JPH085503Y2 - 室名札 - Google Patents
室名札Info
- Publication number
- JPH085503Y2 JPH085503Y2 JP1991102359U JP10235991U JPH085503Y2 JP H085503 Y2 JPH085503 Y2 JP H085503Y2 JP 1991102359 U JP1991102359 U JP 1991102359U JP 10235991 U JP10235991 U JP 10235991U JP H085503 Y2 JPH085503 Y2 JP H085503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- plate
- horizontal rod
- attached
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、部屋の入口付近の壁面
または柱等に取り付けられる室名札に関するものであ
る。
または柱等に取り付けられる室名札に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の室名札は、例えば図10に示すよう
に、横枠21の両側に一対の縦枠22, 22を立設して枠体20
を作成し、前記枠体20における横枠21および縦枠22の内
面に、ネームプレートを装着可能な溝部23を周設し、該
溝部23内に2枚のアクリル樹脂板31, 31等からなるネー
ムプレート30の周縁部を嵌入して取り付けてなり、これ
を前記枠体20に設けたブラケット40等により壁面や柱等
に取り付けるようにしていた。
に、横枠21の両側に一対の縦枠22, 22を立設して枠体20
を作成し、前記枠体20における横枠21および縦枠22の内
面に、ネームプレートを装着可能な溝部23を周設し、該
溝部23内に2枚のアクリル樹脂板31, 31等からなるネー
ムプレート30の周縁部を嵌入して取り付けてなり、これ
を前記枠体20に設けたブラケット40等により壁面や柱等
に取り付けるようにしていた。
【0003】しかしながら、上記のような従来の室名札
においては、ネームプレート30を取り付ける枠体20を作
成するには、例えば断面略コ字形部材を横枠21と縦枠22
の接合部分で折曲し、この部分を溶着等して固定すると
いった具合に、枠体20の作成に手間がかかるだけでな
く、作成された枠体20は一定の形状で、変形、応用がき
かず、用途に応じて、その都度、それぞれ別途作成する
必要があり、様々な態様のものを予め既製品として作
成、準備しておくことはできなかった。
においては、ネームプレート30を取り付ける枠体20を作
成するには、例えば断面略コ字形部材を横枠21と縦枠22
の接合部分で折曲し、この部分を溶着等して固定すると
いった具合に、枠体20の作成に手間がかかるだけでな
く、作成された枠体20は一定の形状で、変形、応用がき
かず、用途に応じて、その都度、それぞれ別途作成する
必要があり、様々な態様のものを予め既製品として作
成、準備しておくことはできなかった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記のような
従来の室名札の問題点に鑑み、作成が容易で、しかも各
種の態様に対応可能な既製品として提供しうる室名札を
提供せんとするものである。
従来の室名札の問題点に鑑み、作成が容易で、しかも各
種の態様に対応可能な既製品として提供しうる室名札を
提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係る室名札は上
記の目的を達成するために、横杆の両側から上方へ一対
の縦杆を一体に立設するとともに前記横杆の適所にブラ
ケットを設けてなる支持枠と、前記支持枠の縦杆を受け
入れる上下方向の取付孔を設け該取付孔に支持枠の縦杆
を嵌挿して下部が支持枠の横杆上に支持された状態で取
り付けられ、かつ互いに相対する内面にネームプレート
の両側端部のそれぞれを受け入れる取付溝を設けてなる
一対のプレート受けと、前記支持枠に取り付けられる一
対のプレート受けのそれぞれの取付溝へ両側端部を嵌入
し下端縁が支持枠の横杆上に支持された状態で取り付け
られるネームプレートと、より構成してなる。
記の目的を達成するために、横杆の両側から上方へ一対
の縦杆を一体に立設するとともに前記横杆の適所にブラ
ケットを設けてなる支持枠と、前記支持枠の縦杆を受け
入れる上下方向の取付孔を設け該取付孔に支持枠の縦杆
を嵌挿して下部が支持枠の横杆上に支持された状態で取
り付けられ、かつ互いに相対する内面にネームプレート
の両側端部のそれぞれを受け入れる取付溝を設けてなる
一対のプレート受けと、前記支持枠に取り付けられる一
対のプレート受けのそれぞれの取付溝へ両側端部を嵌入
し下端縁が支持枠の横杆上に支持された状態で取り付け
