JPH0796864B2 - ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラッチ構造体 - Google Patents
ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラッチ構造体Info
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- JPH0796864B2 JPH0796864B2 JP60206195A JP20619585A JPH0796864B2 JP H0796864 B2 JPH0796864 B2 JP H0796864B2 JP 60206195 A JP60206195 A JP 60206195A JP 20619585 A JP20619585 A JP 20619585A JP H0796864 B2 JPH0796864 B2 JP H0796864B2
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- JP
- Japan
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- lock
- cylinder
- assembly
- door
- knob
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- Expired - Lifetime
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B1/00—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B9/00—Lock casings or latch-mechanism casings ; Fastening locks or fasteners or parts thereof to the wing
- E05B9/08—Fastening locks or fasteners or parts thereof, e.g. the casings of latch-bolt locks or cylinder locks to the wing
- E05B9/084—Fastening of lock cylinders, plugs or cores
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5199—Swinging door
- Y10T70/5372—Locking latch bolts, biased
- Y10T70/5385—Spring projected
- Y10T70/5389—Manually operable
- Y10T70/5394—Directly acting dog for exterior, manual, bolt manipulator
- Y10T70/5416—Exterior manipulator declutched from bolt when dogged
-
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- Y10T70/5611—For control and machine elements
- Y10T70/5757—Handle, handwheel or knob
- Y10T70/5765—Rotary or swinging
- Y10T70/5805—Freely movable when locked
- Y10T70/5819—Handle-carried key lock
- Y10T70/5823—Coaxial clutch connection
- Y10T70/5827—Axially movable clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、ドアラッチ用のノブ組立体に関し、より詳し
くは、ロックされたとき自由に回転する改良された自由
ノブ回転、又は簡単なロック変えを可能とする改良され
た前方端装填、又はその両方を有するノブ組立体に関す
る。改良された自由ノブ回転において、ノブは、ロック
されたとき自由に回転し、操作用に位置決めされたとき
通常の方法で係合されるようになる。更に、ロック態様
と操作態様との間の変化は、もしも設けられたならば室
外側ロックから、又は室外側ロック付き又はなしの1つ
のタイプ又は他のタイプの室内側オペレーターからなし
うる。更に、改良された自由ノブ回転と改良された前方
端装填との両者は、従来提供されたよりも単純化された
形態のものであり、長期間の使用寿命の間正しく作用し
うるように構成されている。
くは、ロックされたとき自由に回転する改良された自由
ノブ回転、又は簡単なロック変えを可能とする改良され
た前方端装填、又はその両方を有するノブ組立体に関す
る。改良された自由ノブ回転において、ノブは、ロック
されたとき自由に回転し、操作用に位置決めされたとき
通常の方法で係合されるようになる。更に、ロック態様
と操作態様との間の変化は、もしも設けられたならば室
外側ロックから、又は室外側ロック付き又はなしの1つ
のタイプ又は他のタイプの室内側オペレーターからなし
うる。更に、改良された自由ノブ回転と改良された前方
端装填との両者は、従来提供されたよりも単純化された
形態のものであり、長期間の使用寿命の間正しく作用し
うるように構成されている。
従来、種々のタイプの自由ノブ回転が提供され、先行技
術のドアラッチの種々のものに組み込まれてきた。基本
的には、自由ノブ回転のすべてが、簡単に操作しうるも
のであった。ロックされた位置において、自由ノブ回転
用の機構は、特定のラッチ構造体を作動させないように
ノブが自由に回転することを可能とするように設定さ
れ、それによって増大した安全性を与える。然しなが
ら、自由ノブ回転が、作動位置に設定されたとき、運動
は、ノブを通してラッチ構造体へ伝達され、ラッチ構造
体を通常の方法で作動させる。このような自由ノブ回転
機構は、ロックを含めることなく全く単独で作動する
か、又はロックに加えて第2のロック装置を与えるよう
にロックと組み合わせて作動することができる。
術のドアラッチの種々のものに組み込まれてきた。基本
的には、自由ノブ回転のすべてが、簡単に操作しうるも
のであった。ロックされた位置において、自由ノブ回転
用の機構は、特定のラッチ構造体を作動させないように
ノブが自由に回転することを可能とするように設定さ
れ、それによって増大した安全性を与える。然しなが
ら、自由ノブ回転が、作動位置に設定されたとき、運動
は、ノブを通してラッチ構造体へ伝達され、ラッチ構造
体を通常の方法で作動させる。このような自由ノブ回転
機構は、ロックを含めることなく全く単独で作動する
か、又はロックに加えて第2のロック装置を与えるよう
にロックと組み合わせて作動することができる。
自由ノブ回転の種々の構造体に関する限り、先行技術の
構造体は、すべて、製作と組立ての両方について全く複
雑であり、然もなお、これらの構造体は、多くの点に関
する限り、特に長期間の寿命にわたり作動が完全には積
極的ではない。1つの基本的な困難は、ドア内のラッチ
構造体の寸法制限に適合するために、構造全体が比較的
に小さい寸法でなければならない、ということである。
自由ノブ回転の構造体に関して、複雑に入りくんだもの
である程、小さい寸法が、熟練の高い精度を必要とし、
その結果として、先行技術の構造体に関する限り、比較
的に複雑で且つ高価な構造体を生ずる。
構造体は、すべて、製作と組立ての両方について全く複
雑であり、然もなお、これらの構造体は、多くの点に関
する限り、特に長期間の寿命にわたり作動が完全には積
極的ではない。1つの基本的な困難は、ドア内のラッチ
構造体の寸法制限に適合するために、構造全体が比較的
に小さい寸法でなければならない、ということである。
自由ノブ回転の構造体に関して、複雑に入りくんだもの
である程、小さい寸法が、熟練の高い精度を必要とし、
その結果として、先行技術の構造体に関する限り、比較
的に複雑で且つ高価な構造体を生ずる。
更にその上、前方端装填ロック機構の設置は、同じ能力
欠除を経験した。この場合、ノブのような、ロックを取
付けるオペレータは、ドアラッチの他の部品の分解なし
にノブからロックを取り外して直接にロックを取替える
ように構成される。ユニットロックが、比較的に迅速に
挿入されて係合され又は離脱されて除去されるように、
ロックが、シリンダ・プラグ組立体として形成されてい
る。
欠除を経験した。この場合、ノブのような、ロックを取
付けるオペレータは、ドアラッチの他の部品の分解なし
にノブからロックを取り外して直接にロックを取替える
ように構成される。ユニットロックが、比較的に迅速に
挿入されて係合され又は離脱されて除去されるように、
ロックが、シリンダ・プラグ組立体として形成されてい
る。
先行技術の構造体についての主要な困難は、ドアラッチ
構造体に伴なう特定の目的に適合するように、比較的に
小さい寸法で然も十分な強度を与えることに関係した。
ロックユニットとノブ又は他のタイプのオペレータとの
間の係合装置は、すべて、ロックユニットのノブとの間
に比較的複雑な構造を生じさせた。その結果、構造体全
体が、組立てが全く複雑であり、作るのが高価であっ
た。
構造体に伴なう特定の目的に適合するように、比較的に
小さい寸法で然も十分な強度を与えることに関係した。
ロックユニットとノブ又は他のタイプのオペレータとの
間の係合装置は、すべて、ロックユニットのノブとの間
に比較的複雑な構造を生じさせた。その結果、構造体全
体が、組立てが全く複雑であり、作るのが高価であっ
た。
発明の目的と概要 それ故、本発明の目的は、ドアラッチ用のノブ組立体で
あって、ドアラッチ構造体がロックされたとき自由に回
