあると
きに前記外側オペレータの取付カラーと係合し、
前記離脱位置にあるときに前記取付カラーから離
脱し、 前記外側オペレータがロツクを有し、 前記位置決め手段が、前記外側オペレータの前
記ロツクに操作可能に連結されて、該ロツクによ
り前記位置決め手段を制御して前記カム手段を前
記係合位置と前記離脱位置との間で選択的に変位
させる、特許請求の範囲第1項に記載のラツチ構
造体。 13 前記カム手段がカムからなり、該カムは、
該カムに対して可動とされたロツクスライドを備
え、該ロツクスライドは、前記係合位置にあると
きに前記外側オペレータの取付カラーと係合し、
前記離脱位置にあるとき該取付カラーから離脱
し、 前記外側オペレータがロツクを備えて構成さ
れ、 前記位置決め手段が、前記カム手段を前記係合
位置と離脱位置との間で前記ロツクにより選択的
に変位させるために、前記外側オペレータの前記
ロツクに操作可能に連結され、 前記位置決め手段は、また、前記内側オペレー
タを介して前記カム手段を前記係合位置と離脱位
置との間で選択的に変位させるために、前記内側
オペレータにも操作可能に連結されている、特許
請求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 14 前記カム手段が、その上で可動とされたロ
ツクスライドを有する円筒形カムからなり、該ロ
ツクスライドは、半径方向に延びるロツクアーム
を有し、 前記外側オペレータの取付カラーが、そこに形
成された少くとも1つの切欠きを有し、該切欠き
は、前記カム手段が前記係合位置にあるときに前
記カム手段の前記ロツクスライドの前記ロツクア
ームにより係合され、前記カム手段が前記離脱位
置にあるときに前記切欠きが前記ロツクアームか
ら離脱し、 前記位置決め手段が、前記外側オペレータに設
けられて前記カム手段に操作可能に連結されたロ
ツクを有し、該ロツクの操作により前記カム手段
を前記係合位置と前記離脱位置との間で選択的に
変位させ、 前記位置決め手段は、また前記内側オペレータ
まで延びて、該内側オペレータから前記カム手段
を前記係合位置と前記離脱位置との間で選択的に
変位させる、特許請求の範囲第1項に記載のラツ
チ構造体。 15 前記カム手段が、スピンドルにより前記ラ
ツチ駆動機構に操作可能に連結され、該スピンド
ルは、前記カム手段が前記係合位置にあるときに
前記外側オペレータの外側シエルからの動きを前
記ラツチ駆動機構に伝達して前記ラツチボルトを
駆動し、前記スピンドルは、前記カム手段が前記
離脱位置にあるときに前記カム手段からそのよう
な伝達をしない、特許請求の範囲第1項に記載の
ラツチ構造体。 16 前記位置決め手段が、前記カム手段と操作
可能に係合され且つ前記内側オペレータまで内側
に延びている切替えスピンドルを有し、該切替え
スピンドルは、前記内側オペレータで動かされた
ときに、前記カム手段を前記係合位置と前記離脱
位置との間で動かす、特許請求の範囲第1項に記
載のラツチ構造体。 17 前記位置決め手段は、前記カム手段と操作
可能に係合されて前記内側オペレータまで内側へ
延びる切替えスピンドルを有し、前記切替えスピ
ンドルは、前記内側オペレータで動かされたとき
に、前記カム手段を前記係合位置と前記離脱位置
との間で動かし、 前記カム手段は、スピンドルにより前記ラツチ
駆動機構に操作可能に係合され、該スピンドル
は、前記カム手段が前記係合位置にあるときに前
記ラツチボルトを駆動するために前記外側オペレ
ータの外側シエルからの動きを前記ラツチ駆動機
構に伝達し、前記スピンドルは、前記カム手段が
離脱位置にあるときに前記カム手段からそのよう
な伝達をしない、特許請求の範囲第1項に記載の
ラツチ構造体。 18 前記位置決め手段が、前記外側オペレータ
に形成されたロツクを有し、該ロツクは、切替え
スピンドルに操作可能に連結され且つ前記カム手
段を前記係合位置と前記離脱位置との間で動かす
ために前記切替えスピンドルを介して前記カム手
段に操作可能に連結され、 該切替えスピンドルは、また内側に延びて前記
カム手段を前記係合位置と前記離脱位置とに切替
えるべく前記内側オペレータから該切替えスピン
ドルを動かすために前記内側オペレータに操作可
能に連結され、 前記カム手段は、前記スピンドルにより前記ラ
ツチ駆動機構に操作可能に連結されて、該カム手
段が前記係合位置へ動かされたときに、スピンド
ルを介して前記ラツチ駆動機構を駆動するため
に、特許請求の範囲第1項に記載のラツチ構造
体。 19 前記カム手段が、前記外側オペレータの取
付カラーに隣接して設けられたカムと、該カムに
対して可動とされたロツクスライドとを有して、
該ロツクスライドが、前記外側オペレータの取付
カラーと係脱し、 前記カム手段がスピンドルにより前記ラツチ駆
動機構に操作可能に連結され、該スピンドルは、
前記カム手段が係合位置にあるとき、前記外側オ
ペレータの外側シエルからの動きを前記ラツチ駆
動機構に伝達して、前記ラツチボルトを駆動し、
前記スピンドルは、前記カム手段が前記離脱位置
にあるときに、前記カム手段からそのような伝達
をしない、特許請求の範囲第1項に記載のラツチ
構造体。 20 前記カム手段が、前記外側オペレータの取
付カラーに隣接して設けられたカムと、該カムに
対して可動とされたロツクスライドとを有して、
該ロツクスライドが、前記外側オペレータの取付
カラーと係脱し、 前記位置決め手段が、前記カム手段と操作可能
に係合されて前記内側オペレータまで内側に延び
る切替えスピンドルを有し、該切替えスピンドル
