JPH0545761U - 室名札 - Google Patents

室名札

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JPH0545761U
JPH0545761U JP10235991U JP10235991U JPH0545761U JP H0545761 U JPH0545761 U JP H0545761U JP 10235991 U JP10235991 U JP 10235991U JP 10235991 U JP10235991 U JP 10235991U JP H0545761 U JPH0545761 U JP H0545761U
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JP
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JP10235991U
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JPH085503Y2 (ja
Inventor
圭介 吉松
Original Assignee
株式会社イトーキクレビオ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作成が容易で、しかも各種の態様に対応可能
な既製品として提供しうる室名札を提供する。 【構成】 横杆3の両側から上方へ一対の縦杆4,4を
立設してなる支持枠3と、前記支持枠の両側縦杆に取り
付けられ、それぞれの相対する内面にネームプレート6
の両側端部を受け入れる取付溝52を設けてなる一対のプ
レート受け5,5と、前記両プレート受け間に取り付け
られるネームプレート6と、よりなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、部屋の入口付近の壁面または柱等に取り付けられる室名札に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の室名札は、例えば図10に示すように、横枠21の両側に一対の縦枠22, 22 を立設して枠体20を作成し、前記枠体20における横枠21および縦枠22の内面に、 ネームプレートを装着可能な溝部23を周設し、該溝部23内に2枚のアクリル樹脂 板31, 31等からなるネームプレート30の周縁部を嵌入して取り付けてなり、これ を前記枠体20に設けたブラケット40等により壁面や柱等に取り付けるようにして いた。
【0003】 しかしながら、上記のような従来の室名札においては、ネームプレート30を取 り付ける枠体20を作成するには、例えば断面略コ字形部材を横枠21と縦枠22の接 合部分で折曲し、この部分を溶着等して固定するといった具合に、枠体20の作成 に手間がかかるだけでなく、作成された枠体20は一定の形状で、変形、応用がき かず、用途に応じて、その都度、それぞれ別途作成する必要があり、様々な態様 のものを予め既製品として作成、準備しておくことはできなかった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記のような従来の室名札の問題点に鑑み、作成が容易で、しかも各 種の態様に対応可能な既製品として提供しうる室名札を提供せんとするものであ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る室名札は上記の目的を達成するために、横杆の両側から上方へ一 対の縦杆を立設してなる支持枠と、前記支持枠両側縦杆に取り付けられ、それぞ れの相対する内面にネームプレートの両側端部を受け入れる取付溝を設けてなる 一対のプレート受けと、前記両プレート受け間に取り付けられるネームプレート と、より構成してなる。
【0006】
【作用】
上記のような本考案に係る室名札は、支持枠両側の縦杆に一対のプレート受け を、それぞれのプレート受けに設けた取付溝を互いに対面させた状態で取り付け 、前記両取付溝にネームプレートの両側端を嵌入して該ネームプレート下端縁が 前記支持枠の横杆部分で支持された状態に組み立てられる。そして、このネーム プレートは、前記支持枠に適宜取り付けたブラケット等の取付手段により壁面や 柱等に取り付けられる。
【0007】
【実施例】
図1〜図3は、本考案に係る室名札の1実施例を示す側面視用の室名札1で あり、図中符号2が横杆3と、その両側に立設した一対の縦杆4,4からなる支 持枠であり、符号5は前記支持枠2両側の一対の縦杆4,4に取り付けられるプ レート受け、6は前記一対のプレート受け5,5間に取り付けられるネームプレ ート、更に7は前記支持枠2の横杆3下面に、該横杆3の長手方向端部から突出 状態に取り付けられた取付手段としてのブラケットである。
【0008】 前記支持枠2は、所定長さの金属棒等の両端を折曲する等して横杆3の両側に 縦杆4,4を立設して簡単に作成できるが、この支持枠2は合成樹脂の成形品で もよい。また、前記支持枠2両側の縦杆4に取り付けられるプレート受け5は、 合成樹脂等にて作成され、図4に示すように、前記支持枠2の縦杆4を受け入れ る取付孔51を上下方向に設けるとともに、一側面にはネームプレート6の端部を 受入れ可能な縦溝52を形成してなる。更に、図示した実施例においては、前記取 付孔51内面周囲に複数の縦突条53・・・を設けることにより、該取付孔51内に挿 入される支持枠2の縦杆4を確実に保持可能とするとともに、図5に示すように 、前記取付孔51の下端部から側方の縦溝52へ連通する切欠部54を形成してなり、 このプレート受け5の下方から前記取付孔51内へ支持枠2の縦杆4を挿入して取 り付けたときに、横杆3部分が該プレート受け5内に収まるように構成してなる 。更に、図例のものにおいては、前記ネームプレート取り付け用の縦溝52の開口 両側縁にも内向きの突縁55, 55を対設して縦溝52内に取り付けられるネームプレ ート6を両面から前記突縁55, 55にて確実に挟持して脱落を防止している。また 、前記一対のプレート受け5,5間に取り付けられるネームプレート6は、透明 アクリル樹脂板等を二つ折りに形成し、折り目部分を下方に位置して両側板61, 61間の上方から室名等を記載したシート等を挿入可能に形成されている。尚、前 記支持枠2とブラケット7との間は溶接等の適宜手段により固着される。