転可能で、ドアラッチ構造体がロック解除されたとき駆
動操作可能で、室外側ノブ組立体内に装着された改良さ
れた自由に回転しうるノブ構造体を有することにより、
ノブ組立体が改良されうるドアラッチ用のノブ組立体を
提供することである。更に、もしも特定のドアラッチ組
立体がロックをも含むならば、そのロックと自由に回転
しうるノブとの組合せが、無権限者の操作に対する2重
の安定性を提供する。更に、もしもドアラッチ構造体
が、キー付きロックを備えた室外側ノブと室内側ノブと
の両方を有するより複雑なタイプのものであるならば、
室外側ノブが唯一の自由に回転しうるノブ構造体を有す
るか、又は室外側ノブと室内側ノブとの両方が、別々の
自由に回転しうるノブ構造体を有することができ、これ
らはすべて特定の要件に依存する。
あって、ドアラッチ構造体がロックされたとき自由に回
転可能で、ドアラッチ構造体がロック解除されたとき駆
動操作可能で、室外側ノブ組立体内に装着された改良さ
れた自由に回転しうるノブ構造体を有することにより、
ノブ組立体が改良されうるドアラッチ用のノブ組立体を
提供することである。更に、もしも特定のドアラッチ組
立体がロックをも含むならば、そのロックと自由に回転
しうるノブとの組合せが、無権限者の操作に対する2重
の安定性を提供する。更に、もしもドアラッチ構造体
が、キー付きロックを備えた室外側ノブと室内側ノブと
の両方を有するより複雑なタイプのものであるならば、
室外側ノブが唯一の自由に回転しうるノブ構造体を有す
るか、又は室外側ノブと室内側ノブとの両方が、別々の
自由に回転しうるノブ構造体を有することができ、これ
らはすべて特定の要件に依存する。
本発明のもう1つの目的は、改良された自由に回転しう
るノブ構造体が、先行技術の構造よりも著しく単純であ
り、長期間の使用寿命の間、無権限者の操作に対して保
護するラッチ安全性に積極的に要求されるよに作用しう
る、前述のタイプのドアラッチ用のノブ組立体を提供す
ることである。好ましい形態において、自由に回転しう
るノブ構造体を有する特定のノブに、内側末端が取付カ
ラーに終っている外側シェルが形成され、それによっ
て、このノブが、ドアラッチ構造体の内側で内方へ取付
けられている。ロックスライドを係合アームと摺動可能
に取付ける円筒形カムが、半径方向内側に取付けられ、
ロックスライドは、係合アームを動かしてノブのシェル
カラーの切欠きの中に係合させ又は切欠きから係合アー
ムを除去する。従って、ノブシェルは、ノブシェルの自
由回転のため離脱されるか、又はノブシェルの駆動回転
のため係合されることができ、これらはすべて比較的簡
単な方法でなしうる。
るノブ構造体が、先行技術の構造よりも著しく単純であ
り、長期間の使用寿命の間、無権限者の操作に対して保
護するラッチ安全性に積極的に要求されるよに作用しう
る、前述のタイプのドアラッチ用のノブ組立体を提供す
ることである。好ましい形態において、自由に回転しう
るノブ構造体を有する特定のノブに、内側末端が取付カ
ラーに終っている外側シェルが形成され、それによっ
て、このノブが、ドアラッチ構造体の内側で内方へ取付
けられている。ロックスライドを係合アームと摺動可能
に取付ける円筒形カムが、半径方向内側に取付けられ、
ロックスライドは、係合アームを動かしてノブのシェル
カラーの切欠きの中に係合させ又は切欠きから係合アー
ムを除去する。従って、ノブシェルは、ノブシェルの自
由回転のため離脱されるか、又はノブシェルの駆動回転
のため係合されることができ、これらはすべて比較的簡
単な方法でなしうる。
本発明のもう1つの目的は、ドアラッチ組立体の残余の
部分を変えることなくロックシリンダとロックプラグと
を迅速且つ簡単に交換するための独特の前方端装填機構
によって改良されたドアラッチ組立体を提供することで
ある。この目的は、本発明によれば、ドア内に設けら
れ、ドアに組付けられたシリンダ保持スリーブを含む少
なくとも1つの室外側ドアオペレータに連結され、ドア
に取付けられたラッチを駆動するための機構を有するド
アラッチ組立体であって、前記ラッチ駆動機構が、前記
室外側ドアオペレータの前記シリンダ保持スリーブ内に
挿入されたシリンダ型ロック組立体によって制御され、
伸張位置と引っ込み位置との間でドアの縁から突出する
ラッチのボルトをトルク伝達手段を介して駆動できるよ
うに取り付けられている、ドアラッチ組立体において、
前記シリンダ型ロック組立体は、前記シリンダ保持スリ
ーブに受け入れられるロックシリンダと、該ロックシリ
ンダの内側端に回転可能に受け入れられたロックプラグ
とを有し、前記トルク伝達手段が、前記シリンダ型ロッ
ク組立体が作動可能なときに、軸線方向内側から前記ロ
ックプラグに連結されており、前記ラッチ駆動機構を制
御するのに使用するため前記室外側ドアオペレータの前
方端から軸線方向に挿入され、交換のため前記室外側ド
アオペレータの前方端から除去される前方端装填型のシ
リンダ型ロック組立体であり、前記ドアラッチ組立体
は、かかる前方端装填型のシリンダ型ロック組立体の挿
入および除去を可能にする前方端装填機構を含み、該前
方装填機構は、前記シリンダ型ロック組立体の軸線方向
内側端部に装着され、前記ロックシリンダに対して前記
ロックプラグと正確に一緒に回転可能であり、前記シリ
ンダ型ロック組立体に対して前記ロックプラグを軸線方
向外方に移動しないようにするため前記ロックシリンダ
に軸線方向内方から当接している、開口を有する保持手
段を含み、前記ロックプラグおよび前記保持手段は、前
記室外側ドアオペレータ内で、前記シリンダ型ロック組
立体を前記室外側ドアオペレータの前方端から除去する
ことができるロック非取付位置と、前記シリンダ型ロッ
ク組立体が前記室外側ドアオペレータ内に固定されて、
前記室外側ドアオペレータから除去することができない
ロック取付位置との間で回転可能であり、ロックプラグ
に挿入可能であり、前記ロック非取付位置と前記ロック
取付位置との間で前記ロックプラグおよび前記保持手段
を回転させるようにまわすことができるキーと、前記ロ
ック非取付位置と前記ロック取付位置との間で前記ロッ
クプラグおよび前記保持手段を回転させるときに前記ロ
ックプラグから一時的に前記トルク伝達手段を離脱させ
る手段と、前記シリンダ保持スリーブの内面に設けられ
た係合手段と、をさらに含み、該係合手段は、前記保持
手段が前記ロック非取付位置にあるときには、前記保持
手段の前記開口と軸線方向に整合して前記保持手段の前
記開口を軸線方向に通過させることができ、前記保持手
段がロック取付位置に回転されたときには、前記保持手
段によって軸線方向に係合されて前記シリンダ型ロック
組立体をロック取付位置に保持するように前記シリンダ
保持スリーブの内面に設けられている、ことを特徴とす
るドアラッチ組立体によって達成することができる。好
ましい実施例では、前記キーは、ロックプラグに挿入さ
れ、前記ロック非取付位置とロック取付位置との間で前
記ロックプラグおよび前記保持手段を回転させるように
まわされているときに前記ロックプラグから一時的に前
記トルク伝達手段を離脱させて保持する軸線方向に長い
特別なキーである。好ましくは、シリンダ保持スリーブ
の内面に設けられた前記係合手段は、シリンダ保持スリ
ーブに形成された凹みからなる。前記保持手段は、C字
形の保持カラーからなるのが好ましい。
部分を変えることなくロックシリンダとロックプラグと
を迅速且つ簡単に交換するための独特の前方端装填機構
によって改良されたドアラッチ組立体を提供することで
ある。この目的は、本発明によれば、ドア内に設けら
れ、ドアに組付けられたシリンダ保持スリーブを含む少
なくとも1つの室外側ドアオペレータに連結され、ドア
に取付けられたラッチを駆動するための機構を有するド
アラッチ組立体であって、前記ラッチ駆動機構が、前記
室外側ドアオペレータの前記シリンダ保持スリーブ内に
挿入されたシリンダ型ロック組立体によって制御され、
伸張位置と引っ込み位置との間でドアの縁から突出する
ラッチのボルトをトルク伝達手段を介して駆動できるよ
うに取り付けられている、ドアラッチ組立体において、
前記シリンダ型ロック組立体は、前記シリンダ保持スリ
ーブに受け入れられるロックシリンダと、該ロックシリ
ンダの内側端に回転可能に受け入れられたロックプラグ
とを有し、前記トルク伝達手段が、前記シリンダ型ロッ
ク組立体が作動可能なときに、軸線方向内側から前記ロ
ックプラグに連結されており、前記ラッチ駆動機構を制
御するのに使用するため前記室外側ドアオペレータの前
方端から軸線方向に挿入され、交換のため前記室外側ド
アオペレータの前方端から除去される前方端装填型のシ
リンダ型ロック組立体であり、前記ドアラッチ組立体
は、かかる前方端装填型のシリンダ型ロック組立体の挿
入および除去を可能にする前方端装填機構を含み、該前
方装填機構は、前記シリンダ型ロック組立体の軸線方向
内側端部に装着され、前記ロックシリンダに対して前記
ロックプラグと正確に一緒に回転可能であり、前記シリ
ンダ型ロック組立体に対して前記ロックプラグを軸線方
向外方に移動しないようにするため前記ロックシリンダ
に軸線方向内方から当接している、開口を有する保持手
段を含み、前記ロックプラグおよび前記保持手段は、前
記室外側ドアオペレータ内で、前記シリンダ型ロック組
立体を前記室外側ドアオペレータの前方端から除去する
ことができるロック非取付位置と、前記シリンダ型ロッ
ク組立体が前記室外側ドアオペレータ内に固定されて、
前記室外側ドアオペレータから除去することができない
ロック取付位置との間で回転可能であり、ロックプラグ
に挿入可能であり、前記ロック非取付位置と前記ロック
取付位置との間で前記ロックプラグおよび前記保持手段
を回転させるようにまわすことができるキーと、前記ロ
ック非取付位置と前記ロック取付位置との間で前記ロッ
クプラグおよび前記保持手段を回転させるときに前記ロ
ックプラグから一時的に前記トルク伝達手段を離脱させ