られるネームプレートと、より構成してなる。
【0006】
【作用】上記のような本考案に係る室名札は、支持枠、
プレート受け、及びネームプレートがそれぞれ別々に作
成され、支持枠両側の縦杆に一対のプレート受けを、そ
れぞれのプレート受けに設けた取付溝を互いに対面させ
た状態で取り付け、前記両取付溝にネームプレートの両
側端を嵌入して該ネームプレート下端縁が前記支持枠の
横杆部分で支持された状態に組み立てられる。そして、
このネームプレートは、前記支持枠に設けたブラケット
により壁面や柱等に取り付けられる。
プレート受け、及びネームプレートがそれぞれ別々に作
成され、支持枠両側の縦杆に一対のプレート受けを、そ
れぞれのプレート受けに設けた取付溝を互いに対面させ
た状態で取り付け、前記両取付溝にネームプレートの両
側端を嵌入して該ネームプレート下端縁が前記支持枠の
横杆部分で支持された状態に組み立てられる。そして、
このネームプレートは、前記支持枠に設けたブラケット
により壁面や柱等に取り付けられる。
【0007】
【実施例】図1〜図3は、本考案に係る室名札の1実施
例を示す側面視用の室名札1であり、図中符号2が横杆
3と、その両側に立設した一対の縦杆4,4からなる支
持枠であり、符号5は前記支持枠2両側の一対の縦杆
4,4に取り付けられるプレート受け、6は前記一対の
プレート受け5,5間に取り付けられるネームプレー
ト、更に7は前記支持枠2の横杆3下面に、該横杆3の
長手方向端部から突出状態に取り付けられた取付手段と
してのブラケットである。
例を示す側面視用の室名札1であり、図中符号2が横杆
3と、その両側に立設した一対の縦杆4,4からなる支
持枠であり、符号5は前記支持枠2両側の一対の縦杆
4,4に取り付けられるプレート受け、6は前記一対の
プレート受け5,5間に取り付けられるネームプレー
ト、更に7は前記支持枠2の横杆3下面に、該横杆3の
長手方向端部から突出状態に取り付けられた取付手段と
してのブラケットである。
【0008】前記支持枠2は、所定長さの金属棒等の両
端を折曲する等して横杆3の両側に縦杆4,4を立設し
て簡単に作成できるが、この支持枠2は合成樹脂の成形
品でもよい。また、前記支持枠2両側の縦杆4に取り付
けられるプレート受け5は、合成樹脂等にて作成され、
図4に示すように、前記支持枠2の縦杆4を受け入れる
取付孔51を上下方向に設けるとともに、一側面にはネー
ムプレート6の端部を受入れ可能な縦溝52を形成してな
る。更に、図示した実施例においては、前記取付孔51内
面周囲に複数の縦突条53・・・を設けることにより、該
取付孔51内に挿入される支持枠2の縦杆4を確実に保持
可能とするとともに、図5に示すように、前記取付孔51
の下端部から側方の縦溝52へ連通する切欠部54を形成し
てなり、このプレート受け5の下方から前記取付孔51内
へ支持枠2の縦杆4を挿入して取り付けたときに、横杆
3部分が該プレート受け5内に収まるように構成してな
る。更に、図例のものにおいては、前記ネームプレート
取り付け用の縦溝52の開口両側縁にも内向きの突縁55,
55を対設して縦溝52内に取り付けられるネームプレート
6を両面から前記突縁55, 55にて確実に挟持して脱落を
防止している。また、前記一対のプレート受け5,5間
に取り付けられるネームプレート6は、透明アクリル樹
脂板等を二つ折りに形成し、折り目部分を下方に位置し
て両側板61,61間の上方から室名等を記載したシート等
を挿入可能に形成されている。尚、前記支持枠2とブラ
ケット7との間は溶接等の適宜手段により固着される。
端を折曲する等して横杆3の両側に縦杆4,4を立設し
て簡単に作成できるが、この支持枠2は合成樹脂の成形
品でもよい。また、前記支持枠2両側の縦杆4に取り付
けられるプレート受け5は、合成樹脂等にて作成され、
図4に示すように、前記支持枠2の縦杆4を受け入れる
取付孔51を上下方向に設けるとともに、一側面にはネー
ムプレート6の端部を受入れ可能な縦溝52を形成してな
る。更に、図示した実施例においては、前記取付孔51内
面周囲に複数の縦突条53・・・を設けることにより、該
取付孔51内に挿入される支持枠2の縦杆4を確実に保持
可能とするとともに、図5に示すように、前記取付孔51
の下端部から側方の縦溝52へ連通する切欠部54を形成し
てなり、このプレート受け5の下方から前記取付孔51内
へ支持枠2の縦杆4を挿入して取り付けたときに、横杆
3部分が該プレート受け5内に収まるように構成してな
る。更に、図例のものにおいては、前記ネームプレート
取り付け用の縦溝52の開口両側縁にも内向きの突縁55,
55を対設して縦溝52内に取り付けられるネームプレート
6を両面から前記突縁55, 55にて確実に挟持して脱落を
防止している。また、前記一対のプレート受け5,5間
に取り付けられるネームプレート6は、透明アクリル樹
脂板等を二つ折りに形成し、折り目部分を下方に位置し
て両側板61,61間の上方から室名等を記載したシート等