【0009】 本考案に係る室名札1は上記のように構成してなり、一対のプレート受け5, 5を、それぞれに設けたネームプレート取付用の縦溝52, 52が互いに内向きに対 面するようにして支持枠2両側の縦杆4、4の上方から取付孔51部分を外嵌して 取り付け、前記両プレート受け5,5の間にネームプレート6を取り付けること で組み立てられ、これを前記支持枠2に設けたブラケット7等により所定の位置 へ取り付けられる。
【0010】 上記のような本考案に係る室名札1は、一本の棒材を折曲形成しただけで簡単 に作成可能な支持枠2と、その両端の縦杆4部分に取り付けるプレート受け5、 および両側のプレート受け5,5間に取り付けられるネームプレート6とからな り、それそれの部材を独立して、かつ簡単に作成可能であることから、横杆3や 縦杆4の長さがそれぞれ異なる各種サイズの支持枠2、および各種高さのプレー ト受け5、更にはその両者に対応する大きさのネームプレート6をそれぞれ予め 作成、準備しておき、それらを適宜組み合わせることで各種サイズの室名札1を 簡単に作成でき、室名札を簡単かつ大量生産することができ、様々な態様に対応 する室名札1を安価な既製品として提供しうる。
【0011】 図6〜図9に示したものは、本考案に係る室名札1の他実施例であり、ここで は、前記支持枠2における横杆3の長さ方向中間位置に該横杆3と直交する方向 にブラケット7を溶着等して取り付けることにより、壁面等に対してネームプレ ート6が正面を向くように構成した正面視用のものであり、また、この実施例に おいては、前記ブラケット7に対して支持枠2の両側に位置する縦杆4が前方へ 傾斜した状態に設けることで、両側プレート受け5,5間に取り付けられるネー ムプレート6が斜め下方に向くように設定してなり、この室名札1を高い場所に 設けた場合にネームプレート6が見えやすいようにしたものである。更に上記し た実施例以外にも、前記のようなブラケット7の支持枠2への取付位置、取付角 度、ブラケット7の長さ等を各種変化させることにより、様々な取付状態の室名 札1を作成することができる。
【0012】 また、支持枠2を断面偏平形状の杆体にて作成した場合には、該支持枠2の縦 杆4へプレート受け5を取り付ける際に、支持枠2の両側の縦杆4,4に取り付 けられるプレート受け5,5に設けたネームプレート取付用の縦溝52、52が互い に正しく対面するように確実に位置決めして取り付けることができ、本室名札1 の組み立てが一層容易なものとなる。
【考案の効果】
上記のように、本考案に係る室名札によれば、支持枠とその両側に立設した縦 杆に取り付けたプレート受けとでネームプレートを取り付け可能に構成してなり 、前記各部材の作成が容易であるとともに、それぞれサイズの異なる部材を予め 準備しておき、これらを組み合わせることで各種態様の室名札を簡単に、且つ大 量生産可能として、室名札を安価に提供しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る室名札の第1実施例の斜視図。
【図2】前記室名札の分解斜視図。
【図3】前記室名札の側面図。
【図4】前記室名札におけるプレート受け上部の拡大斜
視図。
【図5】プレート受けを下方から見た状態の要部拡大斜
視図。
【図6】支持枠の他実施例を示す斜視図。
【図7】前記支持枠の側面図。
【図8】前記支持枠を用いた室名札の正面図。
【図9】同じく平面図。
【図10】従来の室名札の分解斜視図。
【符号の説明】
1 室名札 2 支持枠 3 横杆 4 縦杆 5 プレート受け 6 ネームプレート 7 ブラケット 20 枠体 21 横枠 22 縦枠 23 溝部 30 ネームプレート 31 アクリル樹脂板 40 ブラケット 51 取付孔 52 縦溝 53 縦突条 54 切欠部 55 突縁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横杆の両側から上方へ一対の縦杆を立設
    してなる支持枠と、前記支持枠両側の縦杆に取り付けら
    れ、互いに相対する内面にネームプレートの両側端部を
    受け入れる取付溝を設けてなる一対のプレート受けと、
    前記両プレート受け間に取り付けられるネームプレート
    と、よりなる室名札。
JP1991102359U 1991-11-15 1991-11-15 室名札 Expired - Lifetime JPH085503Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991102359U JPH085503Y2 (ja) 1991-11-15 1991-11-15 室名札

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991102359U JPH085503Y2 (ja) 1991-11-15 1991-11-15 室名札

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0545761U true JPH0545761U (ja) 1993-06-18
JPH085503Y2 JPH085503Y2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=14325271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991102359U Expired - Lifetime JPH085503Y2 (ja) 1991-11-15 1991-11-15 室名札

Country Status (1)

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JP (1) JPH085503Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61101784U (ja) * 1984-12-10 1986-06-28
JPS6351384U (ja) * 1986-09-22 1988-04-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61101784U (ja) * 1984-12-10 1986-06-28
JPS6351384U (ja) * 1986-09-22 1988-04-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPH085503Y2 (ja) 1996-02-14

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Effective date: 19970826