る手段と、前記シリンダ保持スリーブの内面に設けられ
た係合手段と、をさらに含み、該係合手段は、前記保持
手段が前記ロック非取付位置にあるときには、前記保持
手段の前記開口と軸線方向に整合して前記保持手段の前
記開口を軸線方向に通過させることができ、前記保持手
段がロック取付位置に回転されたときには、前記保持手
段によって軸線方向に係合されて前記シリンダ型ロック
組立体をロック取付位置に保持するように前記シリンダ
保持スリーブの内面に設けられている、ことを特徴とす
るドアラッチ組立体によって達成することができる。好
ましい実施例では、前記キーは、ロックプラグに挿入さ
れ、前記ロック非取付位置とロック取付位置との間で前
記ロックプラグおよび前記保持手段を回転させるように
まわされているときに前記ロックプラグから一時的に前
記トルク伝達手段を離脱させて保持する軸線方向に長い
特別なキーである。好ましくは、シリンダ保持スリーブ
の内面に設けられた前記係合手段は、シリンダ保持スリ
ーブに形成された凹みからなる。前記保持手段は、C字
形の保持カラーからなるのが好ましい。
なお、本発明の前方端装填機構における「前方端」と
は、室外側ドオペレータの軸線方向外側の端を意味す
る。
は、室外側ドオペレータの軸線方向外側の端を意味す
る。
本発明の更にもう1つの目的は、好ましい形態におい
て、独特の自由に回転しうるノブ構造体と独特の前方端
装填機構との両方を含み、一方が他方と完全に別々に作
動する、ドアラッチ用のノブ構造体を提供することであ
る。構造体の各々は、その特定の機能を達成するための
極めて積極的な作用にも拘らず単純化され、各々は、そ
の特定の独特の形態で作動的に結合された所要空間内に
取付けることができる。従って、多くの種々の形態のす
べてが、必要なものと考えて使用されることができ、こ
れらはすべて、長期間の使用寿命の間、極めて、簡単に
使用できる。
て、独特の自由に回転しうるノブ構造体と独特の前方端
装填機構との両方を含み、一方が他方と完全に別々に作
動する、ドアラッチ用のノブ構造体を提供することであ
る。構造体の各々は、その特定の機能を達成するための
極めて積極的な作用にも拘らず単純化され、各々は、そ
の特定の独特の形態で作動的に結合された所要空間内に
取付けることができる。従って、多くの種々の形態のす
べてが、必要なものと考えて使用されることができ、こ
れらはすべて、長期間の使用寿命の間、極めて、簡単に
使用できる。
本発明の他の目的と利点とは、例示のみを目的とする添
付図面と以下の説明から明らかとなるのであろう。
付図面と以下の説明から明らかとなるのであろう。
最良と思われる実施態様の説明 ドアラッチ用のノブ組立体の好ましい実施態様を添付図
面に示してあり、以下詳細に説明する。然しながら、本
出願の発明を組み込んだノブ組立体のこの好ましい実施
態様は、本発明の一形態にすぎず、この発明的概念の種
々の部分又はすべてが、本発明の原理の中に含まれ且つ
後述する異なる形態のノブ組立体の中に組み込まれう
る、ということが指摘される。更に、後に詳細に指摘す
る点を除き、要素と部品のすべてが、標準の材料と製造
方法とを用い、標準の熟練度を用いて形成されることが
できる。
面に示してあり、以下詳細に説明する。然しながら、本
出願の発明を組み込んだノブ組立体のこの好ましい実施
態様は、本発明の一形態にすぎず、この発明的概念の種
々の部分又はすべてが、本発明の原理の中に含まれ且つ
後述する異なる形態のノブ組立体の中に組み込まれう
る、ということが指摘される。更に、後に詳細に指摘す
る点を除き、要素と部品のすべてが、標準の材料と製造
方法とを用い、標準の熟練度を用いて形成されることが
できる。
図面は、ドアラッチ用のノブ組立体全体と、自由に回転
可能のノブ構造体とロックシリンダ及びプラグ用の前方
端装填との両方に関する発明的原理とを示している。自
由に回転可能のノブ構造体は、室外側ノブがロックされ
たとき自由に回転しうる室外側ノブを与えるように作動
可能で、室外側ノブがロック解除されたときラッチを作
動させるように十分に作動可能である。ロックシリンダ
とプラグに対する前方端装填である単一ロックが設けら
れ、単一ノブが一旦特定のノブの中に正しく置かれたな
らば正しいキーと手順とがなければ単一ロックを除去す
るのが極めて困難であっても、単一ロックを特定のノブ
又はその類似物の前部から自由に除去して取替えること
を可能とする。
可能のノブ構造体とロックシリンダ及びプラグ用の前方
端装填との両方に関する発明的原理とを示している。自
由に回転可能のノブ構造体は、室外側ノブがロックされ
たとき自由に回転しうる室外側ノブを与えるように作動
可能で、室外側ノブがロック解除されたときラッチを作
動させるように十分に作動可能である。ロックシリンダ
とプラグに対する前方端装填である単一ロックが設けら
れ、単一ノブが一旦特定のノブの中に正しく置かれたな
らば正しいキーと手順とがなければ単一ロックを除去す
るのが極めて困難であっても、単一ロックを特定のノブ
又はその類似物の前部から自由に除去して取替えること
を可能とする。
最初に、本発明は、主として自由に回転可能なノブ構造
体に関しているので、第1図〜第5図及び第7図〜第16
図を参照して説明すると、図示されている好ましい実施
態様は、全体的に30で示す室外側作動装置と、全体的に
32で示す室内側作動装置とを有し、その両方が、通常の
方法でドア(全体的に34で示す)に取付けられている。
室外側作動装置30又は室内側作動装置32の何れかが、ド
ア34の内側のラッチ駆動機構を駆動して、ラッチボルト
38と補助デットボルト40とを、ドアの縁42での伸張位置
から引込み位置へ及び引込み位置から伸張位置へ通常の
方法で動かすように取付けられている。指摘したよう
に、本発明の原理は、室外側作動装置30と室内側作動装
置32とに関するので、ラッチ駆動機構36と、ラッチボル
ト38と補助デットボルト40とは、この組み合せを満足さ
せるべく適合しうるいかなる通常の構造のものでもよ
い。
体に関しているので、第1図〜第5図及び第7図〜第16
図を参照して説明すると、図示されている好ましい実施
態様は、全体的に30で示す室外側作動装置と、全体的に
32で示す室内側作動装置とを有し、その両方が、通常の
方法でドア(全体的に34で示す)に取付けられている。
室外側作動装置30又は室内側作動装置32の何れかが、ド
ア34の内側のラッチ駆動機構を駆動して、ラッチボルト
38と補助デットボルト40とを、ドアの縁42での伸張位置
から引込み位置へ及び引込み位置から伸張位置へ通常の
方法で動かすように取付けられている。指摘したよう
に、本発明の原理は、室外側作動装置30と室内側作動装
置32とに関するので、ラッチ駆動機構36と、ラッチボル
ト38と補助デットボルト40とは、この組み合せを満足さ
せるべく適合しうるいかなる通常の構造のものでもよ
い。
室外側作動装置30は、ドア開口部46の内側に部分的に受
け入れられ且つドアの外側の面48に沿って外方へ延びる
補助カラー44を有する。補強カラー44は、ライナ50によ
り外側へはめ込まれている。ライナ50は、保持リング54
を有し且つ掛け金駆動機構36を通して延びる離間された
ロケータ52と、室内側作動装置32から延びるねじボルト
58と係合し、ドア開口部48の内側で室外側作動装置30と
室内側作動装置32との2つに対する主要取付部材を形成
するねじステム56とを有する。第1図と第2図に特に見
られるように、他の図に部分的に示されているように、
ロゼット60が、ライナ50の上にはまり込み、ドアの外側
の面48に関する限り、室外側作動装置30の外側部分を完
成する。
け入れられ且つドアの外側の面48に沿って外方へ延びる
補助カラー44を有する。補強カラー44は、ライナ50によ
り外側へはめ込まれている。ライナ50は、保持リング54
を有し且つ掛け金駆動機構36を通して延びる離間された
ロケータ52と、室内側作動装置32から延びるねじボルト
58と係合し、ドア開口部48の内側で室外側作動装置30と
室内側作動装置32との2つに対する主要取付部材を形成
するねじステム56とを有する。第1図と第2図に特に見
られるように、他の図に部分的に示されているように、
ロゼット60が、ライナ50の上にはまり込み、ドアの外側
の面48に関する限り、室外側作動装置30の外側部分を完
成する。
シリンダ保持スリーブ62が、ライナ50とそこから内側へ
離間されたロゼット60とを通して中心に延び、その室内
側と室外側の両方へ延びており、シリンダ保持スリーブ
62は、その外端部で内側に、ロック組立体64(以下に詳
述する)を取付けてある。室外側ノブ66は、シリンダ保
持スリーブ62の外端部を外側にはめ込んでおり、室外側
ノブ66は、その外端でロック組立体64と共にはまり込む
が、然しロック組立体64に関して回転可能である。ノブ
66は、室外側シェル68を有し、この室外側シェル68は、
シリンダ保持スリーブ62の外側表面に沿ってロゼット60
を越えて所定の距離だけ内側へ離間されたノブカラー70
内のドア開口部46の方へ終っている。ノブカラー70は、
ロゼット60からその丁度内側へ延びる直径的に対向する
係合切欠き72を有し、これらの切欠きの内端で内側へ開
口している。従って、係合切欠き72の1つに後に説明す
るロックスライド90の係合アーム98が係合しなければ、
室外側ノブ66は自由に回転可能である。
離間されたロゼット60とを通して中心に延び、その室内
側と室外側の両方へ延びており、シリンダ保持スリーブ
62は、その外端部で内側に、ロック組立体64(以下に詳
述する)を取付けてある。室外側ノブ66は、シリンダ保
持スリーブ62の外端部を外側にはめ込んでおり、室外側
ノブ66は、その外端でロック組立体64と共にはまり込む
が、然しロック組立体64に関して回転可能である。ノブ
66は、室外側シェル68を有し、この室外側シェル68は、
シリンダ保持スリーブ62の外側表面に沿ってロゼット60
