JPH065509Y2 - 建物用シャッター - Google Patents

建物用シャッター

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Publication number
JPH065509Y2
JPH065509Y2 JP1987185866U JP18586687U JPH065509Y2 JP H065509 Y2 JPH065509 Y2 JP H065509Y2 JP 1987185866 U JP1987185866 U JP 1987185866U JP 18586687 U JP18586687 U JP 18586687U JP H065509 Y2 JPH065509 Y2 JP H065509Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
decorative plate
slat
shutter
main body
slats
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987185866U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0189594U (ja
Inventor
溥 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachikawa Corp
Original Assignee
Tachikawa Corp
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Publication date
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  • Blinds (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案は建物の出入口、窓等に設けられる建物用シャ
ッターに関するものである。
(従来の技術) 従来、シャッターのスラットは成型時の着色あるいは成
型後の塗装によりクリーム色、ブロンズ色等の限られた
単色で形成されている。従ってシャッターを降ろした場
合にはそのシャッターの色と室内のインテリアとが調和
せず、美観上好ましくなかった。そこで、各スラットの
側面に化粧板を取着可能としてスラットの色を任意に選
択可能としたシャッターも実用化されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記のようなシャッターでは専用の化粧板を
設ける必要があるとともに、スラットを巻取軸に巻取る
場合にスラット連結部が化粧板に当接して、化粧板に傷
がつき易いという問題点があった。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) この考案は上記問題点を解決するために、スラット1,
10の本体2を巻取軸7への巻取方向に沿って湾曲させ
て凸面側5と凹面側6とを設け、その凸面側5の上下両
端に互いに対向する側が開口する係止溝8を設け、その
係止溝8にブラインド用スラットを用いて成る化粧板9
を取着した構成としている。
(作用) 上記手段により、スラット1は凸面側5を外側として巻
取軸7に巻取られ、化粧板9はスラット1の凸面側5に
支持されて他のスラット1に当接することはない。又、
化粧板9が取着される上下両端の係止溝8はその開口が
互いに対向するように形成されているため、通常ブライ
ンドに用いられるスラットを何ら加工することなくその
まま使用することが可能となる。特に、ブラインド用ス
ラットはその殆どが縦方向、即ち凸面側5沿った湾曲形
状をなしていることから化粧板9の取付け及び取替えの
作業が極めて容易となるとともに、化粧板9の抜け落ち
をも効果的に防止できる。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、シャッターのスラット1は本体2の上部にフ
ック部3が一体に形成され、本体2の下部には下段のス
ラット1のフック部3を吊下支持するための開口部4が
形成されている。フック部3にはスリット3aがスラッ
ト長手方向へ一定間隔ごとに形成され、第1図に示すよ
うに各スラット1がその上段のスラットから吊下支持さ
れた状態ではそのスリット3aから採光可能となってい
る。
本体2はその前後両面が若干湾曲されて凸面側5と凹面
側6とが形成され、その凸面側5が室内側となるように
昇降されるとともに、第2図に示すように巻取軸7に対
し凸面側5が外側となるように巻取られる。
本体2の凸面側5には上部及び下部に対向する係止溝8
が形成され、その係止溝8には室内に調和する色彩の化
粧板9が支持されている。この化粧板9は幅25mm、厚
さ0.15mmのブラインドのスラットをそのまま使用し
たものである。
さて、このように構成されたシャッターではスラット1
を下降させてシャッターを閉じると、各スラット1の凸
面側5が室内に露出し、室内に調和する色彩が施された
化粧板9がスラット1の本体2をほぼ覆って美観上好ま
しい。そして、化粧板9は凸面側5に支持されて、第2
図に示すように巻取り軸7には外周側となるように巻取
られる。従って、化粧板9には他のスラット1のフック
部3や本体2が当接することはなく、傷の発生を未然に
防止することができる。また、化粧板9が取着される上
下両端の係止溝8はその開口が互いに対向するように形
成されているため、通常ブラインドに用いられるスラッ
トを何な加工することなくそのまま使用することが可能
となり、専用の化粧板を設ける必要もない。特に、ブラ
インド用スラットはその殆どが縦方向、即ち凸面側5沿
った湾曲形状をなしていることから化粧板9の取付け及
び取替えの作業が極めて容易となるとともに、化粧板9
の抜け落ちをも効果的に防止できる。
なお、この考案は第3図に示す形状のスラット10にも
同様に実施することができる。
考案の効果 以上詳述したように、この考案はシャッターの美観を化
粧板9で向上させることができるとともに、化粧板9に
生ずる傷を未然に防止することができる優れた効果を発
揮する。
又、化粧板9が取着される上下両端の係止溝8はその開
口が互いに対向するように形成されているため、通常ブ
ラインドに用いられるスラットを何ら加工することなく
そのまま使用することが可能となり、専用の化粧板を設
ける必要がないので、コスト低減を図ることができる効
果がある。特に、ブラインド用スラットはその殆どが縦
方向、即ち凸面側5沿った湾曲形状をなしていることか
ら化粧板9の取付け及び取替えの作業が極めて容易とな
るとともに、化粧板9の抜け落ちをも効果的に防止でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化したシャッターのスラットを
示す縦断面図、第2図はそのスラットを巻取軸に巻取っ
た状態を示す断面図、第3図はスラットの変形例を示す
縦断面図である。 スラット……1,10、本体……2、凸面側……5、凹
面側……6、巻取軸……7、係止溝……8、化粧板……
9。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スラット(1,10)の本体(2)を巻取
    軸(7)への巻取方向に沿って湾曲させて凸面側(5)
    と凹面側(6)とを設け、その凸面側(5)の上下両端
    に互いに対向する側が開口する係止溝(8)を設け、そ
    の係止溝(8)にブラインド用スラッドを用いてなる化
    粧板(9)を取着したことを特徴とする建物用シャッタ
    ー。
JP1987185866U 1987-12-04 1987-12-04 建物用シャッター Expired - Lifetime JPH065509Y2 (ja)

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JP1987185866U JPH065509Y2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04 建物用シャッター

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Publication Number Publication Date
JPH0189594U JPH0189594U (ja) 1989-06-13
JPH065509Y2 true JPH065509Y2 (ja) 1994-02-09

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ID=31477125

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4830534U (ja) * 1971-08-14 1973-04-14
JPS515264Y2 (ja) * 1971-08-26 1976-02-13
JPS6145597U (ja) * 1984-08-29 1986-03-26 文化シヤツタ−株式会社 シヤツタ用カ−テン

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Publication number Publication date
JPH0189594U (ja) 1989-06-13

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