を挿入可能に形成されている。尚、前記支持枠2とブラ
ケット7との間は溶接等の適宜手段により固着される。
【0009】本考案に係る室名札1は上記のように構成
してなり、一対のプレート受け5,5を、それぞれに設
けたネームプレート取付用の縦溝52,52が互いに内
向きに対面するようにして支持枠2両側の縦杆4、4の
上方から取付孔51部分を外嵌して取り付け、前記両プ
レート受け5,5の間にネームプレート6を取り付ける
ことで組み立てられ、これを前記支持枠2に設けたブラ
ケット7を利用して所定の位置へ取り付けられる。
してなり、一対のプレート受け5,5を、それぞれに設
けたネームプレート取付用の縦溝52,52が互いに内
向きに対面するようにして支持枠2両側の縦杆4、4の
上方から取付孔51部分を外嵌して取り付け、前記両プ
レート受け5,5の間にネームプレート6を取り付ける
ことで組み立てられ、これを前記支持枠2に設けたブラ
ケット7を利用して所定の位置へ取り付けられる。
【0010】上記のような本考案に係る室名札1は、一
本の棒材を折曲形成しただけで簡単に作成可能な支持枠
2と、その両端の縦杆4部分に取り付けるプレート受け
5、および両側のプレート受け5,5間に取り付けられ
るネームプレート6とからなり、それそれの部材を独立
して、かつ簡単に作成可能であることから、横杆3や縦
杆4の長さがそれぞれ異なる各種サイズの支持枠2、お
よび各種高さのプレート受け5、更にはその両者に対応
する大きさのネームプレート6をそれぞれ予め作成、準
備しておき、それらを適宜組み合わせることで各種サイ
ズの室名札1を簡単に作成でき、室名札を簡単かつ大量
生産することができ、様々な態様に対応する室名札1を
安価な既製品として提供しうる。
本の棒材を折曲形成しただけで簡単に作成可能な支持枠
2と、その両端の縦杆4部分に取り付けるプレート受け
5、および両側のプレート受け5,5間に取り付けられ
るネームプレート6とからなり、それそれの部材を独立
して、かつ簡単に作成可能であることから、横杆3や縦
杆4の長さがそれぞれ異なる各種サイズの支持枠2、お
よび各種高さのプレート受け5、更にはその両者に対応
する大きさのネームプレート6をそれぞれ予め作成、準
備しておき、それらを適宜組み合わせることで各種サイ
ズの室名札1を簡単に作成でき、室名札を簡単かつ大量
生産することができ、様々な態様に対応する室名札1を
安価な既製品として提供しうる。
【0011】図6〜図9に示したものは、本考案に係る
室名札1の他実施例であり、ここでは、前記支持枠2に
おける横杆3の長さ方向中間位置に該横杆3と直交する
方向にブラケット7を溶着等して取り付けることによ
り、壁面等に対してネームプレート6が正面を向くよう
に構成した正面視用のものであり、また、この実施例に
おいては、前記ブラケット7に対して支持枠2の両側に
位置する縦杆4が前方へ傾斜した状態に設けることで、
両側プレート受け5,5間に取り付けられるネームプレ
ート6が斜め下方に向くように設定してなり、この室名
札1を高い場所に設けた場合にネームプレート6が見え
やすいようにしたものである。更に上記した実施例以外
にも、前記のようなブラケット7の支持枠2への取付位
置、取付角度、ブラケット7の長さ等を各種変化させる
ことにより、様々な取付状態の室名札1を作成すること
ができる。
室名札1の他実施例であり、ここでは、前記支持枠2に
おける横杆3の長さ方向中間位置に該横杆3と直交する
方向にブラケット7を溶着等して取り付けることによ
り、壁面等に対してネームプレート6が正面を向くよう
に構成した正面視用のものであり、また、この実施例に
おいては、前記ブラケット7に対して支持枠2の両側に
位置する縦杆4が前方へ傾斜した状態に設けることで、
両側プレート受け5,5間に取り付けられるネームプレ
ート6が斜め下方に向くように設定してなり、この室名
札1を高い場所に設けた場合にネームプレート6が見え
やすいようにしたものである。更に上記した実施例以外
にも、前記のようなブラケット7の支持枠2への取付位
置、取付角度、ブラケット7の長さ等を各種変化させる
ことにより、様々な取付状態の室名札1を作成すること
ができる。
【0012】また、支持枠2を断面偏平形状の杆体にて
作成した場合には、該支持枠2の縦杆4へプレート受け
5を取り付ける際に、支持枠2の両側の縦杆4,4に取
り付けられるプレート受け5,5に設けたネームプレー
ト取付用の縦溝52、52が互いに正しく対面するよう
に確実に位置決めして取り付けることができ、本室名札
1の組み立てが一層容易なものとなる。
作成した場合には、該支持枠2の縦杆4へプレート受け
5を取り付ける際に、支持枠2の両側の縦杆4,4に取
り付けられるプレート受け5,5に設けたネームプレー
ト取付用の縦溝52、52が互いに正しく対面するよう
に確実に位置決めして取り付けることができ、本室名札
1の組み立てが一層容易なものとなる。