を越えて所定の距離だけ内側へ離間されたノブカラー70
内のドア開口部46の方へ終っている。ノブカラー70は、
ロゼット60からその丁度内側へ延びる直径的に対向する
係合切欠き72を有し、これらの切欠きの内端で内側へ開
口している。従って、係合切欠き72の1つに後に説明す
るロックスライド90の係合アーム98が係合しなければ、
室外側ノブ66は自由に回転可能である。
ねじステム56を部分的に外側で包囲する軸受スリーブ74
は、補強カラー44によりライナー50とその一部により外
側へ引込められる。軸受スリーブ74は、シリンダ保持ス
リーブ62の一部を包囲し、このシリンダ保持スリーブの
ための軸受を形成する。トルクハウジング76とトルクば
ね78とは、シリンダ保持スリーブ62の上に受入れられ、
シリンダ保持スリーブ62の内端は、半径方向内側へ折り
返されてトルクばね用のハウジングを完成する。
は、補強カラー44によりライナー50とその一部により外
側へ引込められる。軸受スリーブ74は、シリンダ保持ス
リーブ62の一部を包囲し、このシリンダ保持スリーブの
ための軸受を形成する。トルクハウジング76とトルクば
ね78とは、シリンダ保持スリーブ62の上に受入れられ、
シリンダ保持スリーブ62の内端は、半径方向内側へ折り
返されてトルクばね用のハウジングを完成する。
半円形スピンドル80は、シリンダ保持スリーブ62の内側
でその内部の上にある。半円形スピンドル80は、ラッチ
駆動機構36で通常の方法で作動するように、ドアの中へ
中途より僅かに越えて延びる一般に通常のタイプのもの
である。更に、半円形スピンドル80は、シリンダ保持ス
リーブ62と干渉状態へ外側へ曲げられた脚部82を有し、
シリンダ保持スリーブは、内側へ延びて半円形スピンド
ルの縁をつかむ離間された凹み84を有する。ストップス
ペーサ86は、半円形スピンドル80の別々の外縁を形成す
るのに役立ち、また、ロックスライド90を有するカム88
に対する外縁をも形成する。
でその内部の上にある。半円形スピンドル80は、ラッチ
駆動機構36で通常の方法で作動するように、ドアの中へ
中途より僅かに越えて延びる一般に通常のタイプのもの
である。更に、半円形スピンドル80は、シリンダ保持ス
リーブ62と干渉状態へ外側へ曲げられた脚部82を有し、
シリンダ保持スリーブは、内側へ延びて半円形スピンド
ルの縁をつかむ離間された凹み84を有する。ストップス
ペーサ86は、半円形スピンドル80の別々の外縁を形成す
るのに役立ち、また、ロックスライド90を有するカム88
に対する外縁をも形成する。
カム88は与えられた距離、回転可能に動き、他方、ロッ
クスライド90は、ばね保持器92と圧縮ばね94とにより案
内されたセットされた軸線上を内と外へ動く。第7図と
第14図に特によく見られるように、カムはカム表面96を
有し、カム表面96は、ロックスライド90に対し内側と外
側へ移動を与え、ロックスライドの係合アーム98を内側
と外側へ移動させ、ノブカラー70の係合切欠き72の1つ
から離脱し又はそれと係合する。ロックスライド90の係
合アーム98は、シリンダ保持スリーブ62を通して半径方
向に突出し、室外側ノブ66のノブカラー70と係合または
離脱する、ということが理解されよう。また、ロックス
ライド90が係合から内側へ引き出されるとき、その係合
アーム98は、軸受スリーブ74内に形成されたポケット10
0の中に受入れられることも気付かれよう。このポケッ
ト100は、第7図と第13図に詳しく見える。
クスライド90は、ばね保持器92と圧縮ばね94とにより案
内されたセットされた軸線上を内と外へ動く。第7図と
第14図に特によく見られるように、カムはカム表面96を
有し、カム表面96は、ロックスライド90に対し内側と外
側へ移動を与え、ロックスライドの係合アーム98を内側
と外側へ移動させ、ノブカラー70の係合切欠き72の1つ
から離脱し又はそれと係合する。ロックスライド90の係
合アーム98は、シリンダ保持スリーブ62を通して半径方
向に突出し、室外側ノブ66のノブカラー70と係合または
離脱する、ということが理解されよう。また、ロックス
ライド90が係合から内側へ引き出されるとき、その係合
アーム98は、軸受スリーブ74内に形成されたポケット10
0の中に受入れられることも気付かれよう。このポケッ
ト100は、第7図と第13図に詳しく見える。
本発明の自由に回転可能なノブ構造体にとって十分なこ
とは、ロック組立体64がロックシリンダ102を有し、ロ
ックシリンダ102が、シリンダ保持スリーブ62のスロッ
ト106を通して上方へ突出する通常の煙突状体104を有
し、図示のようにロックシリンダの僅かに内側へ突出す
るロックプラグ108を嵌め込むことである。ロックシリ
ンダ102とプラグ108は、互に他方に関して適所に保持さ
れ、保持カラー110によりシリンダ保持スリーブ62内に
固定され、保持カラー110は、図示のように、シリンダ
保持スリーブ62内で外側に形成された凹み112の背後
で、ロックシリンダ102の内縁に対するロックプラグ108
の保持スロット112内の係合により軸線方向に移動しな
いように保持されている。通常のキーとロック組立体64
とが通常のピン型のものであるとき、ロックプラグ108
は、ロックシリンダ102内で通常の方法で回転させるこ
とができる。
とは、ロック組立体64がロックシリンダ102を有し、ロ
ックシリンダ102が、シリンダ保持スリーブ62のスロッ
ト106を通して上方へ突出する通常の煙突状体104を有
し、図示のようにロックシリンダの僅かに内側へ突出す
るロックプラグ108を嵌め込むことである。ロックシリ
ンダ102とプラグ108は、互に他方に関して適所に保持さ
れ、保持カラー110によりシリンダ保持スリーブ62内に
固定され、保持カラー110は、図示のように、シリンダ
保持スリーブ62内で外側に形成された凹み112の背後
で、ロックシリンダ102の内縁に対するロックプラグ108
の保持スロット112内の係合により軸線方向に移動しな
いように保持されている。通常のキーとロック組立体64
とが通常のピン型のものであるとき、ロックプラグ108
は、ロックシリンダ102内で通常の方法で回転させるこ
とができる。
ロックプラグ108は、トルクブレード116の外端を受入れ
るトルクスロット114で内側へ開口し、トルクブレード1
16の内端は、切替えスピンドル120の外側開口部118の中
に受入れられている。例えば、第8図、第10図、第11図
及び第13図に明らかに見えるように、トルクブレード11
6は、ロックプラグ108からストップスペーサ86を通過
し、入れ子式にカム88を通過する。カム88を部分的に通
って、トルクブレード116は、減少した直径の所で支持
リング122により支持され、それ故カム88の内側の支持
リングが、トルクブレード116の移動に対する前方制限
を形成する。切替えスピンドル120の外端は、第8図と
第13図に示すように、切欠き124を有し、切替えスピン
ドルのこの端部は、トルクブレード116の端部上に入れ
子式に嵌まっている。カム88は、この組立体を保持すべ
く切替えスピンドルの切欠き124の上で下方に形成さ
れ、圧縮ばね126は、切替えスピンドル120の室外側開口
部の中に位置決めされてトルクブレード116の内側末端
を押圧している。
るトルクスロット114で内側へ開口し、トルクブレード1
16の内端は、切替えスピンドル120の外側開口部118の中
に受入れられている。例えば、第8図、第10図、第11図
及び第13図に明らかに見えるように、トルクブレード11
6は、ロックプラグ108からストップスペーサ86を通過
し、入れ子式にカム88を通過する。カム88を部分的に通
って、トルクブレード116は、減少した直径の所で支持
リング122により支持され、それ故カム88の内側の支持
リングが、トルクブレード116の移動に対する前方制限
を形成する。切替えスピンドル120の外端は、第8図と
第13図に示すように、切欠き124を有し、切替えスピン
ドルのこの端部は、トルクブレード116の端部上に入れ
子式に嵌まっている。カム88は、この組立体を保持すべ
く切替えスピンドルの切欠き124の上で下方に形成さ
れ、圧縮ばね126は、切替えスピンドル120の室外側開口
部の中に位置決めされてトルクブレード116の内側末端
を押圧している。
室内側操作装置32は、第1図と第2図に詳しく見えるよ
うに、補強カラー128を有し、この補強カラー128は、ド
ア開口部の中に部分的に受入れられ且つドアの内側の面
130に対して部分的に寄りかかっている。ライナー132
が、補強カラー128の上にはまり込み、前述のようにね
じステム56と係合すべくドア34を通過するねじボルト58
を装着している。最終に、ロゼット134は、ライナ132の
上にはめ込まれてドアの内側の面に対してカバーし、室
内側ノブ136とその特定の取付けを除き、室内側の組立
てを完了する。
うに、補強カラー128を有し、この補強カラー128は、ド
ア開口部の中に部分的に受入れられ且つドアの内側の面
130に対して部分的に寄りかかっている。ライナー132
が、補強カラー128の上にはまり込み、前述のようにね
じステム56と係合すべくドア34を通過するねじボルト58
を装着している。最終に、ロゼット134は、ライナ132の
上にはめ込まれてドアの内側の面に対してカバーし、室
内側ノブ136とその特定の取付けを除き、室内側の組立
てを完了する。
室内側ノブ136は、この実施態様において、通常の形態
のものであり、ロゼット134を内側へ通り、ライナー132
を部分的に通して受入れられている。室内側ノブ136
は、第2支持スリーブ140をはめ込んでいる第1支持ス
リーブ138の中に装着されている。第2支持スリーブ140
は、座金142と半円形スピンドル144とを装架しており、
半円形スピンドル144は、室外側操作装置30の半円形ス
