JPH0545755Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0545755Y2
JPH0545755Y2 JP5259387U JP5259387U JPH0545755Y2 JP H0545755 Y2 JPH0545755 Y2 JP H0545755Y2 JP 5259387 U JP5259387 U JP 5259387U JP 5259387 U JP5259387 U JP 5259387U JP H0545755 Y2 JPH0545755 Y2 JP H0545755Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slat
decorative
shutter
shutter curtain
concave bottom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP5259387U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63159095U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5259387U priority Critical patent/JPH0545755Y2/ja
Publication of JPS63159095U publication Critical patent/JPS63159095U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0545755Y2 publication Critical patent/JPH0545755Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、建物用シヤツターのシヤツターカー
テンに関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、店舗の外周りや建物開口部等に設置さ
れるシヤツターは、閉鎖されると全く味気のない
単なる仕切壁に化してしまうので、付近の意匠に
合せたり、看板効果を狙つたりするために、専門
店に頼んでシヤツターカーテンに種々なデザイン
塗装を施こしていた。しかもこれらのシヤツター
カーテンは金属製のものが多く、その開閉に際
し、カーテン同志やカーテンとガイドレールとが
強く触れ合つたり、擦れ合つたりして不快な騒音
が発生するという問題がある。
[問題を解決する手段] 本考案は上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を
一掃することができる建物用シヤツターのシヤツ
ターカーテンを提供することを目的として創案さ
れたものであつて、長尺物のスラツトの複数枚を
回動自在にインターロツク結合させて形成される
建築用シヤツターのシヤツターカーテンに模様、
文字等の化粧模様を施すにあたり、前記各スラツ
トは、所定形状をした凹底面が所定間隔を存して
複数凹設されたものとし、かつ前記化粧模様が施
される部位に相当するスラツトには、該化粧模様
に対応する凹底面に化粧材が装着されていること
を特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、生産工程
においてシヤツターカーテンに変化性に富んだ化
粧を施すことができるようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1はシヤツターカーテンで
あつて、ロール成形機等により成形された複数の
金属製スラツトSを上下曲折回動自在にインター
ロツク連結して構成されており、開口部両側に立
設されたガイドレール2内を上下に案内され開口
部を開閉し、上方のケース3内に収納されるよう
になつている。上記スラツトSは細長い帯状に形
成されているが、上下隣接するスラツトS同志が
インターロツク結合できるように上下縁部には湾
曲状結合部11が形成されている。またスラツト
Sの表面部12は、上下に一段と高く形成された
突出縁部13間に挟まれており、シヤツターカー
テン1の巻取り、巻戻しに際し擦れ等で表面が傷
つき難いように配慮されている。14はスラツト
Sの表面部12に所定間隔を保持して形成された
凹底面であつて、この凹底面14は、その寸法、
ピツチ等に対応した金型周径を備えたロールを例
えば成形機最終段に設けることにより形成される
ものである。4は耐候性のよい塗料、樹脂材、弾
性ゴム材、あるいはタイル、陶器等により構成さ
れる化粧材であつて、該化粧材4は後述する選択
された所定の部位の凹底面14のみに設けられる
ものである。
今これを工場生産の観点から着目した場合、シ
ヤツターカーテン1は、例えば、ロール成形機A
→走間切断機B→清掃乾燥装着C→化粧装置D→
組込み装置Eの順で生産されるとして、この生産
工程制御について概略すれば、先ず入力部から入
力された生産指令信号は集中制御部(CPU)で
解読、演算されて、出力部からは例えばスラツト
Sの切断長さ、切断本数、連数(セツト数)等の
指令は走間切断機B制御盤に、模様の種類に基づ
くスラツト凹底面14の寸法、ピツチ等の指令は
ロール成形機B制御盤に、熱管理指令は清掃乾燥
装置C制御盤に、各スラツトS毎の凹底面14の
番号と化粧材4の種類(色)等の指令は化粧装置
D制御盤に、そして化粧付け完了したものから順
次組込みをするべく組込指令がそれぞれ発せられ
るようになつている。以上の各装置用制御盤は一
つに纏まつたものであつてもよい。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、シヤツターカーテン1を構成するスラツトS
を最下位から順にS1……S9……So,各スラツトS
に形成された凹底面14の番号を左から順にM1
……M9……Moとし、例えばシヤツターカーテン
1に例えばカタカナの「サ」の文字(模様)を形
成するには、ロール成形機A,走間切断機B、清
掃乾燥装置Cを通過して加工されたスラツトS
は、化粧装置Dで待機することになる。この化粧
装置Dでは前述の如く集中制御部からの指令で、
化粧材4はS1,S2,S9では無し、スラツトS3,S4
ではM1〜M8の8箇所に、スラツトS5ではM7
M8に、スラツトS6ではM4,M5,M7,M9に、
スラツトS7ではM3〜M9に、スラツトS8ではM4
M5,M7,M8に必要であるとの指示により、こ
の化粧装置Dにおいて、例えば両面接着剤等の適
宜手段により化粧材4が凹底面14の指定された
部位にのみ接着されるようになつている。斯くし
て化粧付け工程を終了したスラツトは最終の組込
み装置Eにおいて、自動的に組込まれ化粧模様
(模様、文字等)が形成されることになる。
この様に、本考案が実施されたものにおいて
は、各スラツトSに、所定形状をした凹底面14
を所定間隔を存して複数凹設し、化粧模様が施さ
れる部位に相当するスラツトSには、前記化粧模
様に対応する凹底面14に化粧材4を装着したも
のであるから、シヤツターカーテン1を建物に取
付けた後にわざわざ職人に塗装工事を依頼するよ
うな必要もなく、シヤツターカーテン1をカラフ
ルに、しかも広告効果を狙うべく好意匠に形成す