【0013】
【考案の効果】上記のように、本考案に係る室名札によ
れば、ブラケットを設けた支持枠と、該支持枠の横杆の
両側に一体に立設した縦杆に取り付けられる一対のプレ
ート受けとでネームプレートを取り付け可能に構成して
なり、しかも前記プレート受けとネームプレートとは支
持枠の横杆上に支持されるので、ネームプレートを確実
に支持しうるとともに、部材数も少なく、作成も容易で
あり、それぞれサイズの異なる部材を予め準備してお
き、これらを組み合わせることで各種態様の室名札を簡
単に、且つ大量生産可能として、室名札を安価に提供し
うる。
れば、ブラケットを設けた支持枠と、該支持枠の横杆の
両側に一体に立設した縦杆に取り付けられる一対のプレ
ート受けとでネームプレートを取り付け可能に構成して
なり、しかも前記プレート受けとネームプレートとは支
持枠の横杆上に支持されるので、ネームプレートを確実
に支持しうるとともに、部材数も少なく、作成も容易で
あり、それぞれサイズの異なる部材を予め準備してお
き、これらを組み合わせることで各種態様の室名札を簡
単に、且つ大量生産可能として、室名札を安価に提供し
うる。
【図1】本考案に係る室名札の第1実施例の斜視図。
【図2】前記室名札の分解斜視図。
【図3】前記室名札の側面図。
【図4】前記室名札におけるプレート受け上部の拡大斜
視図。
視図。
【図5】プレート受けを下方から見た状態の要部拡大斜
視図。
視図。
【図6】支持枠の他実施例を示す斜視図。
【図7】前記支持枠の側面図。
【図8】前記支持枠を用いた室名札の正面図。
【図9】同じく平面図。
【図10】従来の室名札の分解斜視図。
1 室名札 2 支持枠 3 横杆 4 縦杆 5 プレート受け 6 ネームプレート 7 ブラケット 20 枠体 21 横枠 22 縦枠 23 溝部 30 ネームプレート 31 アクリル樹脂板 40 ブラケット 51 取付孔 52 縦溝 53 縦突条 54 切欠部 55 突縁
Claims (1)
- 【請求項1】 横杆の両側から上方へ一対の縦杆を一体
に立設するとともに前記横杆の適所にブラケットを設け
てなる支持枠と、前記支持枠の縦杆を受け入れる上下方
向の取付孔を設け該取付孔に支持枠の縦杆を嵌挿して下
部が支持枠の横杆上に支持された状態で取り付けられ、
かつ互いに相対する内面にネームプレートの両側端部の
それぞれを受け入れる取付溝を設けてなる一対のプレー
ト受けと、前記支持枠に取り付けられる一対のプレート
受けのそれぞれの取付溝へ両側端部を嵌入し下端縁が支
持枠の横杆上に支持された状態で取り付けられるネーム
プレートと、よりなる室名札。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102359U JPH085503Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 室名札 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102359U JPH085503Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 室名札 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545761U JPH0545761U (ja) | 1993-06-18 |
| JPH085503Y2 true JPH085503Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14325271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102359U Expired - Lifetime JPH085503Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 室名札 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085503Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216378Y2 (ja) * | 1984-12-10 | 1990-05-07 | ||
| JPH0425722Y2 (ja) * | 1986-09-22 | 1992-06-19 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP1991102359U patent/JPH085503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545761U (ja) | 1993-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970826 |