ピンドル80のすぐ内側でラッチ駆動機構36を通して内側
へ延びている。トルクばね148を備えたトルクハウジン
グ146は、半円形スピンドル144をはめ込み、半円形スピ
ンドルを中立位置へ付勢するという通常の機能に役立
つ。
のものであり、ロゼット134を内側へ通り、ライナー132
を部分的に通して受入れられている。室内側ノブ136
は、第2支持スリーブ140をはめ込んでいる第1支持ス
リーブ138の中に装着されている。第2支持スリーブ140
は、座金142と半円形スピンドル144とを装架しており、
半円形スピンドル144は、室外側操作装置30の半円形ス
ピンドル80のすぐ内側でラッチ駆動機構36を通して内側
へ延びている。トルクばね148を備えたトルクハウジン
グ146は、半円形スピンドル144をはめ込み、半円形スピ
ンドルを中立位置へ付勢するという通常の機能に役立
つ。
蝶形締め具(turn button)150が、室内側ノブ136の中
心に回転可能に取付けられ、内側へ突出するステム152
を有する。図示されているように、ステム152は、切替
えスピンドル120の内側開口部154により入れ子にされ
る。従って、切替えスピンドル120を通る蝶形締め具150
は、以下に詳述するように、外側ノブ66の自由に回転し
うるノブ構造体上に操作しうる効果を有することができ
る。
心に回転可能に取付けられ、内側へ突出するステム152
を有する。図示されているように、ステム152は、切替
えスピンドル120の内側開口部154により入れ子にされ
る。従って、切替えスピンドル120を通る蝶形締め具150
は、以下に詳述するように、外側ノブ66の自由に回転し
うるノブ構造体上に操作しうる効果を有することができ
る。
本発明の自由に回転しうるノブ構造体の操作において、
第1図〜第5図及び第8図〜第12図に、ノブ組立体が非
ロック状態で示されている。通常のキー156が、ロック
組立体64内に示されているが、このときには、ラッチ駆
動機構36を操作してラッチボルト38と補助デットボルト
40を操作することは必要とされない。従って、ロック組
立体64を作動する必要はなく、単に外側ノブ66を回すだ
けで、ラッチボルト38と補助デットボルトとを引き出す
ことができる。
第1図〜第5図及び第8図〜第12図に、ノブ組立体が非
ロック状態で示されている。通常のキー156が、ロック
組立体64内に示されているが、このときには、ラッチ駆
動機構36を操作してラッチボルト38と補助デットボルト
40を操作することは必要とされない。従って、ロック組
立体64を作動する必要はなく、単に外側ノブ66を回すだ
けで、ラッチボルト38と補助デットボルトとを引き出す
ことができる。
第8図〜第12図に詳細に示されているように、室外側ノ
ブ66の部分的回転は、室外側ノブ66の係合切欠き72の1
つの中での係合アーム98の係合を介して、ロックスライ
ド90の係合アーム98へ回転を伝達する。係合アーム98を
介してのロックスライド90の移動は、回転を半円形スピ
ンドル80へ伝達する。半円形スピンドル80の移動は、ラ
ッチ駆動機構36の作動を生じさせてラッチボルト38と補
助デットボルト40とを動かし、それを引き出す。
ブ66の部分的回転は、室外側ノブ66の係合切欠き72の1
つの中での係合アーム98の係合を介して、ロックスライ
ド90の係合アーム98へ回転を伝達する。係合アーム98を
介してのロックスライド90の移動は、回転を半円形スピ
ンドル80へ伝達する。半円形スピンドル80の移動は、ラ
ッチ駆動機構36の作動を生じさせてラッチボルト38と補
助デットボルト40とを動かし、それを引き出す。
それと同時に、もしもラッチボルト38と補助デットボル
ト40とをドア34の内側から引き出すべきであれば、第1
図と第2図に見られるように室内側ノブ136が部分的に
回転される。この部分的回転は、室内側ノブ136から半
円形スピンドル144へ、そして終局的にはラッチ駆動機
構36へ回転を伝達する。次に、ラッチ駆動機構36は、ラ
ッチボルト38と補助デットボルト40へ回転を伝達してそ
れを引き出す。
ト40とをドア34の内側から引き出すべきであれば、第1
図と第2図に見られるように室内側ノブ136が部分的に
回転される。この部分的回転は、室内側ノブ136から半
円形スピンドル144へ、そして終局的にはラッチ駆動機
構36へ回転を伝達する。次に、ラッチ駆動機構36は、ラ
ッチボルト38と補助デットボルト40へ回転を伝達してそ
れを引き出す。
ノブ組立体をロックされた位置に置くことを望むものと
仮定すると、このことは、2つの方法でなしうる。即
ち、ロック組立体64をロック位置に置くことにより、又
は室内側ノブ136の蝶形締め具150をロック位置に置くこ
とによりなうしる。もしもそれが、室外側ノブ66の所で
ロック組立体64によりなされるならば、キーが挿入さ
れ、ロック組立体64がロック位置に置かれる。もしもそ
れが、室内側ノブ136の所で蝶形締め具150でなされるな
らば、蝶形締め具150は、単に、部分的回転によりロッ
ク位置に再位置決めされるにすぎない。
仮定すると、このことは、2つの方法でなしうる。即
ち、ロック組立体64をロック位置に置くことにより、又
は室内側ノブ136の蝶形締め具150をロック位置に置くこ
とによりなうしる。もしもそれが、室外側ノブ66の所で
ロック組立体64によりなされるならば、キーが挿入さ
れ、ロック組立体64がロック位置に置かれる。もしもそ
れが、室内側ノブ136の所で蝶形締め具150でなされるな
らば、蝶形締め具150は、単に、部分的回転によりロッ
ク位置に再位置決めされるにすぎない。
第8図〜第16図に明らかに見られるように、ロック組立
体64によりそれを遂行するとき、通常のキー156が挿入
され、それを部分的に回転させる。この回転が、ロック
シリンダ102に関してロックプラグ108を回し、トルクブ
レート116に切替えスピンドル120を動かさせる。切替え
スピンドル120の回転は、カム88を外側へ回転させ、カ
ム88はロックスライド90を内側へ動かして再位置決め
し、このロックスライドと外側ノブ66との間にいかなる
回転結合をも引き出す。それ故、外側ノブ66は自由に回
転し、ロック組立体64はロック位置にある。
体64によりそれを遂行するとき、通常のキー156が挿入
され、それを部分的に回転させる。この回転が、ロック
シリンダ102に関してロックプラグ108を回し、トルクブ
レート116に切替えスピンドル120を動かさせる。切替え
スピンドル120の回転は、カム88を外側へ回転させ、カ
ム88はロックスライド90を内側へ動かして再位置決め
し、このロックスライドと外側ノブ66との間にいかなる
回転結合をも引き出す。それ故、外側ノブ66は自由に回
転し、ロック組立体64はロック位置にある。
室外側ノブ66を自由回転位置にロックし且つ置くという
この同じことが、室内側ノブ136上の蝶形締め具150から
遂行されてもよい。蝶形締め具150は、非ロック位置か
らロック位置へ回され、これが、回転を切替えスピンド
ル120を介してカム88へ伝達し、このカムを一部回転さ
せてロックスライド90を引き出す。これが、再び、ロッ
クスライド90を室外側ノブ66との係合から引き出し、そ
れ故外側ノブが自由に回転しうるようになる。非ロック
位置への復帰は、単に、室内側ノブ136の所の蝶形締め
具150を反対方向に回転させることにより達成される。
この同じことが、室内側ノブ136上の蝶形締め具150から
遂行されてもよい。蝶形締め具150は、非ロック位置か
らロック位置へ回され、これが、回転を切替えスピンド
ル120を介してカム88へ伝達し、このカムを一部回転さ
せてロックスライド90を引き出す。これが、再び、ロッ
クスライド90を室外側ノブ66との係合から引き出し、そ
れ故外側ノブが自由に回転しうるようになる。非ロック
位置への復帰は、単に、室内側ノブ136の所の蝶形締め
具150を反対方向に回転させることにより達成される。
従って、室外側ノブ66がロック組立体64を含み、室内側
ノブ136が蝶形締め具150を有し、ラッチボルト38と補助
デッドボルト40とをそれらのロック位置にしたとき、室
外側ロック組立体64と蝶形締め具150の位置が、これら
をロック位置に置き、室外側ノブ66は自由に回転可能で
ある。要素を非ロック位置に置くために、室外側ノブ66
内のロック組立体64が、キーで非ロック位置へ回され、
これが、蝶形締め具150を非ロック位置へ回し、室外側
ノブ66を半円形スピンドル80を含む要素と係合させ、ラ
ッチボルト38と補助デッドボルト40との操作でドア34を
開くことを可能とする。それと同時に、ロック位置から
非ロック位置への移動は、単に、室内側から蝶形締め具
150を回すだけであり、それによって、室内側ノブ136の
回転が半円形スピンドル144を回転させてラッチボルト3
8と補助デッドボルト40とを引き出すことを可能とす
る。
ノブ136が蝶形締め具150を有し、ラッチボルト38と補助
デッドボルト40とをそれらのロック位置にしたとき、室
外側ロック組立体64と蝶形締め具150の位置が、これら
をロック位置に置き、室外側ノブ66は自由に回転可能で
ある。要素を非ロック位置に置くために、室外側ノブ66
内のロック組立体64が、キーで非ロック位置へ回され、
これが、蝶形締め具150を非ロック位置へ回し、室外側
ノブ66を半円形スピンドル80を含む要素と係合させ、ラ
ッチボルト38と補助デッドボルト40との操作でドア34を
開くことを可能とする。それと同時に、ロック位置から
非ロック位置への移動は、単に、室内側から蝶形締め具
150を回すだけであり、それによって、室内側ノブ136の
回転が半円形スピンドル144を回転させてラッチボルト3
8と補助デッドボルト40とを引き出すことを可能とす
る。
前述したように、今述べた自由ノブ回転構造体を含むノ
ブ組立体のこの好ましい実施態様は、これらの同じ発明
的原理の使用をする種々の構造体の1つにすぎない。例