ることができる。また化粧材4はスラツト表面か
ら凹んだ部位に装着してあるので、ぶるかつて脱
落してしまうことを可及的に防止できることにな
る。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでは
ないことは勿論であるが、さらに化粧材4の装着
に代えて、凹底面14を化粧装着Dにおいて塗装
するようにしてもよい。更に、第7図に示す如
く、化粧材4を肉厚とすることもできるものであ
る。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成したも
のであるから、スラツトに所定形状をした凹底面
を所定間隔を存して複数凹設して、化粧模様に対
応する凹底面に化粧材を装着することによりシヤ
ツターカーテンに化粧模様を施すことができ、従
つてシヤツターカーテン全体としての模様、文字
等の化粧模様がグラフイツク的に自由に表現でき
ることとなる。しかも、化粧材が凹底面に装着さ
れてあるので、化粧材の脱落を可及的に防止する
ことができ、もつてシヤツターカーテンの新たな
展開が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る建物用シヤツターのスラツ
トの一実施例を示したものであつて、第1図はシ
ヤツターカーテンの正面図、第2図はスラツトの
正面図、第3図は第2図A−A断面図、第4図は
第2図B−B断面図、第5図は説明用のスラツト
正面図、第6図は生産制御図、第7図は別実施例
によるスラツト断面図である。 図中、1はシヤツターカーテン、4は化粧材、
13は突出縁部、14は凹底面である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長尺物のスラツトの複数枚を回動自在にインタ
    ーロツク結合させて形成される建築用シヤツター
    のシヤツターカーテンに模様、文字等の化粧模様
    を施すにあたり、前記各スラツトは、所定形状を
    した凹底面が所定間隔を存して複数凹設されたも
    のとし、かつ前記化粧模様が施される部位に相当
    するスラツトには、該化粧模様に対応する凹底面
    に化粧材が装着されていることを特徴とする建物
    用シヤツターのシヤツターカーテン。
JP5259387U 1987-04-07 1987-04-07 Expired - Lifetime JPH0545755Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5259387U JPH0545755Y2 (ja) 1987-04-07 1987-04-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5259387U JPH0545755Y2 (ja) 1987-04-07 1987-04-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63159095U JPS63159095U (ja) 1988-10-18
JPH0545755Y2 true JPH0545755Y2 (ja) 1993-11-25

Family

ID=30877901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5259387U Expired - Lifetime JPH0545755Y2 (ja) 1987-04-07 1987-04-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0545755Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5630873B2 (ja) * 2011-06-02 2014-11-26 積水樹脂株式会社 表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63159095U (ja) 1988-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2018404905C1 (en) Light-blocking fabric and manufacturing method therefor
CA2254020A1 (en) Single piece multiple section building trim
CA2266244A1 (en) Roll-patterned strip
AU4881000A (en) Trim with tearaway masking strip
US8511012B2 (en) Frame construction for a fenestration
DE69612251D1 (de) Haltevorrichtung für ein, gegenüber der vertikalen Fassade einer Vorhängewand eines Gebäudes oder ähnlichen Konstruktion, freitragendes Element
ATA217396A (de) Fassadenelement für eine vorgehängte durchsicht-gebäudefassade
ATA424383A (de) Baueinheit zur bildung einer wand, decke oder baueinheit zur bildung einer wand, decke oder tuer einer sauna- oder dampfbadkabine tuer einer sauna- oder dampfbadkabine
KR100318006B1 (ko) 외단열 건축물의 창호 후래싱 및 그의 시공방법
ATA126493A (de) Rollo zur abdunkelung von fensteröffnungen oder dergleichen bauwerksöffnungen
JP7683445B2 (ja) 天井構造及び天井構造の施工方法
US2376907A (en) Siding material
JPS5844177A (ja) シヤツタ−スラツト
JPS5825119Y2 (ja) シヤツタのスラツト
KR940000322Y1 (ko) 커텐 걸이대 장치
DE59507115D1 (de) Radarabsorbierende Fensterverglasung oder Fassadenverkleidung
ATE267943T1 (de) Gebäudeverglasung aus glasprofilen mit innenliegendem einsatz zur wärmereflektion
JPS606151Y2 (ja) シヤツタ−
JPH0546631Y2 (ja)
JPH063078Y2 (ja) 見切縁部材
JPH0740079Y2 (ja) 浴室用ブラインド
US3086260A (en) Awning
JPH0643432Y2 (ja) 化粧枠体及びそれを用いた嵌殺し窓
JPH0218179Y2 (ja)
JPH065509Y2 (ja) 建物用シャッター