は、前記内側オペレータで動かされたときに、前
記カム手段を前記係合位置と前記離脱位置との間
で動かす、特許請求の範囲第1項に記載のラツチ
構造体。 21 前記カム手段が、スピンドルにより前記ラ
ツチ駆動機構に操作可能に連結され、該スピンド
ルは、前記カム手段が前記係合位置にあるとき
に、前記外側オペレータの外側シエルからの動き
を前記ラツチ駆動機構に伝達して前記ラツチボル
トを駆動し、前記スピンドルは、前記カム手段が
前記離脱位置にあるときに前記カム手段からその
ような伝達をしない、特許請求の範囲第20項に
記載のラツチ構造体。 22 前記カム手段は、前記外側オペレータの取
付カラーに隣接して設けられたカムと、該カムに
対して可動とされたロツクスライドとを有して、
前記ロツクスライドは、前記外側オペレータの取
付カラーと係脱し、 前記位置決め手段が、前記外側オペレータに形
成されたロツクを有し、該ロツクは、切替えスピ
ンドルに操作可能に連結され且つ該切替えスピン
ドルを介して前記カム手段に連結されて、前記カ
ム手段を前記係合位置と前記離脱位置との間で動
かし、該切替えスピンドルは、また、内側に延び
て、前記カム手段を前記係合位置と前記離脱位置
とに切替えるべく前記内側オペレータから前記切
替えスピンドルを動かすために前記内側オペレー
タに操作可能に連結され、 前記カム手段が、スピンドルにより前記ラツチ
駆動機構に操作可能に連結されて、前記カム手段
が前記係合位置に動かされたとき、前記スピンド
ルを介して前記ラツチ駆動機構を駆動する、特許
請求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。 23 外側オペレータの取付カラーが、そこに形
成された少くとも1つの切欠きを有し、 前記カム手段が、その上で可動とされたロツク
スライドを備えた円筒形カムを有し、前記ロツク
スライドは、半径方向に突出して、前記係合位置
において前記外側オペレータの取付カラーの前記
切欠きに係合し、離脱位置において前記切欠きか
ら離脱するロツクアームを有し、 前記位置決め手段は、前記内側オペレータで動
かされたときに、前記カム手段を前記係合位置と
前記離脱位置との間で動かす切替えスピンドルを
有し、 前記カム手段は、スピンドルにより前記ラツチ
駆動機構に操作可能に連結され、該スピンドル
は、前記カム手段が前記係合位置にあるときに前
記ラツチボルトを動かすために前記外側オペレー
タの外側シエルからの動きを前記ラツチ駆動機構
に伝達し、該スピンドルは、前記カム手段が前記
離脱位置にあるときに前記カム手段からそのよう
な伝達をしない、特許請求の範囲第1項に記載の
ラツチ構造体。 24 前記外側オペレータの取付カラーが、そこ
に形成された少くとも1つの切欠きを有し、 前記カム手段が、その上で可動とされたロツク
スライドを備えた円筒形カムを有し、前記ロツク
スライドは、半径方向に突出して、前記係合位置
で係合位置で前記外側オペレータの取付カラーの
前記切欠きに係合し、前記離脱位置で前記切欠き
から離脱するロツクアームを有し、 前記位置決め手段が、前記外側オペレータに形
成されたロツクを有し、該ロツクは、前記カム手
段を前記係合位置と前記離脱位置との間で動かす
ために切替えスピンドルと操作可能に連結され且
つ該切替えスピンドルを介して前記カム手段と連
結され、 前記切替えスピンドルは、また、内側に延び
て、前記カム手段を前記係合位置と離脱位置との
間で切替えるべく前記内側オペレータから前記切
替えスピンドルを動かすために前記内側オペレー
タに操作可能に連結され、 前記カム手段は、前記カム手段が前記係合位置
へ動かされたとき、スピンドルを介して前記ラツ
チ駆動機構を駆動すべく、該スピンドルにより前
記ラツチ駆動機構に操作可能に連結されている、
特許請求の範囲第1項に記載のラツチ構造体。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPS6178965A JPS6178965A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0545752B2 true JPH0545752B2 (ja) | 1993-07-12 |
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ID=24615944
Family Applications (2)
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| JP60206195A Expired - Lifetime JPH0796864B2 (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-18 | ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラッチ構造体 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206195A Expired - Lifetime JPH0796864B2 (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-18 | ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラッチ構造体 |
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