えば、室外側ノブ66内の室外側ピン型ロック組立体64
は、省略されることができる。この場合には、ロック及
びロック解除の全体が、室内側ノブ136上の蝶形締め具1
50又は他の類似の装置により制御されるであろう。1つ
の方向に回すことは、室外側ノブ66を自由に回転しうる
位置に置くので、ドア34を外側から開けることができ
ず、蝶形締め具150を反対方向に動かすと、十分に係合
された室外側ノブ66を与えるので、ラッチボルト38と補
助デッドボルト40とが引き出されてドア34を開く。
ブ組立体のこの好ましい実施態様は、これらの同じ発明
的原理の使用をする種々の構造体の1つにすぎない。例
えば、室外側ノブ66内の室外側ピン型ロック組立体64
は、省略されることができる。この場合には、ロック及
びロック解除の全体が、室内側ノブ136上の蝶形締め具1
50又は他の類似の装置により制御されるであろう。1つ
の方向に回すことは、室外側ノブ66を自由に回転しうる
位置に置くので、ドア34を外側から開けることができ
ず、蝶形締め具150を反対方向に動かすと、十分に係合
された室外側ノブ66を与えるので、ラッチボルト38と補
助デッドボルト40とが引き出されてドア34を開く。
室外側操作装置30は、自由回転しうる室外側ノブ66の同
じ構造を有することができ、室外側ノブはピン型ロック
組立体64を含むが、室内側ノブ136は、室外側ノブ66に
類似のピン型ロック組立体を有する。この場合、自由に
回転しうる又は固く係合された室外側ノブ166は、ピン
型ロックの1つ、即ち室外側又は室内側のピン型ロック
の操作によってのみ得られる。もしも室外側ロック組立
体を省略して、内側ロック組立体のみを含めるならば、
室外側ノブ66を、自由に回転しうるように又は固く係合
されるように操作することは、ピン型ロックを有する室
内側ノブにおいてのみ達成されうる。従って、本発明の
自由に回転しうるノブ構造体の原理をすべて広く満足さ
せる種々の構造が存在する。
じ構造を有することができ、室外側ノブはピン型ロック
組立体64を含むが、室内側ノブ136は、室外側ノブ66に
類似のピン型ロック組立体を有する。この場合、自由に
回転しうる又は固く係合された室外側ノブ166は、ピン
型ロックの1つ、即ち室外側又は室内側のピン型ロック
の操作によってのみ得られる。もしも室外側ロック組立
体を省略して、内側ロック組立体のみを含めるならば、
室外側ノブ66を、自由に回転しうるように又は固く係合
されるように操作することは、ピン型ロックを有する室
内側ノブにおいてのみ達成されうる。従って、本発明の
自由に回転しうるノブ構造体の原理をすべて広く満足さ
せる種々の構造が存在する。
本発明の前方端装填の概念を説明する。それが、第6
図、第7図及び第17図〜第23図に詳細に示されている。
好ましい実施態様において、ほとんどの場合、普通のキ
ー156が除去され、特殊のシリンダ除去キー158が挿入さ
れる。従って、この場合、ドア34への内部接近は必要と
されず、すべてのことが、ドアの外側から実行される。
図、第7図及び第17図〜第23図に詳細に示されている。
好ましい実施態様において、ほとんどの場合、普通のキ
ー156が除去され、特殊のシリンダ除去キー158が挿入さ
れる。従って、この場合、ドア34への内部接近は必要と
されず、すべてのことが、ドアの外側から実行される。
第17図を参照すると、ロック組立体64は、ロックシリン
ダ102と、ロックプラグ108と保持カラー110とをユニッ
トとして取外して取替えうる、ユニットロック組立体で
ある。ロックシリンダ102は、前方フランジ160を含む煙
突状体104を有する。ロックプラグ108は、それと共に回
転しうるロックシリンダ102の中に受入れられ、ロック
シリンダの内端から延びている。保持カラー110が、ロ
ックプラグ108の内端の上でその溝162の中に受入れら
れ、それによってユニットを完成する。
ダ102と、ロックプラグ108と保持カラー110とをユニッ
トとして取外して取替えうる、ユニットロック組立体で
ある。ロックシリンダ102は、前方フランジ160を含む煙
突状体104を有する。ロックプラグ108は、それと共に回
転しうるロックシリンダ102の中に受入れられ、ロック
シリンダの内端から延びている。保持カラー110が、ロ
ックプラグ108の内端の上でその溝162の中に受入れら
れ、それによってユニットを完成する。
普通のキー156がもしも存在するならばそれを除去し、
シリンダ除去キー158を挿入する。シリンダ除去キー158
は、明瞭に示されているように、ロックプラグ108より
更に内側へ僅かに延びていることに気付かれるであろ
う。ロックプラグ108は、例えば第20図に明瞭に見られ
るように、シリンダ除去キー158により普通の位置から1
80度回転され、保持カラー110は、その互に嵌合する輪
郭のために、ロックプラグ108と共に動くことができ
る。
シリンダ除去キー158を挿入する。シリンダ除去キー158
は、明瞭に示されているように、ロックプラグ108より
更に内側へ僅かに延びていることに気付かれるであろ
う。ロックプラグ108は、例えば第20図に明瞭に見られ
るように、シリンダ除去キー158により普通の位置から1
80度回転され、保持カラー110は、その互に嵌合する輪
郭のために、ロックプラグ108と共に動くことができ
る。
ユニットロック組立体64は、ロックシリンダ102の前方
フランジ160を室外側ノブ66に対して強く当てて、シリ
ンダ保持スリーブ62の内側に十分に、即ち第17図の位置
から第18図の位置へ挿入される。シリンダ保持スリップ
62から内側へ延びる凹み112は、スロット106に受入れら
れ且つ覆われ、それ故保持カラー110が凹み112を越えて
丁度内側にある、ということが理解されよう。第20図に
見られるように、保持カラー110は、シリンダ保持スリ
ーブ62の凹み112がカラーを通して軸線方向に通り、ロ
ックシリンダ102のスロット106内の位置をとることを可
能とする、凹所を有するC字形をなしている。ロックプ
ラグ108は、通常の位置からなお180度回転されているこ
とを留意されたい。そして同様に重要なことは、ユニッ
トロック組立体64がシリンダ保持スリーブ62内に十分に
受入れられたとき、シリンダ除去キー158の端部が、ト
ルクブレード116の端部と係合してトルクブレード116を
ロックプラグ108から離れる方向にその支持リング122と
共に押しやる、ということである。
フランジ160を室外側ノブ66に対して強く当てて、シリ
ンダ保持スリーブ62の内側に十分に、即ち第17図の位置
から第18図の位置へ挿入される。シリンダ保持スリップ
62から内側へ延びる凹み112は、スロット106に受入れら
れ且つ覆われ、それ故保持カラー110が凹み112を越えて
丁度内側にある、ということが理解されよう。第20図に
見られるように、保持カラー110は、シリンダ保持スリ
ーブ62の凹み112がカラーを通して軸線方向に通り、ロ
ックシリンダ102のスロット106内の位置をとることを可
能とする、凹所を有するC字形をなしている。ロックプ
ラグ108は、通常の位置からなお180度回転されているこ
とを留意されたい。そして同様に重要なことは、ユニッ
トロック組立体64がシリンダ保持スリーブ62内に十分に
受入れられたとき、シリンダ除去キー158の端部が、ト
ルクブレード116の端部と係合してトルクブレード116を
ロックプラグ108から離れる方向にその支持リング122と
共に押しやる、ということである。
ロックプラグ108は、次に、シリンダ除去キー158により
180度回転されて通常位置へ戻され、その間、トルクブ
レード116は、長いシリンダ除去キー158によりロックプ
ラグ108から離れて保持される。第19図と第22図は、90
度の一部回転されたロックプラグ108を示しており、勿
論、ロックシリンダ102は、シリンダ保持スリーブ62内
でそれと互に嵌合関係に静止したままである。より重要
なことには、シリンダ保持スリーブ62の凹み112と保持
カラー110との関係が、第20図、第21図及び第23図に、
挿入から180度回転まで示してある。第20図において、
ユニットロック組立体64は、ロックプラグ108を180度回
して、丁度挿入された所である。第21図において、ロッ
クプラグ108は、シリンダ除去キー158により90度の全部
を回されており、保持カラー110が、シリンダ保持スリ
ーブ62の凹み112の背後で係合しているのが見られる。
最後に、第23図は、正しいキーを入れる準備として180
度全部を逆に回転して戻した所を示している。
180度回転されて通常位置へ戻され、その間、トルクブ
レード116は、長いシリンダ除去キー158によりロックプ
ラグ108から離れて保持される。第19図と第22図は、90
度の一部回転されたロックプラグ108を示しており、勿
論、ロックシリンダ102は、シリンダ保持スリーブ62内
でそれと互に嵌合関係に静止したままである。より重要
なことには、シリンダ保持スリーブ62の凹み112と保持
カラー110との関係が、第20図、第21図及び第23図に、
挿入から180度回転まで示してある。第20図において、
ユニットロック組立体64は、ロックプラグ108を180度回
して、丁度挿入された所である。第21図において、ロッ
クプラグ108は、シリンダ除去キー158により90度の全部
を回されており、保持カラー110が、シリンダ保持スリ
ーブ62の凹み112の背後で係合しているのが見られる。
最後に、第23図は、正しいキーを入れる準備として180
度全部を逆に回転して戻した所を示している。
もしも望むならば、シリンダ除去キー158を取外して、
普通のキー156により取替えることができる。いかなる
場合にも、シリンダ除去キー158が除去されるとき、ト
ルクブレード116は、切替えスピンドル120内の圧縮ばね
126により外側へ押しやられる。従って、トルクブレー
ド116は、ロックプラグ108の端部と再び係合し、操作の
準備ができる。更に、ユニットロック組立体64の取外し
は、前述の手順の正確に反対である。
普通のキー156により取替えることができる。いかなる
場合にも、シリンダ除去キー158が除去されるとき、ト
ルクブレード116は、切替えスピンドル120内の圧縮ばね
126により外側へ押しやられる。従って、トルクブレー
ド116は、ロックプラグ108の端部と再び係合し、操作の
準備ができる。更に、ユニットロック組立体64の取外し
は、前述の手順の正確に反対である。
シリンダ除去キー158が入手できず、しかもなお、ロッ
ク組立体64を除去したり、挿入することが必要な場合に
は、図示の実施態様において、このことは、室内側ノブ
136の所で切替えスピンドルを用いることにより実行す
ることができる。蝶形締め具150とそのステム152を除去
した後、切替えスピンドル120が、内側からつかまれて
引張られる。ステム152は、切替えスピンドルを動か
し、結局、トルクブレード116がロックプラグ108から完
全に除去するまで、トルクブレード116を内側ノブ136の
方へ動かす。その後、特定のユニットロック組立体64を
挿入し又は除去する手順の全体を通じてトルクブレード
116を保持しなければならない、ということを心に留め
て、手順は同じである。本発明の他の実施態様に関する
限り、手順は、それが用いられる特定の実施態様に左右
され、簡単なガイドラインとして、手順は、トルクブレ
ード116を除去し、保持するためにどの要素に接近しう
るかに左右される。
ク組立体64を除去したり、挿入することが必要な場合に
は、図示の実施態様において、このことは、室内側ノブ
136の所で切替えスピンドルを用いることにより実行す
ることができる。蝶形締め具150とそのステム152を除去
した後、切替えスピンドル120が、内側からつかまれて
引張られる。ステム152は、切替えスピンドルを動か
し、結局、トルクブレード116がロックプラグ108から完
全に除去するまで、トルクブレード116を内側ノブ136の
方へ動かす。その後、特定のユニットロック組立体64を
挿入し又は除去する手順の全体を通じてトルクブレード
116を保持しなければならない、ということを心に留め
て、手順は同じである。本発明の他の実施態様に関する
限り、手順は、それが用いられる特定の実施態様に左右
され、簡単なガイドラインとして、手順は、トルクブレ
ード116を除去し、保持するためにどの要素に接近しう
るかに左右される。
本発明の原理は、自由に回転しうるノブ構造体又はロッ
クの前方端装填の何れであるかを問わず、ドアラッチ用
のノブ組立体の特定の実施態様の中で説明されたけれど
も、同じ原理が、ドアラッチ用のノブ組立体の種々の他
の形態に容易に適合しうるので、かかる原理をその構造
のみに限定することを意図していない。従って、本発明
の原理は、特許請求の範囲に記載された特定の限定を越
えて広く解釈されるべきであり、それに限定されるべき
でなく、その特許均等物を含むものである。
クの前方端装填の何れであるかを問わず、ドアラッチ用
のノブ組立体の特定の実施態様の中で説明されたけれど
も、同じ原理が、ドアラッチ用のノブ組立体の種々の他
の形態に容易に適合しうるので、かかる原理をその構造
のみに限定することを意図していない。従って、本発明
の原理は、特許請求の範囲に記載された特定の限定を越
えて広く解釈されるべきであり、それに限定されるべき
でなく、その特許均等物を含むものである。
第1図は、本発明の原理による自由回転ノブと前方端装
填とを含むドアラッチ用ノブ組立体の実施態様の水平断
面図であり、この構造体は、ドアの中で非ロック位置に
取付けられている。 第2図は、第1図の矢印2−2の方向に見た、第1図の
ノブ組立体の垂直断面図である。 第3図は、第2図の矢印3−3の方向に見た垂直断面図
である。 第4図は、第2図の矢印4−4の方向に見た垂直断面図
である。 第5図は、第1図の矢印5−5の方向に見た垂直断面図
である。 第6図は、第1図に類似の図であるが、然し、シリンダ
除去キーを適所に有し、ロックプラグをロックシリンダ
の中で180度回転させ、ユニットロックシリンダとプラ
グとを除去する準備をし又は挿入した直後であり、ユニ
ットロックシリンダとプラグとは、ノブ組立体の右に仮
想線で示されている。 第7図は、分解して示されている室外側ノブ組立体の右
手側即ち室外側部品のすべての分解斜視図であり、左手
即ち室内側とラッチ駆動機構とボルトとは除去されてい
る。 第8図は、第1図に類似の図であるが、然し、主として
自由ノブ回転構造体を示すためのロック解除され且つ拡
大された組立体の右手即ち室外側ノブの図示のみであ
る。 第9図は、第8図の矢印9−9の方向に見た断面図で、
ノブ組立体はなおロック解除されている。 第10図は、第9図の矢印10−10の方向に見た断面図であ
る。 第11図は、第9図の矢印11−11の方向に見た断面図であ
る。 第12図は、第9図の矢印12−12の方向に見た断面図であ
る。 第13図は、第8図に類似の図であるが、然し、ロックプ
ラグがロックシリンダ内で90度回されており、自由ノブ
回転構造体をノブが自由に回転しうるロックされた位置
に置いている。 第14図は、第13図の矢印14−14の方向に見た断面図であ
る。 第15図は、第14図の矢印15−15の方向に見た断面図であ
る。 第16図は、第14図の矢印16−16の方向に見た断面図であ
る。 第17図は、第6図に類似の図であるが、然し、右手即ち
室外側のノブのみを示してあり、ロックプラグはロック
シリンダ内で180度回転されており、ロックシリンダと
プラグは、特殊シリンダ除去キーを用いてはいり込んで
いる。 第18図は、第17図に類似の図であるが、然し、ロックシ
リンダとプラグとが完全にはいり込んでおり、特殊のシ
リンダ除去キーが、トルクブレード上に作用している。 第19図は、第18図に類似の図であるが、然し、特殊の拡
大されたシリンダ除去キーが第18図から90度回されてい
る。 第20図は、第18図の矢印20−20の方向に見た断面図であ
る。 第21図は、第19図の矢印21−21の方向に見た断面図であ
る。 第22図は、第19図の矢印22−22の方向に見た断面図であ
る。 第23図は、第21図に類似の図であるが、然し、前方端装
填ロック構造体を十分に操作しうる位置に置くため、ロ
ックプラグを180度回転させてある。 34……ドア、38……ラッチボルト、32……室内側オペレ
ータ、30……室外側オペレータ、36……ラッチ駆動機
構。
填とを含むドアラッチ用ノブ組立体の実施態様の水平断
面図であり、この構造体は、ドアの中で非ロック位置に
取付けられている。 第2図は、第1図の矢印2−2の方向に見た、第1図の
ノブ組立体の垂直断面図である。 第3図は、第2図の矢印3−3の方向に見た垂直断面図
である。 第4図は、第2図の矢印4−4の方向に見た垂直断面図
である。 第5図は、第1図の矢印5−5の方向に見た垂直断面図
である。 第6図は、第1図に類似の図であるが、然し、シリンダ
除去キーを適所に有し、ロックプラグをロックシリンダ
の中で180度回転させ、ユニットロックシリンダとプラ
グとを除去する準備をし又は挿入した直後であり、ユニ
ットロックシリンダとプラグとは、ノブ組立体の右に仮
想線で示されている。 第7図は、分解して示されている室外側ノブ組立体の右
手側即ち室外側部品のすべての分解斜視図であり、左手
即ち室内側とラッチ駆動機構とボルトとは除去されてい
る。 第8図は、第1図に類似の図であるが、然し、主として
自由ノブ回転構造体を示すためのロック解除され且つ拡
大された組立体の右手即ち室外側ノブの図示のみであ
る。 第9図は、第8図の矢印9−9の方向に見た断面図で、
ノブ組立体はなおロック解除されている。 第10図は、第9図の矢印10−10の方向に見た断面図であ
る。 第11図は、第9図の矢印11−11の方向に見た断面図であ
る。 第12図は、第9図の矢印12−12の方向に見た断面図であ
る。 第13図は、第8図に類似の図であるが、然し、ロックプ
ラグがロックシリンダ内で90度回されており、自由ノブ
回転構造体をノブが自由に回転しうるロックされた位置
に置いている。 第14図は、第13図の矢印14−14の方向に見た断面図であ
る。 第15図は、第14図の矢印15−15の方向に見た断面図であ
る。 第16図は、第14図の矢印16−16の方向に見た断面図であ
る。 第17図は、第6図に類似の図であるが、然し、右手即ち
室外側のノブのみを示してあり、ロックプラグはロック
シリンダ内で180度回転されており、ロックシリンダと
プラグは、特殊シリンダ除去キーを用いてはいり込んで
いる。 第18図は、第17図に類似の図であるが、然し、ロックシ
リンダとプラグとが完全にはいり込んでおり、特殊のシ
リンダ除去キーが、トルクブレード上に作用している。 第19図は、第18図に類似の図であるが、然し、特殊の拡
大されたシリンダ除去キーが第18図から90度回されてい
る。 第20図は、第18図の矢印20−20の方向に見た断面図であ
る。 第21図は、第19図の矢印21−21の方向に見た断面図であ
る。 第22図は、第19図の矢印22−22の方向に見た断面図であ
る。 第23図は、第21図に類似の図であるが、然し、前方端装
填ロック構造体を十分に操作しうる位置に置くため、ロ
ックプラグを180度回転させてある。 34……ドア、38……ラッチボルト、32……室内側オペレ
ータ、30……室外側オペレータ、36……ラッチ駆動機
構。
フロントページの続き (72)発明者 トーマス エス エス フー アメリカ合衆国 カリフオルニア州 91720 コロナ ヴアイセンチア アベニ ユー 2092
Claims (4)
- 【請求項1】ドア内に設けられ、ドアに組付けられたシ
リンダ保持スリーブを含む少なくとも1つの室外側ドア
オペレータに連結され、ドアに取付けられたラッチを駆
動するための機構を有するドアラッチ組立体であって、
前記ラッチ駆動機構が、前記室外側ドアオペレータの前
記シリンダ保持スリーブ内に挿入されたシリンダ型ロッ
ク組立体によって制御され、伸張位置と引っ込み位置と
の間でドアの縁から突出するラッチのボルトをトルク伝
達手段を介して駆動できるように取り付けられている、
ドアラッチ組立体において、前記シリンダ型ロック組立
体は、前記シリンダ保持スリーブに受け入れられるロッ
クシリンダと、該ロックシリンダの内側縁に回転可能に
受け入れられたロックプラグとを有し、前記トルク伝達
手段が、前記シリンダ型ロック組立体が作動可能なとき
に、軸線方向内側から前記ロックプラグに連結されてお
り、前記ラッチ駆動機構を制御するのに使用するため前
記室外側ドアオペレータの前方端から軸線方向に挿入さ
れ、交換のため前記室外側ドアオペレータの前方端から
除去される前方端装填型のシリンダ型ロック組立体であ
り、前記ドアラッチ組立体は、かかる前方端装填型のロ
ック組立体の挿入および除去を可能にする前方端装填機
構を含み、該前方端装填機構は、 前記ロック組立体の軸線方向内側端部に装着され、前記
ロックシリンダに対して前記ロックプラグと正確に一緒
に回転可能であり、前記シリンダ型ロック組立体に対し
て前記ロックプラグを軸線方向外方に移動しないように
するため前記ロックシリンダに軸線方向内方から当接し
ている、開口を有する保持手段を含み、前記ロックプラ
グおよび前記保持手段は、前記室外側ドアオペレータ内
で、前記シリンダ型ロック組立体を前記室外側ドアオペ
レータの前方端から除去することができるロック非取付
位置と、前記シリンダ型ロック組立体が前記室外側ドア
オペレータ内に固定されて、前記室外側ドアオペレータ
から除去することができないロック取付位置との間で回
転可能であり、 ロックプラグに挿入可能であり、前記ロック非取付位置
と前記ロック取付位置との間で前記ロックプラグおよび
前記保持手段を回転させるようにまわすことができるキ
ーと、 前記ロック非取付位置と前記ロック取付位置との間で前
記ロックプラグおよび前記保持手段を回転させるときに
前記ロックプラグから一時的に前記トルク伝達手段を離
脱させる手段と、 前記シリンダ保持スリーブの内面に設けられた係合手段
と、をさらに含み、該係合手段は、前記保持手段が前記
ロック非取付位置にあるときには、前記保持手段の前記
開口と軸線方向に整合して前記保持手段の前記開口を軸
線方向に通過させることができ、前記保持手段がロック
取付位置に回転されたときには、前記保持手段によって
軸線方向に係合されて前記シリンダ型ロック組立体をロ
ック取付位置に保持するように前記シリンダ保持スリー
ブの内面に設けられている、ことを特徴とするドアラッ
チ組立体。 - 【請求項2】前記キーは、ロックプラグに挿入され、前
記ロック非取付位置とロック取付位置との間で前記ロッ
クプラグおよび前記保持手段を回転させるようにまわさ
れているときに前記ロックプラグから一時的に前記トル
ク伝達手段を離脱させて保持する軸線方向に長い特別な
キーであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のドアラッチ組立体。 - 【請求項3】前記シリンダ保持スリーブの内面に設けら
れた係合手段は、前記シリンダ保持スリーブに形成され
た凹みからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載のドアラッチ組立体。 - 【請求項4】前記保持手段は、C字形の保持カラーから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれか1項に記載のドアラッチ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US652209 | 1984-09-20 | ||
| US06/652,209 US4631944A (en) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | Knob assembly for doorlatches including free knob rotation and front end loading |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178972A JPS6178972A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0796864B2 true JPH0796864B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=24615944
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206194A Granted JPS6178965A (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-18 | ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラツチ構造体 |
| JP60206195A Expired - Lifetime JPH0796864B2 (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-18 | ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラッチ構造体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206194A Granted JPS6178965A (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-18 | ドア及びその類似物内に取付けるタイプのラツチ構造体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631944A (ja) |
| JP (2) | JPS6178965A (ja) |
| KR (2) | KR890005209B1 (ja) |
| AU (2) | AU570336B2 (ja) |
| CA (1) | CA1265555A (ja) |
| FR (2) | FR2570423A1 (ja) |
| GB (3) | GB2164992B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635453A (en) * | 1986-03-13 | 1987-01-13 | Emhart Industries, Inc. | Lock set |
| JPS6371372U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | ||
| GB8802495D0 (en) * | 1988-02-04 | 1988-03-02 | West Alloy Diecastings | Latch/lock for door |
| US4920773B1 (en) * | 1988-02-08 | 1997-01-14 | Yale Security Inc | Door lock having disengaged outer lever handle when in the locked condition and means to bias the hadle toward horizontal position |
| AU609293B2 (en) * | 1988-05-09 | 1991-04-26 | Alchin, Roy Norman | A knob for a cylindrical lock |
| US5171049A (en) * | 1990-10-05 | 1992-12-15 | Grandy Sr Kenneth N | Key-in knob door assembly with notched turn bar self-aligning button and installation catches |
| US5335950A (en) * | 1992-08-13 | 1994-08-09 | Emhart Inc. | Door lockset with spindle bearing |
| US5317889A (en) * | 1992-08-13 | 1994-06-07 | Emhart Inc. | Front loaded cylinder for door lockset |
| US5992189A (en) * | 1995-01-19 | 1999-11-30 | Nt Falcon Lock | Door lock with clutch arrangement |
| US6223567B1 (en) * | 1995-01-19 | 2001-05-01 | Nt Falcon Lock | Door lock with clutch arrangement |
| US5590554A (en) * | 1995-06-05 | 1997-01-07 | Ho; I-Hui | Endlessly clockwise/counterclockwise idly rotatable burgularproof door lock |
| WO1997004203A1 (de) * | 1995-07-19 | 1997-02-06 | Hartmut Trilk | Umschaltvorrichtung für einen tür- oder fensterbeschlag |
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